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    8247 大和 半期報告書-第109期(2024/03/01-2025/02/28)

    【表紙】

    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 北陸財務局長
    【提出日】 2024年10月11日
    【中間会計期間】 第109期中(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    【会社名】 株式会社大和
    【英訳名】 Daiwa Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 宮 二朗
    【本店の所在の場所】 石川県金沢市片町二丁目2番5号
    【電話番号】 (076)220-1100
    【事務連絡者氏名】 経営戦略本部財務部長 長嶋 和生
    【最寄りの連絡場所】 石川県金沢市片町二丁目2番5号
    【電話番号】 (076)220-1100
    【事務連絡者氏名】 経営戦略本部財務部長 長嶋 和生
    【縦覧に供する場所】 株式会社大和富山店 (富山県富山市総曲輪三丁目8番6号) 株式会社大和東京駐在所 (東京都江東区木場二丁目18番11号 大丸コアビル5階) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第108期中 第109期中 第108期
    会計期間 自2023年 3月1日 至2023年 8月31日 自2024年 3月1日 至2024年 8月31日 自2023年 3月1日 至2024年 2月29日
    売上高 (千円) 7,927,855 8,189,950 16,537,318
    経常利益 (千円) 205,291 136,256 283,087
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (千円) 192,377 159,651 652,412
    中間包括利益又は包括利益 (千円) 288,619 523,452 952,842
    純資産額 (千円) 3,819,094 5,006,503 4,483,184
    総資産額 (千円) 27,067,950 27,433,181 27,602,643
    1株当たり中間(当期)純利益 (円) 34.29 28.46 116.30
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 14.1 18.2 16.2
    営業活動によるキャッシュ・ フロー (千円) 140,708 578,087 410,300
    投資活動によるキャッシュ・ フロー (千円) △318,190 △213,957 △203,658
    財務活動によるキャッシュ・ フロー (千円) 87,854 △641,188 △232,448
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 2,241,364 2,028,126 2,305,184

     (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。

        2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。

    2【事業の内容】

     当中間連結会計期間において、当社企業グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社における異動もない。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社企業グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。

    (1)業績の状況

       当中間連結会計期間のわが国経済は、景気の緩やかな回復基調が続く一方で、物価上昇に伴う家計の節約志向の高まり等から、消費の先行きは不透明な状況が続いた。

       百貨店業界においては、大都市圏においてはインバウンドの売上高が過去最大になるなど好調な推移となったが、地方都市ではその効果も薄く伸びに欠ける状況となった。

       この期間、当社においては、主力の百貨店業において、重点顧客層の更なる深掘りと次世代顧客の獲得に向け、引き続き、「新しい商品と企画」の開発を基軸とする営業強化策を推進してきた。

       香林坊店においては、富裕層に向けた企画が好調な美術・宝飾・時計、ラグジュアリーブランドを中心とした高額品が大きく伸長した。

       また、全国でも人気の高いアニメ系コンテンツ催事を展開する等、若い世代、新たな顧客層の獲得に努めてきた。

       富山店においては、昨年秋に改装した生鮮食品・総菜売場が堅調に推移した他、地域では当社にしかできないブランド販売企画が健闘するなど更なる差別化を推進してきた。

       このような取組みにより、主力の百貨店業及びその他事業において売上高が概ね計画通りに推移した結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高81億8千9百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益1億2千6百万円(前年同期比18.1%増)、経常利益1億3千6百万円(前年同期比33.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1億5千9百万円(前年同期比17.0%減)となった。

       また、百貨店業の業績は売上高70億4千7百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益1億1千1百万円(前年同期比55.5%減)となった。

       ホテル業の業績は売上高6億円(前年同期比26.0%増)、経常損失1千万円(前年同期は経常損失9千1百万円)となった。

       出版業の業績は売上高2億4千5百万円(前年同期比6.2%減)、経常利益5百万円(前年同期比65.1%減)となった。

       飲食業の業績は売上高1億7千2百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益1千3百万円(前年同期比32.7%減)となった。

