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    8142 株式会社トーホー 半期報告書-第74期(2026/02/01-2027/01/31)

    【表紙】
    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2026年9月11日
    【中間会計期間】 第74期中(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)
    【会社名】 株式会社トーホー
    【英訳名】 TOHO Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 奥野 邦治
    【本店の所在の場所】 神戸市東灘区向洋町西5丁目9番
    【電話番号】 (078)845-2400(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役 執行役員 原田 大介
    【最寄りの連絡場所】 神戸市東灘区向洋町西5丁目9番
    【電話番号】 (078)845-2400(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役 執行役員 原田 大介
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第73期中間連結会計期間 第74期中間連結会計期間 第73期
    会計期間 自 2025年2月1日至 2025年7月31日 自 2026年2月1日至 2026年7月31日 自 2025年2月1日至 2026年1月31日
    売上高 (百万円) 123,092 136,455 259,747
    経常利益 (百万円) 3,487 3,768 7,928
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (百万円) 1,793 2,371 4,576
    中間包括利益又は包括利益 (百万円) 1,631 2,468 5,628
    純資産額 (百万円) 31,345 36,226 34,542
    総資産額 (百万円) 92,429 99,995 96,454
    1株当たり中間(当期)純利益金額 (円) 55.78 74.36 142.93
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円) - - -
    自己資本比率 (%) 33.8 36.1 35.7
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 3,137 2,972 7,935
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △1,380 △1,742 △500
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △408 △2,274 △5,484
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (百万円) 10,381 10,188 11,150

    (注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    3.「役員向け株式給付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式を1株当たり中間(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

    4.当社は2026年2月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。第73期の期首に当該分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。

    2 【事業の内容】

    当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)財政状態及び経営成績の状況

    ①経営成績の状況

    当中間連結会計期間(2026年2月1日~2026年7月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復基調が続いた一方で、不安定な国際情勢の長期化や為替相場の変動など、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。

    当社グループの主要マーケットである外食市場につきましては、インバウンド需要などを背景に堅調に推移しているものの、人手不足の深刻化、原材料価格や諸経費の上昇などにより、依然として予断を許さない状況が継続いたしました。

    このような中、当社グループは中期経営計画(3ヵ年計画)「SHIFT-UP 2027」(期間:2025年1月期~2027年1月期)の最終年度として、3つの重点施策である「新たな成長ステージへの変革」「サステナビリティ経営の推進」「企業認知度の向上と株主還元の継続」に沿った具体的な取り組みを継続して推進いたしました。

    以上の結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、前期9月に実施したM&Aの寄与に加え、国内ディストリビューター事業の堅調な推移により、売上高は1,364億55百万円(前年同期比10.9%増)となりました。営業利益は、増収に伴う売上総利益の増加が、運賃及び荷造費などの増加を吸収し、36億97百万円(同7.0%増)、経常利益は37億68百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に海外子会社ののれんの減損損失や事業所の新築移転に伴う固定資産除却損を計上していた反動もあり、23億71百万円(同32.3%増)となりました。

    セグメント別の概況につきましては、次のとおりであります。

    [売上高の内訳] (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2025年2月1日至 2025年7月31日) 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日至 2026年7月31日) 増減
    ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門 94,585 107,425 +12,841
    キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 22,054 22,409 +355
    フードソリューション事業部門 6,454 6,621 +167
    合計 123,092 136,455 +13,363
    [営業利益の内訳] (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2025年2月1日至 2025年7月31日) 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日至 2026年7月31日) 増減
    ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門 2,528 3,025 +497
    キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 657 534 △123
    フードソリューション事業部門 269 133 △136
    調整額 △0 5 +5
    合計 3,454 3,697 +243

    (注)当中間連結会計期間より各報告セグメントの営業利益をより的確に把握するため集計方法を見直しております。なお、前中間連結会計期間の各報告セグメントの営業利益に関する情報については、変更後の集計方法により作成したものを記載しております。

    <ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門>

    当事業部門の主要マーケットである国内外食市場は、人手不足や諸経費の上昇などの課題はあるものの、好調なインバウンド需要の下支えなどにより、堅調に推移いたしました。

    このような中、当事業部門では、中期経営計画の取り組みテーマの一つである「エリア毎の市場環境に沿った事業展開へのシフト」の具現化として、主要会社である株式会社トーホーフードサービスを中心に、首都圏や観光都市など、前期に増強した設備を活かしつつ、地域戦略に基づいた既存得意先の深耕と新規得意先の開拓を進めました。また、学校給食などへの業務用食品卸売事業を展開する関東食品株式会社では、4月に茨城営業所(茨城県結城市、旧株式会社トーホーフードサービス茨城営業所)を開設し、新たな市場の開拓を進めました。

