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    6496 中北製作所 四半期報告書-第97期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 近畿財務局長
    【提出日】 2023年4月13日
    【四半期会計期間】 第97期第3四半期(自 2022年12月1日 至 2023年2月28日)
    【会社名】 株式会社中北製作所
    【英訳名】 NAKAKITA SEISAKUSHO CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 宮田 彰久
    【本店の所在の場所】 大阪府大東市深野南町1番1号
    【電話番号】 (072)-871-1331
    【事務連絡者氏名】 経理部長 三竹 雅之
    【最寄りの連絡場所】 大阪府大東市深野南町1番1号
    【電話番号】 (072)-871-1331
    【事務連絡者氏名】 経理部長 三竹 雅之
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第96期 第3四半期 累計期間 第97期 第3四半期 累計期間 第96期
    会計期間 自2021年  6月1日 至2022年  2月28日 自2022年  6月1日 至2023年  2月28日 自2021年  6月1日 至2022年  5月31日
    売上高 (千円) 12,139,007 11,742,930 17,157,849
    経常利益 (千円) 492,315 734,462 808,855
    四半期(当期)純利益 (千円) 338,713 515,310 556,523
    持分法を適用した場合の投資利益 (千円) - - -
    資本金 (千円) 1,150,000 1,150,000 1,150,000
    発行済株式総数 (千株) 3,832 3,832 3,832
    純資産額 (千円) 22,231,447 22,874,421 22,455,589
    総資産額 (千円) 26,977,794 27,854,319 27,846,345
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 94.85 144.30 155.84
    ※潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) - - -
    1株当たり配当額 (円) 50.00 35.00 85.00
    自己資本比率 (%) 82.41 82.12 80.64
    回次 第96期 第3四半期 会計期間 第97期 第3四半期 会計期間
    会計期間 自2021年  12月1日 至2022年  2月28日 自2022年  12月1日 至2023年  2月28日
    1株当たり四半期純利益 (円) 39.26 31.71

     (注)1.※当社は、潜在株式がありませんので、数値を記載しておりません。

        2.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当第3四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)財政状態及び経営成績の状況

     当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で景気は緩やかに持ち直しているものの、原材料価格の上昇や世界的な金融引締めが続き、景気の先行きは不透明な状況が続きました。

     当社の主要な受注先の造船業界では、新造船市況は回復の兆しがみられるものの、当社の受注環境は厳しい状況にありました。このようななか、当社は、舶用関連において受注獲得に努め、発電プラント関連においても積極的な営業活動を展開し、修理やメンテナンス関連の部品注文獲得にも注力しました。

     新型コロナウイルス感染症の影響でございますが、受注高・売上高への影響は限定的であり、資材調達に関してもほとんど影響はございません。

     当第3四半期累計期間における受注高は、13,165百万円(対前年同期比12.8%増)となり、1,489百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁5,511百万円、バタフライ弁4,054百万円、遠隔操作装置3,600百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は314百万円、バタフライ弁は856百万円、遠隔操作装置は318百万円の増加となりました。

     売上高では、11,742百万円(対前年同期比3.3%減)となり、396百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁4,956百万円、バタフライ弁3,762百万円、遠隔操作装置3,023百万円となり、対前年同期比では、遠隔操作装置は76百万円増加しましたが、自動調節弁は350百万円、バタフライ弁は121百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,580百万円となり、前年同期を98百万円上回りました。当第3四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて1,422百万円増の10,523百万円となりました。

     利益面では、営業利益は498百万円(対前年同期比91.4%増)、経常利益は734百万円(対前年同期比49.2%増)、四半期純利益は515百万円(対前年同期比52.1%増)といずれも前年同期を上回りました。

     なお、当社は、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、上記経営成績についてはセグメント別に代えて品種別に示しております。

     当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末と比べ7百万円増加の27,854百万円となりました。これは主として、棚卸資産が109百万円、土地が4,115百万円それぞれ増加したものの、現金及び預金が350百万円、売上債権が789百万円、有価証券が1,199百万円、有形固定資産のその他(純額)が938百万円、投資有価証券が905百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。

     負債合計は、前事業年度末と比べ410百万円減少の4,979百万円となりました。これは主として、長期借入金が857百万円増加したものの、仕入債務が764百万円、賞与引当金が106百万円、1年内返済予定の長期借入金が257百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。

     純資産合計は、前事業年度末と比べ418百万円増加の22,874百万円となりました。これは主として、四半期純利益が515百万円、配当金の支払249百万円により、利益剰余金が20,125百万円(前事業年度末と比べ265百万円の増加)となったこと、また、その他有価証券評価差額金が836百万円(前事業年度末と比べ153百万円の増加)となったこと等によるものであります。

