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    1780 ヤマウラ 訂正四半期報告書-第63期第3四半期(2021/04/01-2021/12/31)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第4項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年7月31日
    【四半期会計期間】 第63期第3四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
    【会社名】 株式会社ヤマウラ
    【英訳名】 YAMAURA CORPORATION
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 山 浦 正 貴
    【本店の所在の場所】 長野県駒ヶ根市北町22番1号
    【電話番号】 (0265)81―5555(代表)
    【事務連絡者氏名】 専務取締役管理本部長 中 島 光 孝
    【最寄りの連絡場所】 長野県駒ヶ根市北町22番1号
    【電話番号】 (0265)81―6070(代表)
    【事務連絡者氏名】 専務取締役管理本部長 中 島 光 孝
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号)

    1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

    2023年5月9日、会計監査人より当社連結子会社の預金残高に係る帳簿残高と銀行残高の相違の指摘を受け社内調査を進めてまいりました結果、当社従業員が当社連結子会社で不適切支出を行っていたことが判明いたしました。不適切支出に係る事実関係解明のため、会社と独立した立場から公正かつ専門的に判断をするため外部専門家で構成される第三者委員会を設置して客観的かつ専門的な調査を社内調査と並行して進めてまいりました。

    その結果、2023年7月27日に第三者委員会から調査報告書(中間報告書)を受領いたしました。当該報告を踏まえ、当社連結子会社における不適切支出について、四半期連結財務諸表において、未収入金及び開発事業等支出金などから長期未収入金へ組換え計上を行い、長期未収入金の回収可能性を検討して貸倒引当金を計上いたしました。

    当該訂正により、当社が2022年2月14日に提出いたしました第63期第3四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)に係る四半期報告書の記載事項の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

    なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、誠栄有限責任監査法人の四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。

    2 【訂正事項】

    第一部 企業情報

    第1 企業の概況

    1 主要な経営指標等の推移

    第2 事業の状況

    2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

    第4 経理の状況

    1 四半期連結財務諸表

    四半期レビュー報告書

    3 【訂正箇所】

    訂正箇所は  を付して表示しております。

    なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    連結経営指標等

    回次 第62期 第3四半期連結 累計期間 第63期 第3四半期連結 累計期間 第62期
    会計期間 自  2020年     4月1日 至  2020年     12月31日 自  2021年     4月1日 至  2021年     12月31日 自  2020年     4月1日 至  2021年     3月31日
    売上高 (千円) 17,471,200 18,447,257 24,829,451
    経常利益 (千円) 1,152,724 1,257,312 983,812
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 701,482 699,162 579,767
    四半期包括利益又は 包括利益 (千円) 932,357 695,601 866,085
    純資産額 (千円) 15,918,547 16,460,409 15,859,444
    総資産額 (千円) 22,997,062 24,055,210 23,054,116
    1株当たり四半期 (当期)純利益 (円) 37.26 36.94 30.76
    潜在株式調整後 1株当たり四半期 (当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 69.2 68.4 68.8
    回次 第62期 第3四半期連結 会計期間 第63期 第3四半期連結 会計期間
    会計期間 自  2020年     10月1日 至  2020年     12月31日 自  2021年     10月1日 至  2021年     12月31日
    1株当たり四半期純利益金額 (円) 9.67 3.15

    (注) 1  当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 第62期第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期(当期)純利益の算定上の基礎となる自己株式数には、野村信託銀行㈱(ヤマウラ従業員持株会専用信託口)が所有する当社株式数を含めております。

