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    9404 日本テレビホールディングス 四半期報告書-第90期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年2月10日
    【四半期会計期間】 第90期第3四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
    【会社名】 日本テレビホールディングス株式会社
    【英訳名】 Nippon Television Holdings, Inc.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役 会長執行役員 杉山 美邦
    【本店の所在の場所】 東京都港区東新橋一丁目6番1号
    【電話番号】 03(6215)4111(代表)
    【事務連絡者氏名】 経営管理局長 森田 公三
    【最寄りの連絡場所】 東京都港区東新橋一丁目6番1号
    【電話番号】 03(6215)4111(代表)
    【事務連絡者氏名】 経営管理局長 森田 公三
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第89期第3四半期連結累計期間 第90期第3四半期連結累計期間 第89期
    会計期間 自 2021年4月1日至 2021年12月31日 自 2022年4月1日至 2022年12月31日 自 2021年4月1日至 2022年3月31日
    売上高 (百万円) 301,197 305,633 406,395
    経常利益 (百万円) 50,175 39,092 64,838
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 38,872 27,114 47,431
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 62,060 3,077 38,258
    純資産 (百万円) 874,144 844,727 850,825
    総資産 (百万円) 1,084,472 1,025,068 1,060,169
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 152.39 106.30 185.95
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 152.07 105.97 185.66
    自己資本比率 (%) 80.1 81.7 79.7
    回次 第89期第3四半期連結会計期間 第90期第3四半期連結会計期間
    会計期間 自 2021年10月1日至 2021年12月31日 自 2022年10月1日至 2022年12月31日
    1株当たり四半期純利益 (円) 80.10 50.38

    (注)  当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当社及び当社のその他の関係会社である㈱読売新聞グループ本社は、それぞれに子会社・関連会社から構成される企業集団を有し、広範囲に事業を行っております。このうち、当社グループは、認定放送持株会社である当社と子会社53社及び関連会社35社から構成され、主としてメディア・コンテンツ事業、生活・健康関連事業、不動産関連事業の3事業(報告セグメント)にわたり活動を展開しております。

    当第3四半期連結累計期間における各セグメントに係る主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動は、次のとおりです。

    (メディア・コンテンツ事業)

    主な事業内容の変更及び主要な関係会社の異動はありません。

    (生活・健康関連事業)

    主な事業内容の変更及び主要な関係会社の異動はありません。

    (不動産関連事業)

    主な事業内容の変更及び主要な関係会社の異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)の我が国の経済を概観すると、ウィズコロナの中、景気は緩やかに持ち直しています。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化等が懸念される中で、世界的な金融引き締めの継続や海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇や供給面での制約、為替市場の影響に加え、行動制限がなくなった中国の新型コロナウイルス感染動向にも十分注意する必要がある状況です。
     こうした経済環境の中、地上波テレビ広告市況は、在京キー局におけるスポット広告費の地区投下量が前年同四半期を下回りました。一方、地上波テレビの視聴率動向(在京キー局間の2022年4~12月平均個人視聴率)において、当社グループは全日帯(6~24時)、ゴールデン帯(19~22時)、プライム帯(19~23時)で引き続きトップの座を維持しております。
     このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、地上波テレビ広告収入が落ち込んだものの、㈱ムラヤマの連結子会社化等により、メディア・コンテンツ事業全体としては増収となったことに加え、生活・健康関連事業において、前年同四半期の緊急事態宣言によるスポーツクラブ休館影響の反動により、前年同四半期に比べ44億3千6百万円(+1.5%)増収の3,056億3千3百万円となりました。

    売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前年同四半期に開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック」による番組制作費の負担が無くなったものの、前年同四半期の緊急事態宣言下における番組制作やイベントへの制約が緩和されたことや、㈱ムラヤマの連結子会社化による費用増により、前年同四半期に比べ137億8千1百万円(+5.4%)増加の2,701億4千3百万円となりました。

    この結果、営業利益は前年同四半期に比べ93億4千4百万円(△20.8%)減益の354億9千万円、経常利益は110億8千3百万円(△22.1%)減益の390億9千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は117億5千7百万円(△30.2%)減益の271億1千4百万円となっています。