    更に全国主要都市7会場で総合展示商談会を開催するとともに、エリア展示商談会も計画的に開催し、人手不足や食材コストの上昇、サステナビリティ推進などに対応できるプライベートブランド商品をはじめ、外食業界の課題解決につながる提案活動を実践いたしました。また、7月にはスーパーの惣菜部門への営業活動を一層強化すべく、社内に委員会を組成いたしました。

    海外事業につきましては、2月にベトナムで鮮魚・牛肉等の卸売、小売店舗を運営するKOME88 JOINTSTOCK COMPANYの発行済株式の40%を取得(持分法適用関連会社化)し、ベトナムに初進出するとともに、7月にはTOHO Singapore Pte. Ltd.において、海外初出店となるキャッシュアンドキャリー店舗「A-PRICE Singapore(シンガポール・タンジョンパガー地区)」を出店いたしました。

    以上の結果、当事業部門の売上高は国内外食産業向け販売の堅調な推移や前期9月にグループ入りした株式会社三協食鳥の寄与により、1,074億25百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は30億25百万円(同19.7%増)となりました。

    なお、10月には株式会社トーホー・北関東において水戸支店の移転を、11月には株式会社トーホーフードサービスにおいて、鹿児島支店の新築移転及び沼津営業所の拡張移転(名称を「富士支店」に変更)をそれぞれ予定しております。

    <キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門>

    当事業部門につきましては、プロの食材の店「A-プライス」を中心に、主要顧客である中小飲食店に対し、毎日の仕入れへのサポート力を高めるため、フェアなどを通じて旬の食材やトレンドを取り入れたメニューの提案を強化したほか、差別化商品として味や品質にこだわったプライベートブランド商品の販売を強化すべく、試食販売を定期的に実施いたしました。また、5会場で開催した展示商談会では、「新しい視点で日本の食の良さ・魅力の再発見」をテーマに、地産地消商品や健康志向・環境に配慮した商品などを提案いたしました。

    一方、アプリやSNSを活用した販促施策にも引き続き注力し、インフルエンサーをA-プライス公式アンバサダーに任命したタイアップ広告を展開するなど、新たな取り組みも開始いたしました。

    店舗につきましては、4月にA-プライス両替町店(静岡市葵区)を出店するとともに、3月にA-プライス竹下駅前店を改装いたしました。

    以上の結果、当事業部門の売上高は224億9百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は前年同期の米の需要逼迫や価格高騰の反動などで売上総利益率が低下したことに加え、新規出店に伴う経費の増加もあり、5億34百万円(同18.7%減)となりました。

    なお、9月にA-プライス イオン福岡東店(福岡県糟屋郡)の出店を予定しております。

    <フードソリューション事業部門>

    外食ビジネスの様々な経営課題の解決をサポートする当事業部門では、品質・衛生管理サービス、外食企業向け業務支援システム、業務用調理機器、店舗内装設計・施工といった「外食ビジネスをトータルにサポートする」機能の提案を引き続き強化いたしました。

    品質・衛生管理サービスを展開する株式会社トーホービジネスサービスでは食品関連事業者を対象に食の安心に関連するセミナーを定期的に開催するなど、顧客との接点の拡大に注力したほか、店舗内装設計・施工を担う株式会社トーホー・コンストラクションでは飲食チェーン店などの受注活動に注力いたしました。

    また、グループ連携を一層強化していくための組織として、4月に当社内に「営業統括部」を設置するなど、グループシナジーの最大化に向けて、具体的な取り組みを開始いたしました。

    以上の結果、建設部門の堅調な推移の一方で、業務用調理機器の販売が振るわず、当事業部門の売上高は66億21百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は1億33百万円(同50.6%減)となりました。

    ②財政状態の状況

    ・総資産

    当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ35億41百万円増加し、999億95百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が19億44百万円、棚卸資産が16億27百万円増加したことなどによるものであります。

    ・負債

    当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ18億57百万円増加し、637億69百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が26億68百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金あわせて12億64百万円減少したことなどによるものであります。

