コンテンツにスキップ
    © zaimdoc.com

    7614 オーエムツーネットワーク 半期報告書-第66期(2024/02/01-2025/01/31)

    【表紙】

    【提出書類】 半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2024年9月13日
    【中間会計期間】 第66期中(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
    【会社名】 株式会社オーエムツーネットワーク
    【英訳名】 OM₂ Network Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 児玉 光二
    【本店の所在の場所】 東京都港区芝大門2丁目4番7号
    【電話番号】 03(5405)9541
    【事務連絡者氏名】 常務取締役管理部長 森田 竜太郎
    【最寄りの連絡場所】 東京都港区芝大門2丁目4番7号
    【電話番号】 03(5405)9541
    【事務連絡者氏名】 常務取締役管理部長 森田 竜太郎
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第65期 中間連結会計期間 第66期 中間連結会計期間 第65期
    会計期間 自2023年2月1日 至2023年7月31日 自2024年2月1日 至2024年7月31日 自2023年2月1日 至2024年1月31日
    売上高 (千円) 15,700,814 15,926,370 32,109,284
    経常利益 (千円) 905,643 803,620 1,929,294
    親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (千円) 574,775 515,091 1,335,926
    中間包括利益又は包括利益 (千円) 577,155 563,550 1,240,407
    純資産額 (千円) 15,777,475 16,795,376 16,440,727
    総資産額 (千円) 19,575,517 20,367,328 20,155,731
    1株当たり中間(当期)純利益 (円) 85.40 76.60 198.50
    潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 80.6 82.5 81.6
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 913,184 698,420 1,654,488
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △5,145,119 △1,216,086 △438,766
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △238,070 △264,145 △297,608
    現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (千円) 6,481,817 11,088,125 11,869,936

     (注)1. 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

        2. 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

    当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

    また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1)経営成績の状況

      当中間連結会計期間における国内経済は、コロナ禍からの社会活動並びに経済活動の正常化が進み、雇用・個人消費で改善が見られ、また昨年から続くインバウンド需要や個人の消費意欲が下支えとなり、高付加価値商品・サービスに関連する消費は堅調に推移しました。一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化などの不安定な国際情勢、また円安が続く為替相場等、それに伴う経済への影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

     当社グループ中核事業の属する食品小売業界におきましては、取り扱う商品が国民の毎日の生活にとって欠かせない必需品であるものの、依然として続く労働力不足や人件費の上昇、原料相場の高騰、物流費の増加等により、厳しい状況が続いております。

     このような中で当社グループは、売上増大のための販売促進活動に全社一丸となって取り組むとともに、お客様満足度の向上や安心・安全な商品を提供できる体制強化、品質管理の徹底などの諸施策の実施に努めてまいりました。食肉等の小売業においては、不採算店閉鎖を実施するとともに、新規ディベロッパーとの取組みを含めた出店や改装店の立ち上げの他、新業態店舗モデルの開発及び推進を図っております。また既存店の活性化を図るためのイベント型提案販売やレイアウトの再構築等を実施してまいりました。

     外食業にあっては、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与しているものの、原材料費やエネルギー価格の上昇を受け、メニュー改定を実施するなどの施策を行っており、今後も当事業を取り巻く環境は、厳しい状態が続くものと想定しています。今後もお客様に安全に安心してご利用いただけるよう日々の店舗運営維持に努めてまいります。

     以上により、当中間連結会計期間の売上高は159億26百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は7億23百万円(同19.5%減)、経常利益は8億3百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億15百万円(同10.4%減)となりました。

     営業の概況をセグメント別に記述すると以下の通りであります。

    「食肉等の小売業」

     当中間連結会計期間の開店は3店、閉店は5店であり、その結果、当中間連結会計期間末の店舗数は141店になりました。内訳は食肉小売店132店(前期末比増減なし)、惣菜小売店9店(同2店減少)であります。当セグメントを取り巻く環境は上述の通りで、売上高は116億43百万円(前年同期比0.8%減)、原料相場の高騰等の影響を受け営業利益は6億48百万円(同14.4%減)となりました。尚、本事業を管轄する子会社2社の当中間連結会計期間は以下となっています。

