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    2656 ベクターホールディングス 訂正四半期報告書-第36期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第4項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年11月27日
    【四半期会計期間】 第36期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
    【会社名】 株式会社ベクターホールディングス
    【英訳名】 Vector HOLDINGS Inc.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 加藤 彰宏
    【本店の所在の場所】 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号新宿三井ビルディング49階
    【電話番号】 03-6304-5207
    【事務連絡者氏名】 管理本部長 鷲 謙太郎
    【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号新宿三井ビルディング49階
    【電話番号】 03-6304-5207
    【事務連絡者氏名】 管理本部長 鷲 謙太郎
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
    (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

    2023年11月14日に提出いたしました第36期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

    2 【訂正事項】

    第3 提出会社の状況

    1 株式等の状況

    (4) 発行済株式総数、資本金等の推移

    3 【訂正箇所】

    訂正箇所は  を付して表示しております。

    <訂正前>

    (注)新株予約権の行使によるものであります。

    <訂正後>

    (注)1.新株予約権の行使によるものであります。

    2.2023年1月18日付「第三者割当による新株式および第10回新株予約権の発行ならびにコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」の資金使途について下記のとおり、変更することといたしました。なお、変更理由、内容に関しましては、2023年8月22日付開示の「資金使途の変更並びにITプランテーション事業に対する投資に関するお知らせ」から変更ございません。

    (1)変更の理由

    当社は、当社の企業価値の向上に繋げるためには、既存事業として主軸のインターネットビジネスを通じて獲得したヒト、モノ、カネ、情報等からなるすべての経営資源を最大限に活用し、収益機会の多様化を図ることが急務であると考え、2023年1月18日付「第三者割当による新株式および第10回新株予約権の発行ならびにコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、新たな主軸事業の確立に向け「インターネットビジネス」に加え、「SDGs:SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)」をテーマとした事業領域を開拓することを目的に、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行による資金調達を行い、事業活動を推進して参りました。

    当社は、新たな事業活動を進めた結果として、サステナブルを実現するためのSDGsへの取組みにおいてカーボンオフセットに注力するため、「ベクターHDビジョン」構想(以下、「本構想」といいます。)を策定し当社HPにて公表し、今後、それぞれの事業を推進していくことといたしました。

    既存事業であるICT事業においては、インターネットビジネスを通じてイノベーションと繁栄を創造し、デジタル技術の力で、人々の生活を向上させ、持続可能な社会を築くことに努めます。また、再生可能エネルギー事業において、環境配慮商品の取扱いや、サステナブル投融資等を通じて、脱炭素化、環境負荷の軽減に取組み、気候変動や資源枯渇などの課題に対処し、地球環境保護に貢献するとともに、企業支援、M&Aコンサルティングを通じて未来の人材、企業を育成します。

    このたび、本構想の推進において、現在事業機運が高まっており早期に本構想に着手するため、多くの経営資源を得ることを可能とし、収益性及び成長性の高い事業への投資による当社の収益獲得を目的とする、地球環境に配慮したサステナブル投融資が必須であると考え、当社の発行した本新株予約権の行使により調達した資金の使途を一部変更することといたしました。

    (2)変更の内容

    資金使途の変更内容は以下のとおりであります。(変更箇所は下線で示してあります。)

    <変更前>

    新株予約権の行使により調達する資金の使途

    具体的な使途 支出予定額 支出予定時期
    (1)運転資金 156 百万円 2023 年2月~2025 年2月
    (2)再生可能エネルギー事業資金 500 百万円 2023 年2月~2025 年2月
    (3)サービス開発資金 100 百万円 2023 年2月~2025 年2月
    (4)M&A 資金 400 百万円 2023 年2月~2025 年2月
    合計 1,156 百万円

    <変更後>

    新株予約権の行使により調達する資金の使途

    具体的な使途 支出予定額 支出予定時期
    (1)運転資金 156 百万円 2023 年2月~2025 年2月(一部支出済み)
    (2)再生可能エネルギー事業資金 500 百万円 2023 年2月~2025 年2月(全額支出済み)
    (3)サステナブル投融資資金 300 百万円 2023 年8月
    (4)M&A 資金 200 百万円 2023 年2月~2025 年2月
    合計 1,156 百万円