    3  潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ-の状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、海外ならびに国内においても、一昨年初に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)について、デルタ株感染者の減少後、昨年11月末南アフリカで最初に確認・報告されたオミクロン株の世界的広がりにより、現在、感染者数3億81百万人超・死者568万人超の状況であり、感染力が強く、重症化しづらい等の特性が指摘されてはいるものの、ワクチン接種者も罹患するため追加接種が積極的に進められる中、欧米でも日々概ね10万人から40万人の新規感染者数の国も引き続く中、日本でも感染者数が増加しております。世界的には、デルタ株の影響が減少していく中で景気回復気運が上昇し、中央銀行による金融緩和策の縮小が想定される状況となりました。オミクロン株感染急拡大の中でも、その特性を踏まえ、ピークアウト予測もありながら、米国では労働需給逼迫によるインフレ懸念も相俟って、連邦準備理事会では量的金融緩和政策の2022年3月末終了と共に2022年中の3回の利上げも示唆されました。オミクロン株感染の動向、景気回復気運にて高値水準となりながらオミクロン株の影響にて一旦下落しながらも、その後相対的に需給逼迫状況となっている原油価格動向、コロナの影響にて世界的な製造部品の供給制約問題、ウクライナ情勢への懸念等もあり、景気回復基調とは言え、先行き不透明な経済が長引くものと推測される状況です。

    一方、国内経済についても、昨年9月末の緊急事態宣言解除後、ワクチン接種率の増加もあり、景気回復気運が高まりましたが、その後のオミクロン株の急拡大を受け、2022年1月7日まん延防止等重点措置の沖縄県等3県への再発令となり、現在は最長期限2月20日の重点措置が34都道府県に発令され、病床使用率も高まり、2月2日には、初めて国内新規感染者数が9万人を超える事態となっております。昨年12月9日発表、関東財務局長野財務事務所の法人企業景気予測調査(3ヶ月毎実施)では、全規模・全産業での景況判断は、直前調査時に比べ、「上昇」超幅が縮小し、翌3ヶ月後の先行きは、直前調査時に比べ、大企業は「上昇」超に転じ、中堅企業は翌々3ヶ月後(4~6月)に「下降」超に転じ、中小企業は同3ヶ月期(4~6月)には「上昇」超に転じる見通し。また、設備投資については、令和3年度は全規模・全産業ベースで前年比60.7%の増加見込みとされております。業種別では、製造業が前年比85.6%の増加、非製造業では前年比12.9%の減少と見込まれております。本件調査は昨年11月中旬時点のものであり、その後の新型コロナウイルスのオミクロン株による第6波の拡大懸念を勘案すると、今後景気については、先行き不透明です。

    当地区においては、新型コロナウイルス感染拡大の飲食・宿泊業への影響は引き続いており、業種による跛行性はあるものの、設備投資の減衰感は楽観視できる状況ではなく、工事価格や工事期間等、厳しい受注環境が一層続いております。

    このような状況のもと、利益面においては、販売費及び一般管理費の一層の削減に引き続き努めながら、BIM、CIM、マシンコントロール、マシンガイダンス、VR、ARを駆使しつつ、IEを主としたKAIZEN活動の全社展開や仮設資材等の軽量化・省力化による工数削減等にての原価削減に一層取り組み、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、厳しい環境が引き続く中、資機材価格の高騰、供給制約による材料・製品の納期遅延等の見通しは不透明な状況ですが、現在の業況は堅調に推移しております。

    このような環境下にあって、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高(開発事業等含む)192億38百万円(前年同四半期比7.3%増)、売上高は184億47百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益18億10百万円(前年同四半期比19.0%増)、経常利益12億57百万円(前年同四半期比9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億99百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。

    事業部の種類別セグメントの実績は次のとおりです。

    ① (建設事業)

    建設事業につきましては、医療介護・マンション・流通・食品関連・水力発電設備及び道路・河川建設工事など公共工事等の受注に注力いたしました。

    また、企業建築向け「オイシールド」、「イーファクト」、「アットワークス」の3ブランド投入による顧客拡大を図るとともに、顧客ニーズに対応するべく開発したハイグレードな自由設計住宅ファミレを始めとする住宅等の受注に注力いたしました。

    その結果、受注高155億93百万円(前年同四半期比9.4%増)、完成工事高158億99百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は15億69百万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。

    ②  (エンジニアリング事業)

