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    8871 株式会社ゴールドクレスト 半期報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)

    【表紙】
    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年11月12日
    【中間会計期間】 第35期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    【会社名】 株式会社ゴールドクレスト
    【英訳名】 GOLDCREST Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 安 川 秀 俊
    【本店の所在の場所】 東京都千代田区大手町二丁目1番1号
    【電話番号】 (03)-3516-7111
    【事務連絡者氏名】 常務取締役 伊 藤 正 樹
    【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区大手町二丁目1番1号
    【電話番号】 (03)-3516-7111
    【事務連絡者氏名】 常務取締役 伊 藤 正 樹
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社ゴールドクレスト神奈川支社 (神奈川県川崎市中原区新丸子東三丁目1111番地14)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第34期中間連結会計期間 第35期中間連結会計期間 第34期
    会計期間 自 2024年4月1日至 2024年9月30日 自 2025年4月1日至 2025年9月30日 自 2024年4月1日至 2025年3月31日
    売上高 (百万円) 13,708 15,996 29,294
    経常利益 (百万円) 3,482 5,093 7,044
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (百万円) 2,371 3,478 5,014
    中間包括利益又は包括利益 (百万円) 2,373 3,481 5,016
    純資産額 (百万円) 132,457 135,259 133,771
    総資産額 (百万円) 195,447 229,909 222,689
    1株当たり中間(当期)純利益金額 (円) 71.34 104.66 150.88
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 67.8 58.8 60.1
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △8,389 △7,994 △8,455
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △365 △45 △15,373
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △552 2,957 23,266
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (百万円) 68,886 72,549 77,632

    (注) 1  当社は中間連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2  潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。

    また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。また、重要事象等は存在しておりません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費の回復に足踏みがみられるものの、雇用・所得環境が改善する下で、景気の緩やかな回復基調がみられました。一方で、物価上昇の継続による個人消費への影響や、米国の通商政策の影響による景気の下押しリスク、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が続いております。

    当社が事業展開する首都圏の新築分譲マンション市場におきましては、建築費の高騰などにより、販売価格が上昇しており、供給戸数は低水準で推移しておりますが、各種の住宅取得支援政策、住宅ローンの低金利の継続等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。

    このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。

    その結果、当中間連結会計期間における売上高は15,996百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益は5,231百万円(前年同期比43.4%増)、経常利益は5,093百万円(前年同期比46.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,478百万円(前年同期比46.7%増)となりました。

    財政状態につきましては、当中間連結会計期間末におきましては、資産合計が229,909百万円、負債合計が94,650百万円、純資産合計が135,259百万円となりました。

    自己資本につきましては、当中間連結会計期間末では135,259百万円、自己資本比率は58.8%と高い水準になっております。

    セグメントの業績は、次のとおりであります。

    セグメントの名称 当中間連結会計期間(自  2025年4月1日至  2025年9月30日)
    売上高(百万円) 構成比(%)
    不動産分譲事業 11,189 70.0
    不動産賃貸事業 1,384 8.7
    不動産管理事業 1,690 10.6
    ホテル事業 1,587 9.9
    その他 144 0.9
    合計 15,996 100.0

    (不動産分譲事業)

    不動産分譲事業におきましては、売上高は11,189百万円(前年同期比31.6%増)となりました。

    (不動産賃貸事業)

    不動産賃貸事業におきましては、売上高は1,384百万円(前年同期比4.1%増)となりました。

    (不動産管理事業)

    不動産管理事業におきましては、売上高は1,690百万円(前年同期比20.7%減)となりました。

    (ホテル事業)

    ホテル事業におきましては、売上高は1,587百万円(前年同期比6.9%増)となりました。

    (その他)

    その他の事業におきましては、その他付帯事業売上高が144百万円(前年同期比44.7%減)となりました。

    (2) キャッシュ・フローの状況

    当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の中間期末残高は、期首残高に比べ5,083百万円減少し、72,549百万円となりました。

