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    日電工業株式会社 半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    【表紙】
    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年12月25日
    【中間会計期間】 第79期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    【会社名】 日電工業株式会社
    【英訳名】 Nichiden Kogyo Co., Ltd.
    【代表者の役職氏名】 取締役社長 藤 塚 英 明
    【本店の所在の場所】 神奈川県藤沢市小塚126番地
    【電話番号】 0466(22)8151(代表)
    【事務連絡者氏名】 常務取締役 齊 木 光 博
    【最寄りの連絡場所】 神奈川県藤沢市小塚126番地
    【電話番号】 0466(22)8151(代表)
    【事務連絡者氏名】 常務取締役 齊 木 光 博
    【縦覧に供する場所】 該当なし

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第77期中 第78期中 第79期中 第77期 第78期
    会計期間 自 2023年  4月1日至 2023年  9月30日 自 2024年  4月1日至 2024年  9月30日 自 2025年  4月1日至 2025年  9月30日 自 2023年  4月1日至 2024年  3月31日 自 2024年  4月1日至 2025年  3月31日
    売上高 (千円) 1,098,676 1,078,798 1,140,909 2,098,688 2,257,117
    経常利益又は経常損失(△) (千円) △17,780 26,893 12,889 △60,411 45,847
    中間(当期)純利益又は中間(当期)純損失(△) (千円) △22,098 42,374 9,245 △83,190 62,441
    持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
    資本金 (千円) 240,000 240,000 240,000 240,000 240,000
    発行済株式総数 (株) 4,800,000 4,800,000 4,800,000 4,800,000 4,800,000
    純資産額 (千円) 5,360,587 5,482,050 5,717,913 5,356,275 5,542,401
    総資産額 (千円) 5,986,372 6,053,646 6,351,645 5,889,475 6,073,812
    1株当たり純資産額 (円) 1,116.78 1,142.09 1,191.23 1,115.89 1,154.66
    1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間(当期)純損失(△) (円) △4.60 8.83 1.92 △17.33 13.01
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円)
    1株当たり配当額 (円) 3 3
    自己資本比率 (%) 89.5 90.6 90.0 90.9 91.3
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 143,974 69,399 92,921 219,153 159,057
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △837,368 △16,635 △9,569 △184,770 △250,640
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △16,720 △15,686 △14,395 △18,937 △15,724
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 1,804,307 2,566,945 2,491,516 2,529,868 2,422,559
    従業員数(ほか、平均臨時雇用者数) (名) 82 74 72 75 74
    (39) (35) (42) (37) (36)

    (注) 1 当社は中間連結財務諸表を作成していないため「中間連結会計期間等に係る主要な経営指標等の推移」については、記載しておりません。

    2 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当中間会計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

    3 【関係会社の状況】

    当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

    4 【従業員の状況】

    (1) 提出会社の状況

    2025年9月30日現在

    従業員数(名) 72 (42)

    (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、当中間会計期間の平均人員を( )外数で記載しております。

    2 当社は、自動制御機器製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載を省略しております。

    (2) 労働組合の状況

    労使関係については、特に記載すべき事項はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

    (1) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

    当中間会計期間において、当社の経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。

    また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。

    (2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。

    また、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。

    なお、重要事象等は存在しておりません。

    2 【事業等のリスク】

    当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

    3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (経営成績等の状況の概要)

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    当中間会計期間におけるわが国経済は、2025年7~9月期の実質GDP成長率が前期比マイナス0.6%(年率換算でマイナス2.3%)と6四半期ぶりのマイナス成長となりました。猛暑の影響で飲料やアルコールなどが堅調に推移したほか外食や鉄道利用なども増加し、GDPの過半を占める個人消費は同プラス0.2%となりましたが、民間住宅投資が省エネ基準への適合義務化を受けた駆け込み需要の反動減で同マイナス8.2%と大幅に落ち込んだ結果、民間需要は同マイナス0.5%となりました。

    また輸出は米国の関税政策の影響もあり自動車の輸出減少が響き、同マイナス1.2%の減少となりました。

    斯かる経済状況下、当社の主力である空調業界では、主力の業務用パッケージエアコンが出荷ベースで前年同期実績を上回りました。当社も拡販に鋭意努力した結果、売上高1,140百万円の実績となり前年同期比62百万円の増収となりました。

