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    7273 イクヨ 四半期報告書-第85期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年11月14日
    【四半期会計期間】 第85期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
    【会社名】 株式会社イクヨ
    【英訳名】 IKUYO CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 酒井 宏修
    【本店の所在の場所】 神奈川県厚木市上依知3019番地
    【電話番号】 046(285)1800
    【事務連絡者氏名】 管理統括部 副統括部長 住吉 尚之
    【最寄りの連絡場所】 神奈川県厚木市上依知3019番地
    【電話番号】 046(285)1800
    【事務連絡者氏名】 管理統括部 副統括部長 住吉 尚之
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第84期 第2四半期 連結累計期間 第85期 第2四半期 連結累計期間 第84期
    会計期間 自2022年 4月1日 至2022年 9月30日 自2023年 4月1日 至2023年 9月30日 自2022年 4月1日 至2023年 3月31日
    売上高 (千円) 6,430,010 8,106,372 14,608,740
    経常利益 (千円) 121,604 138,837 706,481
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 72,697 113,872 493,742
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 276,652 467,828 456,108
    純資産額 (千円) 5,094,900 5,707,779 5,270,416
    総資産額 (千円) 12,713,875 15,693,314 14,000,785
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 47.72 74.76 342.13
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) - - -
    自己資本比率 (%) 39.8 36.1 37.4
    営業活動による キャッシュ・フロー (千円) △30,784 1,065,787 876,395
    投資活動による キャッシュ・フロー (千円) △571,872 △1,141,236 △2,584,208
    財務活動による キャッシュ・フロー (千円) 614,082 199,535 803,591
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (千円) 2,388,498 1,515,874 1,349,320
    回次 第84期 第2四半期 連結会計期間 第85期 第2四半期 連結会計期間
    会計期間 自2022年 7月1日 至2022年 9月30日 自2023年 7月1日 至2023年 9月30日
    1株当たり四半期純利益 (円) 86.72 57.50

    (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

    当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

    当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1) 経営成績

    当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限が緩和され、経済活動の正常化が進み景気は緩やかな回復基調となりました。一方でロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安等の影響によるエネルギー価格や原材料価格の上昇等により先行きは依然として先行き不透明な状況が続いております。

    当社グループの関係する自動車業界では、半導体の供給体制の緩和に伴う生産活動の回復などにより回復基調で推移しております。

    このような状況を背景に、当社グループの売上高は当初の予想値を上回る結果となりました。各利益につきましては、売上高の増加により利益率も好転し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、当初の予想値を上回る結果となりました。

    この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,106百万円(前年同期比26.1%増加)、営業利益154百万円(前年同期比35.2%増加)、経常利益138百万円(前年同期比14.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円(前年同期比56.6%増加)となりました。

    (2) 財政状態に関する説明

    (資産)

    当第2四半期連結会計期間末における流動資産は6,671百万円となり、前連結会計年度末に比べ797百万円増加しました。主な内訳は、現金及び預金166百万円、受取手形及び売掛金362百万円が増加したこと等によるものです。有形固定資産は7,988百万円となり、前連結会計年度末に比べ798百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設、名古屋第二工場の出荷場の建設等の計上によるものです。投資その他の資産は532百万円となり、前連結会計年度末に比べ19百万円増加しました。主な内訳は、投資有価証券29百万円が増加したこと等によるものです。

    この結果、資産合計は15,693百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,692百万円増加しました。

    (負債)

    当第2四半期連結会計期間末における流動負債は7,278百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,270百万円増加しました。主な内訳は、支払手形及び買掛金664百万円、短期借入金420百万円が増加したこと等によるものです。固定負債は2,706百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円減少しました。主な内訳は、退職給付に係る負債10百万円が減少したこと等によるものです。

    この結果、負債合計は9,985百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,255百万円増加しました。

    (純資産)

    当第2四半期連結会計期間末における純資産は5,707百万円となり、前連結会計年度末に比べ437百万円増加しました。主な内訳は配当金の支払により30百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円計上したことにより、利益剰余金83百万円が増加、為替換算調整勘定318百万円が増加したこと等によるものです。

