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    6469 放電精密加工研究所 半期報告書-第64期(2024/03/01-2025/02/28)

    【表紙】
    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2024年10月11日
    【中間会計期間】 第64期中(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    【会社名】 株式会社放電精密加工研究所
    【英訳名】 HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 村 田 力
    【本店の所在の場所】 神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-6 イノテックビル11階
    【電話番号】 045(277)0330
    【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員 情報開示・人事総務担当 瀧 川 浩 二
    【最寄りの連絡場所】 神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-6 イノテックビル11階
    【電話番号】 045(277)0330
    【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員 情報開示・人事総務担当 瀧 川 浩 二
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第63期中間連結会計期間 第64期中間連結会計期間 第63期
    会計期間 自 2023年   3月1日至 2023年   8月31日 自 2024年   3月1日至 2024年   8月31日 自 2023年   3月1日至 2024年   2月29日
    売上高 (千円) 5,747,973 5,952,216 12,160,519
    経常利益又は経常損失(△) (千円) △31,033 137,989 169,955
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) (千円) △6,085 80,766 231,879
    中間包括利益又は包括利益 (千円) 141,613 251,382 492,256
    純資産額 (千円) 4,873,701 7,409,809 7,229,132
    総資産額 (千円) 14,991,507 17,126,774 17,974,743
    1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間純損失(△) (円) △0.86 7.57 32.48
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 (円) - - -
    自己資本比率 (%) 27.20 38.40 35.82
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 221,722 754,658 1,015,967
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △592,399 △213,273 △782,151
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 281,036 △1,552,618 2,127,846
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 1,508,009 3,011,887 3,975,126

    (注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.第63期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    3.第63期及び第64期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間末日現在において当社グループが判断したものであります。

     (1) 経営成績の分析

    当中間連結会計期間(2024年3月1日~2024年8月31日)におけるわが国経済は、世界経済の停滞の影響を受けつつも、円安や価格改定による企業収益の改善、設備投資の増加に支えられ、雇用・所得環境の改善が見られました。このような背景のもと、物価上昇の影響を受けながら個人消費は堅調に推移し、景気は緩やかな回復傾向を維持しています。

    当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く業界動向においては、建設資材の高騰や人手不足に伴い住宅需要が鈍化したことや中国自動車市場において非EV車の需要が鈍化した影響を受け、住宅分野や交通・輸送分野は低調に推移しました。また、コロナ禍で低迷していた航空旅客需要が回復を果たしましたが、業界の人手不足などサプライチェーンの立て直しの影響を受け、航空・宇宙分野は調整局面が継続しました。一方、世界の電力需要の増加などにより環境・エネルギー分野は堅調に推移しました。

    このような環境の中、当社グループにおきましては、価格改定や生産性向上、コスト削減などの対策を推進し、事業活動を継続してまいりました。

    その結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高につきましては、金型セグメントの住宅及び交通・輸送関連の生産量が減少しましたが、放電加工・表面処理セグメントの環境・エネルギー関連が堅調に推移したことにより、5,952百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益につきましては、増収効果や価格改定に加え、動力費などのコスト削減効果により、営業利益は166百万円(前年同期は33百万円の営業損失)、経常利益は137百万円(前年同期は31百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は80百万円(前年同期は6百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。

    セグメントの概況は、次のとおりであります。

    なお、各セグメントの営業利益は、各セグメントに配賦することが困難な本社管理部門に係る営業費用等を控除する前のものであります。

    ①放電加工・表面処理

    放電加工・表面処理は、航空・宇宙関連の航空機エンジン部品は一時的な供給制限により生産量は微増となりました。一方、防衛予算の増加や市場成長の影響を受け防衛装備品を含む航空宇宙関連部品の受注は増加しました。また、環境・エネルギー関連のガスタービン部品が電力需要を背景に国内向け及び海外向け案件が堅調に推移、さらに遠心圧縮機部品が石油・ガス産業の精製・輸送需要の増加を背景に受注が増加したことで、前年同期比で増収となりました。利益面では、ガスタービン部品の価格改定や製造・販管固定費の抑制などにより、増益となりました。

    その結果、売上高は3,826百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は517百万円(同131.9%増)となりました。

    ②金型

    金型は、住宅関連では、住宅用国内向けのアルミ押出用金型は価格改定により前期並みで推移しましたが、非住宅用および海外子会社の住宅用アルミ押出用金型の需要が減少したことで、前年同期に比べ減収となりました。また、交通・輸送関連では、セラミックスハニカム押出用金型が中国市場の需要鈍化の影響で製品構成が変化したことで、前年同期に比べ減収となりました。利益面では、減収およびセラミックス押出用金型の製品構成の変化による影響が大きく、減益となりました。

