コンテンツにスキップ
    © zaimdoc.com

    8908 毎日コムネット 半期報告書-第47期(2024/06/01-2025/05/31)

    【表紙】
    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2025年1月14日
    【中間会計期間】 第47期中(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
    【会社名】 株式会社 毎日コムネット
    【英訳名】 MAINICHI COMNET CO., LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 小野田 博 幸
    【本店の所在の場所】 東京都千代田区大手町二丁目1番1号
    【電話番号】 03-3548-2111(代表)
    【事務連絡者氏名】 管理部長 藤 本 昌 廣
    【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区大手町二丁目1番1号
    【電話番号】 03-3548-2111(代表)
    【事務連絡者氏名】 管理部長 藤 本 昌 廣
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第46期中間連結会計期間 第47期中間連結会計期間 第46期
    会計期間 自  2023年6月1日至  2023年11月30日 自  2024年6月1日至  2024年11月30日 自  2023年6月1日至  2024年5月31日
    売上高 (千円) 10,439,577 8,793,290 20,772,217
    経常利益 (千円) 886,617 174,175 2,218,269
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (千円) 601,188 121,809 1,484,082
    中間包括利益又は包括利益 (千円) 608,474 108,261 1,520,672
    純資産額 (千円) 11,489,120 11,980,894 12,260,335
    総資産額 (千円) 27,364,202 28,807,843 28,821,104
    1株当たり中間(当期)純利益 (円) 34.11 6.91 84.21
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 41.2 40.9 41.8
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 265,928 △949,843 1,442,804
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △377,829 △327,224 △609,980
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 15,530 278,143 104,880
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 5,764,142 5,799,290 6,798,216

    (注) 1 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    3 第47期中間連結会計期間における売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、中間包括利益の大幅な減少については、主に不動産デベロップメント部門において販売用不動産の売却が前中間連結会計期間では2件でしたが、当連結会計年度では下期に計画していることによるものであります。

    2 【事業の内容】

    当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
     また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    (経営成績の状況)

    当社グループは、事業の方向性を明確にし、戦略的投資を促進するため、不動産デベロップメント部門、不動産マネジメント部門及びエネルギーマネジメント部門の3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。

    また、2025年5月期の通期連結業績見通しにつきましては、2024年7月12日付の2024年5月期決算短信で公表しており、売上高22,030百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益2,410百万円(同5.1%増)、経常利益2,270百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,520百万円(同2.4%増)を計画しております。

    当中間連結会計期間の業績については、不動産マネジメント部門及び課外活動ソリューション部門において売上高は順調に推移したものの、人材ソリューション部門において連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンの業績のマイナスが増加したことに加え、不動産デベロップメント部門において販売用不動産の売却が前中間連結会計期間では2件でしたが、当連結会計年度では下期に計画していることにより、前中間連結会計期間に比べ売上高及び各利益が大幅に減少しております。

    その結果、売上高は8,793,290千円(前中間連結会計期間比15.8%減)、営業利益は232,406千円(同74.3%減)、経常利益は174,175千円(同80.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は121,809千円(同79.7%減)となりました。

    ① 売上高

    当中間連結会計期間の売上高は8,793,290千円(前中間連結会計期間比15.8%減)となりました。セグメント別には不動産ソリューション事業の売上高は6,855,594千円(同20.7%減)、学生生活ソリューション事業の売上高は1,937,695千円(同7.7%増)となりました。また、部門別では、不動産デベロップメント部門は2,341千円(同99.9%減)、不動産マネジメント部門は6,716,095千円(同4.1%増)、エネルギーマネジメント部門は137,157千円(同24.3%減)、課外活動ソリューション部門は849,749千円(同13.0%増)、人材ソリューション部門は1,087,945千円(同3.9%増)となりました。

    なお、不動産デベロップメント部門における売上高の大幅な減少は、販売用不動産の売却を下期に計画している(前中間連結会計期間は2件)ことによるものであり、エネルギーマネジメント部門の売上高の減少は、ケーブル盗難被害の影響によるものであります。

    また、人材ソリューション部門においては前中間連結会計期間に比べ、採用実務をサポートするプラットホーム等を提供する採用業務支援システム関連において取扱高の高いプロジェクト終了により売上高が減少したものの、Web、入社案内、映像等を提供する採用プロモーション業務関連の売上高が増加しております。

