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    6408 小倉クラッチ 四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年11月13日
    【四半期会計期間】 第95期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
    【会社名】 小倉クラッチ株式会社
    【英訳名】 OGURA CLUTCH CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 小倉 康宏
    【本店の所在の場所】 群馬県桐生市相生町二丁目678番地
    【電話番号】 (0277)54-7101(大代表)
    【事務連絡者氏名】 執行役員(経営管理本部長兼グローバル財務部長) 竹内 修
    【最寄りの連絡場所】 東京営業所東京都港区浜松町一丁目10番12号 第一共栄ビル
    【電話番号】 (03)3433-2151(大代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員(営業担当兼自動車機器営業担当) 猪越 義彦
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第94期第2四半期連結累計期間 第95期第2四半期連結累計期間 第94期
    会計期間 自 2022年4月1日至  2022年9月30日 自 2023年4月1日至  2023年9月30日 自 2022年4月1日至 2023年3月31日
    売上高 (百万円) 20,446 21,747 44,201
    経常利益 (百万円) 443 211 791
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) 201 △52 509
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 1,656 1,009 1,059
    純資産額 (百万円) 15,653 15,964 15,057
    総資産額 (百万円) 46,669 47,643 48,333
    1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) 134.56 △35.35 340.28
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) - - -
    自己資本比率 (%) 33.50 33.51 31.12
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △744 1,123 1,164
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △655 △650 △1,763
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △1,302 △695 △593
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 4,365 5,881 5,831
    回次 第94期第2四半期連結会計期間 第95期第2四半期連結会計期間
    会計期間 自  2022年7月1日至  2022年9月30日 自  2023年7月1日至  2023年9月30日
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) 27.24 △78.56

    (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1) 経営成績の状況

    当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の分類変更を契機に経済活動の正常化が進み景気は回復基調で推移したものの、為替変動、長期的な地政学リスク、原材料価格の高止まりなどにより、不透明な状況が続いております。世界経済においても、長期的な金融引き締めによる景気下押し、中国での不動産市場の不振を背景とした景気回復の鈍化など、依然として不確実性が高い状況が続いております。

    このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は21,747百万円と前年同期と比べ1,300百万円の増加(前年同期比6.4%増)となりましたが、営業損失は37百万円(前年同期は64百万円の営業損失)となりました。経常利益は211百万円と前年同期と比べ232百万円減少(前年同期比52.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は52百万円(前年同期は201百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。

    セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

    ① 輸送機器用事業

    輸送機器用事業においては、コロナ禍からの回復や半導体不足の解消、新規ビジネスの獲得などにより、北米、日本などの販売が増加しました。

    その結果、売上高は15,380百万円と前年同期と比べ1,389百万円の増加(前年同期比9.9%増)となり、セグメント損失は98百万円(前年同期は338百万円のセグメント損失)となりました。

    ② 一般産業用事業

    一般産業用事業においては、在庫の調整局面が続き、主力であるモータ業界等への売上が減少したため売上高が減少しました。

    その結果、売上高は6,124百万円と前年同期と比べ88百万円の減少(前年同期比1.4%減)となり、セグメント利益は60百万円と前年同期と比べ219百万円の減少(前年同期比78.3%減)となりました。

    ③ その他

    その他では、売上高が242百万円と前年同期と比べ0百万円の増加(前年同期比0.0%増)となり、セグメント利益は0百万円(前年同期は6百万円のセグメント損失)となりました。

    (2) 財政状態の状況

    当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は主に、現金及び預金の減少等により31,981百万円(前期末比1,271百万円減)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の増加等により15,661百万円(前期末比581百万円増)となりました。その結果、資産合計は47,643百万円(前期末比689百万円減)となりました。
     負債につきましては、流動負債は主に、電子記録債務の減少等により24,690百万円(前期末比1,451百万円減)となり、固定負債は主に、長期借入金の減少等により6,988百万円(前期末比144百万円減)となりました。その結果、負債合計は31,679百万円(前期末比1,596百万円減)となりました。
     純資産につきましては、為替換算調整勘定の増加等により15,964百万円(前期末比906百万円増)となりました。

