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    3926 株式会社オープンドア 半期報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)

    【表紙】

    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年11月7日
    【中間会計期間】 第29期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    【会社名】 株式会社オープンドア
    【英訳名】 Open Door Inc.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 関根 大介
    【本店の所在の場所】 東京都港区赤坂二丁目17番7号 赤坂溜池タワー6階
    【電話番号】 03-5545-7215
    【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 鈴木 秀明
    【最寄りの連絡場所】 東京都港区赤坂二丁目17番7号 赤坂溜池タワー6階
    【電話番号】 03-5545-7215
    【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 鈴木 秀明
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第28期 中間連結会計期間 第29期 中間連結会計期間 第28期
    会計期間 自2024年4月1日 至2024年9月30日 自2025年4月1日 至2025年9月30日 自2024年4月1日 至2025年3月31日
    売上高 (千円) 1,268,489 1,243,101 2,405,078
    経常損失(△) (千円) △4,092 △71,479 △101,377
    親会社株主に帰属する中間(当期)純損失(△) (千円) △12,385 △109,588 △120,685
    中間包括利益又は包括利益 (千円) △299,695 △334,174 △769,941
    純資産額 (千円) 4,813,089 4,011,349 4,344,477
    総資産額 (千円) 5,283,070 4,582,527 4,802,004
    1株当たり中間(当期)純損失(△) (円) △0.40 △3.53 △3.89
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円) - - -
    自己資本比率 (%) 90.8 87.1 90.1
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) △53,516 △114,957 △4,685
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △3,227 △23,778 △413,883
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △21 - △21
    現金及び現金同等物の  中間期末(期末)残高 (千円) 2,569,650 2,069,089 2,207,825

     (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間(当期)純損失であるため記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

     また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)業績の状況

     当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇、アメリカの政策動向、金融資本市場の変動などの影響があるものの、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり、緩やかに回復しています。

     海外レジャー旅行市場に関しては、円安や燃油価格の影響を受けながらも、添乗員付きパッケージツアーが需要を牽引し、堅調に推移しました。また、国内レジャー旅行市場に関しては、インバウンド需要に起因する旅行商品の高騰が影響し、前年を下回って推移しました。

     このような状況のもと、当社の旅行関連事業におきましては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めてまいりました。

     この結果、当中間連結会計期間の業績は売上高1,243,101千円(前年同期比2.0%減)、営業損失74,192千円

    (前年同期は1,526千円の営業損失)、経常損失71,479千円(前年同期は4,092千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失109,588千円(前年同期は12,385千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。

     なお、当社グループの報告セグメントは「旅行関連事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。

    (2)財政状態の分析

    (資産)

     当中間連結会計期間末における総資産は4,582,527千円(前連結会計年度末比219,476千円減少)となりました。これは主に、投資有価証券が224,586千円減少したことによるものであります。

    (負債)

     当中間連結会計期間末における負債は571,177千円(前連結会計年度末比113,650千円増加)となりました。これは主に、買掛金が44,665千円、その他流動負債が61,265千円増加したことによるものであります。

    (純資産)

     当中間連結会計期間末における純資産は4,011,349千円(前連結会計年度末比333,127千円減少)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失109,588千円を計上したことに加え、その他有価証券評価差額金が224,586千円減少したことによるものであります。

    (3)キャッシュ・フローの状況

     当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末より138,735千円減少し、2,069,089千円(前連結会計年度末比6.3%減)となりました。

     当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

     当中間連結会計期間において営業活動の結果減少した資金は114,957千円(前年同期は53,516千円の支出)となりました。これは主に、売上債権の増加133,282千円の減少要因によるものであります。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

     当中間連結会計期間において投資活動の結果減少した資金は23,778千円(前年同期は3,227千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出13,188千円、無形固定資産の取得による支出8,000千円によるものであります。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

