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    9982 タキヒヨー 四半期報告書-第114期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 東海財務局長
    【提出日】 2024年7月16日
    【四半期会計期間】 第114期第1四半期(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    【会社名】 タキヒヨー株式会社
    【英訳名】 Takihyo Co., Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長執行役員 滝 一 夫
    【本店の所在の場所】 名古屋市西区牛島町6番1号
    【電話番号】 052(587)7111(代表)
    【事務連絡者氏名】 経営企画セクションリーダー 稲 葉 友 一 郎
    【最寄りの連絡場所】 名古屋市西区牛島町6番1号
    【電話番号】 052(587)7111(代表)
    【事務連絡者氏名】 経営企画セクションリーダー 稲 葉 友 一 郎
    【縦覧に供する場所】 タキヒヨー株式会社東京支店 (東京都千代田区神田和泉町1番地)タキヒヨー株式会社大阪支店 (大阪市中央区久太郎町四丁目1番3号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社名古屋証券取引所(名古屋市中区栄三丁目8番20号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第113期第1四半期連結累計期間 第114期第1四半期連結累計期間 第113期
    会計期間 自  2023年3月1日至  2023年5月31日 自  2024年3月1日至  2024年5月31日 自  2023年3月1日至  2024年2月29日
    売上高 (百万円) 14,660 15,426 57,736
    経常利益 (百万円) 446 678 791
    親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 540 555 769
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 1,122 1,085 2,730
    純資産額 (百万円) 28,899 31,164 30,285
    総資産額 (百万円) 46,763 49,606 48,555
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 58.67 61.14 83.67
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 58.33 60.78 83.19
    自己資本比率 (%) 61.6 62.6 62.2
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △558 △1,007 3,717
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 61 △25 △1,164
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 1,595 1,382 △2,809
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 4,443 3,497 3,124

    (注) 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第1四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
     また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

    (1) 経営成績の状況

    当第1四半期連結累計期間の衣料品市場は、インバウンド需要や株高に伴う富裕層による高額品の消費は、盛り上がりを見せたものの、円安と物価高の影響で食品全般や燃料費の値上がりにより、日常衣料品に対する支出は、伸び悩む状況が続いています。

    現在当社は、収益基盤の強化に向け「Revitalize Plan(黒字体質復活計画)」に取り組んでいるところであります。中でもコア事業である卸売事業について、収益重視の営業スタンスの定着に努めるとともに、円安の進行や原料の高止まりに伴う原価上昇リスクに対応すべく、東南アジア地域への生産シフト、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)における関税減免措置の活用、海上輸送方法・手段の見直し徹底などを進めております。加えて、収益化の遅れている事業の再構築に向けたプロジェクトを通じ、在庫回転率の向上やEC・店舗運営など小売事業に関わる物件費の削減などを進め、収益面で効果が表れつつあります。

    以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,426百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は655百万円(前年同期比57.6%増)、経常利益は678百万円(前年同期比52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は555百万円(前年同期比2.7%増)となりました。四半期純利益の伸びが小幅にとどまった要因は、前年同期に特別利益として海外拠点の閉鎖に伴う固定資産売却益を計上したことによるものであります。

    セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。

    (単位:百万円)
    セグメント 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減率
    アパレル・テキスタイル関連事業 13,247 13,814 4.3%
    賃貸事業 212 224 5.7%
    マテリアル事業 914 1,113 21.8%
    ライフスタイル事業 243 232 △4.6%
    その他 42 40 △3.4%
    合計 14,660 15,426 5.2%

    (2) 財政状態の分析

    ①資産

     流動資産は、現金及び預金、デリバティブ債権の増加などにより前連結会計年度末比926百万円増加し、23,904百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の増加などにより前連結会計年度末比124百万円増加し、25,702百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末比1,051百万円増加し、49,606百万円となりました。

    ②負債

      負債は、支払手形及び買掛金は減少しましたが、借入金の増加などにより前連結会計年度末比172百万円増加し、18,442百万円となりました。

    ③純資産

      純資産は、利益剰余金、その他の包括利益累計額の増加などにより前連結会計年度末比879百万円増加し、31,164百万円となりました。

    (3) キャッシュ・フローの状況の分析

    当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、372百万円(11.9%)増加の3,497百万円となりました。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動により減少した資金は、税金等調整前四半期純利益が679百万円となった一方で、仕入債務の減少などにより1,007百万円(前年同期は558百万円の減少)となりました。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動により減少した資金は、有形固定資産の取得による支出などにより25百万円(前年同期は61百万円の増加)となりました。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動により増加した資金は、長期借入金の返済による支出があった一方で、短期借入金の増加による収入などにより1,382百万円(前年同期は1,595百万円の増加)となりました。

    (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

     (5) 財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

    当第1四半期連結累計期間において、財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。 

    (6) 研究開発活動

      該当事項はありません。

    (7) 従業員数

        当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。

    (8) 生産、受注及び販売の実績

      当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。

    (9) 主要な設備

    当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 24,000,000
    24,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2024年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年7月16日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 9,300,000 9,100,000 東京証券取引所スタンダード名古屋証券取引所プレミア 単元株式数は100株であります。
    9,300,000 9,100,000

