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    北海道建設業信用保証株式会社 半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    【表紙】
    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号
    【提出先】 北海道財務局長
    【提出日】 2025年12月22日
    【中間会計期間】 第74期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    【会社名】 北海道建設業信用保証株式会社
    【英訳名】 Hokkaido Construction Surety Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 取締役社長 和 泉 晶 裕
    【本店の所在の場所】 札幌市中央区北3条西4丁目1番地4
    【電話番号】 011(231)4452
    【事務連絡者氏名】 総務企画部長 西 科 訓経理部長 上 島 秀 一
    【最寄りの連絡場所】 札幌市中央区北3条西4丁目1番地4
    【電話番号】 011(231)4452
    【事務連絡者氏名】 総務企画部長 西 科 訓経理部長 上 島 秀 一
    【縦覧に供する場所】 北海道建設業信用保証株式会社 東京支店 (東京都中央区八丁堀2丁目11番8号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第72期中 第73期中 第74期中 第72期 第73期
    会計期間 自 2023年  4月1日至 2023年  9月30日 自 2024年  4月1日至 2024年  9月30日 自 2025年  4月1日至 2025年  9月30日 自 2023年  4月1日至 2024年  3月31日 自 2024年  4月1日至 2025年  3月31日
    売上高 (千円) 776,247 836,862 886,045 1,679,715 1,790,356
    経常利益 (千円) 232,106 404,346 405,106 959,020 1,207,435
    中間(当期)純利益 (千円) 228,777 696,647 287,898 699,355 1,270,447
    持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
    資本金 (千円) 400,000 400,000 400,000 400,000 400,000
    発行済株式総数 (株) 800,000 800,000 800,000 800,000 800,000
    純資産額 (千円) 29,472,798 30,878,421 32,762,659 30,755,973 31,751,079
    総資産額 (千円) 32,957,083 34,416,085 36,486,160 33,810,790 34,693,861
    1株当たり純資産額 (円) 36,841.00 38,598.03 40,953.32 38,444.97 39,688.85
    1株当たり中間(当期)純利益 (円) 285.97 870.81 359.87 874.19 1,588.06
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円)
    1株当たり配当額 (円) 70.00 70.00
    自己資本比率 (%) 89.4 89.7 89.8 91.0 91.5
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 1,091,136 1,007,747 695,903 1,053,062 902,727
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) 459,724 △644,562 △555,726 △694,850 △1,329,186
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △59,996 △55,517 △55,974 △60,020 △55,517
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 3,729,274 2,844,269 2,138,826 2,536,601 2,054,624
    従業員数 (名) 48 48 50 49 46

    (注) 1 当社は、中間連結財務諸表を作成していませんので、中間連結会計期間等に係る主要な経営指標等の推移については記載していません。

    2 売上高には、損益計算書における「営業収益」の「収入保証料」及び「その他」の合計額を記載しています。

    3 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため、記載していません。

    4 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式がないため、記載していません。

    2 【事業の内容】

    当中間会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。
     また、主要な関係会社の異動もありません。

    3 【関係会社の状況】

    当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

    4 【従業員の状況】

    (1) 提出会社の状況

    2025年9月30日現在
    セグメントの名称 従業員数(名)
    保証事業 50

    (注)  従業員数は、就業人員です。

    (2) 労働組合の状況

    労働組合は結成していません。なお、労使関係は安定しています。

    第2 【事業の状況】

    1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

    (1)経営方針・経営戦略等

    当中間会計期間において、当社の経営方針、経営戦略等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。

    (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。

    また、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。

    2 【事業等のリスク】

    当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

    3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (経営成績等の状況の概要)

    (1) 財政状態

    総資産は364億8,616万円と、前事業年度末に比べ17億9,229万円(前事業年度末比5.2%増)の増加となりました。負債は37億2,350万円と、前事業年度末に比べ7億8,071万円(前事業年度末比26.5%増)の増加となりました。純資産は327億6,265万円と、前事業年度末に比べ10億1,157万円(前事業年度末比3.2%増)の増加となりました。