    (3) キャッシュ・フローの状況

    当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動の結果得られた資金は1,123百万円(前年同期に使用した資金は744百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益243百万円、減価償却費881百万円によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動の結果使用した資金は650百万円(前年同期比4百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,427百万円によるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動の結果使用した資金は695百万円(前年同期比606百万円減)となりました。これは主に借入金の返済支出によるものです。

    (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

    当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (5) 研究開発活動

    当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は249百万円であります。

    なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 6,000,000
    計 6,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 1,553,323 1,553,323 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株
    計 1,553,323 1,553,323 ― ―

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

      該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

       該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

      該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2023年7月1日~ 2023年9月30日 ― 1,553,323 ― 1,858 ― 1,798

    (5) 【大株主の状況】

     2023年9月30日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    第一共栄ビル株式会社 東京都港区浜松町1―10―12 287 19.23
    小倉クラッチ取引先持株会 群馬県桐生市相生町2―678 171 11.48
    小倉 康宏 東京都港区 82 5.52
    株式会社東和銀行 群馬県前橋市本町2―12―6 74 4.96
    株式会社群馬銀行 群馬県前橋市元総社町194 73 4.93
    株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1―5―5 58 3.91
    小倉クラッチ従業員持株会 群馬県桐生市相生町2-678 46 3.07
    高橋 文子 東京都世田谷区 43 2.87
    黄 聖博 東京都江戸川区 37 2.50
    渡邉 浩司 愛知県名古屋市千種区 26 1.74
    計 ― 901 60.25

    (注)上記のほか、自己株式が56千株あります。

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】

    2023年9月30日現在 

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式 ― ― ―
    議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
    議決権制限株式(その他) ― ― ―
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 普通株式 56,800 普通株式 56,800 ― ―
    普通株式 56,800
    完全議決権株式(その他) 普通株式 1,488,000 普通株式 1,488,000 14,880 ―
    普通株式 1,488,000
    単元未満株式 普通株式 8,523 普通株式 8,523 ― ―
    普通株式 8,523
    発行済株式総数 1,553,323 ― ―
    総株主の議決権 ― 14,880 ―
    ② 【自己株式等】
    2023年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)小倉クラッチ株式会社 群馬県桐生市相生町2-678 56,800 ― 56,800 3.65
    計 ― 56,800 ― 56,800 3.65

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について監査法人アヴァンティアによる四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 7,099 6,344
    受取手形及び売掛金 9,450 注1 8,788
    電子記録債権 2,751 注1 3,168
    商品及び製品 5,721 5,482
    仕掛品 4,530 3,604
    原材料及び貯蔵品 3,120 4,077
    その他 703 670
    貸倒引当金 △125 △154
    流動資産合計 33,252 31,981
    固定資産
    有形固定資産
    機械装置及び運搬具(純額) 5,315 5,042
    その他(純額) 7,367 7,923
    有形固定資産合計 12,682 12,966
    無形固定資産
    その他 824 832
    無形固定資産合計 824 832
    投資その他の資産 注3 1,573 注3 1,862
    固定資産合計 15,080 15,661
    資産合計 48,333 47,643
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 4,119 3,741
    電子記録債務 4,801 4,233
    短期借入金 14,494 14,520
    未払法人税等 138 91
    賞与引当金 308 323
    その他 2,279 1,780
    流動負債合計 26,142 24,690
    固定負債
    社債 300 300
    長期借入金 4,973 4,647
    繰延税金負債 414 575
    役員退職慰労引当金 789 715
    退職給付に係る負債 210 214
    その他 446 535
    固定負債合計 7,133 6,988
    負債合計 33,275 31,679
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,858 1,858
    資本剰余金 1,760 1,764
    利益剰余金 10,344 10,203
    自己株式 △351 △352
    株主資本合計 13,611 13,474
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 108 296
    為替換算調整勘定 1,297 2,186
    退職給付に係る調整累計額 21 6
    その他の包括利益累計額合計 1,428 2,489
    非支配株主持分 17 -
    純資産合計 15,057 15,964
    負債純資産合計 48,333 47,643

