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    3141 ウエルシアホールディングス株式会社 半期報告書-第18期(2025/03/01-2026/02/28)

    【表紙】
    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年10月8日
    【中間会計期間】 第18期中(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
    【会社名】 ウエルシアホールディングス株式会社
    【英訳名】 WELCIA HOLDINGS CO., LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役兼社長執行役員 桐澤 英明
    【本店の所在の場所】 東京都千代田区外神田二丁目2番15号
    【電話番号】 03-5207-5878(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役兼執行役員財務経理担当 柴﨑 孝宗
    【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区外神田二丁目2番15号
    【電話番号】 03-5207-5878(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役兼執行役員財務経理担当 柴﨑 孝宗
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第17期中間連結会計期間 第18期中間連結会計期間 第17期
    会計期間 自 2024年3月1日至 2024年8月31日 自 2025年3月1日至 2025年8月31日 自 2024年3月1日至 2025年2月28日
    売上高 (百万円) 630,585 678,793 1,285,005
    経常利益 (百万円) 20,902 25,418 40,837
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (百万円) 11,716 15,923 14,958
    中間包括利益又は包括利益 (百万円) 11,541 16,074 14,684
    純資産額 (百万円) 253,881 268,109 254,486
    総資産額 (百万円) 621,007 649,561 579,985
    1株当たり中間(当期)純利益金額 (円) 56.65 76.62 72.23
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 (円) 56.61 76.60 72.18
    自己資本比率 (%) 39.8 40.4 42.8
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 71,435 81,385 47,845
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △3,989 △6,906 △22,736
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △15,303 △17,970 △20,774
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (百万円) 82,208 90,931 34,404

    (注) 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

    また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1) 経営成績等の状況の概要

     ①経営成績の分析

    当中間連結会計期間(2025年3月1日~2025年8月31日)においては、雇用・所得環境の改善や海外からの渡航者の増加により、個人消費については若干の持ち直しの動きがみられました。また、夏季賞与の影響もあり、実質賃金は足元で一次的にプラスとなりましたが、物価高の消費に与える影響は大きく、日本の景気先行きは依然として不透明な状況にあります。

    当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界におきましては、異業種を含めた出店地をめぐる競争、同業大手のM&Aによる規模拡大、合従連衡の加速、業種・業態を越えた顧客サービスの拡充等、競争環境は激化しております。

    このような状況において、当社グループは、お客様のニーズに対応する商品販売、サービスの提供に努めました。物販部門においては、WAON POINTサービスの利用拡大、プライベートブランドの拡販に注力しました。WAON POINTサービスを中心として、ポイントカード・アプリの利用率向上を通じた集客施策強化を図り、当社ポイント会員であるウエルシアメンバーは1,409万人になりました。プライベートブランドについては引き続き、機能、品質、エコ性能をみがき続けた商品の開発に注力し、「からだWelcia」「くらしWelcia」の拡販に努めました。同ブランドのラインナップは、当第2四半期末に451品目となっております。調剤部門においては、調剤併設店舗数の増加(当中間連結会計期間末現在2,287店舗)により処方箋受付枚数が増加しました。これらにより物販及び調剤合計の既存店売上前年比は堅調に推移しました。また、販管費の面では、生産性向上ツール導入による店舗オペレーションの効率化を進めることで、経費コントロールに注力いたしました。

    当社グループは、2030年の「地域No.1の健康ステーション」実現を目指し、グループ経営方針として「ウエルシア2.0」を推進しております。プロダクト戦略ではPB開発に加え、SNSを活用したZ世代向け情報発信等、デジタルマーケティング施策を実施しております。メディカルケア戦略では、2025年3月にイオンタウン幕張西店にて開設した包括的ヘルスケアサービスブランド『Care Capsule(ケアカプセル)』における、管理栄養士による未病予防カウンセリングに加え、各種検査や健康測定サービスが好評を博し、順調に成果を上げています。また、7月から居宅介護支援事業所を日立本宮店にて併設し、ドラッグストア事業や介護専門事業会社との連携を開始しております。リージョン戦略では、ドラッグ&フードの進化モデルを8月末までに稲敷釜井店、つくば小茎店の2店舗でリニューアルオープンしました。今後もより一層地域のお客様への健康課題に寄り添うサービスや日常の買い物における利便性向上に努めてまいります。地域社会の課題に対し、地域協働コミュニティスペース「ウエルカフェ」、移動販売車「うえたん号」及びウエルシアケアトランスポート株式会社にて新規に事業を開始した介護タクシー事業「ウエルタク」の活動など、地域社会へ安心・安全を提供するインフラ機能を引き続き担ってまいります。

