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    4287 ジャストプランニング 四半期報告書-第31期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2024年6月14日
    【四半期会計期間】 第31期第1四半期(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)
    【会社名】 株式会社ジャストプランニング
    【英訳名】 JUSTPLANNING INC.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 酒井 敬
    【本店の所在の場所】 東京都大田区西蒲田七丁目35番1号 宝栄ビル
    【電話番号】 03(3730)1041
    【事務連絡者氏名】 取締役 佐久間 宏
    【最寄りの連絡場所】 東京都大田区西蒲田七丁目35番1号 宝栄ビル
    【電話番号】 03(3730)1041
    【事務連絡者氏名】 取締役 佐久間 宏
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    連結経営指標等
    回次 第30期第1四半期連結累計期間 第31期第1四半期連結累計期間 第30期
    会計期間 自 2023年2月1日至 2023年4月30日 自 2024年2月1日至 2024年4月30日 自 2023年2月1日至 2024年1月31日
    売上高 (千円) 515,541 510,435 2,071,745
    経常利益 (千円) 121,682 116,105 496,912
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 82,618 79,721 354,548
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 83,833 79,599 354,807
    純資産額 (千円) 3,373,963 3,536,599 3,582,035
    総資産額 (千円) 3,695,329 3,845,153 3,878,459
    1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 6.49 6.37 27.90
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 91.3 92.0 92.4

    (注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記
    載しておりません。

    2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

    また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」から重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

    (1) 経営成績等の状況の概要

    当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和が進み、経済活動は緩やかに持ち直す動きが見られました。一方でウクライナ情勢等による原材料価格の上昇や金融資本市場の変動等により先行き不透明な状況が続いております。

    このような状況の下、当社グループでは、ASPによるアウトソーシング事業とインターネットを活用したシステムソリューション事業に取り組み、外食産業のみならず、新業態への売上管理・勤怠管理・発注管理等のASPシステムの展開をしてまいりました。

    今日の外食産業では、あらゆるシーンにおいて、タブレット端末やスマートフォン等のデバイスが急速に普及し活用されています。政府の後押しもあり企業ではDXが加速しており、今後も高い需要が見込まれるものと認識しています。

    飲食店の店舗DX及び本部の扱う様々な業務のDX化を進め、加えてクライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善等を行うことで、拡販を推し進めております。また、テイクアウト活用など、生活スタイルの変化への対応に伴い、2020年8月より譲り受けた事業であるテイクアウト業態向けスマートフォンアプリケーション「iToGo」を切り口に、市場変化に柔軟に対応した新規需要の獲得に向け邁進してまいりました。

    ①財政状態及び経営成績の状況

    (資産の部)

    当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて33,306千円減少し、3,845,153千円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少1,920千円、売掛金の減少534千円、その他流動資産の減少26,490千円、固定資産の減価償却に係る簿価の減少等13,056千円などによるものです。

    (負債の部)

    負債は、前連結会計年度末に比べて12,129千円増加し、308,553千円となりました。主な増減は、買掛金の減少4,787千円、未払法人税等の減少36,671千円、契約負債の増加9,387千円、その他流動負債の増加33,909千円などによるものです。

    (純資産の部)

    純資産は、前連結会計年度末に比べて45,435千円減少し、3,536,599千円となりました。主な増減は、利益剰余金の減少20,676千円、自己株式の増加24,637千円などによるものです。

    当第1四半期連結累計期間は、売上高510,435千円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益115,252千円(同3.8%減)、経常利益116,105千円(同4.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,721千円(同3.5%減)となりました。

    セグメントの業績は次のとおりであります。

    (ASP事業)

    当社グループでは1999年8月より外食業界向けに、サービス名「まかせてネット」を主力として、事業を展開してまいりました。「まかせてネット」は外食店舗におけるPOSシステム、勤怠管理システム、発注システム等の情報を、当社ASPセンターで受信し、顧客企業がインターネット上で本部システムを利用できる仕組みとなっております。

    本部システムの利用に伴い発生するデータのメンテナンス業務や、店舗システムのリモートサポート業務等の付帯業務を代行する業務を併せて提供することで、他社との差別化を図っております。これによりユーザーはシステムの利用に専念でき、管理コストも抑えることが可能となります。

    「まかせてネット」におきましては、導入時に生じる動作環境の設定、利用方法の説明等といった導入を支援することから発生する導入支援売上と、月額利用料金を導入店舗数に応じてユーザーに請求する継続的な収入であるASP利用料売上から構成されています。

    マルチデバイス、マルチOS、マルチブラウザに対応しシステムのカスタマイズ性を高めた、まかせてネットの進化版「まかせてネットEX」の品質向上及び拡販に取り組んでおります。また、従来の専用ハンディーターミナルに代わって、スマートフォン、タブレット端末等を飲食店舗内の注文端末として活用し、リアルタイムで店舗の売上・注文情報の確認を可能とした「まかせてタッチ」の拡販も行っております。