    当社グループのセグメントごとの経営成績は次のとおりです。

    ① メディア・コンテンツ事業

    地上波テレビ広告収入のうちタイム収入は、前年同四半期に開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック」等スポーツ中継番組の反動減により、前年同四半期に比べ67億5千1百万円(△7.5%)減収の829億2千8百万円となりました。スポット収入は高いシェアを維持できたものの、地区投下量が前年同四半期を下回った影響により、前年同四半期に比べ30億8千4百万円(△3.4%)減収の885億3千9百万円となりました。

    BS・CS広告収入は、前年同四半期に比べ9百万円(+0.1%)増収の115億6千3百万円となりました。

    デジタル広告収入は、民放公式テレビポータル「TVer」等による動画広告の増収により、前年同四半期に比べ4億7千万円(+15.0%)増収の35億9千7百万円となりました。

    コンテンツ販売収入は、新型コロナウイルス感染症の影響が沈静化したことにより、国内及び海外販売が好調に推移したことに加え、動画配信サービス「Hulu」のTVOD収入が好調に推移したこと等により、前年同四半期に比べ21億3千8百万円(+4.1%)増収の547億6千3百万円となりました。

    物品販売収入は、通信販売の減収等により、前年同四半期に比べ11億1千4百万円(△7.1%)減収の145億9千5百万円となりました。

    興行収入は、前年同四半期の緊急事態宣言発出による制約が緩和され、テーマパーク入場者数の増加や、展覧会・音楽公演・舞台公演の開催が増えたこと等により、前年同四半期に比べ21億9千8百万円(+45.2%)増収の70億6千3百万円となりました。

    その他の収入は、㈱ムラヤマの連結子会社化による影響、動画ソリューション事業における受託収入の増加等により、前年同四半期に比べ78億4百万円(+64.6%)増収の198億8千9百万円となりました。

    この結果、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ17億8千4百万円(+0.6%)増収の2,834億9千7百万円となっています。

    ② 生活・健康関連事業

    スポーツクラブ運営による施設利用料収入を主とする生活・健康関連事業の売上高は、前年同四半期の緊急事態宣言発出によるスポーツクラブ休館(東京都及び関西圏の一部の店舗)からの回復により、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ25億5千5百万円(+15.0%)増収の195億5千9百万円となりました。

    ③ 不動産関連事業

    汐留及び番町地区を主とする不動産関連事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ1億9千7百万円(+2.6%)増収の78億6千8百万円となりました。

    第1四半期連結会計期間の期首から、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「その他」の区分を廃止し、従来「その他」区分に含まれていたITサービス及び店舗運営等の事業を「メディア・コンテンツ事業」に移管しております。この変更は、IT関連子会社を中心とするグループ会社再編に伴うものであります。
     なお、前年同四半期との比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較しております。

    また、第1四半期連結会計期間の期首から、「その他の広告収入」としていた収益の名称を「デジタル広告収入」に変更しております。これはデジタル広告収入の重要性が高まってきたことに伴う名称変更であります。

    当社グループの財政状態は次のとおりです。

    当第3四半期連結会計期間末においては、前連結会計年度末に比べて資産合計は351億1百万円減少し1兆250億6千8百万円、負債合計は290億3百万円減少し1,803億4千万円、純資産合計は60億9千8百万円減少し8,447億2千7百万円となりました。

    資産の減少は、受取手形、売掛金及び契約資産において主に売掛金の減少があったことや公社債の償還により有価証券の減少、また投資有価証券において公社債等の購入があったものの、時価下落に伴う減少があったことによるものです。負債の減少は、投資有価証券の時価下落に伴う繰延税金負債の減少に加え、未払法人税等が納付により減少したことなどによるものです。純資産の減少は、投資有価証券の時価下落に伴い、その他有価証券評価差額金が減少したことなどによるものです。

    (2) 経営方針・経営戦略等

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。

    (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更又は新たに発生した課題はありません。

    (4) 研究開発活動

    当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、151百万円です。

    なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 1,000,000,000
    1,000,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年2月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 263,822,080 263,822,080 東京証券取引所プライム市場 単元株式数 100株
    263,822,080 263,822,080

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2022年10月1日~2022年12月31日 263,822,080 18,600 29,586

