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    3766 システムズ・デザイン 四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年11月11日
    【四半期会計期間】 第57期第2四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
    【会社名】 システムズ・デザイン株式会社
    【英訳名】 SYSTEMS DESIGN Co., Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 隈元 裕
    【本店の所在の場所】 東京都杉並区和泉一丁目22番19号
    【電話番号】 03-5300-7800
    【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長兼経営管理部長 長谷 賢一
    【最寄りの連絡場所】 東京都杉並区和泉一丁目22番19号
    【電話番号】 03-5300-7800
    【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長兼経営管理部長 長谷 賢一
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第56期 第2四半期連結 累計期間 第57期 第2四半期連結 累計期間 第56期
    会計期間 自2021年  4月1日 至2021年  9月30日 自2022年  4月1日 至2022年  9月30日 自2021年  4月1日 至2022年  3月31日
    売上高 (千円) 3,973,623 4,568,722 8,339,027
    経常利益 (千円) 18,317 268,921 354,354
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) △5,917 162,162 239,572
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) △10,659 155,936 241,179
    純資産額 (千円) 3,626,749 3,983,558 3,878,731
    総資産額 (千円) 5,120,644 5,608,098 5,440,131
    1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △1.74 47.59 70.33
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 70.8 71.0 71.3
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 166,998 363,637 229,423
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △23,349 △45,936 △91,005
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △47,122 △52,913 △49,630
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (千円) 2,437,961 2,695,009 2,430,222
    回次 第56期 第2四半期連結 会計期間 第57期 第2四半期連結 会計期間
    会計期間 自2021年  7月1日 至2021年  9月30日 自2022年  7月1日 至2022年  9月30日
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △0.49 34.25

     (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

     2.第56期連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

     3.第56期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

     4.第57期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

      当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

     また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

     (1)財政状態及び経営成績の状況

     当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大があったものの、持ち直しの動きが続きました。一方で世界的な金融引締めが続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、供給面での制約、金融資本市場の変動等を十分注意する必要があります。

     当社グループの属する情報サービス分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業のテレワーク環境の整備などのワークスタイルの変革や、生産性の向上、競争力強化のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みが加速しており、社会全体としてもデジタル化への更なる転換が求められております。一方で、物価上昇による家計や企業への影響や供給面での制約等が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状態が続くと想定され、引き続き国内外の動向を注視する必要があります。

     このような状況の下、当社グループでは、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿った対策を講じ、従業員の在宅勤務や時差出勤等を推進しつつ、継続案件や新規案件の受注確保、低採算案件の収益性の改善、人材育成及び採用活動への投資などに注力してまいりました。

     この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,568,722千円(前年同期比15.0%増)、営業利益は264,703千円(前年同期比4,551.6%増)、経常利益は268,921千円(前年同期比1,368.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は162,162千円(前年同期は5,917千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

     セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

    ① システム開発事業

     システム開発事業につきましては、既存顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が集中したことに加え、ローコード開発ツールを活用した開発業務も順調に推移したことにより、売上、利益共に伸長しました。また、子会社の業績も堅調に推移しました。

     この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,538,837千円(前年同期比26.2%増)、営業利益は176,785千円(前年同期は16,863千円の営業損失)となりました。

    ② アウトソーシング事業

     アウトソーシング事業につきましては、新規案件の獲得や主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注が堅調に推移いたしました。また、子会社においては新型コロナウイルスにかかる医療保険の請求等が増加したことにより、売上、利益共に順調に推移しました。
     この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,029,885千円(前年同期比3.5%増)、営業利益は87,917千円(前年同期比289.8%増)となりました。

     当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加等により前期末比167,966千円増の5,608,098千円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の発生による利益剰余金の増加等により前期末比104,827千円増の3,983,558千円となり、自己資本比率は71.0%となりました。

     (2)キャッシュ・フローの状況

     当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前期末比264,787千円増の2,695,009千円となりました。

     当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

     (営業活動によるキャッシュ・フロー)

     営業活動により獲得した資金は363,637千円(前年同期は166,998千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が268,921千円、売上債権及び契約資産の増減額96,980千円によるものであります。