    (3) キャッシュ・フローの状況

    当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,515百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は1,065百万円の収入(前年同期は30百万円の支出)となりました。主な要因としては、税金等調整前四半期純利益143百万円(前年同期比18.9%増加)、減価償却費660百万円(前年同期比25.7%増加)、仕入債務の増加609百万円(前年同期比671.4%増加)によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は1,141百万円の支出(前年同期比99.6%増加)となりました。主な要因としては、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により有形固定資産の取得による支出が1,118百万円(前年同期比102.5%増加)、無形固定資産の取得による支出が30百万円(前年同期比48.0%増加)によるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は199百万円の収入(前年同期比67.5%減少)となりました。主な要因としては、短期借入れによる収入が420百万円によるものです。

    (4) 重要事象等について

    該当事項はありません。

    (5) 対処すべき課題

    当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (6) 研究開発活動

    当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円です。

    3【経営上の重要な契約等】

    当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 6,000,000
    6,000,000
    ②【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2023年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 1,538,500 1,538,500 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数 100株
    1,538,500 1,538,500 - -

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (千株) 発行済株式 総数残高 (千株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円)
    2023年7月1日~ 2023年9月30日 - 1,538 - 2,298,010 - -

    (5)【大株主の状況】

    2023年9月30日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    日東株式会社 東京都江戸川区東葛西6-23-4 501 32.93
    酒井 宏修 東京都目黒区 214 14.08
    楽天証券株式会社 東京都港区南青山2-6-21 97 6.41
    株式会社エム・アイ・ピー 東京都中央区銀座7-14-13 58 3.81
    ヤイズボデー工業株式会社 静岡県榛原郡吉田町住吉4483-1 57 3.74
    クリナップ株式会社 東京都荒川区西日暮里6-22-22 32 2.13
    株式会社紀文食品 東京都中央区銀座5-15-1 30 2.01
    株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1-1-2 25 1.70
    イクヨ従業員持株会 神奈川県厚木市上依知3019 24 1.60
    J.P.MORGAN SECURITIES PLC (常任代理人JPモルガン証券株式会社) 25 BANK STREET CAN ARYWHARF  LONDON UK (東京都千代田区丸の内2-7-3) 19 1.28
    1,061 69.68

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2023年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 15,200
    完全議決権株式(その他) 普通株式 1,520,500 15,205
    単元未満株式 普通株式 2,800
    発行済株式総数 1,538,500
    総株主の議決権 15,205

    (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式(失念株式)が300株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数3個が含まれております。

    ②【自己株式等】
    2023年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義 所有株式数 (株) 他人名義 所有株式数 (株) 所有株式数 の合計 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%)
    株式会社イクヨ 神奈川県厚木市上依知3019番地 15,200 - 15,200 0.99
    15,200 - 15,200 0.99