    (2) 経営成績

    当中間会計期間における経営成績については、次のとおりです。

    収入保証料は、前中間会計期間に比べ4,900万円増加の8億8,354万円となりました。

    保証債務弁済は、前中間会計期間に発生していなかったことから757万円の増加となりました。

    責任準備金は、繰入が12億8,426万円、戻入が10億8,891万円となり、繰入超過額は1億9,534万円となりました。

    事業経費は、前中間会計期間に比べ557万円増加の6億65万円となりました。

    営業利益は、前中間会計期間に比べ4,779万円減少の8,247万円となりました。

    営業外収益は、前中間会計期間に比べ4,855万円増加の3億2,263万円となりました。

    経常利益は、前中間会計期間に比べ76万円増加の4億510万円となりました。

    中間純利益は、前中間会計期間に比べ4億874万円減少の2億8,789万円となりました。

    (3) キャッシュ・フローの状況

    当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期末に比べ7億544万円減少し、21億3,882万円となりました。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、6億9,590万円(前年同期は10億774万円の増加)となりました。これは主に税引前中間純利益が4億493万円であったこと、前受収益の増加額が4億6,957万円であったこと、法人税等の支払額が3億6,705万円であったこと等によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、5億5,572万円(前年同期は6億4,456万円の減少)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出に対し、有価証券・投資有価証券の売却及び償還による収入が5億5,993万円少なかったこと等によるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、5,597万円(前年同期は5,551万円の使用)となりました。これはすべて配当金の支払額です。

    参考1 発注者別保証状況

    前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    件数(件) 保証金額(千円) 保証料(千円) 件数(件) 保証金額(千円) 保証料(千円)
    前払金保証
    1,970 73,465,181 223,201 1,850 73,412,504 222,336
    独立行政法人等 164 77,021,228 251,246 136 89,414,749 291,830
    都道府県 3,086 67,239,788 198,863 3,022 67,801,055 199,730
    市町村 3,883 115,606,878 352,545 3,756 123,374,413 379,241
    地方公社 15 1,399,988 4,417 17 3,366,706 10,907
    その他 200 11,350,715 32,509 163 8,061,601 24,126
    小計 9,318 346,083,782 1,062,783 8,944 365,431,029 1,128,172
    契約保証
    320 7,215,138 47,807 328 10,172,523 69,009
    独立行政法人等 27 3,914,176 27,859 24 5,471,783 38,692
    都道府県 506 3,574,556 21,154 540 3,956,043 23,678
    市町村 1,248 7,917,496 48,453 1,303 9,041,804 56,432
    地方公社 2 21,544 135 5 50,754 318
    その他 86 608,751 3,648 64 866,684 5,627
    小計 2,189 23,251,664 149,057 2,264 29,559,594 193,759
    金融保証
    合計 11,507 369,335,446 1,211,840 11,208 394,990,623 1,321,931

    (注) 保証料は、顧客と締結した保証契約から発生した保証料を記載しています。「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号令和2年3月31日)等を適用しており、中間損益計算書における「営業収益」の「収入保証料」とは異なります。

    参考2 保証契約の発生及び残高

    繰越高(千円) 発生高(千円) 工事出来高等による減額(千円) 差引残高(千円)
    前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 302,923,400 369,335,446 247,297,972 424,960,874
    当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 328,868,810 394,990,623 263,427,679 460,431,755

    参考3 保証事故の概要

    前払金保証

    件数(件) 保証弁済及び弁済予定金額(千円)
    前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)
    当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 1 2,684

    契約保証

    件数(件) 保証弁済及び弁済予定金額(千円)
    前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)
    当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 1 4,890

    (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)

    経営者による経営成績等の状況の分析は以下のとおりです。

    なお、本項には将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は当中間会計期間末現在において判断したものです。

    (1)経営成績等

    ①財政状態

    流動資産は、主に有価証券の増加により、前事業年度に比べ5億1,423万円の増加となりました。

    固定資産は、主に投資有価証券の増加により、前事業年度に比べ12億7,805万円の増加となりました。

    これらにより資産合計は、前事業年度に比べ17億9,229万円の増加となりました。

    流動負債は、主に前受収益の増加により、前事業年度に比べ4億7,407万円の増加となりました。

    固定負債は、主に繰延税金負債の増加により、前事業年度に比べ3億664万円の増加となりました。

    これらにより負債合計は、前事業年度に比べ7億8,071万円の増加となりました。

    株主資本は、主に中間純利益2億8,789万円の計上により、前事業年度に比べ2億3,189万円の増加となりました。

    評価・換算差額等は、その他有価証券評価差額金の増加により、前事業年度に比べ7億7,968万円の増加となりました。

    これらにより純資産合計は、前事業年度に比べ10億1,157万円の増加となりました。

    ②経営成績

    収入保証料は、前中間会計期間に比べ4,900万円増加の8億8,354万円となりました。前払金保証、契約保証の別に見ますと、前払金保証料収入が前中間会計期間に比べ3,878万円増加の6億4,999万円、契約保証料収入が前中間会計期間に比べ1,021万円増加の2億3,354万円となりました。

