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    3665 エニグモ 四半期報告書-第17期第3四半期(令和2年8月1日-令和2年10月31日)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2020年12月15日
    【四半期会計期間】 第17期第3四半期(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日)
    【会社名】 株式会社エニグモ
    【英訳名】 Enigmo Inc.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役 最高経営責任者 須田 将啓
    【本店の所在の場所】 東京都港区赤坂八丁目1番22号 NMF青山一丁目ビル 6階
    【電話番号】 (03)6894-3665 (代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役 コーポレートオペレーション本部長 金田 洋一
    【最寄りの連絡場所】 東京都港区赤坂八丁目1番22号 NMF青山一丁目ビル 6階
    【電話番号】 (03)6894-3665
    【事務連絡者氏名】 取締役 コーポレートオペレーション本部長 金田 洋一
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第16期 第3四半期 累計期間 第17期 第3四半期 累計期間 第16期
    会計期間 自 2019年2月1日 至 2019年10月31日 自 2020年2月1日 至 2020年10月31日 自 2019年2月1日 至 2020年1月31日
    売上高 (千円) 4,128,625 4,719,579 6,097,281
    経常利益 (千円) 1,708,686 1,881,363 2,681,698
    四半期(当期)純利益 (千円) 1,185,799 1,306,723 1,860,539
    持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
    資本金 (千円) 381,903 381,903 381,903
    発行済株式総数 (株) 42,642,000 42,642,000 42,642,000
    純資産額 (千円) 6,698,263 8,387,118 7,371,913
    総資産額 (千円) 7,585,854 11,021,336 8,835,482
    1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 28.47 31.38 44.68
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
    1株当たり配当額 (円) 7
    自己資本比率 (%) 88.3 76.1 83.4
    回次 第16期 第3四半期 会計期間 第17期 第3四半期 会計期間
    会計期間 自 2019年8月1日 至 2019年10月31日 自 2020年8月1日 至 2020年10月31日
    1株当たり四半期純利益金額 (円) 9.86 12.56

    (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

    2.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社を有していないため記載しておりません。

    3. 2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、第16期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。

    4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当第3四半期累計期間において、当社および当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

     また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

    (1)経営成績の状況

     当社は「世界を変える、新しい流れを。」というミッションの下、インターネットを通じて、法人・個人の垣根を壊し、誰もが多様な専門性を生かすことで今まで存在しなかった新しい価値を創造する、“Specialty” Marketplace(スペシャルティマーケットプレイス)「BUYMA(バイマ)」を中心とした事業を展開しております。

     当第3四半期累計期間(2020年2月1日~2020年10月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全世界的感染拡大の影響による大幅な悪化が長期化し、極めて厳しい状況が続いております。日本経済においても、同影響による経済活動の低下を受け、企業収益においても急速な減少を余儀なくされている中、感染範囲が再拡大を始めており、経済をさらに下振れさせる懸念が深まりつつあります。加えて、今後も中長期的に国内外の感染症の動向を注視する必要があるなど、世界規模で先行きの不透明さは増大し続けております。一方で、政府による緊急事態宣言発出に端を発した、各自治体による施設や店舗への営業時間短縮要請、外出自粛要請等、種々の感染症拡大防止策の発令が散発される中で、新しい生活様式の構築に向けた民間企業を中心とした新たな取り組みにより、社会経済活動のレベル引上げが進められており、人と人との接触機会を減らしつつ、商品を購入、サービスを享受することが出来るインターネットサービスを提供する事業会社が果たすべき社会的役割が大幅に増してきており、消費需要も急速に高まってきております。

     このような環境の中、当社は、基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供するSpecialtyの強化に向けた取り組みを積極的に進めてきております。各機能向上施策、ビッグデータ分析との連携によるマーケティング施策を展開し、一層安全かつ満足度の高い購入体験をBUYMAでお楽しみいただけるよう、サービスを拡充してきております。また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」も拡大に向け各種施策を積極的に展開しております。

