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    8801 三井不動産株式会社 半期報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)

    【表紙】

    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年11月11日
    【中間会計期間】 第114期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    【会社名】 三井不動産株式会社
    【英訳名】 Mitsui Fudosan Co., Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 植田 俊
    【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
    【電話番号】 03(3246)3055
    【事務連絡者氏名】 総務部文書グループ長 香月 聡
    【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号
    【電話番号】 03(3246)3055
    【事務連絡者氏名】 総務部文書グループ長 香月 聡
    【縦覧に供する場所】 三井不動産株式会社関西支社 (大阪市中央区備後町四丁目1番3号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第113期 中間連結会計期間 第114期 中間連結会計期間 第113期
    会計期間 自2024年 4月1日 至2024年 9月30日 自2025年 4月1日 至2025年 9月30日 自2024年 4月1日 至2025年 3月31日
    売上高 (百万円) 1,162,438 1,353,420 2,625,363
    経常利益 (百万円) 137,322 183,587 290,262
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (百万円) 88,322 152,153 248,799
    中間包括利益又は包括利益 (百万円) 96,528 124,445 160,756
    純資産額 (百万円) 3,272,399 3,338,984 3,270,723
    総資産額 (百万円) 9,963,369 9,838,041 9,859,856
    1株当たり中間(当期) 純利益金額 (円) 31.55 54.88 89.26
    潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益金額 (円) 31.53 54.86 89.22
    自己資本比率 (%) 31.5 32.9 31.9
    営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) △32,080 △85,529 599,252
    投資活動による キャッシュ・フロー (百万円) △249,918 △92,301 △321,970
    財務活動による キャッシュ・フロー (百万円) 294,265 159,682 △269,367
    現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 (百万円) 121,971 158,370 163,272

    (注) 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当中間連結会計期間において、当社および当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

     また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。

    (1)経営成績の状況

     当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や、雇用・所得環境の改善のもと、緩やかな回復基調が続いていますが、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に今後注視していく必要があります。

     このような環境のなか、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は前年同期比1,909億円(16.4%)の増収、営業利益は同比493億円(29.1%)の増益、経常利益は同比462億円(33.7%)の増益となり、いずれも中間期としては過去最高となりました。

     グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」における新たな利益指標である「事業利益」は、分譲セグメントの伸長等により同比733億円(42.3%)の増益となり、過去最高を見込む通期予想の達成に向けて順調に進捗しております。親会社株主に帰属する中間純利益は、同比638億円(72.3%)の増益となりました。

     また、マネジメントセグメントの好調な状況や、純金利負担の改善等を踏まえ、当期の連結業績予想を上方修正し、営業利益は3,850億円(前回予想3,800億円)、事業利益は4,300億円(前回予想4,250億円)、経常利益は2,950億円(前回予想2,850億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,650億円(前回予想2,600億円)に変更しております。なお、売上高に変更はありません。

     報告セグメントの経営成績は、次のとおりです。

     なお、各セグメントの売上高は外部顧客に対する売上高を記載しており、特に記載のない場合、単位は百万円となっております。

    ① 賃貸

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    売上高 456,266 419,706 36,559
    事業利益 88,578 85,673 2,905

     国内外オフィスの売上高・利益の拡大等により、セグメント全体では、365億円の増収、29億円の増益となりました。

     なお、当中間期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、0.9%(第1四半期末の1.1%から0.2pt改善)となりました。

    <売上高の内訳>

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    オフィス 241,046 230,304 10,741
    商業施設 158,785 144,869 13,915
    その他 56,434 44,532 11,902
    合計 456,266 419,706 36,559

    ・貸付面積の状況(単位:千㎡)

    当中間期末 (2025.9.30) 前中間期末 (2024.9.30) 増減
    オフィス 所有 2,065 2,077 △12
    転貸 1,539 1,507 32
    商業施設 所有 2,167 2,013 154
    転貸 800 669 131

    ・期末空室率推移(%)

    2025/9 2025/3 2024/3 2023/3 2022/3 2021/3
    オフィス・商業施設(連結) 3.5 3.5 3.8 4.3 3.0 2.9
    首都圏オフィス(単体) 0.9 1.3 2.2 3.8 3.2 3.1
    地方オフィス(単体) 3.2 3.4 3.2 2.8 3.7 3.5

    <当中間期における主要な新規・通期稼働物件>

    ・新規稼働(当期稼働物件)

    ららぽーと台北南港 台湾台北市 2025年3月開業 商業施設
    ららぽーと安城 愛知県安城市 2025年4月開業 商業施設
    ららテラス川口 埼玉県川口市 2025年5月開業 商業施設
    三井アウトレットパーク 木更津(4期) 千葉県木更津市 2025年6月開業 商業施設
    ららテラス北綾瀬 東京都足立区 2025年6月開業 商業施設