    なお、当中間連結会計期間末の借入金の総額は172億56百万円(前連結会計年度末185億20百万円)となりました。

    ・純資産

    当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ16億84百万円増加し、362億26百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益23億71百万円の計上及び配当金7億99百万円の支払いにより、利益剰余金が15億72百万円増加したことなどによるものであります。自己資本比率については純資産の増加により、36.1%と前連結会計年度末の35.7%に比べ0.4ポイント上昇いたしました。

    (2) キャッシュ・フローの状況

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動によるキャッシュ・フローは、29億72百万円の収入(前年同期は31億37百万円の収入)となりました。

    主な収入は、税金等調整前中間純利益による増加36億62百万円(前年同期は30億27百万円の税金等調整前中間純利益)、減価償却費11億68百万円(前年同期は11億36百万円)、仕入債務の増加26億50百万円(前年同期は23億24百万円の増加)に対して、主な支出は売上債権の増加18億91百万円(前年同期は23億13百万円の増加)、棚卸資産の増加15億99百万円(前年同期は13億29百万円の増加)などによるものであります。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動によるキャッシュ・フローは、17億42百万円の支出(前年同期は13億80百万円の支出)となりました。

    これは主に、店舗の改装・移転に向けた固定資産の取得による支出10億14百万円(前年同期は15億4百万円の支出)、関係会社株式の取得に伴う支出6億36百万円などによるものであります。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動によるキャッシュ・フローは、22億74百万円の支出(前年同期は4億8百万円の支出)となりました。

    これは主に、長期借入れによる収入30億円(前年同期は60億円の収入)に対し、長期借入金の返済による支出42億64百万円(前年同期は47億86百万円の支出)、配当金の支払額7億98百万円(前年同期は7億37百万円)などによるものであります。

    以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ9億62百万円減少し、101億88百万円となりました。

    (3) 経営方針・経営戦略等

    当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

    前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

    (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (6) 研究開発活動

    特記すべき事項はありません。

    (7) 主要な設備

    当中間連結会計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。

    3 【重要な契約等】

    当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 83,852,400
    計 83,852,400

    (注) 2026年1月13日開催の取締役会決議により、2026年2月1日付で株式分割に伴う定款変更が行われ、発行可能株式総数は55,901,600株増加し、83,852,400株となっております。

    ② 【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2026年7月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年9月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 33,036,498 33,036,498 東京証券取引所(プライム市場) 1単元の株式数100株
    計 33,036,498 33,036,498 ― ―

    (注) 2026年1月13日開催の取締役会決議により、2026年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。これにより、発行済株式総数は22,024,332株増加し、33,036,498株となっております。

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2026年2月1日(注) 22,024,332 33,036,498 ― 5,345 ― 5,042

    (注) 2026年1月13日開催の取締役会決議により、2026年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。これにより、発行済株式総数は22,024,332株増加し、33,036,498株となっております。

    (5) 【大株主の状況】

    2026年7月31日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8-1赤坂インターシティAIR 2,934 9.18
    国分ホールディングス株式会社 東京都中央区日本橋1丁目1-1 2,931 9.17
    国分グループ本社株式会社 東京都中央区日本橋1丁目1-1 1,654 5.17
    トーホー社員持株会 神戸市東灘区向洋町西5丁目9 1,283 4.01
    モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目9-7 867 2.71
    RE FUND 107-CLIENT AC MINISTRIES COMPLEX ALMURQAB AREA KUWAIT KW 13001 743 2.32
    前田 美也子 神戸市東灘区 731 2.29
    第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町1丁目13-1 710 2.22
    BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM 644 2.02
    日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6-6 564 1.77
    計 - 13,063 40.86

    (注)1.当中間会計期間末現在における、上記大株主の所有株式数のうち信託業務の株式数については、当社として把握することができないため記載しておりません。

    2.2026年3月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、SMBC日興証券株式会社及びその共同保有者である三井住友DSアセットマネジメント株式会社が2026年2月27日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

    なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数(千株) 株券等保有割合(%)
    SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 580 1.76
    三井住友DSアセットマネジメント株式会社 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号虎ノ門ヒルズビジネスタワー26階 768 2.32

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】
    2026年7月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式 ― ― ―
    議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
    議決権制限株式(その他) ― ― ―
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 1,068,000 普通株式 1,068,000 ― ―
    普通株式 1,068,000
    完全議決権株式(その他) 普通株式 31,914,100 普通株式 31,914,100 319,141 319,141 ―
    普通株式 31,914,100
    319,141
    単元未満株式 普通株式 54,398 普通株式 54,398 ― ―
    普通株式 54,398
    発行済株式総数 33,036,498 33,036,498 ― ―
    33,036,498
    総株主の議決権 ― 319,141 319,141 ―
    319,141