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】

    【第2四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    売上高 20,446 21,747
    売上原価 17,068 18,640
    売上総利益 3,378 3,106
    販売費及び一般管理費 注1 3,443 注1 3,144
    営業損失(△) △64 △37
    営業外収益
    受取利息 9 17
    受取配当金 30 22
    為替差益 506 314
    不動産賃貸料 29 26
    雇用調整助成金 17 -
    その他 48 50
    営業外収益合計 641 432
    営業外費用
    支払利息 95 133
    手形売却損 9 7
    その他 28 42
    営業外費用合計 132 183
    経常利益 443 211
    特別利益
    移転補償金 - 33
    特別利益合計 - 33
    特別損失
    固定資産除却損 10 1
    特別損失合計 10 1
    税金等調整前四半期純利益 433 243
    法人税、住民税及び事業税 218 216
    法人税等調整額 14 80
    法人税等合計 233 296
    四半期純利益又は四半期純損失(△) 200 △52
    非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △1 △0
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 201 △52

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第2四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) 200 △52
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △93 187
    為替換算調整勘定 1,554 889
    退職給付に係る調整額 △5 △14
    その他の包括利益合計 1,455 1,062
    四半期包括利益 1,656 1,009
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 1,654 1,008
    非支配株主に係る四半期包括利益 1 1

    (3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益 433 243
    減価償却費 878 881
    のれん償却額 10 11
    固定資産除却損 10 1
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 7 16
    賞与引当金の増減額(△は減少) 4 14
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △18 △33
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △1 △4
    役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △2 △73
    受取利息及び受取配当金 △39 △40
    雇用調整助成金 △17 -
    移転補償金 - △33
    支払利息 95 133
    為替差損益(△は益) △271 △102
    売上債権の増減額(△は増加) △200 665
    棚卸資産の増減額(△は増加) △307 799
    仕入債務の増減額(△は減少) △1,666 △1,244
    その他 546 26
    小計 △538 1,260
    利息及び配当金の受取額 36 35
    利息の支払額 △95 △133
    雇用調整助成金の受取額 17 -
    移転補償金の受取額 - 219
    法人税等の支払額 △164 △258
    営業活動によるキャッシュ・フロー △744 1,123
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    定期預金の預入による支出 △724 △725
    定期預金の払戻による収入 1,230 1,531
    有形固定資産の取得による支出 △928 △1,427
    有形固定資産の売却による収入 3 0
    投資有価証券の取得による支出 △2 △3
    投資有価証券の売却による収入 - 0
    貸付けによる支出 △3 △1
    貸付金の回収による収入 0 0
    その他 △229 △25
    投資活動によるキャッシュ・フロー △655 △650
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入れによる収入 3,696 3,775
    短期借入金の返済による支出 △4,187 △4,012
    長期借入れによる収入 - 260
    長期借入金の返済による支出 △679 △555
    自己株式の取得による支出 △0 △0
    配当金の支払額 △73 △76
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △4 △23
    その他 △53 △61
    財務活動によるキャッシュ・フロー △1,302 △695
    現金及び現金同等物に係る換算差額 324 273
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,377 50
    現金及び現金同等物の期首残高 6,742 5,831
    現金及び現金同等物の四半期末残高 注1 4,365 注1 5,881
    【注記事項】
    (四半期連結貸借対照表関係)

    注1 四半期連結会計期間末日満期手形等

    四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    受取手形 - 百万円 33 百万円
    電子記録債権 - 41

      2 電子記録債権割引高

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    電子記録債権割引高 150 百万円 - 百万円

     注3 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    投資その他の資産 46 百万円 54 百万円
    (四半期連結損益計算書関係)

     注1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自  2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自  2023年4月1日至  2023年9月30日)
    給料手当 825 百万円 881 百万円
    荷造運賃 1,122 538
    賞与引当金繰入額 71 73
    貸倒引当金繰入額 - 6
    役員退職慰労引当金繰入額 24 25
    退職給付費用 41 40
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

     注1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとお

        りであります。

    前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日至  2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日至  2023年9月30日)
    現金及び預金勘定 5,131 百万円 6,344 百万円
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △765 △463
    現金及び現金同等物 4,365 5,881
    (株主資本等関係)

    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月29日定時株主総会 普通株式 74 50 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