    ・通期稼働(前期稼働物件)

    パークウェルステイト幕張ベイパーク 千葉県千葉市 2024年9月開業 シニアレジデンス
    パークウェルステイト西麻布 東京都港区 2024年10月開業 シニアレジデンス
    パークウェルステイト湘南藤沢SST 神奈川県藤沢市 2024年10月開業 シニアレジデンス
    三井アウトレットパーク 台湾林口 Ⅱ館 台湾新北市 2024年11月開業 商業施設
    三井アウトレットパーク マリンピア神戸 兵庫県神戸市 2024年11月開業 商業施設

    <単体の賃貸事業内訳>

    ・全体

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30)
    売上高 381,497 357,572
    粗利益 66,436 65,585
    粗利益率(%) 17.4 18.3

    ・オフィス・商業施設

    オフィス 商業施設
    首都圏 地方 合計 首都圏 地方 合計
    売上高 165,893 12,150 178,044 89,628 51,970 141,598
    貸付面積(千㎡) 2,554 276 2,830 1,536 1,029 2,565
    棟数(棟) 92 21 113 74 30 104
    空室率(%) 0.9 3.2 1.1 2.4 2.0 2.3

    ② 分譲

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    売上高 398,772 267,571 131,201
    事業利益 124,251 63,065 61,185

     国内住宅分譲は、「三田ガーデンヒルズ」「パークシティ高田馬場」等の引渡しが進捗し、投資家向け・海外住宅分譲等は、販売用不動産・固定資産をトータルで捉えた資産回転の加速による物件売却が進捗したことにより、セグメント全体で1,312億円の増収、611億円の増益となりました。

     なお、国内の新築マンション分譲の当期計上予定戸数2,800戸に対する当中間期末の契約進捗率は96%となりました。

    <売上高・事業利益の内訳>

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    国内住宅分譲
    売上高 290,612 203,968 86,644
    事業利益 87,534 44,872 42,662
    投資家向け・海外住宅分譲等
    売上高 108,159 63,602 44,556
    事業利益 36,716 18,193 18,523
    売上高合計 398,772 267,571 131,201
    事業利益合計 124,251 63,065 61,185

    <国内住宅分譲内訳>

    ・売上高等の内訳

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    マンション 273,869 (1,526戸) 187,308 (1,997戸) 86,561 (△471戸)
    首都圏 253,114 (1,316戸) 182,379 (1,920戸) 70,734 (△604戸)
    その他 20,755 (210戸) 4,929 (77戸) 15,826 (133戸)
    戸建 16,742 (179戸) 16,659 (200戸) 83 (△21戸)
    首都圏 16,366 (174戸) 16,345 (197戸) 21 (△23戸)
    その他 376 (5戸) 314 (3戸) 61 (2戸)
    売上高合計 290,612 (1,705戸) 203,968 (2,197戸) 86,644 (△492戸)

    ・契約状況

    マンション 戸建 合計
    期首契約済み (戸) (A) 3,844 43 3,887
    期中契約 (戸) (B) 1,232 218 1,450
    計上戸数 (戸) (C) 1,526 179 1,705
    期末契約済み (戸) (A)+(B)-(C) 3,550 82 3,632
    完成在庫 (戸) 43 26 69
    新規発売 (戸) 1,249 225 1,474

    (注)契約済み戸数、新規発売戸数には、次期以降に計上が予定されている戸数も含まれております。

    ・期末完成在庫推移(戸)

    2025/9 2025/3 2024/3 2023/3 2022/3 2021/3
    マンション 43 32 24 55 82 150
    戸建 26 22 22 0 7 17
    合計 69 54 46 55 89 167

    ・当中間期における主要な計上物件(国内住宅分譲)

    三田ガーデンヒルズ 東京都港区 マンション
    パークシティ高田馬場 東京都新宿区 マンション
    パークホームズ代々木西原 東京都渋谷区 マンション
    HARUMI FLAG SKY DUO(タワー棟) 東京都中央区 マンション

    ・当中間期における主要な計上物件(投資家向け・海外住宅分譲)

    大手町建物名古屋駅前ビル 愛知県名古屋市 オフィス
    Cortland 米国ニューヨーク市 マンション

    ③ マネジメント

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    売上高 246,721 235,149 11,571
    事業利益 38,557 34,269 4,287

     プロパティマネジメントは、カーシェア事業における利用者数増加やリパーク(貸し駐車場)における駐車料金の改定等の影響により、増収増益となりました。仲介・アセットマネジメント等は、プロジェクトマネジメントフィーの増加等により増収増益となりました。セグメント全体では、115億円の増収、42億円の増益となりました。

