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    1821 三井住友建設 四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年2月8日
    【四半期会計期間】 第20期第3四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
    【会社名】 三井住友建設株式会社
    【英訳名】 Sumitomo Mitsui Construction Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 近 藤 重 敏
    【本店の所在の場所】 東京都中央区佃二丁目1番6号
    【電話番号】 03(4582)3000
    【事務連絡者氏名】 経理部長 高 橋 雅 泰
    【最寄りの連絡場所】 東京都中央区佃二丁目1番6号
    【電話番号】 03(4582)3000
    【事務連絡者氏名】 経理部長 高 橋 雅 泰
    【縦覧に供する場所】 三井住友建設株式会社 東関東支店(千葉市美浜区中瀬二丁目6番地1)三井住友建設株式会社 横浜支店(横浜市神奈川区栄町5番地1)三井住友建設株式会社 中部支店(名古屋市中区栄四丁目3番26号)三井住友建設株式会社 大阪支店(大阪市中央区北浜四丁目7番28号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第19期第3四半期連結累計期間 第20期第3四半期連結累計期間 第19期
    会計期間 自 2021年4月1日至 2021年12月31日 自 2022年4月1日至 2022年12月31日 自 2021年4月1日至 2022年3月31日
    売上高 (百万円) 279,319 333,372 403,275
    経常利益又は経常損失(△) (百万円) △11,670 1,903 △8,340
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (百万円) △8,809 275 △7,022
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △9,677 2,546 △6,869
    純資産額 (百万円) 97,021 98,777 99,701
    総資産額 (百万円) 374,010 437,243 394,073
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) (円) △56.37 1.76 △44.93
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 23.8 20.9 23.2
    回次 第19期第3四半期連結会計期間 第20期第3四半期連結会計期間
    会計期間 自 2021年10月1日至 2021年12月31日 自 2022年10月1日至 2022年12月31日
    1株当たり四半期純利益 (円) 13.79 0.59

    (注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

    2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

    2 【事業の内容】

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。

    (1) 業績の状況

    当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、資源高の影響等を受けつつも、新型コロナウイルス感染症抑制と経済活動の両立が進むもとで、緩やかに持ち直しました。先行きにつきましては、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されますが、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっています。また、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。

    国内建設市場につきましては、公共事業投資は引き続き堅調に推移し、民間設備投資も持ち直しの動きが見られます。しかしながら、建設資材の価格高騰等の影響により、厳しい経営環境が続いています。

     このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。

     売上高につきましては、手持ち工事の進捗により、前年同期比で541億円増加し、3,334億円となりました。損益につきましては、営業利益19億円(前年同期は営業損失115億円)、経常利益19億円(前年同期は経常損失117億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億円(前年同期は純損失88億円)となりました。

     土木部門・建築部門それぞれのセグメント業績は以下のとおりです。なお、部門ごとのデータは内部売上高、又は振替高を含めて記載しています。

    (土木部門)
    売上高は前年同期比18.3%増の1,612億円となり、売上総利益は前年同期比10.4%増の198億円となりました。

    (建築部門)
    売上高は前年同期比20.8%増の1,728億円となり、売上総利益は23億円(前年同期は108億円の売上総損失)となりました。

    (2) 財政状態の分析

    (資産)

     現金預金は前連結会計年度末比で56億円減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等は前連結会計年度末比で320億円増加、未成工事支出金等は前連結会計年度末比で60億円増加、その他流動資産は前連結会計年度末比で113億円増加しました。

     以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末比で432億円増加し、4,372億円となりました。

    (負債)

     支払手形・工事未払金等及び電子記録債務を合計した支払債務につきましては、前連結会計年度末比で20億円減少しましたが、短期借入金、社債及び長期借入金を合計した有利子負債残高につきましては、前連結会計年度末比で525億円増加しました。

     以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末比で441億円増加し、3,385億円となりました。

    (純資産)

     株主資本は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上3億円、剰余金の配当31億円等の結果、前連結会計年度末比で21億円減少しました。その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末比で21億円増加し、非支配株主持分は前連結会計年度末比で9億円減少しました。

     以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比で9億円減少し、988億円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の23.2%比2.3ポイント低下の20.9%となりました。

