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    2288 丸大食品 四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年11月14日
    【四半期会計期間】 第76期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
    【会社名】 丸大食品株式会社
    【英訳名】 MARUDAI FOOD CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 佐 藤 勇 二
    【本店の所在の場所】 大阪府高槻市緑町21番3号
    【電話番号】 072-661-2518
    【事務連絡者氏名】 執行役員経理部長 森 本 芳 史
    【最寄りの連絡場所】 大阪府高槻市緑町21番3号
    【電話番号】 072-661-2518
    【事務連絡者氏名】 執行役員経理部長 森 本 芳 史
    【縦覧に供する場所】 丸大食品株式会社東京支店 (東京都中央区築地四丁目7番5号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第75期第2四半期連結累計期間 第76期第2四半期連結累計期間 第75期
    会計期間 自  2022年4月1日至  2022年9月30日 自  2023年4月1日至  2023年9月30日 自  2022年4月1日至  2023年3月31日
    売上高 (百万円) 110,557 114,118 221,979
    (56,074) (57,854)
    経常利益又は経常損失(△) (百万円) △515 1,738 △897
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (百万円) △575 983 △4,987
    (△519) (6)
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △601 2,794 △5,438
    純資産額 (百万円) 73,851 71,027 69,014
    総資産額 (百万円) 132,132 135,450 126,261
    1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) (円) △22.87 39.34 △198.77
    (△20.68) (0.27)
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 55.4 51.9 54.1
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 1,136 2,963 2,906
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △2,928 △3,404 △4,516
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 1,184 2,173 534
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 7,383 8,648 6,916

    (注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    3 売上高、親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失及び1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の(括弧)の数値は、四半期連結会計期間(3か月)の数値であります。

    2 【事業の内容】

    当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
      また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)  財政状態及び経営成績の状況

    当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、行動制限の緩和が一層進み、インバウンド需要も回復基調となったことや、雇用・所得環境に改善の兆しが見えてくるなど、景気は緩やかに回復の動きが見られました。しかしながら、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなるほか、物価上昇や金融資本市場の変動など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

    当業界におきましては、個人消費やインバウンド需要に回復の動きが見られるものの、原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの上昇による生活必需品の値上げが続くなかで、消費者の節約志向が一層強まるなど、厳しい環境が続いております。食肉相場におきましては、国産牛肉は物価上昇に伴う販売価格の上昇により需要が減少したことなどから、前年を下回って推移しておりますが、米国産牛肉は生産量の減少により前年を大きく上回って推移しております。また、豚肉は、国産、輸入ともに飼料価格の高騰や物価高を背景とした牛肉からの需要シフトなどの影響から高止まっていることに加えて、為替相場の影響等により、輸入価格は高値で推移しております。

    このような状況のなか、当社グループは、お客様に、より安全でより安心して召し上がっていただける食品を提供する総合食品メーカーとして、真に社会的存在価値が認められる企業を目指し、企業活動を推進してまいりました。

    (財政状態)

    当第2四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金が45億45百万円、投資有価証券が24億54百万円、現金及び預金が17億32百万円、原材料及び貯蔵品が14億46百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ91億89百万円増加し、1,354億50百万円となりました。

    負債は、未払金11億18百万円の減少がありましたが、有利子負債が33億55百万円、支払手形及び買掛金が33億32百万円、繰延税金負債が6億25百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ71億76百万円増加し、644億23百万円となりました。

    純資産は、剰余金5億円の配当や自己株式2億77百万円の取得がありましたが、その他有価証券評価差額金17億3百万円の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益9億83百万円の計上などから、前連結会計年度末に比べ20億12百万円増加し、710億27百万円となりました。

    以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から2.2%低下し、51.9%となりました。

    (経営成績)

    当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比3.2%増の1,141億18百万円、営業利益は14億82百万円(前年同期は営業損失7億54百万円)、経常利益は17億38百万円(前年同期は経常損失5億15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億75百万円)となりました。

    セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

    ①  加工食品事業

    ハム・ソーセージ部門では、主力商品の「燻製屋」シリーズから、他社とのコラボ商品第2弾として「燻製屋熟成あらびきポークウインナー 沖縄南部島唐辛子」を数量限定で発売するなど、拡販に努めました。中元ギフトにつきましては、中元市場の縮小などから売上高は減少しましたが、新商品として人気キャラクターを使用した「BT21ひとくちカルパス」や「ハイキュー!!フィッシュソーセージ」などを投入し売上拡大を図った結果、価格改定による効果もあり、当部門の売上高は前年同期比1.4%の増収となりました。

