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    6570 株式会社共和コーポレーション 半期報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)

    【表紙】

    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年11月12日
    【中間会計期間】 第40期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    【会社名】 株式会社共和コーポレーション
    【英訳名】 Kyowa Corporation
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 宮本 和彦
    【本店の所在の場所】 長野県長野市若里三丁目10番28号
    【電話番号】 026-227-1301(代表)
    【事務連絡者氏名】 執行役員経営企画室長兼経理部長 酒井 孝幸
    【最寄りの連絡場所】 長野県長野市若里三丁目10番28号
    【電話番号】 026-227-1301(代表)
    【事務連絡者氏名】 執行役員経営企画室長兼経理部長 酒井 孝幸
    【縦覧に供する場所】 株式会社共和コーポレーション東京支店 (東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目32番7号野村不動産南新宿ビル7階) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第39期 中間連結会計期間 第40期 中間連結会計期間 第39期
    会計期間 自 2024年4月1日 至 2024年9月30日 自 2025年4月1日 至 2025年9月30日 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日
    売上高 (千円) 8,181,284 9,713,876 16,705,339
    経常利益 (千円) 612,449 777,955 1,288,552
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (千円) 373,337 474,667 917,229
    中間包括利益又は包括利益 (千円) 417,397 522,575 997,395
    純資産額 (千円) 4,351,025 5,336,297 4,871,897
    総資産額 (千円) 14,142,400 16,409,396 15,397,261
    1株当たり中間(当期)純利益 (円) 62.71 79.60 153.97
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円) 62.38 79.26 153.23
    自己資本比率 (%) 30.8 32.5 31.6
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 850,908 2,148,220 2,509,762
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △1,280,014 △1,917,787 △2,730,183
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 110,865 532,271 △305,465
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 4,272,321 4,827,379 4,064,674

    (注) 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

    (1)業績の状況

     当社グループは「3つの楽しみ(顧客満足の楽しみ、一生懸命の楽しみ、実践と行動の楽しみ)」の経営理念のもと、お客様と私たち従業員の「楽しみ」創出のために、日々事業活動を推進しております。

     当中間連結会計期間におきましては、緩やかな景気回復基調及び雇用・所得環境の改善が見られる一方で、

    物価高や人手不足、さらには日々変化する国際情勢等の複合的要因により先行き不透明な状況で推移いたしまし

    た。そのような状況の中、当社グループの主力事業でありますアミューズメント施設運営事業では、引き続き景品ゲームジャンルが好調を維持しており、店舗はご家族連れのお客様等で賑わいをみせております。

     以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は9,713,876千円(前年同中間期比18.7%増)、営業利益は786,942千円(同27.4%増)、経常利益は777,955千円(同27.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は474,667千円(同27.1%増)となりました。

     当中間連結会計期間におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

    ① アミューズメント施設運営事業

     アミューズメント施設運営事業におきましては、「明るい・安心・三世代」をテーマに、清潔な店舗づくりと丁寧な接客に取り組んでおります。

     また、アミューズメント業界全体における景品ゲーム人気は今なお継続しており、引き続き景品ゲーム機の増台やバラエティ感溢れる景品の充実に努めております。さらに、景品アイテムを中心とした全店共通キャンペーンの実施や、アピナ公式アプリを活用した夏休みキャンペーンなど情報発信等にも積極的に取り組み、新たなお客様層の取り込みを意識した来店促進施策を継続して実施しております。

     出退店につきましては、4月に出店した三重県での「アピナ松阪店」、鳥取県での「アピナ鳥取店」を含め計4店舗を新規出店し、1店舗を閉店しました。これにより、当中間連結会計期間末での総店舗数は68店舗となっております。

     以上の結果、アミューズメント施設運営事業における売上高は8,990,646千円(前年同中間期比21.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1,041,876千円(同35.7%増)となりました。

    ② アミューズメント機器販売事業

     アミューズメント機器販売事業におきましては、アミューズメント業界全般で景品ゲームが好調なこともあり、景品の需要が増加しております。景品販売においては、ぬいぐるみやフィギュア、小型家電等、多岐にわたるジャンルが人気を博しておりますが、加えてスクイーズを使用したオリジナル景品等の販売にも積極的に取り組んでおります。一方で、景品ゲーム機の販売においては、取扱高は増えておりますが、当社の役割が本人に該当する取引の減少により売上高が減少しております。