    出店と閉店につきましては、グループ全体で26店舗の出店と37店舗の閉店を実施し、当中間連結会計期間末の当社グループの店舗数は3,002店舗となりました。

    (単位:店)

    前連結会計年度末店舗数(2025年2月28日) 事業譲渡による増減数 出店 閉店 当中間連結会計期間末(2025年8月31日)
    ウエルシア薬局 (注)1 2,243 △9 19 16 2,237
    コクミン 159 2 1 160
    ウェルパーク 143 1 4 140
    ププレひまわり 134 2 13 123
    丸大サクラヰ薬局 102 1 1 102
    シミズ薬品 73 73
    クスリのマルエ 56 2 54
    ふく薬品 23 23
    よどや 26 26
    フレンチ 2 2
    MASAYA (注)1 40 9 1 50
    国 内 計 3,001 26 37 2,990
    WELCIA SINGAPORE 12 12
    合 計 3,013 26 37 3,002

    (注)1 2025年7月1日付で、ウエルシア薬局を吸収分割会社、MASAYAを吸収分割承継会社とし、ウエルシア薬局のNARCIS事業9店舗をMASAYAへ承継いたしました。

      2 上表の「当中間連結会計期間末店舗数」のうち調剤取扱店舗は、ウエルシア薬局1,967店舗、コクミン

        78店舗、ウェルパーク37店舗、ププレひまわり46店舗、丸大サクラヰ薬局49店舗、シミズ薬品51店舗、

        クスリのマルエ34店舗、ふく薬品11店舗、よどや14店舗の合計2,287店舗となっております。

    また、品目別売上高は、下記のとおりとなっております。

    品目 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) 前期比(%)
    医薬品 115,602 119,604 103.5
    化粧品 101,370 109,371 107.9
    家庭用雑貨 85,867 91,314 106.3
    食品 146,474 160,553 109.6
    その他 43,963 45,386 103.2
    物販計 493,277 526,230 106.7
    調剤 136,818 152,104 111.2
    小計 630,096 678,334 107.7
    手数料収入 489 458 93.8
    合計 630,585 678,793 107.6

    以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は678,793百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益22,809百万円(同20.8%増)、経常利益25,418百万円(同21.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益15,923百万円(同35.9%増)となりました。

     ②財政状態の分析

    (資産)

    当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して69,576百万円増加し、649,561百万円となりました。これは主に、商品が2,924百万円、のれんが2,035百万円減少したものの、現金及び預金が56,470百万円、売掛金及び契約資産が19,298百万円増加したことによるものです。

    (負債)

    当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して55,953百万円増加し、381,451百万円となりました。これは主に、短期借入金が4,532百万円、長期借入金が5,359百万円減少したものの、買掛金が56,865百万円及び、未払金が4,280百万円増加したことによるものです。

    (純資産)

    当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して13,623百万円増加し、268,109百万円となりました。これは主に、剰余金の配当により利益剰余金が3,774百万円減少したものの、親会社株主に帰属する中間純利益15,923百万円を計上したことによるものです。

    ③キャッシュ・フローの状況の分析

    当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は90,931百万円となり、前連結会計年度末と比較し56,527百万円増加しました。

    当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動の結果得られた資金は81,385百万円(前年同期71,435百万円の収入)となりました。

    これは主に、税金等調整前中間純利益25,032百万円に対して、収入の主な内訳は非資金費用である減価償却費11,213百万円、棚卸資産の減少額3,141百万円、仕入債務の増加額56,851百万円であり、支出の主な内訳は賞与引当金の減少額1,199百万円、売上債権及び契約資産の増加額19,296百万円、法人税等の支払額6,783百万円があったこと等によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動の結果使用した資金は6,906百万円(前年同期3,989百万円の支出)となりました。

    これは主に、有形固定資産の取得による支出5,321百万円及び、敷金の差入による支出1,524百万円があったこと等によるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動の結果使用した資金は17,970百万円(前年同期15,303百万円の支出)となりました。

    これは主に、短期借入金の純減額4,400百万円、長期借入れによる収入400百万円、長期借入金の返済による支出5,892百万円、配当金の支払額3,773百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出5,622百万円及び、自己株式の売却による収入1,172百万円があったこと等によるものです。