    なお、その他として、契約保証予約手数料収入は250万円となりました。

    保証債務弁済は、前中間会計期間に発生していなかったことから757万円の増加となりました。前払金保証、契約保証の別に見ますと、前払金保証債務弁済は268万円の増加、契約保証債務弁済は489万円の増加となりました。

    責任準備金は、繰入が12億8,426万円、戻入が10億8,891万円となり、繰入超過額は前中間会計期間に比べ8,383万円増加の1億9,534万円となりました。

    事業経費は、前中間会計期間に比べ557万円増加の6億65万円となりました。

    このように、責任準備金の繰入超過額が増加したこと等により、営業利益は、前中間会計期間に比べ4,779万円減少の8,247万円となりました。

    営業外収益は、主に受取配当金が増加したことから、前中間会計期間に比べ4,855万円増加の3億2,263万円となりました。

    これらにより、経常利益は、前中間会計期間に比べ76万円増加の4億510万円となりました。

    また、当中間会計期間は投資有価証券売却益や本社移転に伴う移転補償金が発生しなかったこと等から、中間純利益は、前中間会計期間に比べ4億874万円減少の2億8,789万円となりました。

    (2)資本の財源及び資金の流動性

    当社の資金需要は、主に、保証債務弁済及び事業経費等の運転資金需要と、投資活動における投資有価証券取得に係るものです。

    当社は、必要な運転資金を内部資金により調達しています。

    4 【重要な契約等】

    該当事項はありません。

    5 【研究開発活動】

    該当事項はありません。

    第3 【設備の状況】

    1 【主要な設備の状況】

    当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

    2 【設備の新設、除却等の計画】

    前事業年度末において、重要な設備の新設、除却等の計画について該当事項はなく、当中間会計期間においても変更はありません。

    第4 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 1,600,000
    1,600,000
    ② 【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年12月22日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 800,000 同左 非上場・非登録 単元株制度を採用しておりません。
    800,000 同左

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の状況】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2025年4月1日~2025年9月30日 800,000 400,000

    (5) 【大株主の状況】

    2025年9月30日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    北海道建設業信用保証社員持株会 札幌市中央区北3条西4丁目1番地4 40.9 5.12
    (株)北洋銀行 札幌市中央区大通西3丁目7番地 40.0 5.00
    (株)北海道銀行 札幌市中央区大通西4丁目1番地 34.6 4.32
    (株)みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5-5 27.2 3.40
    岩田地崎建設(株) 札幌市中央区北2条東17丁目2番地 25.1 3.13
    伊藤組土建(株) 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 24.0 3.00
    (株)三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 16.0 2.00
    新谷建設(株) 旭川市6条通3丁目2473番地 15.6 1.95
    ノースパシフィック(株) 札幌市中央区南8条西8丁目523 13.2 1.65
    (一社)北海道建設業協会 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 13.0 1.62
    249.6 31.19

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】
    2025年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等)
    完全議決権株式(その他) 普通株式 800,000 普通株式 800,000 800,000
    普通株式 800,000
    発行済株式総数 800,000
    総株主の議決権 800,000
    ② 【自己株式等】
    2025年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当半期報告書提出日までにおいて、役員の異動はありません。

    第5 【経理の状況】

    1 中間財務諸表の作成方法について

    当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)及び同規則第282条・第306条により「公共工事の前払金保証事業に関する法律施行規則」(昭和27年建設省令第23号)に基づいて作成しています。

    また、当社は金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しています。

    2 中間連結財務諸表について

    「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第191条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、中間連結財務諸表は作成していません。