     以上の結果、売上高は164,074千円(前年同中間期比37.0%減)、セグメント利益(営業利益)は110,556千円(同23.0%増)となりました。

    ③ その他事業

     その他事業とは、主に各種媒体を利用した広告代理店業や、当社が所有する不動産の賃貸業、並びに子会社である株式会社ブルームの商品販売であります。ブルームの商品販売につきましては、ECサイトでの物販及び国内直販店の販売が堅調に推移しておりますが、海外卸については中国における個人消費の低迷を受けました。一方、北米地域におけるECサイトでの物販売上確保施策としてインフルエンサーを活用したプロモーション活動に注力しております。昨年12月にオープンした「トレーディングカードピット長岡店」においては、新品及び中古カードの販売強化や親子向けのカード体験会の開催等売上確保に努めております。

     以上の結果、売上高は559,155千円(前年同中間期比2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は10,785千円(同91.0%減)となりました。

    (2)財政状態の分析

    (資産)

     当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比較して1,012,135千円増加し、16,409,396千円となりました。この要因は、売掛金が66,085千円減少したものの、現金及び預金が735,704千円、建設仮勘定が152,486千円、それぞれ増加したこと等によるものであります。

    (負債)

     当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して547,735千円増加し、11,073,099千円となりました。この要因は、未払金が445,317千円減少したものの、長期借入金が356,488千円、流動負債のその他が295,109千円、それぞれ増加したこと等によるものであります。

    (純資産)

     当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して464,399千円増加し、5,336,297千円となりました。この要因は、利益剰余金が415,038千円増加したこと等によるものであります。

    (3)キャッシュ・フローの状況

     当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、4,827,379千円となりました。

     当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

     営業活動により獲得した資金は2,148,220千円(前年同中間期は850,908千円の獲得)となりました。これは、減価償却費1,066,288千円、税金等調整前中間純利益777,955千円等によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

     投資活動により使用した資金は1,917,787千円(前年同中間期は1,280,014千円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,819,283千円等によるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

     財務活動により獲得した資金は532,271千円(前年同中間期は110,865千円の獲得)となりました。これは、長期借入れによる収入1,500,000千円、長期借入金の返済による支出909,690千円等によるものです。

    3【重要な契約等】

    (取得による企業結合)

     当社は、2025年11月12日開催の取締役会において、道楽株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。

     詳細は「第4 経理の状況 1.中間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 16,000,000
    16,000,000
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末 現在発行数(株) (2025年9月30日) 提出日現在発行数 (株) (2025年11月12日) 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 内容
    普通株式 6,080,130 6,080,130 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数は100株であります。
    6,080,130 6,080,130

    (注) 提出日現在発行数には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

     該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

     該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (株) 発行済株式 総数残高 (株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円)
    2025年9月30日 6,080,130 709,709 498,509

    (5)【大株主の状況】

    2025年9月30日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%)
    株式会社ユーミーコーポレーション 長野県長野市若里3丁目10-28 2,565 42.98
    宮本 早苗 長野県長野市 663 11.12
    宮本 和彦 長野県長野市 348 5.85
    共和コーポレーション従業員持株会 長野県長野市若里3丁目10-28 251 4.22
    ヨシダ トモヒロ 大阪府大阪市淀川区 151 2.53
    長野信用金庫 長野県長野市大字鶴賀133-1 100 1.68
    浜本 憲至 大阪府東大阪市 73 1.22
    片岡 尚 東京都港区 47 0.80
    櫻井 孝紀 長野県長野市 43 0.73
    小林 光 長野県長野市 40 0.68
    4,285 71.80

