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    7601 ポプラ 四半期報告書-第50期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 中国財務局長
    【提出日】 2024年7月12日
    【四半期会計期間】 第50期第1四半期(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    【会社名】 株式会社ポプラ
    【英訳名】 POPLAR Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 岡田 礼信
    【本店の所在の場所】 広島市安佐北区安佐町大字久地665番地の1
    【電話番号】 (082)837-3500(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役執行役員社長室長 大竹 修
    【最寄りの連絡場所】 広島市安佐北区安佐町大字久地665番地の1
    【電話番号】 (082)837-3510
    【事務連絡者氏名】 取締役執行役員社長室長 大竹 修
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第49期 第1四半期連結 累計期間 第50期 第1四半期連結 累計期間 第49期
    会計期間 自2023年  3月1日 至2023年  5月31日 自2024年  3月1日 至2024年  5月31日 自2023年  3月1日 至2024年  2月29日
    営業総収入 (千円) 3,254,822 3,036,112 12,370,071
    経常利益 (千円) 50,964 107,135 360,306
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 152,179 84,108 462,003
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 149,546 99,981 471,343
    純資産額 (千円) 155,297 548,118 477,074
    総資産額 (千円) 5,233,472 4,060,115 3,809,640
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 12.90 6.16 36.74
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 12.86 5.13 30.11
    自己資本比率 (%) 3.0 13.5 12.5

     (注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2【事業の内容】

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

    当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

    また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)経営成績の状況

    当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費の回復やインバウンド需要の増加を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、原料やエネルギー価格の上昇、円安に伴う物価上昇による実質賃金の減少が続いていることに加え、ウクライナや中東など不安定な世界情勢の影響から、先行き不透明な状況となっております。

    このような状況の中、当社グループは前連結会計年度に引き続き、無人店舗の展開や冷凍惣菜・弁当の製造販売事業の拡大、フランチャイズ化推進によるリスク軽減、自社製造製品の販路拡大など、安定した黒字経営体制の確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました。

    <売上と利益の状況>

    店舗売上については、人流の活発化やインバウンド需要の増加に伴い好調に推移、既存店ベースの売上前年比は103.3%となりました。

    自社工場売上につきましても、外部小売事業者への弁当販売の増加や冷凍事業の売上も伸長するなど、引き続き好調に推移いたしました。

    利益面に関しては、物流費や人件費の上昇、原材料の高騰はあったものの、売上伸長に伴う利益の増加やフランチャイズ化推進による費用の減少がこれを上回り、営業利益は106百万円(前年同期比27.8%増)、経常利益は107百万円(同:110.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は84百万円(同:44.7%減、前期は土地売却に伴う特別利益134百万円を計上)となりました。

    セグメントごとの活動状況は以下のとおりであります。

    <スマートストア事業>

    「ポプラ」「生活彩家」ブランドで施設内に展開する事業(スマートストア事業)の既存店ベースの売上前年比は102.9%で、27ヶ月連続で前年を上回るなど、前期に引き続き好調に推移いたしました。

    当期は重点取組課題の1つとして、お店で炊きたてのご飯を盛り付ける「ポプ弁」について、今まで以上の美味しさとコストパフォーマンスを追求すべく徹底的な見直しによる商品力強化に着手し、売上ナンバーワンのチキン南蛮弁当についてもタルタルソースの量を1.5倍にするなど全面リニューアルを行い、販売数量は大きく増加いたしました。

    販促面では、ポイント100%還元キャンペーンや、特定の商品を購入すれば、必ず話題の新商品がもらえる販売促進策「ONE BUY ONE」企画を実施し、集客とお客様の来店頻度の向上に取り組みました。

    また、昨年度に本稼働いたしました冷凍事業につきましては、生産効率の引き上げのため包装機械の導入を行い、生産数量も大きく伸長しており順調に業績を拡大しております。

    出店に関しては、従来の施設内店舗を4店舗出店、事業所内等の一角に1坪から5坪程度の小型無人コンビニを設置する「スマートセルフ」店舗を2店舗出店した結果、期末店舗数は277店舗(前年同期末:270店舗)となりました。

    これら活動の結果、スマートストア事業の営業総収入は1,277百万円(前年同期比3.2%減)、営業損失は12百万円(前年同期実績:営業利益10百万円)となりました。

    <ローソン・ポプラ事業>

    順調に業績を伸ばし4年目に突入したローソン・ポプラ事業については、お客様にとってマチのどの店舗よりも「お買い物を楽しめる売場」を創り続けることを重点目標とし、商品の充実と接客の向上、清掃の徹底に取り組んでまいりました。

