コンテンツにスキップ
    © zaimdoc.com

    7734 理研計器 訂正有価証券報告書-第118期(2023/04/01-2024/03/31)

    【表紙】

    【提出書類】 有価証券報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の2第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年6月20日
    【事業年度】 第118期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    【会社名】 理研計器株式会社
    【英訳名】 RIKEN KEIKI CO., LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 松本 哲哉
    【本店の所在の場所】 東京都板橋区小豆沢二丁目7番6号
    【電話番号】 03(3966)1121(代表)
    【事務連絡者氏名】 管理本部経理部長 前田 卓郎
    【最寄りの連絡場所】 東京都板橋区小豆沢二丁目7番6号
    【電話番号】 03(3966)1128
    【事務連絡者氏名】 管理本部経理部長 前田 卓郎
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

     2024年6月26日に提出いたしました第118期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

    2【訂正事項】

    第一部 企業情報

    第1 企業の概況

    1 主要な経営指標等の推移

    (1)連結経営指標等

    第2 事業の状況

    4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

    (1)経営成績等の状況の概要

    ② キャッシュ・フローの状況

    第5 経理の状況

    1 連結財務諸表等

    (1)連結財務諸表

    ④ 連結キャッシュ・フロー計算書

    注記事項

    (金融商品関係)

    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

    (1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

    3【訂正箇所】

     訂正箇所は___を付して表示しております。

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    (1)連結経営指標等

      (訂正前)

    回次 第114期 第115期 第116期 第117期 第118期
    決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月
    売上高 (千円) 32,189,479 32,209,297 37,363,952 45,004,807 45,581,356
    経常利益 (千円) 6,463,377 6,923,271 8,819,898 11,944,056 12,272,142
    親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) 4,342,683 4,691,926 5,963,861 8,670,194 8,378,667
    包括利益 (千円) 4,394,470 5,102,415 6,734,083 9,778,333 10,911,389
    純資産額 (千円) 49,635,810 52,615,315 56,858,719 63,383,634 72,453,650
    総資産額 (千円) 60,219,801 64,326,034 71,606,484 79,746,745 88,591,497
    1株当たり純資産額 (円) 1,019.97 1,096.80 1,206.38 1,361.13 1,555.65
    1株当たり当期純利益金額 (円) 93.38 100.85 128.13 186.21 179.91
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 78.8 79.3 78.4 79.5 81.8
    自己資本利益率 (%) 9.5 9.5 11.1 14.5 12.3
    株価収益率 (倍) 10.9 13.7 19.1 15.3 21.3
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 5,232,526 4,085,782 9,034,619 4,572,711 2,218,519
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △3,327,699 △2,756,404 △2,565,794 △648,024 △2,463,307
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △1,193,407 △2,472,872 △2,953,232 △4,255,291 △2,464,021
    現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 15,016,366 13,932,676 17,989,503 18,913,037 17,167,465
    従業員数 (人) 1,196 1,185 1,234 1,313 1,349
    (外、平均臨時雇用者数) 〔419〕 〔433〕 〔471〕 〔511〕 〔534〕

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第116期の期首から適用しており、第116期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

    3.2024年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第114期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

      (訂正後)

    回次 第114期 第115期 第116期 第117期 第118期
    決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月
    売上高 (千円) 32,189,479 32,209,297 37,363,952 45,004,807 45,581,356
    経常利益 (千円) 6,463,377 6,923,271 8,819,898 11,944,056 12,272,142
    親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) 4,342,683 4,691,926 5,963,861 8,670,194 8,378,667
    包括利益 (千円) 4,394,470 5,102,415 6,734,083 9,778,333 10,911,389
    純資産額 (千円) 49,635,810 52,615,315 56,858,719 63,383,634 72,453,650
    総資産額 (千円) 60,219,801 64,326,034 71,606,484 79,746,745 88,591,497
    1株当たり純資産額 (円) 1,019.97 1,096.80 1,206.38 1,361.13 1,555.65
    1株当たり当期純利益金額 (円) 93.38 100.85 128.13 186.21 179.91
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 78.8 79.3 78.4 79.5 81.8
    自己資本利益率 (%) 9.5 9.5 11.1 14.5 12.3
    株価収益率 (倍) 10.9 13.7 19.1 15.3 21.3
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 5,180,441 4,089,510 9,252,818 5,189,499 2,613,358
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △3,327,699 △2,756,404 △2,565,794 △648,024 △2,463,307
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △1,193,407 △2,472,872 △2,953,232 △4,255,291 △2,464,021
    現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 15,016,366 13,932,676 17,989,503 18,913,037 17,167,465
    従業員数 (人) 1,196 1,185 1,234 1,313 1,349
    (外、平均臨時雇用者数) 〔419〕 〔433〕 〔471〕 〔511〕 〔534〕