    (株)オーエムツーミート                             2024年2月1日~2024年7月31日

    (株)マルチョウ神戸屋                               2023年11月1日~2024年4月30日

    「外食業」

     当中間連結会計期間の開閉店はなく、当中間連結会計期間末の店舗数は39店になりました。当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与し、売上高は42億82百万円(前年同期比8.2%増)となったものの、原料相場の高騰等の影響を受け営業利益は2億73百万円(同9.2%減)となりました。尚、本事業を管轄する子会社2社の当中間連結会計期間は以下となっています。

    (株)オーエムツーダイニング(ステーキレストラン事業)  2023年12月1日~2024年5月31日

    (株)焼肉の牛太(焼肉・しゃぶしゃぶ事業)              2024年1月1日~2024年6月30日

    (2)財政状態の分析

     当中間連結会計期間末における流動資産は137億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ、8億94百万円減少いたしました。これは主に有価証券が10億円、未収入金が16百万円増加したものの、現金及び預金が17億81百万円、テナント未収入金が1億23百万円減少したこと等によるものです。固定資産は66億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ、11億6百万円増加いたしました。これは投資有価証券1億3百万円、投資その他の資産のその他が9億96百万円増加したこと等によるものです。この結果、総資産は203億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ、2億11百万円増加いたしました。

     当中間連結会計期間末における流動負債は31億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ、1億32百万円減少いたしました。これは未払法人税等が1億26百万円、1年内返済予定の長期借入金が48百万円減少したこと等によるものです。固定負債は4億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ、10百万円減少いたしました。この結果、負債の部は、35億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ、1億43百万円減少いたしました。

     当中間連結会計期間末における純資産の部は167億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ、3億54百万円増加いたしました。

    (3)キャッシュ・フローの状況

     当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から7億81百万円減少し、110億88百万円となりました。

    各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

     当中間連結会計期間において、営業活動の結果得られた資金は6億98百万円(前年同期は9億13百万円の収入)となりました。これは、法人税等の支払額3億80百万円があったものの、税金等調整前中間純利益8億円、売上債権の減少1億25百万円、減価償却費1億42百万円が寄与したこと等によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

     当中間連結会計期間において、投資活動の結果支出した資金は12億16百万円(前年同期は51億45百万円の支出)となりました。これは、定期預金の預入による支出10億円、有形固定資産の取得による支出2億26百万円があったこと等によるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

     当中間連結会計期間において、財務活動の結果支出した資金は2億64百万円(前年同期は2億38百万円の支出)となりました。これは、配当金の支払額2億1百万円があったこと等によるものです。

    (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

     当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (5)研究開発活動

     該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

     当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 17,280,000
    17,280,000
    ②【発行済株式】
    種類 中間会計期間末 現在発行数(株) (2024年7月31日) 提出日現在 発行数(株) (2024年9月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 7,335,634 7,335,634 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数は100株であります。
    7,335,634 7,335,634

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

         該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

         該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (株) 発行済株式 総数残高 (株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円)
    2024年2月1日~ 2024年7月31日 7,335,634 466,700 1,529,877

    (5)【大株主の状況】

    2024年7月31日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    エスフーズ株式会社 兵庫県西宮市鳴尾浜1-22-13 3,584,400 53.30
    オーエムツーネットワーク 取引先持株会 東京都港区芝大門2-4-7 502,800 7.48
    株式会社エム 徳島県海部郡海陽町大井大谷41 210,500 3.13
    INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH, CONNECTICUT 06830 USA (東京都千代田区霞が関3-2-5) 172,200 2.56
    丸本 敦 徳島県海部郡海陽町 164,256 2.44
    STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OMO2 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南2-15-1) 97,200 1.45
    日本ハム株式会社 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 89,700 1.33
    ハニューフーズ株式会社 大阪府大阪市中央区南船場2-11-16 72,000 1.07
    伊藤ハム株式会社 兵庫県神戸市灘区備後町3-2-1 72,000 1.07
    福留ハム株式会社 広島県広島市西区草津港2-6-75 70,000 1.04
    5,035,056 74.87