    この結果、売上は昨年に引き続き好調を維持しており、既存店ベースの売上前年比は103.5%となりました。

    また、ローソン・ポプラ店舗の特徴である「ポプ弁」については、ポプラの弁当開発スタッフとの連携を密に行い、課題の解決と拡販に取り組み、ポプラグループ全体の収益向上と認知度向上に貢献いたしました。

    出店に関しては中国地域で3店舗を実施、直営店舗のフランチャイズ化に関しても3店舗を実施した結果、期末店舗数は117店舗(FC店94店舗、直営店23店舗)となりました。

    これらの結果、ローソン・ポプラ事業の営業総収入は1,562百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は213百万円(前年同期比29.5%増)となりました。

    (2)財政状態の状況

    (流動資産)

    前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の流動資産は199百万円増加し1,896百万円(前連結会計年度末比11.8%増)となりました。これは、主に現金及び預金が63百万円増加したことによるものであります。

    (固定資産)

    前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の固定資産は50百万円増加し2,163百万円(前連結会計年度末比2.4%増)となりました。これは、主に有形固定資産が43百万円増加したことによるものであります。

    (流動負債)

    前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の流動負債は279百万円増加し1,878百万円(前連結会計年度末比17.5%増)となりました。これは、主に仕入債務が86百万円、短期借入金が100百万円増加したことによるものであります。

    (固定負債)

    前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の固定負債は100百万円減少し1,633百万円(前連結会計年度末比5.8%減)となりました。これは、主に長期借入金が51百万円減少、リース債務が43百万円減少したことによるものであります。

    (純資産)

    前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の純資産は71百万円増加し548百万円(前連結会計年度末比14.9%増)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益が84百万円であったことによるものであります。

    (3)経営方針・経営戦略等

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (5)研究開発活動

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動について重要な変更はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 36,160,072
    A種種類株式 14,000
    36,174,072
    ②【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (2024年5月31日) 提出日現在発行数(株) (2024年7月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 11,787,822 11,787,822 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数100株
    A種種類株式 14,000 14,000 非上場 単元株式数1株(注)
    11,801,822 11,801,822

    (注)A種種類株式の内容は以下のとおりであります。

    1.剰余金の配当

    (1) A種優先配当金

    当会社は、ある事業年度中に属する日を基準日として剰余金の配当をするときは、当該剰余金の配当の基準日(以下「配当基準日」という。)の最終の株主名簿に記載又は記録されたA種種類株式を有する株主(以下「A種種類株主」という。)又はA種種類株式の登録株式質権者(A種種類株主と併せて、以下「A種種類株主等」という。)に対し、下記9.(1)に定める支払順位に従い、A種種類株式1株につき、下記(2)に定める額の金銭による剰余金の配当(かかる配当によりA種種類株式1株当たりに支払われる金銭を、以下「A種優先配当金」という。)を行う。なお、A種優先配当金に、各A種種類株主等が権利を有するA種種類株式の数を乗じた金額に1円未満の端数が生じるときは、当該端数は切り捨てる。

    (2) A種優先配当金の金額

    A種優先配当金の額は、50,000円(以下「払込金額相当額」という。)に、以下に定める料率(以下「A種優先配当年率」という。)を乗じて算出した額の金銭について、配当基準日の属する事業年度の初日(但し、当該配当基準日が2024年2月末日に終了する事業年度に属する場合は払込期日。同日を含む。)から、当該配当基準日(同日を含む。)までの期間の実日数につき、1年を365日(但し、当該事業年度に閏日を含む場合は366日。)として日割計算を行うものとする(除算は最後に行い、円位未満小数第2位まで計算し、その小数第2位を四捨五入する。)。

    (a)配当基準日が2024年2月末日に終了する事業年度に属する場合  年率5.5%

    (b)配当基準日が2025年2月末日に終了する事業年度に属する場合  年率6.5%

    (c)配当基準日が2026年2月末日に終了する事業年度に属する場合  年率7.0%

    (d)配当基準日が2027年2月末日に終了する事業年度に属する場合

    及び2028年2月末日に終了する事業年度に属する場合  年率8.0%

    (e)配当基準日が2029年3月1日以降の日である場合        年率7.0%

    但し、当該配当基準日の属する事業年度中の、当該配当基準日より前の日を基準日としてA種種類株主等に対して剰余金の配当(A種累積未払配当金相当額(下記(4)に定める。)の配当を除く。)が行われたときは、当該配当基準日に係るA種優先配当金の額は、その各配当における配当金の合計額を控除した金額とする。

    (3) 非参加条項

    当会社は、A種種類株主等に対しては、A種優先配当金及びA種累積未払配当金相当額の額を超えて剰余金の配当を行わない。但し、当会社が行う吸収分割手続の中で行われる会社法第758条第8号ロ若しくは同法第760条第7号ロに規定される剰余金の配当又は当会社が行う新設分割手続の中で行われる同法第763条第1項第12号ロ若しくは同法第765条第1項第8号ロに規定される剰余金の配当についてはこの限りではない。