    (注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、「役員向け株式給付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する株式69,900株(議決権699個)が含まれております。

    2.単元未満株式には、当社所有の自己株式13株が含まれております。

    ② 【自己株式等】
    2026年7月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社トーホー 神戸市東灘区向洋町西5丁目9番 1,068,000 - 1,068,000 3.23
    計 ― 1,068,000 - 1,068,000 3.23

    (注)1.「発行済株式総数に対する所有株式数の割合」は、小数点以下第3位を四捨五入して表示しております。

    2.「役員向け株式給付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する株式69,900株は、上記の自己株式には含まれておりません。

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書に記載した事項を除き、当該有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、協立監査法人による期中レビューを受けております。

    1 【中間連結財務諸表】

    (1) 【中間連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2026年1月31日) 当中間連結会計期間(2026年7月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 11,200 10,408
    受取手形、売掛金及び契約資産 23,299 25,242
    棚卸資産 ※1 14,601 ※1 16,229
    その他 3,971 4,110
    貸倒引当金 △102 △152
    流動資産合計 52,969 55,836
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 8,216 8,166
    土地 14,069 14,069
    その他(純額) 3,924 3,888
    有形固定資産合計 26,209 26,123
    無形固定資産
    のれん 1,305 1,158
    その他 1,521 1,557
    無形固定資産合計 2,826 2,715
    投資その他の資産
    投資有価証券 2,907 3,182
    関係会社株式 - 601
    敷金 3,180 3,216
    退職給付に係る資産 7,722 7,847
    その他 829 620
    貸倒引当金 △188 △146
    投資その他の資産合計 14,450 15,321
    固定資産合計 43,485 44,159
    資産合計 96,454 99,995
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2026年1月31日) 当中間連結会計期間(2026年7月31日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 31,947 34,615
    1年内返済予定の長期借入金 7,341 6,834
    未払法人税等 707 1,304
    賞与引当金 533 617
    製品保証引当金 41 41
    資産除去債務 42 29
    その他 5,321 5,141
    流動負債合計 45,932 48,582
    固定負債
    長期借入金 11,179 10,422
    退職給付に係る負債 515 518
    資産除去債務 1,146 1,144
    株式給付引当金 37 29
    その他 3,103 3,074
    固定負債合計 15,979 15,186
    負債合計 61,911 63,769
    純資産の部
    株主資本
    資本金 5,345 5,345
    資本剰余金 5,094 5,094
    利益剰余金 19,325 20,897
    自己株式 △1,043 △1,028
    株主資本合計 28,720 30,308
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 1,243 1,425
    繰延ヘッジ損益 △0 0
    為替換算調整勘定 2,671 2,715
    退職給付に係る調整累計額 1,800 1,681
    その他の包括利益累計額合計 5,714 5,821
    非支配株主持分 108 97
    純資産合計 34,542 36,226
    負債純資産合計 96,454 99,995

    (2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】

    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日) 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)
    売上高 123,092 136,455
    売上原価 99,188 110,742
    売上総利益 23,904 25,713
    販売費及び一般管理費 ※1 20,450 ※1 22,016
    営業利益 3,454 3,697
    営業外収益
    受取利息 11 11
    受取配当金 41 50
    為替差益 8 72
    その他 98 77
    営業外収益合計 157 210
    営業外費用
    支払利息 82 105
    持分法による投資損失 - 9
    その他 42 24
    営業外費用合計 124 139
    経常利益 3,487 3,768
    特別利益
    固定資産売却益 52 12
    投資有価証券売却益 - 0
    特別利益合計 52 12
    特別損失
    固定資産売却損 90 0
    固定資産除却損 235 29
    減損損失 187 48
    災害による損失 - 40
    特別損失合計 512 118
    税金等調整前中間純利益 3,027 3,662
    法人税等 1,222 1,305
    中間純利益 1,806 2,357
    非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) 13 △14
    親会社株主に帰属する中間純利益 1,793 2,371

    【中間連結包括利益計算書】

    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日) 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)
    中間純利益 1,806 2,357
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 146 181
    繰延ヘッジ損益 19 0
    為替換算調整勘定 △264 48
    退職給付に係る調整額 △76 △119
    その他の包括利益合計 △175 110
    中間包括利益 1,631 2,468
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 1,630 2,479
    非支配株主に係る中間包括利益 1 △11

