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    7264 ムロコーポレーション 四半期報告書-第67期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年8月10日
    【四半期会計期間】 第67期第1四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
    【会社名】 株式会社ムロコーポレーション
    【英訳名】 MURO CORPORATION
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 室 雅文
    【本店の所在の場所】 栃木県宇都宮市清原工業団地7番地1
    【電話番号】 028(667)7122
    【事務連絡者氏名】 執行役員管理本部長 山口 誉
    【最寄りの連絡場所】 栃木県宇都宮市清原工業団地7番地1
    【電話番号】 028(667)7122
    【事務連絡者氏名】 執行役員管理本部長 山口 誉
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第66期第1四半期連結累計期間 第67期第1四半期連結累計期間 第66期
    会計期間 自 2022年4月1日至 2022年6月30日 自 2023年4月1日至 2023年6月30日 自 2022年4月1日至 2023年3月31日
    売上高 (千円) 4,954,216 5,817,487 21,842,083
    経常利益 (千円) 353,929 755,183 770,063
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 217,726 499,378 291,520
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 500,274 678,648 687,750
    純資産額 (千円) 19,681,078 20,281,260 19,735,537
    総資産額 (千円) 28,164,659 29,777,544 28,054,488
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 36.03 82.65 48.24
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 69.9 68.1 70.3

    (注) 1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

    また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

    (1) 経営成績の状況

    当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ロシアのウクライナ侵攻長期化に伴う世界的なインフレの継続に加え中国経済がゼロコロナ政策の副作用で低迷するなど、大きな波乱は無いながらも不安定な状態で推移しました。

    国内経済につきましては、新型コロナウイルス感染症が5類に分類されて行動制限もほぼ無くなりサービス分野を中心に回復基調となりましたが、世界的なインフレと過度な円安の継続によりエネルギーをはじめとしたあらゆる物価が上昇し、これらが景気の下押し圧力となって先行き不透明な環境となっております。

    当社グループの主要取引先であります自動車業界は、半導体等の部品調達難も落ち着き、以前の様な直前の生産計画変更もほぼ無くなり、中国の需要が弱含んでいることとこれも関係して個社毎の回復度合いの違いが有るものの、比較的堅調に推移しました。

    このような状況の中、当社グループの連結売上高は材料費等の価格転嫁が進んだことも有り5,817百万円(前年同期比17.4%増)、今期上期は材料価格の値上りが無かったことも有り営業利益は441百万円(前年同期は38百万円の営業損失)、期初より為替が円安に振れたことによる為替差益278百万円等により経常利益は755百万円(前年同期比113.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は499百万円(前年同期比129.4%増)となりました。

    当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次の通りであります。

    ① 金属関連部品事業

    当第1四半期連結累計期間におきましては、主要取引先であります自動車業界における半導体等の部品調達難が改善されてある程度計画した通りの生産が出来る環境になったことと材料費等の価格転嫁が進んだこと等により、当事業の売上高は5,108百万円(前年同期比19.3%増)となりました。

    ② 樹脂関連部品事業

    当第1四半期連結累計期間におきましては、国内は主要品目となる自動車部品の受注が不安定な状況が継続し減少となりましたが、タイ工場は生活雑貨品目の受注が増加したことにより、当事業の売上高は416百万円(前年同期比3.5%増)となりました。

    ③ その他事業

    当第1四半期連結累計期間の当事業の売上高は、海外は経済及び市場の回復により米国と豪州、韓国で増加し、国内についてはトラック市場及び建築市場の回復と新規販売によって増加したことにより、313百万円(前年同期比14.9%増)となりました。

    (2)財政状態の状況

    当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,723百万円増加し、29,777百万円となりました。

    当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,177百万円増加し、9,496百万円となりました。

    当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ545百万円増加し、20,281百万円となりました。

    (3) 経営方針、経営環境及び対処すべき課題

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (4) 研究開発活動

    当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は19百万円であります。

    なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    (5) 生産、受注及び販売の状況

    ① 生産実績

    当連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

    セグメントの名称 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) 前年同期比(%)
    金属関連部品事業(千円) 4,910,632 115.1
    樹脂関連部品事業(千円) 414,556 97.6
    報告セグメント計(千円) 5,325,189 113.5
    その他(千円) 342,193 140.2
    合計(千円) 5,667,382 114.8

    (注) 1.金額は販売価格によっております。

    ② 受注状況

    当社グループは受注より出荷までの期間が極めて短いため、得意先の生産計画に基づく週単位、旬単位、月単位での内示情報と、過去の流動傾向を基にした見込生産を行っているため、該当事項はありません。