    1 【中間連結財務諸表等】

    (1) 【中間連結財務諸表】

    該当事項はありません。

    (2) 【その他】

    該当事項はありません。

    2 【中間財務諸表等】

    (1) 【中間財務諸表】

    ① 【中間貸借対照表】
    (単位:千円)
    前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間(2025年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 2,095,110 2,179,325
    未収保証料 15,263 34,424
    有価証券 1,300,000 1,700,295
    その他 77,406 87,973
    流動資産合計 3,487,779 4,002,018
    固定資産
    有形固定資産 ※1 52,145 ※1 49,342
    無形固定資産 43,792 35,890
    投資その他の資産
    投資有価証券 30,775,243 32,072,239
    その他 334,900 326,668
    投資その他の資産合計 31,110,144 32,398,907
    固定資産合計 31,206,081 32,484,141
    資産合計 34,693,861 36,486,160
    負債の部
    流動負債
    責任準備金 1,088,914 1,284,262
    未払法人税等 330,684 94,924
    前受収益 703,203 1,172,778
    その他 113,135 158,047
    流動負債合計 2,235,937 2,710,012
    固定負債
    繰延税金負債 114,892 470,283
    退職給付引当金 449,951 469,904
    役員退職慰労引当金 142,000 73,300
    固定負債合計 706,843 1,013,488
    負債合計 2,942,781 3,723,500
    純資産の部
    株主資本
    資本金 400,000 400,000
    利益剰余金
    利益準備金 100,000 100,000
    その他利益剰余金
    保証債務積立金 25,900,000 27,100,000
    別途積立金 2,000,000 2,000,000
    繰越利益剰余金 1,659,258 691,156
    利益剰余金合計 29,659,258 29,891,156
    株主資本合計 30,059,258 30,291,156
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金 1,691,821 2,471,502
    評価・換算差額等合計 1,691,821 2,471,502
    純資産合計 31,751,079 32,762,659
    負債純資産合計 34,693,861 36,486,160
    ② 【中間損益計算書】
    (単位:千円)
    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業収益
    収入保証料 834,541 883,541
    責任準備金戻入 ※1 1,191,766 ※1 1,088,914
    その他 2,321 2,504
    営業収益合計 2,028,629 1,974,960
    営業費用
    保証債務弁済 7,574
    責任準備金繰入 ※1 1,303,278 ※1 1,284,262
    事業経費 595,078 600,650
    営業費用合計 1,898,357 1,892,487
    営業利益 130,272 82,473
    営業外収益
    受取利息 169 230
    有価証券利息 128,160 141,321
    受取配当金 140,324 175,714
    雑収入 5,419 5,366
    営業外収益合計 274,073 322,632
    経常利益 404,346 405,106
    特別利益
    投資有価証券売却益 381,599
    移転補償金 214,552
    特別利益合計 596,152
    特別損失
    固定資産除却損 ※2 103
    投資有価証券売却損 7,873 171
    特別損失合計 7,977 171
    税引前中間純利益 992,520 404,935
    法人税等 ※3 295,872 ※3 117,036
    中間純利益 696,647 287,898
    ③ 【中間株主資本等変動計算書】

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    (単位:千円)
    株主資本 評価・換算差額等 純資産合計
    資本金 利益剰余金 株主資本合計 その他有価証券評価差額金
    利益準備金 その他利益剰余金
    保証債務積立金 別途積立金 繰越利益剰余金
    当期首残高 400,000 100,000 25,300,000 2,000,000 1,044,811 28,844,811 1,911,161 30,755,973
    当中間期変動額
    剰余金の配当 △56,000 △56,000 △56,000
    保証債務積立金の積立 600,000 △600,000
    中間純利益 696,647 696,647 696,647
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) △518,199 △518,199
    当中間期変動額合計 600,000 40,647 640,647 △518,199 122,448
    当中間期末残高 400,000 100,000 25,900,000 2,000,000 1,085,459 29,485,459 1,392,962 30,878,421