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第116期の期首から適用しており、第116期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

    3.2024年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第114期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

    第2【事業の状況】

    4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1)経営成績等の状況の概要

     当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

      (訂正前)

    ② キャッシュ・フローの状況

     当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、17億4千5百万円減少し、171億6千7百万円(前連結会計年度末比9.2%減)となりました。

     営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益122億9千8百万円、減価償却費17億8千3百万円計上した一方で、棚卸資産の増加51億2千万円、法人税等の支払額35億9千5百万円があったこと等により、前連結会計年度と比べ収入が23億5千4百万円(△51.5%)減少し、22億1千8百万円となりました。

     投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入13億6千2百万円、定期預金の払戻による収入10億7千5百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出21億5千3百万円、定期預金の預入による支出19億3千4百万円、有価証券の取得による支出13億2千7百万円があったこと等により、前連結会計年度と比べ支出が18億1千5百万円(280.1%)増加し、△24億6千3百万円となりました。

     財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額18億6千万円があったこと等により、前連結会計年度と比べ支出が17億9千1百万円(△42.1%)減少し、△24億6千4百万円となりました。

    (参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

    2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期
    自己資本比率(%) 78.8 79.3 78.4 79.5 81.8
    時価ベースの自己資本比率 (%) 78.8 99.6 159.3 165.8 201.1
    キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 0.5 0.9 0.4 0.7 1.4
    インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 187.6 120.5 190.6 111.4 51.6

    自己資本比率           :自己資本/総資産

    時価ベースの自己資本比率     :株式時価総額/総資産

    キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

    インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い

    (注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

    (注2)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。

    (注3)営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

      (訂正後)

    ② キャッシュ・フローの状況

     当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、17億4千5百万円減少し、171億6千7百万円(前連結会計年度末比9.2%減)となりました。

     営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益122億9千8百万円、減価償却費17億8千3百万円計上した一方で、棚卸資産の増加51億2千万円、法人税等の支払額35億9千5百万円があったこと等により、前連結会計年度と比べ収入が25億7千6百万円(△49.6%)減少し、26億1千3百万円となりました。

     投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入13億6千2百万円、定期預金の払戻による収入10億7千5百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出21億5千3百万円、定期預金の預入による支出19億3千4百万円、有価証券の取得による支出13億2千7百万円があったこと等により、前連結会計年度と比べ支出が18億1千5百万円(280.1%)増加し、△24億6千3百万円となりました。

     財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額18億6千万円があったこと等により、前連結会計年度と比べ支出が17億9千1百万円(△42.1%)減少し、△24億6千4百万円となりました。

    (参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

    2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期
    自己資本比率(%) 78.8 79.3 78.4 79.5 81.8
    時価ベースの自己資本比率 (%) 78.8 99.6 159.3 165.8 201.1
    キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 0.5 0.9 0.4 0.6 1.2
    インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 185.7 120.6 195.2 126.4 60.8

    自己資本比率           :自己資本/総資産

    時価ベースの自己資本比率     :株式時価総額/総資産

    キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

    インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い

    (注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

    (注2)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。

    (注3)営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

    第5【経理の状況】

    1【連結財務諸表等】

    (1)【連結財務諸表】

    ④【連結キャッシュ・フロー計算書】

      (訂正前)