    ③ 販売実績

    当連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

    セグメントの名称 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) 前年同期比(%)
    金属関連部品事業(千円) 5,108,109 119.3
    樹脂関連部品事業(千円) 395,581 98.9
    報告セグメント計(千円) 5,503,691 117.6
    その他(千円) 313,795 114.9
    合計(千円) 5,817,487 117.4

    (注) 1.最近2連結累計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

    相手先 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
    金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
    トヨタ自動車株式会社 565,213 11.4 822,037 14.1
    株式会社アイシン 504,682 10.2 518,552 8.9

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 23,711,000
    23,711,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 6,546,200 6,546,200 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株
    6,546,200 6,546,200

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

     該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2023年4月1日~2023年6月30日 6,546,200 1,095,260 895,150

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2023年3月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 504,100 普通株式 504,100
    普通株式 504,100
    完全議決権株式(その他) 普通株式 6,039,500 普通株式 6,039,500 60,395
    普通株式 6,039,500
    単元未満株式 普通株式 2,600 普通株式 2,600
    普通株式 2,600
    発行済株式総数 6,546,200
    総株主の議決権 60,395
    ② 【自己株式等】
    2023年3月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社ムロコーポレーション 栃木県宇都宮市清原工業団地7番地1 504,100 504,100 7.70
    504,100 504,100 7.70

    (注) 当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は504,146株であります。

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、かなで監査法人による四半期レビューを受けております。

    なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。 

    第66期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ 

    第67期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 かなで監査法人

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度(2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 6,810,486 7,315,222
    受取手形及び売掛金 3,445,476 3,433,111
    電子記録債権 1,905,489 2,045,661
    有価証券 416,819 598,824
    商品及び製品 1,082,352 1,216,678
    仕掛品 494,086 470,903
    原材料及び貯蔵品 603,455 637,592
    その他 524,666 568,523
    流動資産合計 15,282,832 16,286,518
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 9,254,224 9,412,590
    減価償却累計額 △5,027,869 △5,111,268
    建物及び構築物(純額) 4,226,354 4,301,321
    機械装置及び運搬具 15,757,626 15,868,424
    減価償却累計額 △12,818,178 △13,023,776
    機械装置及び運搬具(純額) 2,939,448 2,844,647
    土地 1,571,420 1,587,603
    建設仮勘定 225,921 635,362
    その他 6,629,635 6,703,131
    減価償却累計額 △6,082,584 △6,153,765
    その他(純額) 547,051 549,366
    有形固定資産合計 9,510,196 9,918,302
    無形固定資産
    のれん 25,104 18,828
    その他 274,195 266,437
    無形固定資産合計 299,300 285,266
    投資その他の資産
    投資有価証券 1,849,279 2,031,106
    長期貸付金 13,104
    繰延税金資産 70,962 78,532
    退職給付に係る資産 30,199 33,629
    その他 1,002,892 1,148,468
    貸倒引当金 △4,280 △4,280
    投資その他の資産合計 2,962,159 3,287,457
    固定資産合計 12,771,656 13,491,025
    資産合計 28,054,488 29,777,544
    (単位:千円)
    前連結会計年度(2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 1,453,292 1,398,680
    電子記録債務 2,787,540 2,924,595
    短期借入金 1,110,000 1,310,000
    1年内返済予定の長期借入金 169,309 238,526
    未払金 490,645 418,506
    未払法人税等 45,122 304,761
    賞与引当金 540,035 299,398
    役員賞与引当金 51,060 67,345
    その他 731,950 1,425,414
    流動負債合計 7,378,956 8,387,229
    固定負債
    長期借入金 643,532 808,812
    繰延税金負債 27,043 44,271
    役員退職慰労引当金 27,680 24,837
    その他 241,738 231,131
    固定負債合計 939,994 1,109,053
    負債合計 8,318,950 9,496,283
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,095,260 1,095,260
    資本剰余金 904,125 904,125
    利益剰余金 17,021,571 17,388,024
    自己株式 △395,472 △395,472
    株主資本合計 18,625,485 18,991,938
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 512,296 622,874
    為替換算調整勘定 615,886 684,797
    退職給付に係る調整累計額 △18,130 △18,349
    その他の包括利益累計額合計 1,110,052 1,289,322
    純資産合計 19,735,537 20,281,260
    負債純資産合計 28,054,488 29,777,544