    (注)上記のほかに当社所有の自己株式610,329株があります。

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2024年7月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 権利内容に何ら限定のない 当社における標準となる株式
    普通株式 610,300
    完全議決権株式(その他) 普通株式 6,722,900 67,229 同上
    単元未満株式 普通株式 2,434 同上
    発行済株式総数 7,335,634
    総株主の議決権 67,229

    (注) 上記完全議決権株式(その他)の欄には、証券保管振替機構名義の株式300株(議決権の数3個)が含まれております。

    ②【自己株式等】
    2024年7月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有 株式数(株) 他人名義所有 株式数(株) 所有株式数の 合計(株) 発行済株式総数 に対する所有株式 数の割合(%)
    株式会社オーエムツー ネットワーク 東京都港区芝大門 2-4-7 610,300 610,300 8.32
    610,300 610,300 8.32

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.中間連結財務諸表の作成方法について

    当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

    また、当社は金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第一種中間連結財務諸表を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年2月1日から2024年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について有限責任 あずさ監査法人による期中レビューを受けております。

    1【中間連結財務諸表】

    (1)【中間連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2024年1月31日) 当中間連結会計期間 (2024年7月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 11,969,936 10,188,125
    売掛金 410,773 408,636
    有価証券 1,000,000
    テナント未収入金 1,400,417 1,276,802
    商品及び製品 542,907 508,200
    原材料及び貯蔵品 41,420 42,646
    未収入金 164,640 181,379
    その他 118,039 147,718
    貸倒引当金 △1,727 △1,802
    流動資産合計 14,646,409 13,751,708
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 3,929,536 3,878,906
    減価償却累計額 △2,485,905 △2,459,909
    建物及び構築物(純額) 1,443,630 1,418,996
    機械装置及び運搬具 494,582 505,741
    減価償却累計額 △367,088 △361,858
    機械装置及び運搬具(純額) 127,493 143,883
    土地 686,650 686,650
    その他 2,133,077 2,177,594
    減価償却累計額 △1,808,923 △1,819,060
    その他(純額) 324,154 358,534
    減損損失累計額 △940,598 △879,926
    有形固定資産合計 1,641,330 1,728,137
    無形固定資産
    のれん 253,009 210,826
    その他 76,435 85,186
    無形固定資産合計 329,445 296,013
    投資その他の資産
    投資有価証券 2,183,383 2,286,509
    長期貸付金 920 800
    繰延税金資産 172,351 140,586
    退職給付に係る資産 200,973 204,281
    敷金及び保証金 929,376 911,499
    その他 51,546 1,047,798
    貸倒引当金 △5 △5
    投資その他の資産合計 3,538,545 4,591,469
    固定資産合計 5,509,321 6,615,620
    資産合計 20,155,731 20,367,328
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2024年1月31日) 当中間連結会計期間 (2024年7月31日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 1,738,112 1,791,470
    1年内返済予定の長期借入金 52,006 3,866
    未払金 378,860 354,836
    未払法人税等 394,403 267,821
    賞与引当金 86,010 120,693
    その他 622,969 600,907
    流動負債合計 3,272,362 3,139,595
    固定負債
    長期借入金 2,552
    役員退職慰労引当金 37,649 38,752
    退職給付に係る負債 61,181 58,770
    資産除去債務 288,617 282,743
    その他 52,640 52,090
    固定負債合計 442,641 432,356
    負債合計 3,715,004 3,571,952
    純資産の部
    株主資本
    資本金 466,700 466,700
    資本剰余金 1,391,999 1,391,999
    利益剰余金 15,117,995 15,432,946
    自己株式 △597,619 △606,379
    株主資本合計 16,379,075 16,685,265
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 63,105 74,475
    退職給付に係る調整累計額 △1,453 35,635
    その他の包括利益累計額合計 61,652 110,110
    純資産合計 16,440,727 16,795,376
    負債純資産合計 20,155,731 20,367,328

