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    4413 ボードルア 四半期報告書-第17期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年7月12日
    【四半期会計期間】 第17期第1四半期(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)
    【会社名】 株式会社ボードルア
    【英訳名】 baudroie,inc.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 冨永 重寛
    【本店の所在の場所】 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウン・タワー37階
    【電話番号】 03-5772-1835
    【事務連絡者氏名】 経営管理本部長 村上 海磯
    【最寄りの連絡場所】 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウン・タワー37階
    【電話番号】 03-5772-1835
    【事務連絡者氏名】 経営管理本部長 村上 海磯
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第16期第1四半期連結累計期間 第17期第1四半期連結累計期間 第16期
    会計期間 自 2022年3月1日至 2022年5月31日 自 2023年3月1日至 2023年5月31日 自 2022年3月1日至 2023年2月28日
    売上高 (千円) 1,097,212 1,676,002 5,244,343
    経常利益 (千円) 113,078 265,995 1,033,662
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は当期純利益 (千円) 108,190 198,178 793,970
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 108,190 198,178 793,970
    純資産額 (千円) 3,015,950 3,915,381 3,714,683
    総資産額 (千円) 4,039,160 5,695,220 5,227,584
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 13.89 25.01 101.10
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 13.53 24.76 99.26
    自己資本比率 (%) 74.7 68.7 71.0

    (注) 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は以下のとおりです。

    当第1四半期連結会計期間において、ALJOY株式会社の全株式を取得し連結子会社としました。なお、当社グループは、「ITインフラストラクチャ事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

    (1) 経営成績の状況

     当第1四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、感染症対策、各種政策の効果もあり、経済社会活動の正常化が進み、景気も持ち直されてきております。

     一方、足元では、アメリカを中心とした経済の急激な再稼働による極端な需要面の増加、ウクライナ情勢の長期化による供給面での制約や原材料価格の上昇により、各国インフレ懸念が高まっております。これに伴い各国金融当局の政策変更が大幅な為替変動をもたらし、さらにはアメリカの利上げにより、債券価格が下がり破綻する銀行・破綻懸念先の銀行が現れ、金融資本市場や景気の先行きはさらに不透明なものとなっております。このような状況の中、IT社会は発展を続けており、ITインフラストラクチャに特化した事業を展開する当社グループは、エンタープライズ顧客の拡大と深耕、先端技術分野へ注力しながら事業を推進してまいりました。2023年1月に発表した中期経営計画「Beyond100」では、2026年2月期に売上高100億円超及び営業利益20億円超を目標としており、企業価値の向上に取り組んでおります。

     この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,676,002千円(前年同四半期比52.8%増)、営業利益は266,077千円(前年同四半期比139.8%増)、経常利益は265,995千円(前年同四半期比135.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は198,178千円(前年同四半期比83.2%増)となりました。

      (2) 財政状態の分析

    (資産)

     当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して467,636千円増加し、5,695,220千円となりました。その主な要因は、のれんが305,706千円、売掛金及び契約資産が90,453千円増加したことによるものです。

    (負債)

     当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して266,939千円減少し、1,779,839千円となりました。その主な要因は、長期借入金(1年内返済予定含む)が323,834千円、短期借入金が91,700千円増加した一方、未払法人税等が112,276千円、社債(1年内償還予定含む)が7,000千円減少したことによるものです。

    (純資産)

     当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して200,697千円増加し、3,915,381千円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が198,178千円増加したことによるものです。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 28,800,000
    28,800,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年7月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 7,924,400 7,924,400 東京証券取引所グロース市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。
    7,924,400 7,924,400

    (注)提出日現在発行数には2023年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2023年3月1日~2023年5月31日(注) 3,900 7,924,400 204 599,566 204 549,566

    (注)新株予約権の行使による増加であります。

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第1四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2023年5月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等)
    完全議決権株式(その他) 普通株式7,919,000 79,190 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
    単元未満株式 普通株式1,500
    発行済株式総数 7,920,500
    総株主の議決権 79,190

    (注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式95株が含まれております。

    ② 【自己株式等】

    2023年5月31日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

    (注)当社所有の自己株式95株はすべて単元未満株式であるため、上記には含めておりません。

    2 【役員の状況】

    前連結会計年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1 四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2  監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年3月1日から2023年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度(2023年2月28日) 当第1四半期連結会計期間(2023年5月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 3,925,835 3,929,599
    売掛金及び契約資産 731,990 822,444
    その他 89,655 95,341
    流動資産合計 4,747,481 4,847,385
    固定資産
    有形固定資産 25,499 34,073
    無形固定資産
    のれん 215,484 521,190
    その他 72 36
    無形固定資産合計 215,556 521,226
    投資その他の資産 239,046 292,535
    固定資産合計 480,102 847,835
    資産合計 5,227,584 5,695,220
    負債の部
    流動負債
    買掛金 10,498 15,594
    短期借入金 91,700
    1年内償還予定の社債 39,000 39,000
    1年内返済予定の長期借入金 137,274 191,090
    未払法人税等 227,690 115,413
    賞与引当金 6,811 68,068
    受注損失引当金 196
    その他 707,484 611,615
    流動負債合計 1,128,758 1,132,679
    固定負債
    社債 23,000 16,000
    長期借入金 361,141 631,160
    固定負債合計 384,141 647,160
    負債合計 1,512,900 1,779,839
    純資産の部
    株主資本
    資本金 599,361 599,566
    資本剰余金 554,782 554,987
    利益剰余金 2,558,702 2,756,881
    自己株式 △272 △272
    株主資本合計 3,712,574 3,911,162
    新株予約権 2,109 4,219
    純資産合計 3,714,683 3,915,381
    負債純資産合計 5,227,584 5,695,220

