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    株式会社岐阜中濃土地建物 半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    【表紙】

    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号
    【提出先】 東海財務局長
    【提出日】 2025年12月26日
    【中間会計期間】 第22期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    【会社名】 株式会社岐阜中濃土地建物
    【英訳名】 GIFU CHUNO TOCHITATEMONO CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役 久世 忠雄
    【本店の所在の場所】 岐阜県関市小迫間東別所852番地
    【電話番号】 0575-21-6181
    【事務連絡者氏名】 足立 紀夫
    【最寄りの連絡場所】 岐阜県関市小迫間東別所852番地
    【電話番号】 0575-21-6181
    【事務連絡者氏名】 足立 紀夫
    【縦覧に供する場所】 該当事項はありません。

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    提出会社の状況

    回次 第20期中 第21期中 第22期中 第20期 第21期
    会計期間 自2023年 4月1日 至2023年 9月30日 自2024年 4月1日 至2024年 9月30日 自2025年 4月1日 至2025年 9月30日 自2023年 4月1日 至2024年 3月31日 自2024年 4月1日 至2025年 3月31日
    売上高 (千円) 12,702 12,260 12,190 25,235 24,961
    経常利益又は経常損失(△) (千円) 430 △836 1,357 2,674 1,150
    中間(当期)純利益又は中間純損失(△) (千円) 337 △229 1,265 2,432 1,574
    持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
    資本金 (千円) 20,000 20,000 20,000 20,000 20,000
    発行済株式総数 (株)
    普通株式 200 200 200 200 200
    優先株式 2,799 2,799 2,799 2,799 2,799
    純資産額 (千円) 68,218 70,084 73,153 70,313 71,888
    総資産額 (千円) 533,916 534,123 533,827 535,701 534,057
    1株当たり純資産額 (円) △27,648,906.43 △27,639,577.32 △27,624,234.16 △27,638,430.01 △27,630,559.27
    1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間純損失(△) (円) 1,688.05 △1,147.31 6,325.11 12,164.47 7,870.74
    潜在株式調整後 1株当たり中間 (当期)純利益金額 (円)
    1株当たり配当額 (円)
    自己資本比率 (%) 12.8 13.1 13.7 13.1 13.5
    営業活動による キャッシュ・フロー (千円) 0 99 △0 0 199
    投資活動による キャッシュ・フロー (千円)
    財務活動による キャッシュ・フロー (千円)
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 6 106 205 6 206
    従業員数 (人)
    (外、平均臨時雇用者数) (-) (-) (-) (-) (-)

    (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については

    記載しておりません。

    2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社に対する投資を行っていないため記載しておりません。

    3. 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    4. 1株当たりの配当額は、配当を行っていないため記載しておりません。

    5.優先株式は、現物出資(長期預り保証金の受入5,598,000千円)によって発行されたものです。

    2【事業の内容】

    当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について重要な変更はありません。

    3【関係会社の状況】

    当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

    4【従業員の状況】

    (1)提出会社の状況

    2025年9月30日現在

    従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円)

    (注)当社は、ゴルフ場不動産賃貸事業及びゴルフ場運営権使用許諾事業の単一セグメントでありますが、業務は

    親会社であるグリーンヒルスポーツ株式会社へアウトソーシングしておりますので、従業員数、平均年齢、平

    均勤続年数及び平均年間給与について記載すべき事項はありません。

    (2)労働組合の状況

    労働組合は結成されておりません。

    第2【事業の状況】

    1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

    当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略及び対処すべき課題等について、重要な変更は

    ございません。

    また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。

    2【事業等のリスク】

    当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業

    等のリスクについての重要な変更はありません。

    3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1)経営成績等の状況の概要

    当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)

    の状況の概要は以下の通りであります。

    ①財政状態及び経営成績の状況

     当中間会計期間における我が国の経済は、緩やかな回復基調を取り戻す一方で、円安の進行による資源価格の高騰に起因した物価上昇は続くなど、依然として先行きは不透明な状況であります。このような経済情勢のもと、ゴルフ業界では、レストラン売上の低迷やコースの維持に必要な資材や肥料、薬品、燃料等の価格上昇等により収益環境は依然として厳しい状況にあります。こうしたなか、グリーンヒルスポーツ株式会社に賃貸しているグリーンヒル関ゴルフ倶楽部の当中間会計期間の来場者数は、集客に注力しましたが17,120人と前中間会計期間に比べ262人(1.5%)の減少となりました。