    (4) 累積条項

    ある事業年度に属する日を基準日としてA種種類株主等に対して行われた1株当たりの剰余金の配当(当該事業年度より前の各事業年度に係るA種優先配当金につき本(4)に従い累積したA種累積未払配当金相当額の配当を除く。)の総額が、当該事業年度に係るA種優先配当金の額(但し、上記(1)但し書の規定は適用されないものとして計算するものとする。)に達しないときは、その不足額は、当該事業年度の翌事業年度以降の事業年度に累積(「A種累積未払配当金相当額」という。)する。当会社は、A種累積未払配当金相当額についての剰余金の配当を、法令の定める範囲内において、翌事業年度以降に行われる剰余金の配当と併せて、A種種類株主等に対して行う。

    2.残余財産の分配

    (1) 残余財産の分配

    当会社は、残余財産を分配するときは、A種種類株主等に対し、下記9.(2)に定める支払順位に従い、A種種類株式1株につき、払込金額相当額に、A種累積未払配当金相当額及び下記(3)に定めるA種日割未払優先配当金額を加えた額(以下「A種残余財産分配額」という。)の金銭を支払う。但し、本(1)においては、残余財産の分配が行われる日(以下「分配日」という。)が配当基準日の翌日(同日を含む。)から当該配当基準日を基準日とした剰余金の配当が行われる時点までの間である場合は、当該配当基準日を基準日とする剰余金の配当は行われないものとみなしてA種累積未払配当金相当額を計算する。なお、A種残余財産分配額に、各A種種類株主等が権利を有するA種種類株式の数を乗じた金額に1円未満の端数が生じるときは、当該端数は切り捨てる。

    (2)非参加条項

    A種種類株主等に対しては、上記(1)のほか、残余財産の分配は行わない。

    (3)日割未払優先配当金額

    A種種類株式1株当たりの日割未払優先配当金額(以下「A種日割未払優先配当金額」という。)は、払込金額相当額にA種優先配当年率を乗じて算出した額の金銭について、分配日の属する事業年度の初日(但し、当該分配日が2024年2月末日に終了する事業年度に属する場合は払込期日。同日を含む。)から、当該分配日(同日を含む。)までの期間の実日数につき、1年を365日(但し、当該事業年度に閏日を含む場合は366日。)として日割計算を行うものとする(除算は最後に行い、円位未満小数第2位まで計算し、その小数第2位を四捨五入する。)。

    但し、当該分配日の属する事業年度中の、当該分配日より前の日を基準日としてA種種類株主等に対して剰余金の配当(A種累積未払配当金相当額の配当を除く。)が行われたときは、当該分配日に係るA種日割未払優先配当金額は、その各配当における配当金の合計額を控除した金額とする。

    3.議決権

    A種種類株主は、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会において議決権を有しない。

    4.普通株式を対価とする取得請求権

    (1)普通株式対価取得請求権

    A種種類株主は、A種種類株式の発行日以降いつでも、当会社に対して、下記(2)に定める数の普通株式(以下「請求対象普通株式」という。)の交付と引換えに、その有するA種種類株式の全部又は一部を取得することを請求すること(以下「普通株式対価取得請求」といい、普通株式対価取得請求をした日を、以下「普通株式対価取得請求日」という。)ができるものとし、当会社は、当該普通株式対価取得請求に係るA種種類株式を取得するのと引換えに、法令の許容する範囲内において、請求対象普通株式を、当該A種種類株主に対して交付するものとする。

    (2)A種種類株式の取得と引換えに交付する普通株式の数

    A種種類株式の取得と引換えに交付する普通株式の数は、(i)A種種類株式1株当たりの払込金額相当額、(ⅱ)A種累積未払配当金相当額及び(ⅲ)A種日割未払優先配当金額の合計額を、下記(3)及び(4)で定める取得価額で除して得られる数とする。なお、本(2)においては、普通株式対価取得請求日が配当基準日の翌日(同日を含む。)から当該配当基準日を基準日とした剰余金の配当が行われる時点までの間である場合は、当該配当基準日を基準日とする剰余金の配当は行われないものとみなしてA種累積未払配当金相当額を計算し、また、A種日割未払優先配当金額の計算における「分配日」を「普通株式対価取得請求日」と読み替えて、A種日割未払優先配当金額を計算する。また、普通株式対価取得請求に係るA種種類株式の取得と引換えに交付する普通株式の合計数に1株に満たない端数があるときは、これを切り捨てるものとし、この場合においては、会社法第167条第3項に定める金銭の交付は行わない。