     当第3四半期累計期間におきましては、第2四半期累計期間に開始した民間の国際物流提携サービスを更に拡充し、利用促進施策を進めることで、取扱アイテムの安全かつスピーディな配送を強化しております。また、BUYMAの成長戦略として海外セレクトショップ等法人出品者との連携による品揃えの強化、効果的なMD施策、家具やワイン等のサブカテゴリ強化、データ分析やAIを活用した顧客のLTV(ライフタイムバリュー)向上に繋がる広告宣伝、各種セール施策との連動も積極的に進めております。

     以上の結果、会員数は8,219,112人(前年同四半期比18.0%増)、商品総取扱高は41,111百万円(前年同四半期比15.5%増)と順調に拡大し、当第3四半期累計期間における当社の売上高は4,719,579千円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は1,883,095千円(前年同四半期比9.1%増)、経常利益は1,881,363千円(前年同四半期比10.1%増)、四半期純利益は1,306,723千円(前年同四半期比10.2%増)となりました。

     なお、当社の事業セグメントはソーシャルコマース事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。

    (2)財政状態の分析

    ① 資産合計

     当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末より2,185,853千円増加し、11,021,336千円となりました。主な内訳は、現金及び預金10,182,046千円であります。

    ② 負債合計

     当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末より1,170,648千円増加し、2,634,218千円となりました。主な内訳は、預り金1,873,852千円であります。

    ③ 純資産

     当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末より1,015,205千円増加し、8,387,118千円となりました。主な内訳は、資本金381,903千円、資本剰余金391,474千円、利益剰余金8,029,471千円であります。

    (3)経営方針・経営戦略等

     当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (4)事業上及び財務上の対処すべき課題

     当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (5)研究開発活動

     該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

     当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 119,600,000
    119,600,000
    ②【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年10月31日) 提出日現在発行数(株) (2020年12月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 42,642,000 42,642,000 東京証券取引所 (市場第一部) 単元株式数は100株であります。
    42,642,000 42,642,000

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2020年8月1日~ 2020年10月31日 42,642,000 381,903 321,103

    (5)【大株主の状況】

     当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6)【議決権の状況】

     当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年7月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ①【発行済株式】
    2020年10月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 1,000,000
    完全議決権株式(その他) 普通株式 41,637,200 416,372
    単元未満株式 普通株式 4,800
    発行済株式総数 42,642,000
    総株主の議決権 416,372
    ②【自己株式等】
    2020年10月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式) 株式会社エニグモ 東京都港区赤坂8-1-22 NMF青山一丁目ビル 6階 1,000,000 1,000,000 2.3
    1,000,000 1,000,000 2.3

    2【役員の状況】

     該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期財務諸表の作成方法について

     当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2020年8月1日から2020年10月31日まで)及び第3四半期累計期間(2020年2月1日から2020年10月31日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    3.四半期連結財務諸表について

     当社は連結子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

    1【四半期財務諸表】

    (1)【四半期貸借対照表】

    (単位:千円)
    前事業年度 (2020年1月31日) 当第3四半期会計期間 (2020年10月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 8,186,097 10,182,046
    売掛金 292,670 289,630
    商品 - 1,664
    貯蔵品 - 5,242
    前渡金 129,714 173,348
    前払費用 31,127 33,308
    未収入金 7,516 15,962
    その他 753 634
    流動資産合計 8,647,879 10,701,839
    固定資産
    有形固定資産
    建物 45,663 44,302
    工具、器具及び備品 16,236 29,141
    有形固定資産合計 61,899 73,444
    無形固定資産
    ソフトウエア 11,711 8,053
    その他 18 18
    無形固定資産合計 11,730 8,072
    投資その他の資産
    投資有価証券 575 119,799
    関係会社株式 104 104
    敷金及び保証金 63,826 63,820
    長期前払費用 12,487 7,135
    繰延税金資産 36,980 47,120
    投資その他の資産合計 113,972 237,980
    固定資産合計 187,603 319,496
    資産合計 8,835,482 11,021,336
    負債の部
    流動負債
    未払金 188,562 313,211
    未払費用 1,383 8,007
    未払法人税等 415,164 280,962
    未払消費税等 90,312 94,059
    預り金 712,680 1,873,852
    ポイント引当金 29,194 33,809
    その他 10,518 14,434
    流動負債合計 1,447,815 2,618,338
    固定負債
    資産除去債務 15,753 15,879
    固定負債合計 15,753 15,879
    負債合計 1,463,569 2,634,218
    (単位:千円)
    前事業年度 (2020年1月31日) 当第3四半期会計期間 (2020年10月31日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 381,903 381,903
    資本剰余金
    資本準備金 321,103 321,103
    その他資本剰余金 70,371 70,371
    資本剰余金合計 391,474 391,474
    利益剰余金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金 7,014,241 8,029,471
    利益剰余金合計 7,014,241 8,029,471
    自己株式 △415,429 △415,429
    株主資本合計 7,372,189 8,387,419
    評価・換算差額等
    繰延ヘッジ損益 △276 △634
    評価・換算差額等合計 △276 △634
    新株予約権 - 332
    純資産合計 7,371,913 8,387,118
    負債純資産合計 8,835,482 11,021,336