    <売上高・事業利益の内訳>

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    プロパティマネジメント
    売上高(※1) 182,282 177,623 4,659
    事業利益 20,356 19,321 1,034
    仲介・アセットマネジメント等
    売上高 64,438 57,526 6,912
    事業利益 18,200 14,947 3,252
    売上高合計 246,721 235,149 11,571
    事業利益合計 38,557 34,269 4,287

    ※1 当中間期末のリパーク(貸し駐車場)管理台数の状況

       リパーク管理台数:250,678台(前年同期末:247,949台)

    ・三井不動産リアルティの仲介事業の状況(仲介・アセットマネジメント等に含む)

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    取扱高 件数 取扱高 件数 取扱高 件数
    仲介 1,094,415 (17,439件) 1,086,699 (19,138件) 7,716 (△1,699件)

    ・三井不動産レジデンシャルの販売受託事業の状況(仲介・アセットマネジメント等に含む)

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    取扱高 件数 取扱高 件数 取扱高 件数
    販売受託 48,457 (259件) 48,232 (575件) 225 (△316件)

    ④ 施設営業

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    売上高 120,257 110,035 10,222
    事業利益 23,367 19,460 3,906

     ホテル・リゾートのADR・稼働率上昇や、東京ドームにおける使用料の増額改定等により、セグメント全体では102億円の増収、39億円の増益となりました。

    <売上高の内訳>

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    ホテル・リゾート 85,102 78,019 7,082
    スポーツ・エンターテインメント 35,154 32,015 3,139
    合計 120,257 110,035 10,222

    ・ホテル稼働率

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    宿泊主体型ホテル 87% 82% 5pt

    <当中間期における主要な新規・通期稼働物件>

    ・新規稼働(当期稼働物件)

    該当なし

    ・通期稼働(前期稼働物件)

    LaLa arena TOKYO-BAY 千葉県船橋市 2024年5月開業 アリーナ
    三井ガーデンホテル京都三条プレミア 京都府京都市 2024年7月開業 ホテル
    三井ガーデンホテル銀座築地 東京都中央区 2024年9月開業 ホテル

    ⑤ その他

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    売上高 131,403 129,975 1,427
    事業利益 2,010 1,334 675

    <売上高の内訳>

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    新築請負・リフォーム等 111,489 109,827 1,662
    その他 19,913 20,148 △234
    合計 131,403 129,975 1,427

    ・受注工事高内訳

    当中間期 (2025.4.1~9.30) 前中間期 (2024.4.1~9.30) 増減
    新築請負 62,925 69,934 △7,009

    (2)財政状態の状況

    ①資産

     当中間連結会計期間末の総資産は、9兆8,380億円となり、前期末比で218億円減少しました。

     主な増減としては、新規投資、時価評価等により投資有価証券が786億円増加した一方で、有形・無形固定資産が779億円、販売用不動産(仕掛販売用不動産、開発用土地、前渡金を含む)が632億円減少しました。

    ②負債

     当中間連結会計期間末の有利子負債(短期借入金、ノンリコース短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債、ノンリコース1年内償還予定の社債、社債、ノンリコース社債、長期借入金、ノンリコース長期借入金の合計額)は、4兆5,806億円となり、前期末比で1,645億円増加しました。

     なお、当中間連結会計期間末の負債合計は、6兆4,990億円となり、前期末比で900億円減少しました。

    ③純資産

     当中間連結会計期間末の純資産合計は、3兆3,389億円となり、前期末比で682億円の増加となりました。これは、利益剰余金が1,057億円、その他有価証券評価差額金が510億円増加した一方で、為替換算調整勘定が653億円減少したこと等によります。

    (3)キャッシュ・フローの状況

    当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて49億円減少し、1,583億円となりました。

    当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

    <営業活動によるキャッシュ・フロー>

    当中間連結会計期間は、営業活動により855億円のキャッシュ・アウトとなりました。これは税金等調整前中間純利益2,339億円や減価償却費738億円等のキャッシュ・インに対し、販売用不動産の取得による支出等のキャッシュ・アウトが上回ったことによります。前年同期比では、販売用不動産の取得による支出が増加したこと等により、キャッシュ・アウトが534億円増加しております。

    <投資活動によるキャッシュ・フロー>

    当中間連結会計期間は、投資活動により923億円のキャッシュ・アウトとなりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出や投資有価証券の取得による支出等のキャッシュ・アウトによります。前年同期比では、有形及び無形固定資産の取得による支出が減少したこと等により、キャッシュ・アウトが1,576億円減少しております。