    (3)当初取得価額

    取得価額は、当初、154円とする。

    (4)取得価額の調整

    (a)以下に掲げる事由が発生した場合には、それぞれ以下のとおり取得価額を調整する。

    ① 普通株式につき株式の分割又は株式無償割当てをする場合、次の算式により取得価額を調整する。なお、株式無償割当ての場合には、次の算式における「分割前発行済普通株式数」は「無償割当て前発行済普通株式数(但し、その時点で当会社が保有する普通株式を除く。)」「分割後発行済普通株式数」は「無償割当て後発行済普通株式数(但し、その時点で当会社が保有する普通株式を除く。)」とそれぞれ読み替える。

    調整後取得価額=調整前取得価額× 分割前発行済普通株式数
    分割後発行済普通株式数

    調整後取得価額は、株式の分割に係る基準日の翌日又は株式無償割当ての効力が生ずる日(株式無償割当てに係る基準日を定めた場合は当該基準日の翌日)以降これを適用する。

    ② 普通株式につき株式の併合をする場合、次の算式により、取得価額を調整する。

    調整後取得価額=調整前取得価額× 併合前発行済普通株式数
    併合後発行済普通株式数

    調整後取得価額は、株式の併合の効力が生ずる日以降これを適用する。

    ③ 下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る払込金額をもって普通株式を発行又は当会社が保有する普通株式を処分する場合(株式無償割当ての場合、普通株式の交付と引換えに取得される株式若しくは新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。以下、本(4)において同じ。)の取得による場合、普通株式を目的とする新株予約権の行使による場合又は合併、株式交換若しくは会社分割により普通株式を交付する場合を除く。)、次の算式(以下「取得価額調整式」という。)により取得価額を調整する。取得価額調整式における「1株当たり払込金額」は、金銭以外の財産を出資の目的とする場合には、当該財産の適正な評価額とする。調整後取得価額は、払込期日(払込期間を定めた場合には当該払込期間の最終日)の翌日以降、また株主への割当てに係る基準日を定めた場合は当該基準日(以下「株主割当日」という。)の翌日以降これを適用する。なお、当会社が保有する普通株式を処分する場合には、次の算式における「新たに発行する普通株式の数」は「処分する当会社が保有する普通株式の数」、「当会社が保有する普通株式の数」は「処分前において当会社が保有する普通株式の数」とそれぞれ読み替える。

    調整後取得価額=調整前取得価額× (発行済普通株式数-当会社が保有する 普通株式の数) 新たに発行する普通株式の数 × 1株当たり 払込金額
    普通株式1株当たりの時価
    (発行済普通株式数-当会社が保有する普通株式の数) +新たに発行する普通株式の数

    ④当会社に取得をさせることにより又は当会社に取得されることにより、下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る普通株式1株当たりの取得価額をもって普通株式の交付を受けることができる株式を発行又は処分する場合(株式無償割当ての場合を含む。)、かかる株式の払込期日(払込期間を定めた場合には当該払込期間の最終日。以下、本④において同じ。)に、株式無償割当ての場合にはその効力が生ずる日(株式無償割当てに係る基準日を定めた場合は当該基準日。以下、本④において同じ。)に、また株主割当日がある場合はその日に、発行又は処分される株式の全てが当初の条件で取得され普通株式が交付されたものとみなし、取得価額調整式において「1株当たり払込金額」としてかかる価額を使用して計算される額を、調整後取得価額とする。調整後取得価額は、払込期日の翌日以降、株式無償割当ての場合にはその効力が生ずる日の翌日以降、また株主割当日がある場合にはその日の翌日以降、これを適用する。上記にかかわらず、取得に際して交付される普通株式の対価が上記の時点で確定していない場合は、調整後取得価額は、当該対価の確定時点において発行又は処分される株式の全てが当該対価の確定時点の条件で取得され普通株式が交付されたものとみなして算出するものとし、当該対価が確定した日の翌日以降これを適用する。

    ⑤行使することにより又は当会社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払込価額と新株予約権の行使に際して出資される財産(金銭以外の財産を出資の目的とする場合には、当該財産の適正な評価額とする。以下、本⑤において同じ。)の合計額が下記(d)に定める普通株式1株当たりの時価を下回る価額をもって普通株式の交付を受けることができる新株予約権を発行する場合(新株予約権無償割当ての場合を含む。)、かかる新株予約権の割当日に、新株予約権無償割当ての場合にはその効力が生ずる日(新株予約権無償割当てに係る基準日を定めた場合は当該基準日。以下、本⑤において同じ。)に、また株主割当日がある場合はその日に、発行される新株予約権全てが当初の条件で行使され又は取得されて普通株式が交付されたものとみなし、取得価額調整式において「1株当たり払込金額」として普通株式1株当たりの新株予約権の払込価額と新株予約権の行使に際して出資される財産の普通株式1株当たりの価額の合計額を使用して計算される額を、調整後取得価額とする。調整後取得価額は、かかる新株予約権の割当日の翌日以降、新株予約権無償割当ての場合にはその効力が生ずる日の翌日以降、また株主割当日がある場合にはその翌日以降、これを適用する。上記にかかわらず、取得又は行使に際して交付される普通株式の対価が上記の時点で確定していない場合は、調整後取得価額は、当該対価の確定時点において発行される新株予約権全てが当該対価の確定時点の条件で行使され又は取得されて普通株式が交付されたものとみなして算出するものとし、当該対価が確定した日の翌日以降これを適用する。