    飲食事業のテイクアウト業態向けのスマートフォンアプリケーション「iToGo」事業を2020年8月1日に譲受、事業展開を開始しました。飲食事業のテイクアウト業態向けの「iToGo」は、スマートフォンアプリケーションを活用して、並ばず・待たずに受け取れる事前予約する機能や、アプリ独自の割引クーポンを利用できる配信機能、お得な情報を受け取れるプッシュ通知機能を搭載してお客様のテイクアウト事業をシステム支援しております。テイクアウト業態が拡大する中で、当社グループでは、お客様の多様なニーズに合わせて、スマートフォンアプリケーションの機能を拡大し、店舗管理システム「まかせてネット」との連携を強化しております。

    その結果、当第1四半期連結累計期間のASP事業の売上は257,651千円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益は198,097千円(同2.3%増)となりました。

    (システムソリューション事業)

    当社グループでは、1994年3月の設立以来、外食業界向けの店舗システム及び本部システム(POSシステム、出退勤システム、食材発注システム)等の業務システム構築全般にソフトウェアの企画・開発・販売を行ってまいりました。システムソリューション事業の業務内容は、外食業界の業務システムにおけるソフトウェア受託開発、POSシステム導入におけるシステム設定作業やシステム運用・業務コンサルティングやそれに伴うハードウェア導入、当社POSシステムユーザーに対する消耗品販売等を行っているPOSシステムソリューションから構成されております。

    その結果、当第1四半期連結累計期間のシステムソリューション事業の売上は15,063千円(同30.6%減)、セグメント利益は5,523千円(同18.7%減)となりました。

    (物流ソリューション事業)

    当社グループでは、外食チェーン企業等に対する物流ソリューション(3PL:サードパーティロジスティクス=企業の流通機能全般を一括して請け負う)やマーチャンダイズソリューション(コンサルティング、コーディネイト)、本部業務代行(伝票処理、受発注代行、商品管理)等のソリューションサービス事業を展開しております。

    その結果、当第1四半期連結累計期間の物流ソリューション事業の売上は175,398千円(同7.6%減)、セグメント利益は26,407千円(同4.9%減)となりました。

     (太陽光発電事業)

    当社グループでは、2015年2月より栃木県那須塩原市、栃木県那須町にて2拠点、2016年2月より宮城県仙台市にて1拠点において、太陽光発電設備による電力会社への売電事業を行っております。
     その結果、太陽光発電事業の売上は26,079千円(同1.7%減)、セグメント利益は15,764千円(同3.4%増)となりました。

    (その他事業)

    当社グループでは、2009年8月より、直営の外食店舗を社員により行っております。社員による運営により、店舗運営ノウハウの社員研修、情報システム開発、新システムのテストマーケティング等に活用しております。

    当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和を受けて、店舗営業を通常営業時間にて運営いたしました。

    その結果、その他事業の売上は36,241千円(同27.1%増)、セグメント利益は27,488千円(同22.6%増)となりました。

    (2) 事業上及び財務上の対処すべき課題

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限の緩和による経済活動の回復の一方で、原材料価格の高騰、金融資本市場の変動等不確定な要素があり、外食産業におけるシステム投資計画が慎重に検討される傾向にあり、当社グル-プの事業展開に影響を与えています。なお、当社グル-プでは、手元現預金残高2,952,812千円を確保しており、当社グル-プの事業運営にあたり、財務上のリスクはないと判断しています。

    (3) 研究開発活動

    当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18,628千円であります。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等は行われていません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 72,000,000
    72,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2024年4月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年6月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 12,736,338 12,736,338 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。
    12,736,338 12,736,338

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2024年2月1日~2024年4月30日 12,736,338 410,515 268,248

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2024年1月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2024年4月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 186,500 普通株式 186,500 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
    普通株式 186,500
    完全議決権株式(その他) 普通株式 12,546,600 普通株式 12,546,600 125,466 同上
    普通株式 12,546,600
    単元未満株式 普通株式 3,238 普通株式 3,238 同上
    普通株式 3,238
    発行済株式総数 12,736,338
    総株主の議決権 125,466

    (注) 「単元未満株式」の欄の普通株式のうち46株は自己株式であります。

    ② 【自己株式等】
    2024年4月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社ジャストプランニング 東京都大田区西蒲田7-35-1 186,500 186,500 1.46
    186,500 186,500 1.46

