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    5233 太平洋セメント 訂正有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)

    【表紙】
    【提出書類】 有価証券報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の2第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年6月24日
    【事業年度】 第26期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    【会社名】 太平洋セメント株式会社
    【英訳名】 TAIHEIYO CEMENT CORPORATION
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 田浦 良文
    【本店の所在の場所】 東京都文京区小石川一丁目1番1号
    【電話番号】 03(5801)0260
    【事務連絡者氏名】 経理部経理グループリーダー 今井 英人
    【最寄りの連絡場所】 東京都文京区小石川一丁目1番1号
    【電話番号】 03(5801)0260
    【事務連絡者氏名】 経理部経理グループリーダー 今井 英人
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡県福岡市中央区天神二丁目14番2号)

    1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

    2024年6月28日に提出いたしました第26期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

    2 【訂正事項】

    第一部【企業情報】
     第5【経理の状況】
      1【連結財務諸表等】
       (1)【連結財務諸表】

           【注記事項】
             (連結包括利益計算書関係)

              (退職給付関係)

    3 【訂正箇所】

    訂正箇所は  を付して表示しております。

      第一部【企業情報】
     第5【経理の状況】
      1【連結財務諸表等】
       (1)【連結財務諸表】

           【注記事項】

    (連結包括利益計算書関係)

    注1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

      (訂正前)

     (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    <中略>
    退職給付に係る調整額
    当期発生額 2,668 14,154
    組替調整額 △704 △116
    税効果調整前 1,963 14,037
    税効果額 △574 △2,135
    退職給付に係る調整額 1,389 11,901

    <後略>

       (訂正後)

     (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    <中略>
    退職給付に係る調整額
    当期発生額 2,751 14,127
    組替調整額 △624 △296
    税効果調整前 2,127 13,831
    税効果額 △737 △1,930
    退職給付に係る調整額 1,389 11,901

    <後略>

    (退職給付関係)

    (訂正前)

    1.採用している退職給付制度の概要

      当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。

        確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。

    <中略>

      2.確定給付制度

     (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    退職給付債務の期首残高 68,876 65,193
    勤務費用 3,316 3,145
    利息費用 735 1,094
    数理計算上の差異の発生額 △1,811 688
    退職給付の支払額 △5,964 △6,019
    過去勤務費用の当期発生額 △84 △8
    その他 127 558
    退職給付債務の期末残高 65,193 64,652

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務を含めております。

     (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    年金資産の期首残高 68,854 67,510
    期待運用収益 1,549 1,513
    数理計算上の差異の発生額 771 14,908
    事業主からの拠出額 197 205
    退職給付の支払額 △3,843 △3,670
    その他 △18 85
    年金資産の期末残高 67,510 80,553

    (注)簡便法を採用している連結子会社の年金資産を含めております。

     (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日)
    積立型制度の退職給付債務 45,565 43,334
    年金資産 △67,510 △80,553
    △21,944 △37,218
    非積立型制度の退職給付債務 19,627 21,318
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △2,317 △15,900
    退職給付に係る負債 21,380 23,005
    退職給付に係る資産 △23,697 △38,906
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △2,317 △15,900

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務及び年金資産を含めております。

     (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    勤務費用 3,316 3,145
    利息費用 735 1,094
    期待運用収益 △1,549 △1,513
    数理計算上の差異の費用処理額 △530 △78
    過去勤務費用の費用処理額 △174 △112
    その他 260 238
    確定給付制度に係る退職給付費用 2,058 2,774

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用を含めております。

     (5) 退職給付に係る調整額

         退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    過去勤務費用 △89 △104
    数理計算上の差異 2,053 14,141
    合計 1,963 14,037

     (6) 退職給付に係る調整累計額

         退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日)
    未認識過去勤務費用 △442 △338
    未認識数理計算上の差異 △415 △14,556
    合計 △857 △14,895

    (注)上記は当社及び連結子会社に関するものであり、退職給付に係る調整累計額には、上記のほか、持分法適用会社の未認識項目(持分相当額)が計上されております。

     (7) 年金資産に関する事項

       ①年金資産の主な内訳

           年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日)
    株式 54% 56%
    生保一般勘定 11% 8%
    債券 15% 14%
    その他 21% 20%
    合計 100% 100%

    (注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度29%、当連結会計年度32%、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度19%、当連結会計年度22%含まれております。

    <中略>

    3.確定拠出制度                                                                          

        連結子会社の確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業型年金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度235百万円、当連結会計年度225百万円であります。

    (訂正後)

    1.採用している退職給付制度の概要

        当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。

        確定給付企業年金制度(主に積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。

    <中略>

      2.確定給付制度

     (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    退職給付債務の期首残高 82,872 78,699
    勤務費用 3,320 3,219
    利息費用 818 1,229
    数理計算上の差異の発生額 △5,751 1,227
    退職給付の支払額 △6,084 △6,101
    過去勤務費用の当期発生額 7 -
    その他 3,519 1,304
    退職給付債務の期末残高 78,699 79,576

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務を含めております。

     (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    年金資産の期首残高 82,851 81,016
    期待運用収益 2,623 2,471
    数理計算上の差異の発生額 △2,457 15,468
    事業主からの拠出額 924 446
    退職給付の支払額 △4,855 △4,709
    その他 1,930 785
    年金資産の期末残高 81,016 95,477

    (注)簡便法を採用している連結子会社の年金資産を含めております。

     (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日)
    積立型制度の退職給付債務 60,428 59,857
    年金資産 △81,016 △95,477
    △20,588 △35,620
    非積立型制度の退職給付債務 18,271 19,719
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △2,317 △15,900
    退職給付に係る負債 21,380 23,005
    退職給付に係る資産 △23,697 △38,906
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △2,317 △15,900

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務及び年金資産を含めております。

     (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    勤務費用 3,320 3,219
    利息費用 818 1,229
    期待運用収益 △2,623 △2,471
    数理計算上の差異の費用処理額 △470 △111
    過去勤務費用の費用処理額 △154 △184
    その他 362 452
    確定給付制度に係る退職給付費用 1,253 2,134

    (注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用を含めております。

     (5) 退職給付に係る調整額

         退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    過去勤務費用 △80 △155
    数理計算上の差異 2,207 13,986
    合計 2,127 13,831

     (6) 退職給付に係る調整累計額

         退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    (単位:百万円)

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日)
    未認識過去勤務費用 △442 △287
    未認識数理計算上の差異 △507 △14,493
    合計 △949 △14,781

    (注)上記は当社及び連結子会社に関するものであり、退職給付に係る調整累計額には、上記のほか、持分法適用会社の未認識項目(持分相当額)が計上されております。

     (7) 年金資産に関する事項

       ①年金資産の主な内訳

           年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当連結会計年度 (2024年3月31日)
    株式 53% 56%
    生保一般勘定 9% 7%
    債券 16% 16%
    その他 22% 21%
    合計 100% 100%

    (注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度24%、当連結会計年度27%、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度16%、当連結会計年度18%含まれております。

    <中略>

    3.確定拠出制度                                                                          

    連結子会社の確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業型年金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度3,471百万円、当連結会計年度3,262百万円であります。