    <財務活動によるキャッシュ・フロー>

    当中間連結会計期間は、財務活動により1,596億円のキャッシュ・インとなりました。これは、当中間連結会計期間の営業活動および投資活動における資金需要に対し、コマーシャル・ペーパーの発行や借入金による調達を行ったこと等によります。前年同期比では、借入金の返済による支出が増加したこと等により、キャッシュ・インが1,345億円減少しております。

    (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

       優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題につきましては、前事業年度の有価証券報告書からの重要な変更はありません。

    (5)研究開発活動

      当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、262百万円となりました。

      なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    (6)主要な設備

     当中間連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は、以下のとおりです。

    セグメント の名称 会社名 名称(所在地) 用途 主たる構造および規模 工期 投資予定金額 (百万円)
    総額 既支払額
    施設営業 ららアリーナ名古屋㈱ (仮称)名古屋アリーナ (愛知県名古屋市) アリーナ 鉄骨造、 地上4階 延床面積 約27,500㎡ 2025.8~ 2027.10 21,068 1,514

    3【重要な契約等】

     該当事項はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 9,870,000,000
    9,870,000,000
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末 現在発行数(株) (2025年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2025年11月11日) (注) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 2,782,189,711 2,782,189,711 東京証券取引所 (プライム市場) 単元株式数 100株
    2,782,189,711 2,782,189,711

    (注)「提出日現在発行数」には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

        該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

        該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (千株) 発行済株式 総数残高 (千株) 資本金増減額 (百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金 増減額 (百万円) 資本準備金 残高 (百万円)
    2025年4月1日~ 2025年9月30日 2,782,189 341,800 415,776

    (5)【大株主の状況】

    2025年9月30日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 480,348 17.33
    株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 190,171 6.86
    ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET,SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南二丁目15番1号) 93,713 3.38
    ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 57,532 2.08
    GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 48,447 1.75
    ジェーピー モルガン チェース バンク 385864 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) 48,071 1.73
    ジェーピー モルガン チェース バンク 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) 44,009 1.59
    ジェーピー モルガン チェース バンク 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) 41,462 1.50
    鹿島建設株式会社 東京都港区元赤坂一丁目3番1号 40,088 1.45
    ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET,SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南二丁目15番1号) 35,901 1.29
    1,079,745 38.95

    (注)1.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)所有株式480,348千株は、すべて信託業務に係る株式であります。

       2.株式会社日本カストディ銀行(信託口)所有株式190,171千株は、すべて信託業務に係る株式であります。

       3.2022年10月3日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・

         グループおよびその共同保有者が2022年9月26日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されてい

         るものの、当社として2025年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況

         には含めておりません。

          なお、当社は、2024年4月1日付で普通株式1株を3株に株式分割しておりますが、下記の保有株券等の数

         は当該株式分割前の株式数を記載しております。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%)
    三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 35,837,830 3.76
    三菱UFJ国際投信株式会社 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 9,966,400 1.04
    三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 東京都千代田区大手町一丁目9番2号 924,964 0.10
    ファースト・センティア・インベスターズ(オーストラリア)アイエム・リミテッド Level 5, Tower Three International Towers Sydney, 300 Barangaroo Avenue, Barangaroo, NSW 2000, Australia 799,808 0.08

       4.2024年12月18日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、ブラックロック・ジャパン株式会社およ

         びその共同保有者が2024年12月13日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当

         社として2025年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めてお

         りません。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%)
    ブラックロック・ジャパン株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 56,869,800 2.04
    ブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー 米国 デラウェア州 ウィルミントン リトル・フォールズ・ドライブ 251 3,680,560 0.13
    ブラックロック・フィナンシャル・マネジメント・インク 米国 デラウェア州 ウィルミントン リトル・フォールズ・ドライブ 251 4,821,500 0.17
    ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー 米国 デラウェア州 ウィルミントン リトル・フォールズ・ドライブ 251 2,290,921 0.08
    ブラックロック・インベストメント・マネジメント(オーストラリア)リミテッド オーストラリア国 ニュー・サウス・ウェールズ州 シドニー市 チフリー・スクエア 2 チフリー・タワー レベル37 4,764,024 0.17
    ブラックロック(ネザーランド)BV オランダ王国 アムステルダム HA1096 アムステルプレイン 1 6,832,707 0.25
    ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 19,757,798 0.71
    ブラックロック・アセット・マネジメント・カナダ・リミテッド カナダ国 オンタリオ州 トロント市 ベイ・ストリート 161、2500号 7,320,468 0.26
    ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド アイルランド共和国 ダブリン ボールスブリッジ ボールスブリッジパーク 2 1階 32,869,951 1.18
    ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 51,378,200 1.85
    ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ. 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 45,128,180 1.62
    ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 4,940,151 0.18

