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    3080 ジェーソン 四半期報告書-第39期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2024年1月12日
    【四半期会計期間】 第39期第3四半期(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日)
    【会社名】 株式会社ジェーソン
    【英訳名】 JASON CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長兼会長 太田 万三彦
    【本店の所在の場所】 千葉県柏市大津ヶ丘二丁目8番5号
    【電話番号】 (04)7193-0911(代表)
    【事務連絡者氏名】 経理部長 井上 健
    【最寄りの連絡場所】 千葉県柏市大津ヶ丘二丁目8番5号
    【電話番号】 (04)7193-0911(代表)
    【事務連絡者氏名】 経理部長 井上 健
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第38期第3四半期連結累計期間 第39期第3四半期連結累計期間 第38期
    会計期間 自 2022年3月1日至 2022年11月30日 自 2023年3月1日至 2023年11月30日 自 2022年3月1日至 2023年2月28日
    売上高 (千円) 20,764,932 22,169,374 27,226,474
    経常利益 (千円) 783,794 858,170 839,803
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 471,762 540,330 599,799
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 471,762 540,330 599,799
    純資産額 (千円) 5,556,581 6,058,397 5,684,618
    総資産額 (千円) 10,555,078 11,117,315 10,405,496
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 36.82 42.17 46.82
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 52.6 54.5 54.6
    回次 第38期第3四半期連結会計期間 第39期第3四半期連結会計期間
    会計期間 自 2022年9月1日至 2022年11月30日 自 2023年9月1日至 2023年11月30日
    1株当たり四半期純利益 (円) 6.70 8.43

    (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

    また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    ①経営成績の状況

    当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍における行動制限の解除等により、緩やかに回復している一方で、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れがリスクとなっており、不透明な状況が続いております。

    小売業界においては、値上げの浸透やインバウンド需要の再開に加え夏の猛暑や秋口以降の気温の高止まり等が個人消費を押し上げた一方で、一部に商品の買い控えや価格選好の傾向がみられるなど、今後の経営環境は引き続き厳しい状況が予想されます。

    このような状況のもと、当社グループは引き続きPB商品やJV商品(※)の取扱強化、並びに徹底したローコストでの店舗運営を推進すると共に、店舗のスクラップ&ビルドを推進し、「人々の生活を支えるインフラ(社会基盤)となる」という企業理念の下、地域における生活便利店としてチェーンストア経営に注力して参りました。

    当第3四半期連結累計期間の売上高は、夏の猛暑や秋口以降の比較的高い気温の継続などを背景として、主力であるペットボトル飲料を含めた食料品を中心に順調に販売を伸ばしており、概ね好調に推移しました。一方利益面においては、仕入単価が上昇するなか価格転嫁については個別に適時適切に検討しつつ、ロープライス戦略に注力すると共に、各種コストの抑制や水道光熱費等の低減効果もあり、増益となりました。

    出店状況については、4月に茨城県神栖市の「神栖波崎店」、6月に埼玉県熊谷市の「熊谷石原店」、計2店舗を開店した一方で、8月に1店舗、9月に1店舗、計2店舗が閉店し、直営店舗数は111店舗となりました。

    また、当社PB商品である「尚仁沢の天然水」については、真夏の最盛期を過ぎても引き続き好調な販売を持続しており、当社の商品ラインナップの中核に成長しつつあります。子会社株式会社尚仁沢ビバレッジにおいては、大幅な増産により製造原価の低減が進むと共に収益体制が強化された結果、十分な利益の確保を実現しており連結業績に貢献しております。

    以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高22,169,374千円(前期比6.8%増)、営業利益832,259千円(同10.4%増)、経常利益858,170千円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益540,330千円(同14.5%増)となりました。

    なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。

    (※)JV(ジェーソン・バリュー)商品

    当社グループの特別な集荷努力により、お客様と当社グループ双方によってより有利さを実現した商品。

    ②財政状態の状況

    当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて711,819千円増加し、11,117,315千円となりました。これは主に、商品及び製品が493,078千円および現金及び預金が322,280千円増加したこと等によります。

    負債合計は、前連結会計年度末に比べて338,040千円増加し、5,058,918千円となりました。これは主に、買掛金が263,699千円およびリース債務を含む有利子負債が88,618千円増加したこと等によります。

    純資産合計は、前連結会計年度末に比べて373,778千円増加し、6,058,397千円となりました。これは、利益剰余金が373,778千円増加したことによります。

    (2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

    前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

    (3) 経営方針・経営戦略等

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (5) 研究開発活動

    該当事項はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 50,000,000
    50,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年1月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 12,812,000 12,812,000 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株
    12,812,000 12,812,000

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2023年9月1日~2023年11月30日 12,812,000 320,300 259,600

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2023年8月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 200
    完全議決権株式(その他) 普通株式 12,809,600 128,096
    単元未満株式 普通株式 2,200
    発行済株式総数 12,812,000
    総株主の議決権 128,096
    ② 【自己株式等】
    2023年8月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)株式会社ジェーソン 千葉県柏市大津ヶ丘二丁目8番5号 200 200 0.00
    200 200 0.00