    ① 営業活動によるキャッシュ・フロー

    当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益5,093百万円、棚卸資産の増加14,328百万円、法人税等の支払1,276百万円、前受金の増加562百万円を主な要因として、7,994百万円の支出(前年同期は8,389百万円の支出)となりました。

    ② 投資活動によるキャッシュ・フロー

    当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出140百万円を主な要因として、45百万円の支出(前年同期は365百万円の支出)となりました。

    ③ 財務活動によるキャッシュ・フロー

    当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入5,000百万円、配当金の支払1,992百万円を主な要因として、2,957百万円の収入(前年同期は552百万円の支出)となりました。

    (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

    当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (4) 研究開発活動

    該当事項はありません。

    (5) 従業員数

    当中間連結会計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。

    (6) 生産、受注及び販売の実績

    当中間連結会計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。

    (7) 主要な設備

    当中間連結会計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

    3 【重要な契約等】

    当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 94,000,000
    94,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 35,784,000 35,784,000 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数は100株であります。
    35,784,000 35,784,000

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2025年9月30日 35,784,000 12,499 12,190

    (5) 【大株主の状況】

    2025年9月30日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社ミューアセット 東京都千代田区麹町三丁目4番地 16,099.0 48.44
    INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN)LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITYAS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 みずほ銀行) ONE NEXUS WAY, CAMANA BAY GRANDCAYMAN KY1-9005, CAYMAN ISLANDS(東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟) 5,058.8 15.22
    株式会社エスディサポート 東京都千代田区麹町三丁目4番地 2,700.0 8.12
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号赤坂インターシティAIR 1,544.8 4.65
    NORTHERN TRUST CO. (AVFC)RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行) 50 BANK STREET CANARY WHARFLONDON, E14 5NT, UK(東京都中央区日本橋三丁目11番1号) 1,528.9 4.60
    安川 秀俊 東京都港区 1,037.7 3.12
    株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 403.0 1.21
    TD PRIME SERVICES LLC(常任代理人 シティバンク) 24TH FLOOR, ONE VANDERBILT AVENUE, NEW YORK 10017, USA.(東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 267.0 0.80
    STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 みずほ銀行) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1,BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟) 253.1 0.76
    STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1,BOSTON, MASSACHUSETTS(東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟) 206.2 0.62
    29,098.7 87.55

    (注) 1 上記のほか当社所有の自己株式2,548.9千株(7.12%)があります。

         2 信託銀行の所有する株式数は、すべて信託業務に係る株式数であります。

    3 2025年4月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、エフエムアールエルエルシー(FMR LLC)が2025年4月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当中間会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記表には含めておりません。
    なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりです。

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    エフエムアール エルエルシー(FMR LLC) 245 SUMMER STREET, BOSTON,MASSACHUSETTS 02210, USA 1,821.7 5.09

    4 2025年8月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、株式会社ストラテジックキャピタルが2025年7月29日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当中間会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記表には含めておりません。
    なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりです。

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社ストラテジックキャピタル 東京都渋谷区東三丁目14番15号 5,057.5 14.13

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】

    2025年9月30日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 2,548,900
    完全議決権株式(その他) 普通株式 33,197,400 331,974
    単元未満株式 普通株式 37,700
    発行済株式総数 35,784,000
    総株主の議決権 331,974

    (注)  「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が2,300株(議決権23個)含まれております。

    ② 【自己株式等】

    2025年9月30日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)
    株式会社ゴールドクレスト 東京都千代田区大手町二丁目1番1号 2,548,900 2,548,900 7.12
    2,548,900 2,548,900 7.12

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間において、役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1  中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2  監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより期中レビューを受けております。

