コンテンツにスキップ
    © zaimdoc.com

    3803 イメージ情報開発 四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年8月10日
    【四半期会計期間】 第49期第1四半期 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
    【会社名】 イメージ情報開発株式会社
    【英訳名】 Image Information Inc.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 代永 拓史
    【本店の所在の場所】 東京都千代田区神田猿楽町二丁目4番11号
    【電話番号】 03(5217)7811
    【事務連絡者氏名】 取締役経営管理部長 辻 隆章
    【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区神田猿楽町二丁目4番11号
    【電話番号】 03(5217)7811
    【事務連絡者氏名】 取締役経営管理部長 辻 隆章
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    連結経営指標等

    回次 第48期 第1四半期連結 累計期間 第49期 第1四半期連結 累計期間 第48期
    会計期間 自 2022年4月1日 至 2022年6月30日 自 2023年4月1日 至 2023年6月30日 自 2022年4月1日 至 2023年3月31日
    売上高 (千円) 117,074 111,518 546,145
    経常損失(△) (千円) △20,432 △12,172 △809
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) (千円) △23,250 △12,590 50,563
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) △23,893 △13,233 21,238
    純資産額 (千円) 313,640 345,539 358,772
    総資産額 (千円) 698,358 673,871 706,893
    1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △11.53 △6.24 25.08
    潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 44.9 51.2 50.7

    (注)1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2. 第48期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

      第48期第1四半期連結累計期間及び第49期第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当第1四半期連結累計期間において、当社グループにおいて営まれている事業の内容に重要な変更はありません。

    また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等の発生または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)経営成績の状況

    当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、約3年間にわたり大きな影響を与えてきた新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが制御され、社会経済活動の正常化に向かいつつあるものの、エネルギー価格をはじめとする物価高騰の影響等により、本格的な景気回復には道半ばのまま推移いたしました。また、欧州での紛争に端を発する地政学的リスク等、社会や経済環境は依然として先行き不透明な状況が続いております。一方、当社グループの主要な事業領域である情報サービス業界においては、事業の強化やビジネスモデルの変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が増加しており、今後の成長に不可欠な分野に対しての投資需要は継続して期待されております。

    このような事業環境の下、2022年3月期~2024年3月期の3か年の中期経営計画を策定し、事業規模の拡大による企業価値向上に向け、以下の主要施策に取り組んでおります。

    ①収益が悪化している事業の見直し

    ②積極的な事業投資

    ③ITソリューション分野における提携関係の強化

    ④事業推進管理の強化による営業黒字の継続、拡大

    ⑤継続的な事業拡大に向けたビジネスモデルの整備

    ⑥成長加速のための資金調達およびM&Aを含めた他社との提携

    これらの主要施策に基づいて、ソリューションベンダーとの連携による最適ソリューションの提供、BPO・サービス部門における新しいサービスの創出する活動を進めております。

    以上の結果、売上高は111,518千円(前年同期比4.7%減)となりました。利益面におきましては、営業損失は12,188千円(前年同期は営業損失20,694千円)、経常損失は12,172千円(前年同期は経常損失20,432千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は12,590千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23,250千円)となりました。

    セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

     セグメントごとの業績は次のとおりです。売上高につきましては、外部顧客への売上高を表示しています。

    〔ITソリューション〕

    企業システムのコンサルティング及び設計、開発につきましては、ソリューションベンダーとの連携による最適ソリューションを提供する活動を進めております。また、既存顧客の深耕を進めてまいりましたが、前年対比で減収となり、売上高は86,107千円(前年同期比11.8%減)、セグメント利益は23,071千円(前年同期比2.6%減)となりました。

    〔BPO・サービス〕

    BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、積極的な営業活動により新しいサービスとして会員管理代行サービス等の新規受注が拡大しました。その結果、売上高は25,410千円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益は4,903千円(前年同期比15.7%増)となりました。

