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    8167 リテールパートナーズ 四半期報告書-第71期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年10月13日
    【四半期会計期間】 第71期第2四半期(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
    【会社名】 株式会社リテールパートナーズ
    【英訳名】 RETAIL PARTNERS CO., LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 田中 康男
    【本店の所在の場所】 山口県防府市大字江泊1936番地
    【電話番号】 0835(20)2477(代表)
    【事務連絡者氏名】 専務取締役 清水 実
    【最寄りの連絡場所】 山口県防府市大字江泊1936番地
    【電話番号】 0835(20)2477(代表)
    【事務連絡者氏名】 専務取締役 清水 実
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第70期 第2四半期 連結累計期間 第71期 第2四半期 連結累計期間 第70期
    会計期間 自 2022年3月1日 至 2022年8月31日 自 2023年3月1日 至 2023年8月31日 自 2022年3月1日 至 2023年2月28日
    売上高 (千円) 113,193,846 120,594,593 226,740,411
    経常利益 (千円) 2,694,870 3,860,284 6,181,743
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 1,707,832 2,518,806 2,917,803
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 978,942 3,720,962 2,909,570
    純資産額 (千円) 74,605,098 78,109,398 75,158,715
    総資産額 (千円) 117,781,238 125,793,256 117,240,809
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 38.95 58.64 66.78
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 63.3 62.1 64.1
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 6,100,722 7,884,180 8,195,957
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △2,797,492 △2,208,544 △6,855,321
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △596,999 △1,005,246 △1,394,744
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (千円) 18,578,942 20,488,991 15,818,602
    回次 第70期 第2四半期 連結会計期間 第71期 第2四半期 連結会計期間
    会計期間 自 2022年6月1日 至 2022年8月31日 自 2023年6月1日 至 2023年8月31日
    1株当たり四半期純利益 (円) 16.90 29.08

    (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。

     また、主要な関係会社における異動は以下のとおりであります。

    (スーパーマーケット事業)

     2023年3月1日付で、当社の連結子会社である株式会社マルミヤストアを存続会社とする吸収合併を実施したことにより、同じく当社の連結子会社(孫会社)であった株式会社新鮮マーケット及び株式会社マルミヤ水産が消滅したため、第1四半期連結会計期間より両社を連結の範囲から除外しております。

     2023年3月22日付で、当社の連結子会社である株式会社丸久が株式会社ハツトリーの株式を取得したことにより、

    第1四半期連結会計期間より、同社及び同社の連結子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めております。

    (ディスカウントストア事業)

     2023年3月1日付で、当社の連結子会社である株式会社マルミヤストアを存続会社とする吸収合併を実施したことにより、同じく当社の連結子会社(孫会社)であった株式会社アタックスマートが消滅したため、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外しております。

     これらの結果、2023年8月31日現在において、当社グループは、当社、連結子会社10社、関連会社3社により構成されることとなりました。なお、株式会社ハツトリーのみなし取得日を2023年5月31日としているため、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)財政状態及び経営成績の状況

    ①経営成績の状況

     当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが「5類」へ移行されるなど、社会経済活動の正常化に向けた動きが一層強まり、緩やかな回復基調となりました。一方で、長期化するウクライナ情勢やエネルギー・原材料価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いております。

     食品小売業界におきましては、外食・サービス産業の回復に伴う内食需要の低下、物価高騰を背景とした消費マインドの低迷、原材料や仕入価格の値上がり、人件費や光熱費、物流費等の運営コストの増加などが懸念され、一層厳しい経営環境となっております。

     このような環境のなか、当社は、「持続的な企業価値向上のために組織と経営をスピーディーに改革し、収益体質強化とグループ一体経営を推進する」をスローガンに掲げ、2022年2月期から2024年2月期までの3ヶ年にわたる第2次中期経営計画の最終年度をスタートいたしました。

     このほか、昨今の物価上昇を踏まえ、賃金のベースアップなどを実施し、従業員の待遇改善を図りました。今後も引き続き、人材育成や働きがいのある職場を目指した、人への投資を推進してまいります。