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前当期純利益 11,753,823 12,298,293
    減価償却費 1,740,235 1,783,475
    のれん償却額 177,205 187,575
    減損損失 26,160
    災害による損失 99,100 76,610
    貸倒引当金の増減額(△は減少) △179 909
    賞与引当金の増減額(△は減少) 67,221 65,400
    製品保証引当金の増減額(△は減少) 8,020 △7,026
    受注損失引当金の増減額(△は減少) 120,195 △131,627
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △13,853 △329,219
    受取利息及び受取配当金 △240,939 △273,573
    受取保険金 △122,740 △34,646
    支払利息 41,041 42,961
    為替差損益(△は益) △721,502 △675,987
    固定資産売却損益(△は益) △3,640 △102,762
    固定資産除却損 817 885
    売上債権の増減額(△は増加) △1,093,435 △755,289
    固定資産処分損益(△は益) 102,000
    棚卸資産の増減額(△は増加) △5,542,325 △5,120,219
    仕入債務の増減額(△は減少) 1,086,973 △715,399
    未払消費税等の増減額(△は減少) △721,305 222,157
    有価証券売却損益(△は益) 12,788 142,306
    有価証券評価損益(△は益) 249,273 △225,989
    投資有価証券評価損益(△は益) 79,528
    その他 491,052 △1,020,730
    小計 7,595,513 5,428,102
    利息及び配当金の受取額 244,535 277,372
    利息の支払額 △41,041 △42,961
    保険金の受取額 136,802 151,503
    法人税等の支払額 △3,363,099 △3,595,498
    営業活動によるキャッシュ・フロー 4,572,711 2,218,519
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有価証券の取得による支出 △880,710 △1,327,036
    有価証券の償還による収入 1,049,380 709,340
    有価証券の売却による収入 376,535 1,362,708
    定期預金の預入による支出 △1,031,390 △1,934,402
    定期預金の払戻による収入 1,029,209 1,075,472
    有形固定資産の取得による支出 △943,155 △2,153,257
    有形固定資産の売却による収入 67,348 357,253
    有形固定資産の除却による支出 △102,000
    無形固定資産の取得による支出 △65,552 △481,409
    投資有価証券の取得による支出 △314,555 △608,288
    投資有価証券の償還による収入 200,000 500,000
    貸付けによる支出 △33,132
    貸付金の回収による収入 36,313
    投資活動によるキャッシュ・フロー △648,024 △2,463,307
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入れによる収入 400,000 400,000
    長期借入金の返済による支出 △400,000 △400,000
    ファイナンス・リース債務の返済による支出 △483,452 △602,553
    社債の償還による支出 △300,000
    自己株式の純増減額(△は増加) △461 △1,327
    配当金の支払額 △1,836,787 △1,860,140
    非支配株主への配当金の支払額 △25,701
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △1,608,888
    財務活動によるキャッシュ・フロー △4,255,291 △2,464,021
    現金及び現金同等物に係る換算差額 1,015,224 963,237
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 684,619 △1,745,571
    現金及び現金同等物の期首残高 17,989,503 18,913,037
    新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 238,914
    現金及び現金同等物の期末残高 ※1 18,913,037 ※1 17,167,465

      (訂正後)

