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    2374 セントケア・ホールディング 訂正有価証券報告書-第40期(2021/04/01-2022/03/31)

    【表紙】

    【提出書類】 有価証券報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の2第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2024年6月21日
    【事業年度】 第40期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    【会社名】 セントケア・ホールディング株式会社
    【英訳名】 SAINT-CARE HOLDING CORPORATION
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 藤間 和敏
    【本店の所在の場所】 東京都中央区京橋二丁目8番7号
    【電話番号】 03-3538-2943(代表)
    【事務連絡者氏名】 常務取締役管理本部長 瀧井 創
    【最寄りの連絡場所】 東京都中央区京橋二丁目8番7号
    【電話番号】 03-3538-2943(代表)
    【事務連絡者氏名】 常務取締役管理本部長 瀧井 創
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

     2022年6月29日に提出いたしました第40期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)有価証券報告書及び第40期有価証券報告書に添付しております「独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書」の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

    2【訂正事項】

    第一部 企業情報

    第5 経理の状況

    1 連結財務諸表等

    (1)連結財務諸表

    注記事項

    (重要な会計上の見積り)

    1.固定資産の減損損失の認識の要否

    (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

    独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書

    3【訂正箇所】

     訂正箇所は___を付して表示しております。

    第一部【企業情報】

    第5【経理の状況】

    1【連結財務諸表等】

    (1)【連結財務諸表】

    【注記事項】
    (重要な会計上の見積り)

    1.固定資産の減損損失の認識の要否

    (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

      (訂正前)

    前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

    介護サービス事業について、当連結会計年度末日現在、有形固定資産5,767,545千円を計上しております。

    営業活動から生ずる損益が継続してマイナスのものについては、減損の兆候があると判断し、グルーピング毎に減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、当該グルーピングについて、減損損失の認識が必要と判断された有形固定資産21,656千円については減損損失を計上しております。

    なお、サービスの廃止、営業所の閉鎖又は移転に係る意思決定がなされたために計上した額を含めた減損損失は41,546千円であります。

    当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

    介護サービス事業について、当連結会計年度末日現在、有形固定資産6,407,760千円を計上しております。

    営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの営業所については、減損の兆候があると判断し、グルーピング毎に減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、当該グルーピングについて、減損損失の認識が必要と判断された固定資産48,714千円については減損損失を計上しております。

    なお、サービスの廃止、営業所の閉鎖又は移転に係る意思決定がなされたために計上した額を含めた減損損失は59,500千円であります。

      (訂正後)

    前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

    介護サービス事業について、当連結会計年度末日現在、有形固定資産7,913,675千円を計上しております。

    営業活動から生ずる損益が継続してマイナスのものについては、減損の兆候があると判断し、グルーピング毎に減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、当該グルーピングについて、減損損失の認識が必要と判断された有形固定資産21,656千円については減損損失を計上しております。

    なお、サービスの廃止、営業所の閉鎖又は移転に係る意思決定がなされたために計上した額を含めた減損損失は41,546千円であります。

    当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

    介護サービス事業について、当連結会計年度末日現在、有形固定資産8,444,771千円を計上しております。

    営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの営業所については、減損の兆候があると判断し、グルーピング毎に減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、当該グルーピングについて、減損損失の認識が必要と判断された固定資産48,714千円については減損損失を計上しております。

    なお、サービスの廃止、営業所の閉鎖又は移転に係る意思決定がなされたために計上した額を含めた減損損失は59,500千円であります。

    独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書

    (省略)

    監査上の主要な検討事項

    (省略)

      (訂正前)

    介護サービス事業に係る有形固定資産の減損損失の認識の要否の判定
    監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応
    セントケア・ホールディング株式会社(以下、「会社」という。)の当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産8,573,232千円が計上されているが、このうち介護サービス事業に係る有形固定資産は6,407,760千円であり、これは総資産の23.3%を占めている。 (省略) (省略)

    (省略)

      (訂正後)

    介護サービス事業に係る有形固定資産の減損損失の認識の要否の判定
    監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応
    セントケア・ホールディング株式会社(以下、「会社」という。)の当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産8,573,232千円が計上されているが、このうち介護サービス事業に係る有形固定資産は8,444,771千円であり、これは総資産の30.7%を占めている。 (省略) (省略)

    (省略)