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、RSM清和監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 1,349,320 1,515,874
    受取手形及び売掛金 2,662,103 3,024,631
    電子記録債権 575,431 ※1 606,234
    商品及び製品 137,816 176,719
    仕掛品 454,595 625,250
    原材料及び貯蔵品 356,764 386,075
    その他 338,112 337,085
    流動資産合計 5,874,143 6,671,871
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 5,541,656 6,636,542
    減価償却累計額 △4,406,702 △4,478,585
    建物及び構築物(純額) 1,134,954 2,157,956
    機械装置及び運搬具 3,687,431 4,680,278
    減価償却累計額 △3,107,204 △3,201,871
    機械装置及び運搬具(純額) 580,226 1,478,406
    工具、器具及び備品 28,578,549 29,304,211
    減価償却累計額 △26,089,655 △26,572,641
    工具、器具及び備品(純額) 2,488,893 2,731,570
    土地 1,287,158 1,287,158
    リース資産 6,333 6,333
    減価償却累計額 △5,383 △6,016
    リース資産(純額) 950 316
    建設仮勘定 1,697,717 332,699
    有形固定資産合計 7,189,900 7,988,107
    無形固定資産 424,060 501,067
    投資その他の資産 512,681 532,267
    固定資産合計 8,126,641 9,021,442
    資産合計 14,000,785 15,693,314
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 3,032,591 ※1 3,696,747
    短期借入金 420,000 840,000
    1年内返済予定の長期借入金 530,000 370,000
    未払法人税等 147,377 53,993
    賞与引当金 85,390 85,390
    前受金 171,353 338,532
    設備関係支払手形 790,270 ※1 849,195
    その他 831,099 1,044,756
    流動負債合計 6,008,082 7,278,615
    固定負債
    長期借入金 1,890,000 1,885,000
    退職給付に係る負債 832,286 821,918
    固定負債合計 2,722,286 2,706,918
    負債合計 8,730,369 9,985,534
    純資産の部
    株主資本
    資本金 2,298,010 2,298,010
    資本剰余金 23,067 23,067
    利益剰余金 2,957,091 3,040,499
    自己株式 △27,057 △27,057
    株主資本合計 5,251,111 5,334,519
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 105,062 132,701
    為替換算調整勘定 △83,890 234,473
    退職給付に係る調整累計額 △36,246 △31,975
    その他の包括利益累計額合計 △15,074 335,198
    非支配株主持分 34,379 38,061
    純資産合計 5,270,416 5,707,779
    負債純資産合計 14,000,785 15,693,314

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    売上高 6,430,010 8,106,372
    売上原価 5,616,683 7,144,058
    売上総利益 813,326 962,313
    販売費及び一般管理費 ※ 698,729 ※ 807,367
    営業利益 114,596 154,946
    営業外収益
    受取利息 6,829 7,407
    受取配当金 5,791 6,054
    為替差益 - 268
    その他 3,968 4,436
    営業外収益合計 16,588 18,167
    営業外費用
    支払利息 5,705 7,854
    為替差損 2,180 -
    コミットメントフィー 1,056 737
    シンジケートローン手数料 - 25,000
    その他 637 684
    営業外費用合計 9,580 34,276
    経常利益 121,604 138,837
    特別利益
    固定資産売却益 171 1,575
    投資有価証券売却益 - 3,240
    特別利益合計 171 4,815
    特別損失
    固定資産除売却損 931 -
    特別損失合計 931 -
    税金等調整前四半期純利益 120,844 143,653
    法人税、住民税及び事業税 23,124 24,608
    法人税等調整額 24,797 5,147
    法人税等合計 47,921 29,755
    四半期純利益 72,922 113,897
    非支配株主に帰属する四半期純利益 225 25
    親会社株主に帰属する四半期純利益 72,697 113,872
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    四半期純利益 72,922 113,897
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △721 27,638
    為替換算調整勘定 200,179 322,020
    退職給付に係る調整額 4,271 4,271
    その他の包括利益合計 203,729 353,930
    四半期包括利益 276,652 467,828
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 272,743 464,066
    非支配株主に係る四半期包括利益 3,908 3,761