     なお、当社、株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスで結成いたしました「新日本スーパーマーケット同盟」では、分科会の再編を行い、商品分科会・業務改革分科会・サステナビリティ分科会・次世代領域開発分科会・マネジメント分科会の5つの分科会にて、商品開発や経費削減、人材育成などの共同の取り組みを進めております。

     これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。

     営業収益は1,248億25百万円(前年同期比6.4%増)となり、営業利益は33億77百万円(前年同期比50.8%増)、経常利益は38億60百万円(前年同期比43.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億18百万円(前年同期比47.5%増)となりました。

     セグメント別の経営成績は次のとおりです。

    [スーパーマーケット事業]

     当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「5類」へ移行され、人流の回復が見られるなか、当社グループ各店において、曜日別、日別サービスの実施など、様々な営業施策を展開してまいりました。加えて、店舗の改装効果が売上高の伸長を後押しし、当第2四半期連結累計期間の営業収益は好調に推移いたしました。売上原価についても商品・原材料等の価格上昇に伴う増加が続いておりますが、安定的な利益率の確保に努め、当第2四半期連結累計期間においては惣菜を含む生鮮食品を中心に売上総利益が増加いたしました。

     また、店舗運営において、エネルギーコストの増加に伴う電力料や物流費の増加、賃上げに伴う人件費の増加など、店舗運営コストの増加は依然大きな課題となっておりますが、生産性の向上を図るとともに、電力使用量の削減などの経費削減対策を講じ、営業費用の抑制に努めてまいりました。

     グループ内の組織再編といたしまして、2023年3月、株式会社マルミヤストアによる子会社の吸収合併に伴い、消滅会社である株式会社新鮮マーケットが営んでおりましたスーパーマーケット15店舗の運営を、存続会社である株式会社マルミヤストアが承継いたしました。新たな組織体制として、旧マルミヤストアをSM第一事業部、旧新鮮マーケットをSM第二事業部に位置づけ、営業を展開しております。

     また、2023年3月、株式会社ハツトリーの株式を取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社及び同社の連結子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めております。株式会社ハツトリーは、フーデリー霧島店(宮崎県宮崎市)を旗艦店舗として食品スーパーマーケットを6店舗展開しており、同社の営む店舗では、生鮮食品や惣菜を中心に、高品質志向・健康志向の多様な商品を取り揃えております。同社の持つ差別化商品、ブランド力を活用するとともに、リテールパートナーズグループの経営資源やノウハウを生かし、当第2四半期連結累計期間においては、チラシ販促や曜日別サービスなどによる収益力強化、包装資材・消耗品の原価引き下げや労務管理の適正化など、営業費用の抑制による利益確保に取り組みました。今後は、当社グループの物流センターを共同利用することによる物流効率改善や、各種マニュアルの整備やシステム化による業務効率改善を計画しており、さらなるシナジー効果を創出することで当社グループの企業価値の向上に寄与することを見込んでおります。

     当第2四半期連結累計期間における店舗展開の状況は以下のとおりであります。

    (注)1.㈱新鮮マーケットは、2023年3月、㈱マルミヤストアとの吸収合併に伴い、消滅会社となりました。

    2.「当第2四半期連結累計期間における店舗の新設・改装・閉鎖等」として記載している改装店舗は、投資額1億円以上の主要な改装店舗のみであり、その他少額の改装店舗については記載しておりません。

     以上の結果、スーパーマーケット事業におきましては、営業収益1,146億46百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益32億74百万円(前年同期比54.9%増)となりました。なお、株式会社ハツトリーのみなし取得日を2023年5月31日としており、上記の営業収益及び営業利益に含まれる株式会社ハツトリーの経営成績は、2023年6月1日から2023年8月31日までのものであります。

    [ディスカウントストア事業]

     2023年3月、株式会社マルミヤストアによる子会社の吸収合併に伴い、消滅会社である株式会社アタックスマートが営んでおりましたディスカウントストア32店舗の運営を、存続会社である株式会社マルミヤストアが承継し、同社のDS事業部のもと、営業を展開しております。