    この結果、当中間会計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。

    a.財政状態

    当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ229千円減少し、533,827千円となりました。

    当中間会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ1,494千円減少し、460,674千円となりました。

    当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ1,265千円増加し、73,153千円となりました。

    b.経営成績

    当中間会計期間の売上高12,190千円(前年同期売上高12,260千円)は、グリーンヒルスポーツ株式会社からの

    コース施設賃貸収入と運営権使用料収入であり、営業利益は1,238千円(前年同期営業損失968千円)、経常利益は1,357千円(前年同期経常損失836千円)となり、中間純利益は1,265千円(前年同期中間純損失229千円)となりました。

    当社は、ゴルフ場不動産賃貸事業及びゴルフ場運営権使用許諾事業の単一セグメントであるため、セグメント

    別の経営成績の記載を省略しております。

    ②キャッシュ・フローの状況

    当中間会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ99千円増加

    し、205千円となりました。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    当中間会計期間における営業活動による資金の減少は、0千円(前年同期99千円の増加)となりました。これ

    は、主に税引前中間純利益1,357千円の計上、未収入金の減少7,681千円及び未払費用等の増加198千円等の資金増加と、前受金の減少9,227千円等による資金減少の結果であります。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    該当する事項はありません。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    該当する事項はありません。

    ③生産、受注及び販売の実績

    a.生産実績

    該当事項はありません。

    b.受注実績

    該当事項はありません。

    c.販売実績

    当社は、ゴルフ場不動産賃貸事業及びゴルフ場運営権使用許諾事業の単一セグメントであるため、セグメント

    情報ごとに記載しておりません。

    なお、当中間会計期間の販売実績は、次に示すゴルフ場コース施設賃貸及び運営権使用料収入であります。

    区分 前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 前年同期比(%) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) 前年同期比(%)
    コース施設賃料収入(千円) 9,000 100.0 9,000 100.0
    運営権使用料収入(千円) 3,214 87.9 3,144 97.8
    その他収入(千円) 45 100.0 45 100.0
    計(千円) 12,260 96.5 12,190 99.42

    (注)最近2中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

    相手先 前中間会計期間 (自  2024年4月1日 至  2024年9月30日) 当中間会計期間 (自  2025年4月1日 至  2025年9月30日)
    金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
    グリーンヒルスポーツ株式会社 12,214 99.6 12,144 99.6

    (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

    経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

    なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

    ①重要な会計方針及び見積り

    当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。

    前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の

    分析」中の重要な会計方針及び見積りの記載について重要な変更はありません。

    ②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

    a.経営成績等

    1)財政状態及び経営成績は、「3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要①財政状態及び経営成績の状況」に述べた通りとなっております。

    2)キャッシュ・フローの状況

    当中間会計期間のキャッシュ・フローの分析については、「3経営者による財政状態、経営成績及びキャッ

    シュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」のとおりであります。

    b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

    当社の売上は主としてゴルフ場コース施設賃貸収入と運営権使用料収入であり、ゴルフ場業界においては、コ

    ロナ禍における行動自粛等の影響は緩和したものの、長期的な目線ではゴルフ人口の減少による入場者の減少が予想され、営業収益の見通しにつきましては、厳しいものがあると予想しております。

    当社はこのような状況をふまえて、顧客満足度を上げるべく、コースの管理及びクラブハウス等の施設を整備

    し、顧客及びサービスの充実、付加価値を高め来場者が満足してプレーできるゴルフ場作りに努めてまいりま

    す。

    当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めております

    が、資源高騰や物価高等の環境変化に鑑みますと、当社を取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況が続いてお

    り、一層の合理化が必要と認識しております。

    c.資本の財源及び資金の流動性

    当社の主な資金需要うち、運転資金需要については、事業の内容、規模等に大きな変動がないことから、通常

    の営業活動により充たされております。また、投資需要についても、当中間会計期間においては大規模な投資は

    行っておらず、また、短期的に見込まれる大規模投資もありません。

    当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としておりますが、現状の

    営業状況で資金需要は充たせるものと判断しております。

    4【重要な契約等】

    該当事項はありません。

    5【研究開発活動】

    該当事項はありません。

    第3【設備の状況】

    1【主要な設備の状況】

    当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

    2【設備の新設、除却等の計画】

    当中間会計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備の新設・除却等について重要な変更

    はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設・除却等の計画はありません。

    第4【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 800
    優先株式 4,000
    4,800
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末 現在発行数(株) (2025年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2025年12月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 200 200 非上場 (注)1,2
    優先株式 2,799 2,799 同上 (注)1,2,3,4,5
    2,999 2,999