    (2)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

     当第3四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

    (3)経営方針・経営戦略等

     当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (4)事業上及び財務上の対処すべき課題

     当第3四半期累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。また同期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (5)研究開発活動

     当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、360,913千円であります。

     なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

     また、当社は、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載はしておりません。

    (6)主要な設備

     当第3四半期累計期間における主要な設備の著しい変動については、次のとおりであります。

     (設備の取得)

    所在地 設備の内容 取得価額 取得年月
    大阪府交野市 工場等用地(土地) 4,115,652千円 2022年12月

    3【経営上の重要な契約等】

     当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 15,232,800
    計 15,232,800
    ②【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年2月28日) 提出日現在発行数(株) (2023年4月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 3,832,800 3,832,800 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数 100株
    計 3,832,800 3,832,800 - -

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (千株) 発行済株式総数残高(千株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2022年12月1日~ 2023年2月28日 - 3,832 - 1,150,000 - 515,871

    (5)【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6)【議決権の状況】

    当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ①【発行済株式】
    2022年11月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式 - - -
    議決権制限株式(自己株式等) - - -
    議決権制限株式(その他) - - -
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) - -
    普通株式 261,600
    完全議決権株式(その他) 普通株式 3,564,800 35,648 -
    単元未満株式 普通株式 6,400 - -
    発行済株式総数 3,832,800 - -
    総株主の議決権 - 35,648 -
    ②【自己株式等】
    2022年11月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式) ㈱中北製作所 大阪府大東市深野南町1番1号 261,600 - 261,600 6.83
    計 - 261,600 - 261,600 6.83

    (注)当第3四半期会計期間末日現在の自己名義所有株式数は261,665株、その発行済株式総数に対する所有株式数の

       割合は6.83%であります。

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期財務諸表の作成方法について

    当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2022年12月1日から2023年2月28日まで)及び第3四半期累計期間(2022年6月1日から2023年2月28日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    3.四半期連結財務諸表について

    四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(2007年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。

    1【四半期財務諸表】

    (1)【四半期貸借対照表】

    (単位:千円)
    前事業年度 (2022年5月31日) 当第3四半期会計期間 (2023年2月28日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 6,556,685 6,205,830
    受取手形及び売掛金 5,521,138 5,561,606
    電子記録債権 1,984,121 1,154,193
    有価証券 1,900,637 700,657
    商品及び製品 783,134 819,975
    仕掛品 1,261,032 1,302,397
    原材料及び貯蔵品 1,401,544 1,432,421
    その他 522,083 539,024
    貸倒引当金 △37,530 △33,580
    流動資産合計 19,892,848 17,682,525
    固定資産
    有形固定資産
    土地 1,704,512 5,820,165
    その他(純額) 1,947,658 1,009,096
    有形固定資産合計 3,652,171 6,829,261
    無形固定資産 48,907 43,579
    投資その他の資産
    投資有価証券 4,056,991 3,151,913
    その他 196,261 147,830
    貸倒引当金 △833 △789
    投資その他の資産合計 4,252,418 3,298,953
    固定資産合計 7,953,497 10,171,794
    資産合計 27,846,345 27,854,319
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 1,024,863 900,124
    電子記録債務 1,926,544 1,286,433
    短期借入金 800,000 800,000
    1年内返済予定の長期借入金 400,000 142,800
    賞与引当金 226,000 120,000
    製品保証引当金 205,000 191,250
    未払法人税等 112,833 120,664
    その他 460,709 336,616
    流動負債合計 5,155,951 3,897,887
    固定負債
    長期借入金 - 857,200
    退職給付引当金 119,327 92,364
    役員退職慰労引当金 45,160 45,160
    資産除去債務 41,218 41,743
    その他 29,099 45,542
    固定負債合計 234,804 1,082,010
    負債合計 5,390,756 4,979,898
    (単位:千円)
    前事業年度 (2022年5月31日) 当第3四半期会計期間 (2023年2月28日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,150,000 1,150,000
    資本剰余金 1,479,586 1,479,586
    利益剰余金 19,860,547 20,125,879
    自己株式 △717,103 △717,103
    株主資本合計 21,773,030 22,038,362
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金 682,558 836,059
    評価・換算差額等合計 682,558 836,059
    純資産合計 22,455,589 22,874,421
    負債純資産合計 27,846,345 27,854,319