    利益面におきましては、仕入単価や人件費の上昇という厳しい環境の中で、販売単価の値上げや高付加価値商品の販売などに努め営業利益1百万円と2期連続の黒字を確保しました。

    経常損益段階では12百万円の利益計上、法人税等を計上した結果、中間純利益9百万円の計上となりました。

    資産は、前期末に比べ277百万円増加し、6,351百万円となりました。

    負債は、前期末に比べ102百万円増加し、633百万円となりました。

    純資産は、前期末に比べ175百万円増加し、5,717百万円となりました。

    (2) キャッシュ・フローの状況

    当中間会計期間における現金及び現金同等物は68,956千円増加し、中間期末残高は2,491,516千円と前年同期に比べ75,429千円の減少となりました。

    営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益12,742千円、減価償却費76,698千円、仕入債務の増加11,257千円等に対し、法人税等の支払額10,185千円等の結果、92,921千円と前年同期に比べ23,521千円の増加となりました。

    投資活動によるキャッシュ・フローは有形及び無形固定資産の取得による支出7,359千円、投資有価証券の取得による支出2,063千円等の結果、△9,569千円と前年同期に比べ7,066千円の増加となりました。

    財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払額14,395千円等の結果、△14,395千円と前年同期に比べ1,291千円の増加となりました。

    (生産、受注及び販売の状況)

    当社は、自動制御機器製造販売事業の単一セグメントのため、生産、受注及び販売実績については、種類別に記載しております。

    (1) 生産実績

    品名 生産高(千円) 前年同期比(%)
    電磁弁 762,335 99.74
    膨張弁 2,243 60.41
    電動弁 71,412 137.99
    手動弁 62,331 137.95
    自動弁 131,023 103.52
    その他 12,219 41.60
    合計 1,041,566 102.03

    (注) 1 金額は標準販売価格によっております。

    2 生産実績中には改造生産分は含まれておりません。

    (2) 受注実績

    品名 受注高 受注残高
    金額(千円) 前年同期比(%) 金額(千円) 前年同期比(%)
    電磁弁 821,383 110.52 282,574 161.12
    膨張弁 2,394 60.11 438 142.21
    電動弁 72,894 137.86 10,350 102.76
    手動弁 70,406 131.46 22,941 227.95
    自動弁 135,908 105.65 27,294 124.76
    その他 100,783 86.86 23,203 163.51
    合計 1,203,771 109.60 366,802 158.17

    (注) 金額は販売価格によっております。

    (3) 販売実績

    品名 販売高(千円) 前年同期比(%)
    電磁弁 763,922 103.31
    膨張弁 2,519 59.82
    電動弁 77,086 153.74
    手動弁 65,332 118.89
    自動弁 128,670 108.37
    その他 103,378 92.86
    合計 1,140,909 105.76

    (注) 主要な販売先については、総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しています。

    (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)

    経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。

    (1) 財政状態の分析

    (資産、負債及び純資産の状況)

    当中間会計期間末の資産の部では、流動資産全体で前期末比57,292千円増加いたしました。

    主な内容は、現金及び預金68,956千円増加、前払費用2,265千円増加、電子記録債権6,716千円減少、棚卸資産8,327千円減少などであります。

    固定資産全体で前期末比220,540千円増加しました。

    主な内容は、建物・構築物28,480千円減少、機械及び装置29,493千円減少等により有形固定資産が48,930千円減少、投資有価証券増加により投資その他の資産が270,005千円増加しております。

    負債の部につきましては、流動負債全体で前期末比11,952千円の増加となりました。主な内容は電子記録債務7,371千円増加、未払金8,185千円増加、未払法人税等10,753千円減少などであります。

    固定負債では繰延税金負債88,767千円増加などがあり、負債全体で前期末比102,320千円増加し、633,731千円となりました。

    純資産の部では、固定資産圧縮積立金4,999千円減少、繰越利益剰余金155千円減少、その他有価証券評価差額金180,666千円増加により純資産は前期末比175,512千円増加し、5,717,913千円となり、自己資本比率90.0%となりました。

    (2) 経営成績の分析

    (売上高及び利益の状況)

    当中間会計期間の売上高は、主力の空調機分野で大幅増収となったほか自動車を除く全ての分野で前年同期比増収となり、売上高全体では1,140,909千円と前年同期比62,110千円(5.7%)の増収となりました。