    (注) 上記のほか当社所有の自己株式111千株があります。

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2025年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 111,200
    完全議決権株式(その他) 普通株式 5,958,500 59,585
    単元未満株式 普通株式 10,430 一単元(100株)未満の株式
    発行済株式総数 6,080,130
    総株主の議決権 59,585
    ②【自己株式等】
    2025年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義 所有株式数 (株) 他人名義 所有株式数 (株) 所有株式数の 合計(株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%)
    (自己保有株式) ㈱共和コーポレーション 長野県長野市若里三丁目10番28号 111,200 111,200 1.83
    111,200 111,200 1.83

    2【役員の状況】

     前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。

    第4【経理の状況】

    1 中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、かなで監査法人による期中レビューを受けております。

    1【中間連結財務諸表】

    (1)【中間連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2025年3月31日) 当中間連結会計期間 (2025年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 4,499,974 5,235,679
    売掛金 864,138 798,053
    有価証券 200,000 200,000
    商品 235,392 185,374
    貯蔵品 300,675 328,685
    リース投資資産 231,959 193,414
    その他 356,301 320,333
    流動資産合計 6,688,442 7,261,540
    固定資産
    有形固定資産
    アミューズメント機器(純額) 3,178,926 3,127,008
    建物及び構築物(純額) 1,694,997 1,822,142
    工具、器具及び備品(純額) 431,664 486,223
    土地 1,018,596 1,018,596
    建設仮勘定 30,104 182,591
    その他(純額) 45,562 39,960
    有形固定資産合計 6,399,852 6,676,523
    無形固定資産
    その他 43,163 37,919
    無形固定資産合計 43,163 37,919
    投資その他の資産
    投資有価証券 330,733 401,582
    繰延税金資産 215,786 203,172
    敷金及び保証金 1,498,842 1,580,096
    その他 235,841 263,964
    貸倒引当金 △15,402 △15,402
    投資その他の資産合計 2,265,802 2,433,413
    固定資産合計 8,708,818 9,147,856
    資産合計 15,397,261 16,409,396
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2025年3月31日) 当中間連結会計期間 (2025年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 1,453,953 1,484,873
    1年内返済予定の長期借入金 1,555,402 1,789,224
    未払金 1,304,162 858,844
    未払法人税等 331,439 354,138
    資産除去債務 5,544
    賞与引当金 103,461 119,202
    その他 756,215 1,051,324
    流動負債合計 5,510,177 5,657,606
    固定負債
    長期借入金 4,353,902 4,710,390
    資産除去債務 647,324 685,429
    その他 13,960 19,673
    固定負債合計 5,015,186 5,415,492
    負債合計 10,525,363 11,073,099
    純資産の部
    株主資本
    資本金 709,709 709,709
    資本剰余金 503,473 502,793
    利益剰余金 3,524,074 3,939,113
    自己株式 △41,662 △39,530
    株主資本合計 4,695,594 5,112,085
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 176,303 224,212
    その他の包括利益累計額合計 176,303 224,212
    純資産合計 4,871,897 5,336,297
    負債純資産合計 15,397,261 16,409,396

    (2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    売上高 8,181,284 9,713,876
    売上原価 3,814,256 4,676,890
    売上総利益 4,367,027 5,036,985
    販売費及び一般管理費 ※ 3,749,138 ※ 4,250,043
    営業利益 617,889 786,942
    営業外収益
    受取利息 1,222 3,838
    受取配当金 1,662 2,824
    太陽光売電収入 3,885 3,664
    自販機設置協賛金 2,908 4,090
    その他 3,851 3,501
    営業外収益合計 13,530 17,920
    営業外費用
    支払利息 15,469 25,118
    その他 3,501 1,788
    営業外費用合計 18,970 26,906
    経常利益 612,449 777,955
    特別利益
    固定資産売却益 45
    特別利益合計 45
    税金等調整前中間純利益 612,494 777,955
    法人税、住民税及び事業税 222,570 312,562
    法人税等調整額 16,585 △9,273
    法人税等合計 239,156 303,288
    中間純利益 373,337 474,667
    非支配株主に帰属する中間純利益
    親会社株主に帰属する中間純利益 373,337 474,667
    【中間連結包括利益計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    中間純利益 373,337 474,667
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 44,059 47,908
    その他の包括利益合計 44,059 47,908
    中間包括利益 417,397 522,575
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 417,397 522,575
    非支配株主に係る中間包括利益

