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    1873 株式会社日本ハウスホールディングス 半期報告書-第58期(2025/05/01-2026/04/30)

    【表紙】
    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年12月12日
    【中間会計期間】 第58期中(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
    【会社名】 株式会社日本ハウスホールディングス
    【英訳名】 NIHON HOUSE HOLDINGS CO., LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役会長兼社長  成 田 和 幸
    【本店の所在の場所】 東京都千代田区飯田橋四丁目3番8
    【電話番号】 (03)5215-9906
    【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員管理統轄本部長  高 橋 康 一
    【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区飯田橋四丁目3番8
    【電話番号】 (03)5215-9906
    【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員管理統轄本部長  高 橋 康 一
    【縦覧に供する場所】 株式会社日本ハウスホールディングス 横浜支店(神奈川県横浜市西区岡野二丁目6番6号)株式会社日本ハウスホールディングス 埼玉支店(埼玉県さいたま市緑区美園二丁目11番地3)株式会社日本ハウスホールディングス 名古屋支店(愛知県名古屋市中区千代田五丁目11番35号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第57期 中間連結会計期間 第58期 中間連結会計期間 第57期
    会計期間 自 2024年5月1日至 2024年10月31日 自 2025年5月1日至 2025年10月31日 自 2024年5月1日至 2025年4月30日
    売上高 (百万円) 18,325 14,408 34,980
    経常利益 (百万円) 1,711 461 2,057
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (百万円) 1,161 248 1,135
    中間包括利益又は包括利益 (百万円) 1,176 376 1,188
    純資産額 (百万円) 22,218 21,973 22,031
    総資産額 (百万円) 41,850 41,568 42,396
    1株当たり中間(当期)純利益 (円) 29.05 6.21 28.38
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 52.3 52.4 51.1
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 3,733 142 3,450
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △146 △418 △709
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △3,067 △670 △2,143
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (百万円) 5,976 5,107 6,053

    (注) 1 当社は中間連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

     2 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
     また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴う個人消費の持ち直しがみられ、景気は緩やかな回復基調を維持いたしました。一方で、米国の関税政策の動向、世界的な資源・エネルギーおよび原材料価格の高騰、金利上昇ならびに物価上昇等による国内景気への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続きました。

    住宅業界におきましては、住宅建設費の上昇や物価上昇に伴う消費マインドの低下等を背景に、国土交通省が公表した新設住宅着工戸数の持家は、前年同期比で減少いたしました。

    ホテル業界におきましては、国内観光需要の回復に加え、インバウンド需要の増加を背景に、集客に持ち直しの動きがみられるなど、回復基調が継続いたしました。

    このような事業環境のもと、当社グループは以下の取組みを実施いたしました。

    住宅事業におきましては、「日本の家の原点回帰」をテーマとした『やまとグレートステージ』を2025年5月に新発売いたしました。本商品は、「檜四寸無垢柱」「揺らぎなき100年基礎」「地震に強い木組剛床」「高天井仕様」「60年保証」の「やまと5つのこだわり」に加え、国産檜の使用、新木造ストロング工法の採用による耐震性の向上、高断熱・高気密住宅と太陽光発電の組合せによるエネルギー自給自足、アフターサービス体制の充実等により、「檜品質」「ゼロエネ品質」「快適品質」の「3つの品質」を備え、3世代にわたり居住可能な耐久性と快適性を兼ね備えた住宅を提供しております。

    ホテル事業におきましては、オンライントラベルエージェント企画への参画、インバウンド顧客の取り込み、SNSを活用した情報発信の強化、ホテル会員権事業の推進等を通じて、集客力の向上に取り組みました。

    また、トランクルーム事業におきましては、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク株式会社と協業し、第一号店である日本ハウスHD名古屋ビル内をはじめ、計17拠点において事業を展開いたしました。

    以上の結果、売上高は144億8百万円(前年同期比21.4%減)、営業利益は5億15百万円(前年同期比72.3%減)、経常利益は4億61百万円(前年同期比73.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億48百万円(前年同期比78.6%減)となりました。