    利益面では、販売単価の値上げや高付加価値商品の販売などに努めた結果、営業利益1,348千円、中間純利益9,245千円を計上しました。

    (3) キャッシュ・フローの状況の分析

    「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(経営成績等の状況の概要) (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

    当社の資本の財源及び資金の流動性につきましては、次のとおりです。

    当社の運転資金需要のうち主なものは、原材料の仕入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。

    運転資金及び投資資金については、主として営業活動から得られるキャッシュ・フローを源泉とする内部資金を基本としております。

    当社は、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。

    なお、当中間会計期間末における有利子負債はありません。また、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は2,491,516千円となっております。

    4 【重要な契約等】

    当中間会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    5 【研究開発活動】

    新規受注に先立ち、取引先への試作品を製作するにあたり、電磁弁等に関する研究開発活動を行っております。

    なお、当社は自動制御機器製造販売事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。

    当中間会計期間における研究開発費の金額は4,424千円となっております。

    第3 【設備の状況】

    1 【主要な設備の状況】

    当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

    2 【設備の新設、除却等の計画】

    前事業年度末において、計画中又は実施中の重要な設備の新設、除却等はありません。

    また、当中間会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

    第4 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 19,200,000
    19,200,000
    ② 【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年12月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 4,800,000 4,800,000 非上場 当社は単元株制度を採用しておりません。
    4,800,000 4,800,000

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の状況】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2025年4月1日~2025年9月30日 4,800,000 240,000 9,416

    (5) 【大株主の状況】

    2025年9月30日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    菱華産業㈱ 東京都中央区日本橋室町4―6―2 2,460 51.26
    菱華企業㈱ 東京都中央区日本橋室町4―6―2 892 18.59
    ㈱三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内1―4―5 240 5.00
    ㈱久世ベローズ工業所 石川県河北郡津幡町字南中条り74―1 172 3.59
    三菱重工サーマルシステムズ㈱ 東京都千代田区丸の内3―2―3 100 2.08
    林 俊 夫 東京都大田区 74 1.55
    須 田 ふき子 東京都世田谷区 65 1.35
    津 末 陽 一 東京都杉並区 65 1.35
    弘 世 光 正 長野県松本市 64 1.33
    弘 世 健 二 東京都杉並区 63 1.31
    弘 世 純 三 埼玉県所沢市 63 1.31
    4,259 88.73

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】

    2025年9月30日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等)
    完全議決権株式(その他) 普通株式 4,800,000 普通株式 4,800,000 4,800,000 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
    普通株式 4,800,000
    発行済株式総数 4,800,000
    総株主の議決権 4,800,000
    ② 【自己株式等】

