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    5233 太平洋セメント 訂正有価証券報告書-第22期(2019/04/01-2020/03/31)

    【表紙】
    【提出書類】 有価証券報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の2第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年6月24日
    【事業年度】 第22期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    【会社名】 太平洋セメント株式会社
    【英訳名】 TAIHEIYO CEMENT CORPORATION
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 田浦 良文
    【本店の所在の場所】 東京都文京区小石川一丁目1番1号
    【電話番号】 03(5801)0260
    【事務連絡者氏名】 経理部経理グループリーダー 今井 英人
    【最寄りの連絡場所】 東京都文京区小石川一丁目1番1号
    【電話番号】 03(5801)0260
    【事務連絡者氏名】 経理部経理グループリーダー 今井 英人
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡県福岡市中央区天神二丁目14番2号)

    1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

    2020年6月29日に提出いたしました第22期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

    2 【訂正事項】

    第一部【企業情報】
     第5【経理の状況】
      1【連結財務諸表等】
       (1)【連結財務諸表】

           【注記事項】
             (連結包括利益計算書関係)

              (退職給付関係)

    3 【訂正箇所】

    訂正箇所は  を付して表示しております。

      第一部【企業情報】
     第5【経理の状況】
      1【連結財務諸表等】
       (1)【連結財務諸表】

           【注記事項】

    (連結包括利益計算書関係)

    注1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

        (訂正前)

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    <中略>
    退職給付に係る調整額
    当期発生額 △4,702 △9,073
    組替調整額 727 63
    税効果調整前 △3,974 △9,009
    税効果額 421 2,815
    退職給付に係る調整額 △3,553 △6,193

    <後略>

    (訂正後)

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    <中略>
    退職給付に係る調整額
    当期発生額 △4,683 △9,102
    組替調整額 737 79
    税効果調整前 △3,946 △9,023
    税効果額 393 2,829
    退職給付に係る調整額 △3,553 △6,193

    <後略>

    (退職給付関係)

    (訂正前)

    1.採用している退職給付制度の概要

        当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。

        確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。

    <中略>

    2.確定給付制度

     (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    退職給付債務の期首残高 77,507 75,951
    勤務費用 3,595 3,188
    利息費用 872 916
    数理計算上の差異の発生額 △21 3
    退職給付の支払額 △4,941 △5,494
    過去勤務費用の当期発生額 19 567
    その他 △1,079 △282
    退職給付債務の期末残高 75,951 74,850

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務を含めております。

     (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    年金資産の期首残高 74,246 69,552
    期待運用収益 1,281 1,327
    数理計算上の差異の発生額 △4,704 △8,502
    事業主からの拠出額 841 851
    退職給付の支払額 △2,264 △2,284
    その他 152 △2
    年金資産の期末残高 69,552 60,942

    (注)簡便法を採用している連結子会社の年金資産を含めております。

     (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日)
    積立型制度の退職給付債務 52,978 51,687
    年金資産 △69,552 △60,942
    △16,574 △9,254
    非積立型制度の退職給付債務 22,973 23,162
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 6,398 13,908
    退職給付に係る負債 24,206 24,999
    退職給付に係る資産 △17,807 △11,090
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 6,398 13,908

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務及び年金資産を含めております。

     (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    勤務費用 3,595 3,188
    利息費用 872 916
    期待運用収益 △1,281 △1,327
    数理計算上の差異の費用処理額 928 259
    過去勤務費用の費用処理額 △201 △195
    その他 277 278
    確定給付制度に係る退職給付費用 4,191 3,120

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用を含めております。

     (5) 退職給付に係る調整額

         退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    過去勤務費用 △220 △762
    数理計算上の差異 △3,754 △8,246
    合計 △3,974 △9,009

     (6) 退職給付に係る調整累計額

         退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日)
    未認識過去勤務費用 △803 △40
    未認識数理計算上の差異 5,772 14,018
    合計 4,969 13,978

    (注)上記は当社及び連結子会社に関するものであり、退職給付に係る調整累計額には、上記のほか、持分法適用会社の未認識項目(持分相当額)が計上されております。

     (7) 年金資産に関する事項

       ①年金資産の主な内訳

           年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日)
    株式 62% 56%
    生保一般勘定 13% 13%
    債券 17% 19%
    その他 8% 12%
    合計 100% 100%

    (注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度19%、当連結会計年度17%、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度28%、当連結会計年度26%含まれております。

    <中略>

    3.確定拠出制度                                                                          

        連結子会社の確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業型年金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度177百万円、当連結会計年度179百万円であります。

    (訂正後)

    1.採用している退職給付制度の概要

        当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。

        確定給付企業年金制度(主に積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。

                             <中略>

    2.確定給付制度

     (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    退職給付債務の期首残高 88,592 86,100
    勤務費用 3,600 3,190
    利息費用 934 1,004
    数理計算上の差異の発生額 △1,360 1,996
    退職給付の支払額 △4,992 △5,541
    過去勤務費用の当期発生額 - △268
    その他 △673 △215
    退職給付債務の期末残高 86,100 86,267

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務を含めております。

     (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    年金資産の期首残高 85,360 79,701
    期待運用収益 2,073 2,031
    数理計算上の差異の発生額 △6,146 △7,450
    事業主からの拠出額 1,625 1,824
    退職給付の支払額 △3,000 △3,558
    その他 △211 △189
    年金資産の期末残高 79,701 72,359

    (注)簡便法を採用している連結子会社の年金資産を含めております。

     (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日)
    積立型制度の退職給付債務 67,722 67,319
    年金資産 △79,701 △72,359
    △11,979 △5,040
    非積立型制度の退職給付債務 18,378 18,947
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 6,398 13,908
    退職給付に係る負債 24,206 24,999
    退職給付に係る資産 △17,807 △11,090
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 6,398 13,908

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務及び年金資産を含めております。

     (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    勤務費用 3,600 3,190
    利息費用 934 1,004
    期待運用収益 △2,073 △2,031
    数理計算上の差異の費用処理額 933 258
    過去勤務費用の費用処理額 △197 △180
    その他 272 338
    確定給付制度に係る退職給付費用 3,470 2,580

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用を含めております。

     (5) 退職給付に係る調整額

         退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    過去勤務費用 △214 78
    数理計算上の差異 △3,732 △9,100
    合計 △3,946 △9,023

     (6) 退職給付に係る調整累計額

         退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日)
    未認識過去勤務費用 △738 △816
    未認識数理計算上の差異 5,769 14,870
    合計 5,031 14,054

    (注)上記は当社及び連結子会社に関するものであり、退職給付に係る調整累計額には、上記のほか、持分法適用会社の未認識項目(持分相当額)が計上されております。

     (7) 年金資産に関する事項

       ①年金資産の主な内訳

           年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日)
    株式 62% 59%
    生保一般勘定 11% 11%
    債券 18% 18%
    その他 9% 12%
    合計 100% 100%

    (注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度25%、当連結会計年度22%、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度16%、当連結会計年度15%含まれております。

    <中略>

    3.確定拠出制度                                                                          

    連結子会社の確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業型年金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度2,250百万円、当連結会計年度2,288百万円であります。