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    (単位:千円)
    株主資本 評価・換算差額等 純資産合計
    資本金 利益剰余金 株主資本合計 その他有価証券評価差額金
    利益準備金 その他利益剰余金
    保証債務積立金 別途積立金 繰越利益剰余金
    当期首残高 400,000 100,000 25,900,000 2,000,000 1,659,258 30,059,258 1,691,821 31,751,079
    当中間期変動額
    剰余金の配当 △56,000 △56,000 △56,000
    保証債務積立金の積立 1,200,000 △1,200,000
    中間純利益 287,898 287,898 287,898
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) 779,681 779,681
    当中間期変動額合計 1,200,000 △968,101 231,898 779,681 1,011,579
    当中間期末残高 400,000 100,000 27,100,000 2,000,000 691,156 30,291,156 2,471,502 32,762,659
    ④ 【中間キャッシュ・フロー計算書】
    (単位:千円)
    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税引前中間純利益 992,520 404,935
    減価償却費 10,863 10,703
    固定資産除却損 103
    投資有価証券売却損益(△は益) △373,725 171
    責任準備金の増減額(△は減少) 111,511 195,347
    前受収益の増減額(△は減少) 474,335 469,575
    退職給付引当金の増減額(△は減少) △43,277 19,953
    役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 1,600 △68,700
    受取利息及び受取配当金 △268,654 △317,266
    未収保証料の増減額(△は増加) 45,198 △19,161
    預り金の増減額(△は減少) 23,135 67,326
    移転補償金 △214,552
    その他 △1,610 △4,670
    小計 757,447 758,214
    利息及び配当金の受取額 260,365 304,741
    法人税等の支払額 △224,618 △367,052
    移転補償金の受取額 214,552
    営業活動によるキャッシュ・フロー 1,007,747 695,903
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    定期預金の預入による支出 △20,252 △20,265
    定期預金の払戻による収入 20,251 20,252
    有価証券の売却及び償還による収入 600,000 700,000
    投資有価証券の取得による支出 △2,555,895 △2,200,000
    投資有価証券の売却及び償還による収入 1,320,855 940,066
    固定資産の取得による支出 △207
    固定資産の除却による支出 △103
    貸付けによる支出 △15,000
    貸付金の回収による収入 5,789 4,220
    投資活動によるキャッシュ・フロー △644,562 △555,726
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    配当金の支払額 △55,517 △55,974
    財務活動によるキャッシュ・フロー △55,517 △55,974
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 307,667 84,202
    現金及び現金同等物の期首残高 2,536,601 2,054,624
    現金及び現金同等物の中間期末残高 2,844,269 2,138,826
    【注記事項】
    (重要な会計方針)

    1 有価証券の評価基準及び評価方法

    (1) 満期保有目的の債券

    償却原価法

    (2) 子会社株式及び関連会社株式

    移動平均法による原価法

    (3) その他有価証券

    市場価格のない株式等以外のもの

    中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法

    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

    市場価格のない株式等

    移動平均法による原価法

    なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっています。

    2 固定資産の減価償却の方法

    (1) 有形固定資産

    定率法によっています。

    なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。

    ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっています。

    (2) 無形固定資産

    定額法によっています。

    なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。

    ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。

    3 引当金の計上基準

    (1) 責任準備金

    「公共工事の前払金保証事業に関する法律」第15条の規定に基づき計上しています。

    (2) 退職給付引当金

    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しています。

    (3) 役員退職慰労引当金

    役員退職慰労金の支給にあてるため、当社役員退職慰労金内規に基づき当中間会計期間末要支給額を計上しています。

    4 収益及び費用の計上基準

    当社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は次のとおりです。

    保証事業

    保証事業においては、主に公共工事に関する前払金の保証契約を締結しています。このような契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しています。

    進捗度の測定は、契約締結から経過した保証日数が、当該保証契約の保証日数に占める割合に基づいて行っています。

    5 中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

    中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金です。

    6  その他中間財務諸表作成のための重要な事項

    (1) 消費税等の会計処理

    固定資産に係る控除対象外消費税等については、法人税法の基準により長期前払消費税等又は発生した会計年度の期間費用としており、長期前払消費税等は同法の規定する期間にわたり償却しています。

    (中間貸借対照表関係)

    ※1

    前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間(2025年9月30日)
    有形固定資産の減価償却累計額 89,246 千円 92,049 千円

    前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間(2025年9月30日)
    保証債務残高 328,868,810千円 460,431,755千円
    (中間損益計算書関係)

    ※1 責任準備金による季節的変動

    未経過保証契約に係る保証金等の支払に備えて責任準備金を計上していますが、中間会計期間末において責任準備金の対象となる保証契約が事業年度末に比べ多くなるため、中間会計期間末と事業年度末の業績に季節的変動があります。

    ※2  固定資産除却損の内容は次のとおりです。

    前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    じゅう器備品 0千円 ―千円
    除却費用 103千円 ―千円