    調理加工食品部門では、コンビニエンスストア向け商品やデザート類の売上高が堅調に推移しました。また、「サラダチキン」シリーズが好調に推移したほか、主力の「ビストロ倶楽部濃厚カレー」シリーズの拡販に努めた結果、当部門の売上高は前年同期比5.3%の増収となりました。

    以上の結果、加工食品事業の売上高は前年同期比3.7%増の761億3百万円となりました。セグメント利益は、原材料価格の高騰などのコスト増加要因があるものの、価格改定による効果や合理化などのコスト削減に努めた結果、11億46百万円(前年同期は7億67百万円の損失)となりました。

    ② 食肉事業

    牛肉につきましては、消費者の節約志向の高まりから量販店向け販売は伸び悩みましたが、外食産業向けの需要が順調に推移したことなどから、牛肉全体の売上高は前年を確保しました。豚肉につきましては、量販店向けの輸入豚肉の販売が好調に推移したことや外食産業向けの需要が回復してきていることなどから、国産、輸入ともに、売上高は前年を上回りました。

    以上の結果、食肉事業の売上高は前年同期比2.4%増の379億58百万円となりました。セグメント利益は、3億21百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。

    ③  その他事業

    その他事業の売上高は前年同期比16.6%減の56百万円、セグメント利益は前年同期比26.2%減の14百万円となりました。

    (2)  キャッシュ・フローの状況

                                               (単位:百万円)

    前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増 減 額
    営業活動によるキャッシュ・フロー 1,136 2,963 1,826
    投資活動によるキャッシュ・フロー △2,928 △3,404 △475
    財務活動によるキャッシュ・フロー 1,184 2,173 989
    現金及び現金同等物の増減額 △607 1,732
    現金及び現金同等物の四半期末残高 7,383 8,648 1,265

    営業活動によるキャッシュ・フローは、運転資金の増加による減少要因がありましたが、減価償却費の計上や税金等調整前四半期純利益の計上などから、29億63百万円増加しました。

    投資活動によるキャッシュ・フローは、生産設備の増強・合理化や品質向上のための固定資産の取得による支出などから、34億4百万円減少しました。

    財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや自己株式の取得による支出がありましたが、有利子負債の増加などから、21億73百万円増加しました。

    以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の四半期末残高は、前連結会計年度末から17億32百万円増加し、86億48百万円となりました。

    (3)  経営方針・経営戦略等

    当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。

    (4)  事業上及び財務上の対処すべき課題

    当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (5)  研究開発活動

    当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億34百万円であります。

    なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ①  【株式の総数】

     2023年9月30日現在

    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 40,000,000
    40,000,000
    ②  【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 26,505,581 26,505,581 東京証券取引所 プライム市場フランクフルト証券取引所 単元株式数100株
    26,505,581 26,505,581

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ①  【ストックオプション制度の内容】

     該当事項はありません。

    ②  【その他の新株予約権等の状況】

     該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(千株) 発行済株式総数残高(千株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2023年7月1日~2023年9月30日 26,505 6,716 21,685

    (5) 【大株主の状況】

     2023年9月30日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    丸大共栄会 大阪府高槻市緑町21番3号 2,139 8.60
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 1,605 6.45
    兼松株式会社 兵庫県神戸市中央区伊藤町119番地 1,192 4.79
    公益財団法人小森記念財団 大阪府高槻市緑町21番3号 丸大食品株式会社内 1,050 4.22
    株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 887 3.57
    三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 864 3.47
    住友生命保険相互会社 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 860 3.46
    農林中央金庫 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 642 2.58
    DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) PALISADES WEST 6300, BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 403 1.62
    レンゴー株式会社 大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号中之島セントラルタワー 308 1.24
    9,954 40.05

    (注)1 所有株式数は、千株未満を切捨てております。

    2 所有株式数の割合は、小数第3位を切捨てております。

    3 当社は、自己株式1,650,567株を保有しておりますが、上記大株主から除いております。

    4 公益財団法人小森記念財団は、当社創業社長故小森敏之氏の遺志により、主として当社株式を基本財産とし、その配当金等を奨学事業及び学術研究助成等に給付することを目的として設立された法人であります。