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前当期純利益 11,753,823 12,298,293
    減価償却費 1,740,235 1,783,475
    のれん償却額 177,205 187,575
    減損損失 26,160
    災害による損失 99,100 76,610
    貸倒引当金の増減額(△は減少) △179 909
    賞与引当金の増減額(△は減少) 67,221 65,400
    製品保証引当金の増減額(△は減少) 8,020 △7,026
    受注損失引当金の増減額(△は減少) 120,195 △131,627
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △13,853 △329,219
    受取利息及び受取配当金 △240,939 △273,573
    受取保険金 △122,740 △34,646
    支払利息 41,041 42,961
    為替差損益(△は益) △104,714 △281,147
    固定資産売却損益(△は益) △3,640 △102,762
    固定資産除却損 817 885
    売上債権の増減額(△は増加) △1,093,435 △755,289
    固定資産処分損益(△は益) 102,000
    棚卸資産の増減額(△は増加) △5,542,325 △5,120,219
    仕入債務の増減額(△は減少) 1,086,973 △715,399
    未払消費税等の増減額(△は減少) △721,305 222,157
    有価証券売却損益(△は益) 12,788 142,306
    有価証券評価損益(△は益) 249,273 △225,989
    投資有価証券評価損益(△は益) 79,528
    その他 491,052 △1,020,730
    小計 8,212,301 5,822,942
    利息及び配当金の受取額 244,535 277,372
    利息の支払額 △41,041 △42,961
    保険金の受取額 136,802 151,503
    法人税等の支払額 △3,363,099 △3,595,498
    営業活動によるキャッシュ・フロー 5,189,499 2,613,358
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有価証券の取得による支出 △880,710 △1,327,036
    有価証券の償還による収入 1,049,380 709,340
    有価証券の売却による収入 376,535 1,362,708
    定期預金の預入による支出 △1,031,390 △1,934,402
    定期預金の払戻による収入 1,029,209 1,075,472
    有形固定資産の取得による支出 △943,155 △2,153,257
    有形固定資産の売却による収入 67,348 357,253
    有形固定資産の除却による支出 △102,000
    無形固定資産の取得による支出 △65,552 △481,409
    投資有価証券の取得による支出 △314,555 △608,288
    投資有価証券の償還による収入 200,000 500,000
    貸付けによる支出 △33,132
    貸付金の回収による収入 36,313
    投資活動によるキャッシュ・フロー △648,024 △2,463,307
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入れによる収入 400,000 400,000
    長期借入金の返済による支出 △400,000 △400,000
    ファイナンス・リース債務の返済による支出 △483,452 △602,553
    社債の償還による支出 △300,000
    自己株式の純増減額(△は増加) △461 △1,327
    配当金の支払額 △1,836,787 △1,860,140
    非支配株主への配当金の支払額 △25,701
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △1,608,888
    財務活動によるキャッシュ・フロー △4,255,291 △2,464,021
    現金及び現金同等物に係る換算差額 398,436 568,398
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 684,619 △1,745,571
    現金及び現金同等物の期首残高 17,989,503 18,913,037
    新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 238,914
    現金及び現金同等物の期末残高 ※1 18,913,037 ※1 17,167,465
    【注記事項】
    (金融商品関係)

    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

    (1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

      (訂正前)

    前連結会計年度(2023年3月31日)

    (省略)

    当連結会計年度(2024年3月31日)

    区分 時価(千円)
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    株式 7,240,617 7,240,617
    国債・地方債等
    社債 493,543 493,543
    その他 406,945 3,714,473 4,121,419
    資産計 8,141,105 3,714,473 11,855,579

    (省略)

    (注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

    資 産

    (1)有価証券及び投資有価証券

    これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1に分類しております。一方、債券及びその他(合同運用の金銭信託等)は取引金融機関から提示された価格によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。

    負 債

    (1)長期借入金

    長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。

    (2)リース債務

    リース債務の時価は、元利金の合計額を、新規にリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。

      (訂正後)

    前連結会計年度(2023年3月31日)

    (省略)

    当連結会計年度(2024年3月31日)

    区分 時価(千円)
    レベル1 レベル2 レベル3 合計
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    株式 7,240,617 7,240,617
    国債・地方債等
    社債 493,543 493,543
    その他 373,269 3,499,651 248,498 4,121,419
    資産計 8,107,429 3,499,651 248,498 11,855,579

    (省略)

    (注)1.時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

    資 産

    (1)有価証券及び投資有価証券

    これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1に分類しております。一方、債券及びその他(合同運用の金銭信託等)は取引金融機関から提示された価格によっており、重要な観察できないインプットを用いている場合にはレベル3、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。

    負 債

    (1)長期借入金

    長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。

    (2)リース債務

    リース債務の時価は、元利金の合計額を、新規にリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっており、その時価をレベル2の時価に分類しております。

    (注)2.時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産のうちレベル3の時価に関する情報

    (1)期首残高から期末残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益

    当連結会計年度(2024年3月31日)

    (単位:千円)

    区分 期首残高 当期の損益又はその他の包括利益 購入・発行、売却・決済による変動額 期末残高 当期の損益に計上した額のうち、連結貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益 (*1)
    損益に計上 (*1) その他の包括利益に計上 (*2)
    有価証券
    その他有価証券
    その他 △1,764 11,560 238,702 248,498 △1,764

    (*1)連結損益計算書の「有価証券評価益」の中に含まれております。

    (*2)連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」及び「為替換算調整勘定」に含まれております。

    (2)時価の評価プロセスの説明

    レベル3に分類された金融商品については、取引金融機関から提示された価格をもって時価としております。第三者から入手した価格を使用するにあたっては、外部の評価機関及び適切な評価担当者がインプットの評価を行っており、評価結果は財務部門責任者によりレビューされ、承認されております。