    (2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

    【中間連結損益計算書】
    【中間連結会計期間】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
    売上高 15,700,814 15,926,370
    売上原価 9,474,085 9,773,446
    売上総利益 6,226,729 6,152,924
    販売費及び一般管理費 ※ 5,328,595 ※ 5,429,729
    営業利益 898,133 723,194
    営業外収益
    受取利息 5,135 7,581
    受取配当金 580 437
    持分法による投資利益 50,676
    家賃収入 2,444 181
    協賛金収入 15,830 14,804
    受取手数料 493 459
    その他 4,988 8,483
    営業外収益合計 29,472 82,623
    営業外費用
    支払利息 166 54
    持分法による投資損失 21,318
    その他 478 2,142
    営業外費用合計 21,962 2,197
    経常利益 905,643 803,620
    特別利益
    有形固定資産売却益 3,494
    補助金収入 402
    特別利益合計 402 3,494
    特別損失
    有形固定資産売却損 767
    有形固定資産除却損 631 951
    減損損失 21,347 3,951
    店舗閉鎖損失 1,040 831
    特別損失合計 23,018 6,501
    税金等調整前中間純利益 883,027 800,613
    法人税、住民税及び事業税 292,918 254,021
    法人税等調整額 15,332 31,500
    法人税等合計 308,251 285,521
    中間純利益 574,775 515,091
    親会社株主に帰属する中間純利益 574,775 515,091
    【中間連結包括利益計算書】
    【中間連結会計期間】
    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
    中間純利益 574,775 515,091
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 8,123 1,233
    退職給付に係る調整額 △1,295 △724
    持分法適用会社に対する持分相当額 △4,448 47,949
    その他の包括利益合計 2,379 48,458
    中間包括利益 577,155 563,550
    (内訳)
    親会社株主に係る中間包括利益 577,155 563,550

    (3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前中間純利益 883,027 800,613
    減価償却費 139,225 142,262
    減損損失 21,347 3,951
    のれん償却額 30,335 42,183
    受取利息及び受取配当金 △5,715 △8,018
    支払利息 166 54
    持分法による投資損益(△は益) 21,318 △50,676
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △14,296 △4,414
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 1,433 △2,411
    賞与引当金の増減額(△は減少) 32,224 34,683
    役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △25,820 1,102
    有形固定資産除却損 631 951
    有形固定資産売却損益(△は益) △2,727
    補助金収入 △402
    売上債権の増減額(△は増加) 140,291 125,751
    棚卸資産の増減額(△は増加) 3,507 33,480
    仕入債務の増減額(△は減少) 46,907 53,357
    その他 △2,187 △99,217
    小計 1,271,993 1,070,926
    利息及び配当金の受取額 3,208 8,018
    利息の支払額 △166 △54
    補助金の受取額 402
    法人税等の支払額 △362,804 △380,470
    法人税等の還付額 550
    営業活動によるキャッシュ・フロー 913,184 698,420
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    定期預金の預入による支出 △1,000,000
    有形固定資産の取得による支出 △121,496 △226,564
    有形固定資産の売却による収入 6,455
    投資有価証券の取得による支出 △739 △618
    関係会社預け金の増減額(△は増加) △5,000,000
    短期貸付けによる支出 △950 △1,000
    短期貸付金の回収による収入 59 26,623
    長期貸付金の回収による収入 4,648 120
    資産除去債務の履行による支出 △10,284 △9,716
    敷金及び保証金の差入による支出 △14,417 △7,114
    敷金及び保証金の回収による収入 9,941 11,138
    子会社株式の取得による支出 △2,000
    その他 △11,881 △13,409
    投資活動によるキャッシュ・フロー △5,145,119 △1,216,086
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入金の返済による支出 △76,832 △50,692
    配当金の支払額 △161,238 △201,820
    自己株式の取得による支出 △11,633
    財務活動によるキャッシュ・フロー △238,070 △264,145
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △4,470,005 △781,811
    現金及び現金同等物の期首残高 10,951,823 11,869,936
    現金及び現金同等物の中間期末残高 6,481,817 11,088,125