    (2)【四半期損益計算書】

    【第3四半期累計期間】
    (単位:千円)
    前第3四半期累計期間 (自 2019年2月1日 至 2019年10月31日) 当第3四半期累計期間 (自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
    売上高 4,128,625 4,719,579
    売上原価 742,413 877,385
    売上総利益 3,386,211 3,842,194
    販売費及び一般管理費 1,660,297 1,959,098
    営業利益 1,725,914 1,883,095
    営業外収益
    受取利息 159 107
    講演料・原稿料等収入 125 28
    物品売却益 - 96
    その他 - 0
    営業外収益合計 284 232
    営業外費用
    為替差損 755 1,784
    株式交付費 - 180
    株式公開費用 16,497 -
    雑損失 260 -
    営業外費用合計 17,513 1,964
    経常利益 1,708,686 1,881,363
    特別利益
    貸倒引当金戻入額 4,046 -
    固定資産売却益 36 232
    新株予約権戻入益 297 -
    投資有価証券売却益 - 3,077
    特別利益合計 4,381 3,310
    特別損失
    固定資産除却損 674 -
    固定資産売却損 - 217
    特別損失合計 674 217
    税引前四半期純利益 1,712,392 1,884,456
    法人税、住民税及び事業税 445,283 587,714
    法人税等調整額 81,310 △9,982
    法人税等合計 526,593 577,732
    四半期純利益 1,185,799 1,306,723

    【注記事項】

    (四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

      当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第3四半期累計期間 (自 2019年2月1日 至 2019年10月31日) 当第3四半期累計期間 (自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
    減価償却費 11,550千円 15,261千円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年10月31日)

    1.配当金支払額

     該当事項はありません。

    2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

     該当事項はありません。

    Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)

    1.配当金支払額

    (決 議) 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2020年4月24日 定時株主総会 普通株式 291,493 7 2020年1月31日 2020年4月27日 利益剰余金

    2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

     該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当社は、ソーシャルコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第3四半期累計期間 (自 2019年2月1日 至 2019年10月31日) 当第3四半期累計期間 (自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
    1株当たり四半期純利益金額 28円47銭 31円38銭
    (算定上の基礎)
    四半期純利益金額(千円) 1,185,799 1,306,723
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る四半期純利益金額 (千円) 1,185,799 1,306,723
    普通株式の期中平均株式数(株) 41,641,961 41,641,960

    (注)1.当社は、2019年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、第16期の期首に株

         式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

       2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないた

         め記載しておりません。

    (重要な後発事象)

      該当事項はありません。

    2【その他】

     該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書
    2020年12月10日
    株式会社エニグモ
    取締役会 御中
    EY新日本有限責任監査法人
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 工藤 雄一 印
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 浜田 陽介 印

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社エニグモの2020年2月1日から2021年1月31日までの第17期事業年度の第3四半期会計期間(2020年8月1日から2020年10月31日まで)及び第3四半期累計期間(2020年2月1日から2020年10月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    四半期財務諸表に対する経営者の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    監査人の責任

     当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

     四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

     当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    監査人の結論

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社エニグモの2020年10月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

    利害関係

     会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。