    ⑥上記③乃至⑤による取得価額の調整は、当会社又は当会社の子会社の取締役、監査役、執行役その他の役員又は従業員のためのインセンティブプランとして発行される株式及び新株予約権には適用されないものとする。

    (b)上記(a)に掲げた事由によるほか、下記①乃至③のいずれかに該当する場合には、当会社はA種種類株主等に対して、あらかじめ書面によりその旨並びにその事由、調整後取得価額、適用の日及びその他必要な事項を通知した上、取得価額の調整を適切に行うものとする。

    ①合併、株式交換、株式交換による他の株式会社の発行済株式の全部の取得、株式交付、株式移転、吸収分割、吸収分割による他の会社がその事業に関して有する権利義務の全部若しくは一部の承継又は新設分割のために取得価額の調整を必要とするとき。

    ②取得価額を調整すべき事由が2つ以上相接して発生し、一方の事由に基づく調整後の取得価額の算出に当たり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき。

    ③その他、発行済普通株式数(但し、当会社が保有する普通株式の数を除く。)の変更又は変更の可能性を生ずる事由の発生によって取得価額の調整を必要とするとき。

    (c)取得価額の調整に際して計算が必要な場合は、円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。

    (d)取得価額調整式に使用する普通株式1株当たりの時価は、調整後取得価額を適用する日(但し、取得価額を調整すべき事由について東京証券取引所が提供する適時開示情報閲覧サービスにおいて公表された場合には、当該公表が行われた日)に先立つ連続する30取引日の東京証券取引所が発表する当会社の普通株式の普通取引の売買高加重平均価格(以下「VWAP」という。)の平均値(円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。以下同じ。)とする。なお、「取引日」とは、東京証券取引所において当会社普通株式の普通取引が行われる日をいい、VWAPが発表されない日は含まないものとする。

    (e)取得価額の調整に際し計算を行った結果、調整後取得価額と調整前取得価額との差額が0.1円未満にとどまるときは、取得価額の調整はこれを行わない。但し、本(e)により不要とされた調整は繰り越されて、その後の調整の計算において斟酌される。

    (5)普通株式対価取得請求受付場所

    株主名簿管理人事務取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

    三菱UFJ信託銀行株式会社

    大阪市中央区伏見町三丁目6番3号

    三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部

    (6)普通株式対価取得請求の効力発生

    普通株式対価取得請求の効力は、普通株式対価取得請求に要する書類が上記(5)に記載する普通株式対価取得請求受付場所に到達したとき又は当該書類に記載された効力発生希望日のいずれか遅い時点に発生する。

    (7)普通株式の交付方法

    当会社は、普通株式対価取得請求の効力発生後、当該普通株式対価取得請求をしたA種種類株主に対して、当該A種種類株主が指定する株式会社証券保管振替機構又は口座管理機関における振替口座簿の保有欄に振替株式の増加の記録を行うことにより普通株式を交付する。

    5.金銭を対価とする取得請求権

    (1)金銭対価取得請求権

    A種種類株主は、A種種類株式の発行日以降いつでも、償還請求日(以下に定義する。)における分配可能額(会社法第461条第2項に定める分配可能額をいう。以下同じ。)を限度として、A種種類株主が指定する日(当該日が営業日でない場合には翌営業日とする。)を償還請求が効力を生じる日(以下「償還請求日」という。)として、当会社に対して書面による通知(以下「償還請求事前通知」という。)を行った上で、当会社に対して、金銭の交付と引換えに、その有するA種種類株式の全部又は一部を取得することを請求すること(以下「償還請求」という。)ができるものとし、当会社は、当該償還請求に係るA種種類株式を取得するのと引換えに、法令の許容する範囲内において、当該償還請求に係るA種種類株式の数に、(i)払込金額相当額に以下に定める数値を乗じて算出した額、並びに(ⅱ)A種累積未払配当金相当額及びA種日割未払優先配当金額の合計額を乗じて得られる額の金銭を、A種種類株主に対して交付するものとする(以下、当該金銭を交付する日を「金銭交付日」という。)。

