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    関西国際空港土地保有株式会社 半期報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)

    【表紙】

    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号
    【提出先】 近畿財務局長
    【提出日】 2025年12月19日
    【中間会計期間】 第42期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    【会社名】 関西国際空港土地保有株式会社
    【英訳名】 KANSAI INTERNATIONAL AIRPORT LAND COMPANY,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 保田 亨
    【本店の所在の場所】 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地
    【電話番号】 072-455-2220
    【事務連絡者氏名】 取締役 中野 義人
    【最寄りの連絡場所】 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地
    【電話番号】 072-455-2220
    【事務連絡者氏名】 取締役 中野 義人
    【縦覧に供する場所】 該当事項はありません。

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

      提出会社の経営指標等

    回次 第40期中 第41期中 第42期中 第40期 第41期
    会計期間 自 2023年 4月1日 至 2023年 9月30日 自 2024年 4月1日 至 2024年 9月30日 自 2025年 4月1日 至 2025年 9月30日 自 2023年 4月1日 至 2024年 3月31日 自 2024年 4月1日 至 2025年 3月31日
    営業収益 (百万円) 14,678 14,893 14,974 29,208 29,763
    経常利益 (百万円) 9,304 9,329 9,046 18,446 18,672
    中間(当期)純利益 (百万円) 6,327 6,448 6,045 12,572 12,166
    持分法を適用した場合の 投資利益 (百万円)
    資本金 (百万円) 814,990 814,990 814,990 814,990 814,990
    発行済株式総数 (株) 16,299,180 16,299,180 16,299,180 16,299,180 16,299,180
    純資産額 (百万円) 739,306 751,999 763,762 745,551 757,717
    総資産額 (百万円) 1,479,845 1,486,818 1,478,140 1,478,892 1,477,059
    1株当たり純資産額 (円) 45,359.83 46,139.71 46,862.07 45,744.08 46,491.15
    1株当たり中間(当期)純利益 (円) 388.24 395.62 370.91 771.37 746.50
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円)
    1株当たり配当額 (円)
    自己資本比率 (%) 49.96 50.58 51.67 50.41 51.30
    営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 18,866 10,322 16,661 18,351 18,661
    投資活動による キャッシュ・フロー (百万円)
    財務活動による キャッシュ・フロー (百万円) △18,866 △10,322 △16,661 △18,351 △18,661
    現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 (百万円) 0 0 0 0 0
    従業員数 (人) 0 0 0 0 0
    (外、平均臨時雇用者数) (0) (0) (0) (0) (0)

    (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移について

         は記載しておりません。

       2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

       3.従業員数については、「関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律」

         (平成23年法律第54号。以下「統合法」という。)附則第3条第3項に基づき、2012年7月1日付けで当社を

         吸収分割会社とし、新関西国際空港株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割を行ったことにより、当社従

         業員は全て新関西国際空港株式会社に移り、また当社業務は同社に委託していることから、従業員数は0人で

         あります。

       4.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため、記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

    3【関係会社の状況】

     当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

    4【従業員の状況】

    (1)提出会社の状況

       当社の業務は全て新関西国際空港株式会社に委託していることから、提出会社の従業員数は0人であります。

    (2)労働組合の状況

      労働組合はありません。

    第2【事業の状況】

    1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

    (経営方針)

     当中間会計期間において、重要な変更はありません。

    (経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題)

     当中間会計期間において、重要な変更はありません。

    2【事業等のリスク】

     当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要及び経営者の視点による分析・検討内容は次のとおりです。

     なお、文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものです。

     (1)財政状態及び経営成績の状況及び経営者の視点による分析・検討内容

     当社は、関西国際空港の基本的な財産である空港用地の適正かつ確実な管理を行うことを主な役割としており、これらの事業について2016年度からは、新たな運営権者である関西エアポート株式会社(以下「関西エアポート」という。)が実施しております。当社は、空港運営の基盤となる土地について災害への備えや環境保全について、当社親会社である新関西国際空港株式会社のモニタリング事業を通じて、その実施状況を確認しています。また、当社は、新関西国際空港株式会社から空港用地の賃料収入等を得ながら、残る債務の円滑かつ確実な返済を図っています。