    ※3  法人税等の表示方法

    税効果会計の適用に当たり簡便法を採用していますので、法人税等調整額は「法人税等」に含めて表示しています。

    4  減価償却実施額

    前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    有形固定資産 3,179千円 2,802千円
    無形固定資産 7,684千円 7,901千円
    (中間株主資本等変動計算書関係)

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

    1 発行済株式に関する事項

    株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当中間会計期間末
    普通株式(株) 800,000 800,000

    2 自己株式に関する事項

    該当事項はありません。

    3 新株予約権等に関する事項

    該当事項はありません。

    4 配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2024年6月26日定時株主総会 普通株式 56,000 70 2024年3月31日 2024年6月27日

    (2) 基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの

    該当事項はありません。

    当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    1 発行済株式に関する事項

    株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当中間会計期間末
    普通株式(株) 800,000 800,000

    2 自己株式に関する事項

    該当事項はありません。

    3 新株予約権等に関する事項

    該当事項はありません。

    4 配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2025年6月26日定時株主総会 普通株式 56,000 70 2025年3月31日 2025年6月27日

    (2) 基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの

    該当事項はありません。

    (中間キャッシュ・フロー計算書関係)

    現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    現金及び預金勘定 2,884,754千円 2,179,325千円
    預入期間が3ヶ月を越える定期預金 △40,485千円 △40,498千円
    現金及び現金同等物 2,844,269千円 2,138,826千円
    (金融商品関係)

    1.金融商品の時価等に関する事項

    中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。

    前事業年度(2025年3月31日)

    区分 貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)
    (1) 有価証券及び投資有価証券
    ① 満期保有目的の債券 23,127,800 22,094,614 △1,033,186
    ② その他有価証券 8,700,033 8,700,033
    合計 31,827,833 30,794,647 △1,033,186

    (注) 1 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。

    2 市場価格のない株式等は、「(1)有価証券及び投資有価証券 ②その他有価証券」には含めていません。当該金融商品の貸借対照表計上額は、非上場株式が247,409千円です。

    3 投資信託について、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、投資信託の基準価額を時価とみなしており、当該投資信託が含まれています。

    当中間会計期間(2025年9月30日)

    区分 中間貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)
    (1) 有価証券及び投資有価証券
    ① 満期保有目的の債券 23,730,300 22,632,224 △1,098,076
    ② その他有価証券 9,834,824 9,834,824
    合計 33,565,125 32,467,049 △1,098,076

    (注) 1 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。

    2 市場価格のない株式等は、「(1)有価証券及び投資有価証券 ②その他有価証券」には含めていません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は、非上場株式が207,409千円です。

    3 投資信託について、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、投資信託の基準価額を時価とみなしており、当該投資信託が含まれています。

    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

    金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。

    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しています。

    (1) 時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品

    前事業年度(2025年3月31日)

    区分 時価(千円)
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    株式 7,277,344 7,277,344
    債券 102,670 204,960 307,630
    その他 797,746 797,746
    資産計 8,177,760 204,960 8,382,721

    当中間会計期間(2025年9月30日)

    区分 時価(千円)
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    株式 8,300,849 8,300,849
    債券 101,450 202,508 303,958
    その他 869,812 869,812
    資産計 9,272,112 202,508 9,474,620

    (2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

    前事業年度(2025年3月31日)

    区分 時価(千円)
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の有価証券
    債券 22,094,614 22,094,614
    資産計 22,094,614 22,094,614

    当中間会計期間(2025年9月30日)

    区分 時価(千円)
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の有価証券
    債券 22,632,224 22,632,224
    資産計 22,632,224 22,632,224

    (注) 1  時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

    有価証券及び投資有価証券

    上場株式等、国債、地方債、特殊債、社債及び外国債は相場価格を用いて評価しています。上場株式等及び国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しています。一方で、当社が保有している地方債、特殊債、社債及び外国債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しています。

    2 投資信託について、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、投資信託の基準価額を時価とみなしており、注記を省略しています。当該金融商品の貸借対照表計上額(中間貸借対照表計上額)は、前事業年度が317,312千円、当中間会計期間が360,204千円です。

    (有価証券関係)

    1 満期保有目的の債券

    前事業年度(2025年3月31日)

    区分 貸借対照表日における貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表日における時価(千円) 差額(千円)
    時価が貸借対照表計上額を超えるもの 1,413,186 1,465,713 52,526
    時価が貸借対照表計上額を超えないもの 21,714,613 20,628,900 △1,085,712
    合計 23,127,800 22,094,614 △1,033,186