    (3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日) 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 3,027 3,662
    減価償却費 1,136 1,168
    減損損失 187 48
    のれん償却額 219 148
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 25 △2
    賞与引当金の増減額(△は減少) 62 83
    製品保証引当金の増減額(△は減少) 8 △1
    事業整理損失引当金の増減額(△は減少) △38 -
    株式給付引当金の増減額(△は減少) 8 △8
    退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少) △241 △295
    受取利息及び受取配当金 △52 △61
    支払利息 82 105
    災害による損失 - 40
    固定資産売却損益(△は益) 38 △12
    固定資産除却損 235 29
    投資有価証券売却損益(△は益) - △0
    売上債権の増減額(△は増加) △2,313 △1,891
    棚卸資産の増減額(△は増加) △1,329 △1,599
    仕入債務の増減額(△は減少) 2,324 2,650
    為替差損益(△は益) △15 △69
    持分法による投資損益(△は益) - 9
    その他 984 △428
    小計 4,349 3,577
    利息及び配当金の受取額 52 58
    利息の支払額 △73 △103
    法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △1,190 △559
    営業活動によるキャッシュ・フロー 3,137 2,972
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    固定資産の取得による支出 △1,504 △1,014
    固定資産の売却等による収入 631 105
    投資有価証券の取得による支出 △11 △11
    投資有価証券の売却による収入 - 1
    関係会社株式の取得による支出 - △636
    その他 △497 △187
    投資活動によるキャッシュ・フロー △1,380 △1,742
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入れによる収入 6,000 3,000
    長期借入金の返済による支出 △4,786 △4,264
    リース債務の返済による支出 △229 △213
    自己株式の取得による支出 △388 △0
    配当金の支払額 △737 △798
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △258 -
    その他 △10 -
    財務活動によるキャッシュ・フロー △408 △2,274
    現金及び現金同等物に係る換算差額 △78 83
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,271 △962
    現金及び現金同等物の期首残高 9,109 11,150
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※1 10,381 ※1 10,188
    【注記事項】

    (追加情報)

    (取締役等に対する業績連動型株式報酬制度)

    当社は、2024年4月23日開催の第71回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役、監査役及び国内非居住者を除く。)及び委任型執行役員(国内非居住者を除く。)(以下、併せて「取締役等」といいます。)を対象に、取締役等の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性を明確にし、取締役等が株価上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「役員向け株式給付信託」を導入しております。

    (1) 取引の概要

    本制度は、取締役等の報酬として、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、当社取締役会で定める株式給付規程に基づいて、取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式及び当社株式の時価相当額の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)を、本信託を通じて、取締役等に給付する株式報酬制度です。

    なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時とします。

    (2) 信託に残存する自社の株式

    信託に残存する当社株式を、当該信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ90百万円、84,300株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ74百万円、69,900株であります。

    当社は、2026年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、株式数を算定しております。

    (中間連結貸借対照表関係)

     ※1 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。

    前連結会計年度(2026年1月31日) 当中間連結会計期間(2026年7月31日)
    商品及び製品 14,315 百万円 15,884 百万円
    仕掛品 263 306
    原材料及び貯蔵品 23 38
    (中間連結損益計算書関係)

    ※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自  2025年2月1日 至  2025年7月31日) 当中間連結会計期間(自  2026年2月1日 至  2026年7月31日)
    運賃及び荷造費 3,803 百万円 4,382 百万円
    従業員給料 6,863 7,465
    貸倒引当金繰入額 25 21
    株式給付引当金繰入額 14 7
    賞与引当金繰入額 566 597
    退職給付費用 △45 △128
    地代家賃 1,570 1,645
    減価償却費 1,052 1,106
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間連結会計期間(自  2025年2月1日 至  2025年7月31日) 当中間連結会計期間(自  2026年2月1日 至  2026年7月31日)
    現金及び預金勘定 10,428 百万円 10,408 百万円
    預入期間が3か月を超える定期預金 △44 △215
    株式給付信託預金 △4 △5
    現金及び現金同等物 10,381 10,188
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

    1.配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2025年4月23日定時株主総会 普通株式 755 70 2025年1月31日 2025年4月24日 利益剰余金