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】
    2022年12月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 普通株式 3,316,100 普通株式 3,316,100
    普通株式 3,316,100
    (相互保有株式) 普通株式 6,631,300 普通株式 6,631,300
    普通株式 6,631,300
    完全議決権株式(その他) 普通株式253,796,100 2,460,514
    単元未満株式 普通株式78,580 単元(100株)未満の株式です。
    発行済株式総数 263,822,080
    総株主の議決権 2,460,514

    (注) 「完全議決権株式(その他)」の「株式数(株)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式25,500株及び当社が放送法第161条の規定に従い、株主名簿に記載し、又は記録することを拒否した株式(外国人持株調整株式) 7,744,700株が含まれております。

    また、「議決権の数(個)」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数255個が含まれておりますが、同外国人持株調整株式に係る議決権の数77,447個は含まれておりません。

    ② 【自己株式等】
    2022年12月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)日本テレビホールディングス株式会社 東京都港区東新橋1-6-1 3,316,100 3,316,100 1.25
    (相互保有株式)札幌テレビ放送株式会社 札幌市中央区北一条西8-1-1 1,401,700 1,401,700 0.53
    (相互保有株式)中京テレビ放送株式会社 名古屋市中村区平池町4-60-11 5,229,600 5,229,600 1.98
    9,947,400 9,947,400 3.77

    (注) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合については、小数第二位未満を切捨てて表示しております。

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 63,760 58,900
    受取手形、売掛金及び契約資産 106,986 100,238
    有価証券 76,500 50,000
    棚卸資産 3,362 2,712
    番組勘定 4,369 6,015
    その他 21,302 23,661
    貸倒引当金 △469 △434
    流動資産合計 275,812 241,094
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 66,228 64,461
    機械装置及び運搬具(純額) 12,762 11,222
    工具、器具及び備品(純額) 2,813 2,639
    土地 172,726 174,661
    リース資産(純額) 3,364 2,999
    建設仮勘定 1,821 1,164
    有形固定資産合計 259,717 257,148
    無形固定資産
    のれん 16,123 15,216
    その他 11,775 10,397
    無形固定資産合計 27,898 25,614
    投資その他の資産
    投資有価証券 464,172 469,589
    長期貸付金 2,867 2,335
    繰延税金資産 2,942 2,938
    その他 27,880 27,365
    貸倒引当金 △1,123 △1,017
    投資その他の資産合計 496,740 501,210
    固定資産合計 784,356 783,973
    資産合計 1,060,169 1,025,068
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 10,473 11,455
    短期借入金 2,580 2,860
    未払金 8,659 5,715
    未払費用 53,194 49,947
    未払法人税等 12,904 4,347
    その他 20,003 16,727
    流動負債合計 107,816 91,054
    固定負債
    リース債務 11,211 10,022
    繰延税金負債 48,898 37,884
    退職給付に係る負債 14,132 14,010
    長期預り保証金 20,650 20,822
    その他 6,635 6,546
    固定負債合計 101,527 89,286
    負債合計 209,343 180,340
    純資産の部
    株主資本
    資本金 18,600 18,600
    資本剰余金 35,787 35,762
    利益剰余金 681,577 699,427
    自己株式 △9,098 △9,098
    株主資本合計 726,866 744,690
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 117,817 92,953
    繰延ヘッジ損益 12 13
    為替換算調整勘定 45 312
    その他の包括利益累計額合計 117,875 93,278
    非支配株主持分 6,083 6,757
    純資産合計 850,825 844,727
    負債純資産合計 1,060,169 1,025,068

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】

    【第3四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    売上高 301,197 305,633
    売上原価 189,072 201,252
    売上総利益 112,124 104,380
    販売費及び一般管理費 67,289 68,890
    営業利益 44,835 35,490
    営業外収益
    受取利息 847 1,233
    受取配当金 1,893 1,890
    持分法による投資利益 2,634 383
    為替差益 7
    投資事業組合運用益 322 302
    その他 234 273
    営業外収益合計 5,940 4,083
    営業外費用
    支払利息 306 277
    為替差損 132
    投資事業組合運用損 188 30
    その他 104 41
    営業外費用合計 600 481
    経常利益 50,175 39,092
    特別利益
    固定資産売却益 20 1
    投資有価証券売却益 6,822 410
    助成金収入 ※1 421 ※1 4
    特別利益合計 7,263 416
    特別損失
    固定資産売却損 0
    固定資産除却損 119 211
    投資有価証券売却損 3
    投資有価証券評価損 382
    新型コロナウイルス感染症による損失 ※2 909
    その他 75 24
    特別損失合計 1,104 622
    税金等調整前四半期純利益 56,335 38,887
    法人税等 17,251 11,213
    四半期純利益 39,083 27,674
    非支配株主に帰属する四半期純利益 211 559
    親会社株主に帰属する四半期純利益 38,872 27,114