     ディスカウントストア事業におきましては、物価高騰を背景として消費者の節約志向が高まるなか、引き続き利便性のある地域密着型ディスカウントストアを目指し、EDLP(エブリデイ・ロープライス)、EDLC(エブリデイ・ローコスト)による戦略を柱として営業政策を推進しております。

     当第2四半期連結累計期間における店舗展開の状況は以下のとおりであります。

    (注)㈱アタックスマートは、2023年3月、㈱マルミヤストアとの吸収合併に伴い、消滅会社となりました。

     以上の結果、ディスカウントストア事業におきましては、営業収益97億52百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益2億39百万円(前年同期比1.3%減)となりました。

    [その他事業]

     当社グループでは、その他事業として、保険代理業、スポーツクラブ事業、食品製造業等を展開しております。

     当第2四半期連結累計期間においては、食品製造業を営んでおります株式会社戸村フーズにおきまして、製造工場の機械設備の増設を行い、生産能力の向上と作業の効率化を図りました。

     以上の結果、その他事業におきましては、営業収益4億95百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益82百万円(前年同期比13.9%減)となりました。

    ②財政状態の状況

     当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて85億52百万円増加し、1,257億93百万円となりました。これは主に、現金及び預金、売掛金、土地、投資有価証券などが増加したことによるものです。

     当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて56億1百万円増加し、476億83百万円となりました。これは主に、買掛金、1年内償還予定の社債、長期借入金などが増加したことによるものです。

     当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて29億50百万円増加し、781億9百万円となりました。これは主に、自己株式の取得による減少があった一方、利益剰余金やその他有価証券評価差額金などが増加したことによるものです。

    (2)キャッシュ・フローの状況

     当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて19億10百万円増加し、204億88百万円となりました。

     各キャッシュ・フローの状況については次のとおりです。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

     営業活動の結果得られた資金は、前年同期に比べ17億83百万円増加し、78億84百万円となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益39億2百万円、仕入債務の増加額25億91百万円、減価償却費19億61百万円などによるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

     投資活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ5億88百万円減少し、22億8百万円となりました。これは、主に店舗の改装等に伴う固定資産の取得による支出17億32百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出5億13百万円などによるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

     財務活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ4億8百万円増加し、10億5百万円となりました。これは主に、配当金の支払額4億74百万円、自己株式の取得による支出3億円などによるものです。

    (3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

     当第2四半期連結累計期間において、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。

    (4)経営方針・経営戦略等

     当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

     当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更又は新たに生じた課題はありません。

    (6)研究開発活動

     該当事項はありません。

    (7)従業員数

     当第2四半期連結累計期間において、株式会社ハツトリーの株式取得に伴い、同社及び同社の連結子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めており、従業員数が増加しております。

     2023年8月31日現在、連結会社(当社及び連結子会社)の従業員数は2,064名となり、2023年2月28日現在に対し、135名増加しました。セグメント別といたしましては、スーパーマーケット事業で130名、ディスカウントストア事業で1名、その他事業で4名、それぞれ増加しております。

     なお、従業員数は就業人員数であります。

    (8)主要な設備

     当第2四半期連結累計期間において、株式会社ハツトリーの株式取得に伴い、同社及び同社の連結子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めており、主要な設備について、以下の設備が増加しております。

    (2023年8月31日現在)

    会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名)
    建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース資産 工具、器具及び備品 合計
    ㈱ハツトリー 本部 (宮崎県宮崎市) スーパーマーケット事業 事務所 2,083 2,050 - [-] (-) 480 4,614 23 (2)
    ㈱ハツトリー 霧島店 他5店舗 (宮崎県宮崎市) スーパーマーケット事業 店舗 743,216 6,841 699,080 [28,445] (40,593) 368 68,264 1,517,771 98 (237)
    ㈱ハツトリー 旧田野店 他1件 (宮崎県宮崎市) スーパーマーケット事業 店舗(賃貸物件) 7,929 71 103,550 [569] (3,704) 111,551 - (-)
    ㈱ハツトリー 社宅 (宮崎県宮崎市) スーパーマーケット事業 社宅 33,385 13,646 [-] (1,845) 47,031 - (-)