    (3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 612,494 777,955
    減価償却費 966,921 1,066,288
    受取利息及び受取配当金 △2,884 △6,663
    支払利息 15,469 25,118
    固定資産売却損益(△は益) △45
    売上債権の増減額(△は増加) 10,635 67,785
    棚卸資産の増減額(△は増加) 140,120 22,008
    リース投資資産の増減額(△は増加) △262,951 38,545
    仕入債務の増減額(△は減少) △146,935 106,847
    賞与引当金の増減額(△は減少) 10,395 15,740
    未払金の増減額(△は減少) △39,991 112,249
    未払消費税等の増減額(△は減少) △131,327 125,734
    その他 △35,469 105,676
    小計 1,136,431 2,457,286
    利息及び配当金の受取額 1,976 6,550
    利息の支払額 △15,192 △24,832
    法人税等の支払額 △272,307 △290,782
    営業活動によるキャッシュ・フロー 850,908 2,148,220
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有形固定資産の取得による支出 △1,247,394 △1,819,283
    無形固定資産の取得による支出 △9,005 △2,118
    定期預金の預入による支出 △377,500 △347,500
    定期預金の払戻による収入 404,500 374,500
    投資有価証券の取得による支出 △1,050
    敷金及び保証金の差入による支出 △51,154 △95,456
    敷金及び保証金の回収による収入 411
    保険積立金の積立による支出 △311 △311
    その他 439 △26,568
    投資活動によるキャッシュ・フロー △1,280,014 △1,917,787
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入れによる収入 1,000,000 1,500,000
    長期借入金の返済による支出 △831,554 △909,690
    配当金の支払額 △59,516 △59,490
    ストックオプションの行使による収入 1,936 1,452
    財務活動によるキャッシュ・フロー 110,865 532,271
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △318,240 762,704
    現金及び現金同等物の期首残高 4,590,562 4,064,674
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 4,272,321 ※ 4,827,379

    【注記事項】

    (中間連結損益計算書関係)

    ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    給料及び手当 912,974千円 1,093,022千円
    賞与引当金繰入額 100,875千円 119,202千円
    水道光熱費 441,664千円 496,696千円
    地代家賃 1,294,654千円 1,468,176千円
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    現金及び預金 4,280,621千円 5,235,679千円
    預入期間が3か月を超える定期預金 △508,300千円 △408,300千円
    流動資産その他(預け金) 500,000千円 -千円
    現金及び現金同等物 4,272,321千円 4,827,379千円
    (株主資本等関係)

    前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 59,528 10.00 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金

    2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年11月13日 取締役会 普通株式 59,608 10.00 2024年9月30日 2024年12月10日 利益剰余金

    当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 59,628 10.00 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金

    2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2025年11月12日 取締役会 普通株式 74,610 12.50 2025年9月30日 2025年12月10日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 中間連結 損益計算書 計上額 (注3)
    アミューズ メント施設 運営 アミューズ メント機器 販売
    売上高
    北海道 69,686 69,686 69,686 69,686
    東北 558,702 558,702 558,702 558,702
    関東 2,242,909 260,479 2,503,388 382,709 2,886,098 2,886,098
    甲信越 1,907,812 1,907,812 160,539 2,068,351 2,068,351
    北陸 432,000 432,000 432,000 432,000
    東海 1,430,895 1,430,895 1,430,895 1,430,895
    近畿 367,505 367,505 367,505 367,505
    中国 311,689 311,689 311,689 311,689
    四国 17,241 17,241 17,241 17,241
    その他(注4) 35,872 35,872 35,872 35,872
    顧客との契約から生じる収益 7,374,315 260,479 7,634,794 543,249 8,178,043 8,178,043
    その他の収益 3,240 3,240 3,240
    外部顧客への売上高 7,374,315 260,479 7,634,794 546,490 8,181,284 8,181,284
    セグメント間の内部売上高又は振替高 1,680 1,680 4,877 6,557 △6,557
    7,374,315 262,159 7,636,474 551,367 8,187,842 △6,557 8,181,284
    セグメント利益 767,555 89,869 857,424 119,878 977,303 △359,413 617,889