       その他事業の業績は売上高3億4千8百万円(前年同期比59.9%増)、経常利益1千8百万円(前年同期比43.1%増)となった。

       今後についても、引き続き「新しい商品と企画」の開発強化に取組み、地域では「大和にしかない商品・品揃え」「大和にしかできない企画」の実行を通じて、重点顧客層への更なる深耕と次世代顧客層の獲得に取組んでいく。

    (2)財政状態の分析

       当中間連結会計期間末における総資産は274億3千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億6千9百万円減少した。

       負債については、224億2千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億9千2百万円減少した。

       純資産については、50億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億2千3百万円増加した。

    (3)キャッシュ・フローの状況

       当中間連結会計期間の「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、税金等調整前中間純利益1億7千4百万円及び減価償却費3億8千8百万円、売上債権の減少3億7千5百万円等により、5億7千8百万円の収入(前中間連結会計期間は1億4千万円の収入)となった。

       「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、無形固定資産取得による支出2億5千1百万円等により、2億1千3百万円の支出(前中間連結会計期間は3億1千8百万円の支出)となった。

       また、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、短期借入金の減少3億4千8百万円及び長期借入返済による支出2億7千6百万円等により、6億4千1百万円の支出(前中間連結会計期間は8千7百万円の収入)となった。

       この結果、「現金及び現金同等物の中間期末残高」は、前連結会計年度と比較して、2億7千7百万円減少し、20億2千8百万円となった。

    (4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

       前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載において重要な変更はない。

    (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

       当中間連結会計期間において、当社企業グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はない。

    (6)研究開発活動

       該当事項なし

    3【経営上の重要な契約等】

     当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 16,000,000
    16,000,000
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株) (2024年8月31日) 提出日現在発行数(株) (2024年10月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 6,003,400 6,003,400 東京証券取引所 (スタンダード市場) 単元株式数 100株
    6,003,400 6,003,400

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

          該当事項なし

    ②【その他の新株予約権等の状況】

          該当事項なし

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項なし

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (千株) 発行済株式総数残高 (千株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額 (百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2024年3月1日~ 2024年8月31日 6,003 100 1,151

    (5)【大株主の状況】

    2024年8月31日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    宮  二朗 石川県金沢市 524 9.35
    倉敷紡績株式会社 岡山県倉敷市本町7-1 292 5.22
    東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区大手町二丁目6-4 270 4.82
    一般財団法人大和文化財団 石川県金沢市香林坊一丁目1-1 ㈱大和内 200 3.57
    株式会社北國銀行 石川県金沢市広岡二丁目12-6 192 3.43
    河井 英夫 東京都足立区 181 3.23
    株式会社北陸銀行 富山県富山市堤町通り一丁目2-26 181 3.23
    清水建設株式会社 東京都中央区京橋二丁目16-1 165 2.95
    伍嶋 憲一 富山県富山市 156 2.79
    ダイダン株式会社 大阪市西区江戸堀一丁目9-25 152 2.72
    2,316 41.30

     (注)1.上記のほか、自己株式が394千株ある。

        2.2024年1月29日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書No.2)において、バークレイズ証券株式会社及びその共同保有者2社が、2024年1月22日現在で以下の株式を保有している旨の記載がされているものの、当社として当中間会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めていない。

           なお、大量保有報告書(変更報告書No.2)の内容は次のとおりである。

    氏名及び名称 住所 保有株券等 の数(数) 株券等保有 割合(%)
    バークレイズ・キャピタル・セキュリティーズ・リミテッド (Barclays Capital Securities Ltd.) バークレイズ・バンク・ピーエルシー (Barclays Bank PLC) バークレイズ証券株式会社 英国 ロンドン市 チャーチル・プレイス1 英国 ロンドン市 チャーチル・プレイス1 東京都港区六本木六丁目10番 1号 114,700 - - 1.91 - -