    (2) 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

    当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。

    (3) 研究開発活動

    該当事項はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 494,947,200
    494,947,200
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2025年10月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 209,822,860 209,822,860 東京証券取引所 プライム市場 単元株式数は100株であります。
    209,822,860 209,822,860

    (注) 1.提出日現在発行数のうち41,350株は、現物出資(譲渡制限付株式の発行に伴う金銭報酬債権97百万円)によるものであります。

    2.提出日現在発行数には、2025年10月1日から半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2025年3月1日~2025年8月31日(注)1 89,600 209,803,400 51 7,843 51 37,020
    2025年6月30日(注)2 19,460 209,822,860 24 7,868 24 37,045

    (注) 1.新株予約権の行使による増加であります。

    2.譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が19,460株、資本金及び資本準備金がそれぞれ24百万円増加しております。

    発行価額   1株につき 2,554.0円

    資本組入額  1株につき 1,277.0円

    割当先    当社従業員3名並びに当社子会社の取締役11名、執行役員8名

    (5) 【大株主の状況】

    2025年8月31日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    イオン株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5-1 105,981 50.51
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 14,446 6.89
    株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 4,588 2.19
    ウエルシアホールディングス従業員持株会 東京都千代田区外神田2丁目2-15 4,526 2.16
    株式会社ツルハ 北海道札幌市東区北二十四条東20丁目1-21 3,352 1.60
    野村信託銀行株式会社(投信口) 東京都千代田区大手町2丁目2-2 2,376 1.13
    JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目7-3 東京ビルディング 2,313 1.10
    SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 1,670 0.80
    株式会社イシダ 神奈川県横浜市磯子区磯子台9-17号 1,616 0.77
    GOLDMAN,SACHS & CO.REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA(東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー) 1,423 0.68
    142,297 67.82

    (注)持株比率は、自己株式(1,552株)を控除して計算しております。なお、自己株式には株式給付信託(従業員持株会処分型)が保有する1,382,700株及び役員報酬BIP信託が保有する295,747株を含めておりません。

    (6) 【議決権の状況】

    ①【発行済株式】

      2025年8月31日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 1,500
    完全議決権株式(その他) 普通株式 209,647,900 2,096,479
    単元未満株式 普通株式 173,460
    発行済株式総数 209,822,860
    総株主の議決権 2,096,479

    (注)1 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が400株(議決権4個)含まれております。

    2 「単元未満株式」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式40株、自己保有株式52株が含まれております。

    ②【自己株式等】

      2025年8月31日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)
    ウエルシアホールディングス株式会社 東京都千代田区外神田二丁目2番15号 1,500 1,500 0.001
    1,500 1,500 0.001

    (注) 株式給付信託(従業員持株会処分型)の信託財産(所有者名義「株式会社日本カストディ銀行(信託E口)」)1,382,700株及び役員報酬BIP信託の信託財産(所有者名義「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)」)295,747株は、上記の自己株式数に含めておりません。

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2. 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年3月1日から2025年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより期中レビューを受けております。

    1 【中間連結財務諸表】

    (1) 【中間連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2025年2月28日) 当中間連結会計期間(2025年8月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 35,011 91,482
    売掛金及び契約資産 68,376 87,674
    商品 149,011 146,086
    その他 28,523 28,646
    貸倒引当金 △32 △37
    流動資産合計 280,890 353,853
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 108,348 107,462
    土地 20,805 21,086
    リース資産(純額) 45,477 44,988
    その他(純額) 6,125 6,658
    有形固定資産合計 180,756 180,196
    無形固定資産
    のれん 36,072 34,036
    その他 6,946 6,400
    無形固定資産合計 43,018 40,437
    投資その他の資産
    差入保証金 51,110 51,199
    その他 24,333 23,999
    貸倒引当金 △125 △124
    投資その他の資産合計 75,319 75,074
    固定資産合計 299,094 295,708
    資産合計 579,985 649,561
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2025年2月28日) 当中間連結会計期間(2025年8月31日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 168,758 225,624
    短期借入金 15,015 10,482
    リース債務 10,446 10,412
    未払金 15,527 19,807
    未払法人税等 6,850 9,114
    賞与引当金 5,063 3,864
    役員賞与引当金 22 56
    契約負債 758 810
    店舗閉鎖損失引当金 819 814
    その他 13,355 18,060
    流動負債合計 236,616 299,048
    固定負債
    長期借入金 24,004 18,644
    リース債務 31,784 30,932
    資産除去債務 20,401 20,362
    退職給付に係る負債 8,917 9,231
    役員株式給付引当金 767 492
    その他 3,007 2,739
    固定負債合計 88,882 82,403
    負債合計 325,498 381,451
    純資産の部
    株主資本
    資本金 7,792 7,868
    資本剰余金 51,878 51,955
    利益剰余金 193,719 205,867
    自己株式 △6,191 △4,906
    株主資本合計 247,199 260,786
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 329 365
    為替換算調整勘定 202 229
    退職給付に係る調整累計額 768 721
    その他の包括利益累計額合計 1,301 1,317
    新株予約権 114 -
    非支配株主持分 5,871 6,006
    純資産合計 254,486 268,109
    負債純資産合計 579,985 649,561