       5.2025年1月10日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、野村證券株式会社およびその共同保

         有者が2024年12月31日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2025

         年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%)
    野村證券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 2,852,299 0.10
    ノムラ インターナショナル ピーエルシー 1 Angel Lane, London EC4R 3AB, United Kingdom 5,849,137 0.21
    野村アセットマネジメント株式会社 東京都江東区豊洲二丁目2番1号 131,184,379 4.72

    6.2025年9月19日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、三井住友信託銀行株式会社およびその共同保有者が2025年9月15日現在でそれぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2025年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%)
    三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 0 0.00
    三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 東京都港区芝公園一丁目1番1号 89,065,573 3.20
    アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社 東京都港区赤坂九丁目7番1号 61,037,600 2.19

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2025年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 9,753,400
    完全議決権株式(その他) 普通株式 2,771,829,100 27,718,291
    単元未満株式 普通株式 607,211 一単元(100株)未満の株式
    発行済株式総数 2,782,189,711
    総株主の議決権 27,718,291
    ②【自己株式等】
    2025年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有 株式数(株) 他人名義所有 株式数(株) 所有株式数 の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    三井不動産 株式会社 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 9,753,400 9,753,400 0.35
    9,753,400 9,753,400 0.35

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による期中レビューを受けております。

    1【中間連結財務諸表】

    (1)【中間連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2025年3月31日) 当中間連結会計期間 (2025年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 164,106 159,831
    受取手形、売掛金及び契約資産 78,990 71,923
    有価証券 60
    販売用不動産 1,474,044 1,388,157
    仕掛販売用不動産 461,641 487,756
    開発用土地 542,796 526,578
    未成工事支出金 11,894 16,208
    その他の棚卸資産 ※1 7,723 ※1 8,608
    前渡金 22,274 34,973
    短期貸付金 9,396 12,517
    営業出資金 5,516 5,596
    その他 391,421 435,856
    貸倒引当金 △1,432 △1,250
    流動資産合計 3,168,436 3,146,757
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 3,076,819 3,059,500
    減価償却累計額 △1,176,140 △1,207,669
    建物及び構築物(純額) 1,900,679 1,851,830
    機械装置及び運搬具 175,971 182,815
    減価償却累計額 △95,571 △100,663
    機械装置及び運搬具(純額) 80,400 82,152
    土地 2,209,205 2,171,363
    建設仮勘定 148,932 153,871
    その他 433,877 441,766
    減価償却累計額 △188,728 △197,118
    その他(純額) 245,148 244,647
    有形固定資産合計 4,584,366 4,503,864
    無形固定資産
    借地権 63,555 63,242
    その他 59,497 62,360
    無形固定資産合計 123,052 125,602
    投資その他の資産
    投資有価証券 1,334,510 1,413,184
    長期貸付金 37,073 39,963
    敷金及び保証金 176,617 177,048
    退職給付に係る資産 81,361 80,848
    繰延税金資産 32,176 32,711
    再評価に係る繰延税金資産 349 349
    その他 323,102 318,907
    貸倒引当金 △1,190 △1,196
    投資その他の資産合計 1,984,001 2,061,816
    固定資産合計 6,691,420 6,691,284
    資産合計 9,859,856 9,838,041
    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2025年3月31日) 当中間連結会計期間 (2025年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 197,043 118,660
    短期借入金 573,164 676,625
    ノンリコース短期借入金 66,902 42,603
    コマーシャル・ペーパー 108,000 132,481
    1年内償還予定の社債 30,000 30,000
    ノンリコース1年内償還予定の社債 53,100
    未払法人税等 75,694 101,263
    契約負債 210,864 169,086
    完成工事補償引当金 884 851
    その他 533,897 334,780
    流動負債合計 1,849,551 1,606,351
    固定負債
    社債 822,428 921,731
    ノンリコース社債 45,360 85,160
    長期借入金 2,419,751 2,438,082
    ノンリコース長期借入金 297,379 253,951
    受入敷金保証金 490,351 503,860
    繰延税金負債 248,571 268,428
    再評価に係る繰延税金負債 81,082 81,082
    退職給付に係る負債 34,996 36,281
    役員退職慰労引当金 672 823
    その他 298,988 303,304
    固定負債合計 4,739,581 4,892,705
    負債合計 6,589,133 6,499,057
    純資産の部
    株主資本
    資本金 341,800 341,800
    資本剰余金 313,835 311,526
    利益剰余金 1,782,181 1,887,960
    自己株式 △12,210 △12,129
    株主資本合計 2,425,606 2,529,158
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 311,043 362,099
    繰延ヘッジ損益 12,007 9,708
    土地再評価差額金 165,439 165,906
    為替換算調整勘定 201,744 136,364
    退職給付に係る調整累計額 30,994 28,826
    その他の包括利益累計額合計 721,230 702,905
    新株予約権 652 603
    非支配株主持分 123,234 106,316
    純資産合計 3,270,723 3,338,984
    負債純資産合計 9,859,856 9,838,041