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1 四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について和泉監査法人により四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度(2024年1月31日) 当第1四半期連結会計期間(2024年4月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 2,954,732 2,952,812
    売掛金 239,752 239,218
    商品 1,414 1,349
    仕掛品 2,800 9,051
    原材料 1,163 1,195
    その他 57,988 31,498
    貸倒引当金 △7,745 △7,721
    流動資産合計 3,250,107 3,227,404
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 8,178 7,343
    機械及び装置(純額) 274,779 266,419
    その他(純額) 15,958 19,384
    有形固定資産合計 298,916 293,147
    無形固定資産
    ソフトウエア 24,369 21,878
    電話加入権 424 424
    無形固定資産合計 24,794 22,303
    投資その他の資産
    投資有価証券 11,374 11,198
    長期貸付金 296,603 296,303
    繰延税金資産 56,362 55,471
    長期預金 100,000 100,000
    その他 44,522 43,544
    貸倒引当金 △204,220 △204,220
    投資その他の資産合計 304,642 302,297
    固定資産合計 628,352 617,748
    資産合計 3,878,459 3,845,153
    (単位:千円)
    前連結会計年度(2024年1月31日) 当第1四半期連結会計期間(2024年4月30日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 110,452 105,665
    未払法人税等 75,032 38,360
    契約負債 26,949 36,336
    賞与引当金 3,411 13,644
    その他 62,812 96,721
    流動負債合計 278,656 290,727
    固定負債
    資産除去債務 17,768 17,826
    固定負債合計 17,768 17,826
    負債合計 296,424 308,553
    純資産の部
    株主資本
    資本金 410,515 410,515
    資本剰余金 221,274 221,274
    利益剰余金 3,012,360 2,991,684
    自己株式 △64,837 △89,474
    株主資本合計 3,579,314 3,534,000
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 2,721 2,598
    その他の包括利益累計額合計 2,721 2,598
    純資産合計 3,582,035 3,536,599
    負債純資産合計 3,878,459 3,845,153

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)
    売上高 515,541 510,435
    売上原価 249,703 237,153
    売上総利益 265,838 273,281
    販売費及び一般管理費 146,093 158,028
    営業利益 119,744 115,252
    営業外収益
    受取利息 16 188
    受取手数料 523 638
    受取家賃 120 120
    その他 1,278 48
    営業外収益合計 1,938 995
    営業外費用
    その他 0 142
    営業外費用合計 0 142
    経常利益 121,682 116,105
    税金等調整前四半期純利益 121,682 116,105
    法人税、住民税及び事業税 33,692 35,439
    法人税等調整額 5,372 944
    法人税等合計 39,064 36,383
    四半期純利益 82,618 79,721
    親会社株主に帰属する四半期純利益 82,618 79,721

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)
    四半期純利益 82,618 79,721
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 1,215 △122
    その他の包括利益合計 1,215 △122
    四半期包括利益 83,833 79,599
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 83,833 79,599
    【注記事項】
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自  2023年2月1日至  2023年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自  2024年2月1日至  2024年4月30日)
    減価償却費 14,172 千円 13,056 千円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)

    1 配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年4月27日定時株主総会 普通株式 94,247 7.4 2023年1月31日 2023年4月28日 利益剰余金

    (2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    2 株主資本の著しい変動に関する事項

    株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)

    1 配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2024年4月25日定時株主総会 普通株式 100,398 8.0 2024年1月31日 2024年4月26日 利益剰余金

    (2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    2 株主資本の著しい変動に関する事項

    株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)

    1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3
    ASP事業 システムソリューション事業 物流ソリューション事業 太陽光発電事業
    売上高
    一時点で移転される財 21,702 519 22,221 28,508 50,730 50,730
    一定の期間にわたり移転される財 249,082 189,207 26,521 464,811 464,811 464,811
    顧客との契約から生じる収益 249,082 21,702 189,726 26,521 487,033 28,508 515,541 515,541
    外部顧客への売上高 249,082 21,702 189,726 26,521 487,033 28,508 515,541 515,541
    セグメント間の内部 売上高又は振替高 7,507 6,531 14,039 14,039 △14,039
    256,590 21,702 196,258 26,521 501,073 28,508 529,581 △14,039 515,541
    セグメント利益 193,622 6,797 27,755 15,245 243,420 22,417 265,838 △146,093 119,744

    (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。

    2 セグメント利益の調整額△146,093千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。 

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)

    1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3
    ASP事業 システムソリューション事業 物流ソリューション事業 太陽光発電事業
    売上高
    一時点で移転される財 15,063 301 15,365 36,241 51,607 51,607
    一定の期間にわたり移転される財 257,651 175,097 26,079 458,827 458,827 458,827
    顧客との契約から生じる収益 257,651 15,063 175,398 26,079 474,193 36,241 510,435 510,435
    外部顧客への売上高 257,651 15,063 175,398 26,079 474,193 36,241 510,435 510,435
    セグメント間の内部 売上高又は振替高 7,751 5,699 13,451 13,451 △13,451
    265,402 15,063 181,098 26,079 487,644 36,241 523,886 △13,451 510,435
    セグメント利益 198,097 5,523 26,407 15,764 245,793 27,488 273,281 △158,028 115,252

    (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。

    2 セグメント利益の調整額△158,028千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日至 2023年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日至 2024年4月30日)
    1株当たり四半期純利益金額 6円49銭 6円37銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 82,618 79,721
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利 益金額(千円) 82,618 79,721
    普通株式の期中平均株式数(株) 12,736,092 12,522,617

    (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2024年6月14日

    株式会社ジャストプランニング

    取締役会 御中

    和泉監査法人 東京都新宿区

    代表社員 業務執行社員 公認会計士 田 中 量
    業務執行社員 公認会計士 山 下 聡
    業務執行社員 公認会計士 植 田 幹 郎

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ジャストプランニングの2024年2月1日から2025年1月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ジャストプランニング及び連結子会社の2024年4月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・  主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・  継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・  四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・  四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以上 

    (注) 1 上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。