     当中間連結会計期間において財務活動の結果変動した資金はありません(前年同期は21千円の支出)。

    (4)経営方針・経営戦略等

     当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

     当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (6)研究開発活動

     該当事項はありません。

    3【重要な契約等】

     該当事項はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 122,400,000
    122,400,000
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末 現在発行数(株) (2025年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2025年11月7日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 31,260,000 31,260,000 東京証券取引所 プライム市場 権利内容に何ら限定のない当社の標準となる株式であり、 単元株式数は100株であります。
    31,260,000 31,260,000

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

     該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

     該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2025年4月1日~ 2025年9月30日 31,260,000 648,292 472,036

    (5)【大株主の状況】

    2025年9月30日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    関根 大介 東京都港区 15,991,000 51.56
    株式会社ザ・パス・インベストメント 東京都渋谷区桜丘町15番14号 1,740,000 5.61
    株式会社CHINTAI 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 1,598,000 5.15
    株式会社くふうカンパニーホールディングス 東京都港区三田一丁目4番28号 1,560,000 5.03
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 1,194,200 3.85
    佐藤 茂 東京都港区 690,000 2.22
    BBH FOR BBHTSIL NOMURA FUNDS IRELAND-JAPAN SMALL CAP EQUITY FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 33 SIR JOHN ROGERSON’S QUAY DUBLIN IRELAND DO2 XK09 (東京都千代田区丸の内一丁目4番5号) 270,600 0.87
    李 炳燦 東京都豊島区 249,700 0.80
    DAICHI WAKABAYASHI (常任代理人 みずほ証券株式会社) SINGAPORE (東京都千代田区大手町一丁目5番1号) 130,000 0.41
    井森 浩二 奈良県葛城市 100,800 0.32
    23,524,300 75.85

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2025年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 246,500
    完全議決権株式(その他) 普通株式 30,997,800 309,978
    単元未満株式 普通株式 15,700
    発行済株式総数 31,260,000
    総株主の議決権 309,978

    (注)「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式1株が含まれております。

    ②【自己株式等】
    2025年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社オープンドア 東京都港区赤坂二丁目17番7号 赤坂溜池タワー6階 246,500 246,500 0.78
    246,500 246,500 0.78

    (注)上記の他に単元未満株式として自己株式を1株所有しております。

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。

    1【中間連結財務諸表】

    (1)【中間連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2025年3月31日) 当中間連結会計期間 (2025年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 2,212,825 2,074,089
    売掛金及び契約資産 424,447 557,729
    その他 123,527 132,353
    貸倒引当金 △58 △91
    流動資産合計 2,760,741 2,764,081
    固定資産
    有形固定資産 49,380 48,496
    無形固定資産 1,343 8,916
    投資その他の資産
    投資有価証券 1,625,579 1,400,992
    繰延税金資産 15,451 6,554
    その他 349,508 353,485
    投資その他の資産合計 1,990,539 1,761,032
    固定資産合計 2,041,262 1,818,445
    資産合計 4,802,004 4,582,527
    負債の部
    流動負債
    買掛金 130,681 175,346
    未払法人税等 29,223 34,470
    賞与引当金 - 2,472
    その他 255,022 316,288
    流動負債合計 414,926 528,577
    固定負債
    資産除去債務 40,400 40,400
    その他 2,200 2,200
    固定負債合計 42,600 42,600
    負債合計 457,526 571,177
    純資産の部
    株主資本
    資本金 648,292 648,292
    資本剰余金 473,388 473,388
    利益剰余金 3,485,773 3,376,185
    自己株式 △17,666 △17,666
    株主資本合計 4,589,787 4,480,199
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 △262,383 △486,969
    その他の包括利益累計額合計 △262,383 △486,969
    新株予約権 17,073 18,120
    純資産合計 4,344,477 4,011,349
    負債純資産合計 4,802,004 4,582,527