    (2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業収益 1,162,438 1,353,420
    営業原価 866,126 1,002,428
    営業総利益 296,311 350,991
    販売費及び一般管理費 ※1 126,841 ※1 132,211
    営業利益 169,470 218,780
    営業外収益
    受取利息 1,196 1,785
    受取配当金 4,653 4,204
    持分法による投資利益 3,739 1,182
    その他 2,163 2,517
    営業外収益合計 11,752 9,690
    営業外費用
    支払利息 40,084 38,832
    その他 3,815 6,050
    営業外費用合計 43,900 44,883
    経常利益 137,322 183,587
    特別利益
    固定資産売却益 26,500
    投資有価証券売却益 13,488 40,571
    特別利益合計 13,488 67,072
    特別損失
    減損損失 2,823 16,673
    特別損失合計 2,823 16,673
    税金等調整前中間純利益 147,988 233,986
    法人税等 60,837 90,060
    中間純利益 87,151 143,926
    非支配株主に帰属する中間純損失(△) △1,171 △8,227
    親会社株主に帰属する中間純利益 88,322 152,153
    【中間連結包括利益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    中間純利益 87,151 143,926
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △91,167 51,187
    繰延ヘッジ損益 △5,169 △2,685
    為替換算調整勘定 56,655 △29,256
    退職給付に係る調整額 △4,536 △2,334
    持分法適用会社に対する持分相当額 53,595 △36,391
    その他の包括利益合計 9,377 △19,481
    中間包括利益 96,528 124,445
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 96,905 133,362
    非支配株主に係る中間包括利益 △377 △8,916

    (3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 147,988 233,986
    減価償却費 67,975 73,815
    減損損失 2,823 16,673
    受取利息及び受取配当金 △5,850 △5,990
    支払利息 40,084 38,832
    持分法による投資損益(△は益) △3,739 △1,182
    投資有価証券売却損益(△は益) △13,488 △40,571
    固定資産売却益 △26,500
    売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) 10,424 6,390
    仕入債務の増減額(△は減少) △9,948 △14,756
    販売用不動産の増減額(△は増加) △101,887 △82,519
    その他 △86,345 △186,350
    小計 48,036 11,827
    利息及び配当金の受取額 10,407 8,725
    利息の支払額 △38,623 △37,610
    法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △51,900 △68,471
    営業活動によるキャッシュ・フロー △32,080 △85,529
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有形及び無形固定資産の取得による支出 △171,646 △110,266
    有形及び無形固定資産の売却による収入 874 41,498
    投資有価証券の取得による支出 △70,547 △58,581
    投資有価証券の売却による収入 22,496 51,810
    敷金及び保証金の差入による支出 △4,511 △5,116
    敷金及び保証金の回収による収入 4,280 4,563
    預り敷金保証金の返還による支出 △11,138 △22,937
    預り敷金保証金の受入による収入 23,107 34,214
    貸付けによる支出 △28,605 △16,777
    貸付金の回収による収入 5,925 4,657
    定期預金の預入による支出 △477 △2,895
    定期預金の払戻による収入 1,431 2,335
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △2,039 △777
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 5,073
    その他 △24,140 △14,027
    投資活動によるキャッシュ・フロー △249,918 △92,301
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入れによる収入 1,504,323 2,808,680
    短期借入金の返済による支出 △1,165,737 △2,759,979
    長期借入れによる収入 241,364 300,380
    長期借入金の返済による支出 △182,467 △220,370
    社債の発行による収入 43,620 139,800
    社債の償還による支出 △69,302 △53,100
    配当金の支払額 △45,744 △44,343
    非支配株主からの払込みによる収入 1,984 1,609
    非支配株主への配当金の支払額 △4,229 △4,392
    非支配株主への払戻による支出 △560
    ファイナンス・リース債務の返済による支出 △6,683 △6,501
    自己株式の増減額(△は増加) △22,862 △0
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △4,294
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入 2,755
    財務活動によるキャッシュ・フロー 294,265 159,682
    現金及び現金同等物に係る換算差額 △69,965 13,246
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △57,698 △4,902
    現金及び現金同等物の期首残高 179,249 163,272
    新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 421
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※1 121,971 ※1 158,370

    【注記事項】

    (中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

     (税金費用の計算)

     税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

    (中間連結貸借対照表関係)