     当社は、引き続き新関西国際空港株式会社、関西エアポート、国及び地方公共団体等と情報共有を図りつつ、空港を取り巻く情勢について注視していきます。

     これらの結果、当社における当中間会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。

    ① 財政状態

    当中間会計期間における資産合計は1,478,140百万円、負債合計は714,377百万円、純資産合計は763,762百万円となりました。

    (資産の部)

     流動資産は58,052百万円と、前事業年度末より1,080百万円増加し、固定資産は1,420,087百万円と、前事業年度末並となりました。

     資産合計は1,478,140百万円と、前事業年度末より1,080百万円増加しています。

    (負債の部)

     負債合計は714,377百万円と、前事業年度末より4,964百万円減少しています。このうち、有利子負債については、長期借入金が16,661百万円減少しました。

    (純資産の部)

     純資産合計は、中間純利益を6,045百万円計上したことにより、763,762百万円となりました。なお、中間純利益はその同額を関西国際空港用地整備準備金の積立に充てています。

    ② 経営成績

    (営業収益)

     当中間会計期間における営業収益は14,974百万円と、前中間会計期間に比べ80百万円の増収となりました。

    (営業費用)

     当中間会計期間における営業費用は3,946百万円と、前中間会計期間に比べ209百万円増加となりました。

    (営業利益)

     以上の結果、当中間会計期間における営業利益は11,028百万円と、前中間会計期間に比べ129百万円の減益となりました。

    (営業外損益)

     営業外費用については、支払利息により1,982百万円となり、前中間会計期間に比べ154百万円増加となりました。

    (経常利益)

     以上の結果、当中間会計期間における経常利益は9,046百万円と、前中間会計期間に比べ283百万円の減益となりました。

    (特別損益)

     当中間会計期間において特別利益及び特別損失の計上はありません。

    (中間純利益)

     以上より、税引前中間純利益から法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた結果、中間純利益は6,045百万円と、前中間会計期間に比べ402百万円の減益となりました。

     当社は、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業を行う単一セグメントであるため、報告セグメントに係る情報は記載していません。

     (2)キャッシュ・フローの状況

     当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は増減しておりません。

     当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

     営業活動の結果得られた資金は、16,661百万円(前年同期は10,322百万円の獲得)となりました。これは主に、新関西国際空港株式会社からの安定的な土地賃料収入によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

     投資活動は行っていません。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

     財務活動の結果使用した資金は、16,661百万円(前年同期は10,322百万円の使用)となりました。これは、借入金の返済が16,661百万円となったことによるものです。

     (3)生産、受注及び販売の実績

    ① 生産及び受注の実績

       当社は、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業を行っておりますが、生産及び受注について該当事

      項はありません。

    ② 販売の実績

       当社は関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業を行う単一セグメントであり、当中間会計期間の販売

      実績は、次のとおりです。

    セグメントの名称 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) 前年同期比(%)
    関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業(百万円) 14,974 100.5

    (注)前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりです。

    相手先 前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%)
    新関西国際空港株式会社 14,893 100.0 14,974 100.0

    4【重要な契約等】

     当中間会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    5【研究開発活動】

     該当事項はありません。

    第3【設備の状況】

    1【主要な設備の状況】

     当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

    2【設備の新設、除却等の計画】

     当中間会計期間において、前事業年度末に計画した重要な設備の新設・除却等について、重要な変更はありません。

     また、新たに確定した重要な設備の除却等の計画はありません。

    第4【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 17,542,000
    17,542,000
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株) (2025年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2025年12月19日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 16,299,180 16,299,180 非上場 ・完全議決権株式 ・単元株式数の定めはありません。
    16,299,180 16,299,180

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

     該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

     該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

      該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の状況】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金増減額 (百万円) 資本準備金残高 (百万円)
    2025年4月1日~ 2025年9月30日 16,299,180 814,990