    (a)金銭交付日が払込期日以降2026年5月31日までの期間に属する場合    1.05

    (b)金銭交付日が2026年6月1日以降2028年5月31日までの期間に属する場合  1.06

    (c)金銭交付日が2028年6月1日以降の日である場合             1.07

    なお、本(1)においては、償還請求日が配当基準日の翌日(同日を含む。)から当該配当基準日を基準日とした剰余金の配当が行われる時点までの間である場合は、当該配当基準日を基準日とする剰余金の配当は行われないものとみなしてA種累積未払配当金相当額を計算し、また、A種日割未払優先配当金額の計算における「分配日」を「償還請求日」と読み替えて、A種日割未払優先配当金額を計算する。また、償還請求に係るA種種類株式の取得と引換えに交付する金銭に1円に満たない端数があるときは、これを切り捨てる。但し、償還請求日においてA種種類株主から償還請求がなされたA種種類株式の取得と引換えに交付することとなる金銭の額が、償還請求日における分配可能額を超える場合には、当該各A種種類株主により償還請求がなされたA種種類株式の数に応じた比例按分の方法により、かかる金銭の額が分配可能額を超えない範囲内においてのみ当会社はA種種類株式を取得するものとし、かかる方法に従い取得されなかったA種種類株式については、償還請求がなされなかったものとみなす。

    (2)償還請求受付場所

    株主名簿管理人事務取扱場所東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

    三菱UFJ信託銀行株式会社

    大阪市中央区伏見町三丁目6番3号

    三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部

    (3)償還請求の効力発生

    償還請求事前通知の効力は、償還請求事前通知に要する書類が上記(2)に記載する償還請求受付場所に到達したときに発生する。償還請求の効力は、当該償還請求事前通知に係る償還請求日において発生する。

    6.金銭を対価とする取得条項

    当会社は、2026年5月31日以降いつでも、当会社の取締役会が別に定める日(以下「金銭対価償還日」という。)が到来することをもって、A種種類株主等に対して、金銭対価償還日の14日前までに書面による通知を行った上で、法令の許容する範囲内において、金銭を対価として、A種種類株式の全部又は一部を取得することができる(以下「金銭対価償還」という。)ものとし、当会社は、当該金銭対価償還に係るA種種類株式を取得するのと引換えに、(i)当該金銭対価償還に係るA種種類株式の数に、(ⅱ)金銭対価償還日における①払込金額相当額に以下に定める数値を乗じて算出した額、並びに②A種累積未払配当金相当額及びA種日割未払優先配当金額の合計額を乗じて得られる額の金銭を、A種種類株主に対して交付するものとする。

    (a)金銭対価償還日が2026年5月31日である場合                1.05

    (b)金銭対価償還日が2026年6月1日以降2028年5月31日までの期間に属する場合  1.06

    (c)金銭対価償還日が2028年6月1日以降の日である場合             1.07

    なお、本6.においては、金銭対価償還日が配当基準日の翌日(同日を含む。)から当該配当基準日を基準日とした剰余金の配当が行われる時点までの間である場合は、当該配当基準日を基準日とする剰余金の配当は行われないものとみなしてA種累積未払配当金相当額を計算し、また、A種日割未払優先配当金額の計算における「分配日」を「金銭対価償還日」と読み替えて、A種日割未払優先配当金額を計算する。また、金銭対価償還に係るA種種類株式の取得と引換えに交付する金銭に1円に満たない端数があるときは、これを切り捨てる。

    A種種類株式の一部を取得するときは、按分比例の方法による。

    7.譲渡制限

    A種種類株式を譲渡により取得するには、当会社の取締役会の承認を受けなければならない。

    8.株式の併合又は分割、募集株式の割当て等

    (1)当会社は、A種種類株式について株式の分割又は併合を行わない。

    (2)当会社は、A種種類株主には、募集株式の割当てを受ける権利又は募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えない。

    (3)当会社は、A種種類株主には、株式無償割当て又は新株予約権無償割当てを行わない。

    9.優先順位

    (1)A種優先配当金、A種累積未払配当金相当額及び普通株式を有する株主又は普通株式の登録株式質権者(以下「普通株主等」と総称する。)に対する剰余金の配当の支払順位は、A種累積未払配当金相当額が第1順位、A種優先配当金が第2順位、普通株主等に対する剰余金の配当が第3順位とする。

    (2)A種種類株式及び普通株式に係る残余財産の分配の支払順位は、A種種類株式が第1順位、普通株式が第2順位とする。

    (3)当会社が剰余金の配当又は残余財産の分配を行う額が、ある順位の剰余金の配当又は残余財産の分配を行うために必要な総額に満たない場合は、当該順位の剰余金の配当又は残余財産の分配を行うために必要な金額に応じた比例按分の方法により剰余金の配当又は残余財産の分配を行う。

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2024年3月1日~2024年5月31日 11,801,822 30,000