    (注)1.従業員数の(外書)は、パートタイマー・アルバイトの期末人員数であります。

    2.土地の明細におきまして、( )内は総面積を表示しております。

    3.土地及び建物の一部を賃借しております。賃借している土地の面積については、[ ]で内書しております。

    3【経営上の重要な契約等】

     当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 80,000,000
    80,000,000
    ②【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2023年8月31日) 提出日現在発行数(株) (2023年10月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 46,646,059 46,646,059 東京証券取引所 プライム市場 単元株式数 100株
    46,646,059 46,646,059

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (株) 発行済株式 総数残高 (株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円)
    2023年6月1日~ 2023年8月31日 46,646,059 7,218,000 19,065,066

    (5)【大株主の状況】

    2023年8月31日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社アークス 札幌市中央区南十三条西11丁目2番32号 3,136 7.30
    株式会社バローホールディングス 岐阜県恵那市大井町180番地1 3,136 7.30
    日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 2,544 5.92
    池田興産有限会社 福岡県筑紫野市山家3296番地 2,259 5.26
    丸久共栄会 山口県防府市大字江泊1936番地 丸久本部内 2,205 5.13
    齊田キミヨ 福岡県筑紫野市 1,468 3.42
    株式会社山口銀行 山口県下関市竹崎町四丁目2番36号 1,411 3.28
    株式会社西日本シティ銀行 福岡市博多区博多駅前三丁目1-1 1,215 2.83
    ヤマエ久野株式会社 福岡市博多区博多駅東二丁目13-34 1,000 2.32
    マルキョウ取引先持株会 福岡県大野城市山田5丁目3番1号 968 2.25
    19,344 45.07

    (注)1.丸久共栄会は、当社の連結子会社である株式会社丸久の取引先を会員とする持株会であります。

    2.マルキョウ取引先持株会は、当社の連結子会社である株式会社マルキョウの取引先を会員とする持株会であります。

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2023年8月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 3,726,100
    完全議決権株式(その他) 普通株式 42,886,700 428,867
    単元未満株式 普通株式 33,259
    発行済株式総数 46,646,059
    総株主の議決権 428,867

    (注)1.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式38株が含まれております。

    2.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の失念株2,600株が含まれております。

    3.「完全議決権株式(その他)」欄の議決権の数(個)には、証券保管振替機構名義の失念株(議決権26個)が含まれております。

    ②【自己株式等】
    2023年8月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式) 株式会社リテール パートナーズ 山口県防府市大字江泊1936番地 3,726,100 3,726,100 7.98
    3,726,100 3,726,100 7.98

    2【役員の状況】

     該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年6月1日から2023年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2023年2月28日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年8月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 20,111,049 24,923,723
    売掛金 2,108,636 2,963,251
    有価証券 30,006
    商品 7,622,402 7,995,236
    貯蔵品 93,740 91,356
    その他 2,897,430 1,825,054
    貸倒引当金 △4,379 △4,379
    流動資産合計 32,858,886 37,794,243
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 28,587,940 28,907,330
    土地 28,199,155 29,039,549
    建設仮勘定 470,401 924,408
    その他(純額) 6,184,800 6,223,456
    有形固定資産合計 63,442,298 65,094,744
    無形固定資産
    のれん 572,284 941,434
    その他 879,588 860,149
    無形固定資産合計 1,451,872 1,801,584
    投資その他の資産
    投資有価証券 9,249,649 10,751,533
    敷金及び保証金 4,363,274 4,415,425
    繰延税金資産 4,083,699 3,912,384
    その他(純額) ※ 1,791,127 ※ 2,023,340
    投資その他の資産合計 19,487,751 21,102,684
    固定資産合計 84,381,922 87,999,013
    資産合計 117,240,809 125,793,256
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2023年2月28日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年8月31日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 13,778,434 16,817,780
    短期借入金 5,650,000 6,000,000
    1年内返済予定の長期借入金 1,681,859 1,924,938
    1年内償還予定の社債 500,000
    未払法人税等 1,179,031 1,576,583
    賞与引当金 657,298 729,517
    その他 6,733,232 7,308,789
    流動負債合計 29,679,856 34,857,609
    固定負債
    長期借入金 6,865,424 7,350,551
    長期未払金 77,537 77,537
    退職給付に係る負債 132,060 148,487
    役員退職慰労引当金 13,125 13,125
    資産除去債務 3,159,794 3,247,653
    その他 2,154,296 1,988,894
    固定負債合計 12,402,237 12,826,249
    負債合計 42,082,093 47,683,858
    純資産の部
    株主資本
    資本金 7,218,000 7,218,000
    資本剰余金 19,554,041 19,551,370
    利益剰余金 53,346,544 55,390,821
    自己株式 △4,269,268 △4,562,348
    株主資本合計 75,849,317 77,597,843
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 △623,613 568,346
    退職給付に係る調整累計額 △66,988 △56,791
    その他の包括利益累計額合計 △690,602 511,554
    純資産合計 75,158,715 78,109,398
    負債純資産合計 117,240,809 125,793,256