    (注)1.当社の株式を譲渡により取得するには、当会社の承認を要する旨定款に定めております。

    2.単元株制度を採用しておりません。

    3.優先株式の内容は次のとおりであります。

    (1)優先株式の株主は、当会社の残余財産の分配につき、その優先株式1株につき200万円までは、普通株式の

    株主に優先して分配(以下、「優先分配」という。)を受けます。

    (2)優先株式の株主は、前項の優先分配が行われた後の残余の財産に対しては分配を受ける権利を有しません。

    (3)優先株式の株主は、配当を受ける権利を有しません。

    (4)優先株式の株主は、株主総会における議決権を有しないものとします。

    (5)優先株式の株主は、株式の割り当てを受ける権利、または新株予約権、もしくは新株予約権付社債の割り

    当てを受ける権利を有しません。

    (6)優先株式は、会社法第322条第1項の規定による種類株主総会の決議を要しません。

    (7)会社法第322条第2項の規定による定款の定めを設けております。

    4.優先株式は、第三者割当による現物出資(長期預り保証金の受入5,598,000千円(中間会計期間末現在)及び

    5,598,000千円(提出日現在))によって発行されたものです。

    5.優先株式が議決権を有しない理由は、当社が経営するゴルフ場の会員となるために、所有することを要件として

    いる株式であるためであります。

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の状況】

    年月日 発行済 株式総数増減 (株) 発行済 株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金残高 (千円)
    2025年4月1日~ 2025年9月30日 2,999 20,000

    (5)【大株主の状況】

    ①所有株式数別

    2025年9月30日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    グリーンヒルスポーツ株式会社 岐阜県関市小迫間東別所852番地 452 15.07
    名伸電機株式会社 愛知県名古屋市昭和区鶴舞2丁目5番6号 34 1.13
    榎本ビーエー株式会社 岐阜県各務原市蘇原興亜町5-10 30 1.00
    鍋屋バイテック株式会社 岐阜県関市桃紅大地1番地 26 0.87
    中部事務機株式会社 岐阜県岐阜市都通一丁目15番地 24 0.80
    株式会社大一テクノ 岐阜県羽島市福寿町千代田1-31 18 0.60
    ニチハ株式会社 愛知県名古屋市中区錦2丁目18番19号 16 0.53
    株式会社チューキョーP&G 岐阜県岐阜市西鶉二丁目35番地の2 16 0.53
    矢作建設工業株式会社 愛知県名古屋市東区葵三丁目19番7号 16 0.53
    株式会社野田建設 岐阜県関市緑ヶ丘2丁目5番78号 14 0.47
    株式会社ナカシマ 岐阜県各務原市鵜沼朝日町2丁目20番地1 14 0.47
    660 22.01

    ②所有議決権数別

    2025年9月30日現在
    氏名又は名称 住所 所有議決権数(個) 総株主の議決権に対する所有議決権数の割合(%)
    グリーンヒルスポーツ株式会社 岐阜県関市小迫間東別所852番地 200 100.0
    200 100.0

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】

    2025年9月30日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式 優先株式 2,799 (注)1
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等)
    完全議決権株式(その他) 普通株式 200 200 (注)2
    単元未満株式
    発行済株式総数 2,999
    総株主の議決権 200

    (注)1 「1株式等の状況(1)株式の総数等 ②発行済株式の欄外注記」を参照ください。

    2 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容になんら限定のない、当社における

    標準となる株式であります。

    ②【自己株式等】

    2025年9月30日現在

    所有者の氏名 又は名称 所有者の住所 自己名義所有 株式数(株) 他人名義所有 株式数(株) 所有株式数の 合計(株) 発行済株式総数に 対する所有株式数の割合(%)