    (5)【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6)【議決権の状況】

    当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2024年2月29日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ①【発行済株式】
    2024年5月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    A種種類株式 A種種類株式 14,000 (1)株式の総数等 ②発行済株式(注)に記載のとおりです。
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 800
    完全議決権株式(その他) 普通株式 11,768,500 117,685
    単元未満株式 普通株式 18,522
    発行済株式総数 11,801,822
    総株主の議決権 117,685

     (注) 1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が200株含まれております。

         また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数2個が含まれております。

         2.「単元未満株式」の欄には、当社保有の自己株式73株及び証券保管振替機構名義の株式31株が含まれております。

    ②【自己株式等】
    2024年5月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数 の合計(株) 発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%)
    (自己保有株式) 株式会社ポプラ 広島市安佐北区安佐町大字久地665-1 800 800 0.00
    800 800 0.00

      (注)  当第1四半期会計期間末の自己株式数は914株であります。

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人FRIQによる四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2024年2月29日) 当第1四半期連結会計期間 (2024年5月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 752,371 815,855
    売掛金 77,740 75,144
    商品及び製品 243,927 264,655
    原材料及び貯蔵品 15,810 20,414
    その他 655,254 769,161
    貸倒引当金 △48,264 △48,748
    流動資産合計 1,696,838 1,896,482
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 103,884 116,356
    土地 1,249,635 1,249,635
    その他(純額) 180,671 211,988
    有形固定資産合計 1,534,191 1,577,979
    無形固定資産 8,886 8,585
    投資その他の資産
    投資有価証券 145,295 173,365
    敷金及び保証金 334,446 327,064
    その他 104,549 90,825
    貸倒引当金 △14,567 △14,187
    投資その他の資産合計 569,724 577,067
    固定資産合計 2,112,802 2,163,632
    資産合計 3,809,640 4,060,115
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2024年2月29日) 当第1四半期連結会計期間 (2024年5月31日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 271,337 311,749
    加盟店買掛金 239,514 285,518
    短期借入金 100,000
    1年内返済予定の長期借入金 206,304 206,304
    預り金 106,068 125,732
    未払金 325,580 343,154
    未払法人税等 85 28
    賞与引当金 17,506 2,429
    その他 432,242 503,435
    流動負債合計 1,598,639 1,878,352
    固定負債
    長期借入金 195,000 143,424
    リース債務 339,297 295,792
    退職給付に係る負債 405,472 406,357
    資産除去債務 218,122 216,137
    長期預り金 570,002 566,442
    その他 6,032 5,490
    固定負債合計 1,733,926 1,633,644
    負債合計 3,332,565 3,511,996
    純資産の部
    株主資本
    資本金 30,000 30,000
    利益剰余金 414,040 469,220
    自己株式 △397 △406
    株主資本合計 443,643 498,814
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 29,239 47,882
    退職給付に係る調整累計額 4,191 1,421
    その他の包括利益累計額合計 33,430 49,304
    純資産合計 477,074 548,118
    負債純資産合計 3,809,640 4,060,115

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    営業総収入
    売上高 2,482,976 2,180,781
    営業収入 771,845 855,330
    営業総収入合計 3,254,822 3,036,112
    売上原価 1,896,956 1,672,688
    営業総利益 1,357,865 1,363,424
    販売費及び一般管理費 1,274,488 1,256,896
    営業利益 83,377 106,528
    営業外収益
    受取利息 138 147
    受取手数料 130 152
    開発負担金収入 8,856 1,699
    違約金収入 3,164
    貸倒引当金戻入額 317 442
    その他 3,366 1,956
    営業外収益合計 12,809 7,563
    営業外費用
    支払利息 7,560 5,522
    コミットメントフィー 1,881 1,251
    株式交付費 35,377
    その他 402 182
    営業外費用合計 45,222 6,956
    経常利益 50,964 107,135
    特別利益
    固定資産売却益 134,731 768
    特別利益合計 134,731 768
    特別損失
    固定資産除却損 0 0
    店舗閉鎖損失 12,914
    その他 3,030
    特別損失合計 15,944 0
    税金等調整前四半期純利益 169,751 107,904
    法人税、住民税及び事業税 12,676 19,569
    法人税等調整額 4,895 4,226
    法人税等合計 17,572 23,796
    四半期純利益 152,179 84,108
    親会社株主に帰属する四半期純利益 152,179 84,108
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    四半期純利益 152,179 84,108
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 1,327 18,643
    退職給付に係る調整額 △3,960 △2,770
    その他の包括利益合計 △2,632 15,873
    四半期包括利益 149,546 99,981
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 149,546 99,981
    非支配株主に係る四半期包括利益

    【注記事項】

    (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

    該当事項はありません。

    (会計方針の変更)