    (2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    売上高 1,268,489 1,243,101
    売上原価 486,969 485,605
    売上総利益 781,520 757,495
    販売費及び一般管理費 ※ 783,047 ※ 831,688
    営業損失(△) △1,526 △74,192
    営業外収益
    受取手数料 40 2,346
    為替差益 - 200
    還付加算金 137 -
    その他 11 166
    営業外収益合計 189 2,712
    営業外費用
    為替差損 2,754 -
    営業外費用合計 2,754 -
    経常損失(△) △4,092 △71,479
    特別利益
    新株予約権戻入益 266 -
    特別利益合計 266 -
    税金等調整前中間純損失(△) △3,825 △71,479
    法人税、住民税及び事業税 13,614 29,210
    法人税等調整額 △5,054 8,897
    法人税等合計 8,560 38,108
    中間純損失(△) △12,385 △109,588
    親会社株主に帰属する中間純損失(△) △12,385 △109,588
    【中間連結包括利益計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    中間純損失(△) △12,385 △109,588
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △287,309 △224,586
    その他の包括利益合計 △287,309 △224,586
    中間包括利益 △299,695 △334,174
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 △299,695 △334,174

    (3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純損失(△) △3,825 △71,479
    減価償却費 13,275 14,498
    賞与引当金の増減額(△は減少) - 2,472
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 63 33
    株主優待引当金の増減額(△は減少) △17,349 △12,043
    受取利息及び受取配当金 △9 △161
    新株予約権戻入益 △266 -
    売上債権の増減額(△は増加) △109,776 △133,282
    仕入債務の増減額(△は減少) 48,462 44,665
    その他 9,703 63,606
    小計 △59,724 △91,691
    利息及び配当金の受取額 9 161
    法人税等の支払額 △11,513 △23,427
    法人税等の還付額 17,711 -
    営業活動によるキャッシュ・フロー △53,516 △114,957
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有形固定資産の取得による支出 △637 △13,188
    無形固定資産の取得による支出 - △8,000
    その他 △2,589 △2,589
    投資活動によるキャッシュ・フロー △3,227 △23,778
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    自己株式の取得による支出 △21 -
    財務活動によるキャッシュ・フロー △21 -
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △56,765 △138,735
    現金及び現金同等物の期首残高 2,626,415 2,207,825
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 2,569,650 ※ 2,069,089

    【注記事項】

    (中間連結損益計算書関係)

    ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    給料手当 278,488千円 257,684千円
    広告宣伝費 184,152 256,205
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    現金及び預金勘定 2,469,650千円 2,074,089千円
    預入期間が3か月を超える定期預金及び担保に供している定期預金 - △5,000
    預け金(流動資産その他) 100,000 -
    現金及び現金同等物 2,569,650 2,069,089
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

     1.配当金支払額

     該当事項はありません。

     2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

     該当事項はありません。

     3.株主資本の著しい変動

     該当事項はありません。

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

     1.配当金支払額

     該当事項はありません。

     2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

     該当事項はありません。

     3.株主資本の著しい変動

     該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    当社グループの報告セグメントは「旅行関連事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    当社グループの報告セグメントは「旅行関連事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

    (収益認識関係)

     顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    (単位:千円)

    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    一時点で移転される財又はサービス 1,248,052 1,216,631
    一定の期間にわたり移転される財又はサービス 20,437 26,469
    顧客との契約から生じる収益 1,268,489 1,243,101
    その他の収益
    外部顧客への売上高 1,268,489 1,243,101
    (1株当たり情報)

     1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    1株当たり中間純損失(△) △0.40円 △3.53円
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) △12,385 △109,588
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) △12,385 △109,588
    普通株式の期中平均株式数(株) 31,013,517 31,013,499
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    (注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間純損失であるため記

    載しておりません。

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2025年11月6日

    株式会社 オープンドア
    取締役会 御 中
    有限責任監査法人 ト ー マ ツ
    東  京  事  務  所
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 茂木浩之
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 藤井淳一

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社オープンドアの2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

     当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社オープンドア及び連結子会社の2025年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。