    (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当社施工の横浜市所在マンションの事案につきましては、2017年11月28日付にて、本件マンションの発注者の1社である三井不動産レジデンシャル株式会社(以下、「レジデンシャル社」といいます。)が、本件マンション全棟の建替え費用等の合計約459億円(その後2018年7月11日付にて約510億円に増額、2022年9月30日付けにて約510億円から約506億円に減額)を当社並びに杭施工会社2社に対し求償する訴訟を提起しておりますが、レジデンシャル社の請求は、根拠、理由を欠くものであると考えており、引き続き裁判において、当社の主張を適切に展開してまいります。

    (4) 研究開発費

    当第3四半期連結累計期間における研究開発費は1,511百万円です。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 533,892,994
    533,892,994
    ② 【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年2月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 162,673,321 162,673,321 東京証券取引所プライム市場 単元株式数 100株
    162,673,321 162,673,321

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

         該当事項はありません。 

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

         該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

       該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(千株) 発行済株式総数残高(千株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2022年10月1日~2022年12月31日 162,673 12,003

    (5) 【大株主の状況】

         当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしています。

    ① 【発行済株式】

    2022年9月30日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式
    6,178,500
    完全議決権株式(その他) 普通株式 1,556,186
    155,618,600
    単元未満株式 普通株式 1単元(100株)未満の株式
    876,221
    発行済株式総数 162,673,321
    総株主の議決権 1,556,186

    (注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式900株が含まれています。

    2 「単元未満株式」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式56株、株主名簿上は当社名義となっていますが実質的には所有していない株式80株及び当社所有の自己株式41株が含まれています。

    ② 【自己株式等】

    2022年9月30日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)三井住友建設株式会社 東京都中央区佃2-1-6 6,178,500 6,178,500 3.80
    6,178,500 6,178,500 3.80

    (注) このほか、株主名簿上は当社名義となっていますが、実質的には所有していない株式80株及び当社所有の自己株式41株があります。

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1 四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(1949年建設省令第14号)に準じて記載しています。

    2 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金預金 70,974 65,416
    受取手形・完成工事未収入金等 197,169 ※3 229,130
    未成工事支出金等 27,882 33,902
    その他 19,615 30,932
    貸倒引当金 △1 △1,142
    流動資産合計 315,640 358,239
    固定資産
    有形固定資産 34,040 35,605
    無形固定資産 6,808 6,848
    投資その他の資産
    退職給付に係る資産 127 99
    その他 38,348 37,322
    貸倒引当金 △891 △872
    投資その他の資産合計 37,584 36,549
    固定資産合計 78,433 79,003
    資産合計 394,073 437,243
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形・工事未払金等 89,634 ※3 81,612
    電子記録債務 29,347 ※3 35,329
    短期借入金 ※4 1,988 ※4 36,158
    未成工事受入金 28,635 33,108
    完成工事補償引当金 489 502
    工事損失引当金 19,611 21,175
    偶発損失引当金 2,159 2,159
    その他 35,542 22,690
    流動負債合計 207,409 232,736
    固定負債
    社債 5,000 10,000
    長期借入金 ※4 57,806 ※4 71,171
    退職給付に係る負債 18,389 18,694
    株式報酬引当金 57 68
    その他 5,710 5,794
    固定負債合計 86,963 105,728
    負債合計 294,372 338,465
    純資産の部
    株主資本
    資本金 12,003 12,003
    資本剰余金 - 641
    利益剰余金 85,714 82,864
    自己株式 △3,907 △3,782
    株主資本合計 93,811 91,727
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 △555 △1,307
    繰延ヘッジ損益 △92 8
    土地再評価差額金 70 70
    為替換算調整勘定 △1,001 1,635
    退職給付に係る調整累計額 △843 △769
    その他の包括利益累計額合計 △2,422 △363
    非支配株主持分 8,313 7,413
    純資産合計 99,701 98,777
    負債純資産合計 394,073 437,243