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第3四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    四半期純利益 39,083 27,674
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 22,798 △24,770
    為替換算調整勘定 108 388
    持分法適用会社に対する持分相当額 69 △213
    その他の包括利益合計 22,976 △24,596
    四半期包括利益 62,060 3,077
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 61,848 2,518
    非支配株主に係る四半期包括利益 211 559
    【注記事項】
    (会計方針の変更)

    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

    (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

    (追加情報)

    (会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)

    新型コロナウイルス感染症に関して、厳しい状況が緩和されてきた一方、変異株による感染が続いており、当社グループにおけるスポーツクラブの会員数等については、コロナ禍以前と比べて低い水準で推移しております。このような状況の下、今後、生活者マインドの変化に伴って会員数等が緩やかに回復していくとの仮定を置き、四半期連結財務諸表作成時点で入手可能な情報に基づき会計上の見積りを行っております。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    保証債務

      連結会社以外の組合の賃貸借契約、従業員の金融機関からの借入に対して次のとおり債務保証を行っております。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    神戸アンパンマンミュージアム&モール有限責任事業組合の建物賃貸借契約における連帯保証債務 1,190 百万円 神戸アンパンマンミュージアム&モール有限責任事業組合の建物賃貸借契約における連帯保証債務 982 百万円
    従業員の住宅資金銀行借入金 20 従業員の住宅資金銀行借入金 16
    1,210 998
    (四半期連結損益計算書関係)

    ※1.助成金収入

    当社グループは、新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等を「助成金収入」として特別利益に計上しております。

    ※2.新型コロナウイルス感染症による損失

      前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

    当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府や地方自治体による要請等を受け、スポーツクラブやテーマパーク等の臨時休業、イベントの開催中止等を行いました。これらの休業期間中に発生した賃借料、人件費及び減価償却費等の固定費や、イベントの開催準備等に関する費用を、「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しております。

      当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

    該当事項はありません。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。

    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日)
    減価償却費 11,823 百万円 10,249 百万円
    のれんの償却額 120 907
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

    配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年6月29日定時株主総会 普通株式 6,188 25 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金
    2021年11月5日取締役会 普通株式 2,501 10 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金

    Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

    配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月29日定時株主総会 普通株式 6,757 27 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金
    2022年11月4日取締役会 普通株式 2,506 10 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

    報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント 調整額(注1) 四半期連結損益計算書計上額(注2)
    メディア・コンテンツ事業 生活・健康関連事業 不動産関連事業
    売上高
    外部顧客への売上高 281,607 16,998 2,591 301,197 301,197
    セグメント間の内部売上高又は振替高 105 5 5,078 5,189 △5,189
    281,712 17,003 7,670 306,386 △5,189 301,197
    セグメント利益又は損失(△) 44,805 △2,195 2,907 45,517 △682 44,835

    (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△682百万円には、セグメント間取引消去1,421百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,104百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。

    2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    3.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

    報告セグメント 主な事業内容
    メディア・コンテンツ事業 テレビ広告枠の販売、動画配信事業、有料放送事業、映像・音楽等のロイヤリティ収入、パッケージメディア等の販売、通信販売、映画事業、イベント・美術展事業、テーマパークの企画・運営、コンテンツ制作受託、ITサービス、店舗運営
    生活・健康関連事業 総合スポーツクラブ事業
    不動産関連事業 不動産の賃貸、ビルマネジメント、太陽光発電事業
    <製品及びサービスごとの情報>

    製品及びサービスごとの情報は、「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりであります。 

    Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント 調整額(注1) 四半期連結損益計算書計上額(注2)
    メディア・コンテンツ事業 生活・健康関連事業 不動産関連事業
    売上高
    外部顧客への売上高 283,393 19,550 2,689 305,633 305,633
    セグメント間の内部売上高又は振替高 104 8 5,178 5,291 △5,291
    283,497 19,559 7,868 310,924 △5,291 305,633
    セグメント利益又は損失(△) 33,441 △32 2,805 36,215 △724 35,490

