コンテンツにスキップ
    © zaimdoc.com

    4650 SDエンターテイメント 半期報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    <DocumentActions title={frontmatter.title} slug={frontmatter.slug} ticker="4650" company="SDエンターテイメント" edinetCode="E04704" companyWebsite="https://sdentertainment.jp/" companySlug="sd-entertainment-inc" />

    <CompanySEO company="SDエンターテイメント株式会社" companyNameEn="SD ENTERTAINMENT,Inc." companyWebsite="https://sdentertainment.jp/" ticker="4650" edinetCode="E04704" fiscalYear="第71期" reportType="半期報告書" publishDate="2024-11-14T16:04:00+09:00" industry="サービス業" listingExchange="東証スタンダード" establishedDate="1954-05-01" listedDate="1996-09-01" address="札幌市白石区南郷通1-北8-1" phoneNumber="011-860-2525" source="EDINET" sourceUrl="https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/" marketThemes={[ "RIZAP", "RIZAPグループ", "eコマース", "オンラインゲーム", "キーホルダ", "クレーンゲーム", "サプリメント", "スポーツ施設", "デイサービス", "フィットネス", "ラウンド1", "不動産賃貸", "介護", "保育", "健康食品", "北海道", "外食", "大阪", "娯楽サービス", "娯楽施設", "子ども", "経営再建", "英語学習", "訪問介護", "ゲオ", "改称", "エンターテイメント", "エスディーエンターテイメント", "ウェルネス", "カフェ", "須貝", "興行", "スガイ・エンタテインメント", "ゲオディノス" ]} />

    【表紙】

    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 北海道財務局長
    【提出日】 2024年11月14日
    【中間会計期間】 第71期中(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    【会社名】 SDエンターテイメント株式会社
    【英訳名】 SD ENTERTAINMENT,Inc.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 高橋 誠
    【本店の所在の場所】 札幌市白石区南郷通1丁目北8番1号
    【電話番号】 011-860-2525
    【事務連絡者氏名】 経営推進部長 岡野 靖彦
    【最寄りの連絡場所】 札幌市白石区南郷通1丁目北8番1号
    【電話番号】 011-860-2525
    【事務連絡者氏名】 経営推進部長 岡野 靖彦
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    <TableRenderer data={tableData} tableId="table_001" />

    (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.第70期中間連結会計期間及び第71期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、1株当たり中間純損失金額であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    3.第70期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

    当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

    なお、主要な関係会社の異動は次のとおりであります。

    (ウェルネス事業)

    当中間連結会計期間において、当社連結子会社であるITグループ株式会社が合同会社TAISETSUの全持分を取得したため、連結の範囲に含めております。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

    当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    本文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)経営成績に関する分析

    当中間連結会計期間におけるわが国の経済状況は、雇用形態の改善やインバウンド需要の回復など緩やかに回復がみられましたが、金融資本市場の変動による物価上昇や国際情勢の影響を受け原料エネルギーの高騰が続くなど、先行きは不透明な状況が続いております。

    このような状況の下、当社グループは前事業年度に引き続き主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組んでおり、フィットネスではピラティススタジオへのコンバージョン及び出店とリニューアルを行い、介護では就労支援B型事業所「リバイブ」の3店舗出店を行い、各事業の既存店舗においてもサービス向上に注力しました。

    また、認可保育所2園運営を行っている合同会社TAISETSUがグループインし、ウェルネス事業の成長につながりました。

    その結果、当中間連結会計期間の売上高は18億96百万円(前年同期比4.6%増)、売上総利益は17億99百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は15百万円(前年同期比11.4%減)、経常損失は3百万円(前年同期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失23百万円)となりました。

    当中間連結会計期間における売上高をセグメント別に示すと次のとおりであります。

    <事業部門売上高>

    セグメントの名称 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 前年同期比(%)
    ウェルネス事業(千円) 1,708,381 106.4
    (フィットネス) 440,870 97.7
    (保育・介護等) 1,267,511 109.8
    クリエーション事業(千円) 37,210 105.4
    不動産賃貸事業(千円) 83,048 94.4
    その他(千円) 67,760 81.2
    合計(千円) 1,896,400 104.6

    (注)1.ウェルネス事業は、フィットネス部門、保育部門、介護部門等の売上高であります。

    2.クリエーション事業は、オンラインクレーンゲーム部門の売上高であります。

    3.不動産賃貸事業は、不動産賃貸部門の売上高であります。

    4.その他は、コールセンター部門、カウネット代理店部門等の売上高であります。

    (ウェルネス事業)