    セグメントの経営成績は、次のとおりであります。

    ① 住宅事業

    住宅事業につきましては、期首受注残高の減少等により、売上高は122億64百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益は10億65百万円(前年同期比56.5%減)となりました。一方で、受注高につきまして建築部門で、12,146百万円(前年同期比3.4%増)と、前年を上回る水準を確保しました。

    ② ホテル事業

    ホテル事業につきましては、主に客室稼働率の向上により、売上高は20億55百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失は2億20百万円(前年同期の営業損失は2億65百万円)となりました。

    ③ その他事業

    その他事業につきましては、太陽光発電事業であり、売上高は89百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は71百万円(前年同期比2.2%減)となりました。

    当中間連結会計期間末における総資産は、流動資産(主に現金預金の減少、及び販売用不動産の増加)の減少4億77百万円、固定資産(主に有形固定資産の減少、及び投資その他の資産の増加)の減少3億41百万円により、前連結会計年度末と比較して8億28百万円減少し、415億68百万円となりました。負債は、流動負債(主に支払手形・工事未払金等の減少、未払法人税等の減少、賞与引当金の減少、その他の流動負債の減少、及び短期借入金の増加、未成工事受入金の増加)の減少4億17百万円、固定負債(主に長期借入金の減少、及びリース債務の減少)の減少3億52百万円により、前連結会計年度末と比較して7億69百万円減少し、195億95百万円となりました。

    なお、自己資本は218億円、自己資本比率は52.4%となりました。

    (2) キャッシュ・フローの状況

    当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較して9億46百万円減少し、51億7百万円となりました。営業活動により1億42百万円の資金を獲得し、投資活動により4億18百万円の資金を使用し、財務活動により6億70百万円の資金を使用しております。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動により獲得した資金は1億42百万円となりました。その主たる要因は、税金等調整前中間純利益4億52百万円の計上、減価償却費7億61百万円、未成工事受入金の増加4億81百万円、及び賞与引当金の減少1億48百万円、その他の棚卸資産の減少4億13百万円、仕入債務の減少1億11百万円、未払又は未収消費税等の減少4億円、その他の営業活動による支出3億30百万円、法人税の支払額の減少99百万円によるものであります。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動により使用した資金は4億18百万円となりました。その主たる要因は、定期預金の預入による支出2億28百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出2億67百万円、その他の投資活動による支出1億53百万円、及び定期預金の払戻による収入2億27百万円によるものであります。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動により使用した資金は6億70百万円となりました。その主たる要因は、長期借入金の返済による支出1億85百万円、リース債務返済による支出2億13百万円、配当金の支払による支出2億39百万円、非支配株主への配当金の支払による支出1億94百万円、及び短期借入金の増加1億80百万円によるものであります。

    (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

    当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (4) 研究開発活動

    該当事項はありません。

    3 【重要な契約等】

    当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 93,821,000
    93,821,000
    ② 【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年10月31日) 提出日現在発行数(株)(2025年12月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 40,000,000 40,000,000 ㈱東京証券取引所プライム市場 単元株式数 100株(注)
    40,000,000 40,000,000

    (注) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2025年5月1日~2025年10月31日 40,000,000 3,873 20

    (5) 【大株主の状況】

    2025年10月31日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(百株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(注) 東京都港区赤坂一丁目8番1号赤坂インターシティAIR 41,134 10.28
    日本ハウスホールディングス社員持株会 東京都千代田区飯田橋四丁目3番8 36,728 9.18
    ㈱みずほ銀行 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 13,236 3.31
    日盛会持株会 東京都千代田区飯田橋四丁目3番8 11,853 2.96
    みずほ証券㈱ 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 9,938 2.48
    成田 和幸 東京都文京区 8,069 2.02
    ㈱日本カストディ銀行 (信託口)(注) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 4,443 1.11
    ㈱三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 4,200 1.05
    ㈱日本政策投資銀行 東京都千代田区大手町一丁目9番6号 3,891 0.97
    INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH、CONNECTICUT 06830 USA(東京都千代田区霞が関三丁目2番5号) 3,126 0.78
    136,618 34.16

    (注)各社の所有株式は、全て各社が証券投資信託等の信託を受けている株式であります。

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】

    2025年10月31日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式
    1,800
    完全議決権株式(その他) 普通株式 399,648
    39,964,800
    単元未満株式 普通株式
    33,400
    発行済株式総数 40,000,000
    総株主の議決権 399,648