    (注)提出日現在発行数には、2024年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

        該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2024年5月31日 9,300,000 3,622 4,148

    (注)2024年5月29日開催の取締役会決議により、2024年6月24日付で自己株式を200,000株消却したため、提出日現在の発行済株式総数残高は9,100,000株となっております。

    (5) 【大株主の状況】

     当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、該当事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2024年2月29日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】

    2024年2月29日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式
    198,900
    完全議決権株式(その他) 普通株式 90,928
    9,092,800
    単元未満株式 普通株式
    8,300
    発行済株式総数 9,300,000
    総株主の議決権 90,928

    (注) 1. 「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が500株(議決権5個)含まれております。

         2. 「単元未満株式」の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式84株及び当社保有の自己株式32株がそれぞれ含まれております。

    ② 【自己株式等】
    2024年2月29日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)タキヒヨー株式会社 名古屋市西区牛島町6番1号 198,900 198,900 2.14
    198,900 198,900 2.14

    2 【役員の状況】

     前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2024年2月29日) 当第1四半期連結会計期間(2024年5月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 3,441 3,828
    受取手形及び売掛金 11,882 11,982
    棚卸資産 5,672 5,471
    その他 1,984 2,624
    貸倒引当金 △2 △1
    流動資産合計 22,978 23,904
    固定資産
    有形固定資産
    土地 16,819 16,819
    その他(純額) 3,766 3,805
    有形固定資産合計 20,586 20,624
    無形固定資産 62 64
    投資その他の資産
    投資有価証券 3,768 3,874
    退職給付に係る資産 111 97
    その他 1,091 1,085
    貸倒引当金 △42 △44
    投資その他の資産合計 4,928 5,013
    固定資産合計 25,577 25,702
    資産合計 48,555 49,606
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 6,649 4,878
    短期借入金 2,000 4,000
    1年内返済予定の長期借入金 1,600 1,600
    未払法人税等 187 159
    引当金 76 175
    その他 2,357 2,436
    流動負債合計 12,871 13,249
    固定負債
    長期借入金 3,150 2,750
    退職給付に係る負債 45 45
    役員退職慰労引当金 11 11
    資産除去債務 206 191
    その他 1,986 2,195
    固定負債合計 5,399 5,193
    負債合計 18,270 18,442
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2024年2月29日) 当第1四半期連結会計期間(2024年5月31日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 3,622 3,622
    資本剰余金 4,148 4,148
    利益剰余金 20,058 20,476
    自己株式 △287 △357
    株主資本合計 27,542 27,890
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 1,659 1,734
    繰延ヘッジ損益 771 1,195
    土地再評価差額金 5 5
    為替換算調整勘定 158 194
    退職給付に係る調整累計額 53 49
    その他の包括利益累計額合計 2,648 3,178
    新株予約権 95 95
    純資産合計 30,285 31,164
    負債純資産合計 48,555 49,606

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    売上高 14,660 15,426
    売上原価 11,316 11,856
    売上総利益 3,343 3,569
    販売費及び一般管理費 2,927 2,914
    営業利益 415 655
    営業外収益
    受取利息 0 0
    受取配当金 14 17
    保険配当金 12 11
    為替差益 17 30
    その他 8 9
    営業外収益合計 54 68
    営業外費用
    支払利息 23 32
    解約金 - 12
    その他 0 0
    営業外費用合計 23 45
    経常利益 446 678
    特別利益
    投資有価証券売却益 - 1
    固定資産売却益 186 -
    特別利益合計 186 1
    税金等調整前四半期純利益 633 679
    法人税等 92 124
    四半期純利益 540 555
    親会社株主に帰属する四半期純利益 540 555
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    四半期純利益 540 555
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △5 74
    繰延ヘッジ損益 576 423
    為替換算調整勘定 12 35
    退職給付に係る調整額 △2 △3
    その他の包括利益合計 581 530
    四半期包括利益 1,122 1,085
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 1,122 1,085

    (3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益 633 679
    減価償却費 67 67
    貸倒引当金の増減額(△は減少) △1 0
    賞与引当金の増減額(△は減少) 73 94
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △4 0
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 10 8
    受取利息及び受取配当金 △15 △17
    支払利息 23 32
    投資有価証券売却損益(△は益) - △1
    有形固定資産売却損益(△は益) △186 -
    売上債権の増減額(△は増加) 829 △97
    棚卸資産の増減額(△は増加) 821 201
    仕入債務の増減額(△は減少) △2,448 △1,771
    未収消費税等の増減額(△は増加) 148 21
    未払消費税等の増減額(△は減少) 8 △72
    その他の資産の増減額(△は増加) △156 △119
    その他の負債の増減額(△は減少) △247 144
    その他 △0 -
    小計 △444 △830
    利息及び配当金の受取額 15 17
    利息の支払額 △23 △31
    希望退職関連費用の支払額 △19 -
    法人税等の支払額 △85 △163
    営業活動によるキャッシュ・フロー △558 △1,007
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有形固定資産の取得による支出 △63 △33
    有形固定資産の売却による収入 251 -
    無形固定資産の取得による支出 △113 △6
    投資有価証券の売却による収入 - 2
    貸付金の回収による収入 0 0
    差入保証金の回収による収入 3 16
    その他 △16 △3
    投資活動によるキャッシュ・フロー 61 △25
    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) 2,000 2,000
    長期借入金の返済による支出 △300 △400
    自己株式の取得による支出 - △70
    配当金の支払額 △92 △136
    その他 △12 △11
    財務活動によるキャッシュ・フロー 1,595 1,382
    現金及び現金同等物に係る換算差額 11 23
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,110 372
    現金及び現金同等物の期首残高 3,333 3,124
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 4,443 ※ 3,497
    【注記事項】
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    現金及び預金 4,443百万円 3,828百万円
    預入期間が3か月を超える定期預金 ― 〃 △331 〃
    現金及び現金同等物 4,443百万円 3,497百万円
    (株主資本等関係)