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
    売上高 113,193,846 120,594,593
    売上原価 86,652,111 91,457,555
    売上総利益 26,541,734 29,137,037
    営業収入 4,077,518 4,231,314
    営業総利益 30,619,253 33,368,351
    販売費及び一般管理費
    広告宣伝費及び販売促進費 710,062 734,634
    従業員給料及び賞与 11,430,260 12,209,381
    賞与引当金繰入額 687,465 725,281
    退職給付費用 133,937 137,903
    水道光熱費 2,235,181 2,354,914
    賃借料 2,452,362 2,512,957
    減価償却費 1,882,130 1,948,577
    その他 8,847,604 9,366,964
    販売費及び一般管理費合計 28,379,004 29,990,614
    営業利益 2,240,249 3,377,737
    営業外収益
    受取利息及び配当金 117,435 127,846
    受取手数料 170,727 169,938
    その他 203,073 229,970
    営業外収益合計 491,235 527,755
    営業外費用
    支払利息 26,964 30,661
    社債利息 1,814
    長期前払費用償却 2,988 3,262
    その他 6,661 9,470
    営業外費用合計 36,614 45,208
    経常利益 2,694,870 3,860,284
    特別利益
    固定資産売却益 22,481 1,074
    投資有価証券売却益 3,352 9,223
    受取保険金 2,892
    補助金収入 55,279
    特別利益合計 25,833 68,470
    特別損失
    固定資産売却損 16,187 184
    固定資産除却損 40,144 24,702
    投資有価証券売却損 3,377 1,276
    投資有価証券評価損 1,251
    災害による損失 401
    その他 354
    特別損失合計 61,316 26,565
    税金等調整前四半期純利益 2,659,388 3,902,190
    法人税、住民税及び事業税 896,863 1,326,391
    法人税等調整額 54,691 56,992
    法人税等合計 951,555 1,383,384
    四半期純利益 1,707,832 2,518,806
    非支配株主に帰属する四半期純利益
    親会社株主に帰属する四半期純利益 1,707,832 2,518,806
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
    四半期純利益 1,707,832 2,518,806
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △737,849 1,191,959
    退職給付に係る調整額 8,959 10,197
    その他の包括利益合計 △728,890 1,202,156
    四半期包括利益 978,942 3,720,962
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 978,942 3,720,962
    非支配株主に係る四半期包括利益