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    売上高 279,319 333,372
    売上原価 272,152 311,134
    売上総利益 7,166 22,237
    販売費及び一般管理費 18,657 20,341
    営業利益又は営業損失(△) △11,490 1,896
    営業外収益
    受取利息 340 493
    受取配当金 191 260
    保険配当金等 36 35
    為替差益 746 1,342
    その他 259 300
    営業外収益合計 1,576 2,433
    営業外費用
    支払利息 701 987
    その他 1,054 1,439
    営業外費用合計 1,755 2,426
    経常利益又は経常損失(△) △11,670 1,903
    特別利益
    固定資産売却益 13 81
    投資有価証券売却益 3 0
    特別利益合計 16 82
    特別損失
    固定資産処分損 107 22
    投資有価証券評価損 - 9
    その他 0 1
    特別損失合計 108 32
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △11,762 1,952
    法人税等 △3,051 1,527
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △8,711 424
    非支配株主に帰属する四半期純利益 98 149
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △8,809 275
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △8,711 424
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △1,391 △752
    繰延ヘッジ損益 34 101
    為替換算調整勘定 370 2,698
    退職給付に係る調整額 19 74
    その他の包括利益合計 △966 2,121
    四半期包括利益 △9,677 2,546
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △9,762 2,335
    非支配株主に係る四半期包括利益 84 211
    【注記事項】
    (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    (税金費用の計算)

     税金費用の算定については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて算定しています。ただし、見積実効税率を使用できない場合は、法定実効税率を乗じて算定しています。
     なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しています。

    (追加情報)

    当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しています。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っています。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしています。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    1 保証債務

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    ㈱アメニティーライフ ㈱アメニティーライフ
    (入居一時金返還債務) 637 百万円 (入居一時金返還債務) 518 百万円
    明和地所㈱(手付金保証契約) 482 明和地所㈱(手付金保証契約) 482
    従業員(住宅建設資金) 2 ㈱堺スクールランチパートナーズ(注) 819

    (注) 当社の関連会社である㈱堺スクールランチパートナーズ(特別目的会社)が保証機関と履行保証保険契約を締結しており、当該契約に基づき求償請求された場合に負担する求償債務に対して連帯保証を行っています。

    2 受取手形割引高

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日)
    受取手形割引高 百万円 66 百万円

    ※3  期末日満期手形

     四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しています。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しています。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    受取手形 百万円 138 百万円
    電子記録債権 44
    支払手形 72
    電子記録債務 143

    ※4 財務制限条項

    前連結会計年度(2022年3月31日)

    (1) 当社は、2016年3月31日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるコミットメントライン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2016年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2014年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。但し、当該純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び費用の影響は控除して純資産を計算するものとする。

    なお、コミットメントライン契約の借入残高は、当連結会計年度末においてはありません。

    また、連結会計年度末におけるコミットメントライン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日)
    コミットメントラインの総額 20,000 百万円 20,000 百万円
    借入実行残高
    差引額 20,000 20,000

    (2) 当社は、2016年9月28日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行(うち5行は前項と異なる取引行)によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。 

     2017年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2016年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

     なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度末においては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)2,250百万円です。

    (3) 当社は、2018年3月30日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるコミット型シンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。 

     2018年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
     但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミット型シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度末においては、長期借入金10,000百万円です。

     また、連結会計年度末におけるコミット型シンジケートローン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日)
    コミット型シンジケートローンの借入限度額 10,000 百万円 10,000 百万円
    借入実行残高 10,000 10,000
    差引額

    (4) 当社は、2019年12月26日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行10行(うち6行は前項と異なる取引行)によるコミット型シンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。 

     2020年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2019年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
     但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミット型シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度末においては、長期借入金10,000百万円です。

     また、連結会計年度末におけるコミット型シンジケートローン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日)
    コミット型シンジケートローンの借入限度額 10,000 百万円 10,000 百万円
    借入実行残高 10,000 10,000
    差引額

    (5) 当社は、2020年6月25日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、取引行25行のジェネラルシンジケーション方式によるコミット型シンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

     なお、コミット型シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度末においては、長期借入金15,000百万円です。

     また、連結会計年度末におけるコミット型シンジケートローン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日)
    コミット型シンジケートローンの借入限度額 15,000 百万円 15,000 百万円
    借入実行残高 15,000 15,000
    差引額