    ※1.その他の棚卸資産の内訳は次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2025年3月31日) 当中間連結会計期間 (2025年9月30日)
    商品及び製品 3,483 百万円 3,311 百万円
    仕掛品 403 464
    原材料及び貯蔵品 3,836 4,831
    7,723 8,608

    2.偶発債務は次のとおりであります。

    (1)保証債務

    前連結会計年度 (2025年3月31日) 当中間連結会計期間 (2025年9月30日)
    住宅ローン保証債務 8,053 百万円 9,185 百万円
    借入保証債務 1,703 3,720
    借入保証予約 12,064 2,729
    21,822 15,635

    (2)その他

     当社連結子会社の三井不動産レジデンシャル株式会社(以下、「レジデンシャル社」とする。)が分譲した横浜市所在のマンション(以下、「当マンション」とする。)において、基礎部分となる杭の一部の不具合が推定されておりましたが、2016年4月11日、レジデンシャル社は、施工会社である三井住友建設株式会社から、現況調査として杭の一部が支持層に未達である旨の報告書を受領いたしました。また、2016年8月26日、レジデンシャル社は、横浜市から当マンションが建築基準法に違反していること、および当該違反の是正措置について当マンションの区分所有者と協議を行い、責任を持って解決にあたることを求める旨の通知書を受領いたしました。

     レジデンシャル社は、2016年5月8日、当マンションの管理組合との間において、杭の不具合に起因する当マンションの建替えを含めたいくつかの是正方法および補償に関する方針、並びに当該事象にかかる費用をレジデンシャル社が負担する旨の合意書(以下、「合意書」とする。)を締結いたしました。また、当マンションの管理組合は、2016年9月19日、是正方法として建物の区分所有等に関する法律に基づく決議を行い、全棟建替えを行うことを決定し、2021年2月25日に建替え工事が完了いたしました。

     当マンションについては、施工会社である三井住友建設株式会社より杭施工時に施工記録のデータの転用・加筆等が行われたとの報告書を受領し、また、杭の一部が支持層に未達であること、当マンションが建築基準法違反であることが確認されております。このため、レジデンシャル社は、上記合意書に基づく当マンションの建替え費用、建物工事期間中の仮住まい費用等発生費用のすべてについて、施工会社である三井住友建設株式会社並びに杭施工を行った株式会社日立ハイテクノロジーズ(現 株式会社日立ハイテク)および旭化成建材株式会社に対し、不法行為責任、瑕疵担保責任等に基づき求償することとしておりました。レジデンシャル社は、2017年11月28日、この求償方針に従って損害賠償を上記3社に請求する訴訟を提起しました。請求金額は当中間期末で約505億円となります。なお、上記発生費用のうち、レジデンシャル社が当中間期末までに仮払いした金額については、当社中間連結貸借対照表の流動資産に計上しております。

     今後、当該事象の進捗状況によっては、当社グループの連結業績に影響が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積ることは困難な状況にあります。

    (中間連結損益計算書関係)

    ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自  2024年4月1日   至  2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自  2025年4月1日   至  2025年9月30日)
    給与・手当 34,158 百万円 36,131 百万円
    業務委託費 15,833 15,591
    広告宣伝費 10,482 9,182
    研究開発費 512 262
    退職給付費用 △66 186
    役員退職慰労引当金繰入額 147 131
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1 現金及び現金同等物の中間連結会計期間末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次の

       とおりであります。

    前中間連結会計期間 (自  2024年4月1日   至  2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自  2025年4月1日   至  2025年9月30日)
    現金及び預金 126,286 百万円 159,831 百万円
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △4,314 △1,460
    現金及び現金同等物 121,971 158,370
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    1.配当に関する事項

     (1)配当金支払額

     2024年6月27日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しています。

    ・普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 45,768百万円
    1株当たり配当額 49円
    基準日 2024年3月31日
    効力発生日 2024年6月28日
    配当の原資 利益剰余金

    (注) 当社は、2024年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」については、当該株式分割前の金額を記載しております。

     (2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

     2024年11月8日開催の取締役会において、次のとおり決議しています。

    ・普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 41,794百万円
    1株当たり配当額 15円
    基準日 2024年9月30日
    効力発生日 2024年12月3日
    配当の原資 利益剰余金

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    1.配当に関する事項

     (1)配当金支払額

     2025年6月27日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しています。

    ・普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 44,357百万円
    1株当たり配当額 16円
    基準日 2025年3月31日
    効力発生日 2025年6月30日
    配当の原資 利益剰余金