    フィットネスは、女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」が売上改善に寄与しており、8月に小倉駅前店のピラティススタジオをリニューアル、大阪天六店を24時間ジムからピラティススタジオにコンバージョンし、9月には「スターピラティス博多マルイスタジオ」をグランドオーブンし、集客が順調に伸びておりますが、同月末日に施設設備の老朽化によりSDフィットネス365青森浜田店を閉店した影響もあり、売上高は前年同期比97.7%となりました。

    保育・介護は、7月より認可保育所2園が加わりグループ運営の保育園が33園となり、新規事業の就労支援B型事業所「リバイブ」が順調に稼働率を上げており、6月の2号店「リバイブ蕨」に続き、7月に3号店「リバイブ武蔵新城」、8月に4号店「リバイブ新所沢」をオープンし、保育・介護等の売上高は前年同期比109.8%となりました。

    以上の結果、ウェルネス事業セグメント全体の売上高は17億8百万円(前年同期比106.4%)となりました。

    (クリエーション事業)

    オンラインクレーンゲームは、定期的なイベントの開催や話題の景品投入を行い、売上高 は37百万円(前年同期比105.4%)となりました。

    (不動産賃貸事業)

    不動産賃貸は、苫小牧地区にてテナント企業の入れ替えがあり、売上高は83百万円(前年同期比 94.4%)となりました。

    (その他)

    報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社子会社が運営するコールセンター事業やカウネット代理店事業などとなり、売上高は67百万円(前年同期比81.2%)となりました。

    (2)キャッシュ・フローの状況

    当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億13百万円減少し、6億44百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動の結果得られた資金は、1億68百万円(前年同期は19百万円の増加)となりました。これは主に減価償却費が93百万円、その他資産の減少額が1億39百万円、棚卸資産の増加額が60百万円あったことによるものであります。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動の結果使用した資金は、74百万円(前年同期は79百万円の増加)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が51百万円、差入保証金の差入による支出が14百万円あったことによるものであります。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動の結果使用した資金は、3億7百万円(前年同期は2億28百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の返済による支出が2億60百円、社債の償還による支出が22百万円あったことによるものであります。

    (3)財政状態の状況

    (資産)

    当中間連結会計期間末における流動資産は10億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億46百万円減少しました。これは主に現金及び預金が2億13百万円、売掛金が51百万円減少したことによるものであります。固定資産は29億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億5百万円増加しました。これは主に有形固定資産が2百万円、無形固定資産が85百万円、差入保証金が19百万円増加したことによるものであります。

    この結果、総資産は39億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億41百万円減少いたしました。

    (負債)

    当中間連結会計期間末における流動負債は17億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億37百万円減少しました。これは主に短期借入金が2億60百万円、未払法人税等が22百万円減少したことによるものであります。固定負債は7億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円増加しました。これは主に長期借入金が58百万円増加し、資産除去債務が23百万円減少したことによるものであります。

    この結果、負債合計は25億29百万円となり前連結会計年度末に比べ2億17百万円減少いたしました。

    (純資産)

    当中間連結会計期間末における純資産合計は14億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純損失を22百万円計上したことによるものであります。

    この結果、自己資本比率は36.7%(前連結会計年度末は35.2%)となりました

    (4)経営方針・経営戦略等

    当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

    当中間連結会計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。

    (6)事業上及び財務上の対処すべき課題

    当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (7)研究開発活動

    該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

    当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 28,000,000
    28,000,000
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株) (2024年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2024年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 8,997,000 8,997,000 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数100株
    8,997,000 8,997,000

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2024年4月1日~2024年9月30日 8,997,000 100,000 △365,416 808,245

    (注)2024年6月25日開催の定時株主総会決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、同日付で資本準備金の額365,416千円を減少させ、その他資本剰余金に振り替えております。