    (注) 配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円を含めております。

    (2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2025年9月11日取締役会 普通株式 799 75 2025年7月31日 2025年10月20日 利益剰余金

    (注) 配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。

    2.株主資本の金額の著しい変動

    該当事項はありません。

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

    1.配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2026年4月28日定時株主総会 普通株式 799 75 2026年1月31日 2026年4月30日 利益剰余金

    (注) 1.配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円を含めております。

    2.当社は、2026年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、「1株当たり配当額」につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。

    (2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2026年9月11日取締役会 普通株式 959 30 2026年7月31日 2026年10月20日 利益剰余金

    (注) 配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。

    2.株主資本の金額の著しい変動

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当中間連結会計期間より各報告セグメントの売上高及びセグメント利益をより的確に把握するため集計方法を見直しております。

    なお、前中間連結会計期間の各報告セグメントの売上高及びセグメント利益に関する情報については、変更後の集計方法により作成したものを記載しております。

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント 調整額(注)1 中間連結財務諸表計上額(注)2
    ディストリビューター事業 キャッシュアンドキャリー事業 フードソリューション事業 合計
    売上高
    外部顧客への売上高 94,585 22,054 6,454 123,092 - 123,092
    セグメント間の内部売上高又は振替高 8,249 79 1,661 9,990 △9,990 -
    計 102,834 22,133 8,115 133,082 △9,990 123,092
    セグメント利益 2,528 657 269 3,454 △0 3,454

    (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額とセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。

    2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    「ディストリビューター事業」において、187百万円の減損損失を計上しております。

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント 調整額(注)1 中間連結財務諸表計上額(注)2
    ディストリビューター事業 キャッシュアンドキャリー事業 フードソリューション事業 合計
    売上高
    外部顧客への売上高 107,425 22,409 6,621 136,455 - 136,455
    セグメント間の内部売上高又は振替高 9,203 43 1,692 10,938 △10,938 -
    計 116,628 22,452 8,313 147,393 △10,938 136,455
    セグメント利益 3,025 534 133 3,692 5 3,697

    (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額とセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額であります。

    2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    「キャッシュアンドキャリー事業」において、48百万円の減損損失を計上しております。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

    (単位:百万円)
    報告セグメント
    ディストリビューター事業 キャッシュアンドキャリー事業 フードソリューション事業 合計
    関東北海道東北 29,278 1,971 3,539 34,787
    東海北陸 2,869 1,254 - 4,123
    近畿 26,879 4,593 2,697 34,168
    中四国 4,785 3,953 - 8,738
    九州沖縄 26,001 10,280 - 36,280
    海外 4,774 - - 4,774
    顧客との契約から生じる収益 94,585 22,050 6,236 122,870
    その他の収益 - 4 218 222
    外部顧客に対する売上 94,585 22,054 6,454 123,092

    (注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

    当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

    (単位:百万円)
    報告セグメント
    ディストリビューター事業 キャッシュアンドキャリー事業 フードソリューション事業 合計
    関東北海道東北 31,773 1,971 3,165 36,908
    東海北陸 3,302 1,260 - 4,562
    近畿 34,015 4,548 3,243 41,805
    中四国 5,842 4,002 - 9,844
    九州沖縄 27,232 10,624 - 37,856
    海外 5,263 - - 5,263
    顧客との契約から生じる収益 107,425 22,405 6,408 136,238
    その他の収益 - 4 213 217
    外部顧客に対する売上 107,425 22,409 6,621 136,455

    (注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日) 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)
    1株当たり中間純利益金額 55円78銭 74円36銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) 1,793 2,371
    普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) 1,793 2,371
    普通株式の期中平均株式数(株) 32,141,970 31,892,126
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -

    (注) 1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2.「役員向け株式給付信託」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式を1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(当中間連結会計期間76,366株、前中間連結会計期間86,850株)。

    3.当社は、2026年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間純利益金額を算定しております。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    2026年9月11日開催の取締役会において、2026年7月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

    (1) 配当金の総額                959百万円

    (2) 1株当たりの金額                30円

    (3) 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2026年10月20日

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2026年9月7日

    株式会社トーホー

    取締役会 御中

    協立監査法人

    大阪事務所

    代表社員業務執行社員 公認会計士 朝 田 潔
    業務執行社員 公認会計士 水 山 雅 稔

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社トーホーの2026年2月1日から2027年1月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社トーホー及び連結子会社の2026年7月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは期中レビュー対象には含まれていません。