    (注) 1 単元未満株式には、当社所有の自己株式10株が含まれております。

    2 完全議決権株式(その他)の欄には、証券保管振替機構名義の株式8,000株(議決権80個)が含まれております。

    ② 【自己株式等】

    2025年10月31日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)㈱日本ハウスホールディングス 東京都千代田区飯田橋四丁目3番8 1,800 1,800 0.0
    1,800 1,800 0.0

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年5月1日から2025年10月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、KDA監査法人による期中レビューを受けております。 

    1 【中間連結財務諸表】

    (1) 【中間連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2025年4月30日) 当中間連結会計期間(2025年10月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金預金 6,106 5,160
    受取手形・完成工事未収入金等 1,214 1,218
    未成工事支出金 522 501
    販売用不動産 3,644 4,074
    商品及び製品 100 110
    原材料及び貯蔵品 389 361
    その他 423 494
    貸倒引当金 △0 △0
    流動資産合計 12,399 11,922
    固定資産
    有形固定資産
    建物・構築物 45,893 46,105
    機械、運搬具及び工具器具備品 4,347 4,349
    土地 10,397 10,416
    リース資産 3,941 3,876
    建設仮勘定 11 5
    減価償却累計額及び減損損失累計額 △38,555 △39,178
    有形固定資産合計 26,037 25,575
    無形固定資産 552 549
    投資その他の資産
    投資有価証券 253 268
    長期貸付金 307 304
    退職給付に係る資産 1,220 1,336
    繰延税金資産 721 567
    破産更生債権等 7 7
    その他 1,139 1,289
    貸倒引当金 △254 △254
    投資その他の資産合計 3,395 3,519
    固定資産合計 29,985 29,644
    繰延資産
    社債発行費 11 1
    繰延資産合計 11 1
    資産合計 42,396 41,568
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2025年4月30日) 当中間連結会計期間(2025年10月31日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形・工事未払金等 2,788 2,668
    短期借入金 ※2 2,472 ※2 2,652
    1年内償還予定の社債 1,640 1,640
    1年内返済予定の長期借入金 ※3 356 ※3 331
    リース債務 369 352
    未払法人税等 463 113
    未成工事受入金 1,648 2,129
    完成工事補償引当金 135 127
    賞与引当金 519 370
    その他 2,241 1,831
    流動負債合計 12,633 12,216
    固定負債
    長期借入金 ※3 4,795 ※3 4,633
    リース債務 705 519
    繰延税金負債 34 34
    役員退職慰労引当金 806 816
    退職給付に係る負債 108 105
    資産除去債務 484 477
    その他 796 792
    固定負債合計 7,731 7,379
    負債合計 20,365 19,595
    純資産の部
    株主資本
    資本金 3,873 3,873
    資本剰余金 29 29
    利益剰余金 17,656 17,665
    自己株式 △0 △0
    株主資本合計 21,558 21,566
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 26 39
    繰延ヘッジ損益 131 197
    退職給付に係る調整累計額 △42 △3
    その他の包括利益累計額合計 115 233
    非支配株主持分 358 173
    純資産合計 22,031 21,973
    負債純資産合計 42,396 41,568

    (2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
    売上高 18,325 14,408
    売上原価 10,435 8,050
    売上総利益 7,890 6,358
    販売費及び一般管理費 ※1 6,029 ※1 5,842
    営業利益 1,860 515
    営業外収益
    受取利息 2 7
    受取配当金 4 103
    貸倒引当金戻入額 0 0
    雑収入 11 11
    営業外収益合計 18 123
    営業外費用
    支払利息 88 95
    社債発行費償却 9 9
    雑支出 69 72
    営業外費用合計 167 177
    経常利益 1,711 461
    特別利益
    固定資産売却益 - 2
    特別利益合計 - 2
    特別損失
    固定資産売却損 2 -
    固定資産除却損 27 11
    特別損失合計 29 11
    税金等調整前中間純利益 1,682 452
    法人税、住民税及び事業税 288 71
    法人税等調整額 221 123
    法人税等合計 510 194
    中間純利益 1,172 257
    非支配株主に帰属する中間純利益 10 9
    親会社株主に帰属する中間純利益 1,161 248
    【中間連結包括利益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
    中間純利益 1,172 257
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 1 13
    繰延ヘッジ損益 △0 66
    退職給付に係る調整額 3 38
    その他の包括利益合計 3 118
    中間包括利益 1,176 376
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 1,165 366
    非支配株主に係る中間包括利益 10 9