    2【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。

    第5【経理の状況】

    1.中間財務諸表の作成方法について

    当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以

    下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第

    1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30

    日まで)の中間財務諸表について公認会計士大矢知哲也氏による中間監査を受けております。

    3.中間連結財務諸表について

    当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

    1【中間財務諸表等】

    (1)【中間財務諸表】

    ①【中間貸借対照表】
    (単位:千円)
    前事業年度 (2025年3月31日) 当中間会計期間 (2025年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 206 205
    未収入金 85,468 85,514
    流動資産合計 85,674 85,719
    固定資産
    有形固定資産
    建物(純額) ※1,※2 6,309 ※1,※2 6,055
    構築物(純額) ※1 578 ※1 556
    工具、器具及び備品(純額) ※1 0 ※1 0
    土地 ※2 66,410 ※2 66,410
    コース勘定 353,652 353,652
    立木 21,422 21,422
    有形固定資産合計 448,373 448,097
    投資その他の資産
    その他 10 10
    投資その他の資産合計 10 10
    固定資産合計 448,383 448,107
    資産合計 534,057 533,827
    負債の部
    流動負債
    未払費用 198 396
    未払金 32,000 32,000
    1年内返済予定長期未払金 3,000 2,350
    前受金 1,537 1,537
    その他 ※3 583 ※3 390
    流動負債合計 37,319 36,674
    固定負債
    長期未払金 850
    長期預り保証金 424,000 424,000
    固定負債合計 424,850 424,000
    負債合計 462,169 460,674
    純資産の部
    株主資本
    資本金 20,000 20,000
    資本剰余金
    その他資本剰余金 38,000 38,000
    資本剰余金合計 38,000 38,000
    利益剰余金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金 13,888 15,153
    利益剰余金合計 13,888 15,153
    株主資本合計 71,888 73,153
    純資産合計 71,888 73,153
    負債純資産合計 534,057 533,827
    ②【中間損益計算書】
    (単位:千円)
    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    売上高 ※1 12,260 ※1 12,190
    売上総利益 12,260 12,190
    販売費及び一般管理費
    役員報酬 400
    租税公課 7,726 7,729
    減価償却費 277 275
    支払報酬 1,300 1,325
    業務委託費 180 180
    その他 3,345 1,441
    販売費及び一般管理費合計 13,228 10,951
    営業利益又は営業損失(△) △968 1,238
    営業外収益
    受取配当金 0 0
    雑収入 130 118
    営業外収益合計 131 119
    経常利益又は経常損失(△) △836 1,357
    特別利益
    債務免除益 700
    特別利益合計 700
    税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△) △136 1,357
    法人税、住民税及び事業税 92 92
    法人税等合計 92 92
    中間純利益又は中間純損失(△) △229 1,265
    ③【中間株主資本等変動計算書】

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    (単位:千円)
    株主資本 純資産合計
    資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
    その他資本剰余金 資本剰余金合計 その他利益剰余金 利益剰余金合計
    繰越利益剰余金
    当期首残高 20,000 38,000 38,000 12,313 12,313 70,313 70,313
    当中間期変動額
    中間純損失(△) △229 △229 △229 △229
    当中間期変動額合計 △229 △229 △229 △229
    当中間期末残高 20,000 38,000 38,000 12,084 12,084 70,084 70,084

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    (単位:千円)
    株主資本 純資産合計
    資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
    その他資本剰余金 資本剰余金合計 その他利益剰余金 利益剰余金合計
    繰越利益剰余金
    当期首残高 20,000 38,000 38,000 13,888 13,888 71,888 71,888
    当中間期変動額
    中間純利益 1,265 1,265 1,265 1,265
    当中間期変動額合計 1,265 1,265 1,265 1,265
    当中間期末残高 20,000 38,000 38,000 15,153 15,153 73,153 73,153
    ④【中間キャッシュ・フロー計算書】
    (単位:千円)
    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△) △136 1,357
    減価償却費 277 275
    受取利息及び受取配当金 △0 △0
    債務免除益 △700
    未払費用等の増減額(△は減少) 2,600 198
    未収入金の増減額(△は増加) 7,805 7,681
    前受金の増減額(△は減少) △9,227 △9,227
    その他 △334 △100
    小計 284 184
    利息及び配当金の受取額 0 0
    法人税等の支払額 △185 △185
    営業活動によるキャッシュ・フロー 99 △0
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 99 △0
    現金及び現金同等物の期首残高 6 206
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※1 106 ※1 205
    【注記事項】
    (重要な会計方針)

    1 固定資産の減価償却の方法

    有形固定資産

    定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用して

    おります。

    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

    建物       9~54年

    構築物      3~53年

    2 中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

    中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、随時引き出し可能な現金及び預

    金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

    3 その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項

    該当事項はありません。

    (中間貸借対照表関係)