    (6) 当社は、2020年9月29日付で株式会社三井住友銀行と三井住友信託銀行株式会社2行によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度末においては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)2,200百万円です。

    (7) 当社は、2021年3月29日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

       2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算するものとする。

       なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度末においては、長期借入金10,000百万円です。

    (8) 当社は、2021年5月25日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるコミットメントライン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2022年3月期第2四半期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
     但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミットメントライン契約の借入残高は、当連結会計年度末においてはありません。

      また、連結会計年度末におけるコミットメントライン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日)
    コミットメントラインの総額 百万円 30,000 百万円
    借入実行残高
    差引額 30,000

    (9) 当社は、2021年6月25日付で株式会社三井住友銀行と三井住友信託銀行株式会社2行によるコミットメントライン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2022年3月期第2四半期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
     但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミットメントライン契約の借入残高は、当連結会計年度末においてはありません。

      また、連結会計年度末におけるコミットメントライン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日)
    コミットメントラインの総額 百万円 20,000 百万円
    借入実行残高
    差引額 20,000

    (10) 当社は、2022年3月28日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。 

     2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度末においては、長期借入金10,000百万円です。

    (11) 当社は、2022年3月28日付で株式会社三井住友銀行と三井住友信託銀行株式会社2行によるコミット型シンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミット型シンジケートローン契約の借入残高は、当連結会計年度末においてはありません。

      また、連結会計年度末におけるコミット型シンジケートローン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日)
    コミット型シンジケートローンの借入限度額 百万円 7,000 百万円
    借入実行残高
    差引額 7,000

    当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)

    (1) 当社は、2016年3月31日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるコミットメントライン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2016年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2014年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。但し、当該純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び費用の影響は控除して純資産を計算するものとする。

    なお、コミットメントライン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においてはありません。

      また、第3四半期連結会計期間末におけるコミットメントライン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    コミットメントラインの総額 20,000 百万円 20,000 百万円
    借入実行残高
    差引額 20,000 20,000

    (2) 当社は、2016年9月28日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行(うち5行は前項と異なる取引行)によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2017年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2016年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

     なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)1,875百万円です。

    (3) 当社は、2018年3月30日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるコミット型シンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2018年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
     但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミット型シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金10,000百万円です。

     また、第3四半期連結会計期間末におけるコミット型シンジケートローン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    コミット型シンジケートローンの借入限度額 10,000 百万円 10,000 百万円
    借入実行残高 10,000 10,000
    差引額

    (4) 当社は、2019年12月26日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行10行(うち6行は前項と異なる取引行)によるコミット型シンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2020年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2019年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
     但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミット型シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金10,000百万円です。

     また、第3四半期連結会計期間末におけるコミット型シンジケートローン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    コミット型シンジケートローンの借入限度額 10,000 百万円 10,000 百万円
    借入実行残高 10,000 10,000
    差引額

    (5) 当社は、2020年6月25日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、取引行25行のジェネラルシンジケーション方式によるコミット型シンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

     なお、コミット型シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金15,000百万円です。

     また、第3四半期連結会計期間末におけるコミット型シンジケートローン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    コミット型シンジケートローンの借入限度額 15,000 百万円 15,000 百万円
    借入実行残高 15,000 15,000
    差引額

    (6) 当社は、2020年9月29日付で株式会社三井住友銀行と三井住友信託銀行株式会社2行によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)1,300百万円です。

    (7) 当社は、2021年3月29日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

       2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算するものとする。

       なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金10,000百万円です。

    (8) 当社は、2022年3月28日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行8行によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。 

     2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金10,000百万円です。

    (9) 当社は、2022年3月28日付で株式会社三井住友銀行と三井住友信託銀行株式会社2行によるコミット型シンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミット型シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)6,475百万円です。

    また、第3四半期連結会計期間末におけるコミット型シンジケートローン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    コミット型シンジケートローンの借入限度額 7,000 百万円 7,000 百万円
    借入実行残高 7,000
    差引額 7,000

    (10) 当社は、2022年5月24日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるコミットメントライン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2023年3月期第2四半期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミットメントライン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、短期借入金30,000百万円です。