    5 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。

    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,605千株

    6 2023年8月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、SMBC日興証券株式会社及びその共同保有者である株式会社三井住友銀行が2023年8月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在においてSMBC日興証券株式会社については実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
    なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数(千株) 株券等保有割合(%)
    SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 528 1.99
    株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 887 3.35
    1,416 5.34

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】

       2023年9月30日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 1,650,500
    完全議決権株式(その他) 普通株式 24,820,100 248,201
    単元未満株式 普通株式 34,981
    発行済株式総数 26,505,581
    総株主の議決権 248,201

     (注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式67株が含まれております。

    ② 【自己株式等】

       2023年9月30日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式) 丸大食品株式会社 大阪府高槻市緑町21番3号 1,650,500 1,650,500 6.22
    1,650,500 1,650,500 6.22

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    なお、四半期連結財務諸表規則第64条第3項及び第83条の2第3項により、四半期連結会計期間に係る四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書を作成しております。

    2. 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 6,916 8,648
    受取手形及び売掛金 23,897 ※ 28,442
    商品及び製品 12,370 12,711
    仕掛品 509 620
    原材料及び貯蔵品 6,351 7,798
    その他 1,385 1,267
    貸倒引当金 △14 △14
    流動資産合計 51,416 59,475
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 63,370 63,591
    減価償却累計額 △46,038 △46,656
    建物及び構築物(純額) 17,332 16,934
    機械装置及び運搬具 74,993 76,065
    減価償却累計額 △59,653 △61,401
    機械装置及び運搬具(純額) 15,340 14,663
    工具、器具及び備品 4,720 4,453
    減価償却累計額 △3,432 △3,179
    工具、器具及び備品(純額) 1,288 1,273
    土地 18,346 18,135
    リース資産 9,122 9,374
    減価償却累計額 △4,596 △4,929
    リース資産(純額) 4,526 4,445
    建設仮勘定 486 426
    有形固定資産合計 57,319 55,879
    無形固定資産 1,573 1,222
    投資その他の資産
    投資有価証券 11,438 13,893
    関係会社株式 262 311
    長期貸付金 19 17
    退職給付に係る資産 1,861 2,023
    繰延税金資産 317 322
    その他 2,172 2,436
    貸倒引当金 △120 △131
    投資その他の資産合計 15,951 18,874
    固定資産合計 74,844 75,975
    資産合計 126,261 135,450
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 20,754 24,086
    短期借入金 9,858 14,765
    1年内返済予定の長期借入金 2,917 2,621
    リース債務 1,024 1,013
    未払金 6,714 5,595
    未払法人税等 215 516
    未払消費税等 299 339
    賞与引当金 781 874
    構造改革引当金 178 149
    その他 1,320 1,723
    流動負債合計 44,063 51,686
    固定負債
    長期借入金 5,255 4,089
    リース債務 3,735 3,655
    繰延税金負債 1,961 2,586
    退職給付に係る負債 1,467 1,491
    構造改革引当金 144 274
    その他 620 638
    固定負債合計 13,183 12,736
    負債合計 57,246 64,423
    純資産の部
    株主資本
    資本金 6,716 6,716
    資本剰余金 22,086 22,086
    利益剰余金 38,388 38,871
    自己株式 △3,342 △3,619
    株主資本合計 63,848 64,053
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 4,952 6,656
    繰延ヘッジ損益 0 40
    為替換算調整勘定 56 74
    退職給付に係る調整累計額 △526 △504
    その他の包括利益累計額合計 4,483 6,265
    非支配株主持分 682 707
    純資産合計 69,014 71,027
    負債純資産合計 126,261 135,450

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    売上高 110,557 114,118
    売上原価 95,364 96,902
    売上総利益 15,193 17,215
    販売費及び一般管理費 ※1 15,947 ※1 15,732
    営業利益又は営業損失(△) △754 1,482
    営業外収益
    受取利息 8 7
    受取配当金 162 166
    不動産賃貸料 75 71
    その他 133 176
    営業外収益合計 380 422
    営業外費用
    支払利息 112 117
    その他 28 49
    営業外費用合計 141 166
    経常利益又は経常損失(△) △515 1,738
    特別利益
    固定資産処分益 41 4
    特別利益合計 41 4
    特別損失
    固定資産処分損 124 36
    減損損失 8 3
    構造改革費用 ※2 438
    特別損失合計 132 479
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △607 1,264
    法人税、住民税及び事業税 110 389
    法人税等調整額 △150 △137
    法人税等合計 △40 252
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △567 1,011
    非支配株主に帰属する四半期純利益 8 28
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △575 983