    エンジニアリング事業につきましては、創業時よりのモノづくりの系譜を背景とした事業ですが、設備投資も実施しつつ、ダム関連工事、合成床版、大型精密製缶工事、水力発電設備工事等に注力いたしました。

    その結果、受注高25億17百万円(前年同四半期比0.9%増)、完成工事高14億19百万円(前年同四半期比10.5%減)、営業利益は1億50百万円(前年同四半期比27.3%減)となりました。

    ③  (開発事業等)

    開発事業等につきましては、永年培ったノウハウを基に、首都圏等でのマンション分譲事業等に加え、再生エネルギー事業等に注力いたしました。

    その結果、開発事業等売上高11億50百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益65百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。

    当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、240億55百万円となりました。負債につきましては75億94百万円となりました。また、純資産につきましては、164億60百万円となりました。これらにより当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は68.4%となっております。

    (2) 経営方針・経営戦略等

    当第3四半期連結累計期間において、当社グル-プが定めている経営方針・経営戦略について、重要な変更はありません。

     (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (4) 研究開発活動

    当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は9百万円となりました。

    なお、当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 82,000,000
    82,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (2021年12月31日) 提出日現在 発行数(株) (2022年2月14日) 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 内容
    普通株式 21,103,514 21,103,514 東京証券取引所(市場第一部)名古屋証券取引所(市場第一部) 単元株式数は、100株であります。
    21,103,514 21,103,514

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (株) 発行済株式 総数残高 (株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円)
    2021年10月1日~ 2021年12月31日 21,103,514 2,888,492 1,995,602

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしています。

    ① 【発行済株式】
    2021年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
    普通株式
    2,176,100
    完全議決権株式(その他) 普通株式 189,229 同上
    18,922,900
    単元未満株式 普通株式 同上
    4,514
    発行済株式総数 21,103,514
    総株主の議決権 189,229

    (注) 1  「完全議決権株式(その他)」の欄には証券保管振替機構名義の株式が4,600株(議決権46個)含まれております。

    2  「単元未満株式」には、当社所有の自己株式が93株含まれております。

    ② 【自己株式等】
    2021年9月30日現在
    所有者の氏名 又は名称 所有者の住所 自己名義 所有株式数 (株) 他人名義 所有株式数 (株) 所有株式数 の合計 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
    (自己保有株式) 株式会社ヤマウラ 長野県駒ヶ根市北町22―1 2,176,100 2,176,100 10.31
    2,176,100 2,176,100 10.31

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1  四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。

    2  監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、誠栄監査法人による四半期レビューを受けております。

    また、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、誠栄有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    なお、誠栄監査法人は、監査法人の種類の変更により、2023年4月1日付で誠栄有限責任監査法人となっております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金預金 1,944,499 3,047,859
    受取手形・完成工事未収入金等 5,980,448 -
    受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産 - ※1 4,904,674
    電子記録債権 589,782 558,301
    販売用不動産 3,680,097 3,266,830
    未成工事支出金 1,124,846 1,662,042
    開発事業等支出金 1,628,971 2,655,798
    材料貯蔵品 21,959 21,708
    未収入金 2,080,950 2,205,179
    その他 81,077 51,212
    流動資産合計 17,132,632 18,373,608
    固定資産
    有形固定資産
    建物・構築物(純額) 1,583,926 1,461,084
    土地 1,256,344 1,244,344
    その他(純額) 498,681 463,692
    有形固定資産合計 3,338,952 3,169,121
    無形固定資産 395,199 304,718
    投資その他の資産
    その他 2,758,047 3,408,455
    貸倒引当金 △570,715 △1,200,692
    投資その他の資産合計 2,187,332 2,207,762
    固定資産合計 5,921,483 5,681,601
    資産合計 23,054,116 24,055,210
    負債の部
    流動負債
    工事未払金等 1,645,556 2,089,838
    短期借入金 1,700,000 1,700,000
    未払法人税等 527,834 258,980
    未成工事受入金 1,447,650 -
    契約負債 - 2,108,594
    賞与引当金 349,000 77,000
    完成工事補償引当金 352,729 399,882
    工事損失引当金 38,204 140,413
    株主優待引当金 147,665 101,546
    その他 815,647 548,609
    流動負債合計 7,024,287 7,424,863
    固定負債
    長期未払金 87,347 87,347
    資産除去債務 4,591 4,591
    その他 78,446 77,998
    固定負債合計 170,384 169,937
    負債合計 7,194,671 7,594,800
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 2,888,492 2,888,492
    資本剰余金 1,995,602 1,995,602
    利益剰余金 11,258,811 11,863,337
    自己株式 △831,014 △831,014
    株主資本合計 15,311,891 15,916,417
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 550,635 551,740
    退職給付に係る調整累計額 △3,082 △7,748
    その他の包括利益累計額合計 547,553 543,991
    純資産合計 15,859,444 16,460,409
    負債純資産合計 23,054,116 24,055,210