    (5)【大株主の状況】

    <TableRenderer data={tableData} tableId="table_002" />

    (注)1.上記のほか、自己株式が42千株あります。

    2.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てております。

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】

    <TableRenderer data={tableData} tableId="table_003" />

    ②【自己株式等】

    <TableRenderer data={tableData} tableId="table_004" />

    (注)上記のほか、単元未満株式89株を所有しております。

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、瑞輝監査法人による期中レビューを受けております。

    1【中間連結財務諸表】

    (1)【中間連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2024年3月31日) 当中間連結会計期間 (2024年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 858,375 644,477
    売掛金 200,314 148,389
    商品 99,953 160,799
    貯蔵品 9,727 9,472
    未収還付法人税等 15,346
    その他 251,799 126,068
    貸倒引当金 △800 △790
    流動資産合計 1,434,715 1,088,416
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 1,228,691 1,220,239
    土地 1,117,148 1,117,148
    その他(純額) 95,856 107,039
    有形固定資産合計 2,441,696 2,444,427
    無形固定資産
    のれん 7,524 94,731
    その他 12,811 10,820
    無形固定資産合計 20,336 105,551
    投資その他の資産
    差入保証金 273,054 292,547
    繰延税金資産 12,854 15,259
    その他 56,588 52,162
    投資その他の資産合計 342,497 359,969
    固定資産合計 2,804,530 2,909,948
    繰延資産 865 352
    資産合計 4,240,111 3,998,717
    負債の部
    流動負債
    買掛金 77,544 92,732
    短期借入金 1,210,000 950,000
    1年内償還予定の社債 27,800 9,800
    1年内返済予定の長期借入金 225,903 234,867
    未払法人税等 41,787 19,637
    賞与引当金 39,412 45,853
    株主優待引当金 20,000 20,000
    店舗閉鎖損失引当金 3,484
    資産除去債務 27,957
    その他 378,579 379,038
    流動負債合計 2,021,026 1,783,370
    固定負債
    社債 11,200 6,300
    長期借入金 532,909 591,127
    繰延税金負債 13,705 12,644
    資産除去債務 106,867 83,407
    その他 61,210 53,001
    固定負債合計 725,892 746,480
    負債合計 2,746,918 2,529,850
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2024年3月31日) 当中間連結会計期間 (2024年9月30日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 100,000 100,000
    資本剰余金 1,173,662 808,245
    利益剰余金 215,144 558,207
    自己株式 △9,684 △9,684
    株主資本合計 1,479,123 1,456,769
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 14,069 12,097
    その他の包括利益累計額合計 14,069 12,097
    純資産合計 1,493,192 1,468,866
    負債純資産合計 4,240,111 3,998,717

    (2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    売上高 1,812,559 1,896,400
    売上原価 116,954 96,811
    売上総利益 1,695,605 1,799,589
    販売費及び一般管理費
    給料 648,474 738,751
    賞与引当金繰入額 44,163 8,853
    退職給付費用 4,227 4,393
    株主優待引当金繰入額 2,567 8,814
    地代家賃 221,388 228,182
    その他 757,497 795,281
    販売費及び一般管理費合計 1,678,318 1,784,276
    営業利益 17,286 15,312
    営業外収益
    受取利息 70 96
    受取配当金 170 15
    受取保険金 586 478
    受取返戻金 286 448
    その他 848 726
    営業外収益合計 1,962 1,765
    営業外費用
    支払利息 19,951 18,583
    その他 4,157 2,009
    営業外費用合計 24,108 20,593
    経常損失(△) △4,859 △3,514
    特別利益
    投資有価証券売却益 5,456
    補助金収入 3,970 4,011
    転貸損失引当金戻入益 21,600
    特別利益合計 31,026 4,011
    特別損失
    固定資産売却損 254
    固定資産除却損 130 1,983
    災害による損失 6,164
    店舗閉鎖損失引当金繰入額 3,484
    特別損失合計 6,294 5,721
    税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) 19,872 △5,224
    法人税、住民税及び事業税 41,950 19,596
    法人税等調整額 1,730 △2,467
    法人税等合計 43,680 17,128
    中間純損失(△) △23,808 △22,353
    親会社株主に帰属する中間純損失(△) △23,808 △22,353
    【中間連結包括利益計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    中間純損失(△) △23,808 △22,353
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △1,827 △1,972
    その他の包括利益合計 △1,827 △1,972
    中間包括利益 △25,636 △24,325
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 △25,636 △24,325
    非支配株主に係る中間包括利益

    (3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) 19,872 △5,224
    減価償却費 96,806 93,702
    のれん償却額 3,009 5,323
    転貸損失引当金の増減額(△は減少) △39,976
    店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) 3,484
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 8 △9
    賞与引当金の増減額(△は減少) △6,147 4,341
    受取利息及び受取配当金 △240 △112
    支払利息及び保証料 19,951 18,583
    社債発行費償却 602 513
    固定資産除却損 130 1,983
    固定資産売却損益(△は益) 254
    投資有価証券売却益 △5,456
    補助金収入 △3,970 △4,011
    売上債権の増減額(△は増加) 13,311 63,265
    棚卸資産の増減額(△は増加) △21,421 △60,592
    未収消費税等の増減額(△は増加) 515 5,294
    その他の資産の増減額(△は増加) 6,177 139,359
    仕入債務の増減額(△は減少) △5,492 15,188
    未払消費税等の増減額(△は減少) △2,778 △10,060
    未払金の増減額(△は減少) △3,032 △58,451
    その他の負債の増減額(△は減少) 27,834 △5,711
    小計 99,702 207,117
    利息及び配当金の受取額 172 63
    利息及び保証料の支払額 △18,298 △17,416
    補助金の受取額 4,670 4,898
    法人税等の支払額 △76,484 △42,139
    法人税等の還付額 10,009 15,691
    営業活動によるキャッシュ・フロー 19,771 168,214
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    長期貸付金の回収による収入 4,500 4,500
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △5,934
    投資有価証券の売却による収入 11,780
    有形固定資産の取得による支出 △40,008 △51,684
    無形固定資産の取得による支出 △4,377 △600
    差入保証金の差入による支出 △864 △14,988
    差入保証金の回収による収入 152,767 97
    長期前払費用の取得による支出 △632 △5,531
    原状回復による支出 △32,462
    資産除去債務の履行による支出 △11,649
    投資活動によるキャッシュ・フロー 79,052 △74,141
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入れによる収入 100,000
    短期借入金の返済による支出 △200,000 △260,000
    長期借入れによる収入 110,000
    長期借入金の返済による支出 △100,338 △127,206
    社債の償還による支出 △18,900 △22,900
    自己株式の取得による支出 △0
    リース債務の返済による支出 △9,237 △7,864
    財務活動によるキャッシュ・フロー △228,475 △307,971
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △129,651 △213,898
    現金及び現金同等物の期首残高 996,848 858,375
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 867,196 ※ 644,477