    (5)【大株主の状況】

    (2025年9月30日現在)
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    新関西国際空港株式会社 大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地 10,837,760 66.50
    大阪府知事 大阪府大阪市中央区大手前2丁目1-22 1,802,240 11.06
    大阪市長 大阪府大阪市北区中之島1丁目3-20 900,760 5.53
    兵庫県知事 兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10-1 250,820 1.54
    和歌山県知事 和歌山県和歌山市小松原通1丁目1 250,820 1.54
    神戸市長 兵庫県神戸市中央区加納町6丁目5-1 125,300 0.77
    徳島県知事 徳島県徳島市万代町1丁目1 66,780 0.41
    株式会社本郷会計 東京都文京区本郷2丁目26-14 66,280 0.41
    株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内1丁目4-5 53,160 0.33
    株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5-5 43,700 0.27
    14,397,620 88.34

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】

    (2025年9月30日現在)

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 1,076
    完全議決権株式(その他) 普通株式 16,298,104 16,298,104
    単元未満株式
    発行済株式総数 16,299,180
    総株主の議決権 16,298,104
    ②【自己株式等】

    (2025年9月30日現在)

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    関西国際空港土地保有株式会社 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 1,076 1,076 0.01
    1,076 1,076 0.01

    2【役員の状況】

     該当事項はありません。

    第5【経理の状況】

    1.中間財務諸表の作成方法について

       当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下

      「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

       また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1

      編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

       当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日

      まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。

    3.中間連結財務諸表について

    当社には子会社はありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

    1【中間財務諸表等】

    (1)【中間財務諸表】

    ①【中間貸借対照表】
    (単位:百万円)
    前事業年度 (2025年3月31日) 当中間会計期間 (2025年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 0 0
    売掛金 2,766
    リース債権 50,189 49,328
    その他 4,015 8,722
    流動資産合計 56,972 58,052
    固定資産
    有形固定資産
    土地 1,420,086 1,420,086
    有形固定資産合計 1,420,086 1,420,086
    投資その他の資産 1 1
    固定資産合計 1,420,087 1,420,087
    資産合計 1,477,059 1,478,140
    負債の部
    流動負債
    1年内償還予定の社債 ※1 9,999
    1年内返済予定の長期借入金 93,377 79,215
    未払費用 450 1,094
    未払法人税等 1,128 1,183
    未払金 10 67
    その他 0 9,085
    流動負債合計 94,966 100,646
    固定負債
    社債 ※1 34,998 ※1 24,998
    長期借入金 124,776 124,776
    関係会社長期借入金 432,172 429,672
    繰延税金負債 32,427 34,282
    固定負債合計 624,375 613,730
    負債合計 719,341 714,377
    純資産の部
    株主資本
    資本金 814,990 814,990
    利益剰余金
    その他利益剰余金
    関西国際空港用地整備準備金 ※3 154,304 ※3 160,349
    繰越利益剰余金 △211,576 △211,576
    利益剰余金合計 △57,272 △51,227
    株主資本合計 757,717 763,762
    純資産合計 757,717 763,762
    負債純資産合計 1,477,059 1,478,140
    ②【中間損益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業収益 14,893 14,974
    営業費用
    賃貸原価 3,375 3,395
    一般管理費 361 550
    営業費用合計 3,736 3,946
    営業利益 11,157 11,028
    営業外収益
    受取利息 0 0
    その他 0 0
    営業外収益合計 0 0
    営業外費用
    支払利息 1,827 1,982
    営業外費用合計 1,827 1,982
    経常利益 9,329 9,046
    税引前中間純利益 9,329 9,046
    法人税、住民税及び事業税 796 1,145
    法人税等調整額 2,085 1,854
    法人税等合計 2,881 3,000
    中間純利益 6,448 6,045
    ③【中間株主資本等変動計算書】