    該当事項はありません。

    当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年6月29日定時株主総会 普通株式 74 50 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    輸送機器用事業 一般産業用事業 計
    売上高
    外部顧客への売上高 13,990 6,213 20,204 242 20,446
    セグメント間の内部売上高又は振替高 28 7 35 - 35
    計 14,019 6,220 20,239 242 20,482
    セグメント利益又は損失(△) △338 280 △58 △6 △64

    (注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)
    利益 金額
    報告セグメント計 △58
    「その他」の区分の損失(△) △6
    四半期連結損益計算書の営業損失(△) △64

    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

     該当事項はありません。

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    輸送機器用事業 一般産業用事業 計
    売上高
    外部顧客への売上高 15,380 6,124 21,505 242 21,747
    セグメント間の内部売上高又は振替高 34 6 40 - 40
    計 15,414 6,130 21,545 242 21,788
    セグメント利益又は損失(△) △98 60 △37 0 △37

    (注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)
    利益 金額
    報告セグメント計 △37
    「その他」の区分の利益 0
    四半期連結損益計算書の営業損失(△) △37
      3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

     該当事項はありません。 

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他(注) 合計
    輸送機器用事業 一般産業用事業 計
    日本 4,099 3,797 7,896 202 8,099
    中国 898 1,789 2,687 - 2,687
    アジア(中国除く) 3,360 227 3,588 0 3,589
    アメリカ 3,978 244 4,223 32 4,256
    欧州 1,425 14 1,439 1 1,440
    その他 227 140 367 4 372
    顧客との契約から生じる収益 13,990 6,213 20,204 242 20,446
    外部顧客への売上高 13,990 6,213 20,204 242 20,446

    (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。

    当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他(注) 合計
    輸送機器用事業 一般産業用事業 計
    日本 5,231 3,866 9,097 199 9,296
    中国 522 1,834 2,357 - 2,357
    アジア(中国除く) 3,388 131 3,520 - 3,520
    アメリカ 4,541 200 4,741 41 4,783
    欧州 1,293 8 1,301 0 1,301
    その他 403 83 486 0 487
    顧客との契約から生じる収益 15,380 6,124 21,505 242 21,747
    外部顧客への売上高 15,380 6,124 21,505 242 21,747

    (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 134円56銭 △35円35銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) 201 △52
    普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) 201 △52
    普通株式の期中平均株式数(千株) 1,496 1,496

    (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    (子会社株式の譲渡)

    当社は、2023年11月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるオグラクラッチ・ド・ブラジル・リミターダの全株式を譲渡することを決議いたしました。

    1.株式譲渡の理由

    オグラクラッチ・ド・ブラジル・リミターダは、2017年11月に販売を終了し、清算手続きを進めておりましたが、この度、当社が保有する全株式を譲渡することといたしました。

    2.異動する子会社の概要

    名称            オグラクラッチ・ド・ブラジル・リミターダ

    事業内容       輸送機器用製品の販売

    3.株式譲渡の相手先の概要

    本件株式譲渡の相手先については、譲渡先の意向により公表を差し控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当いたしません。

    4.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況

    異動前の所有株式数  8,012,170株(議決権所有割合:100%)

    譲渡株式数      8,012,170株

    譲渡価額       6,719千R$(約200百万円)

    異動後の所有株式数   -株(議決権所有割合:0%)

    5.日程

    取締役会決議日     2023年11月13日

    契約締結日      2023年11月下旬(予定)

    株式譲渡実行日    2023年11月下旬(予定)

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年11月13日

    小倉クラッチ株式会社

    取締役会 御中 

    監査法人アヴァンティア 東京都千代田区

    指 定 社 員 公認会計士 加 藤 大 佑 業務執行社員

    指 定 社 員 公認会計士 染 葉 真 史 業務執行社員

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている小倉クラッチ株式会社の2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、小倉クラッチ株式会社及び連結子会社の2023年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1. 上記の四半期レビュー報告書の原本は、当社(四半期報告書提出会社)が四半期連結財務諸表に添付する   形で別途保管しております。     2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 (注)1. 上記の四半期レビュー報告書の原本は、当社(四半期報告書提出会社)が四半期連結財務諸表に添付する 形で別途保管しております。 2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。
    (注)1. 上記の四半期レビュー報告書の原本は、当社(四半期報告書提出会社)が四半期連結財務諸表に添付する
    形で別途保管しております。
    2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。