    該当事項はありません。

    (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    該当事項はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    該当事項はありません。

    (四半期連結損益計算書関係)

    該当事項はありません。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    減価償却費 12,458千円 13,481千円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2023年3月1日 至2023年5月31日)

    1.配当金支払額

    該当事項はありません。

    2.株主資本の金額の著しい変動

    2023年5月30日開催の定時株主総会の決議に基づき、A種種類株式14,000株を発行し、2023年5月31日付で第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ350,000千円増加いたしましたが、同日付で資本金3,228,867千円及び資本準備金1,033,739千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えております。また、同日付でその他資本剰余金を4,262,606千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。

    この結果、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が30,000千円、利益剰余金が104,216千円となっております。

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2024年3月1日 至2024年5月31日)

    1.配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年5月30日 定時株主総会 A種種類株式 28,928 2,066.30 2024年2月29日 2024年5月31日 利益剰余金

    2.株主資本の金額の著しい変動

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前第1四半期連結累計期間(自2023年3月1日  至2023年5月31日)

    1.報告セグメントごとの営業総収入及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
    スマート ストア事業 ローソン・ ポプラ事業
    営業総収入
    加盟店からの収入 693,404 414,710 1,108,114 1,108,114 1,108,114
    直営店舗の売上 207,572 1,285,115 1,492,688 208,202 1,700,890 1,700,890
    その他の収入 390,662 24,162 414,825 1,831 416,657 416,657
    顧客との契約から生じる収益 1,291,639 1,723,988 3,015,628 210,034 3,225,662 3,225,662
    その他の収益(注)4 29,159 29,159 29,159 29,159
    外部顧客への営業総収入 1,320,798 1,723,988 3,044,787 210,034 3,254,822 3,254,822
    セグメント間の内部営業総収入又は振替高
    1,320,798 1,723,988 3,044,787 210,034 3,254,822 3,254,822
    セグメント利益 10,572 164,901 175,473 7,183 182,656 △99,279 83,377

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店事業、ドラッグストア及び外食事業であります。

    2.セグメント利益の調整額は、配分されていない全社費用であります。全社費用は、 主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

    3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日 企業会計基準委員会)に基づく賃貸収入等であります。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。  

    当第1四半期連結累計期間(自2024年3月1日  至2024年5月31日)

    1.報告セグメントごとの営業総収入及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
    スマート ストア事業 ローソン・ ポプラ事業
    営業総収入
    加盟店からの収入 683,534 501,308 1,184,843 1,184,843 1,184,843
    直営店舗の売上 172,026 1,042,137 1,214,164 194,259 1,408,424 1,408,424
    その他の収入 398,134 18,378 416,513 1,692 418,205 418,205
    顧客との契約から生じる収益 1,253,695 1,561,825 2,815,521 195,952 3,011,473 3,011,473
    その他の収益(注)4 24,279 360 24,639 24,639 24,639
    外部顧客への営業総収入 1,277,974 1,562,185 2,840,160 195,952 3,036,112 3,036,112
    セグメント間の内部営業総収入又は振替高
    1,277,974 1,562,185 2,840,160 195,952 3,036,112 3,036,112
    セグメント利益又は損失(△) △12,446 213,554 201,107 △9,017 192,090 △85,562 106,528

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店事業、ドラッグストア及び外食事業であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、配分されていない全社費用であります。全社費用は、 主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

    3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日 企業会計基準委員会)に基づく賃貸収入等であります。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

    3.報告セグメントの変更等に関する事項

    該当事項はありません。

    (企業結合等関係)

    該当事項はありません。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
    (1)1株当たり四半期純利益 12円90銭 6円16銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 152,179 84,108
    普通株主に帰属しない金額(千円) 105 11,468
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 152,074 72,639
    普通株式の期中平均株式数(株) 11,787,026 11,786,933
    (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 12円86銭 5円13銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) 105 11,468
    普通株式増加数(千株) 49 4,619
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変更があったものの概要
    (重要な後発事象)

    (投資有価証券の売却)

    当社は、2024年6月3日に保有する投資有価証券の一部を売却いたしました。これにより、2025年2月期第2四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上する予定であります。

    1.投資有価証券売却の理由

    政策保有株式の縮減及び保有資産の有効活用のため。

    2.投資有価証券売却の内容

    (1)売却株式 当社保有の上場株式1銘柄

    (2)売却益  61,293千円

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2024年7月12日
    株式会社ポプラ
    取 締 役 会 御 中

    監査法人FRIQ 東京都千代田区

    指定社員 業務執行社員 公認会計士 三浦 義直
    指定社員 業務執行社員 公認会計士 笠原 寿敦

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ポプラの2024年3月1日から2025年2月28日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ポプラ及び連結子会社の2024年5月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。