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
    売上高 4,954,216 5,817,487
    売上原価 4,281,154 4,620,160
    売上総利益 673,062 1,197,326
    販売費及び一般管理費 711,593 755,800
    営業利益又は営業損失(△) △38,531 441,526
    営業外収益
    受取利息 12,067 14,005
    受取配当金 7,754 9,082
    太陽光売電収入 3,618 3,561
    補助金収入 676 855
    為替差益 360,082 278,329
    その他 18,243 26,287
    営業外収益合計 402,442 332,120
    営業外費用
    支払利息 5,885 13,622
    減価償却費 988 1,931
    その他 3,106 2,909
    営業外費用合計 9,981 18,463
    経常利益 353,929 755,183
    特別利益
    固定資産売却益 99
    特別利益合計 99
    特別損失
    固定資産売却損 128
    固定資産除却損 408 0
    特別損失合計 408 128
    税金等調整前四半期純利益 353,621 755,054
    法人税、住民税及び事業税 216,751 292,338
    法人税等調整額 △80,857 △36,661
    法人税等合計 135,894 255,676
    四半期純利益 217,726 499,378
    非支配株主に帰属する四半期純利益
    親会社株主に帰属する四半期純利益 217,726 499,378

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
    四半期純利益 217,726 499,378
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △25,658 110,577
    為替換算調整勘定 314,003 68,910
    退職給付に係る調整額 △5,797 △218
    その他の包括利益合計 282,547 179,269
    四半期包括利益 500,274 678,648
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 500,274 678,648
    非支配株主に係る四半期包括利益
    【注記事項】
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日)
    減価償却費 307,997千円 326,802千円
    のれんの償却額 6,276 6,276
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月23日定時株主総会 普通株式 132,927 22 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

    配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2023年6月23日定時株主総会 普通株式 132,925 22 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他(注1) 合計 調整額(注2) 四半期連結損益計算書計上額(注3)
    金属関連部品事業 樹脂関連部品事業
    売上高
    外部顧客への売上高 4,280,898 400,182 4,681,081 273,135 4,954,216 4,954,216
    セグメント間の内部売上高 又は振替高 2,526 2,526 2,526 △2,526
    4,280,898 402,708 4,683,607 273,135 4,956,742 △2,526 4,954,216
    セグメント利益又はセグメント損失(△) 134,375 △19,823 114,552 37,270 151,822 △190,353 △38,531

    (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。

    2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△190,353千円には、セグメント間取引消去△2,526千円、報告セグメントに配分していない全社費用△187,827千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。 

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他(注1) 合計 調整額(注2) 四半期連結損益計算書計上額(注3)
    金属関連部品事業 樹脂関連部品事業
    売上高
    外部顧客への売上高 5,108,109 395,581 5,503,691 313,795 5,817,487 5,817,487
    セグメント間の内部売上高 又は振替高 21,020 21,020 21,020 △21,020
    5,108,109 416,602 5,524,712 313,795 5,838,507 △21,020 5,817,487
    セグメント利益又はセグメント損失(△) 655,418 △6,876 648,541 20,804 669,346 △227,820 441,526

    (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。

    2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△227,820千円には、セグメント間取引消去△21,020千円、報告セグメントに配分していない全社費用△206,799千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

    (収益認識関係)

    当社グループは主として自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。売上高を顧客の所在地を基礎とした国又は地域に分類しております。

    分解した国又は地域別の売上高と報告セグメントとの関係は以下のとおりです。

    前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    (単位:千円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    金属関連部品事業 樹脂関連部品事業
    日本 3,593,533 350,769 3,944,303 42,249 3,986,553
    北米 416,588 416,588 167,882 584,471
    東南アジア 240,447 49,413 289,860 289,860
    その他 30,327 30,327 63,003 93,330
    外部顧客への売上高 4,280,898 400,182 4,681,081 273,135 4,954,216

    (注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。

    当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

    (単位:千円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    金属関連部品事業 樹脂関連部品事業
    日本 4,091,125 317,029 4,408,155 45,575 4,453,730
    北米 715,254 715,254 205,968 921,222
    東南アジア 284,294 78,552 362,846 362,846
    その他 17,434 17,434 62,251 79,686
    外部顧客への売上高 5,108,109 395,581 5,503,691 313,795 5,817,487

    (注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連続ねじ締め機、ねじ連綴体及び柑橘類皮むき機等の製造販売の新規事業品等事業であります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日)
    1株当たり四半期純利益 36円03銭 82円65銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 217,726 499,378
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 217,726 499,378
    普通株式の期中平均株式数(千株) 6,042 6,042

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年8月10日

    株式会社ムロコーポレーション

    取締役会 御中

    かなで監査法人東京都中央区

    指定社員業務執行社員 公認会計士 加藤 博久
    指定社員業務執行社員 公認会計士 松浦 竜人

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ムロコーポレーションの2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ムロコーポレーション及び連結子会社の2023年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    その他の事項

    会社の2023年3月31日をもって終了した前連結会計年度の第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期連結財務諸表に対して2022年8月12日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該連結財務諸表に対して2023年6月23日付けで無限定適正意見を表明している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。