    ② 営業利益

    当中間連結会計期間の不動産ソリューション事業の売上総利益は1,373,020千円(前中間連結会計期間比28.8%減)、セグメント利益は647,925千円(同47.6%減)となりました。

    なお、不動産ソリューション事業における売上総利益及びセグメント利益の減少は、主に不動産デベロップメント部門の売上高の減少によるものであります。

    また、学生生活ソリューション事業の売上総利益は838,027千円(同4.2%減)、セグメント利益は15,730千円(同88.5%減)となりました。

    なお、学生生活ソリューション事業における売上総利益及びセグメント利益の減少は、主に人材ソリューション部門における採用業務支援システム関連の売上総利益の減少及び人件費等の販売費及び一般管理費の増加の影響によるものであります。

    その結果、各セグメントに配分していない全社費用431,248千円(同8.1%減)を調整し、全社の当中間連結会計期間の営業利益は232,406千円(同74.3%減)となりました。

    ③ 経常利益

    当中間連結会計期間の営業外損益は△58,231千円(前中間連結会計期間は△18,329千円)となり、その結果、当中間連結会計期間の経常利益は174,175千円(前中間連結会計期間比80.4%減)となりました。

    ④ 親会社株主に帰属する中間純利益

    当中間連結会計期間の特別利益に受取保険金26,563千円、特別損失に盗難損失24,565千円及び災害損失5,019千円、法人税等に64,600千円及び非支配株主に帰属する中間純損失15,256千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は121,809千円(前中間連結会計期間比79.7%減)となりました。

    (財政状態の状況)

    当中間連結会計期間末の資産合計は28,807,843千円となり、前連結会計年度末に比べ13,260千円減少いたしました。この減少の主な要因は、現金及び預金が998,925千円の減少、受取手形及び売掛金が75,131千円の減少、販売用不動産が77,761千円の減少、仕掛品が39,778千円の増加、流動資産のその他が955,414千円の増加、有形固定資産が76,527千円の増加及び投資その他資産のその他が62,093千円増加したことによるものであります。

    負債合計は16,826,949千円となり前連結会計年度末に比べ266,180千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が136,500千円の増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が554,452千円増加、固定負債のその他が71,139千円の増加、支払手形及び買掛金が34,842千円の減少、未払法人税等が176,496千円の減少、賞与引当金が179,530千円の減少及び流動負債のその他が110,342千円減少したことによるものであります。

    また、純資産合計は11,980,894千円となり前連結会計年度末に比べ279,440千円減少いたしました。この減少の主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益121,809千円、前期の剰余金の処分による配当金387,701千円、その他有価証券評価差額金が1,708千円の増加及び非支配株主持分が15,256千円減少したことによるものであります。

    その結果、自己資本比率は前連結会計年度の41.8%から40.9%となりました。

    (2) キャッシュ・フローの状況

    当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動により使用した資金は949,843千円(前中間連結会計期間は得られた資金は265,928千円)となりました。これは主に税金等調整前中間利益171,153千円、非資金項目である減価償却費376,044千円、賞与引当金の減少額179,530千円、その他の資産の増加による支出946,171千円、未払消費税等の減少による支出235,771千円、法人税等の支払による支出275,599千円及びその他の負債の増加による収入160,816千円によるものであります。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動により使用した資金327,224千円(前中間連結会計期間は使用した資金は377,829千円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出169,834千円及び無形固定資産の取得による支出160,069千円によるものであります。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動により得られた資金は278,143千円(前中間連結会計期間は得られた資金は15,530千円)となりました。これは主に、短期借入金の純増額による収入136,500千円、長期借入金の純増額による収入554,452千円及び配当金の支払による支出387,048千円によるものであります。

    (3) 経営方針・経営戦略等

    当中間連結会計期間において、経営方針・経営戦略等については前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 59,520,000
    59,520,000
    ② 【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2024年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 18,000,000 18,000,000 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。
    18,000,000 18,000,000

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

     該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

     該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2024年11月30日 18,000,000 775,066 508,820