    1 【中間連結財務諸表】

    (1) 【中間連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2025年3月31日) 当中間連結会計期間(2025年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 77,636 72,554
    売掛金 798 597
    販売用不動産 20,296 15,210
    仕掛販売用不動産 72,825 91,778
    その他 2,038 497
    流動資産合計 173,595 180,638
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 11,973 11,835
    土地 19,088 19,465
    その他(純額) 65 78
    有形固定資産合計 31,127 31,379
    無形固定資産
    ソフトウエア 37 29
    その他 20 20
    無形固定資産合計 57 50
    投資その他の資産 17,908 17,841
    固定資産合計 49,094 49,271
    資産合計 222,689 229,909
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 2,336 2,682
    1年内償還予定の社債 6,500 6,500
    1年内返済予定の長期借入金 4,900 4,900
    未払法人税等 1,406 1,637
    前受金 724 1,286
    賞与引当金 69 68
    その他 1,467 966
    流動負債合計 17,405 18,041
    固定負債
    長期借入金 64,725 69,675
    繰延税金負債 4,463 4,601
    役員退職慰労引当金 1,035 1,054
    退職給付に係る負債 235 253
    その他 1,053 1,025
    固定負債合計 71,512 76,609
    負債合計 88,918 94,650
    純資産の部
    株主資本
    資本金 12,499 12,499
    資本剰余金 12,372 12,372
    利益剰余金 113,450 114,934
    自己株式 △4,543 △4,543
    株主資本合計 133,777 135,261
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 △6 △2
    その他の包括利益累計額合計 △6 △2
    純資産合計 133,771 135,259
    負債純資産合計 222,689 229,909

    (2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    売上高 13,708 15,996
    売上原価 6,792 7,425
    売上総利益 6,916 8,571
    販売費及び一般管理費 ※1 3,268 ※1 3,340
    営業利益 3,648 5,231
    営業外収益
    受取利息 3 67
    受取配当金 0 0
    契約収入 1 4
    施設賃貸料 2 1
    持分法による投資利益 264
    その他 9 15
    営業外収益合計 17 353
    営業外費用
    支払利息 182 466
    その他 0 25
    営業外費用合計 183 491
    経常利益 3,482 5,093
    税金等調整前中間純利益 3,482 5,093
    法人税、住民税及び事業税 1,126 1,497
    法人税等調整額 △15 117
    法人税等合計 1,111 1,615
    中間純利益 2,371 3,478
    親会社株主に帰属する中間純利益 2,371 3,478
    【中間連結包括利益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    中間純利益 2,371 3,478
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 1 3
    その他の包括利益合計 1 3
    中間包括利益 2,373 3,481
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 2,373 3,481
    非支配株主に係る中間包括利益

    (3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 3,482 5,093
    減価償却費 528 476
    のれん償却額 53
    持分法による投資損益(△は益) △264
    役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 26 19
    賞与引当金の増減額(△は減少) △1 △1
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 26 17
    受取利息 △3 △67
    支払利息 182 466
    売上債権の増減額(△は増加) △342 201
    前受金の増減額(△は減少) 114 562
    棚卸資産の増減額(△は増加) △1,461 △14,328
    仕入債務の増減額(△は減少) △6,805 345
    預り金の増減額(△は減少) △2,767 △560
    未収消費税等の増減額(△は増加) 767
    未払消費税等の増減額(△は減少) 187 175
    その他 △402 1,550
    小計 △6,413 △6,312
    利息の受取額 3 63
    利息の支払額 △272 △468
    法人税等の支払額 △1,706 △1,276
    営業活動によるキャッシュ・フロー △8,389 △7,994
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    関係会社への投資の払戻による収入 85
    有形固定資産の取得による支出 △324 △140
    無形固定資産の取得による支出 △47
    その他 6 9
    投資活動によるキャッシュ・フロー △365 △45
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入れによる収入 18,800 5,000
    長期借入金の返済による支出 △6,025 △50
    社債の償還による支出 △12,000
    自己株式の取得による支出 △0
    配当金の支払額 △1,327 △1,992
    財務活動によるキャッシュ・フロー △552 2,957
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △9,308 △5,083
    現金及び現金同等物の期首残高 78,194 77,632
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※1 68,886 ※1 72,549
    【注記事項】
    (中間連結貸借対照表関係)