    前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年5月24日定時株主総会 普通株式 92 10.00 2023年2月28日 2023年5月25日 利益剰余金

    2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

       該当事項はありません。

    当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年5月29日定時株主総会 普通株式 136 15.00 2024年2月29日 2024年5月30日 利益剰余金

    2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

       該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)

    報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    報告セグメント その他(百万円) 合計(百万円) 調整額(百万円) 四半期連結損益計算書計上額(百万円)
    アパレル・テキスタイル関連事業(百万円) 賃貸事業(百万円) マテリアル事業(百万円) ライフスタイル事業(百万円) 計(百万円)
    売上高
    外部顧客への売上高 13,247 212 914 243 14,617 42 14,660 14,660
    セグメント間の内部 売上高又は振替高 19 6 26 26 △26
    13,247 231 921 243 14,643 42 14,686 △26 14,660
    セグメント利益又は損失(△) 232 137 74 △40 404 10 414 1 415

    (注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。

    2. セグメント利益又は損失の調整額1百万円は、セグメント間取引消去等1百万円であります。

    3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)

    報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    報告セグメント その他(百万円) 合計(百万円) 調整額(百万円) 四半期連結損益計算書計上額(百万円)
    アパレル・テキスタイル関連事業(百万円) 賃貸事業(百万円) マテリアル事業(百万円) ライフスタイル事業(百万円) 計(百万円)
    売上高
    外部顧客への売上高 13,814 224 1,113 232 15,385 40 15,426 15,426
    セグメント間の内部 売上高又は振替高 19 2 21 21 △21
    13,814 243 1,116 232 15,407 40 15,448 △21 15,426
    セグメント利益又は損失(△) 444 145 70 △14 645 8 654 1 655

    (注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。

    2. セグメント利益又は損失の調整額1百万円は、セグメント間取引消去等1百万円であります。

    3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)

    報告セグメント その他(注1)(百万円) 合計(百万円)
    アパレル・テキスタイル関連事業(百万円) 賃貸事業(百万円) マテリアル事業(百万円) ライフスタイル事業(百万円)
    レディスアパレル 5,947 5,947
    ベビー・キッズアパレル 2,678 2,678
    テキスタイル・OEM 1,935 1,935
    ホームウエア 1,347 1,347
    メンズアパレル 653 653
    その他 683 914 243 42 1,884
    13,247 914 243 42 14,447
    顧客との契約から生じる収益 13,247 914 243 42 14,447
    その他の収益(注2) 212 212
    外部顧客への売上高 13,247 212 914 243 42 14,660

    (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。

    2.「その他の収益」は収益認識会計基準の適用対象外の収益であり、不動産賃貸収入等を含んでおります。

    当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)

    報告セグメント その他(注1)(百万円) 合計(百万円)
    アパレル・テキスタイル関連事業(百万円) 賃貸事業(百万円) マテリアル事業(百万円) ライフスタイル事業(百万円)
    レディスアパレル 6,144 6,144
    ベビー・キッズアパレル 3,225 3,225
    テキスタイル・OEM 1,649 1,649
    ホームウエア 1,306 1,306
    メンズアパレル 762 762
    その他 726 1,113 232 40 2,113
    13,814 1,113 232 40 15,202
    顧客との契約から生じる収益 13,814 1,113 232 40 15,202
    その他の収益(注2) 224 224
    外部顧客への売上高 13,814 224 1,113 232 40 15,426

    (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。

    2.「その他の収益」は収益認識会計基準の適用対象外の収益であり、不動産賃貸収入等を含んでおります。

    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    (1)1株当たり四半期純利益 58円67銭 61円14銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 540 555
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 540 555
    普通株式の期中平均株式数(千株) 9,216 9,080
    (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 58円33銭 60円78銭
    (算定上の基礎)
    普通株式増加数(千株) 53 52
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

     該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2024年7月12日

    タキヒヨー株式会社

    取締役会 御中

    EY新日本有限責任監査法人名 古 屋 事 務 所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 大 橋 正 明
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中 岡 秀二郎

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているタキヒヨー株式会社の2024年3月1日から2025年2月28日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、タキヒヨー株式会社及び連結子会社の2024年5月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。