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △567 1,011
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △126 1,703
    繰延ヘッジ損益 29 39
    退職給付に係る調整額 35 21
    持分法適用会社に対する持分相当額 27 17
    その他の包括利益合計 △34 1,782
    四半期包括利益 △601 2,794
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △609 2,765
    非支配株主に係る四半期包括利益 8 28

    【四半期連結損益計算書】

    【第2四半期連結会計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
    売上高 56,074 57,854
    売上原価 48,549 49,212
    売上総利益 7,524 8,641
    販売費及び一般管理費 8,243 8,133
    営業利益又は営業損失(△) △718 508
    営業外収益
    受取利息 4 3
    受取配当金 159 157
    不動産賃貸料 38 36
    その他 50 59
    営業外収益合計 253 256
    営業外費用
    支払利息 57 59
    その他 14 21
    営業外費用合計 71 80
    経常利益又は経常損失(△) △536 684
    特別利益
    固定資産処分益 36 4
    特別利益合計 36 4
    特別損失
    固定資産処分損 104 17
    減損損失 8 3
    構造改革費用 438
    特別損失合計 113 459
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △614 228
    法人税、住民税及び事業税 △35 61
    法人税等調整額 △53 157
    法人税等合計 △88 218
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △525 9
    非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △6 3
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △519 6

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第2四半期連結会計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △525 9
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 261 706
    繰延ヘッジ損益 14 39
    退職給付に係る調整額 17 11
    持分法適用会社に対する持分相当額 11 9
    その他の包括利益合計 306 766
    四半期包括利益 △219 776
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △213 772
    非支配株主に係る四半期包括利益 △6 3

    (3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △607 1,264
    減価償却費 3,767 3,524
    減損損失 8 3
    構造改革費用 438
    貸倒引当金の増減額(△は減少) △11 10
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △94 △108
    受取利息及び受取配当金 △171 △173
    支払利息 112 117
    固定資産処分損益(△は益) 83 31
    売上債権の増減額(△は増加) △601 △4,555
    棚卸資産の増減額(△は増加) △3,344 △1,897
    仕入債務の増減額(△は減少) 2,054 3,332
    未払消費税等の増減額(△は減少) △56 39
    その他 △80 898
    小計 1,059 2,926
    利息及び配当金の受取額 194 174
    利息の支払額 △112 △117
    法人税等の支払額 △144 △247
    法人税等の還付額 159 261
    特別退職金の支払額 △19 △34
    営業活動によるキャッシュ・フロー 1,136 2,963
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    投資有価証券の取得による支出 △18 △18
    固定資産の取得による支出 △3,012 △3,355
    固定資産の売却による収入 153 10
    その他 △51 △40
    投資活動によるキャッシュ・フロー △2,928 △3,404
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) 4,151 4,907
    長期借入金の返済による支出 △1,413 △1,461
    リース債務の返済による支出 △517 △490
    配当金の支払額 △755 △500
    自己株式の取得による支出 △276 △277
    その他 △3 △3
    財務活動によるキャッシュ・フロー 1,184 2,173
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △607 1,732
    現金及び現金同等物の期首残高 7,990 6,916
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 7,383 ※ 8,648
    【注記事項】

    (継続企業の前提に関する事項)  

    該当事項はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    ※ 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

     なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、

    四半期連結会計期間末残高に含まれております。

    前連結会計年度(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)
    受取手形 16 百万円
    (四半期連結損益計算書関係)

    ※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)
    配送費 6,003 百万円 5,946 百万円
    給与手当 3,127 2,999
    賞与引当金繰入額 478 478
    退職給付費用 145 122
    貸倒引当金繰入額 2 12

    ※2 構造改革費用

    生産拠点再編などの構造改革の実施の決定により発生した損失であり、丸大食品株式会社の生産設備等の減損損失及びその他の関連費用であります。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    現金及び預金 7,383 百万円 8,648 百万円
    現金及び現金同等物 7,383 百万円 8,648 百万円
    (株主資本等関係)