     該当事項はありません。

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当半期報告書提出日までの役員の異動はありません。

    第5 【経理の状況】

    1 中間財務諸表の作成方法について

    当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。

    2 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により中間監査を受けております。

    3 中間連結財務諸表について

    当社は子会社がないため、中間連結財務諸表は作成しておりません。

    1 【中間連結財務諸表等】

    (1) 【中間連結財務諸表】

    該当事項はありません。

    (2) 【その他】

    該当事項はありません。

    2 【中間財務諸表等】

    (1) 【中間財務諸表】

    ①【中間貸借対照表】
    (単位:千円)
    前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間(2025年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 2,422,559 2,491,516
    受取手形 8,799 10,832
    売掛金 250,013 247,873
    電子記録債権 322,454 315,737
    有価証券 698,674 699,997
    棚卸資産 497,799 489,471
    その他 29,679 31,834
    貸倒引当金 △430 △420
    流動資産合計 4,229,550 4,286,843
    固定資産
    有形固定資産
    建物(純額) 413,081 387,694
    機械及び装置(純額) 341,826 312,333
    土地 191,698 191,698
    その他(純額) 134,123 140,072
    有形固定資産合計 ※1 1,080,730 ※1 1,031,799
    無形固定資産 14,185 13,650
    投資その他の資産
    投資有価証券 747,653 1,017,411
    その他 1,692 1,940
    投資その他の資産合計 749,345 1,019,351
    固定資産合計 1,844,261 2,064,801
    資産合計 6,073,812 6,351,645
    負債の部
    流動負債
    支払手形 2,357 2,525
    買掛金 94,001 97,720
    未払法人税等 15,620 4,867
    設備関係電子記録債務 5,580
    その他 ※2 235,510 ※2 248,749
    流動負債合計 347,490 359,443
    固定負債
    役員退職慰労引当金 23,194 24,794
    繰延税金負債 160,727 249,494
    固定負債合計 183,921 274,288
    負債合計 531,411 633,731
    (単位:千円)
    前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間(2025年9月30日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 240,000 240,000
    資本剰余金
    資本準備金 9,416 9,416
    資本剰余金合計 9,416 9,416
    利益剰余金
    利益準備金 60,000 60,000
    その他利益剰余金
    固定資産圧縮積立金 24,296 19,297
    別途積立金 2,360,000 2,360,000
    繰越利益剰余金 2,413,488 2,413,333
    利益剰余金合計 4,857,785 4,852,630
    株主資本合計 5,107,201 5,102,047
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金 435,199 615,865
    評価・換算差額等合計 435,199 615,865
    純資産合計 5,542,401 5,717,913
    負債純資産合計 6,073,812 6,351,645
    ②【中間損益計算書】
    (単位:千円)
    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    売上高 1,078,798 1,140,909
    売上原価 ※1 908,655 ※1 974,536
    売上総利益 170,143 166,373
    販売費及び一般管理費 151,858 165,025
    営業利益 18,285 1,348
    営業外収益 ※2 10,729 ※2 14,346
    営業外費用 2,120 2,804
    経常利益 26,893 12,889
    特別利益 84
    特別損失 57 146
    税引前中間純利益 26,921 12,742
    法人税、住民税及び事業税 6,535 1,758
    法人税等調整額 △21,988 1,739
    法人税等合計 △15,453 3,497
    中間純利益 42,374 9,245
    ③【中間株主資本等変動計算書】

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    (単位:千円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
    資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金合計
    固定資産圧縮積立金 別途積立金 繰越利益剰余金
    当期首残高 240,000 9,416 9,416 60,000 33,983 2,360,000 2,355,760 4,809,743 5,059,160
    当中間期変動額
    剰余金の配当 △14,400 △14,400 △14,400
    固定資産圧縮積立金の取崩 △4,843 4,843
    中間純利益 42,374 42,374 42,374
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計 △4,843 32,818 27,974 27,974
    当中間期末残高 240,000 9,416 9,416 60,000 29,140 2,360,000 2,388,578 4,837,718 5,087,135
    評価・換算差額等 純資産合計
    その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
    当期首残高 297,115 297,115 5,356,275
    当中間期変動額
    剰余金の配当 △14,400
    固定資産圧縮積立金の取崩
    中間純利益 42,374
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) 97,799 97,799 97,799
    当中間期変動額合計 97,799 97,799 125,774
    当中間期末残高 394,914 394,914 5,482,050