    ※1 有形固定資産の減価償却累計額

    前事業年度 (2025年3月31日) 当中間会計期間末 (2025年9月30日)
    209,292千円 209,567千円

    減価償却累計額には、減損損失累計額(前事業年度 2025年3月31日 93,702千円・当中間会計期間末 2025年9

    月30日 90,764千円)が含まれております。

    ※2 担保提供資産

    担保に供している資産は、次のとおりであります。

    前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間末(2025年9月30日)
    建物 6,309千円 6,055千円
    土地 66,410千円 66,410千円
    72,719千円 72,466千円

    親会社グリーンヒルスポーツ㈱の金融機関からの借入金(前事業年度 2025年3月31日 12,825千円・当中間会

    計期間末 2025年9月30日 9,771千円)に対して担保提供しております。

    ※3 未払消費税等

    未払消費税等は流動負債の「その他」に含めて表示しております。

    (中間損益計算書関係)

    ※1 関係会社に係る注記

    各項目に含まれている関係会社に対するものは次の通りであります。

    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    売上高 12,214千円 12,144千円
    (中間株主資本等変動計算書関係)

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    当事業年度期首 株式数(株) 当中間会計期間増加株式数(株) 当中間会計期間減少株式数(株) 当中間会計期間末株式数(株)
    発行済株式
    普通株式 200 200
    優先株式 2,799 2,799
    合計 2,999 2,999
    自己株式
    普通株式
    優先株式
    合計

    2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

    該当事項はありません。

    3.配当に関する事項

    該当事項はありません。

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    当事業年度期首 株式数(株) 当中間会計期間増加株式数(株) 当中間会計期間減少株式数(株) 当中間会計期間末株式数(株)
    発行済株式
    普通株式 200 200
    優先株式 2,799 2,799
    合計 2,999 2,999
    自己株式
    普通株式
    優先株式
    合計

    2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

    該当事項はありません。

    3.配当に関する事項

    該当事項はありません。

    (中間キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    現金及び預金勘定 106千円 205千円
    現金及び現金同等物 106千円 205千円
    (リース取引関係)

    当社はリース取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

    (金融商品関係)

    1.金融商品の状況に関する事項

    (1)金融商品に関する取組方針

     当社は預金による資金運用を行ない、投機的な取引は行わない方針であります。

    (2)金融商品の内容及びそのリスク

     営業債権である未収入金は、債務者の信用リスクに晒されております。

     また、営業債務である未払金は、年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。1年以内

    返済予定長期未払金及び長期未払金については今後2年まで支払う債務であり、流動性リスクに晒されております。長期預り保証金は、ゴルフ会員権に付随する債権であり、退会を希望される場合は返済する義務が発生いたします。

    (3)金融商品に関するリスク管理体制

    ①信用リスク管理

    当社は、取引相手ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等を把握し、財務状況等の悪化

    等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

    ②流動性リスク管理

    当社は、適時に資金繰計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。

    2.金融商品の時価等に関する事項

    中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及び差額については、次のとおりであります。

    前事業年度(2025年3月31日)

    貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)
    (1) 未収入金 85,468 85,468
    資産計 85,468 85,468
    (1) 未払金 (2) 1年以内返済予定長期未払金 (3) 長期未払金 32,000 3,000 850 32,000 2,911 797 - △88 △52
    負債計 35,850 35,708 △141

    当中間会計期間末(2025年9月30日)

    中間貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)
    (1) 未収入金 85,514 85,514
    資産計 85,514 85,514
    (1) 未払金 (2) 1年以内返済予定長期未払金 32,000 2,350 32,000 2,277 - △72
    負債計 34,350 34,277 △72

    (※1)「現金及び預金」については、現金であること、および預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価

    額に近似するものであることから、記載を省略しております。

    (※2) 市場価格のない長期預り保証金は、金融商品の時価等の注記内容には含まれておりません。

    当該金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は以下のとおりです。

    (単位:千円)

    区分 前事業年度 当中間会計期間末
    長期預り保証金 424,000 424,000

    (※3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

    金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することに

    より、当該価額が変動することがあります。

    3.金融商品の時価レベルごとの内訳等に関する事項

    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベ

    ルに分類しております。

    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価

    の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定

    に係るインプットを用いて算定した時価

    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれ

    ぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

    時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

    前事業年度(2025年3月31日)