    〔その他〕

    新規事業の展開に向けて、成長加速のための資金調達および事業提携を含めた新規事業等の創出を進めております。当セグメントにおきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高はありませんでした。

    (2)財政状態の分析

    (資産)

    当第1四半期連結累計期間における流動資産の残高は569,337千円となり、前連結会計年度末に比べ50,395千円減少いたしました。これは主に短期借入金の一部25,002千円を返済したためであります。固定資産の残高は104,534千円となり、前連結会計年度末に比べ17,374千円増加となりました。これは主に無形固定資産が18,160千円増加したためであります。

    この結果、総資産の残高は673,871千円となり前連結会計年度末に比べ33,022千円減少いたしました。

    (負債)

    流動負債の残高は158,361千円となり前連結会計年度末に比べ23,525千円減少しました。これは主に賞与引当金が1,939千円減少、短期借入金が25,002千円減少したためであります。固定負債の残高は169,970千円となり前連結会計年度末に比べ3,736千円増加しました。これは主に退職給付に係る負債が4,020千円増加したためであります。

    この結果、総負債の残高は328,332千円となり前連結会計年度末に比べ19,788千円減少いたしました。

    (純資産)

    純資産の残高は345,539千円となり前連結会計年度末に比べ13,233千円減少しました。これは主に利益剰余金が12,590千円減少したことによるものです。

    この結果、自己資本比率は、51.2%(前連結会計年度末50.2%)となりました。

    (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

     当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (4)研究開発活動

     該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 7,120,000
    7,120,000
    ②【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2023年6月30日) 提出日現在発行数(株) (2023年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業 協会名 内容
    普通株式 2,080,000 2,080,000 東京証券取引所 グロース市場 単元株式数 100株
    2,080,000 2,080,000

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

     該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (株) 発行済株式 総数残高 (株) 資本金 増減額 (千円) 資本金 残高 (千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円)
    2023年4月1日~ 2023年6月30日 2,080,000 301,000

    (5)【大株主の状況】

     当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6)【議決権の状況】

     当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年3月31日)に基づく株主名簿により記載しております。

    ①【発行済株式】
    2023年6月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 63,700
    完全議決権株式(その他) 普通株式 2,015,400 20,154
    単元未満株式 普通株式 900
    発行済株式総数 2,080,000
    総株主の議決権 20,154

    (注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式59株が含まれております。

    ②【自己株式等】
    2023年6月30日現在
    所有者の氏名 又は名称 所有者の住所 自己名義 所有株式数 (株) 他人名義 所有株式数 (株) 所有株式数 の合計 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
    (自己保有株式) イメージ情報開発株式会社 東京都千代田区神田猿楽町2-4-11 63,700 63,700 3.06
    63,700 63,700 3.06

    2【役員の状況】

     該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1 四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アリアによる四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 454,910 468,947
    受取手形、売掛金及び契約資産 79,361 51,956
    仕掛品 81 446
    貯蔵品 222 223
    前払費用 23,021 21,801
    預け金 38,231 1,231
    その他 23,903 24,730
    流動資産合計 619,732 569,337
    固定資産
    有形固定資産 4,240 4,280
    無形固定資産 44,015 62,176
    投資その他の資産
    投資有価証券 19,815 19,037
    繰延税金資産 1,243 986
    その他 17,844 18,054
    投資その他の資産合計 38,903 38,078
    固定資産合計 87,160 104,534
    資産合計 706,893 673,871
    負債の部
    流動負債
    買掛金 11,808 11,872
    未払法人税等 1,670 555
    賞与引当金 8,811 6,872
    短期借入金 106,664 81,662
    その他 52,931 57,399
    流動負債合計 181,886 158,361
    固定負債
    退職給付に係る負債 162,663 166,684
    繰延税金負債 3,570 3,286
    固定負債合計 166,234 169,970
    負債合計 348,120 328,332
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 301,000 301,000
    資本剰余金 8,552 8,552
    利益剰余金 92,832 80,242
    自己株式 △54,005 △54,005
    株主資本合計 348,379 335,789
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 10,393 9,750
    その他の包括利益累計額合計 10,393 9,750
    純資産合計 358,772 345,539
    負債純資産合計 706,893 673,871