    その結果、売上高は1,700百万円(同9.2%減)、営業利益は184百万円(同34.1%減)となりました。

    ③機械装置等

    機械装置等は、交通・輸送関連の自動車関連プレス部品は価格改定により増収となりましたが、機械設備関連では大型プレス機の販売が減少したことで、前年同期に比べ減収となりました。利益面ではプレス部品の価格改定および製造・販管固定費の抑制により損失を圧縮しました。

    その結果、売上高は424百万円(同12.4%減)、営業損失は4百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。

     (2) 財政状態の分析

    (資産)

    当中間連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,033百万円減少し、7,997百万円となりました。その主な要因は、借入金の返済による現金及び預金の減少955百万円、売掛金の減少407百万円によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ185百万円増加し、9,129百万円となりました。その主な要因は、リース資産の増加239百万円、建物および構築物の減少56百万円、機械装置及び運搬具の減少41百万円によるものであります。

    (負債)

    当中間連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,028百万円減少し、5,702百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少262百万円、電子記録債務の増加397百万円、短期借入金の減少1,189百万円によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ0百万円減少し、4,014百万円となりました。その主な要因は、長期借入金の減少207百万円、リース債務の増加188百万円によるものであります。

    (純資産)

    当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ180百万円増加し、7,409百万円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加68百万円、為替換算調整勘定の増加44百万円によるものであります。

    (3) キャッシュ・フローの分析

    当中間連結会計期間末における現金及び同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ963百万円減少し、3,011百万円となりました。

      (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動の結果獲得した資金は、754百万円(前年同期は221百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益124百万円、減価償却費338百万円、売上債権の減少による増加345百万円、棚卸資産の増加による減少278百万円、仕入債務の増加による増加137百万円によるものであります。

      (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動の結果使用した資金は、213百万円(前年同期は592百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出220百万円によるものであります。

      (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動の結果使用した資金は、1,552百万円(前年同期は281百万円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の減少額(純額)1,100百万円、長期借入金の返済による支出297百万円、配当金の支払額74百万円、リース債務の返済による支出80百万円によるものであります。

    (4) 経営方針・経営戦略等

    当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更、及び新たに生じた課題はありません。

    (6) 研究開発活動

    当中間連結会計期間における当社の研究開発活動の金額は23百万円であります。

    なお、当中間連結会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    (7) 経営成績に重要な影響を与える主な要因とその対応及び見通しについて

    当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社関連で当社グループの売上高の65.9%(2025年2月期中間連結会計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

    売上高の96.8%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが、当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて自社製品でありますプレス機械・クロムフリー塗料の拡販等を推し進め、主要得意先4社グループの比率を相対的に下げることでリスクの軽減を図り、景気動向に左右されないバランスの取れた事業内容の構築を目指し、業容の拡大を図ってまいります。

    (8) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

    当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 13,200,000
    計 13,200,000
    ② 【発行済株式】
    種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2024年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年10月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 10,953,900 10,953,900 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。
    計 10,953,900 10,953,900 ― ―

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2024年3月1日~2024年8月31日 - 10,953,900 - 1,889,190 - 1,757,934

    (5) 【大株主の状況】

    2024年8月31日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    三菱重工業株式会社 東京都千代田区丸の内3-2-3 3,746 35.10
    東京中小企業投資育成株式会社 東京都渋谷区渋谷3-29-22 733 6.87
    放電精密加工研究所社員持株会 神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-6イノテックビル11階 399 3.74
    株式会社二村 神奈川県厚木市戸室3-17-2 389 3.64
    株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内1-4-5 325 3.05
    二村山林有限会社 岐阜県下呂市小川1249番地 272 2.55
    二村 勝彦 神奈川県厚木市 242 2.27
    細江 廣太郎 神奈川県厚木市 196 1.83
    日本碍子株式会社 愛知県名古屋市瑞穂区須田町2-56 180 1.68
    有限会社細江産業 岐阜県下呂市瀬戸147 134 1.25
    ― 6,619 62.00