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    (単位:百万円)
    株主資本 純資産合計
    資本金 利益剰余金 株主資本合計
    その他利益剰余金 利益剰余金合計
    関西国際空港 用地整備準備金 繰越利益剰余金
    当期首残高 814,990 142,137 △211,576 △69,438 745,551 745,551
    当中間期変動額
    中間純利益 6,448 6,448 6,448 6,448
    関西国際空港用地 整備準備金の積立 6,448 △6,448
    当中間期変動額合計 6,448 6,448 6,448 6,448
    当中間期末残高 814,990 148,586 △211,576 △62,990 751,999 751,999

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    (単位:百万円)
    株主資本 純資産合計
    資本金 利益剰余金 株主資本合計
    その他利益剰余金 利益剰余金合計
    関西国際空港 用地整備準備金 繰越利益剰余金
    当期首残高 814,990 154,304 △211,576 △57,272 757,717 757,717
    当中間期変動額
    中間純利益 6,045 6,045 6,045 6,045
    関西国際空港用地 整備準備金の積立 6,045 △6,045
    当中間期変動額合計 6,045 6,045 6,045 6,045
    当中間期末残高 814,990 160,349 △211,576 △51,227 763,762 763,762
    ④【中間キャッシュ・フロー計算書】
    (単位:百万円)
    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税引前中間純利益 9,329 9,046
    受取利息 △0 △0
    支払利息 1,827 1,982
    売上債権の増減額(△は増加) 3,353 3,626
    預け金の増減額(△は増加) △10,446 △3,867
    その他の流動資産の増減額(△は増加) △832 △839
    前受金の増減額(△は減少) 9,222 9,085
    その他の流動負債の増減額(△は減少) 40 60
    小計 12,494 19,092
    利息及び配当金の受取額 0 0
    利息の支払額 △1,209 △1,337
    法人税等の支払額 △962 △1,094
    営業活動によるキャッシュ・フロー 10,322 16,661
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入金の返済による支出 △10,322 △16,661
    財務活動によるキャッシュ・フロー △10,322 △16,661
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 0 △0
    現金及び現金同等物の期首残高 0 0
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 0 ※ 0
    【注記事項】
    (重要な会計方針)

    1.収益及び費用の計上基準

     ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準

      リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。

    2.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

     手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する流動性の高い短期投資からなっています。

    3.その他中間財務諸表作成のための重要な事項

     消費税等の会計処理

      控除対象外消費税及び地方消費税は、当中間会計期間の費用として処理しています。

    (中間貸借対照表関係)

    ※1.担保資産及び担保付債務

    前事業年度(2025年3月31日)

     統合法第18条の規定により財務諸表提出会社の財産を社債の一般担保に供しています。

    当中間会計期間(2025年9月30日)

     統合法第18条の規定により中間財務諸表提出会社の財産を社債の一般担保に供しています。

     2.偶発債務

     統合法附則第7条第1項の規定により、下記の会社の社債に対し、連帯債務を負っています。

    前事業年度 (2025年3月31日) 当中間会計期間 (2025年9月30日)
    新関西国際空港株式会社 30,017百万円 30,014百万円

    ※3.関西国際空港用地整備準備金

    前事業年度(2025年3月31日)

     統合法第15条の規定に基づく積み立てです。

    当中間会計期間(2025年9月30日)

     統合法第15条の規定に基づく積み立てです。

    (中間株主資本等変動計算書関係)

     前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

          発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    当事業年度期首 株式数(千株) 当中間会計期間増加株式数(千株) 当中間会計期間減少株式数(千株) 当中間会計期間末 株式数(千株)
    発行済株式
    普通株式 16,299 16,299
    合計 16,299 16,299
    自己株式
    普通株式 0 0
    合計 0 0

     当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

          発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    当事業年度期首 株式数(千株) 当中間会計期間増加株式数(千株) 当中間会計期間減少株式数(千株) 当中間会計期間末 株式数(千株)
    発行済株式
    普通株式 16,299 16,299
    合計 16,299 16,299
    自己株式
    普通株式 1 1
    合計 1 1
    (中間キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    現金及び預金 0百万円 0百万円
    現金及び現金同等物 0 0
    (リース取引関係)