    (5) 【大株主の状況】

    2024年11月30日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社KJホールディングス 東京都新宿区四谷1-6-2 4,310,374 24.46
    伊藤 守 神奈川県横浜市戸塚区 2,730,000 15.49
    原 利典 東京都千代田区 2,730,000 15.49
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1-8-1 361,200 2.05
    株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 288,600 1.64
    株式会社みずほ銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) 東京都千代田区大手町1-5-5(東京都中央区晴海1-8-12) 240,000 1.36
    株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内1-4-5 240,000 1.36
    遠藤 司 神奈川県横浜市鶴見区 212,000 1.20
    BBH FOR BBHTSIL NOMURA FUNDS IRELAND - JAPAN SMALL CAP EQUITY FUND(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) 33 SIR JOHN ROGERSON'S QUAY DUBLIN IRELAND DO2 XK09(東京都千代田区丸の内1-4-5) 203,100 1.15
    公益財団法人MAICOMミライを応援学生奨学財団 東京都千代田区大手町2-1-1 200,000 1.13
    公益財団法人MAICOMひとり暮らし学生奨学財団 東京都千代田区大手町2-1-1 200,000 1.13
    11,715,274 66.48

     (注) 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。

     日本マスタートラスト信託銀行株式会社 361,200株

     株式会社日本カストディ銀行      288,600株

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】

    2024年11月30日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 普通株式 377,100 普通株式 377,100
    普通株式 377,100
    完全議決権株式(その他) 普通株式 17,609,900 普通株式 17,609,900 176,099 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
    普通株式 17,609,900
    単元未満株式 普通株式 13,000 普通株式 13,000 同上
    普通株式 13,000
    発行済株式総数 18,000,000
    総株主の議決権 176,099

    (注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式84株が含まれております。

    ② 【自己株式等】

    2024年11月30日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)株式会社毎日コムネット 東京都千代田区大手町2-1-1 377,100 377,100 2.10
    377,100 377,100 2.10

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出後、当中間会計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年6月1日から2024年11月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、双葉監査法人により期中レビューを受けております。

    1 【中間連結財務諸表】

    (1) 【中間連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度(2024年5月31日) 当中間連結会計期間(2024年11月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 6,798,216 5,799,290
    受取手形及び売掛金 447,230 372,099
    販売用不動産 ※1,※3 12,349,141 ※1 12,271,380
    仕掛品 17,982 57,760
    貯蔵品 23,098 19,148
    その他 ※3 1,252,796 2,208,210
    貸倒引当金 △554 △352
    流動資産合計 20,887,911 20,727,537
    固定資産
    有形固定資産 ※2,※3 4,212,718 ※2 4,289,246
    無形固定資産 843,306 851,765
    投資その他の資産
    その他 2,877,653 2,939,747
    貸倒引当金 △486 △452
    投資その他の資産合計 2,877,166 2,939,294
    固定資産合計 7,933,192 8,080,306
    資産合計 28,821,104 28,807,843
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 424,516 389,673
    短期借入金 736,500 873,000
    1年内返済予定の長期借入金 3,401,096 2,944,596
    未払法人税等 297,588 121,092
    賞与引当金 252,000 72,470
    その他 1,591,987 1,481,644
    流動負債合計 6,703,688 5,882,476
    固定負債
    長期借入金 8,060,195 9,071,147
    役員退職慰労引当金 290,270 295,170
    資産除去債務 69,462 69,863
    その他 1,437,152 1,508,292
    固定負債合計 9,857,080 10,944,472
    負債合計 16,560,768 16,826,949
    (単位:千円)
    前連結会計年度(2024年5月31日) 当中間連結会計期間(2024年11月30日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 775,066 775,066
    資本剰余金 511,183 511,183
    利益剰余金 11,038,610 10,772,717
    自己株式 △300,014 △300,014
    株主資本合計 12,024,846 11,758,954
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 7,970 9,679
    その他の包括利益累計額合計 7,970 9,679
    非支配株主持分 227,518 212,261
    純資産合計 12,260,335 11,980,894
    負債純資産合計 28,821,104 28,807,843