    (2)【四半期損益計算書】

    【第3四半期累計期間】
    (単位:千円)
    前第3四半期累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) 当第3四半期累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
    売上高 12,139,007 11,742,930
    売上原価 10,329,473 9,629,489
    売上総利益 1,809,534 2,113,440
    販売費及び一般管理費 1,549,114 1,615,007
    営業利益 260,419 498,432
    営業外収益
    受取利息 20,695 17,055
    受取配当金 54,247 66,090
    不動産賃貸料 96,582 106,036
    為替差益 145 215
    助成金収入 58,001 65,000
    雑収入 28,274 10,713
    営業外収益合計 257,946 265,111
    営業外費用
    支払利息 2,863 3,105
    不動産賃貸費用 23,115 23,868
    雑損失 69 2,107
    営業外費用合計 26,049 29,081
    経常利益 492,315 734,462
    特別利益
    投資有価証券売却益 - 14,535
    特別利益合計 - 14,535
    税引前四半期純利益 492,315 748,997
    法人税等 153,602 233,687
    四半期純利益 338,713 515,310

    【注記事項】

    (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    (税金費用の計算)

     税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の

    実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しておりま

    す。

    (追加情報)

    (会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響について)

     前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。

    (四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

       当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計

     期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第3四半期累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) 当第3四半期累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
    減価償却費 172,746千円 171,366千円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2021年6月1日 至2022年2月28日)

    1.配当に関する事項

    配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年8月27日 定時株主総会 普通株式 178,556 50.00 2021年5月31日 2021年8月30日 利益剰余金
    2022年1月11日 取締役会 普通株式 178,556 50.00 2021年11月30日 2022年2月4日 利益剰余金

    Ⅱ 当第3四半期累計期間(自2022年6月1日 至2023年2月28日)

    1.配当に関する事項

    配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年8月26日 定時株主総会 普通株式 124,989 35.00 2022年5月31日 2022年8月29日 利益剰余金
    2023年1月10日 取締役会 普通株式 124,989 35.00 2022年11月30日 2023年2月3日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当社は、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載は省略しております。

    (収益認識関係)

     顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    当社は、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を

    分解した情報は、以下のとおりであります。

     前第3四半期累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)

    (1)財又はサービスの種類別の収益の分解情報

                                    (単位:千円)

    バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業
    自動調節弁 バタフライ弁 遠隔操作装置 5,307,896 3,884,113 2,946,998
    顧客との契約から生じる収益 12,139,007
    その他の収益 -
    外部顧客への売上高 12,139,007

    (2)国又は地域別の収益の分解情報

                                    (単位:千円)

    バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業
    日本 中国 韓国 台湾 その他 10,657,388 912,499 315,304 113,215 140,600
    顧客との契約から生じる収益 12,139,007
    その他の収益 -
    外部顧客への売上高 12,139,007

     当第3四半期累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)

    (1)財又はサービスの種類別の収益の分解情報

                                    (単位:千円)

    バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業
    自動調節弁 バタフライ弁 遠隔操作装置 4,956,946 3,762,651 3,023,333
    顧客との契約から生じる収益 11,742,930
    その他の収益 -
    外部顧客への売上高 11,742,930

    (2)国又は地域別の収益の分解情報

                                    (単位:千円)

    バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業
    日本 中国 韓国 台湾 その他 10,162,455 905,233 149,246 326,803 199,191
    顧客との契約から生じる収益 11,742,930
    その他の収益 -
    外部顧客への売上高 11,742,930
    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第3四半期累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) 当第3四半期累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
    1株当たり四半期純利益 94円85銭 144円30銭
    (算定上の基礎)
    四半期純利益(千円) 338,713 515,310
    普通株主に帰属しない金額(千円) - -
    普通株式に係る四半期純利益(千円) 338,713 515,310
    普通株式の期中平均株式数(千株) 3,571 3,571

    (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2【その他】

     2023年1月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

     (イ)中間配当による配当金の総額……………………124,989千円

     (ロ)1株当たりの金額…………………………………35円00銭

     (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年2月3日

     (注)2022年11月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払を行いました。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年4月11日
    株式会社中北製作所
    取締役会 御中

    太陽有限責任監査法人 大阪事務所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 大好 慧 印
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 有久 衛 印

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社中北製作所の2022年6月1日から2023年5月31日までの第97期事業年度の第3四半期会計期間(2022年12月1日から2023年2月28日まで)及び第3四半期累計期間(2022年6月1日から2023年2月28日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社中北製作所の2023年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了す

    る第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

                                                       以 上

    (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。