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日  至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日  至 2021年12月31日)
    売上高
    完成工事高 16,300,533 17,319,438
    開発事業等売上高 1,170,667 1,127,818
    売上高合計 17,471,200 18,447,257
    売上原価
    完成工事原価 13,134,516 13,852,993
    開発事業等売上原価 950,134 938,693
    売上原価合計 14,084,650 14,791,686
    売上総利益
    完成工事総利益 3,166,017 3,466,445
    開発事業等総利益 220,532 189,125
    売上総利益合計 3,386,549 3,655,571
    販売費及び一般管理費 1,865,676 1,845,360
    営業利益 1,520,872 1,810,210
    営業外収益
    受取利息 66,610 60,076
    受取配当金 21,658 26,496
    受取手数料 10,432 1,262
    受取保険金 10,072
    その他 6,805 2,283
    営業外収益合計 105,506 100,191
    営業外費用
    支払利息 15,788 23,451
    貸倒引当金繰入額 457,865 629,636
    その他 0 1
    営業外費用合計 473,654 653,089
    経常利益 1,152,724 1,257,312
    特別利益
    固定資産売却益 577 1,449
    資産除去債務履行差額 109,346 -
    特別利益合計 109,923 1,449
    特別損失
    固定資産売却損 88 -
    固定資産除却損 1,762 0
    特別損失合計 1,850 0
    税金等調整前四半期純利益 1,260,797 1,258,762
    法人税、住民税及び事業税 559,315 559,600
    四半期純利益 701,482 699,162
    非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
    親会社株主に帰属する四半期純利益 701,482 699,162
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日  至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日  至 2021年12月31日)
    四半期純利益 701,482 699,162
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 229,833 1,104
    退職給付に係る調整額 1,042 △4,666
    その他の包括利益合計 230,875 △3,561
    四半期包括利益 932,357 695,601
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 932,357 695,601
    非支配株主に係る四半期包括利益 - -
    【注記事項】
    (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
    当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
    1 税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。

    (会計方針の変更等)

    収益認識に関する会計基準等の適用

    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

    収益認識会計基準等の適用による主な変更点は次のとおりです。

    工事契約に係る収益認識

    当社は、従来は請負工事契約に関して、進捗部分について成果の確実性が認められる工事には工事進行基準を、それ以外の工事には工事完成基準を適用しておりました。これを第1四半期連結会計期間より、一定の期間にわたり充足される履行義務は、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、一時点で充足される履行義務は、工事完了時に収益を認識することとしております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。

    収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。

    また、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響もありません。

    収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金等」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」に含めて表示しております。また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、「契約負債」として表示しております。

    なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

    さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

    (追加情報)

    (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    ※1  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。 

    前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日)
    受取手形 23,964千円
    (四半期連結損益計算書関係)

    1  当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間 (自  2020年4月1日 至  2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自  2021年4月1日 至  2021年12月31日)
    減価償却費 294,945千円 287,397千円
    (株主資本等関係)