    【注記事項】

    (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

    連結の範囲の重要な変更

    当中間連結会計期間より、新たに取得した合同会社TAISETSUを連結の範囲に含めております。

    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    現金及び預金勘定 867,196千円 644,477千円
    預入期間が3か月を超える定期預金
    現金及び現金同等物 867,196 644,477
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)

    該当事項はありません。

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    <TableRenderer data={tableData} tableId="table_005" />

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。

    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△172,534千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産における減損損失)

    該当事項はありません。 

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    <TableRenderer data={tableData} tableId="table_006" />

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。

    2.セグメント利益の調整額△143,031千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産における減損損失)

    該当事項はありません。

    (企業結合等関係)

    取得による企業結合

    当社の連結子会社であるITグループ株式会社(以下、「ITグループ社」という。)は、2024年5月27日開催の取締役会において、合同会社TAISETSU(以下、「TAISETSU社」という。)の持分を取得し、ITグループ社の子会社とすることを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。また、当該契約に基づいて2024年6月30日付けで持分を取得いたしました。

    (1)企業結合の概要

    ① 被取得企業の名称及びその事業の内容

    被取得企業の名称 合同会社TAISETSU

    事業の内容    保育所の運営

    ② 企業結合を行った主な理由

    当社グループは、構造改革の第2フェーズとして主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組んでおり、保育部門の拡大を推進しております。ITグループ社は保育コンサルティング・保育施設の運営を行っており、当社グループではその中核を担っております。

    TAISETSU社は、認可保育所の運営を行っており、当社グループの保育部門は企業主導型保育園の運営を行っておりますので、事業の拡大のみならずサービス区分の拡大も見据え、ITグループ社のコンサルティング力を生かし、より一層のウェルネス事業の成長につながるものと判断し、本持分取得を行うことといたしました。

    ③ 企業結合日

    2024年6月30日

    ④ 企業結合の法的形式

    現金を対価とする持分の取得

    ⑤ 結合後企業の名称

    変更ありません。

    ⑥ 取得した議決権比率

    100%

    ⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

    当社の連結子会社が現金を対価として持分を取得しております。

    (2)中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

    2024年7月1日から2024年9月30日まで

    (3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

    取得の対価 現金 23,822千円
    取得原価 23,822千円

    (4)主要な取得関連費用の内容及び金額

    該当事項はありません。

    (5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

    ① 発生したのれんの金額

    92,529千円

    ② 発生原因

    今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。

    ③ 償却方法及び償却期間

    10年間にわたる均等償却

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

     財又はサービスの種類別の内訳

    (単位:千円)

    <TableRenderer data={tableData} tableId="table_007" />

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。

    2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等であります。

    当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

     財又はサービスの種類別の内訳

    (単位:千円)

    <TableRenderer data={tableData} tableId="table_008" />

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。

    2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等であります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり中間純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    1株当たり中間純損失金額(△) △2円66銭 △2円50銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純損失金額(△)(千円) △23,808 △22,353
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純損失金額(△) (千円) △23,808 △22,353
    普通株式の期中平均株式数(株) 8,954,012 8,954,012

    (注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、1株当たり中間純損失金額であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2024年11月13日
    SDエンターテイメント株式会社
    取締役会 御中

    瑞輝監査法人 北海道札幌市

    指定社員 業務執行社員 公認会計士 大浦 崇志
    指定社員 業務執行社員 公認会計士 西 俊輔

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているSDエンターテイメント株式会社の2024年4月1日から2025年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、SDエンターテイメント株式会社及び連結子会社の2024年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 中間連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。