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    3391 ツルハホールディングス 四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年8月16日-令和4年11月15日)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年12月28日
    【四半期会計期間】 第61期第2四半期(自 2022年8月16日 至 2022年11月15日)
    【会社名】 株式会社ツルハホールディングス
    【英訳名】 TSURUHA HOLDINGS INC.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 鶴羽 順
    【本店の所在の場所】 札幌市東区北24条東20丁目1番21号
    【電話番号】 (011)783-2755
    【事務連絡者氏名】 執行役員管理本部長 村上 誠
    【最寄りの連絡場所】 札幌市東区北24条東20丁目1番21号
    【電話番号】 (011)783-2755
    【事務連絡者氏名】 執行役員管理本部長 村上 誠
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第60期 第2四半期連結 累計期間 第61期 第2四半期連結 累計期間 第60期
    会計期間 自2021年5月16日 至2021年11月15日 自2022年5月16日 至2022年11月15日 自2021年5月16日 至2022年5月15日
    売上高 (百万円) 462,512 484,106 915,700
    経常利益 (百万円) 22,622 24,820 40,052
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 12,739 14,631 21,388
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 15,809 20,829 16,997
    純資産額 (百万円) 287,089 299,661 284,046
    総資産額 (百万円) 489,017 530,850 562,363
    1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 262.46 301.27 440.59
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 261.62 300.40 439.19
    自己資本比率 (%) 53.6 51.4 45.9
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △26,471 △19,710 35,832
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △14,100 △16,291 △28,405
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △8,565 △8,696 3,067
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 67,260 82,194 126,892
    回次 第60期 第2四半期連結 会計期間 第61期 第2四半期連結 会計期間
    会計期間 自2021年8月16日 至2021年11月15日 自2022年8月16日 至2022年11月15日
    1株当たり四半期純利益金額 (円) 107.19 146.79

    (注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しており

       ません。

    2【事業の内容】

     当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重

    要な変更はありません。

    また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

     また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1)業績の状況

     当第2四半期連結累計期間 (2022年5月16日~2022年11月15日)における経済情勢は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、各種行動制限が緩和され人流は回復傾向にあり、景気は緩やかな持ち直しの動きがみられました。しかしながら、ウクライナ情勢の悪化や、資源価格の高騰、金融資本市場の変動等による下振れリスクに加え、物価上昇が続くなか所得は伸び悩んでおり、生活必需品に対する節約志向の継続から消費マインドの改善は当面見込みにくい状況です。ドラッグストア業界においては、他業態に比べた価格優位性を活かしながら、競合各社が利便性の向上を追求すべく出店拡大を継続しており、当社を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。

     このような状況のもと、当社グループでは新中期経営計画の達成に向け、店舗戦略では出店精度の向上・改装推進、調剤戦略では併設店の拡大・薬局機能の強化、PB戦略では商品開発・売上構成比のアップ、DX戦略では顧客データの販促活用・自社決済サービス開発・ITシステム開発に取り組んでまいりました。また、業績管理体制を整備し収益性改善・販売管理費の低減に取り組んでまいりました。

     店舗展開につきましては、既存エリアのさらなるドミナント強化を図るとともに競争力強化のため不採算店舗の改廃を進め、期首より76店舗の新規出店と1店舗の事業譲受、48店舗の閉店を実施いたしました。この結果、当第2四半期末のグループ店舗数は直営店で2,551店舗となりました。

     当社グループの出店・閉店の状況は次のとおり                   (単位:店舗)

    前期末 店舗数 出店 子会社化等 閉店 純増 第2四半期末店舗数 うち 調剤薬局
    北海道 422 9 12 △3 419 117
    東 北 570 19 1 12 8 578 132
    関東甲信越 520 13 9 4 524 211
    中部・関西 247 9 5 4 251 141
    中 国 326 14 1 13 339 115
    四 国 220 6 6 226 66
    九州・沖縄 217 6 9 △3 214 34
    国内店舗計 2,522 76 1 48 29 2,551 816

                       上記のほか、海外店舗17店舗、FC加盟店舗6店舗を展開しております。

     これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高4,841億6百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益247億円(同8.8%増)、経常利益248億20百万円(同9.7%増)、また新株予約権戻入益8億1百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は146億31百万円(同14.9%増)となりました。

    (2)財政状態の分析

     当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて315億13百万円減少し、5,308億50百万円となりました。

     負債合計は、前連結会計年度末に比べて471億28百万円減少し、2,311億89百万円となりました。

     資産合計、負債合計の減少のおもな要因は、前連結会計年度末が金融機関休業日であったことに伴う、現金及び預金、買掛金の減少等によるものであります。

     純資産合計は、前連結会計年度末に比べて156億15百万円増加し、2,996億61百万円となりました。

     以上の結果、自己資本比率は5.5ポイント増加し、51.4%となりました。

    (3)キャッシュ・フローの状況

     当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて446億98百万円減少し、821億94百万円となりました。資金の減少のおもな要因は、前連結会計年度末が金融機関休業日であった影響による仕入債務の減少であります。

     当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

     当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は、197億10百万円(前年同期比25.5%減)となりました。これはおもに、税金等調整前四半期純利益254億60百万円となったことと減価償却費56億40百万円等のプラス要因に対し、前連結会計年度末が金融機関休業日であった影響による仕入債務の減少額466億42百万円と法人税等の支払額43億88百万円のマイナス要因によるものであります。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

     当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、162億91百万円(前年同期比15.5%増)となりました。これはおもに、新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出130億91百万円、差入保証金の支出40億38百万円となったこと等によるものであります。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

     当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、86億96百万円(前年同期比1.5%増)となりました。これはおもに、配当金の支払額40億54百万円と長期借入金の返済による支出36億円等によるものであります。

    (4)事業上及び財務上の対処すべき課題

     当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (5)研究開発活動

     該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

     当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 152,000,000
    152,000,000
    ②【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年11月15日) 提出日現在発行数 (株) (2022年12月28日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 49,488,468 49,488,468 東京証券取引所 プライム市場 単元株式数 100株
    49,488,468 49,488,468

     (注)1.「提出日現在発行数」欄には、2022年12月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

     2.提出日現在発行数のうち82,100株は、譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権合計980百万円を出資の目的とする現物出資により発行したものです。

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】
    発行回次 第11回新株予約権
    決議年月日 2022年9月8日
    付与対象者の区分及び人数(名) 当社従業員 61 当社子会社執行役員および当社子会社従業員 4,214
    新株予約権の数(個) ※ 5,217
    新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 521,700 (注)1
    新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ 8,170
    新株予約権の行使期間 ※ 自 2024年9月29日 至 2026年9月28日
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ 発行価格 9,486 資本組入額 4,743
    新株予約権の行使の条件 ※ (1)㈱ツルハホールディングス、その子会社およびその関連会社(連結財務諸表の用語、様式および作成方法に関する規則に定める子会社および関連会社をいう。)の役員(監査役を含む。)および使用人のいずれの地位をも喪失した場合、いずれの地位をも喪失した時点で本新株予約権は行使することができなくなり、当該時点において未行使の本新株予約権全部を放棄する。 (2)1個の本新株予約権を、さらに分割して行使することはできない。 (3)その他の権利行使の条件は、当社取締役会において決定するものとする。
    新株予約権の譲渡に関する事項※ 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ (注)2

    ※ 新株予約権証券の発行時(2022年9月28日)における内容を記載しております。

    (注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は100株とする。

    ただし、新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。)又は株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整する。

    調整後付与株式数= 調整前付与株式数 × 株式分割・株式併合の比率

    また、上記のほか、決議日後、付与株式数の調整をすることが適切な場合は、当社は、合理的な範囲で付与株式数を調整することができる。上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

    なお、新株予約権の目的となる株式の数は、取締役会決議における新株発行予定数から、退職等の理由により権利を喪失した者の新株予約権の目的となる株式の数を減じている。

    2.組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項は次の通りとする。

     当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る)又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生じる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生じる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生じる日及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めることを条件とする。

    (1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

    新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

    (2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

    再編対象会社の普通株式とする。

    (3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

    組織再編行為の条件等を勘案の上、決定する。

    (4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

    交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上、行使価額を調整して得られる再編後の行使価額に、上記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。

    (5)新株予約権を行使することができる期間

    「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。

    (6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

    「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。

    (7)譲渡による新株予約権の取得の制限

    譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要する。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2022年9月28日 (注)1 17,000 49,469,068 65 11,404 65 44,688
    2022年8月16日~2022年11月15日 (注)2 19,400 49,488,468 28 11,433 28 44,717

    (注)1.譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。

         発行価額    7,690円

         資本組入額   3,845円

         割当先  当社取締役     5名

              当社執行役員    9名

              当社子会社の取締役 7名

       2.新株予約権行使による増加であります。

    (5)【大株主の状況】

    2022年11月15日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 7,768 15.98
    イオン株式会社 千葉市美浜区中瀬1丁目5-1 6,605 13.59
    STATE STREET CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) P.O.BOX 1631 BOSTON, MASSACHUSETTS02105-1631, USA (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 2,948 6.07
    株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 2,705 5.57
    鶴羽 樹 札幌市厚別区 1,412 2.91
    鶴羽 弘子 札幌市北区 977 2.01
    鶴羽 暁子 東京都千代田区 951 1.96
    鶴羽 肇 札幌市北区 766 1.58
    RBC IST 15 PCT LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 ダイレクト・カストディ・クリアリング業務部長) 7TH FLOOR, 155 WELLINGTON STREET WEST TORONTO, ONTARIO, CANADA, M5V 3L3 (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 722 1.49
    ナティクシス日本証券株式会社 BNYM 東京都港区六本木1丁目4-5 680 1.40
    25,538 52.55

    (注)1.上記のほか、当社所有の自己株式886千株があります。

    2.日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)、㈱日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数は、全て信託業務に係るものです。

    3.2022年9月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ブラックロック・ジャパン株式会社およびその共同保有者であるアペリオ・グループ・エルエルシー(Aperio Group, LLC)、ブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー(BlackRock Advisers, LLC)、ブラックロック・フィナンシャル・マネジメント・インク(BlackRock Financial Management, Inc.)、ブラックロック(ネザーランド)BV(BlackRock (Netherlands) BV)、ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド(BlackRock Fund Managers Limited)、ブラックロック・アセット・マネジメント・カナダ・リミテッド(BlackRock Asset Management Canada Limited)、ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド(BlackRock Asset Management Ireland Limited)、ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ(BlackRock Fund Advisors)、ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.)、ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド(BlackRock Investment Management (UK) Limited)が2022年9月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年11月15日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%)
    ブラックロック・ジャパン株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 827,800 1.67
    アペリオ・グループ・エルエルシー(Aperio Group, LLC) 米国 カリフォルニア州 サウサリート市 スリー・ハーバー・ドライブ スイート204 59,342 0.12
    ブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー(BlackRock Advisers, LLC) 米国 デラウェア州 ウィルミントン リトル・フォールズ・ドライブ 251 132,600 0.27
    ブラックロック・フィナンシャル・マネジメント・インク(BlackRock Financial Management, Inc.) 米国 デラウェア州 ウィルミントン リトル・フォールズ・ドライブ 251 362,700 0.73
    ブラックロック(ネザーランド)BV(BlackRock (Netherlands) BV) オランダ王国 アムステルダム HA1096 アムステルプレイン 1 107,074 0.22
    ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド(BlackRock Fund Managers Limited) 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 89,508 0.18
    ブラックロック・アセット・マネジメント・カナダ・リミテッド(BlackRock Asset Management Canada Limited) カナダ国 オンタリオ州 トロント市 ベイ・ストリート 161、2500号 81,400 0.16
    ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド(BlackRock Asset Management Ireland Limited) アイルランド共和国 ダブリン ボールスブリッジ ボールスブリッジパーク 2 1階 106,598 0.22
    ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ(BlackRock Fund Advisors) 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 432,500 0.87
    ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.) 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 978,405 1.98
    ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド(BlackRock Investment Management (UK) Limited) 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 74,860 0.15

    4.2022年11月1日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、オービス・インべストメント・マネジメント・(ガーンジー)・リミテッド(Orbis Investment Management(Guernsey) Limited)およびその共同保有者であるオービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited) が2022年10月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年11月15日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%)
    オービス・インベストメント・マネジメント・(ガーンジー)・リミテッド (Orbis Investment Management (Guernsey) Limited) ガーンジー、GY1 1DB セント・ピーター・ポート、ル・ボーデージ、チューダー・ハウス1階(登記上の本店所在地) バミューダHM11ハミルトン、フロント・ストリート25、オービス・ハウス(主たる事務所) 174,800 0.35
    オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド (Orbis Investment Management Limited) バミューダHM11ハミルトン、フロント・ストリート25、オービス・ハウス (Orbis House, 25 Front Street, Hamilton HM11 Bermuda) 1,788,198 3.61

    5.2022年11月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、野村證券株式会社およびその共同保有者であるノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC)、野村アセットマネジメント株式会社が2022年10月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年11月15日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%)
    野村證券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 354,900 0.72
    ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) 1 Angel Lane, London EC4R 3AB, United Kingdom 180,505 0.36
    野村アセットマネジメント株式会社 東京都江東区豊洲二丁目2番1号 2,016,800 4.08

    6.2022年11月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社およびその共同保有者である日興アセットマネジメント株式会社が2022年11月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年11月15日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%)
    三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 東京都港区芝公園一丁目1番1号 1,695,000 3.43
    日興アセットマネジメント株式会社 東京都港区赤坂九丁目7番1号 789,600 1.60

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2022年11月15日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 886,700
    完全議決権株式(その他) 普通株式 48,577,000 485,770
    単元未満株式 普通株式 24,768
    発行済株式総数 49,488,468
    総株主の議決権 485,770
    ②【自己株式等】
    2022年11月15日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    ㈱ツルハホールディングス 北海道札幌市東区北24条東20丁目1-21 886,700 - 886,700 1.79
    886,700 - 886,700 1.79

    2【役員の状況】

     該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年8月16日から2022年11月15日まで)および第2四半期連結累計期間(2022年5月16日から2022年11月15日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2022年5月15日) 当第2四半期連結会計期間 (2022年11月15日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 127,026 82,327
    売掛金 49,155 44,010
    商品 132,314 138,148
    原材料及び貯蔵品 121 82
    短期貸付金 1 1
    その他 19,895 18,161
    流動資産合計 328,514 282,732
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 52,948 58,814
    機械装置及び運搬具(純額) 0 0
    工具、器具及び備品(純額) 14,702 15,511
    土地 14,435 14,504
    リース資産(純額) 7,098 8,044
    建設仮勘定 2,113 2,164
    有形固定資産合計 91,299 99,040
    無形固定資産
    のれん 34,281 32,218
    ソフトウエア 2,494 2,936
    電話加入権 104 104
    その他 1,145 1,293
    無形固定資産合計 38,025 36,552
    投資その他の資産
    投資有価証券 26,723 32,793
    長期貸付金 9 9
    繰延税金資産 6,647 6,508
    差入保証金 65,481 67,652
    その他 5,723 5,623
    貸倒引当金 △62 △62
    投資その他の資産合計 104,523 112,525
    固定資産合計 233,849 248,118
    資産合計 562,363 530,850
    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2022年5月15日) 当第2四半期連結会計期間 (2022年11月15日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 155,660 109,017
    1年内返済予定の長期借入金 7,200 10,700
    未払金 20,347 16,560
    リース債務 551 599
    未払法人税等 5,278 9,827
    契約負債 10,418 12,378
    賞与引当金 5,996 6,240
    役員賞与引当金 680 323
    ポイント引当金 291 293
    その他 7,188 5,187
    流動負債合計 213,613 171,126
    固定負債
    長期借入金 39,475 32,375
    リース債務 8,294 9,355
    繰延税金負債 5,204 6,925
    退職給付に係る負債 4,119 3,049
    資産除去債務 3,847 3,976
    その他 3,763 4,380
    固定負債合計 64,704 60,062
    負債合計 278,317 231,189
    純資産の部
    株主資本
    資本金 11,322 11,433
    資本剰余金 29,375 29,486
    利益剰余金 205,714 216,291
    自己株式 △5,312 △5,313
    株主資本合計 241,098 251,897
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 16,988 21,214
    退職給付に係る調整累計額 △52 △35
    その他の包括利益累計額合計 16,936 21,178
    新株予約権 2,269 1,627
    非支配株主持分 23,740 24,957
    純資産合計 284,046 299,661
    負債純資産合計 562,363 530,850

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年5月16日 至 2021年11月15日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月16日 至 2022年11月15日)
    売上高 462,512 484,106
    売上原価 325,695 338,767
    売上総利益 136,817 145,339
    販売費及び一般管理費 ※ 114,107 ※ 120,638
    営業利益 22,709 24,700
    営業外収益
    受取利息 67 63
    受取配当金 180 186
    備品受贈益 350 280
    受取賃貸料 114 118
    受取補償金 191 24
    受取保険金 62 24
    その他 234 239
    営業外収益合計 1,201 937
    営業外費用
    支払利息 356 546
    中途解約違約金 261 133
    休業店舗関連費用 472 75
    その他 197 61
    営業外費用合計 1,288 817
    経常利益 22,622 24,820
    特別利益
    固定資産売却益 0 26
    新株予約権戻入益 801
    補助金収入 29
    その他 0
    特別利益合計 30 827
    特別損失
    固定資産除却損 97 24
    減損損失 22 110
    災害による損失 52
    特別損失合計 119 187
    税金等調整前四半期純利益 22,534 25,460
    法人税等 8,225 8,885
    四半期純利益 14,308 16,574
    非支配株主に帰属する四半期純利益 1,569 1,943
    親会社株主に帰属する四半期純利益 12,739 14,631
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年5月16日 至 2021年11月15日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月16日 至 2022年11月15日)
    四半期純利益 14,308 16,574
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 1,460 4,236
    退職給付に係る調整額 39 17
    その他の包括利益合計 1,500 4,254
    四半期包括利益 15,809 20,829
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 14,212 18,873
    非支配株主に係る四半期包括利益 1,596 1,955

    (3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年5月16日 至 2021年11月15日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月16日 至 2022年11月15日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益 22,534 25,460
    減価償却費 4,641 5,640
    減損損失 22 110
    災害による損失 - 52
    のれん償却額 2,158 2,163
    貸倒引当金の増減額(△は減少) △7 -
    賞与引当金の増減額(△は減少) 617 243
    役員賞与引当金の増減額(△は減少) △246 △357
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 173 △1,069
    ポイント引当金の増減額(△は減少) △4,113 2
    受取利息及び受取配当金 △247 △249
    受取補償金 △191 △24
    受取保険金 △62 △24
    支払利息 356 546
    備品受贈益 △350 △280
    固定資産除却損 97 24
    固定資産売却損益(△は益) △0 △26
    新株予約権戻入益 △801
    売上債権の増減額(△は増加) 10,015 5,145
    棚卸資産の増減額(△は増加) △2,532 △5,795
    仕入債務の増減額(△は減少) △50,715 △46,642
    契約負債の増減額(△は減少) 7,648 1,959
    未払消費税等の増減額(△は減少) △1,885 69
    その他 △4,716 △1,161
    小計 △16,806 △15,016
    利息及び配当金の受取額 181 188
    補償金の受取額 191 24
    保険金の受取額 62 24
    利息の支払額 △356 △542
    法人税等の支払額 △9,744 △4,388
    営業活動によるキャッシュ・フロー △26,471 △19,710
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年5月16日 至 2021年11月15日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月16日 至 2022年11月15日)
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    定期預金の預入による支出 △0 △0
    有形固定資産の取得による支出 △10,529 △13,091
    有形固定資産の売却による収入 8 103
    ソフトウエアの取得による支出 △592 △955
    投資有価証券の取得による支出 △163 -
    投資有価証券の売却による収入 28 18
    貸付けによる支出 △3 △0
    貸付金の回収による収入 2 7
    差入保証金の支出 △4,440 △4,038
    差入保証金の返還 1,724 1,917
    その他 △134 △250
    投資活動によるキャッシュ・フロー △14,100 △16,291
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    長期借入金の返済による支出 △3,600 △3,600
    リース債務の返済による支出 △261 △304
    新株発行による収入 1 1
    自己株式の取得による支出 △0 △0
    配当金の支払額 △4,052 △4,054
    非支配株主への配当金の支払額 △652 △738
    財務活動によるキャッシュ・フロー △8,565 △8,696
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △49,137 △44,698
    現金及び現金同等物の期首残高 116,398 126,892
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 67,260 ※ 82,194

    【注記事項】

    (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    (税金費用の計算)

     税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

     ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

     なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

    (追加情報)

     前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    保証債務

     連結子会社の㈱ツルハは一部の店舗の差入保証金(前連結会計年度134百万円、当第2四半期連結会計期間88百万円)について、金融機関および貸主との間で代位預託契約を締結しており、当該契約に基づき、金融機関は、貸主に対して差入保証金相当額(前連結会計年度134百万円、当第2四半期連結会計期間88百万円)を同社に代わって預託しております。

    (四半期連結損益計算書関係)

    ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年5月16日 至 2021年11月15日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月16日 至 2022年11月15日)
    従業員給料及び手当 43,228百万円 44,509百万円
    賞与引当金繰入額 6,231 6,240
    役員賞与引当金繰入額 396 323
    退職給付費用 566 680
    地代家賃 24,911 26,277
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年5月16日 至 2021年11月15日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月16日 至 2022年11月15日)
    現金及び預金勘定 67,394百万円 82,327百万円
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △133 △133
    現金及び現金同等物 67,260 82,194
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年5月16日 至 2021年11月15日)

    (1)配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年6月22日 取締役会 普通株式 4,052 83.50 2021年5月15日 2021年7月20日 利益剰余金

    (2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年12月21日 取締役会 普通株式 4,053 83.50 2021年11月15日 2022年1月7日 利益剰余金

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年5月16日 至 2022年11月15日)

    (1)配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月21日 取締役会 普通株式 4,054 83.50 2022年5月15日 2022年7月20日 利益剰余金

    (2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年12月20日 取締役会 普通株式 5,662 116.50 2022年11月15日 2023年1月6日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

     当社グループは、医薬品・化粧品等を中心とした物販事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    品  目 前第2四半期連結累計期間  (自 2021年5月16日     至 2021年11月15日)
    金額(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%)
    商品
    医薬品 98,812 21.4
    化粧品 66,048 14.3
    雑貨 128,020 27.7
    食品 111,068 24.0
    その他 56,455 12.2
    小計 460,406 99.5
    手数料収入等 1,565 0.3
    顧客との契約から生じる収益 461,971 99.9
    その他の収益 540 0.1
    外部顧客への売上高 462,512 100.0

    (注)1.「その他」のおもな内容は、育児用品・健康食品・医療用具等であります。

    2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。

    3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結会計期間の期首より新たな会計方針を適用しているため、前年同期比の記載はしておりません。

    4.子会社が運営するポイント制度、他社が運営するポイント制度に係る収益認識への影響額について、商品の品目ごとへの配賦基準を見直したうえで、組替後の金額を記載しております。これは、商品の品目ごとにポイント付与、利用の実態をより精緻に反映することを目的としたものであります。

    品  目 当第2四半期連結累計期間  (自 2022年5月16日     至 2022年11月15日)
    金額(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%)
    商品
    医薬品 107,711 22.2 109.0
    化粧品 66,810 13.8 101.2
    雑貨 131,520 27.2 102.7
    食品 117,840 24.3 106.1
    その他 57,982 12.0 102.7
    小計 481,865 99.5 104.7
    手数料収入等 1,569 0.3 100.3
    顧客との契約から生じる収益 483,434 99.9 104.6
    その他の収益 672 0.1 124.3
    外部顧客への売上高 484,106 100.0 104.7

    (注)1.「その他」のおもな内容は、育児用品・健康食品・医療用具等であります。

    2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。

    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年5月16日 至 2021年11月15日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年5月16日 至 2022年11月15日)
    (1)1株当たり四半期純利益金額 262円46銭 301円27銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) 12,739 14,631
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 12,739 14,631
    普通株式の期中平均株式数(株) 48,539,312 48,566,414
    (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 261円62銭 300円40銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円)
    普通株式増加数(株) 156,454 140,211
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2018年9月4日取締役会決議第9回新株予約権(新株予約権の数 3,458個) 2020年9月1日取締役会決議第10回新株予約権(新株予約権 の数 4,537個) 2020年9月1日取締役会決議第10回新株予約権(新株予約権 の数 4,405個) 2022年9月8日取締役会決議第11回新株予約権(新株予約権 の数 5,117個)

    2【その他】

     2022年12月20日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決定しました。

    ①配当金総額 5,662百万円
    ②1株当たり配当金 116円50銭
    ③効力発生日 2023年1月6日

    (注)2022年11月15日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行います。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2022年12月28日
    株式会社ツルハホールディングス
    取締役会 御中

    有限責任 あずさ監査法人 札幌事務所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 村松 啓輔
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 田辺 拓央

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ツルハホールディングスの2022年5月16日から2023年5月15日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年8月16日から2022年11月15日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年5月16日から2022年11月15日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ツルハホールディングス及び連結子会社の2022年11月15日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

                                                      以  上

    (注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。