         ファイナンス・リース取引(貸主側)

          リース債権の中間決算日後(決算日後)の回収予定額

           流動資産

    (単位:百万円)

    前事業年度 (2025年3月31日)
    1年以内 1年超 2年以内 2年超 3年以内 3年超 4年以内 4年超 5年以内 5年超
    リース債権 1,716 1,756 1,796 1,837 1,880 41,202

    (単位:百万円)

    当中間会計期間 (2025年9月30日)
    1年以内 1年超 2年以内 2年超 3年以内 3年超 4年以内 4年超 5年以内 5年超
    リース債権 1,736 1,776 1,817 1,858 1,901 40,238
    (金融商品関係)

    1.金融商品の時価等に関する事項

      中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。

     前事業年度(2025年3月31日)

    貸借対照表計上額 (百万円) 時価(百万円) 差額(百万円)
    (1)リース債権 50,189 47,256 △2,933
    資産計 50,189 47,256 △2,933
    (1)社債 34,998 36,099 1,100
    (2)長期借入金(*2) 650,326 617,299 △33,026
    負債計 685,324 653,398 △31,926

      (*1)現金及び預金、売掛金は現金であること及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことか

         ら、注記を省略しています。

      (*2)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。

      (*3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

         金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、

         当該価額が変動することがあります。

     当中間会計期間(2025年9月30日)

    中間貸借対照表計上額 (百万円) 時価(百万円) 差額(百万円)
    (1)リース債権 49,328 46,490 △2,838
    資産計 49,328 46,490 △2,838
    (1)社債(*2) 34,998 35,816 817
    (2)長期借入金(*3) 633,665 599,487 △34,177
    負債計 668,663 635,303 △33,360

      (*1)現金及び預金は現金であること及び短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、注記を

         省略しています。

      (*2)1年内償還予定の社債を含んでいます。

      (*3)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。

      (*4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

         金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、

         当該価額が変動することがあります。

    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

     金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル

    に分類しています。

    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

    時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

     前事業年度(2025年3月31日)                          (単位:百万円)

    区 分 時 価
    レベル1 レベル2 レベル3 合 計
    (1)リース債権 47,256 47,256
    資産計 47,256 47,256
    (1)社債 36,099 36,099
    (2)長期借入金(*1) 617,299 617,299
    負債計 653,398 653,398

    (*1)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。

     当中間会計期間(2025年9月30日)                        (単位:百万円)

    区 分 時 価
    レベル1 レベル2 レベル3 合 計
    (1)リース債権 46,490 46,490
    資産計 46,490 46,490
    (1)社債(*1) 35,816 35,816
    (2)長期借入金(*2) 599,487 599,487
    負債計 635,303 635,303

    (*1)1年内償還予定の社債を含んでいます。

    (*2)1年内返済予定の長期借入金及び関係会社長期借入金を含んでいます。

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

       資 産

           (1)リース債権

              リース債権につきましては、将来キャッシュ・フローの見積額を、市場における同種商品による残

             存期間までの再調達利回り等で割り引いた現在価値をもって時価としていることから、レベル2に分

             類しています。

       負 債

       (1)社債

          社債につきましては、業界団体等より価格が公表されている取引であり、公表されている価格等を

         基に算定した価額をもって時価としていることから、レベル2に分類しています。

       (2)長期借入金

              長期借入金につきましては、将来キャッシュ・フローの見積額を、市場における同種商品による残

             存期間までの再調達利回り等で割り引いた現在価値をもって時価としていることから、レベル2に分

             類しています。

    (賃貸等不動産関係)

         賃貸等不動産の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)及び期中増減額は、次のとおりです。

                                                   (単位:百万円)

    前事業年度    (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当中間会計期間    (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
    期首残高 1,420,086 1,420,086
    期中増減額
    中間期末(期末)残高 1,420,086 1,420,086

