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    9045 京阪ホールディングス 四半期報告書-第102期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年11月13日
    【四半期会計期間】 第102期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
    【会社名】 京阪ホールディングス株式会社
    【英訳名】 Keihan Holdings Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 石 丸 昌 宏
    【本店の所在の場所】 大阪府枚方市岡東町173番地の1 大阪市中央区大手前1丁目7番31号(本社事務所)
    【電話番号】 06(6944)2527
    【事務連絡者氏名】 執行役員 グループ管理室 経理部長 城 野 教 雄
    【最寄りの連絡場所】 東京都中央区築地3丁目5番4号 ホテル京阪 築地銀座グランデ内
    【電話番号】 03(6264)2745
    【事務連絡者氏名】 グループ管理室 総務部 東京事務所長 黒 川 慎 一
    【縦覧に供する場所】 京阪ホールディングス株式会社 本社事務所 (大阪市中央区大手前1丁目7番31号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第101期 第2四半期 連結累計期間 第102期 第2四半期 連結累計期間 第101期
    会計期間 自 2022年4月1日 至 2022年9月30日 自 2023年4月1日 至 2023年9月30日 自 2022年4月1日 至 2023年3月31日
    営業収益 (百万円) 123,143 133,867 260,070
    経常利益 (百万円) 10,539 16,845 20,458
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 10,506 14,484 17,621
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 12,433 17,774 20,236
    純資産額 (百万円) 265,700 288,108 273,510
    総資産額 (百万円) 744,117 777,656 774,849
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 98.01 135.10 164.38
    潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 (円) 97.98 135.06 164.34
    自己資本比率 (%) 35.0 36.3 34.6
    営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 903 16,990 16,932
    投資活動による キャッシュ・フロー (百万円) △4,792 △11,303 △13,109
    財務活動による キャッシュ・フロー (百万円) △2,886 △7,034 △7,435
    現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 (百万円) 13,790 15,385 16,727
    回次 第101期 第2四半期 連結会計期間 第102期 第2四半期 連結会計期間
    会計期間 自 2022年7月1日 至 2022年9月30日 自 2023年7月1日 至 2023年9月30日
    1株当たり四半期純利益 (円) 22.81 52.61

    (注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2【事業の内容】

      当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

     また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1)財政状態及び経営成績の状況

    <財政状態>

     当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したものの、販売土地及び建物や投資有価証券が増加したことなどにより、前連結会計年度末から2,807百万円(0.4%)増加し、777,656百万円となりました。

     負債につきましては、前受金が増加したものの、工事代金などに係る未払金や有利子負債が減少したことなどにより、前連結会計年度末から11,790百万円(2.4%)減少し、489,547百万円となりました。

     純資産につきましては、利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末から14,597百万円(5.3%)増加し、288,108百万円となりました。

    <経営成績>

     当第2四半期連結累計期間につきましては、当社グループでは、各事業にわたり積極的な営業活動を行って業績の向上に努めました結果、営業収益は133,867百万円(前年同期比10,723百万円、8.7%増)、営業利益は17,172百万円(前年同期比6,997百万円、68.8%増)となり、これに営業外損益を加減した経常利益は16,845百万円(前年同期比6,306百万円、59.8%増)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は14,484百万円(前年同期比3,978百万円、37.9%増)となりました。

     セグメント別の営業成績は、次のとおりであります。

    当第2四半期連結累計期間のセグメント別営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    運輸業 39,448 43,588 10.5 3,452 6,184 79.1
    不動産業 56,951 54,855 △3.7 9,641 9,024 △6.4
    流通業 24,446 25,433 4.0 647 1,079 66.7
    レジャー・サービス業 9,509 16,821 76.9 △2,734 1,549
    その他の事業 1,660 2,216 33.5 △638 △436
    132,016 142,914 8.3 10,368 17,401 67.8
    調 整 額 △8,872 △9,047 △193 △229
    連  結 123,143 133,867 8.7 10,174 17,172 68.8

    (運輸業)