    (注)上記のほか当社所有の自己株式277千株があります。

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】
    2024年8月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式 ― ― ―
    議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
    議決権制限株式(その他) ― ― ―
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 普通株式 277,200 普通株式 277,200 ― ―
    普通株式 277,200
    完全議決権株式(その他) 普通株式     10,671,100 普通株式 10,671,100 106,711 ―
    普通株式
    10,671,100
    単元未満株式 普通株式     5,600 普通株式 5,600 ― ―
    普通株式
    5,600
    発行済株式総数 10,953,900 ― ―
    総株主の議決権 ― 106,711 ―
    ② 【自己株式等】
    2024年8月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社放電精密加工研究所 神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-6イノテックビル11階 277,200 - 277,200 2.53
    計 ― 277,200 - 277,200 2.53

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1. 中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

    当社の中間連結財務諸表は第1種中間連結財務諸表であります。

    2. 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年3月1日から2024年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、保森監査法人による期中レビューを受けております。

    1 【中間連結財務諸表】

    (1) 【中間連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度(2024年2月29日) 当中間連結会計期間(2024年8月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 4,131,273 3,176,183
    受取手形 47,590 50,561
    売掛金 2,615,154 2,207,737
    電子記録債権 358,083 422,815
    商品及び製品 13,318 15,228
    仕掛品 966,951 1,174,162
    原材料及び貯蔵品 693,293 765,858
    未収入金 135,695 117,891
    その他 69,260 66,632
    貸倒引当金 △29 △25
    流動資産合計 9,030,591 7,997,044
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 1,841,767 1,784,827
    機械装置及び運搬具(純額) 1,364,002 1,322,389
    土地 4,488,652 4,489,392
    リース資産(純額) 536,756 775,804
    建設仮勘定 11,850 23,866
    その他(純額) 131,188 116,927
    有形固定資産合計 8,374,218 8,513,208
    無形固定資産
    ソフトウエア 102,048 96,545
    その他 7,819 6,150
    無形固定資産合計 109,867 102,695
    投資その他の資産
    投資有価証券 229,571 329,329
    繰延税金資産 147,213 117,669
    その他 83,281 66,827
    投資その他の資産合計 460,066 513,825
    固定資産合計 8,944,151 9,129,730
    資産合計 17,974,743 17,126,774
    (単位:千円)
    前連結会計年度(2024年2月29日) 当中間連結会計期間(2024年8月31日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 729,606 466,637
    電子記録債務 824,869 1,221,878
    短期借入金 ※1 3,994,770 ※1 2,805,172
    リース債務 152,657 194,150
    未払法人税等 87,699 73,982
    契約負債 6,017 2,005
    賞与引当金 270,016 306,744
    その他 665,137 632,144
    流動負債合計 6,730,773 5,702,716
    固定負債
    長期借入金 ※1 1,853,299 ※1 1,645,527
    リース債務 452,212 641,034
    繰延税金負債 16,866 16,866
    退職給付に係る負債 1,595,770 1,603,040
    資産除去債務 54,730 54,939
    その他 41,958 52,840
    固定負債合計 4,014,838 4,014,249
    負債合計 10,745,611 9,716,965
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,889,190 1,889,190
    資本剰余金 1,774,170 1,774,560
    利益剰余金 2,881,428 2,887,496
    自己株式 △189,030 △185,427
    株主資本合計 6,355,757 6,365,819
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 100,092 168,772
    為替換算調整勘定 97,064 141,638
    退職給付に係る調整累計額 △114,758 △98,834
    その他の包括利益累計額合計 82,398 211,576
    非支配株主持分 790,975 832,413
    純資産合計 7,229,132 7,409,809
    負債純資産合計 17,974,743 17,126,774
    (2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】

    (単位:千円)
    前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    売上高 5,747,973 5,952,216
    売上原価 4,656,732 4,624,079
    売上総利益 1,091,241 1,328,136
    販売費及び一般管理費
    運搬費 32,950 29,503
    給料 408,342 412,557
    賞与引当金繰入額 73,089 87,115
    退職給付費用 32,628 32,722
    旅費及び交通費 40,501 42,367
    減価償却費 46,711 42,832
    研究開発費 10,714 23,078
    その他 480,247 491,427
    販売費及び一般管理費合計 1,125,184 1,161,603
    営業利益又は営業損失(△) △33,943 166,532
    営業外収益
    受取利息 1,947 3,242
    受取配当金 3,089 2,357
    為替差益 3,721 -
    受取賃貸料 1,559 1,687
    受取割引料 1,258 315
    受取損害賠償金 7,711 -
    その他 3,643 3,154
    営業外収益合計 22,931 10,756
    営業外費用
    支払利息 18,511 23,090
    為替差損 - 13,689
    賃貸費用 110 110
    その他 1,399 2,409
    営業外費用合計 20,021 39,299
    経常利益又は経常損失(△) △31,033 137,989
    特別利益
    固定資産売却益 4,870 3,198
    投資有価証券売却益 12,285 -
    補助金収入 20,000 -
    特別利益合計 37,156 3,198
    特別損失
    固定資産売却損 47 1,204
    減損損失 - 4,928
    固定資産除却損 818 170
    特別退職金 - 9,989
    特別損失合計 866 16,292
    税金等調整前中間純利益 5,256 124,895
    法人税等 2,002 45,516
    中間純利益 3,253 79,378
    非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) 9,339 △1,387
    親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) △6,085 80,766