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2024年8月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 394,000
    完全議決権株式(その他) 普通株式 5,549,300 55,493
    単元未満株式 普通株式 60,100 1単元(100株) 未満の株式
    発行済株式総数 6,003,400
    総株主の議決権 55,493
    ②【自己株式等】
    2024年8月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社大和 金沢市片町二丁目2番5号 394,000 394,000 6.56
    394,000 394,000 6.56

    2【役員の状況】

     前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はない。

    第4【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成している。

    また、当社は、連結財務諸表規則第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成している。

    2.監査証明について

     当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年3月1日から2024年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けている。

    1【中間連結財務諸表】

    (1)【中間連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2024年2月29日) 当中間連結会計期間 (2024年8月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 2,355,184 2,078,126
    受取手形及び売掛金 2,135,698 1,759,980
    商品及び製品 1,402,157 1,366,233
    仕掛品 14,086 35,794
    原材料及び貯蔵品 41,179 45,966
    その他 517,956 432,770
    貸倒引当金 △4,377 △4,577
    流動資産合計 6,461,885 5,714,293
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 23,922,110 24,022,322
    減価償却累計額及び減損損失累計額 △16,750,405 △17,044,853
    建物及び構築物(純額) 7,171,705 6,977,468
    機械装置及び運搬具 750,088 748,753
    減価償却累計額 △724,828 △726,816
    機械装置及び運搬具(純額) 25,260 21,937
    土地 8,265,239 8,265,239
    その他 1,797,001 1,911,602
    減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,343,929 △1,372,437
    その他(純額) 453,072 539,164
    有形固定資産合計 15,915,277 15,803,810
    無形固定資産
    施設利用権 1,572 1,572
    ソフトウエア 26,280 434,817
    ソフトウエア仮勘定 225,764
    無形固定資産合計 253,617 436,390
    投資その他の資産
    投資有価証券 2,595,033 3,111,994
    差入保証金 5,602,729 5,553,816
    繰延税金資産 137,375 136,573
    その他 212,023 210,602
    貸倒引当金 △3,575,300 △3,534,300
    投資その他の資産合計 4,971,862 5,478,687
    固定資産合計 21,140,758 21,718,887
    資産合計 27,602,643 27,433,181
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2024年2月29日) 当中間連結会計期間 (2024年8月31日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 2,772,950 2,311,255
    契約負債 4,531,106 4,614,264
    短期借入金 5,238,897 5,346,922
    未払法人税等 16,155 13,577
    商品券 710,596 683,842
    預り金 2,637,722 2,680,938
    賞与引当金 94,000 66,000
    商品券等回収損失引当金 222,410 199,299
    その他 804,689 909,368
    流動負債合計 17,028,526 16,825,467
    固定負債
    長期借入金 3,285,085 2,551,989
    繰延税金負債 751,961 947,340
    再評価に係る繰延税金負債 353,427 353,427
    退職給付に係る負債 1,311,214 1,293,806
    資産除去債務 154,900 156,603
    その他 234,343 298,042
    固定負債合計 6,090,932 5,601,209
    負債合計 23,119,459 22,426,677
    純資産の部
    株主資本
    資本金 100,000 100,000
    資本剰余金 1,595,438 1,595,438
    利益剰余金 1,730,505 1,890,156
    自己株式 △595,341 △595,474
    株主資本合計 2,830,601 2,990,120
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 778,905 1,143,944
    土地再評価差額金 871,201 871,201
    退職給付に係る調整累計額 2,476 1,238
    その他の包括利益累計額合計 1,652,583 2,016,383
    純資産合計 4,483,184 5,006,503
    負債純資産合計 27,602,643 27,433,181