      (注)当社の賃貸借不動産は全て、統合法に基づき親会社である新関西国際空港株式会社に賃貸している関西国際空

         港の空港用地であり、市場性がなく、時価については記載していません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

     当社は、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略

    しています。

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

     当社は、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略

    しています。

    【関連情報】

     Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

     1.製品及びサービスごとの情報

       当社は、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業のみを行っているため、該当事項はありません。

     2.地域ごとの情報

    (1)売上高

     本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

    (2)有形固定資産

     本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。

     3.主要な顧客ごとの情報

    顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
    新関西国際空港株式会社 14,893百万円 関西国際空港用地の保有・ 管理・賃貸に係る事業

     Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

     1.製品及びサービスごとの情報

       当社は、関西国際空港用地の保有・管理・賃貸に係る事業のみを行っているため、該当事項はありません。

     2.地域ごとの情報

    (1)売上高

     本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

    (2)有形固定資産

     本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。

     3.主要な顧客ごとの情報

    顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
    新関西国際空港株式会社 14,974百万円 関西国際空港用地の保有・ 管理・賃貸に係る事業

    【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

    該当事項はありません。

    【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

    該当事項はありません。

    【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

    該当事項はありません。

    (1株当たり情報)

         1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

    前事業年度 (2025年3月31日) 当中間会計期間 (2025年9月30日)
    1株当たり純資産額 46,491円15銭 46,862円07銭
    (算定上の基礎)
    純資産の部の合計額(百万円) 757,717 763,762
    純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)
    普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額 (百万円) 757,717 763,762
    1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(千株) 16,298 16,298

         1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

    前中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    1株当たり中間純利益 395円62銭 370円91銭
    (算定上の基礎)
    中間純利益(百万円) 6,448 6,045
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る中間純利益(百万円) 6,448 6,045
    普通株式の期中平均株式数(千株) 16,298 16,298

    (注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    (2)【その他】

        該当事項はありません。

    第6【提出会社の参考情報】

    当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しています。

       (1)有価証券報告書及びその添付書類

          事業年度(第41期)(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025年6月24日近畿財務局長に提出

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の中間監査報告書

    2025年12月16日
    関 西 国 際 空 港 土 地 保 有 株 式 会 社
    取  締  役  会    御  中

    有限責任監査法人ト ー マ ツ 大 阪 事 務 所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 奥 村 孝 司
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中 田 信 之

    中間監査意見

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている関西国際空港土地保有株式会社の2025年4月1日から2026年3月31日までの第42期事業年度の中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書、中間株主資本等変動計算書、中間キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針及びその他の注記について中間監査を行った。

     当監査法人は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して、関西国際空港土地保有株式会社の2025年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する有用な情報を表示しているものと認める。

    中間監査意見の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準における当監査法人の責任は、「中間財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

    中間財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して中間財務諸表を作成し有用な情報を表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間財務諸表を作成し有用な情報を表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     中間財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間財務諸表監査における監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した中間監査に基づいて、全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽表示がないかどうかの合理的な保証を得て、中間監査報告書において独立の立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、中間財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる中間監査の基準に従って、中間監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応する中間監査手続を立案し、実施する。中間監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、中間監査の意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。なお、中間監査手続は、年度監査と比べて監査手続の一部が省略され、監査人の判断により、不正又は誤謬による中間財務諸表の重要な虚偽表示リスクの評価に基づいて、分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応じて追加の監査手続が選択及び適用される。

    ・ 中間財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な中間監査手続を立案するために、中間財務諸表の作成と有用な情報の表示に関連する内部統制を検討する。

    ・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。

    ・ 経営者が継続企業を前提として中間財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、中間監査報告書において中間財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、中間監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 中間財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間財務諸表が基礎となる取引や会計事象に関して有用な情報を表示しているかどうかを評価する。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した中間監査の範囲とその実施時期、中間監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む中間監査上の重要な発見事項、及び中間監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。

    利害関係

     会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記の中間監査報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは中間監査の対象には含まれていません。