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年9月1日から2023年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、アーク有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度(2023年2月28日) 当第3四半期連結会計期間(2023年11月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 4,015,272 4,337,553
    売掛金 499,363 475,672
    商品及び製品 2,106,785 2,599,863
    原材料及び貯蔵品 20,795 18,700
    その他 227,138 187,236
    流動資産合計 6,869,356 7,619,026
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 2,112,828 2,132,409
    減価償却累計額 △1,514,861 △1,552,637
    建物及び構築物(純額) 597,967 579,771
    機械装置及び運搬具 267,349 274,516
    減価償却累計額 △238,400 △246,871
    機械装置及び運搬具(純額) 28,949 27,645
    工具、器具及び備品 518,186 502,627
    減価償却累計額 △470,009 △458,412
    工具、器具及び備品(純額) 48,176 44,215
    土地 1,105,718 1,105,718
    リース資産 409,830 417,060
    減価償却累計額 △109,333 △140,996
    リース資産(純額) 300,497 276,063
    建設仮勘定 2,396 7,412
    有形固定資産合計 2,083,705 2,040,827
    無形固定資産
    のれん 1,015 929
    その他 157,947 159,271
    無形固定資産合計 158,962 160,200
    投資その他の資産
    敷金及び保証金 948,517 962,932
    繰延税金資産 202,524 194,430
    その他 142,430 139,898
    投資その他の資産合計 1,293,472 1,297,261
    固定資産合計 3,536,140 3,498,289
    資産合計 10,405,496 11,117,315
    (単位:千円)
    前連結会計年度(2023年2月28日) 当第3四半期連結会計期間(2023年11月30日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 2,089,544 2,353,244
    短期借入金 202,000 348,000
    1年内返済予定の長期借入金 389,541 377,019
    リース債務 75,437 75,758
    未払金 367,380 340,987
    未払法人税等 161,409 179,187
    賞与引当金 34,833 66,742
    資産除去債務 2,171 -
    その他 217,712 192,748
    流動負債合計 3,540,031 3,933,687
    固定負債
    長期借入金 143,607 131,105
    リース債務 281,515 248,836
    繰延税金負債 1,758 3,948
    役員退職慰労引当金 379,644 371,701
    退職給付に係る負債 184,123 177,645
    資産除去債務 171,866 175,165
    その他 18,331 16,828
    固定負債合計 1,180,846 1,125,230
    負債合計 4,720,877 5,058,918
    純資産の部
    株主資本
    資本金 320,300 320,300
    資本剰余金 259,600 259,600
    利益剰余金 5,104,775 5,478,554
    自己株式 △57 △57
    株主資本合計 5,684,618 6,058,397
    純資産合計 5,684,618 6,058,397
    負債純資産合計 10,405,496 11,117,315

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】

    【第3四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)
    売上高 20,764,932 22,169,374
    売上原価 15,196,225 16,419,274
    売上総利益 5,568,706 5,750,099
    販売費及び一般管理費 4,814,543 4,917,840
    営業利益 754,163 832,259
    営業外収益
    受取利息 1,704 1,631
    受取手数料 14,049 14,454
    固定資産賃貸料 8,879 8,667
    その他 9,055 7,381
    営業外収益合計 33,688 32,134
    営業外費用
    支払利息 3,035 4,728
    固定資産賃貸費用 1,021 952
    その他 - 542
    営業外費用合計 4,057 6,223
    経常利益 783,794 858,170
    特別利益
    固定資産売却益 950 -
    特別利益合計 950 -
    特別損失
    減損損失 4,369 -
    固定資産除却損 2,450 -
    特別損失合計 6,819 -
    税金等調整前四半期純利益 777,924 858,170
    法人税、住民税及び事業税 309,573 307,555
    法人税等調整額 △3,411 10,284
    法人税等合計 306,162 317,839
    四半期純利益 471,762 540,330
    親会社株主に帰属する四半期純利益 471,762 540,330

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第3四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)
    四半期純利益 471,762 540,330
    四半期包括利益 471,762 540,330
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 471,762 540,330
    【注記事項】
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日)
    減価償却費 134,027 千円 124,683 千円
    のれんの償却額 86 86
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)

    配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年5月26日定時株主総会 普通株式 166,552 13.00 2022年2月28日 2022年5月27日 利益剰余金

    Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)

    配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年5月30日定時株主総会 普通株式 166,552 13.00 2023年2月28日 2023年5月31日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)

    当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)

    当社は、小売事業を主な内容として事業展開しております。顧客との契約に基づき分解した収益は、以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであります。

    商品部門 売上高(千円)
    衣料服飾・インテリア 487,220
    日用品・家庭用品等 5,044,675
    食料品 13,480,671
    酒類 965,990
    その他 774,235
    顧客との契約から生じる収益 20,752,794
    その他の収益 12,138
    外部顧客への売上高 20,764,932

    (注)1.「その他」は、仕入先に代わり当社が店舗へ商品供給を行う受取物流費等であります。

    2.「その他の収益」は、当社の店舗へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。

    当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)

    当社は、小売事業を主な内容として事業展開しております。顧客との契約に基づき分解した収益は、以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであります。

    商品部門 売上高(千円)
    衣料服飾・インテリア 481,152
    日用品・家庭用品等 4,970,844
    食料品 14,887,607
    酒類 972,431
    その他 844,989
    顧客との契約から生じる収益 22,157,026
    その他の収益 12,348
    外部顧客への売上高 22,169,374

    (注)1.「その他」は、仕入先に代わり当社が店舗へ商品供給を行う受取物流費等であります。

    2.「その他の収益」は、当社の店舗へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日)
    1株当たり四半期純利益 36円82銭 42円17銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 471,762 540,330
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) 471,762 540,330
    普通株式の期中平均株式数(株) 12,811,720 12,811,720

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2024年1月12日

    株式会社ジェーソン

    取締役会  御中

    アーク有限責任監査法人

    東京オフィス

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 松本 勇人
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 村瀬 征雄

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ジェーソンの2023年3月1日から2024年2月29日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2023年9月1日から2023年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ジェーソン及び連結子会社の2023年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。