    【中間連結包括利益計算書】

    (単位:千円)
    前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    中間純利益 3,253 79,378
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 26,814 68,679
    繰延ヘッジ損益 302 -
    為替換算調整勘定 103,492 87,399
    退職給付に係る調整額 7,750 15,924
    その他の包括利益合計 138,359 172,003
    中間包括利益 141,613 251,382
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 81,562 209,944
    非支配株主に係る中間包括利益 60,050 41,437
    (3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 5,256 124,895
    減価償却費 320,067 338,952
    減損損失 - 4,928
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 △3
    受取利息及び受取配当金 △5,037 △5,599
    支払利息 18,511 23,090
    有形固定資産売却損益(△は益) △4,822 △1,994
    売上債権の増減額(△は増加) △39,187 345,554
    棚卸資産の増減額(△は増加) △139,177 △278,720
    仕入債務の増減額(△は減少) △104,855 137,103
    投資有価証券売却損益(△は益) △12,285 -
    賞与引当金の増減額(△は減少) 6,774 36,728
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 7,810 17,278
    固定資産除却損 818 170
    補助金収入 △20,000 -
    未払消費税等の増減額(△は減少) 182,623 6,322
    その他の流動資産の増減額(△は増加) △33,587 31,189
    その他の流動負債の増減額(△は減少) △54,461 43,733
    その他 4,597 3,993
    小計 133,044 827,620
    利息及び配当金の受取額 5,037 5,597
    利息の支払額 △18,511 △20,706
    法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 82,152 △57,853
    補助金の受取額 20,000 -
    営業活動によるキャッシュ・フロー 221,722 754,658
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有形固定資産の取得による支出 △649,184 △220,881
    有形固定資産の売却による収入 4,875 10,420
    投資有価証券の取得による支出 △1,059 △1,207
    投資有価証券の売却による収入 67,349 -
    無形固定資産の取得による支出 △14,556 △11,498
    定期預金の預入による支出 △60,000 △60,000
    定期預金の払戻による収入 60,000 60,000
    保険積立金の解約による収入 - 10,000
    その他の支出 △256 △472
    その他の収入 432 366
    投資活動によるキャッシュ・フロー △592,399 △213,273
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入れによる収入 9,600,000 5,000,000
    短期借入金の返済による支出 △8,700,000 △6,100,000
    長期借入金の返済による支出 △406,502 △297,370
    配当金の支払額 △142,179 △74,698
    非支配株主への配当金の支払額 △12,967 -
    リース債務の返済による支出 △57,314 △80,549
    財務活動によるキャッシュ・フロー 281,036 △1,552,618
    現金及び現金同等物に係る換算差額 67,526 47,995
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △22,113 △963,238
    現金及び現金同等物の期首残高 1,530,122 3,975,126
    現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 1,508,009 ※ 3,011,887
    【注記事項】
    (第一種中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
    当中間連結会計期間(自 2024年3月1日至 2024年8月31日)
    税金費用の計算 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
    (中間連結貸借対照表関係)

    ※1.財務制限条項

    前連結会計年度末(2024年2月29日)

    一部の借入金については一定の財務制限条項が付されております。これに抵触した場合、該当する借入金の一部の一括返済及び契約解除のおそれがあり、当社の資金調達に影響を及ぼす可能性があります。

    当中間連結会計期間末(2024年8月31日)

    一部の借入金については一定の財務制限条項が付されております。これに抵触した場合、該当する借入金の一括返済及び契約解除のおそれがあり、当社の資金調達に影響を及ぼす可能性があります。

      ※2.中間連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

    なお、当中間連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の中間連結会計期間末日満期手形等が、中間連結会計期間末残高に含まれております。