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    (単位:千円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
    資本準備金 資本剰余金合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金合計
    固定資産圧縮積立金 別途積立金 繰越利益剰余金
    当期首残高 240,000 9,416 9,416 60,000 24,296 2,360,000 2,413,488 4,857,785 5,107,201
    当中間期変動額
    剰余金の配当 △14,400 △14,400 △14,400
    固定資産圧縮積立金の取崩 △4,999 4,999
    中間純利益 9,245 9,245 9,245
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計 △4,999 △155 △5,154 △5,154
    当中間期末残高 240,000 9,416 9,416 60,000 19,297 2,360,000 2,413,333 4,852,630 5,102,047
    評価・換算差額等 純資産合計
    その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
    当期首残高 435,199 435,199 5,542,401
    当中間期変動額
    剰余金の配当 △14,400
    固定資産圧縮積立金の取崩
    中間純利益 9,245
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) 180,666 180,666 180,666
    当中間期変動額合計 180,666 180,666 175,512
    当中間期末残高 615,865 615,865 5,717,913
    ④【中間キャッシュ・フロー計算書】
    (単位:千円)
    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税引前中間純利益 26,921 12,742
    減価償却費 78,212 76,698
    有形固定資産売却益 △84
    有形固定資産除却損 57 146
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 10 △10
    賞与引当金の増減額(△は減少) 6,000
    役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 1,600 1,600
    受取利息及び受取配当金 △6,438 △11,207
    助成金収入 △919 △300
    売上債権の増減額(△は増加) 618 6,823
    棚卸資産の増減額(△は増加) △49,619 8,327
    未収入金の増減額(△は増加) △9,845 △1,270
    その他の流動資産の増減額(△は増加) 197 △1,371
    仕入債務の増減額(△は減少) 24,785 11,257
    未払費用の増減額(△は減少) △12,773 △80
    未払金の増減額(△は減少) 7,646 △6,076
    その他の流動負債の増減額(△は減少) △8,671 △2,236
    その他 355 △2,125
    小計 58,052 92,918
    利息及び配当金の受取額 6,970 9,887
    助成金の受取額 919 300
    法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 3,457 △10,185
    営業活動によるキャッシュ・フロー 69,399 92,921
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有形及び無形固定資産の取得による支出 △14,795 △7,359
    有形固定資産の売却による収入 85
    有形固定資産の除却による支出 △554 △146
    投資有価証券の取得による支出 △2,043 △2,063
    定期預金の払戻による収入 501
    定期預金の預入による支出 △501
    有価証券の取得による支出 △499,297
    有価証券の償還による収入 499,970
    投資活動によるキャッシュ・フロー △16,635 △9,569
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    リース債務の返済による支出 △1,269
    配当金の支払額 △14,416 △14,395
    財務活動によるキャッシュ・フロー △15,686 △14,395
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 37,077 68,956
    現金及び現金同等物の期首残高 2,529,868 2,422,559
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 2,566,945 ※ 2,491,516
    【注記事項】
    (重要な会計方針)

    1 資産の評価基準及び評価方法

     (1) 有価証券

     ① 満期保有目的の債券

     償却原価法(定額法)

     ② その他有価証券

    市場価格のない株式等以外のもの

    中間決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

    市場価格のない株式等

    移動平均法に基づく原価法

     (2) 棚卸資産

    製品、商品、原材料及び仕掛品は、総平均法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

    2 固定資産の減価償却の方法

     (1) 有形固定資産(リース資産を除く)

    定額法で償却を行っております。なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。

    建物             31年
     構築物            45年
     機械及び装置         11年
     車輌及び運搬具        5年
     工具器具及び備品       6年

    なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。

     (2) 無形固定資産(リース資産を除く)

    ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

     (3) リース資産

    所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

    3 引当金の計上基準

     (1) 貸倒引当金

    売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

     (2) 賞与引当金

    従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額にもとづく当期の費用負担額を計上しております。

     (3) 役員退職慰労引当金

    役員の退職金の支給に充てるため、役員退職慰労金支給内規に基づき中間期末要支給額を計上しております。

    4 収益及び費用の計上基準

    当社の顧客との契約から生じる収益に関する履行義務の内容及び履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。

    当社は自動制御機器の製造、販売を主たる事業としており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。 

    当社は国内の顧客に商品又は製品を販売しており、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 

    取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素が含まれておりません。

    5 中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

    手許現金、要求払預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

    (中間貸借対照表関係)

    ※1 資産の金額から直接控除している減価償却累計額

    前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間(2025年9月30日)
    有形固定資産の減価償却累計額 3,795,487 千円 3,867,172 千円

    ※2 消費税等の取扱い

    仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債「その他」に含めて表示しております。

    (中間損益計算書関係)

    ※1 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)

    前中間会計期間(自  2024年4月1日至  2024年9月30日) 当中間会計期間(自  2025年4月1日至  2025年9月30日)
    売上原価 273 千円 2,206 千円

    ※2 営業外収益のうち主要項目は次のとおりであります。

    前中間会計期間(自  2024年4月1日至  2024年9月30日) 当中間会計期間(自  2025年4月1日至  2025年9月30日)
    受取利息 8 千円 480 千円
    有価証券利息 169 千円 1,322 千円
    受取配当金 6,260 千円 9,404 千円

     3 減価償却実施額は次のとおりであります。

    前中間会計期間(自  2024年4月1日至  2024年9月30日) 当中間会計期間(自  2025年4月1日至  2025年9月30日)
    有形固定資産 75,618 千円 74,225 千円
    無形固定資産 2,594 千円 2,436 千円
    (中間株主資本等変動計算書関係)