    (2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
    売上高 630,585 678,793
    売上原価 440,939 472,006
    売上総利益 189,645 206,786
    販売費及び一般管理費 ※ 170,763 ※ 183,976
    営業利益 18,882 22,809
    営業外収益
    受取利息及び配当金 12 25
    不動産賃貸料 769 792
    協賛金収入 408 483
    その他 1,582 2,000
    営業外収益合計 2,773 3,302
    営業外費用
    支払利息 375 420
    持分法による投資損失 109 85
    不動産賃貸原価 157 147
    その他 110 40
    営業外費用合計 752 693
    経常利益 20,902 25,418
    特別利益
    固定資産売却益 5 42
    投資有価証券売却益 2 17
    受取補償金 - 100
    違約金収入 - 120
    店舗閉鎖損失引当金戻入額 - 19
    特別利益合計 7 299
    特別損失
    固定資産除却損 33 42
    減損損失 184 275
    店舗閉鎖損失 8 16
    店舗閉鎖損失引当金繰入額 - 248
    確定拠出年金移行差損 - 82
    その他 38 19
    特別損失合計 265 685
    税金等調整前中間純利益 20,644 25,032
    法人税、住民税及び事業税 6,790 8,881
    法人税等調整額 2,345 92
    法人税等合計 9,136 8,973
    中間純利益 11,508 16,058
    非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) △207 135
    親会社株主に帰属する中間純利益 11,716 15,923
    【中間連結包括利益計算書】
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
    中間純利益 11,508 16,058
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 43 36
    為替換算調整勘定 0 26
    退職給付に係る調整額 △11 △48
    その他の包括利益合計 33 15
    中間包括利益 11,541 16,074
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 11,750 15,939
    非支配株主に係る中間包括利益 △208 134

    (3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 20,644 25,032
    減価償却費 10,412 11,213
    減損損失 184 275
    のれん償却額 1,706 2,035
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 32 4
    賞与引当金の増減額(△は減少) △2,278 △1,199
    役員賞与引当金の増減額(△は減少) △50 34
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 340 240
    役員株式給付引当金の増減額(△は減少) △166 △275
    店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) - 75
    受取利息及び受取配当金 △12 △25
    支払利息 375 420
    投資有価証券売却損益(△は益) △2 △16
    建設協力金と相殺した賃借料 615 679
    固定資産売却益 △5 △42
    固定資産除却損 33 42
    固定資産受贈益 △105 △129
    売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) △16,157 △19,296
    棚卸資産の増減額(△は増加) △1,625 3,141
    仕入債務の増減額(△は減少) 54,035 56,851
    契約負債の増減額(△は減少) △90 51
    未払消費税等の増減額(△は減少) △13 1,204
    未払金の増減額(△は減少) 5,336 4,278
    その他 3,857 3,965
    小計 77,068 88,563
    利息及び配当金の受取額 12 25
    利息の支払額 △374 △436
    法人税等の支払額 △6,014 △6,783
    法人税等の還付額 743 16
    営業活動によるキャッシュ・フロー 71,435 81,385
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    定期預金の預入による支出 △408 △300
    定期預金の払戻による収入 555 356
    有形固定資産の取得による支出 △4,969 △5,321
    有形固定資産の売却による収入 16 152
    無形固定資産の取得による支出 △1,273 △421
    関係会社預け金の預入による支出 - △5,000
    関係会社預け金の払戻による収入 5,000 5,000
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △1,279 -
    敷金の差入による支出 △1,875 △1,524
    敷金の回収による収入 445 435
    その他 △201 △283
    投資活動によるキャッシュ・フロー △3,989 △6,906
    (単位:百万円)
    前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) △2,219 △4,400
    長期借入れによる収入 1,700 400
    長期借入金の返済による支出 △7,114 △5,892
    社債の償還による支出 △10 △5
    配当金の支払額 △3,563 △3,773
    ファイナンス・リース債務の返済による支出 △5,631 △5,622
    自己株式の取得による支出 △0 △0
    自己株式の売却による収入 1,493 1,172
    株式の発行による収入 44 152
    財務活動によるキャッシュ・フロー △15,303 △17,970
    現金及び現金同等物に係る換算差額 0 18
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 52,143 56,527
    現金及び現金同等物の期首残高 30,065 34,404
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 82,208 ※ 90,931
    【注記事項】
    (会計方針の変更)