    (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店事業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等を含んでおります。

    2.調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    4.「その他」は、各店舗に設置した自動販売機の受取手数料等の金額であります。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

    当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 中間連結 損益計算書 計上額 (注3)
    アミューズ メント施設 運営 アミューズ メント機器 販売
    売上高
    北海道 90,427 90,427 90,427 90,427
    東北 620,684 620,684 620,684 620,684
    関東 2,642,922 164,074 2,806,997 274,585 3,081,582 3,081,582
    甲信越 2,074,048 2,074,048 273,251 2,347,300 2,347,300
    北陸 455,955 455,955 455,955 455,955
    東海 1,956,581 1,956,581 1,956,581 1,956,581
    近畿 401,873 401,873 401,873 401,873
    中国 600,695 600,695 600,695 600,695
    四国 110,696 110,696 110,696 110,696
    その他(注4) 36,759 36,759 36,759 36,759
    顧客との契約から生じる収益 8,990,646 164,074 9,154,721 547,837 9,702,558 9,702,558
    その他の収益 11,317 11,317 11,317
    外部顧客への売上高 8,990,646 164,074 9,154,721 559,155 9,713,876 9,713,876
    セグメント間の内部売上高又は振替高 97 97 3,609 3,707 △3,707
    8,990,646 164,172 9,154,818 562,764 9,717,583 △3,707 9,713,876
    セグメント利益 1,041,876 110,556 1,152,433 10,785 1,163,218 △376,275 786,942

    (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店事業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等を含んでおります。

    2.調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    4.「その他」は、各店舗に設置した自動販売機の受取手数料等の金額であります。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

    (収益認識関係)

     顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

    (1株当たり情報)

     1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    (1)1株当たり中間純利益(円) 62.71 79.60
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益(千円) 373,337 474,667
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円) 373,337 474,667
    普通株式の期中平均株式数(株) 5,953,343 5,963,518
    (2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益(円) 62.38 79.26
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益調整額 (千円)
    普通株式増加数(株) 31,913 24,907
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
    (重要な後発事象)

    (取得による企業結合)

     当社は、2025年11月12日開催の取締役会において、道楽株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。

    1.企業結合の概要

    (1)被取得企業の名称及びその事業の内容

    被取得企業の名称:道楽株式会社

    事業の内容:トレーディングカードの買取、販売

    (2)企業結合を行った理由

     近年、トレーディングカード市場は国内外で急速に拡大しており、特に二次流通市場の活況やコレクター層の増加により、安定した需要が見込まれています。この度、当社が取得する道楽株式会社は、トレーディングカードの買取及び販売事業を国内4店舗及びECにて営んでおり、豊富なノウハウと顧客基盤を有しております。本株式取得により、当社グループが展開するトレーディングカード事業との連携を強め、シナジー効果の創出により、同事業の拡大と成長加速を実現できるものと考えております。これらを総合的に勘案した結果、当社グループのより一層の収益性及び企業価値の持続的向上に寄与するものと判断したため株式取得を行うこととしました。

    (3)企業結合日

    2026年2月1日(予定)

    (4)企業結合の法的形式

    現金を対価とする株式取得

    (5)結合後企業の名称

    変更はありません。

    (6)取得する議決権比率

    100%

    (7)取得企業を決定するに至った主な根拠

    当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。

    2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

    現時点では確定しておりません。

    3.主要な取得関連費用の内容及び金額

    現時点では確定しておりません。

    4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

    現時点では確定しておりません。

    5.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳

    現時点では確定しておりません。

    2【その他】

     2025年11月12日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

    ① 配当金の総額 74,610千円
    ② 1株当たりの金額 12.50円
    ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年12月10日

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2025年11月12日
    株式会社共和コーポレーション
    取締役会 御中

    かなで監査法人 東京都中央区

    指定社員 業務執行社員 公認会計士 若月 健
    指定社員 業務執行社員 公認会計士 猪股 嶺

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社共和コーポレーションの2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

     当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社共和コーポレーション及び連結子会社の2025年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以上

    (注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。