    当中間会計期間(2025年9月30日)

    区分 中間貸借対照表日における中間貸借対照表計上額(千円) 中間貸借対照表日における時価(千円) 差額(千円)
    時価が中間貸借対照表計上額を超えるもの 1,411,778 1,455,643 43,865
    時価が中間貸借対照表計上額を超えないもの 22,318,522 21,176,580 △1,141,941
    合計 23,730,300 22,632,224 △1,098,076

    2 子会社株式及び関連会社株式

    子会社株式は、市場価格がなく、市場価格のない株式等として評価し、貸借対照表に100,000千円を計上しています。

    3 その他有価証券

    前事業年度(2025年3月31日)

    区分 貸借対照表日における貸借対照表計上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式 6,347,833 3,663,443 2,684,390
    債券 307,630 299,763 7,867
    小計 6,655,463 3,963,206 2,692,257
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    株式 929,511 1,014,969 △85,458
    その他 1,115,058 1,258,876 △143,817
    小計 2,044,569 2,273,846 △229,276
    合計 8,700,033 6,237,052 2,462,980

    当中間会計期間(2025年9月30日)

    区分 中間貸借対照表日における中間貸借対照表計上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式 8,016,125 4,379,771 3,636,353
    債券 303,958 299,780 4,178
    その他 439,423 418,724 20,698
    小計 8,759,506 5,098,277 3,661,229
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    株式 284,724 298,641 △13,917
    その他 790,593 839,853 △49,259
    小計 1,075,317 1,138,494 △63,176
    合計 9,834,824 6,236,771 3,598,053

    (収益認識関係)

    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    (単位 : 千円)

    前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    前払金保証 611,211 649,994
    契約保証 223,330 233,547
    その他 2,321 2,504
    顧客との契約から生じる収益 836,862 886,045
    その他の収益
    外部顧客への売上高 836,862 886,045

    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

    顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

    (1) 契約資産及び契約負債の残高等

    (単位 : 千円)

    前事業年度 当中間会計期間
    契約資産(期首残高) 57,778 15,263
    契約資産(期末残高) 15,263 34,424
    契約負債(期首残高) 756,763 703,203
    契約負債(期末残高) 703,203 1,172,778

    契約資産は、前払金保証等において、保証日数の経過に応じて認識した収益に係る未収保証料です。

    契約負債は、前払金保証等において、受領した保証料のうち、未経過の保証日数に対応する前受収益です。前受収益は、収益の認識に伴い取り崩されます。

    過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当中間会計期間に認識した収益(例えば、取引価格の変動)の額に重要性はありません。

    (2) 残存履行義務に配分した取引価格

    残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、次のとおりです。

    (単位 : 千円)

    前事業年度 当中間会計期間
    2026年3月31日以前 538,835 874,543
    自 2026年4月1日 至 2026年9月30日 124,105 152,260
    2026年10月1日以降 182,933 257,458
    合計 845,873 1,284,262
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当社の事業は、保証事業並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

    【関連情報】

    前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)及び当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

    1.製品及びサービスごとの情報

    単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

    2.地域ごとの情報

    (1) 売上高

    本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

    (2) 有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

    3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

    【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

    該当事項はありません。

    【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

    該当事項はありません。

    【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

    該当事項はありません。

    (1株当たり情報)

    1株当たり純資産額並びに1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

    項目 前事業年度(2025年3月31日) 当中間会計期間(2025年9月30日)
    (1) 1株当たり純資産額 39,688.85円 40,953.32円
    項目 前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
    (2) 1株当たり中間純利益 870.81円 359.87円
    (算定上の基礎)
    中間損益計算書上の中間純利益(千円) 696,647 287,898
    普通株式に係る中間純利益(千円) 696,647 287,898
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式の期中平均株式数(株) 800,000 800,000

    (注)  潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため記載していません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    (2) 【その他】

    該当事項はありません。

    第6 【提出会社の参考情報】

    当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しています。

    (1) 有価証券報告書及びその添付書類 事業年度(第73期) 自 2024年4月1日至 2025年3月31日 2025年6月26日北海道財務局長に提出。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    財務諸表等の監査証明に関する内閣府令附則3の三により、中間監査報告書の添付を省略しています。