    区分 時価 (千円)
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    未収入金 85,468 85,468
    資産計 85,468 85,468
    未払金 1年以内返済予定長期未払金 長期未払金 - - - 32,000 2,911 797 - - - 32,000 2,911 797
    負債計 35,708 35,708

    当中間会計期間末(2025年9月30日)

    区分 時価 (千円)
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    未収入金 85,514 85,514
    資産計 85,514 85,514
    未払金 1年以内返済予定長期未払金 - - 32,000 2,277 - - 32,000 2,277
    負債計 34,277 34,277

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

    未収入金及び未払金

    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によってお

    り、レベル2の時価に分類しております。

    1年内返済予定長期未払金及び長期未払金

    これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと支払期日ま

    での期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に

    分類しております。

    (有価証券関係)

    該当事項はありません。

    (デリバティブ取引関係)

    当社はデリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

    (ストック・オプション等関係)

    該当事項はありません。

    (持分法損益等)

    当社は関連会社に対する投資を行っておりませんので、該当事項はありません。

    (資産除去債務関係)

    前事業年度末(2025年3月31日)及び当中間会計期間末(2025年9月30日)

    当社のゴルフ場の土地の一部は、不動産賃貸借契約に基づき契約解約時における原状回復義務が付帯されて

    おります。しかし、該当土地は当社の事業の継続に不可欠であり、開業以来現在に至るまで契約の更新中であ

    ります。また、ゴルフ場以外の利用は不可能であることから今後も解除の予定はなく、長期借地予定であるた

    め、使用期間が明確でなく将来当該ゴルフ場を移転する予定もないことから資産除去債務を合理的に見積もる

    ことが出来ないことから資産除去債務を計上しておりません。

    (賃貸等不動産関係)

    賃貸等不動産の中間貸借対照表及び中間決算日における時価に、前事業年度に比して著しい変動が認められ

    ないため省略しております。

    (収益認識関係)

    (収益の分解)

    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    当社は、ゴルフ場不動産賃貸事業及びゴルフ場運営権使用許諾事業の単一セグメントであり、顧客との

    契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)(単位:千円)

    ゴルフ場不動産賃貸事業及び ゴルフ場運益権使用許諾事業
    顧客との契約から生じる収益 3,214
    その他の収益 9,045
    外部顧客への売上高 12,260

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)(単位:千円)

    ゴルフ場不動産賃貸事業及び ゴルフ場運益権使用許諾事業
    顧客との契約から生じる収益 3,144
    その他の収益 9,045
    外部顧客への売上高 12,190

    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

    顧客との契約により生じた収益は、ゴルフ場賃貸事業に関連し運営権使用許諾による運営権使用料収入で

    あります。

    運営権使用料収入は、許諾先企業が運営するゴルフ場の来場者数に基づいて生ずるものであり、約束した

    財又はサービスの支配が来場者に移転した時点で履行義務が充足されると判断し、当該財又はサービスと交

    換に受け取ると見込まれる金額をゴルフ場利用者が来場した時点で収益を認識しております。代金は、履行

    義務が充足された時点から概ね1カ月以内に受領しております。

    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計

    期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期

    に関する情報

    (1)契約資産の残高

    顧客との契約から生じた契約資産の期首残高及び期末残高は、以下のとおりであります。

    区分 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日 )
    契約資産(期首残高) 51,672千円 51,672千円
    契約資産(期末残高) 51,672千円 51,672千円

    契約資産は、流動資産の「未収入金」に計上しております。契約資産は、当社の取引先が、ゴルフ場運営権

    使用料について、中間期末時点において履行義務を充足していない残高であります。

    (2)残存履行義務に配分した取引価格

    当初の予想期間が1年以内の契約であるものについては、実務上の便法を適用し、記載を省略しておりま

    す。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)及び当中間会計期間(自 2025年4月1日 至

    2025年9月30日)

    当社は、ゴルフ場不動産賃貸事業及びゴルフ場運営権使用許諾事業の単一セグメントであるため、記載

    を省略しております。

    【関連情報】

    Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至2024年9月30日)

    1. 製品及びサービスごとの情報

    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の90%を超えるため、記載を省略

    しております。

    2.地域ごとの情報

    (1)売上高

    本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しておりま

    す。

    (2)有形固定資産

    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた

    め、記載を省略しております。

    3. 主要な顧客ごとの情報

    (単位:千円)

    顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
    グリーンヒルスポーツ株式会社 12,214 ゴルフ場不動産賃貸事業 ゴルフ場運営権使用許諾事業

    Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至2025年9月30日)

    1. 製品及びサービスごとの情報

    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の90%を超えるため、記載を省略

    しております。

    2.地域ごとの情報

    (1)売上高

    本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しておりま

    す。

    (2)有形固定資産

    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた

    め、記載を省略しております。

    3. 主要な顧客ごとの情報

    (単位:千円)

    顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
    グリーンヒルスポーツ株式会社 12,144 ゴルフ場不動産賃貸事業 ゴルフ場運営権使用許諾事業

    【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

    該当事項はありません。

    【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

    該当事項はありません。

    【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

    該当事項はありません。

    (1株当たり情報)
    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) △1,147円31銭 6,325円11銭
    (算定上の基礎)
    中間純利益又は中間純損失(△)(千円) △229 1,265
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る中間純利益又は中間純損失(△)(千円) △229 1,265
    普通株式の期中平均株式数(株) 200 200
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった 潜在株式の概要 該当事項はありません。 該当事項はありません。

    (注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    前事業年度 (2025年3月31日) 当中間会計期間 (2025年9月30日)
    1株当たり純資産額 △27,630,559円27銭 △27,624,234円16銭
    (算定上の基礎)
    純資産の部の合計額(千円) 71,888 73,153
    純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 5,598,000 5,598,000
    (優先株式払込金額)(千円) (5,598,000) (5,598,000)
    普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円) △5,526,111 △5,524,846
    1株当たり純資産額の算定に用いられた 中間期末(期末)の普通株式の数(株) 200 200
    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    (2)【その他】

    決算日後の状況

    特記事項はありません。

    第6【提出会社の参考情報】

    当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

    (1)有価証券報告書及びその添付書類

    事業年度(第21期)(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

    2025年6月26日東海財務局長に提出

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間監査報告書

    2025年12月26日

    株式会社岐阜中濃土地建物

    取締役会 御中

    大矢知公認会計士事務所

       愛知県名古屋市

    公認会計士  大矢知 哲也

      私は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株

    式会社岐阜中濃土地建物の2025年4月1日から2026年3月31日までの第22期事業年度の中間会計期間(2025年4月1日

    から2025年9月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間株主資本等変動計

    算書、中間キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針及びその他の注記について中間監査を行った。

    私は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して、株式

    会社岐阜中濃土地建物の2025年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間会計期間(2025年4月1日か

    ら2025年9月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。

      中間監査意見の根拠

      私は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準に

    おける私の責任は、「中間財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。私は、我が国における職業倫理に

    関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。私は、中

    間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

      中間財務諸表に対する経営者及び監査役の責任

      経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して中間財務諸表を作

    成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し有

    用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

      中間財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間財務諸表を作成することが適切であるか

    どうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事

    項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

      監査役の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

      中間財務諸表監査における監査人の責任

      監査人の責任は、監査人が実施した中間監査に基づいて、全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資

    者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得て、中間監査報告書において独立の立場か

    ら中間財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に

    又は集計すると、中間財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断

    される。

      監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に従って、中間監査の過程を通じて、職業的

    専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・  不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対

      応する中間監査手続を立案し、実施する。中間監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、中間監査の

      意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。なお、中間監査手続は、年度監査と比べて監査手続の一

      部が省略され、監査人の判断により、不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクの評価に基づいて、

      分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。

    ・  中間財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評

      価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間財務諸表の作成と有用な情報の表示に

      関連する内部統制を検討する。

    ・  経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する

      注記事項の妥当性を評価する。

    ・  経営者が継続企業を前提として中間財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基

      づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか

      結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、中間監査報告書において中間財務諸表の

      注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間財

      務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、中間監査報告書日までに入手し

      た監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・  中間財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠

      しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間財務諸表が

      基礎となる取引や会計事象に関して有用な情報を表示しているかどうかを評価する。

      監査人は、監査役に対して、計画した中間監査の範囲とその実施時期、中間監査の実施過程で識別した内部統制の重

    要な不備を含む中間監査上の重要な発見事項、及び中間監査の基準で求められているその他の事項について報告を行

    う。

      利害関係

      会社と私との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注)1.上記の中間監査報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれておりません。