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    6819 伊豆シャボテンリゾート 四半期報告書-第48期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2023年2月13日
    【四半期会計期間】 第48期第3四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
    【会社名】 伊豆シャボテンリゾート株式会社
    【英訳名】 Izu Shaboten Resort Co.,Ltd
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 北本 幸寛
    【本店の所在の場所】 東京都港区南青山7-8-4
    【電話番号】 03-5464-2380
    【事務連絡者氏名】 経営企画室室長 桑原 亮介
    【最寄りの連絡場所】 東京都港区南青山7-8-4
    【電話番号】 03-5464-2380
    【事務連絡者氏名】 経営企画室室長 桑原 亮介
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第47期第3四半期連結累計期間 第48期第3四半期連結累計期間 第47期
    会計期間 自 2021年4月1日至  2021年12月31日 自  2022年4月1日至  2022年12月31日 自  2021年4月1日至  2022年3月31日
    売上高 (千円) 1,734,417 2,531,671 2,407,411
    経常利益 (千円) 194,024 565,787 215,618
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 177,239 308,715 194,363
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 179,874 304,095 204,270
    純資産額 (千円) 2,758,214 3,094,642 2,782,594
    総資産額 (千円) 3,757,325 4,306,940 3,752,269
    1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 6.23 10.84 6.83
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 73.4 71.7 74.2
    回次 第47期第3四半期連結会計期間 第48期第3四半期連結会計期間
    会計期間 自  2021年10月1日至  2021年12月31日 自   2022年10月1日至   2022年12月31日
    1株当たり四半期純利益金額 (円) 6.43 2.58

    (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.第47期第3四半期連結累計期間及び第47期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、第48期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれる事業の内容に重要な変更はありません。

    また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

    (1)経営成績の分析

    当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の断続的な発出などにより、人流の制限が引き続き行われるなど、厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種者の割合は上昇していますが、新たな変異株の出現など、不透明な状況は続いております。当社が営むレジャー事業におきましては、9月30日に緊急事態宣言が解除されたことにより、人流抑制などの影響がなくなったことで、来園者数の復調傾向が見られております。

    以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高2,531百万円(前年同四半期に比べ46.0%増)、営業利益528百万円(前年同四半期比190.0%増)、経常利益565百万円(前年同四半期比191.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円(前年同四半期比74.2%増)となりました。

    (2)財政状態の分析

    1.資産

    流動資産は、前連結会計年度末に比べて504百万円増加し、1,661百万円となりました。これは主として、現金及び預金が355百万円増加したこと等によります。
     固定資産は、前連結会計年度末に比べて50百万円増加し、2,645百万円となりました。これは主として、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が47百万円増加したこと等によります。
     この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて554百万円増加し、4,306百万円となりました。

    2.負債

    流動負債は、前連結会計年度末に比べて271百万円増加し、574百万円となりました。これは主として、未払法人税等が158百万円増加したこと等によります。
     固定負債は、前連結会計年度末に比べて29百万円減少し、637百万円となりました。これは主として、長期借入金が23百万円減少したこと等によります。
       この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて242百万円増加し、1,212百万円となりました。

    3.純資産

    純資産合計は、前連結会計年度末と比べて312百万円増加し、3,094百万円となりました。
     また、自己資本比率は前連結会計年度末の74.2%から71.7%となりました。

    (3)事業上及び財務上の対処すべき課題

    当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (4)研究開発活動

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動について、特記すべき事項はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 50,000,000
    50,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 28,496,537 28,496,537 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。完全議決株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。
    28,496,537 28,496,537

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

     該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2022年12月31日 28,496,537 100,000 186,500

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】
    2022年12月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等)(注1) 普通株式
    25,100
    完全議決権株式(その他)(注2) 普通株式 282,850
    28,285,000
    単元未満株式 普通株式 1単元(100株)未満の株式
    186,437
    発行済株式総数(注3) 28,496,537
    総株主の議決権 282,850

    (注1)「完全議決権株式(自己株式等)」欄は、全て当社保有の自己株式であります。

    (注2)「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が29,000株(議決権の数290 個)含まれております。

    (注3)当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ② 【自己株式等】
    2022年12月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    伊豆シャボテンリゾート 株式会社 東京都港区南青山7-8-4 25,100 0 25,100 0.09
    25,100 0 25,100 0.09

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、KDA監査法人により四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 949,808 1,304,902
    売掛金及び契約資産 111,222 210,055
    商品等 34,621 66,742
    その他 61,641 79,701
    流動資産合計 1,157,294 1,661,401
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 1,608,243 1,575,858
    土地 78,084 78,084
    その他 278,829 339,234
    有形固定資産合計 1,965,158 1,993,177
    無形固定資産
    ソフトウエア 13,245 11,215
    その他 - 10,558
    無形固定資産合計 13,245 21,773
    投資その他の資産
    関係会社株式 212,319 194,650
    投資有価証券 198,323 187,350
    長期化営業債権 3,156 3,156
    破産更生債権等 754 754
    その他 205,929 248,586
    貸倒引当金 △3,911 △3,911
    投資その他の資産合計 616,571 630,587
    固定資産合計 2,594,975 2,645,539
    資産合計 3,752,269 4,306,940
    (単位:千円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 44,610 68,912
    未払金 160,222 188,782
    前受金 2,290 19,851
    預り金 3,687 11,316
    未払法人税等 3,333 162,189
    賞与引当金 17,797 11,604
    訴訟損失引当金 18,568 4,321
    その他 52,574 107,936
    流動負債合計 303,083 574,914
    固定負債
    退職給付に係る負債 209,536 214,141
    リース債務 74,614 68,730
    長期借入金 320,000 296,424
    その他 62,440 58,086
    固定負債合計 666,592 637,383
    負債合計 969,675 1,212,298
    純資産の部
    株主資本
    資本金 100,000 100,000
    資本剰余金 425,232 425,232
    利益剰余金 2,262,889 2,571,604
    自己株式 △12,146 △12,205
    株主資本合計 2,775,976 3,084,631
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 6,618 1,998
    その他の包括利益累計額合計 6,618 1,998
    新株予約権 - 8,012
    純資産合計 2,782,594 3,094,642
    負債純資産合計 3,752,269 4,306,940

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    売上高 1,734,417 2,531,671
    売上原価 417,694 517,166
    売上総利益 1,316,723 2,014,504
    販売費及び一般管理費 1,134,519 1,486,095
    営業利益 182,203 528,408
    営業外収益
    受取利息 15 21
    受取賃貸料 1,177 1,266
    為替差益 - 8,902
    受取手数料 9,373 13,199
    持分法による投資利益 4,883 -
    補助金収入 - 17,253
    その他 17,846 18,346
    営業外収益合計 33,297 58,988
    営業外費用
    支払利息 2,902 2,140
    持分法による投資損失 - 15,015
    訴訟損失引当金繰入額 17,727 -
    その他 846 4,453
    営業外費用合計 21,476 21,609
    経常利益 194,024 565,787
    特別利益
    固定資産売却益 318 2,489
    受取保険金 48 2,909
    特別利益合計 366 5,398
    特別損失
    固定資産除却損 1,176 73,472
    投資有価証券評価損 - 6,182
    特別損失合計 1,176 79,654
    税金等調整前四半期純利益 193,215 491,532
    法人税、住民税及び事業税 15,975 182,816
    法人税等調整額 - -
    法人税等合計 15,975 182,816
    四半期純利益 177,239 308,715
    非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
    親会社株主に帰属する四半期純利益 177,239 308,715
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    四半期純利益 177,239 308,715
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 2,635 △1,966
    持分法適用会社に対する持分相当額 - △2,653
    その他の包括利益合計 2,635 △4,619
    四半期包括利益 179,874 304,095
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 179,874 304,095
    非支配株主に係る四半期包括利益 - -
    【注記事項】
    (継続企業の前提に関する事項)

    該当事項はありません。

    (会計方針の変更等)

    (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号  2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27―2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

    (追加情報)

    当社及び連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

    (四半期連結貸借対照表関係)

     偶発債務

      保証債務

       連結子会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、債務保証を行っております。

    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
    スイート・ベイジル㈱ 11,200千円 ―千円
    (四半期連結損益計算書関係)

    該当事項はありません。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

     当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    減価償却費 163,153千円 180,739千円

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

     当社グループは、レジャー事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

    (単位:千円)

    前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    区分 レジャー事業 レジャー事業
    伊豆シャボテン動物公園 723,814 1,073,335
    伊豆ぐらんぱる公園 937,793 1,297,641
    ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン・伊豆海洋公園 182,273 217,339
    アニタッチ 66,057 221,443
    その他 9,874 2,091
    売上高控除 △185,396 △280,180
    顧客との契約から生じる収益 1,734,417 2,531,671
    その他の収益
    外部顧客への売上高 1,734,417 2,531,671
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

     当社グループは、レジャー事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

     当社グループは、レジャー事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項 目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
    1株当たり四半期純利益金額 6円23銭 10円84銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 177,239 308,715
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 177,239 308,715
    普通株式の期中平均株式数(株) 28,472,068 28,471,462
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため、また、当第3四半期連結累計期間については希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2023年2月13日

    伊豆シャボテンリゾート株式会社

    取締役会  御中

    KDA監査法人東京都中央区

    指定社員業務執行社員 公認会計士 濱 村 則 久
    指定社員業務執行社員 公認会計士 佐佐木 敬 昌

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている伊豆シャボテンリゾート株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、伊豆シャボテンリゾート株式会社及び連結子会社の2022年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・  継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・  四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・  四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。