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    4242 タカギセイコー 四半期報告書-第64期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 北陸財務局長
    【提出日】 2023年2月10日
    【四半期会計期間】 第64期第3四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
    【会社名】 株式会社タカギセイコー
    【英訳名】 TAKAGI SEIKO CORPORATION
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 高 木 章 裕
    【本店の所在の場所】 富山県高岡市二塚322番地の3
    【電話番号】 0766-24-5522(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 沖 孝 則
    【最寄りの連絡場所】 富山県高岡市二塚322番地の3
    【電話番号】 0766-24-5522(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 沖 孝 則
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第63期第3四半期連結累計期間 第64期第3四半期連結累計期間 第63期
    会計期間 自  2021年4月1日至  2021年12月31日 自  2022年4月1日至  2022年12月31日 自  2021年4月1日至  2022年3月31日
    売上高 (百万円) 33,419 37,274 47,332
    経常利益 (百万円) 1,873 1,542 2,671
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 665 221 1,006
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 2,008 2,547 3,299
    純資産額 (百万円) 12,731 16,016 14,015
    総資産額 (百万円) 37,872 41,998 38,343
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 242.25 80.15 366.42
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 23.7 26.3 25.5
    回次 第63期第3四半期連結会計期間 第64期第3四半期連結会計期間
    会計期間 自  2021年10月1日至  2021年12月31日 自  2022年10月1日至  2022年12月31日
    1株当たり四半期純利益 (円) 140.66 112.39

    (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
     また、連結子会社であった高岡ホンダ自販株式会社は、株式会社ホンダ自販タナカを存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間から連結の範囲より除外しております。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
     なお、重要事象等は存在しておりません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

    (1)財政状態及び経営成績の状況

    当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、行動制限等の緩和により経済活動の回復が期待されたものの、継続的な半導体の不足や原料・資材及び電力他調達コストの増加等による影響など先行き不透明な状況が続きました。中国におきましても、コロナ対策による活動制限の強化や、半導体等の部品の不足による生産活動への影響など日本同様に厳しい状況となりました。一方、東南アジアでは新型コロナウイルス感染症の感染状況が改善し、市場環境は回復傾向となりました。
     このような状況の中、当社グループは「国内収益基盤の強化」、「海外収益基盤の強化」、「事業運営基盤の強化」の3つの方針を柱とする事業施策を推進し、様々に変化する事業環境の中においても安定して継続的に事業展開できる企業を目指し事業活動を進めております。

    当第3四半期連結累計期間の売上高は37,274百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。損益面では、営業利益は1,365百万円(前年同四半期比28.2%減)、経常利益は1,542百万円(前年同四半期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円(前年同期比66.8%減)となりました。

    セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
     (日本)
     売上高につきましては、成形品事業におけるOA(その他)分野の受注の減少及びその他事業に含まれていた高岡ホンダ自販株式会社を連結の範囲から除外した影響により、14,381百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。損益につきましては、減収影響並びに原料・資材及び電力他調達コストの増加等により、営業損失は510百万円(前年同四半期は営業利益254百万円)となりました。
     
      (中国)
     売上高につきましては、OA(その他)分野におけるノートパソコン用筐体部品の受注の増加及び邦貨換算の効果等により、13,026百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。損益につきましては、製品構成の変動等により、営業利益は401百万円(前年同四半期比49.9%減)となりました。
     
     (東南アジア)
     売上高につきましては、車両分野の受注の増加及び邦貨換算の効果等により、9,866百万円(前年同四半期比51.7%増)となりました。損益につきましては、増収効果等により、営業利益は1,466百万円(前年同四半期比74.9%増)となりました。

    当第3四半期連結会計期間末における総資産は41,998百万円となり、前連結会計年度に比べ3,655百万円増加となりました。

    (流動資産)
     当第3四半期連結会計期間末における流動資産合計は22,607百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,741百万円増加しました。これは主に、売上債権の増加900百万円、現金及び預金の増加647百万円、棚卸資産の増加331百万円によります。
     
     (固定資産)
     当第3四半期連結会計期間末における固定資産合計は19,390百万円となり、前連結会計年度末と比べ913百万円増加しました。これは主に、機械装置及び運搬具の増加1,494百万円、リース資産の減少526百万円によります。
     
     (流動負債)
     当第3四半期連結会計期間末における流動負債合計は19,763百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,856百万円増加しました。これは主に、仕入債務の増加1,260百万円、短期借入金の増加1,413百万円によります。
     
     (固定負債)
     当第3四半期連結会計期間末における固定負債合計は6,218百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,201百万円減少しました。これは主に、長期借入金の減少1,235百万円によります。
     
     (純資産)
     当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は16,016百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,000百万円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加152百万円、為替換算調整勘定の増加1,021百万円、非支配株主持分の増加718百万円によります。