     (2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

     2025年11月7日開催の取締役会において、次のとおり決議しています。

    ・普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 47,131百万円
    1株当たり配当額 17円
    基準日 2025年9月30日
    効力発生日 2025年12月2日
    配当の原資 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    賃貸 分譲 マネジ メント 施設営業 その他 調整額 (注)1 中間 連結損益計算書計上額 (注)3
    売上高
    外部顧客への売上高 419,706 267,571 235,149 110,035 129,975 1,162,438
    セグメント間の内部売上高又は振替高 12,713 77 43,472 437 9,308 △66,010
    432,420 267,648 278,622 110,472 139,284 △66,010 1,162,438
    営業利益又は損失(△) 84,829 61,115 34,269 19,460 453 △30,659 169,470
    持分法投資損益(注)2 843 1,945 881 3,670
    固定資産売却損益 4 4
    セグメント利益(事業利益)又は損失(△) 85,673 63,065 34,269 19,460 1,334 △30,659 173,144
    その他の項目
    減損損失 1,654 1,168 2,823

    (注)1.営業利益又は損失の調整額△30,659百万円には、セグメント間取引消去△140百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△30,519百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費です。

    2.不動産分譲を目的とした関係会社株式売却損益△68百万円が分譲セグメントに含まれています。

    3.セグメント利益(事業利益)又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益又は損失に、持分法投資損益(不動産分譲を目的とした関係会社株式売却損益含む)および固定資産売却損益を加えた金額と調整を行っています。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

     報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「1.報告セグメントごとの 売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載しているため、記載を省略しています。

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    賃貸 分譲 マネジ メント 施設営業 その他 調整額 (注)1 中間 連結損益計算書計上額 (注)3
    売上高
    外部顧客への売上高 456,266 398,772 246,721 120,257 131,403 1,353,420
    セグメント間の内部売上高又は振替高 10,773 27 47,356 383 11,163 △69,704
    467,040 398,799 294,077 120,640 142,566 △69,704 1,353,420
    営業利益又は損失(△) 89,330 96,691 38,557 23,367 1,133 △30,301 218,780
    持分法投資損益(注)2 △752 1,058 876 1,182
    固定資産売却損益 26,500 26,500
    セグメント利益(事業利益)又は損失(△) 88,578 124,251 38,557 23,367 2,010 △30,301 246,463
    その他の項目
    減損損失 16,673 16,673

    (注)1.営業利益又は損失の調整額△30,301百万円には、セグメント間取引消去△1,137百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△29,163百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費です。

    2.不動産分譲を目的とした関係会社株式売却損益の計上はありません。

    3.セグメント利益(事業利益)又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益又は損失に、持分法投資損益(不動産分譲を目的とした関係会社株式売却損益含む)および固定資産売却損益を加えた金額と調整を行っています。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

     報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「1.報告セグメントごとの 売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載しているため、記載を省略しています。

    (収益認識関係)

    (顧客との契約から生じる収益を分解した情報)

     当社は、営業収益を事業セグメントに基づき分解するとともに、各セグメントについてさらに財・サービスの区分により分解しております。

    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
    賃貸
    オフィス 230,304 241,046
    商業施設 144,869 158,785
    その他 44,532 56,434
    419,706 456,266
    分譲
    国内住宅分譲 203,968 290,612
    投資家向け・海外住宅分譲等 63,602 108,159
    267,571 398,772
    マネジメント
    プロパティマネジメント 177,623 182,282
    仲介・アセットマネジメント等 57,526 64,438
    235,149 246,721
    施設営業
    ホテル・リゾート 78,019 85,102
    スポーツ・エンターテインメント 32,015 35,154
    110,035 120,257
    その他
    新築請負・リフォーム等 109,827 111,489
    その他 20,148 19,913
    129,975 131,403
    中間連結財務諸表計上額 1,162,438 1,353,420
    顧客との契約から生じる収益 721,634 897,725
    その他の源泉から生じる収益 440,803 455,695

    (注)その他の源泉から生じる収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等が含まれております。

    (1株当たり情報)

     1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    (1)1株当たり中間純利益金額 31円55銭 54円88銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益金額 (百万円) 88,322 152,153
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する 中間純利益金額(百万円) 88,322 152,153
    普通株式の期中平均株式数(千株) 2,799,761 2,772,376
    (2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額 31円53銭 54円86銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益調整額 (百万円)
    普通株式増加数(千株) 1,303 967
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    2【その他】

     2025年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しています。

    中間配当による配当金の総額 47,131百万円
    1株当たりの金額 17円
    支払請求の効力発生日及び支払開始日 2025年12月2日

    (注)2025年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行います。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2025年11月11日
    三井不動産株式会社
    取締役会 御中

    有限責任 あずさ監査法人 東京事務所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 寺澤 豊
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 間瀬 友未
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 峨家 将

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている三井不動産株式会社の2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、三井不動産株式会社及び連結子会社の2025年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。