    前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月24日定時株主総会 普通株式 755 30 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年6月28日定時株主総会 普通株式 500 20 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    加工食品事業 食肉事業
    売上高
    ハム・ソーセージ 31,323 31,323 31,323 31,323
    調理加工食品 42,091 42,091 42,091 42,091
    食肉事業 37,075 37,075 37,075 37,075
    その他 67 67 67
    顧客との契約から生じる収益 73,414 37,075 110,490 67 110,557 110,557
    外部顧客への売上高 73,414 37,075 110,490 67 110,557 110,557
    セグメント間の内部売上高又は振替高 417 417 △417
    73,414 37,075 110,490 484 110,974 △417 110,557
    セグメント利益又は損失(△) △767 △6 △774 19 △754 △754

    (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。

    2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    各セグメントに帰属しない賃貸等不動産について、回収可能価額の低下に伴う減損損失の計上額は、第2四半期連結累計期間においては8百万円であります。 

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    加工食品事業 食肉事業
    売上高
    ハム・ソーセージ 31,770 31,770 31,770 31,770
    調理加工食品 44,333 44,333 44,333 44,333
    食肉事業 37,958 37,958 37,958 37,958
    その他 56 56 56
    顧客との契約から生じる収益 76,103 37,958 114,062 56 114,118 114,118
    外部顧客への売上高 76,103 37,958 114,062 56 114,118 114,118
    セグメント間の内部売上高又は振替高 412 412 △412
    76,103 37,958 114,062 468 114,530 △412 114,118
    セグメント利益 1,146 321 1,468 14 1,482 1,482

    (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。

    2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額
    加工食品事業 食肉事業
    減損損失 (注)1 331 331 331 3 335

    (注)1 「加工食品事業」セグメントの331百万円は、「構造改革費用」として計上しております。

        2 各セグメントに帰属しない賃貸等不動産について、回収可能価額の低下に伴う減損損失3百万円を計上しております。   

    Ⅲ 前第2四半期連結会計期間(自  2022年7月1日  至  2022年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    加工食品事業 食肉事業
    売上高
    ハム・ソーセージ 16,056 16,056 16,056 16,056
    調理加工食品 21,372 21,372 21,372 21,372
    食肉事業 18,617 18,617 18,617 18,617
    その他 28 28 28
    顧客との契約から生じる収益 37,428 18,617 56,045 28 56,074 56,074
    外部顧客への売上高 37,428 18,617 56,045 28 56,074 56,074
    セグメント間の内部売上高又は振替高 215 215 △215
    37,428 18,617 56,045 243 56,289 △215 56,074
    セグメント利益又は損失(△) △664 △59 △724 5 △718 △718

    (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。

    2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    各セグメントに帰属しない賃貸等不動産について、回収可能価額の低下に伴う減損損失の計上額は、第2四半期連結会計期間においては8百万円であります。 

    Ⅳ 当第2四半期連結会計期間(自  2023年7月1日  至  2023年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    加工食品事業 食肉事業
    売上高
    ハム・ソーセージ 16,260 16,260 16,260 16,260
    調理加工食品 22,537 22,537 22,537 22,537
    食肉事業 19,030 19,030 19,030 19,030
    その他 25 25 25
    顧客との契約から生じる収益 38,797 19,030 57,828 25 57,854 57,854
    外部顧客への売上高 38,797 19,030 57,828 25 57,854 57,854
    セグメント間の内部売上高又は振替高 217 217 △217
    38,797 19,030 57,828 243 58,071 △217 57,854
    セグメント利益 447 54 502 6 508 508

    (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代行事業等を含んでおります。

    2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額
    加工食品事業 食肉事業
    減損損失 (注)1 331 331 331 3 335

    (注)1 「加工食品事業」セグメントの331百万円は、「構造改革費用」として計上しております。

        2 各セグメントに帰属しない賃貸等不動産について、回収可能価額の低下に伴う減損損失3百万円を計上しております。 

    (金融商品関係)

    短期借入金は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

    (1株当たり情報)

    第2四半期連結累計期間

    1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △22円87銭 39円34銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △575 983
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △575 983
    普通株式の期中平均株式数(千株) 25,165 24,990

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    第2四半期連結会計期間

    1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
    1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △20円68銭 0円27銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △519 6
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △519 6
    普通株式の期中平均株式数(千株) 25,135 24,961

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年11月13日

    丸大食品株式会社

    取締役会  御中

    有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 中畑 孝英
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 小松野 悟

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている丸大食品株式会社の2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、丸大食品株式会社及び連結子会社の2023年9月30日現在の財政状態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注)1 上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。