    (2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間(自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
    売上高 10,439,577 8,793,290
    売上原価 7,637,185 6,582,241
    売上総利益 2,802,391 2,211,048
    販売費及び一般管理費 ※1 1,897,444 ※1 1,978,641
    営業利益 904,946 232,406
    営業外収益
    受取利息 558 1,394
    受取配当金 1,610 1,481
    投資有価証券売却益 3,926
    持分法による投資利益 5,065 5,410
    助成金収入 8,913 1,275
    受取賃貸料 11,218 1,546
    雑収入 10,955 8,865
    営業外収益合計 42,248 19,973
    営業外費用
    支払利息 32,139 53,285
    資金調達費用 25,472 24,101
    その他 2,965 817
    営業外費用合計 60,578 78,205
    経常利益 886,617 174,175
    特別利益
    受取保険金 16,485 26,563
    特別利益合計 16,485 26,563
    特別損失
    盗難損失 12,984 24,565
    災害損失 5,019
    特別損失合計 12,984 29,585
    税金等調整前中間純利益 890,118 171,153
    法人税、住民税及び事業税 193,019 105,091
    法人税等調整額 99,813 △40,490
    法人税等合計 292,832 64,600
    中間純利益 597,286 106,552
    非支配株主に帰属する中間純損失(△) △3,902 △15,256
    親会社株主に帰属する中間純利益 601,188 121,809
    【中間連結包括利益計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間(自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
    中間純利益 597,286 106,552
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 11,187 1,708
    その他の包括利益合計 11,187 1,708
    中間包括利益 608,474 108,261
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 612,376 123,517
    非支配株主に係る中間包括利益 △3,902 △15,256

    (3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前中間連結会計期間(自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 890,118 171,153
    減価償却費 365,584 376,044
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 438 △234
    賞与引当金の増減額(△は減少) △207,300 △179,530
    役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 9,710 4,900
    受取利息及び受取配当金 △2,168 △2,875
    投資有価証券売却損益(△は益) △3,926
    支払利息 32,139 53,285
    持分法による投資損益(△は益) △5,065 △5,410
    助成金収入 △8,913 △1,275
    受取保険金 △16,485 △26,563
    売上債権の増減額(△は増加) 117,732 75,063
    棚卸資産の増減額(△は増加) △404,833 △73,182
    仕入債務の増減額(△は減少) △65,860 △22,766
    その他の資産の増減額(△は増加) △33,344 △946,171
    その他の負債の増減額(△は減少) △156,367 160,816
    未払消費税等の増減額(△は減少) 163,684 △235,771
    その他 △771 △332
    小計 674,372 △652,850
    利息及び配当金の受取額 2,498 3,148
    助成金の受取額 8,271 400
    保険金の受取額 26,681 26,563
    利息の支払額 △32,059 △51,506
    法人税等の支払額 △413,835 △275,599
    営業活動によるキャッシュ・フロー 265,928 △949,843
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    投資有価証券の売却による収入 4,000
    有形固定資産の取得による支出 △182,236 △169,834
    無形固定資産の取得による支出 △202,200 △160,069
    貸付金の回収による収入 2,607 2,678
    投資活動によるキャッシュ・フロー △377,829 △327,224
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) 136,500
    長期借入れによる収入 1,600,000 1,480,000
    長期借入金の返済による支出 △1,206,348 △925,548
    リース債務の返済による支出 △25,346 △25,760
    配当金の支払額 △352,774 △387,048
    財務活動によるキャッシュ・フロー 15,530 278,143
    現金及び現金同等物に係る換算差額
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △96,369 △998,925
    現金及び現金同等物の期首残高 5,860,512 6,798,216
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※1 5,764,142 ※1 5,799,290
    【注記事項】

    (継続企業の前提に関する事項)

    該当事項はありません。

    (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

    該当事項はありません。

    (会計方針の変更等)

    該当事項はありません。

    (中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    該当事項はありません。 

    (財政状態、経営成績又はキャッシュ・フローの状況に関する事項で、企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の判断に影響を与えると認められる重要なもの)

    該当事項はありません。

    (中間連結貸借対照表関係)

    ※1 販売用不動産から直接控除している減価償却引当金の額

    前連結会計年度(2024年5月31日) 当中間連結会計期間(2024年11月30日)
    販売用不動産 623,147千円 726,070千円

    ※2 圧縮記帳額

     国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。

    前連結会計年度(2024年5月31日) 当中間連結会計期間(2024年11月30日)
    圧縮記帳額 13,125千円 13,125千円
    (うち、有形固定資産) 13,125千円 13,125千円

    ※3 保有目的の変更

     前連結会計年度(2024年5月31日)

     前連結会計年度において、所有物件の保有目的の変更に伴い、流動資産の販売用不動産57,088千円を有形固定資産(土地)へ、流動資産のその他(前渡金)21,518千円を有形固定資産(建設仮勘定)に振替えております。

    (中間連結損益計算書関係)

    ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自  2023年6月1日至  2023年11月30日) 当中間連結会計期間(自  2024年6月1日至  2024年11月30日)
    給料及び手当 704,934 千円 753,074 千円
    賞与引当金繰入額 81,700 千円 72,470 千円
    退職給付費用 23,511 千円 23,563 千円
    役員退職慰労引当金繰入額 9,710 千円 9,700 千円
    貸倒引当金繰入額 438 千円 187 千円