    前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

    1  配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 47,318 2.5 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金

    (注) 2020年6月26日の定時株主総会の決議による配当金の総額には、従持信託が所有する当社株式に対する配当金568千円が含まれております。

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2020年11月13日 取締役会 普通株式 47,318 2.5 2020年9月30日 2020年12月15日 利益剰余金

    (注) 2020年11月13日の取締役会の決議による配当金の総額には、従持信託が所有する当社株式に対する配当金127千円が含まれております。

    2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの

    該当事項はありません。

    3 株主資本の金額の著しい変動

    該当事項はありません。

    当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

    1  配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 47,318 2.5 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金
    決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年11月12日 取締役会 普通株式 47,318 2.5 2021年9月30日 2021年12月6日 利益剰余金

    2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの

    該当事項はありません。

    3 株主資本の金額の著しい変動

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 (注)1 四半期連結 損益計算書 計上額(注)2
    建設事業 エンジニア リング事業 開発事業等
    売上高
    外部顧客への売上高 14,714,334 1,586,198 1,170,667 17,471,200 17,471,200
    セグメント間の内部   売上高又は振替高 22,699 22,699 △22,699
    14,714,334 1,586,198 1,193,366 17,493,899 △22,699 17,471,200
    セグメント利益 1,203,231 207,251 83,427 1,493,909 26,962 1,520,872

    (注) 1.セグメント利益の調整額26,962千円には、セグメント間取引消去8,837千円、各報告セグメントに配分していない全社費用18,124千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。

    当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 (注)1 四半期連結 損益計算書 計上額(注)2
    建設事業 エンジニア リング事業 開発事業等
    売上高
    外部顧客への売上高 15,899,453 1,419,984 1,127,818 18,447,257 18,447,257
    セグメント間の内部   売上高又は振替高 22,699 22,699 △22,699
    15,899,453 1,419,984 1,150,517 18,469,956 △22,699 18,447,257
    セグメント利益 1,569,297 150,680 65,770 1,785,747 24,462 1,810,210

    (注) 1.セグメント利益の調整額24,462千円には、セグメント間取引消去8,836千円、各報告セグメントに配分していない全社費用15,626千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。

    (収益認識関係)

    当社グループの収益認識の時期別に分解した内容は次のとおりであります。

    当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

    (単位:千円)
    報告セグメント
    建設事業 エンジニア リング事業 開発事業等
    売上高
    一定の期間にわたり移転される財・サービス 15,402,400 1,412,535 16,814,935
    一時点で移転される財・サービス 497,053 7,449 1,073,196 1,577,699
    顧客との契約から生じる収益 15,899,453 1,419,984 1,073,196 18,392,635
    その他の収益 77,321 77,321
    連結会社間の売上高 △22,699 △22,699
    外部顧客への売上高 15,899,453 1,419,984 1,127,818 18,447,257

    (注) その他の収益は、不動産賃貸収入であります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

    前第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
    1株当たり四半期純利益 37.26円 36.94円
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 701,482 699,162
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 701,482 699,162
    普通株式の期中平均株式数(株) 18,825,245 18,927,321

    (注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2.信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)によって設定される従持信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として認識しているため、前第3四半期連結累計期間の「普通株式の期中平均株式数」は、当該株式数を控除して算定しております。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    第63期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当については、2021年11月12日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

    ① 配当金の総額 47,318千円
    ② 1株当たりの金額 2円50銭
    ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年12月6日

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年7月31日

    株式会社ヤマウラ

    取締役会  御中

    誠栄有限責任監査法人

    愛知県名古屋市

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 古 川 利 成
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 林 真 二

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ヤマウラの2021年4月1日から2022年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ヤマウラ及び連結子会社の2021年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    その他の事項

    四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して2022年2月14日に四半期レビュー報告書を提出しているが、当該訂正に伴い、訂正後の四半期連結財務諸表に対して本四半期レビュー報告書を提出する。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。