    (2)経営方針・経営戦略等

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

    前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。

    (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (5)研究開発活動

    当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は293百万円であります。

    (6)主要な設備

    当第3四半期連結累計期間に変動があった設備は、次のとおりであります。

    会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 投資額(百万円) 資金調達方法 着手年月 完了年月
    PT タカギ・サリマルチウタマ インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ県 東南アジア 大型射出成形機 228 自己資金及び借入金 2021年12月 2022年6月及び9月
    武漢高木汽車部件有限公司 中国湖北省武漢市 中国 塗装ライン 549 自己資金及び借入金 2021年4月 2022年5月

    (注)連結財務諸表の作成にあたっては、子会社の第3四半期決算日である2022年9月30日現在の財務諸表を使用しているため、2022年1月1日から2022年9月30日までの期間における主要な設備の変動を記載しております。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 8,000,000
    8,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年2月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 2,806,872 2,806,872 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。
    2,806,872 2,806,872

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2022年12月31日 2,806,872 2,151 1,837

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2022年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式
    42,300
    完全議決権株式(その他) 普通株式 27,592
    2,759,200
    単元未満株式 普通株式
    5,372
    発行済株式総数 2,806,872
    総株主の議決権 27,592

    (注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式16株が含まれております。

    ② 【自己株式等】
    2022年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)株式会社タカギセイコー 富山県高岡市二塚322-3 42,300 - 42,300 1.51
    42,300 - 42,300 1.51

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 3,819 4,466
    受取手形 147 ※2 137
    売掛金 8,705 9,406
    電子記録債権 926 ※2 1,137
    棚卸資産 ※1 4,596 ※1 4,927
    未収入金 756 458
    その他 913 2,073
    流動資産合計 19,866 22,607
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 3,145 3,185
    機械装置及び運搬具(純額) 3,916 5,410
    土地 6,400 5,990
    リース資産(純額) 1,055 529
    建設仮勘定 1,131 793
    その他(純額) 1,120 1,435
    有形固定資産合計 16,769 17,345
    無形固定資産
    ソフトウエア 111 123
    その他 120 126
    無形固定資産合計 231 249
    投資その他の資産
    投資有価証券 725 847
    出資金 236 240
    破産更生債権等 9 9
    繰延税金資産 157 224
    その他 676 800
    貸倒引当金 △328 △328
    投資その他の資産合計 1,475 1,795
    固定資産合計 18,477 19,390
    資産合計 38,343 41,998
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 3,971 4,904
    電子記録債務 3,539 3,867
    短期借入金 3,373 4,787
    1年内返済予定の長期借入金 2,157 1,818
    リース債務 413 235
    未払金 821 1,104
    未払法人税等 356 444
    契約負債 302 1,070
    役員賞与引当金 26 -
    賞与引当金 597 410
    関係会社株式交換損失引当金 157 -
    その他 1,189 1,120
    流動負債合計 16,906 19,763
    固定負債
    長期借入金 3,351 2,115
    リース債務 172 129
    繰延税金負債 343 498
    役員退職慰労引当金 6 6
    退職給付に係る負債 3,406 3,328
    その他 140 139
    固定負債合計 7,420 6,218
    負債合計 24,327 25,982
    純資産の部
    株主資本
    資本金 2,139 2,151
    資本剰余金 1,858 1,870
    利益剰余金 5,383 5,536
    自己株式 △55 △55
    株主資本合計 9,326 9,502
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 △80 △10
    繰延ヘッジ損益 △0 -
    為替換算調整勘定 459 1,480
    退職給付に係る調整累計額 65 81
    その他の包括利益累計額合計 443 1,550
    非支配株主持分 4,245 4,963
    純資産合計 14,015 16,016
    負債純資産合計 38,343 41,998

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    売上高 33,419 37,274
    売上原価 27,746 31,996
    売上総利益 5,673 5,278
    販売費及び一般管理費 3,769 3,912
    営業利益 1,903 1,365
    営業外収益
    受取利息 22 31
    受取配当金 22 23
    為替差益 - 121
    作業屑売却収入 74 74
    助成金収入 52 83
    その他 33 30
    営業外収益合計 205 364
    営業外費用
    支払利息 137 130
    持分法による投資損失 29 26
    為替差損 43 -
    その他 24 31
    営業外費用合計 235 187
    経常利益 1,873 1,542
    特別利益
    固定資産売却益 3 10
    投資有価証券売却益 22 -
    特別利益合計 26 10
    特別損失
    固定資産売却損 4 4
    固定資産除却損 5 14
    投資有価証券評価損 126 -
    操業休止関連費用 - ※1 104
    関係会社株式交換損失引当金繰入額 ※2 137 -
    特別損失合計 273 123
    税金等調整前四半期純利益 1,627 1,430
    法人税等 520 581
    四半期純利益 1,107 848
    非支配株主に帰属する四半期純利益 441 627
    親会社株主に帰属する四半期純利益 665 221
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    四半期純利益 1,107 848
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 75 69
    繰延ヘッジ損益 △1 0
    為替換算調整勘定 795 1,578
    退職給付に係る調整額 12 19
    持分法適用会社に対する持分相当額 19 30
    その他の包括利益合計 901 1,698
    四半期包括利益 2,008 2,547
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 1,298 1,328
    非支配株主に係る四半期包括利益 709 1,218
    【注記事項】
    (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
    当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    (連結の範囲の重要な変更) 連結子会社であった高岡ホンダ自販株式会社は、株式会社ホンダ自販タナカを存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間から連結の範囲より除外しております。
    (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
    当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    (税金費用の計算) 当社及び一部の連結子会社の税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法等によっております。
    (四半期連結貸借対照表関係)