    【注記事項】

    (中間連結損益計算書関係)

    ※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
    給与手当等 2,066,569千円 2,126,805千円
    テナント経費 869,046 871,386
    地代家賃 506,234 503,272
    賞与引当金繰入額 112,488 114,377
    退職給付費用 28,838 30,634
    役員退職慰労引当金繰入額 2,381 1,102
    (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
    現金及び預金勘定 6,581,817千円 10,188,125千円
    有価証券勘定に含まれる合同運用指定金銭信託 1,000,000
    預入期間が3か月を超える定期預金 △100,000 △100,000
    現金及び現金同等物 6,481,817 11,088,125
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)

     配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年4月27日 定時株主総会 普通株式 161,525 24 2023年1月31日 2023年4月28日 利益剰余金

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)

     配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年4月26日 定時株主総会 普通株式 201,906 30 2024年1月31日 2024年4月30日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年2月1日 至2023年7月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 (注)1 中間連結 損益計算書 計上額 (注)2
    食肉等の 小売業 外食業 合計
    売上高
    顧客との契約から生じる収益 11,742,461 3,958,352 15,700,814 15,700,814
    外部顧客への売上高 11,742,461 3,958,352 15,700,814 15,700,814
    セグメント間の内部売上高又は振替高 38,028 25,185 63,213 △63,213
    11,780,489 3,983,538 15,764,027 △63,213 15,700,814
    セグメント利益 757,613 300,623 1,058,237 △160,103 898,133

    (注)1.セグメント利益の調整額△160,103千円は、セグメント間取引消去△35,328千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△124,775千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。

       2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

     「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益又はキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「食肉等の小売業」8,460千円、「外食業」12,887千円です。 

    Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年2月1日 至2024年7月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 (注)1 中間連結 損益計算書 計上額 (注)2
    食肉等の 小売業 外食業 合計
    売上高
    顧客との契約から生じる収益 11,643,428 4,282,942 15,926,370 15,926,370
    外部顧客への売上高 11,643,428 4,282,942 15,926,370 15,926,370
    セグメント間の内部売上高又は振替高 101,842 27,117 128,959 △128,959
    11,745,270 4,310,060 16,055,330 △128,959 15,926,370
    セグメント利益 648,167 273,069 921,236 △198,042 723,194

    (注)1.セグメント利益の調整額△198,042千円は、セグメント間取引消去△96,757千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△101,285千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。

       2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

     「食肉等の小売業」において、損益又はキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「食肉等の小売業」3,951千円です。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

    (1株当たり情報)

     1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) 当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
    1株当たり中間純利益 85円40銭 76円60銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する中間純利益 (千円) 574,775 515,091
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円) 574,775 515,091
    普通株式の期中平均株式数(株) 6,730,215 6,724,678

     (注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の中間連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

    2024年9月12日
    株式会社オーエムツーネットワーク
    取締役会 御中

    有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 安井 康二
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 杉田 直樹

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社オーエムツーネットワークの2024年2月1日から2025年1月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(2024年2月1日から2024年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書、中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。

    当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社オーエムツーネットワーク及び連結子会社の2024年7月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する中間連結会計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    中間連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して中間連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない中間連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    中間連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき中間連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    中間連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から中間連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、中間連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において中間連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する中間連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、中間連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・中間連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた中間連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに中間連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・中間連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、中間連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    ※1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(半期報告書提出会社)が別途保管しております。

    2.XBRLデータは期中レビューの対象には含まれていません。