    (2)【四半期連結損益及び包括利益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
    売上高 117,074 111,518
    売上原価 89,146 83,543
    売上総利益 27,928 27,975
    販売費及び一般管理費 48,623 40,163
    営業損失(△) △20,694 △12,188
    営業外収益
    受取利息及び配当金 1 1
    受取家賃 371
    雑収入 38 276
    営業外収益合計 411 277
    営業外費用
    支払利息 149 149
    支払手数料 112
    営業外費用合計 149 261
    経常損失(△) △20,432 △12,172
    特別利益
    投資有価証券売却益 222
    特別利益合計 222
    特別損失
    訴訟関連費用 1,092
    特別損失合計 1,092
    税金等調整前四半期純損失(△) △21,301 △12,172
    法人税、住民税及び事業税 122 160
    法人税等調整額 1,826 257
    法人税等合計 1,948 417
    四半期純損失(△) △23,250 △12,590
    (内訳)
    親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △23,250 △12,590
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △643 △643
    その他の包括利益合計 △643 △643
    四半期包括利益 △23,893 △13,233
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △23,893 △13,233

    【注記事項】

    (追加情報)

       (表示方法の変更)

    前連結会計年度においては、営業外収益の「その他」として「保険解約返戻金」は、金銭的重要度が増したため、当連結会計年度より「雑収入」としております。

    (四半期連結貸借対照表関係)

     資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

    前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日)
    投資その他の資産 508,295千円 508,295千円
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

     当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
    減価償却費 44千円 2,180千円
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    ITソリューション BPO・サービス その他 合計
    売上高
    外部顧客への売上高 97,686 19,388 - 117,074
    セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - -
    97,686 19,388 - 117,074
    セグメント利益 23,693 4,235 - 27,928

    2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:千円)

    利益又は損失 金額
    報告セグメント計 27,928
    全社費用(注) △48,623
    四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失(△) △20,694

    (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    ITソリューション BPO・サービス その他 合計
    売上高
    外部顧客への売上高 86,107 25,410 111,518
    セグメント間の内部売上高又は振替高
    86,107 25,410 111,518
    セグメント利益 23,071 4,903 27,975

    2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:千円)

    利益又は損失 金額
    報告セグメント計 27,975
    全社費用(注) △40,163
    四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失(△) △12,188

    (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

    (収益認識関係)

      顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    Ⅰ前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    (単位:千円)

    報告セグメント 合計
    ITソリューション BPO・サービス その他
    コンサル・開発(一括) 36,572 36,572
    コンサル・開発(期間) 25,801 25,801
    保守・運用 33,688 33,688
    業務運用 19,388 19,388
    その他 1,623 1,623
    顧客との契約から生じる収益 97,686 19,388 117,074

    Ⅱ当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

    (単位:千円)

    報告セグメント 合計
    ITソリューション BPO・サービス その他
    コンサル・開発(一括) 10,543 10,543
    コンサル・開発(期間) 34,067 34,067
    保守・運用 37,937 37,937
    業務運用 25,410 25,410
    その他 3,558 3,558
    顧客との契約から生じる収益 86,107 25,410 111,518
    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
    1株当たり四半期純損失(△) △11円53銭 △6円24銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △23,250 △12,590
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △23,250 △12,590
    普通株式の期中平均株式数(株) 2,016,241 2,016,241

    (注)前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2【その他】

     該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年8月9日
    イメージ情報開発株式会社
    取締役会 御中

    監査法人アリア 東京都港区

    代 表 社 員業務執行社員 公認会計士 茂 木 秀 俊 ㊞
    代 表 社 員業務執行社員 公認会計士 山 中 康 之 ㊞

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているイメージ情報開発株式会社の2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益及び包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、イメージ情報開発株式会社及び連結子会社の2023年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1 「上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。