    (3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益 2,659,388 3,902,190
    減価償却費 1,890,742 1,961,529
    のれん償却額 41,403 51,930
    賞与引当金の増減額(△は減少) 65,057 72,218
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 15,660 4,014
    長期未払金の増減額(△は減少) △18,750
    受取利息及び受取配当金 △117,435 △127,846
    支払利息及び社債利息 26,964 32,475
    受取保険金 △2,892
    補助金収入 △55,279
    固定資産売却損益(△は益) △6,294 △890
    固定資産除却損 40,144 24,702
    投資有価証券評価損益(△は益) 1,251
    投資有価証券売却損益(△は益) 25 △7,947
    災害による損失 401
    売上債権の増減額(△は増加) △582,373 △783,396
    棚卸資産の増減額(△は増加) △241,417 △217,577
    仕入債務の増減額(△は減少) 1,883,529 2,591,918
    未払消費税等の増減額(△は減少) △226,012 527,307
    その他 884,697 625,382
    小計 6,316,583 8,598,242
    利息及び配当金の受取額 117,107 127,615
    利息の支払額 △27,119 △31,087
    保険金の受取額 2,892
    法人税等の支払額 △305,849 △813,081
    災害損失の支払額 △401
    営業活動によるキャッシュ・フロー 6,100,722 7,884,180
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    固定資産の取得による支出 △2,868,826 △1,732,356
    固定資産の売却による収入 22,588 1,229
    固定資産の除却による支出 △16,622 △23,845
    投資有価証券の取得による支出 △2,396 △153,982
    投資有価証券の売却による収入 8,592 132,439
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △513,637
    敷金及び保証金の差入による支出 △43,601 △23,128
    敷金及び保証金の回収による収入 81,662 46,767
    長期貸付けによる支出 △2,125 △9,970
    長期貸付金の回収による収入 23,235 12,960
    補助金の受取額 55,279
    定期預金の増減額(△は増加) △0 △300
    投資活動によるキャッシュ・フロー △2,797,492 △2,208,544
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) △50,000
    長期借入れによる収入 900,000 1,000,000
    長期借入金の返済による支出 △813,131 △984,487
    リース債務の返済による支出 △201,232 △195,880
    自己株式の取得による支出 △208 △300,221
    配当金の支払額 △482,427 △474,657
    財務活動によるキャッシュ・フロー △596,999 △1,005,246
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,706,230 4,670,389
    現金及び現金同等物の期首残高 15,872,712 15,818,602
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 18,578,942 ※ 20,488,991

    【注記事項】

    (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

    (連結の範囲の重要な変更)

     第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社マルミヤストアを存続会社、同じく当社の連結子会社(孫会社)である株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット及び株式会社マルミヤ水産を消滅会社とする吸収合併を行っております。このため、第1四半期連結会計期間より株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット及び株式会社マルミヤ水産は連結の範囲から除外しております。

     また、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社丸久が株式会社ハツトリーの株式を取得し子会社化したことにより、同社及びその子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を第1四半期連結会計期間末日としているため、第1四半期連結会計期間において貸借対照表のみ連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。

    (会計方針の変更)

    (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

     「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    ※ 債権等から直接控除した貸倒引当金は次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2023年2月28日) 当第2四半期連結会計期間 (2023年8月31日)
    債権等から直接控除した貸倒引当金 57,487千円 57,487千円
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
    現金及び預金 22,871,984千円 24,923,723千円
    預入期間が3か月超の定期預金 △4,293,041〃 △4,434,732〃
    現金及び現金同等物 18,578,942千円 20,488,991千円
    (株主資本等関係)

    前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年4月28日 取締役会 普通株式 482,276 11.00 2022年2月28日 2022年5月27日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年10月13日 取締役会 普通株式 482,371 11.00 2022年8月31日 2022年11月15日 利益剰余金

    当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年4月27日 取締役会 普通株式 474,529 11.00 2023年2月28日 2023年5月26日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年10月13日 取締役会 普通株式 515,039 12.00 2023年8月31日 2023年11月15日 利益剰余金

    3.株主資本の金額の著しい変動

     当社は、2022年10月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式224,800株の取得を行いました。これを含む自己株式の取得及び処分の結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が293,079千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が4,562,348千円となっております。

     なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、2023年4月5日(約定ベース)をもって終了しております。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)