    (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△724百万円には、セグメント間取引消去1,440百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,165百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。

    2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    3.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

    報告セグメント 主な事業内容
    メディア・コンテンツ事業 テレビ広告枠の販売、動画配信事業、有料放送事業、映像・音楽等のロイヤリティ収入、パッケージメディア等の販売、通信販売、映画事業、イベント・美術展事業、テーマパークの企画・運営、コンテンツ制作受託、ⅠTサービス、店舗運営、展示物の企画・制作
    生活・健康関連事業 総合スポーツクラブ事業
    不動産関連事業 不動産の賃貸、ビルマネジメント、太陽光発電事業
    <製品及びサービスごとの情報>

    製品及びサービスごとの情報は、「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりであります。 2.報告セグメントの変更等に関する事項

    第1四半期連結会計期間から「その他」の区分を廃止し、従来「その他」区分に含まれていたITサービス及び店舗運営等の事業を「メディア・コンテンツ事業」に移管しております。この変更は、ⅠT関連子会社を中心とするグループ会社再編に伴うものであります。
     なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき組替えて作成したものを記載しております。 

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

    (単位:百万円)
    報告セグメント 合計
    メディア・コンテンツ事業 生活・健康関連事業 不動産関連事業
    地上波テレビ広告収入 タイム 89,680 89,680 89,680
    スポット 91,623 91,623 91,623
    181,304 181,304 181,304
    BS・CS広告収入 11,553 11,553 11,553
    デジタル広告収入 3,126 3,126 3,126
    コンテンツ販売収入 52,624 52,624 52,624
    物品販売収入 15,709 158 184 16,052 16,052
    興行収入 4,864 4,864 4,864
    施設利用料収入 14,567 14,567 14,567
    不動産賃貸収入 168 15 143 326 326
    その他の収入 12,085 2,102 795 14,983 14,983
    顧客との契約から生じる収益 281,437 16,845 1,122 299,405 299,405
    その他の収益 169 153 1,468 1,791 1,791
    外部顧客への売上高 281,607 16,998 2,591 301,197 301,197

    当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

    (単位:百万円)
    報告セグメント 合計
    メディア・コンテンツ事業 生活・健康関連事業 不動産関連事業
    地上波テレビ広告収入 タイム 82,928 82,928 82,928
    スポット 88,539 88,539 88,539
    171,467 171,467 171,467
    BS・CS広告収入 11,563 11,563 11,563
    デジタル広告収入 3,597 3,597 3,597
    コンテンツ販売収入 54,763 54,763 54,763
    物品販売収入 14,595 189 224 15,009 15,009
    興行収入 7,063 7,063 7,063
    施設利用料収入 16,707 16,707 16,707
    不動産賃貸収入 192 15 160 368 368
    その他の収入 19,889 2,484 800 23,174 23,174
    顧客との契約から生じる収益 283,132 19,396 1,185 303,714 303,714
    その他の収益 260 153 1,504 1,919 1,919
    外部顧客への売上高 283,393 19,550 2,689 305,633 305,633

    第1四半期連結会計期間から、「その他の広告収入」としていた収益の名称を「デジタル広告収入」に変更しております。これはデジタル広告収入の重要性が高まってきたことに伴う名称変更であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。

    なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の名称で記載しております。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日)
    (1) 1株当たり四半期純利益 152円39銭 106円30銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 38,872 27,114
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) 38,872 27,114
    普通株式の期中平均株式数(千株) 255,083 255,083
    (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 152円07銭 105円97銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する 四半期純利益調整額(百万円) △83 △83
    (うち関係会社の潜在株式による調整額 (百万円)) (△83) (△83)
    普通株式増加数(千株)
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり四半期純利益の算定に含めなかっ た潜在株式で、前連結会計年度末から重要な 変動があったものの概要
    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    2022年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

    (イ)配当金の総額………………………………………2,506百万円

    (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭

    (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年12月1日

    (注) 2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払をしております。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年2月9日

    日本テレビホールディングス株式会社

    取締役会 御中

    有限責任監査法人ト ー マ ツ

    東 京 事 務 所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 山 田 円
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 大 井 秀 樹

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本テレビホールディングス株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本テレビホールディングス株式会社及び連結子会社の2022年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。