    営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    鉄道事業 32,024 35,489 10.8 2,805 5,135 83.1
    バス事業 11,111 11,625 4.6 643 1,040 61.8
    消  去 △3,687 △3,526 3 8
    39,448 43,588 10.5 3,452 6,184 79.1

      鉄道事業やバス事業におきましては、旅客需要の回復に伴う輸送人員の増加などにより、増収となりました。

      これらの結果、運輸業全体の営業収益は43,588百万円(前年同期比4,139百万円、10.5%増)となり、営業利益は6,184百万円(前年同期比2,732百万円、79.1%増)となりました。

    (不動産業)

    営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    不動産事業 48,087 49,286 2.5 9,739 9,058 △7.0
    不動産販売業 32,114 33,844 5.4 2,979 2,863 △3.9
    不動産賃貸業 13,773 13,368 △2.9 6,508 5,939 △8.7
    その他 2,199 2,073 △5.7 252 255 1.3
    建設事業 12,275 9,424 △23.2 △3 40
    消  去 △3,412 △3,855 △95 △74
    56,951 54,855 △3.7 9,641 9,024 △6.4

      不動産販売業におきましては、前年同期の「ファインレジデンス新百合ヶ丘」や「ザ・ファインタワー大手前」などマンション販売の反動があったものの、開発案件のホテル売却などで、増収となりました。

      不動産賃貸業におきましては、不動産ファンド収入の減少などにより、減収となりました。

      これらの結果、不動産業全体の営業収益は54,855百万円(前年同期比2,095百万円、3.7%減)となり、営業利益は9,024百万円(前年同期比616百万円、6.4%減)となりました。

    (流通業)

    営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    百貨店業 9,300 9,706 4.4 △296 △190
    ストア業 7,388 7,622 3.2 219 380 73.2
    ショッピングモール の経営 6,281 6,483 3.2 637 839 31.8
    その他 2,139 2,276 6.4 79 43 △45.6
    消  去 △663 △655 7 6
    24,446 25,433 4.0 647 1,079 66.7

      百貨店業におきましては、インバウンド売上の回復やくずはモール店のモールリニューアル効果などにより、増収となりました。

      ストア業におきましては、「もより市」各店舗の開業効果などにより、増収となりました。

      ショッピングモールの経営におきましては、「KUZUHA MALL」や「KYOTO TOWER SANDO」のリニューアル効果などにより、増収となりました。

      これらの結果、流通業全体の営業収益は25,433百万円(前年同期比986百万円、4.0%増)となり、営業利益は1,079百万円(前年同期比431百万円、66.7%増)となりました。

    (レジャー・サービス業)

    営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    ホテル事業 8,068 14,955 85.4 △2,747 1,334
    レジャー事業 1,454 1,879 29.2 4 205
    消  去 △13 △13 9 9
    9,509 16,821 76.9 △2,734 1,549

      ホテル事業におきましては、インバウンドや国内旅行需要の回復に加えて、2023年3月25日に開業した「ホテル京阪なんばグランデ」の通期寄与などにより、増収となりました。

      これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は16,821百万円(前年同期比7,312百万円、76.9%増)となり、営業利益は1,549百万円(前年同期は2,734百万円の営業損失)となりました。

    (その他の事業)

      その他の事業におきましては、インバウンドや国内旅行需要の回復に伴う「GOOD NATURE STATION」利用者数の増加などにより、営業収益は2,216百万円(前年同期比555百万円、33.5%増)、営業損失は436百万円(前年同期は638百万円の営業損失)となりました。

    (2)キャッシュ・フローの状況

         当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比較して1,342百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には15,385百万円となりました。

       (営業活動によるキャッシュ・フロー)

         営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が増加したほか、棚卸資産の取得による支出が減少したことなどにより、前年同期に比較して16,087百万円の収入増となり、16,990百万円の収入となりました。

       (投資活動によるキャッシュ・フロー)

         投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出が増加したことなどにより、前年同期に比較して6,511百万円の支出増となり、11,303百万円の支出となりました。

       (財務活動によるキャッシュ・フロー)