    ※1 棚卸資産の内訳

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    商品 115 百万円 37 百万円
    製品 649 百万円 735 百万円
    仕掛品 2,296 百万円 2,240 百万円
    原材料 1,302 百万円 1,663 百万円
    貯蔵品 233 百万円 251 百万円

    ※2 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。

       なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    受取手形 百万円 27 百万円
    電子記録債権 百万円 5 百万円

     3 保証債務

      連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。 

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    大連大顕高木模具有限公司 66 百万円 173 百万円
    アルハイテック㈱ 5 百万円 5 百万円

    (四半期連結損益計算書関係)

    ※1 操業休止関連費用

    当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日 至  2022年12月31日)

    当社グループの一部子会社において、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした政府当局の要請に基づき、生産拠点が操業停止した期間の固定費を特別損失に計上しております。

    ※2 関係会社株式交換損失引当金繰入額

    前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日 至  2021年12月31日)

    連結子会社である高岡ホンダ自販株式会社の吸収合併に伴う損失発生に備えるため、当社が負担することとなる損失見込額を計上しております。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日至  2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日至  2022年12月31日)
    減価償却費 1,504 百万円 1,639 百万円
    のれんの償却額 4 百万円 百万円
    (株主資本等関係)

    前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2021年11月12日取締役会 普通株式 利益剰余金 27 10 2021年9月30日 2021年12月13日

    2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
     該当事項はありません。

    当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2022年6月24日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 27 10 2022年3月31日 2022年6月27日
    2022年11月11日取締役会 普通株式 利益剰余金 41 15 2022年9月30日 2022年12月12日

    2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
     該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント 合計
    日本 中国 東南アジア
    売上高
    外部顧客への売上高 15,952 10,963 6,503 33,419
    セグメント間の内部売上高  又は振替高 433 160 1 595
    16,386 11,124 6,504 34,014
    セグメント利益 254 801 838 1,894

    (注) 1.国又は地域は、地理的近接度によっております。

      2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

      (1)中国…中華人民共和国、香港

      (2)東南アジア…インドネシア、タイ 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)
    利益 金額
    報告セグメント計 1,894
    セグメント間取引消去 9
    四半期連結損益計算書の営業利益 1,903

    Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント 合計
    日本 中国 東南アジア
    売上高
    外部顧客への売上高 14,381 13,026 9,866 37,274
    セグメント間の内部売上高  又は振替高 469 136 0 606
    14,850 13,163 9,867 37,881
    セグメント利益又は損失(△) △510 401 1,466 1,356

    (注) 1.国又は地域は、地理的近接度によっております。

      2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

      (1)中国…中華人民共和国、香港

      (2)東南アジア…インドネシア、タイ 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)
    利益 金額
    報告セグメント計 1,356
    セグメント間取引消去 9
    四半期連結損益計算書の営業利益 1,365

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

    (単位:百万円)
    報告セグメント 合計
    日本 中国 東南アジア
    成形品事業車両分野 12,525 6,197 6,503 25,225
    成形品事業OA(その他)分野 1,443 4,766 6,210
    その他事業 1,945 1,945
    顧客との契約から生じる収益 15,914 10,963 6,503 33,381
    その他の収益 38 38
    外部顧客への売上高 15,952 10,963 6,503 33,419

    当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

    (単位:百万円)
    報告セグメント 合計
    日本 中国 東南アジア
    成形品事業車両分野 12,817 7,042 9,866 29,726
    成形品事業OA(その他)分野 924 5,984 6,909
    その他事業 602 602
    顧客との契約から生じる収益 14,344 13,026 9,866 37,237
    その他の収益 37 37
    外部顧客への売上高 14,381 13,026 9,866 37,274
    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日)
    (1) 1株当たり四半期純利益 242円25銭 80円15銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 665 221
    普通株主に帰属しない金額 (百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 665 221
    普通株式の期中平均株式数 (千株) 2,746 2,759

    (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

       該当事項はありません。

    2 【その他】

     2022年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
     ① 配当金の総額                41百万円
     ② 1株当たりの金額              15円
     ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日  2022年12月12日

    (注)2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年2月10日

    株式会社タカギセイコー

    取締役会  御中

    有限責任 あずさ監査法人

              北陸事務所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 石 橋 勇 一
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 野 村 実

     監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社タカギセイコーの2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社タカギセイコー及び連結子会社の2022年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は、当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。