    (2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    【中間連結会計期間】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    売上高 7,927,855 8,189,950
    売上原価 3,881,543 4,047,538
    売上総利益 4,046,312 4,142,412
    販売費及び一般管理費 ※ 3,938,950 ※ 4,015,646
    営業利益 107,361 126,765
    営業外収益
    受取利息 2,640 2,654
    受取配当金 32,144 35,299
    受取賃貸料 54,764 52,972
    長期未回収商品券 243,770 193,545
    持分法による投資利益 2,381 1,154
    助成金収入 2,856 910
    その他 51,299 29,812
    営業外収益合計 389,857 316,350
    営業外費用
    支払利息 59,214 64,541
    減価償却費 53,255 53,279
    商品券等回収損失引当金繰入額 52,788 41,586
    旧商品券回収 93,163 109,804
    その他 33,505 37,647
    営業外費用合計 291,927 306,858
    経常利益 205,291 136,256
    特別利益
    貸倒引当金戻入額 30,000 40,000
    投資有価証券売却益 32,117
    固定資産売却益 10,000
    特別利益合計 40,000 72,117
    特別損失
    固定資産除却損 5,655 34,287
    投資有価証券評価損 7,990
    特別損失合計 13,645 34,287
    税金等調整前中間純利益 231,646 174,086
    法人税、住民税及び事業税 16,903 12,490
    法人税等調整額 22,365 1,944
    法人税等合計 39,269 14,434
    中間純利益 192,377 159,651
    非支配株主に帰属する中間純利益
    親会社株主に帰属する中間純利益 192,377 159,651
    【中間連結包括利益計算書】
    【中間連結会計期間】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    中間純利益 192,377 159,651
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 95,527 365,038
    退職給付に係る調整額 713 △1,238
    その他の包括利益合計 96,241 363,800
    中間包括利益 288,619 523,452
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 288,619 523,452
    非支配株主に係る中間包括利益

    (3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 231,646 174,086
    減価償却費 342,205 388,760
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 29,413 △16,761
    引当金の増減額(△は減少) △63,856 △91,911
    助成金収入 △2,856 △910
    投資有価証券売却損益(△は益) △32,117
    有形固定資産売却損益(△は益) △10,000
    投資有価証券評価損益(△は益) 7,990
    固定資産除却損 5,655 34,287
    受取利息及び受取配当金 △34,784 △37,954
    支払利息 59,214 64,541
    持分法による投資損益(△は益) △2,381 △1,154
    売上債権の増減額(△は増加) 142,500 375,718
    棚卸資産の増減額(△は増加) 7,506 9,429
    仕入債務の増減額(△は減少) △343,020 △461,695
    未払消費税等の増減額(△は減少) △50,062 △36,341
    預り金の増減額(△は減少) △50,671 99,620
    その他の資産の増減額(△は増加) △55,785 △17,757
    その他の負債の増減額(△は減少) △21,583 168,991
    小計 191,130 618,832
    利息及び配当金の受取額 34,784 37,954
    補助金の受取額 2,856 910
    利息の支払額 △59,902 △64,541
    法人税等の支払額 △28,159 △15,068
    営業活動によるキャッシュ・フロー 140,708 578,087
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    定期預金の預入による支出 △50,000 △50,000
    定期預金の払戻による収入 50,000 50,000
    有形固定資産の取得による支出 △199,833 △83,543
    有形固定資産の売却による収入 10,000
    無形固定資産の取得による支出 △154,863 △251,692
    投資有価証券の売却による収入 76,232
    差入保証金の差入による支出 △8,876
    差入保証金の回収による収入 30,000 43,624
    その他の支出 △2,063
    その他の収入 5,383 3,484
    投資活動によるキャッシュ・フロー △318,190 △213,957
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) 433,500 △348,501
    長期借入金の返済による支出 △331,265 △276,570
    リース債務の返済による支出 △14,338 △15,984
    自己株式の取得による支出 △42 △132
    財務活動によるキャッシュ・フロー 87,854 △641,188
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △89,627 △277,058
    現金及び現金同等物の期首残高 2,330,991 2,305,184
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 2,241,364 ※ 2,028,126

    【注記事項】

    (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

         該当事項なし

    (会計方針の変更)

         該当事項なし

    (会計上の見積りの変更)

       該当事項なし

    (中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

         該当事項なし

    (中間連結貸借対照表関係)