    (3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 1,682 452
    減価償却費 774 761
    貸倒引当金の増減額(△は減少) △0 △0
    賞与引当金の増減額(△は減少) △10 △148
    完成工事補償引当金の増減額(△は減少) △20 △8
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △56 △79
    役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 21 9
    受取利息及び受取配当金 △2 △111
    支払利息 88 95
    固定資産除売却損益(△は益) 29 11
    売上債権の増減額(△は増加) 12 △4
    未成工事支出金の増減額(△は増加) 102 20
    その他の棚卸資産の増減額(△は増加) 901 △413
    仕入債務の増減額(△は減少) 520 △111
    未成工事受入金の増減額(△は減少) △474 481
    未払又は未収消費税等の増減額 157 △400
    その他 139 △330
    小計 3,865 224
    利息及び配当金の受取額 2 111
    利息の支払額 △86 △93
    法人税等の支払額 △47 △99
    法人税等の還付額 0 0
    営業活動によるキャッシュ・フロー 3,733 142
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    定期預金の預入による支出 △195 △228
    定期預金の払戻による収入 294 227
    有形及び無形固定資産の取得による支出 △282 △267
    貸付金の回収による収入 3 3
    その他 33 △153
    投資活動によるキャッシュ・フロー △146 △418
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) △2,588 180
    長期借入金の返済による支出 △206 △185
    セールアンドリースバックによる収入 202 -
    リース債務の返済による支出 △251 △213
    シンジケートローン手数料の支払額 △17 △17
    自己株式の取得による支出 △0 -
    配当金の支払額 △199 △239
    非支配株主への配当金の支払額 - △194
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △8 -
    財務活動によるキャッシュ・フロー △3,067 △670
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 519 △946
    現金及び現金同等物の期首残高 5,457 6,053
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 5,976 ※ 5,107
    【注記事項】
    (中間連結貸借対照表関係)

    1 保証債務

    下記の住宅購入者等に対する金融機関の融資について保証を行っております。

    前連結会計年度(2025年4月30日) 当中間連結会計期間(2025年10月31日)
    住宅購入者等 1,574 百万円 1,506 百万円

    なお、住宅購入者等に係る保証の大半は、保証会社が金融機関に対し保証を行うまでのつなぎ保証であります。

    ※2 コミット型シンジケートローン

    2025年10月31日付で、当社グループは、運転資金を安定的かつ効率的に調達するために、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関5行とコミット型シンジケートローン契約を締結しております。

    この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2025年4月30日) 当中間連結会計期間(2025年10月31日)
    シンジケートローン契約総額 6,000 百万円 6,000 百万円
    借入実行残高 500
    差引額 5,500 6,000

    なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

    2026年4月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%または2025年4月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか大きい方の金額以上に維持すること。

    2025年4月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2026年4月決算期及びその直前の期の決算期を対象として行われる。

    2024年3月29日付で、当社グループは、運転資金を安定的かつ効率的に調達するために、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関4行とコミット型シンジケートローン契約を締結しております。

    この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2025年4月30日) 当中間連結会計期間(2025年10月31日)
    シンジケートローン契約総額 3,000 百万円 3,000 百万円
    借入実行残高 1,960 2,340
    差引額 1,040 660

    なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

    2024年4月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%または2023年10月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか大きい方の金額以上に維持すること。

    2023年10月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期(但し、2024年4月決算期を除く。)について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2025年4月決算期及び2023年10月期の決算を対象として行われる。

    ※3 シンジケートローン

    2018年1月31日付で、当社グループは、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部について、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関5行とシンジケートローン契約を締結しております。

    この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2025年4月30日) 当中間連結会計期間(2025年10月31日)
    1年内返済予定の長期借入金 150 百万円 150 百万円
    長期借入金 1,837 1,762
    合計 1,987 1,912

    なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

    2018年10月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2017年10月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

    2017年10月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2018年10月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

    2021年6月11日付で、当社グループは、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部について、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関5行とシンジケートローン契約を締結しております。

    この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2025年4月30日) 当中間連結会計期間(2025年10月31日)
    1年内返済予定の長期借入金 125 百万円 125 百万円
    長期借入金 2,125 1,937
    合計 2,250 2,062

    なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

    2021年10月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2020年10月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

    2020年10月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2021年10月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

    (中間連結損益計算書関係)
    ※1 販売費及び一般管理費の主な内訳は次のとおりです。
    前中間連結会計期間(自  2024年5月1日至  2024年10月31日) 当中間連結会計期間(自  2025年5月1日至  2025年10月31日)
    従業員給料手当 2,020 百万円 1,962 百万円
    退職給付費用 58 42
    賞与引当金繰入額 260 234
    役員退職慰労引当金繰入額 21 22

    2 前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)及び当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)

    当社グループの主力事業である住宅事業は、積雪の多い北海道、東北地域の売上割合が高く、売上・利益が上半期(5月~10月)に偏重するため、従来、下半期(11月~4月)については、赤字を計上する傾向が強くなっております。

    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
    ※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    前中間連結会計期間(自  2024年5月1日至  2024年10月31日) 当中間連結会計期間(自  2025年5月1日至  2025年10月31日)
    現金預金勘定 6,030 百万円 5,160 百万円
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △50 △50
    別段預金 △3 △3
    現金及び現金同等物 5,976 5,107
    (株主資本等関係)

    前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年7月25日定時株主総会 普通株式 199 5 2024年4月30日 2024年7月26日 利益剰余金

    当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2025年7月25日定時株主総会 普通株式 239 6 2025年4月30日 2025年7月28日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)

    報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント 調整額(注)1 中間連結損益計算書計上額(注)2
    住宅事業 ホテル事業 その他事業
    売上高
    (1)外部顧客に対する売上高 16,292 1,942 90 18,325 18,325
    (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 10 10 △10
    16,292 1,953 90 18,336 △10 18,325
    セグメント利益     又は損失(△) 2,448 △265 73 2,256 △395 1,860

    (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△395百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△390百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)

    報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント 調整額(注)1 中間連結損益計算書計上額(注)2
    住宅事業 ホテル事業 その他事業
    売上高
    (1)外部顧客に対する売上高 12,264 2,055 89 14,408 14,408
    (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 28 28 △28
    12,264 2,083 89 14,436 △28 14,408
    セグメント利益     又は損失(△) 1,065 △220 71 916 △400 515

    (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△400百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△388百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    (収益認識関係)

     前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント 合計
    住宅事業 ホテル事業 その他事業
    請負・販売 16,119 1,942 18,061
    管理・その他 90 90
    顧客との契約から生じる収益 16,119 1,942 90 18,152
    その他の収益(注) 172 0 173
    外部顧客への売上高 16,292 1,942 90 18,325

    (注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入が含まれております。

     当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント 合計
    住宅事業 ホテル事業 その他事業
    請負・販売 12,082 2,052 14,134
    管理・その他 89 89
    顧客との契約から生じる収益 12,082 2,052 89 14,223
    その他の収益(注) 182 3 185
    外部顧客への売上高 12,264 2,055 89 14,408

    (注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入が含まれております。

    (1株当たり情報)

    1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
    1株当たり中間純利益金額 29円05銭 6円21銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益金額 (百万円) 1,161 248
    普通株主に帰属しない金額 (百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益金額 (百万円) 1,161 248
    普通株式の期中平均株式数 (株) 39,998,207 39,998,190

    (注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2025年12月12日

    株式会社日本ハウスホールディングス

    取締役会 御中

    KDA監査法人

     東京都中央区

    指定社員業務執行社員 公認会計士 毛 利 優
    指定社員業務執行社員 公認会計士 上 野 宜 春

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社日本ハウスホールディングスの2025年5月1日から2026年4月30日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2025年5月1日から2025年10月31日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社日本ハウスホールディングス及び連結子会社の2025年10月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・  継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・  中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・  中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。