     保証債務

       当社顧客の住宅ローンに関して抵当権設定登記完了までの間、金融機関に対して連帯債務保証を行っております。

    前連結会計年度(2025年3月31日) 当中間連結会計期間(2025年9月30日)
    一般顧客 1,208百万円 858百万円
    (中間連結損益計算書関係)

    ※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自  2024年4月1日至  2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自  2025年4月1日至  2025年9月30日)
    人件費 781 百万円 835 百万円
    広告宣伝費 532 553
    租税公課 410 483
    賞与引当金繰入額 77 82
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    現金及び預金 68,892百万円 72,554百万円
    別段預金 △5 〃 △5 〃
    現金及び現金同等物 68,886百万円 72,549百万円
    (株主資本等関係)

    前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

    1  配当金支払額

    決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2024年5月9日取締役会 普通株式 利益剰余金 1,329 40 2024年3月31日 2024年6月20日

    2  基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2024年10月31日取締役会 普通株式 利益剰余金 1,329 40 2024年9月30日 2024年12月6日

    当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

    1  配当金支払額

    決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2025年5月14日取締役会 普通株式 利益剰余金 1,994 60 2025年3月31日 2025年6月23日

    2  基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2025年10月31日取締役会 普通株式 利益剰余金 1,661 50 2025年9月30日 2025年12月5日
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

    1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他(注) 合計
    不動産分譲事業 不動産賃貸事業 不動産管理事業 ホテル事業
    売上高
    顧客との契約から生じる収益 8,500 2,133 1,485 12,118 261 12,379
    その他の収益 1,328 1,328 1,328
    外部顧客への売上高 8,500 1,328 2,133 1,485 13,447 261 13,708
    セグメント間の内部売上高又は振替高 185 29 215 200 415
    8,500 1,514 2,162 1,485 13,662 462 14,124
    セグメント利益 2,437 626 107 192 3,362 325 3,687

    (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他付帯事業を含んでおります。

    2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)

    利益 金額
    報告セグメント計 3,362
    「その他」の区分の利益 325
    セグメント間取引消去 13
    のれんの償却額 △53
    中間連結損益計算書の営業利益 3,648

    当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

    1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他(注) 合計
    不動産分譲事業 不動産賃貸事業 不動産管理事業 ホテル事業
    売上高
    顧客との契約から生じる収益 11,189 1,690 1,587 14,468 144 14,612
    その他の収益 1,384 1,384 1,384
    外部顧客への売上高 11,189 1,384 1,690 1,587 15,852 144 15,996
    セグメント間の内部売上高又は振替高 185 21 207 290 497
    11,189 1,569 1,712 1,587 16,059 435 16,494
    セグメント利益 3,921 667 74 243 4,906 285 5,191

    (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他付帯事業を含んでおります。

    2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)

    利益 金額
    報告セグメント計 4,906
    「その他」の区分の利益 285
    セグメント間取引消去 39
    中間連結損益計算書の営業利益 5,231
    (1株当たり情報)

      1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。

    項目 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    1株当たり中間純利益金額 71円34銭 104円66銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) 2,371 3,478
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) 2,371 3,478
    普通株式の期中平均株式数(株) 33,235,087 33,235,062

    (注)  潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    ①第34期期末配当について

    2025年5月14日開催の当社取締役会において、2025年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

    期末配当金の総額 1,994百万円
    1株当たりの期末配当額 60円00銭
    支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年6月23日

    ②第35期中間配当について

    2025年10月31日開催の当社取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

    中間配当金の総額 1,661百万円
    1株当たりの中間配当額 50円00銭
    支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年12月5日

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2025年11月11日

    株式会社 ゴールドクレスト

    取締役会 御中

    有限責任監査法人トーマツ

    東京事務所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 古 谷 大 二 郎
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 安 場 達 哉

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ゴールドクレストの2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ゴールドクレスト及び連結子会社の2025年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1 上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。