    (3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益 120,844 143,653
    減価償却費 525,381 660,634
    賞与引当金の増減額(△は減少) △360 -
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 7,226 △10,632
    固定資産除売却損益(△は益) 760 △1,575
    受取利息及び受取配当金 △12,620 △13,462
    支払利息 5,705 7,854
    シンジケートローン手数料 - 25,000
    投資有価証券売却損益(△は益) - △3,240
    売上債権の増減額(△は増加) △117,491 △347,539
    未収入金の増減額(△は増加) 73,742 94,044
    棚卸資産の増減額(△は増加) △356,191 △189,066
    仕入債務の増減額(△は減少) 79,066 609,920
    未払金の増減額(△は減少) 22,093 63,525
    前受金の増減額(△は減少) 139,787 144,457
    未払消費税等の増減額(△は減少) △132,608 △19,873
    その他 △262,101 29,018
    小計 93,232 1,192,718
    利息及び配当金の受取額 12,620 13,462
    利息の支払額 △4,867 △7,704
    法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △131,770 △132,688
    営業活動によるキャッシュ・フロー △30,784 1,065,787
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有形固定資産の取得による支出 △552,333 △1,118,245
    有形固定資産の売却による収入 171 3,151
    無形固定資産の取得による支出 △20,722 △30,670
    投資有価証券の取得による支出 △429 △519
    投資有価証券の売却による収入 - 6,100
    貸付けによる支出 △368 △2,116
    貸付金の回収による収入 1,229 963
    その他 579 101
    投資活動によるキャッシュ・フロー △571,872 △1,141,236
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入れによる収入 800,000 200,000
    長期借入金の返済による支出 △170,000 △365,000
    短期借入金の純増減額(△は減少) - 420,000
    シンジケートローン手数料の支払額 - △25,000
    配当金の支払額 △15,233 △30,464
    その他 △684 -
    財務活動によるキャッシュ・フロー 614,082 199,535
    現金及び現金同等物に係る換算差額 94,255 42,467
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 105,680 166,554
    現金及び現金同等物の期首残高 2,282,817 1,349,320
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 2,388,498 ※ 1,515,874

    【注記事項】

    (四半期連結貸借対照表関係)

    ※1 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権

       四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    電子記録債権 -千円 支払手形 -千円 設備関係支払手形 -千円 電子記録債権 -千円 支払手形 -千円 設備関係支払手形 -千円 電子記録債権 59,215千円 支払手形 385,564千円 設備関係支払手形 236,633千円 電子記録債権 59,215千円 支払手形 385,564千円 設備関係支払手形 236,633千円
    電子記録債権 -千円
    支払手形 -千円
    設備関係支払手形 -千円
    電子記録債権 59,215千円
    支払手形 385,564千円
    設備関係支払手形 236,633千円

    2 電子記録債権譲渡高は、次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    電子記録債権譲渡高 140,000千円 電子記録債権譲渡高 140,000千円 電子記録債権譲渡高 140,000千円 電子記録債権譲渡高 140,000千円
    電子記録債権譲渡高 140,000千円
    電子記録債権譲渡高 140,000千円
    (四半期連結損益計算書関係)

    ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    運搬費 428,733千円 487,231千円
    給与手当 98,122千円 93,556千円
    賞与引当金繰入額 11,048千円 18,168千円
    退職給付費用 3,384千円 3,488千円
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    現金及び預金勘定 2,388,498千円 1,515,874千円
    預入期間が3ケ月を超える定期預金 -千円 -千円
    現金及び現金同等物 2,388,498千円 1,515,874千円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)

    1.配当金支払額

    (決 議) 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月28日定時株主総会 普通株式 15,233 10.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

       該当事項はありません。

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)

    1.配当金支払額

    (決 議) 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年6月28日定時株主総会 普通株式 30,464 20.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

       該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当社は、自動車部品事業を単一のセグメントとして運営しており、これ以外に報告セグメントがないため、記載を省略しております。

    (収益認識関係)

    当社グループは、自動車部品販売業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を地域別に分 解した情報は、以下のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    (単位:千円)
    自動車部品販売業
    顧客との契約から生じる収益
    日本 5,564,473
    インドネシア 432,118
    それ以外の取引 433,417
    合計 6,430,010

    当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

    (単位:千円)
    自動車部品販売業
    顧客との契約から生じる収益
    日本 6,285,238
    インドネシア 737,852
    それ以外の取引 1,083,281
    合計 8,106,372
    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    1株当たり四半期純利益 47円72銭 74円76銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 72,697 113,872
    普通株主に帰属しない金額(千円) - -
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 72,697 113,872
    普通株式の期中平均株式数(千株) 1,523 1,523

    (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年11月14日
    株式会社イクヨ
    取締役会 御中

    RSM清和監査法人 東京事務所

    指定社員 業務執行社員 公認会計士 中村 直樹
    指定社員 業務執行社員 公認会計士 越智 啓介

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社イクヨの2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社イクヨ及び連結子会社の2023年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。