         財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の返済による支出などにより、前年同期に比較して4,148百万円の支出増となり、7,034百万円の支出となりました。

    (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

         当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (4)研究開発活動

         該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

     当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 319,177,200
    319,177,200
    ②【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2023年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 113,182,703 113,182,703 東京証券取引所 プライム市場 単元株式数 100株
    113,182,703 113,182,703

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (千株) 発行済株式総数残高 (千株) 資本金増減額 (百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金増減額 (百万円) 資本準備金残高 (百万円)
    2023年7月1日~ 2023年9月30日 113,182 51,466 12,868

    (5)【大株主の状況】

    (2023年9月30日現在)
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 (%)
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 14,255 13.29
    株式会社日本カストディ銀行 (信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 5,203 4.85
    三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) 2,550 2.38
    GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 2,026 1.89
    株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 2,000 1.87
    日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 (東京都港区浜松町2丁目11番3号) 1,891 1.76
    JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF,LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) 1,340 1.25
    STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE,NORTH QUINCY, MA 02171,U.S.A. (東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) 1,175 1.10
    株式会社日本カストディ銀行 (三井住友信託銀行再信託分・阪急電鉄株式会社退職給付信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 1,073 1.00
    大樹生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都千代田区大手町2丁目1番1号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) 1,053 0.98
    32,570 30.37

      (注) 1.上記のほか、自己株式が5,954千株あります。

        2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・阪急電鉄株式会社退職給付信託口)の所有株式数は信託業務に係るものであります。

        3.2023年10月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、三井住友信託銀行株式会社及びその共同保有者である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、日興アセットマネジメント株式会社が2023年9月29日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、三井住友信託銀行株式会社を除き、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%)
    三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 2,550,000 2.25
    三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 東京都港区芝公園1丁目1番1号 3,778,400 3.34
    日興アセットマネジメント株式会社 東京都港区赤坂9丁目7番1号 1,692,800 1.50

        4.2021年6月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、ブラックロック・ジャパン株式会社及びその共同保有者であるブラックロック(ネザーランド)BV、ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド、ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド、ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ、ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.が2021年5月31日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%)
    ブラックロック・ジャパン株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目8番3号 996,200 0.88
    ブラックロック(ネザーランド)BV オランダ王国 アムステルダム HA1096 アムステルプレイン 1 132,122 0.12
    ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 204,520 0.18
    ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド アイルランド共和国 ダブリン ボールスブリッジ ボールスブリッジパーク 2 1階 158,100 0.14
    ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 1,001,400 0.88
    ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ. 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 610,613 0.54

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    (2023年9月30日現在)
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 5,954,600 単元株式数100株
    完全議決権株式(その他)(注) 普通株式 106,848,500 1,068,485 単元株式数100株
    単元未満株式 普通株式 379,603
    発行済株式総数 113,182,703 単元株式数100株
    総株主の議決権 1,068,485

    (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式700株(議決権7個)が含まれております。

    ②【自己株式等】
    (2023年9月30日現在)
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    京阪ホールディングス 株式会社 大阪市中央区大手前1丁目7番31号 5,954,600 5,954,600 5.26
    5,954,600 5,954,600 5.26

    2【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

    役職の異動

    氏名 新役職名 旧役職名 異動年月日
    上野 正哉 取締役 専務執行役員 グループ管理室長(人事部担当)、経営企画室副室長(事業推進担当<体験価値共創>) 〔レジャー・サービス業統括責任者〕 取締役 専務執行役員 グループ管理室長(人事部担当)、経営企画室副室長(事業推進担当<観光共創>) 〔レジャー・サービス業統括責任者〕 2023年7月1日

    (注)当社は、執行役員制度を導入しております。前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における執行役員の役職の異動は、次のとおりであります。

    氏名 新役職名 旧役職名 異動年月日
    山田 有希生 執行役員 経営企画室事業推進副担当<体験価値共創>、京都担当 〔レジャー・サービス業副統括責任者〕 執行役員 経営企画室事業推進副担当<観光共創>、京都担当 〔レジャー・サービス業副統括責任者〕 2023年7月1日
    城野 教雄 執行役員 経営企画室経営戦略担当<全社戦略>、経営企画室経営戦略担当部長<全社戦略>、グループ管理室経理部長 執行役員 経営企画室経営戦略担当<全社戦略>、経営企画室経営戦略担当部長<全社戦略> 2023年7月1日