     2 経営成績の変動について

    当中間連結会計期間(自  2024年6月1日  至  2024年11月30日)

    〇売上高の季節的変動

    当社グループでは、不動産ソリューション事業の不動産マネジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、学生生活ソリューション事業の人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が主に3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があるため、中間連結会計期間(6月から11月まで)の利益は非常に小さくなるか、もしくはマイナスとなる可能性があります。

    これらの季節性や、不動産ソリューション事業の不動産デベロップメント部門において、販売用不動産の売却の時期、売却の金額によっては、通期に占める中間連結会計期間(6月から11月まで)の連結経常利益等の各利益は非常に小さくなる可能性があります。

    〇販売用不動産の売却売上高の変動

    不動産デベロップメント部門において、販売用不動産の売却時期によっては、四半期の売上高及び利益が大きく変動する場合があります。

    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自 2023年6月1日至 2023年11月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年6月1日至 2024年11月30日)
    現金及び預金 5,764,142千円 5,799,290千円
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金及び担保に供している定期預金 -千円 -千円
    現金及び現金同等物 5,764,142千円 5,799,290千円
    (株主資本等関係)

    前中間連結会計期間(自  2023年6月1日  至  2023年11月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年8月25日定時株主総会 普通株式 352,456 20 2023年5月31日 2023年8月28日 利益剰余金

    2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年1月11日取締役会 普通株式 140,982 8 2023年11月30日 2024年2月6日 利益剰余金

    当中間連結会計期間(自  2024年6月1日  至  2024年11月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年8月23日定時株主総会 普通株式 387,701 22 2024年5月31日 2024年8月26日 利益剰余金

    2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2025年1月10日取締役会 普通株式 158,605 9 2024年11月30日 2025年2月5日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2023年6月1日  至  2023年11月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額(注)1 中間連結損益計算書計上額(注)2
    不動産ソリューション事業 学生生活ソリューション事業
    売上高
    顧客との契約から生じる収益 2,524,686 1,799,309 4,323,996 4,323,996
    その他の収益(注)3 6,115,581 6,115,581 6,115,581
    外部顧客への売上高 8,640,267 1,799,309 10,439,577 10,439,577
    セグメント間の内部売上高  又は振替高
    8,640,267 1,799,309 10,439,577 10,439,577
    セグメント利益 1,236,791 137,228 1,374,019 △469,072 904,946

    (注) 1 セグメント利益の調整額△469,072千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    3 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。 

    Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2024年6月1日  至  2024年11月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額(注)1 中間連結損益計算書計上額(注)2
    不動産ソリューション事業 学生生活ソリューション事業
    売上高
    顧客との契約から生じる収益 464,242 1,937,695 2,401,937 2,401,937
    その他の収益(注)3 6,391,352 6,391,352 6,391,352
    外部顧客への売上高 6,855,594 1,937,695 8,793,290 8,793,290
    セグメント間の内部売上高  又は振替高
    6,855,594 1,937,695 8,793,290 8,793,290
    セグメント利益 647,925 15,730 663,655 △431,248 232,406

    (注) 1 セグメント利益の調整額△431,248千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    3 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

    (企業結合等関係)

    該当事項はありません。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前中間連結会計期間(自 2023年6月1日至 2023年11月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年6月1日至 2024年11月30日)
    1株当たり中間純利益 34円11銭 6円91銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益(千円) 601,188 121,809
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する 中間純利益(千円) 601,188 121,809
    普通株式の期中平均株式数(株) 17,622,816 17,622,816

    (注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    第47期(2024年6月1日から2024年11月30日まで)中間配当について、2025年1月10日開催の取締役会において、2024年11月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

    ① 配当金の総額                                158,605千円

    ② 1株当たりの金額                             9円00銭

    ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日     2025年2月5日

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2025年1月14日

    株式会社毎日コムネット

    取締役会  御中

    双 葉 監 査 法 人

    東京都新宿区

    代表社員業務執行社員 公認会計士 菅 野 豊
    代表社員業務執行社員 公認会計士 冨 樫 郁 夫

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社毎日コムネットの2024年6月1日から2025年5月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2024年6月1日から2024年11月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社毎日コムネット及び連結子会社の2024年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注) 1 上記は期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。