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    当事業年度期首株式数(株) 当中間会計期間増加株式数(株) 当中間会計期間減少株式数(株) 当中間会計期間末株式数(株)
    発行済株式
    普通株式 4,800,000 4,800,000
    自己株式
    普通株式

    2. 新株予約権に関する事項

    該当事項はありません。

    3. 配当に関する事項

    (1)配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たりの配当額(円) 基準日 効力発生日
    2024年6月24日定時株主総会 普通株式 14,400 2024年3月31日 2024年6月25日

    (2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの

    該当事項はありません。

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    1. 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    当事業年度期首株式数(株) 当中間会計期間増加株式数(株) 当中間会計期間減少株式数(株) 当中間会計期間末株式数(株)
    発行済株式
    普通株式 4,800,000 4,800,000
    自己株式
    普通株式

    2. 新株予約権に関する事項

    該当事項はありません。

    3. 配当に関する事項

    (1)配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たりの配当額(円) 基準日 効力発生日
    2025年6月25日定時株主総会 普通株式 14,400 2025年3月31日 2025年6月26日

    (2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの

    該当事項はありません。

    (中間キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間会計期間(自  2024年4月1日至  2024年9月30日) 当中間会計期間(自  2025年4月1日至  2025年9月30日)
    現金及び預金 2,367,447 千円 2,491,516 千円
    預入期間が3か月を超える定期預金 △501 千円 △200,000 千円
    合同運用指定金銭信託 200,000 千円 200,000 千円
    現金及び現金同等物 2,566,945 千円 2,491,516 千円
    (リース取引関係)

    1 ファイナンス・リース取引

     (借主側)

    (1) 所有権移転外ファイナンス・リース取引(通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理によっているもの)

    前事業年度(2025年3月31日)及び当中間会計期間(2025年9月30日)

    ① リース資産の内容

    有形固定資産

    機械及び装置

    工具器具及び備品

    無形固定資産

    ソフトウエア

    ② リース資産の減価償却の方法

    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

    (金融商品関係)

    1.金融商品の時価等に関する事項

    中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

    前事業年度(2025年3月31日)

    (単位:千円)

    貸借対照表計上額 時価 差額
    (1) 有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の債券 498,674 497,740 △934
    その他有価証券(*2) 707,530 707,530
    資産計 1,206,205 1,205,270 △934

     (*1) 「現金及び預金」、「受取手形」、「売掛金」、「電子記録債権」、「その他有価証券(合同運用指定金銭信託)」、「支払手形」、「買掛金」、「電子記録債務」については、現金であること、若しくは短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

     (*2) 市場価格のない株式等は、「(1)有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

    区分 前事業年度(千円)
    非上場株式 40,122

    当中間会計期間(2025年9月30日)

    (単位:千円)

    中間貸借対照表計上額 時価 差額
    (1) 有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の債券 499,997 499,890 △107
    その他有価証券(*2) 975,424 975,424
    資産計 1,475,422 1,475,314 △107

     (*1) 「現金及び預金」、「受取手形」、「売掛金」、「電子記録債権」、「その他有価証券(合同運用指定金銭信託)」、「支払手形」、「買掛金」、「電子記録債務」については、現金であること、若しくは短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

     (*2) 市場価格のない株式等は、「(1)有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

    区分 当中間会計期間(千円)
    非上場株式 41,986

    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

    (1) 時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品

    前事業年度(2025年3月31日)                               (単位:千円)

    区分 時価
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    株式 707,530 707,530
    資産計 707,530 707,530

    当中間会計期間(2025年9月30日)                             (単位:千円)

    区分 時価
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    株式 975,424 975,424
    資産計 975,424 975,424

    (2) 時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

    前事業年度(2025年3月31日)                                  (単位:千円)

    区分 時価
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の債券
    コマーシャルペーパー 497,740 497,740
    資産計 497,740 497,740

    当中間会計期間(2025年9月30日)                                (単位:千円)

    区分 時価
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の債券
    コマーシャルペーパー 499,890 499,890
    資産計 499,890 499,890

    (注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

    有価証券及び投資有価証券

    上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。また、当社が保有しているコマーシャルペーパーは、債券の将来発生するキャッシュフローと満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、その時価をレベル2の時価に分類しております。

    (有価証券関係)

    1 満期保有目的の債券

    前事業年度 (2025年3月31日)