      また、第3四半期連結会計期間末におけるコミットメントライン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    コミットメントラインの総額 百万円 30,000 百万円
    借入実行残高 30,000
    差引額

    (11) 当社は、2022年6月27日付で株式会社三井住友銀行と三井住友信託銀行株式会社2行によるコミットメントライン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2023年3月期第2四半期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。

    但し、純資産の判定においては、2016年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び損失の影響は控除して純資産を計算する。

     なお、コミットメントライン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においてはありません。

      また、第3四半期連結会計期間末におけるコミットメントライン契約の借入未実行残高は次のとおりです。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    コミットメントラインの総額 百万円 20,000 百万円
    借入実行残高
    差引額 20,000

    (12) 当社は、2022年9月27日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、取引行21行のジェネラルシンジケーション方式によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。

     2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

     なお、シンジケートローン契約の借入残高は、当第3四半期連結会計期間末においては、長期借入金10,000百万円です。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。

    前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日至  2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日至  2022年12月31日)
    減価償却費 2,431 百万円 3,277 百万円
    のれんの償却額 324
    (株主資本等関係)

    前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

    1 配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年6月29日定時株主総会 普通株式 2,828 18.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金

    2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの

    該当事項はありません。

    当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

    1 配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月29日定時株主総会 普通株式 3,125 20.00 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金

    2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

      【セグメント情報】

    前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3
    土木工事 建築工事
    売上高
    外部顧客への売上高 135,818 142,984 278,802 516 279,319 279,319
    セグメント間の内部売上高  又は振替高 462 462 115 578 △578
    136,281 142,984 279,265 632 279,897 △578 279,319
    セグメント利益又はセグメント損失(△) 17,951 △10,812 7,139 68 7,207 △41 7,166

    (注)  1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びその付帯事業、並びに保険代理店業を含んでいます。

    2  セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去です。

    3  セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の売上総損失と調整を行っています。 

    2.報告セグメントごとの収益の分解情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注)1 合計
    土木工事 建築工事
    日本 106,036 123,493 229,529 454 229,984
    アジア 29,060 12,907 41,967 62 42,029
    その他 693 6,547 7,240 7,240
    顧客との契約から生じる収益 135,790 142,947 278,737 516 279,254
    その他の収益 28 36 64 64
    外部顧客への売上高 135,818 142,984 278,802 516 279,319

    (注)   「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びその付帯事業並びに保険代理店業を含んでいます。

    当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3
    土木工事 建築工事
    売上高
    外部顧客への売上高 160,188 172,782 332,971 400 333,372 333,372
    セグメント間の内部売上高  又は振替高 1,047 9 1,056 110 1,167 △1,167
    161,236 172,791 334,027 511 334,539 △1,167 333,372
    セグメント利益 19,816 2,312 22,129 174 22,303 △65 22,237

    (注)  1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びその付帯事業、並びに保険代理店業を含んでいます。

    2  セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。

    3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上総利益と調整を行っています。 

    2.報告セグメントごとの収益の分解情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    土木工事 建築工事
    日本 123,504 141,803 265,308 328 265,636
    アジア 35,308 27,683 62,992 72 63,064
    その他 1,255 3,144 4,399 4,399
    顧客との契約から生じる収益 160,068 172,631 332,700 400 333,101
    その他の収益 120 150 270 270
    外部顧客への売上高 160,188 172,782 332,971 400 333,372

    (注)   「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びその付帯事業並びに保険代理店業を含んでいます。

    (収益認識関係)

    顧客との収益から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日)
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △56.37 1.76
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) △8,809 275
    普通株主に帰属しない金額 (百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) △8,809 275
    普通株式の期中平均株式数 (千株) 156,282 156,397

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

    2 【その他】

    重要な訴訟事件等

     「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載しています。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年2月8日

    三井住友建設株式会社

    取締役会  御中

    EY新日本有限責任監査法人

    東京事務所

    指定有限責任社員 公認会計士 福 本 千 人 業 務 執 行 社 員

    指定有限責任社員 公認会計士 中 原 義 勝 業 務 執 行 社 員

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている三井住友建設株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、三井住友建設株式会社及び連結子会社の2022年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しています。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。