    (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

    「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。

    (中間連結損益計算書関係)

    ※ 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自  2024年3月1日至  2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自  2025年3月1日至  2025年8月31日)
    従業員給料 70,229 百万円 73,226 百万円
    賞与引当金繰入額 3,371 百万円 3,726 百万円
    退職給付費用 1,064 百万円 1,121 百万円
    役員株式給付引当金繰入額 55 百万円 38 百万円
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間連結会計期間(自 2024年3月1日至 2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日至 2025年8月31日)
    現金及び預金勘定 82,752 百万円 91,482 百万円
    預入期間3ヶ月超の定期預金 △544 百万円 △550 百万円
    現金及び現金同等物 82,208 百万円 90,931 百万円
    (株主資本等関係)

    前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年4月8日取締役会 普通株式 3,563 17.00 2024年2月29日 2024年5月10日 利益剰余金

    (注) 配当金の総額には、株式給付信託(従業員持株会処分型)及び役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金51百万円が含まれております。

    2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年10月7日取締役会 普通株式 3,774 18.00 2024年8月31日 2024年11月8日 利益剰余金

    (注) 配当金の総額には、株式給付信託(従業員持株会処分型)及び役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金45百万円が含まれております。

    当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2025年4月11日取締役会 普通株式 3,774 18.00 2025年2月28日 2025年5月12日 利益剰余金

    (注) 配当金の総額には、株式給付信託(従業員持株会処分型)及び役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金38百万円が含まれております。

    2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2025年10月8日取締役会 普通株式 3,776 18.00 2025年8月31日 2025年11月10日 利益剰余金

    (注) 配当金の総額には、株式給付信託(従業員持株会処分型)及び役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金30百万円が含まれております。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    (単位:百万円)

    品目 前中間連結会計期間(自  2024年3月1日  至  2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自  2025年3月1日  至  2025年8月31日)
    医薬品 115,602 119,604
    化粧品 101,370 109,371
    家庭用雑貨 85,867 91,314
    食品 146,474 160,553
    その他 43,963 45,386
    物販計 493,277 526,230
    調剤 136,818 152,104
    商品合計 630,096 678,334
    手数料収入 489 458
    顧客との契約から生じる収益 630,585 678,793
    外部顧客への売上高 630,585 678,793
    (1株当たり情報)

    1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
    (1)1株当たり中間純利益金額 56円65銭 76円62銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) 11,716 15,923
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) 11,716 15,923
    普通株式の期中平均株式数(千株) 206,830 207,816
    (2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額 56円61銭 76円60銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益調整額(百万円)
    普通株式増加数(千株) 153 51
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    (注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり中間純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
    1株当たり中間純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前中間連結会計期間2,843,255株、当中間連結会計期間1,927,984株であります。

    2 【その他】

    2025年4月11日開催の取締役会において、2025年2月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

    配当金の総額 3,774百万円
    1株当たりの金額 18円00銭
    支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年5月12日

    また、第18期(2025年3月1日から2026年2月28日まで)中間配当について、2025年10月8日開催の取締役会において、2025年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

    配当金の総額 3,776百万円
    1株当たりの金額 18円00銭
    支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年11月10日

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2025年10月8日

    ウエルシアホールディングス株式会社

      取  締  役  会    御 中

    有限責任監査法人トーマツ東 京 事 務 所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 石 山 健 太 郎
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 大 井 秀 樹

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているウエルシアホールディングス株式会社の2025年3月1日から2026年2月28日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2025年3月1日から2025年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、ウエルシアホールディングス株式会社及び連結子会社の2025年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注)1 上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。