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 16,784 15,444
    受取手形、売掛金及び契約資産 36,058 24,575
    有価証券 75 170
    販売土地及び建物 147,347 153,842
    商品 1,538 1,588
    その他 15,583 18,576
    貸倒引当金 △385 △305
    流動資産合計 217,002 213,892
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 206,386 204,884
    機械装置及び運搬具(純額) 17,163 17,030
    土地 231,271 233,528
    リース資産(純額) 10,537 10,033
    建設仮勘定 18,010 20,264
    その他(純額) 3,268 3,111
    有形固定資産合計 486,638 488,853
    無形固定資産 7,476 7,859
    投資その他の資産
    投資有価証券 45,142 49,365
    長期貸付金 198 194
    繰延税金資産 4,104 3,139
    退職給付に係る資産 1,705 1,714
    その他 12,731 12,776
    貸倒引当金 △149 △137
    投資その他の資産合計 63,731 67,051
    固定資産合計 557,846 563,764
    資産合計 774,849 777,656
    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 10,137 8,813
    短期借入金 53,608 77,107
    1年内償還予定の社債 20,000
    未払法人税等 3,751 4,630
    前受金 10,178 14,607
    賞与引当金 2,882 3,025
    その他 48,218 35,740
    流動負債合計 148,777 143,925
    固定負債
    社債 80,000 80,000
    長期借入金 188,016 181,384
    長期未払金 132 117
    リース債務 10,554 10,059
    繰延税金負債 3,465 4,003
    再評価に係る繰延税金負債 32,475 32,146
    役員退職慰労引当金 127 76
    退職給付に係る負債 16,842 16,749
    その他 20,945 21,083
    固定負債合計 352,560 345,622
    負債合計 501,338 489,547
    純資産の部
    株主資本
    資本金 51,466 51,466
    資本剰余金 28,792 28,799
    利益剰余金 166,989 179,005
    自己株式 △21,574 △21,489
    株主資本合計 225,673 237,781
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 7,021 9,468
    土地再評価差額金 35,031 34,283
    為替換算調整勘定 72 127
    退職給付に係る調整累計額 449 523
    その他の包括利益累計額合計 42,575 44,403
    新株予約権 121 101
    非支配株主持分 5,139 5,822
    純資産合計 273,510 288,108
    負債純資産合計 774,849 777,656

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    営業収益 123,143 133,867
    営業費
    運輸業等営業費及び売上原価 92,465 95,439
    販売費及び一般管理費 ※1 20,503 ※1 21,255
    営業費合計 ※2 112,968 ※2 116,694
    営業利益 10,174 17,172
    営業外収益
    受取利息 16 13
    受取配当金 278 262
    持分法による投資利益 61 28
    雇用調整助成金 ※3 345 ※3 21
    新型コロナウイルス感染症対策補助金 ※4 184 ※4 39
    雑収入 666 367
    営業外収益合計 1,553 733
    営業外費用
    支払利息 961 910
    雑支出 226 149
    営業外費用合計 1,188 1,059
    経常利益 10,539 16,845
    特別利益
    固定資産売却益 4,628 4,490
    補助金 396 415
    工事負担金等受入額 106 80
    投資有価証券売却益 1
    その他 5
    特別利益合計 5,137 4,987
    特別損失
    投資有価証券評価損 31 397
    固定資産除却損 585 334
    固定資産圧縮損 110 30
    その他 0 12
    特別損失合計 728 774
    税金等調整前四半期純利益 14,948 21,058
    法人税、住民税及び事業税 4,056 5,837
    法人税等調整額 5 46
    法人税等合計 4,061 5,884
    四半期純利益 10,886 15,174
    非支配株主に帰属する四半期純利益 380 690
    親会社株主に帰属する四半期純利益 10,506 14,484
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    四半期純利益 10,886 15,174
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 1,234 2,471
    退職給付に係る調整額 134 74
    持分法適用会社に対する持分相当額 176 54
    その他の包括利益合計 1,546 2,599
    四半期包括利益 12,433 17,774
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 12,054 17,059
    非支配株主に係る四半期包括利益 378 714