    1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
    スーパーマーケット事業 ディスカウントストア事業
    営業収益
    外部顧客への営業収益 107,916,220 8,935,985 419,158 117,271,364 117,271,364
    セグメント間の内部営業収益又は振替高 55,574 21,495 58,036 135,106 △135,106
    107,971,794 8,957,480 477,195 117,406,471 △135,106 117,271,364
    セグメント利益 2,114,554 242,574 95,981 2,453,109 △212,860 2,240,249

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業、スポーツクラブ事業、食品製造業等であります。

    2.セグメント利益の調整額△212,860千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。

    3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

     該当事項はありません。

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

    1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
    スーパーマーケット事業 ディスカウントストア事業
    営業収益
    外部顧客への営業収益 114,639,904 9,752,944 433,058 124,825,907 124,825,907
    セグメント間の内部営業収益又は振替高 6,916 62,508 69,424 △69,424
    114,646,820 9,752,944 495,566 124,895,331 △69,424 124,825,907
    セグメント利益 3,274,996 239,410 82,662 3,597,069 △219,331 3,377,737

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業、スポーツクラブ事業、食品製造業等であります。

    2.セグメント利益の調整額△219,331千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。

    3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    2.報告セグメントごとの資産に関する情報

     第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社丸久が、株式会社ハツトリーの株式を取得し、同社及び同社の連結子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めております。

     これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「スーパーマーケット事業」において3,214,347千円増加しております。

     なお、当該セグメント資産の金額は、当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

     該当事項はありません。

    (収益認識関係)

     顧客との契約から生じる収益を分解した情報

     Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注)1 合計
    スーパー マーケット 事業 ディスカウント ストア事業
    顧客との契約から生じる 収益
    生鮮食品 44,826,248 475,790 45,302,038 45,302,038
    加工食品 55,882,879 5,792,496 61,675,375 343,280 62,018,656
    住居関連品 3,335,116 931,444 4,266,561 4,266,561
    衣料品・その他 332,644 1,273,945 1,606,589 1,606,589
    営業収入 2,823,750 446,746 3,270,497 74,647 3,345,144
    合計 107,200,639 8,920,422 116,121,062 417,928 116,538,991
    その他の収益(注)2 715,580 15,562 731,143 1,230 732,373
    外部顧客への営業収益 107,916,220 8,935,985 116,852,206 419,158 117,271,364

    (注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業、スポーツクラブ事業、食品製造業等であります。

    2「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入であります。

     Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

    (単位:千円)
    報告セグメント その他 (注)1 合計
    スーパー マーケット 事業 ディスカウント ストア事業
    顧客との契約から生じる 収益
    生鮮食品 48,055,449 587,851 48,643,300 48,643,300
    加工食品 59,142,255 6,339,344 65,481,600 380,817 65,862,418
    住居関連品 3,481,008 1,048,100 4,529,109 4,529,109
    衣料品・その他 264,003 1,295,761 1,559,764 1,559,764
    営業収入 2,984,138 466,269 3,450,408 51,010 3,501,418
    合計 113,926,855 9,737,328 123,664,183 431,828 124,096,012
    その他の収益(注)2 713,048 15,616 728,665 1,230 729,895
    外部顧客への営業収益 114,639,904 9,752,944 124,392,849 433,058 124,825,907

    (注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業、スポーツクラブ事業、食品製造業等であります。

    2「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入であります。

    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
    1株当たり四半期純利益 38円95銭 58円64銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,707,832 2,518,806
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,707,832 2,518,806
    普通株式の期中平均株式数(株) 43,845,697 42,954,865

    (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2【その他】

     第71期(2023年3月1日から2024年2月29日まで)中間配当について、2023年10月13日開催の取締役会において、2023年8月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

    ① 配当金の総額 515,039千円
    ② 1株当たり配当金 12円00銭
    ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年11月15日

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年10月13日
    株式会社リテールパートナーズ
    取 締 役 会 御 中

    EY新日本有限責任監査法人 広島事務所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 山 本 秀 男
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 小 竹 昭

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社リテールパートナーズの2023年3月1日から2024年2月29日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年6月1日から2023年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社リテールパートナーズ及び連結子会社の2023年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。