         該当事項なし

    (中間連結損益計算書関係)

    ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。

    前中間連結会計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    給料手当 846,907千円 863,957千円
    賞与及び賞与引当金繰入額 66,403 73,627
    貸倒引当金繰入額 400
    退職給付費用 34,458 28,749
    賃借料 470,342 520,020
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と当中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前中間連結会計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    現金及び預金勘定 2,291,364千円 2,078,126千円
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △50,000 △50,000
    現金及び現金同等物 2,241,364 2,028,126
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

    配当に関する事項

    (1)配当金支払額

       該当事項なし

    (2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

       該当事項なし

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

    配当に関する事項

    (1)配当金支払額

       該当事項なし

    (2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

       該当事項なし

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 中間連結 損益計算書 計上額 (注)3
    百貨店業 ホテル業 出版業 飲食業
    売上高
    (1) 外部顧客への売上高 6,915,016 458,220 261,156 178,550 7,812,943 114,911 7,927,855 - 7,927,855
    (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 1,786 18,414 - - 20,200 102,712 122,912 △122,912 -
    6,916,803 476,634 261,156 178,550 7,833,144 217,623 8,050,768 △122,912 7,927,855
    セグメント利益又は損失(△) 251,774 △91,734 14,709 20,419 195,168 12,623 207,791 △2,500 205,291

     (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷業他を行っている。

        2.セグメント利益又は損失の調整額△2,500千円は、セグメント間取引消去である。

        3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

      該当事項なし 

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 中間連結 損益計算書 計上額 (注)3
    百貨店業 ホテル業 出版業 飲食業
    売上高
    (1) 外部顧客への売上高 7,046,362 565,020 245,080 172,410 8,028,873 161,077 8,189,950 8,189,950
    (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 1,151 35,493 36,644 187,002 223,646 △223,646
    7,047,513 600,514 245,080 172,410 8,065,517 348,079 8,413,597 △223,646 8,189,950
    セグメント利益又は損失(△) 111,921 △10,092 5,135 13,733 120,698 18,058 138,756 △2,500 136,256

     (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷業他を行っている。

        2.セグメント利益又は損失の調整額△2,500千円は、セグメント間取引消去である。

        3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

      該当事項なし

    (収益認識関係)

     顧客との契約から生じる収益を分解した情報

     前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

    (単位:千円)

    報告セグメント その他 (注) 合計
    百貨店業 ホテル業 出版業 飲食業
    顧客との契約から生じる収益 6,916,803 476,634 261,156 178,550 7,833,144 217,623 8,050,768
    セグメント間の内部売上高又は振替高 △1,786 △18,414 △20,200 △102,712 △122,912
    外部顧客への売上高 6,915,016 458,220 261,156 178,550 7,812,943 114,911 7,927,855

    (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷業他を行っている。

     当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

    (単位:千円)

    報告セグメント その他 (注) 合計
    百貨店業 ホテル業 出版業 飲食業
    顧客との契約から生じる収益 7,047,513 600,514 245,080 172,410 8,065,517 348,079 8,413,597
    セグメント間の内部売上高又は振替高 △1,151 △35,493 △36,644 △187,002 △223,646
    外部顧客への売上高 7,046,362 565,020 245,080 172,410 8,028,873 161,077 8,189,950

    (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷業他を行っている。

    (1株当たり情報)

     1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。

    前中間連結会計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    1株当たり中間純利益 34円29銭 28円46銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益 (千円) 192,377 159,651
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益 (千円) 192,377 159,651
    普通株式の期中平均株式数(株) 5,609,946 5,609,464

     (注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。

    (重要な後発事象)

      該当事項なし

    2【その他】

      該当事項なし

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項なし

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2024年10月11日
    株式会社大和
    取締役会 御中

    太陽有限責任監査法人 北陸事務所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 尾川 克明 ㊞
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 南波 洋行 ㊞

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社大和の2024年3月1日から2025年2月28日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2024年3月1日から2024年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

     当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社大和及び連結子会社の2024年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・中間連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。