    区分 貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)
    時価が貸借対照表計上額を超えないもの
    コマーシャルペーパー 498,674 497,740 △934
    合計 498,674 497,740 △934

    当中間会計期間 (2025年9月30日)

    区分 中間貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)
    時価が中間貸借対照表計上額を超えないもの
    コマーシャルペーパー 499,997 499,890 △107
    合計 499,997 499,890 △107

    2 その他有価証券

    前事業年度 (2025年3月31日)

    区分 貸借対照表計上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式 707,530 90,735 616,795
    小計 707,530 90,735 616,795
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    合同運用指定金銭信託 200,000 200,000
    小計 200,000 200,000
    合計 907,530 290,735 616,795

    当中間会計期間 (2025年9月30日)

    区分 中間貸借対照表計上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式 975,424 92,798 882,626
    小計 975,424 92,798 882,626
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    合同運用指定金銭信託 200,000 200,000
    小計 200,000 200,000
    合計 1,175,424 292,798 882,626
    (賃貸等不動産関係)

    賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

    (収益認識関係)

    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

     当社は自動制御機器製造販売事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。

    (単位:千円)

    品名 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    電磁弁 739,431 763,922
    膨張弁 4,211 2,519
    電動弁 50,142 77,086
    手動弁 54,953 65,332
    自動弁 118,728 128,670
    その他 111,330 103,378
    合計 1,078,798 1,140,909

    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

     顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当社は、自動制御機器製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    【関連情報】

    前中間会計期間(自2024年4月1日  至2024年9月30日)

    1  製品及びサービスごとの情報

    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

    2  地域ごとの情報

    (1) 売上高

    中間損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高であるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。

    (2) 有形固定資産

    中間貸借対照表の有形固定資産の金額は、すべて本邦に所在しているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

    3  主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

    当中間会計期間(自2025年4月1日  至2025年9月30日)

    1  製品及びサービスごとの情報

    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

    2  地域ごとの情報

    (1) 売上高

    中間損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高であるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。

    (2) 有形固定資産

    中間貸借対照表の有形固定資産の金額は、すべて本邦に所在しているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

    3  主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

    【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

    該当事項はありません。

    【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

    該当事項はありません。

    【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

    該当事項はありません。

    (1株当たり情報)

    1株当たり純資産額及び1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間(2025年9月30日)
    (1) 1株当たり純資産額 1,154円66銭 1,191円23銭
    項目 前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    (2) 1株当たり中間純利益 8円83銭 1円92銭
    (算定上の基礎)
    中間純利益(千円) 42,374 9,245
    普通株式に係る中間純利益(千円) 42,374 9,245
    普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
    普通株式の期中平均株式数(株) 4,800,000 4,800,000

    (注)  前中間会計期間及び当中間会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    (2) 【その他】

    該当事項はありません。

    第6 【提出会社の参考情報】

    当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

    (1)有価証券報告書及びその添付書類

    事業年度 第78期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025年6月27日関東財務局長に提出。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間監査報告書

    2025年12月25日

    日電工業株式会社

    取締役会 御中

    有 限 責 任 あ ず さ 監 査 法 人
    横浜事務所
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 會 田 大 央
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 川 口 靖 仁

    中間監査意見

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている日電工業株式会社の2025年4月1日から2026年3月31日までの第79期事業年度の中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間株主資本等変動計算書、中間キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針及びその他の注記について中間監査を行った。

    当監査法人は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して、日電工業株式会社の2025年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。

    中間監査意見の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準における当監査法人の責任は、「中間財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

    中間財務諸表に対する経営者及び監査役の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して中間財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間財務諸表監査における監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した中間監査に基づいて、全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得て、中間監査報告書において独立の立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、中間財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に従って、中間監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応する中間監査手続を立案し、実施する。中間監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。なお、中間監査手続は、年度監査と比べて監査手続の一部が省略され、監査人の判断により、不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。

    ・中間財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。

    ・経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。

    ・経営者が継続企業を前提として中間財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、中間監査報告書において中間財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、中間監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・中間財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間財務諸表が基礎となる取引や会計事象に関して有用な情報を表示しているかどうかを評価する。

    監査人は、監査役に対して、計画した中間監査の範囲とその実施時期、中間監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む中間監査上の重要な発見事項、及び中間監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。

    利害関係

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1 上記の中間監査報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは中間監査の対象には含まれていません。