    (3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益 14,948 21,058
    減価償却費 9,966 9,816
    無形固定資産償却費 99 84
    固定資産売却損益(△は益) △4,628 △4,478
    固定資産圧縮損 110 30
    工事負担金等受入額 △106 △80
    投資有価証券売却損益(△は益) △1
    受取利息及び受取配当金 △295 △276
    支払利息 961 910
    雇用調整助成金 △345 △21
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 362 193
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △165 △178
    売上債権の増減額(△は増加) 3,766 10,450
    棚卸資産の増減額(△は増加) △16,067 △7,083
    仕入債務の増減額(△は減少) △1,379 △844
    未払消費税等の増減額(△は減少) 186 1,616
    その他の流動資産の増減額(△は増加) △2,432 △2,447
    その他の流動負債の増減額(△は減少) 1,107 △6,708
    その他 △139 698
    小計 5,949 22,741
    利息及び配当金の受取額 285 266
    利息の支払額 △961 △940
    雇用調整助成金の受取額 340 26
    法人税等の支払額 △4,709 △5,104
    営業活動によるキャッシュ・フロー 903 16,990
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    固定資産の取得による支出 △11,485 △18,555
    固定資産の売却による収入 7,018 6,721
    工事負担金等受入による収入 368 1,618
    有価証券の償還による収入 1,269 0
    投資有価証券の取得による支出 △1,985 △1,221
    投資有価証券の売却による収入 1
    貸付けによる支出 △815 △785
    貸付金の回収による収入 896 852
    その他 △59 64
    投資活動によるキャッシュ・フロー △4,792 △11,303
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) 6,096 635
    短期社債の純増減額(△は減少) 3,000
    長期借入れによる収入 690 20,430
    長期借入金の返済による支出 △9,453 △4,199
    社債の償還による支出 △20,000
    配当金の支払額 △2,664 △3,194
    非支配株主への配当金の支払額 △3 △25
    自己株式の取得による支出 △4 △8
    その他 △546 △672
    財務活動によるキャッシュ・フロー △2,886 △7,034
    現金及び現金同等物に係る換算差額 226 6
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △6,548 △1,342
    現金及び現金同等物の期首残高 20,322 16,727
    非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 17
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 13,790 ※ 15,385
    【注記事項】
    (会計上の見積りの変更)

    退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として13年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として12年に変更しております。

    なお、当該変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    保証債務

    下記の連結会社以外の会社の借入金に対して保証予約を行っております。

    保証予約

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日)
    中之島高速鉄道㈱ 16,358百万円 中之島高速鉄道㈱ 15,730百万円
    (四半期連結損益計算書関係)

      ※1.販売費及び一般管理費の内訳は次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    人件費 6,525百万円 6,580百万円
    経費 7,399 8,190
    諸税 2,881 2,686
    減価償却費 3,698 3,797
    20,503 21,255

      ※2.営業費のうち、引当金繰入額の主なもの及び退職給付費用は次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    賞与引当金繰入額 2,586百万円 3,025百万円
    退職給付費用 1,090 1,006
    役員退職慰労引当金繰入額 0 0

      ※3.雇用調整助成金

    新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特別措置の適用を受けた雇用調整助成金等を雇用調整助成金として営業外収益に計上しております。

      ※4.新型コロナウイルス感染症対策補助金

    新型コロナウイルス感染症の影響に伴う国や地方公共団体による地域公共交通における感染拡大防止・運行維持確保に対する補助金等を新型コロナウイルス感染症対策補助金として営業外収益に計上しております。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

      ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    現金及び預金勘定 13,847百万円 15,444百万円
    預入期間が3か月を超える定期預金 担保に供している定期預金 △5 △52 △5 △54
    現金及び現金同等物 13,790 15,385
    (株主資本等関係)

     Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

     1.配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月21日 定時株主総会 普通株式 2,679 25.0 2022年3月31日 2022年6月22日 利益剰余金

     2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

       該当事項はありません。

     Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

     1.配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年6月20日 定時株主総会 普通株式 3,216 30.0 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金

     2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

       該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    運輸業 不動産業 流通業 レジャー・サービス業 その他の事業 合計 調整額 (注)1 四半期連結損益計算書計上額 (注)2
    営業収益
    外部顧客への営業収益 38,627 49,670 24,246 9,196 1,400 123,141 2 123,143
    セグメント間の 内部営業収益又は振替高 821 7,280 200 313 259 8,874 △8,874
    39,448 56,951 24,446 9,509 1,660 132,016 △8,872 123,143
    セグメント利益又は損失(△) 3,452 9,641 647 △2,734 △638 10,368 △193 10,174

    (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

    1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    運輸業 不動産業 流通業 レジャー・サービス業 その他の事業 合計 調整額 (注)1 四半期連結損益計算書計上額 (注)2
    営業収益
    外部顧客への営業収益 42,698 47,549 25,202 16,476 1,936 133,864 2 133,867
    セグメント間の 内部営業収益又は振替高 889 7,305 230 344 279 9,049 △9,049
    43,588 54,855 25,433 16,821 2,216 142,914 △9,047 133,867
    セグメント利益又は損失(△) 6,184 9,024 1,079 1,549 △436 17,401 △229 17,172

    (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    (単位:百万円)

    運輸業 不動産業 流通業 レジャー・ サービス業 その他の事業 調整額 合計
    鉄道事業 27,916 27,916
    バス事業 10,424 10,424
    不動産販売業 30,592 30,592
    建設事業 12,259 12,259
    百貨店業 9,173 9,173
    ストア業 6,709 6,709
    ショッピングモールの経営 1,400 1,400
    ホテル事業 7,465 7,465
    レジャー事業 1,401 1,401
    その他 2,840 2,139 1,481 2 6,463
    内部営業収益又は振替高 △3,505 △4,226 △228 △46 △259 △8,267
    顧客との契約から生じる収益 34,834 41,466 19,194 8,820 1,221 2 105,540
    その他の収益 3,792 8,204 5,051 375 179 17,603
    外部顧客への営業収益 38,627 49,670 24,246 9,196 1,400 2 123,143

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

    (単位:百万円)

    運輸業 不動産業 流通業 レジャー・ サービス業 その他の事業 調整額 合計
    鉄道事業 31,554 31,554
    バス事業 11,013 11,013
    不動産販売業 32,125 32,125
    建設事業 9,408 9,408
    百貨店業 9,573 9,573
    ストア業 6,881 6,881
    ショッピングモールの経営 1,506 1,506
    ホテル事業 14,405 14,405
    レジャー事業 1,825 1,825
    その他 2,666 2,276 2,039 2 6,985
    内部営業収益又は振替高 △3,440 △4,708 △248 △87 △279 △8,765
    顧客との契約から生じる収益 39,127 39,491 19,989 16,143 1,760 2 116,514
    その他の収益 3,571 8,058 5,213 333 176 17,352
    外部顧客への営業収益 42,698 47,549 25,202 16,476 1,936 2 133,867
    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
    (1)1株当たり四半期純利益 98円01銭 135円10銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 10,506 14,484
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益(百万円) 10,506 14,484
    普通株式の期中平均株式数(千株) 107,195 107,217
    (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 97円98銭 135円06銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円)
    普通株式増加数(千株) 29 26
    (うち新株予約権(千株)) (29) (26)
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

      該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年11月13日
    京阪ホールディングス株式会社
    取締役会 御中

    EY新日本有限責任監査法人 大 阪 事 務 所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 守 谷 義 広
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 北 池 晃 一 郎

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている京阪ホールディングス株式会社の2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、京阪ホールディングス株式会社及び連結子会社の2023年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1 上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。