    前連結会計年度(2024年2月29日) 当中間連結会計期間(2024年8月31日)
    受取手形 -千円 3,733千円
    電子記録債権 - 4,840
    支払手形 - 8,166
    電子記録債務 - 213,679
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自  2023年3月1日至  2023年8月31日) 当中間連結会計期間(自  2024年3月1日至  2024年8月31日)
    現金及び預金 1,662,323 千円 3,176,183 千円
    預入期間が3か月を超える定期預金 △154,314 △164,296
    現金及び現金同等物 1,508,009 3,011,887
    (株主資本等関係)

    I.前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

    1.配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年4月21日臨時取締役会 普通株式 142,179 20.0 2023年2月28日 2023年5月9日 利益剰余金

    Ⅱ.当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

    1.配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年4月19日定時取締役会 普通株式 74,698 7.0 2024年2月29日 2024年5月9日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

     前中間連結会計期間(自  2023年3月1日  至  2023年8月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2
    放電加工・ 表面処理 金型 機械装置等 計
    売上高
    顧客との契約から生じる収益 3,390,191 1,873,364 484,417 5,747,973 ― 5,747,973
    その他の収益 ― ― ― ― ― ―
    外部顧客への売上高 3,390,191 1,873,364 484,417 5,747,973 ― 5,747,973
    セグメント間の内部売上高又は振替高 18,499 1,147 4,222 23,869 △23,869 ―
    計 3,408,690 1,874,511 488,639 5,771,842 △23,869 5,747,973
    セグメント利益又はセグメント損失(△) 223,282 279,304 △48,841 453,745 △487,689 △33,943

    (注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△487,689千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△488,001千円及びセグメント間取引消去311千円であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

        2. セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 

    当中間連結会計期間(自  2024年3月1日  至  2024年8月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2
    放電加工・ 表面処理 金型 機械装置等 計
    売上高
    顧客との契約から生じる収益 3,826,956 1,700,699 424,560 5,952,216 ― 5,952,216
    その他の収益 ― ― ― ― ― ―
    外部顧客への売上高 3,826,956 1,700,699 424,560 5,952,216 ― 5,952,216
    セグメント間の内部売上高又は振替高 233 16,807 15,008 32,048 △32,048 ―
    計 3,827,189 1,717,506 439,569 5,984,265 △32,048 5,952,216
    セグメント利益又はセグメント損失(△) 517,793 184,192 △4,350 697,635 △531,103 166,532

    (注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△531,103千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△530,994千円及びセグメント間取引消去△108千円であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

        2. セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

    (単位:千円)
    報告セグメント 合計
    放電加工・表面処理 金型 機械装置等
    日本 3,060,689 1,231,741 484,417 4,776,848
    タイ - 641,623 - 641,623
    その他 329,501 - - 329,501
    顧客との契約から生じる収益 3,390,191 1,873,364 484,417 5,747,973
    外部顧客への売上高 3,390,191 1,873,364 484,417 5,747,973

    (注)「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」は、「注記事項(セグメント情報等)」に含めて記載しておりましたが、地域別の収益の金額的重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より地域別に収益の分解情報を注記しております。

    当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

    (単位:千円)
    報告セグメント 合計
    放電加工・表面処理 金型 機械装置等
    日本 3,263,447 1,097,359 424,560 4,785,367
    タイ - 603,340 - 603,340
    その他 563,509 - - 563,509
    顧客との契約から生じる収益 3,826,956 1,700,699 424,560 5,952,216
    外部顧客への売上高 3,826,956 1,700,699 424,560 5,952,216
    (1株当たり情報)

    1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前中間連結会計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日至 2024年8月31日)
    1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) △0.86円 7.57円
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) △6,085 80,766
    普通株主に帰属しない金額(千円) - -
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) △6,085 80,766
    普通株式に係る期中平均株式数(株) 7,114,235 10,673,013

    (注) 前中間連結会計期間の潜在株式調整後の1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。当中間連結会計期間の潜在株式調整後の1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【その他】

    2024年4月19日開催の取締役会において、2024年2月29日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

    ① 配当金の総額                                 74,698千円

    ② 1株当たりの金額                             7円00銭

    ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2024年5月9日

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2024年10月10日

    株式会社放電精密加工研究所

    取締役会 御中

    保森監査法人 東京都千代田区

    代表社員業務執行社員 公認会計士 山 﨑 貴 史
    代表社員業務執行社員 公認会計士 小 林 譲

     監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社放電精密加工研究所の2024年3月1日から2025年2月28日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2024年3月1日から2024年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社放電精密加工研究所及び連結子会社の2024年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

     監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・  継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・  中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・  中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。