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)
    売上高 1,097,212 1,676,002
    売上原価 756,092 1,102,541
    売上総利益 341,120 573,460
    販売費及び一般管理費 230,169 307,383
    営業利益 110,950 266,077
    営業外収益
    助成金収入 2,080 1,840
    その他 703
    営業外収益合計 2,783 1,840
    営業外費用
    支払利息 655 1,922
    営業外費用合計 655 1,922
    経常利益 113,078 265,995
    特別利益
    保険解約返戻金 48,697 36,264
    特別利益合計 48,697 36,264
    特別損失
    事務所移転費用 3,751
    特別損失合計 3,751
    税金等調整前四半期純利益 161,775 298,507
    法人税、住民税及び事業税 60,213 104,224
    法人税等調整額 △6,628 △3,894
    法人税等合計 53,584 100,329
    四半期純利益 108,190 198,178
    親会社株主に帰属する四半期純利益 108,190 198,178

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)
    四半期純利益 108,190 198,178
    四半期包括利益 108,190 198,178
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 108,190 198,178
    【注記事項】
    (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
    当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)
    連結の範囲の重要な変更 当第1四半期連結会計期間において、ALJOY株式会社の株式取得完了に伴い、連結の範囲に含めております。

    (会計方針の変更)

    (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

       当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2023年2月28日) 当第1四半期連結会計期間(2023年5月31日)
    当座貸越極度額 400,000千円 400,000千円
    借入実行残高
    差引額 400,000千円 400,000千円

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日)
    減価償却費 2,893千円 1,906千円
    のれんの償却額 2,505千円 16,466千円

    (株主資本等関係)

    前第1四半期連結累計期間(自  2022年3月1日  至  2022年5月31日)

    1  配当金支払額

        該当事項はありません。

    2  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

        該当事項はありません。

    当第1四半期連結累計期間(自  2023年3月1日  至  2023年5月31日)

    1  配当金支払額

        該当事項はありません。

    2  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

        該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当社の事業セグメントは、ITインフラストラクチャ事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

    (企業結合等関係)

    (取得による企業結合)

    当社は、2023年3月14日開催の取締役会において、ALJOY株式会社の全株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2022年3月17日に全株式の取得を完了しました。

    1.企業結合の概要

    (1)被取得企業の名称及びその事業の内容

    被取得企業の名称:ALJOY株式会社

    事業の内容   :ネットワーク・サーバーインテグレーション事業

    (2)企業結合を行った主な理由

     ALJOY株式会社は、当社と同分野である、ネットワーク・サーバー分野に強みを持つ会社であります。ALJOY株式会社が当社グループに加わり、当社の先端技術におけるナレッジを共有し、グループ全体としてより一層の事業拡大を図るため、株式を取得することといたしました。

    (3)企業結合日

    2023年3月17日(株式取得日)

    2023年3月1日(みなし取得日)

    (4)企業結合の法的形式

    株式取得

    (5)結合後企業の名称

    変更はありません。

    (6)取得した議決権比率

    100%

    (7)取得企業を決定するに至った主な根拠

    当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。

    2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

    2023年3月1日から2023年5月31日まで

    3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

    取得原価につきましては、当事者間の合意により非公表としておりますが、第三者機関の株式価値算定に基づき、適正価格にて取得しております。

    4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

    (1)発生したのれんの金額

    322,172千円

    (2)発生原因

    主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。

    (3)償却方法及び償却期間

    9年間にわたる均等償却

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前第1四半期連結累計期間(自  2022年3月1日  至  2022年5月31日)

    (単位:千円)

    合計
    一時点で移転される財及びサービス
    一定の期間にわたり移転される財及びサービス 1,097,212
    顧客との契約から生じる収益 1,097,212
    その他の収益
    外部顧客への売上高 1,097,212

    当第1四半期連結累計期間(自  2023年3月1日  至  2023年5月31日)

    (単位:千円)

    合計
    一時点で移転される財及びサービス
    一定の期間にわたり移転される財及びサービス 1,676,002
    顧客との契約から生じる収益 1,676,002
    その他の収益
    外部顧客への売上高 1,676,002
    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日)
    (1)1株当たり四半期純利益 13円89銭 25円01銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 108,190 198,178
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) 108,190 198,178
    普通株式の期中平均株式数(株) 7,790,250 7,922,807
    (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 13円53銭 24円76銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
    普通株式増加数(株) 205,327 80,790
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

      2023年7月12日

    株 式 会 社 ボ ー ド ル ア

     取 締 役 会  御 中    

    有限責任監査法人ト ー マ ツ 東 京 事 務 所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 三 井 勇 治
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 古 川 譲 二

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ボードルアの2023年3月1日から2024年2月29日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2023年3月1日から2023年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年3月1日から2023年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ボードルア及び連結子会社の2023年5月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。