     (投資活動によるキャッシュ・フロー)

     投資活動により使用した資金は45,936千円(前年同期は23,349千円の使用)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出10,000千円、有形固定資産の取得による支出10,886千円、ソフトウエアの取得による支出7,912千円、敷金及び保証金の差入による支出4,740千円によるものであります。

     (財務活動によるキャッシュ・フロー)

     財務活動により使用した資金は52,913千円(前年同期は47,122千円の使用)となりました。これは主に配当金の支払額51,109千円によるものであります。

     (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

     当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

     (4)研究開発活動

     該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

      当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 15,760,000
    15,760,000
    ②【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末現 在発行数(株) (2022年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2022年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 3,500,000 3,500,000 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数 100株
    3,500,000 3,500,000

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (千株) 発行済株式総数残高 (千株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2022年7月1日~ 2022年9月30日 3,500 333,906 293,182

    (5)【大株主の状況】

    2022年9月30日現在
    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社Kawashima 東京都練馬区富士見台4丁目1-4 1,253 36.77
    光通信株式会社 東京都豊島区西池袋1丁目4-10 230 6.76
    水元 公仁 東京都新宿区 103 3.04
    株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6-1 81 2.40
    日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1丁目6-6日本生命証券管理部内 (東京都港区浜松町2丁目11-3) 80 2.35
    楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6-21 71 2.09
    システムズ・デザイン社員持株会 東京都杉並区和泉1丁目22-19 70 2.07
    THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 240 GREENWICH STREET,NEW YORK,NY 10286,U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1) 61 1.80
    川村 洋子 千葉県柏市 56 1.66
    細谷 德男 埼玉県川越市 50 1.47
    2,058 60.41

      (注)上記のほか、自己株式が92千株あります。

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    2022年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 92,600
    完全議決権株式(その他) 普通株式 3,406,600 34,066
    単元未満株式 普通株式 800
    発行済株式総数 3,500,000
    総株主の議決権 34,066

       (注)「単元未満株式」の「普通株式」には当社所有の自己株式85株が含まれております。

    ②【自己株式等】
    2022年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    システムズ・デザイン㈱ 東京都杉並区和泉一丁目22番19号 92,600 92,600 2.65
    92,600 92,600 2.65

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 2,430,222 2,695,009
    受取手形、売掛金及び契約資産 1,584,153 1,487,173
    商品及び製品 30,875 34,946
    仕掛品 2,204 15,787
    原材料及び貯蔵品 4,681 6,059
    その他 95,673 88,429
    貸倒引当金 △1,373 △959
    流動資産合計 4,146,437 4,326,446
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 437,308 439,685
    減価償却累計額 △297,832 △302,913
    建物及び構築物(純額) 139,476 136,771
    土地 107,273 107,273
    リース資産 16,500 16,500
    減価償却累計額 △7,972 △9,340
    リース資産(純額) 8,528 7,160
    その他 285,753 293,915
    減価償却累計額 △243,333 △248,693
    その他(純額) 42,420 45,221
    有形固定資産合計 297,698 296,427
    無形固定資産
    のれん 300,214 257,388
    ソフトウエア 1,928 7,810
    その他 7,644 7,644
    無形固定資産合計 309,788 272,843
    投資その他の資産
    投資有価証券 67,851 70,526
    繰延税金資産 313,199 315,792
    その他 305,157 326,061
    投資その他の資産合計 686,207 712,380
    固定資産合計 1,293,694 1,281,651
    資産合計 5,440,131 5,608,098
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 42,142 25,594
    リース債務 2,998 2,389
    未払金 530,934 507,584
    未払法人税等 64,074 123,434
    契約負債 42,285 58,770
    賞与引当金 174,966 206,596
    その他 203,602 193,816
    流動負債合計 1,061,004 1,118,186
    固定負債
    リース債務 6,371 5,176
    繰延税金負債 316
    役員株式報酬引当金 11,220 15,116
    退職給付に係る負債 443,444 447,120
    資産除去債務 3,113 3,113
    その他 35,929 35,826
    固定負債合計 500,395 506,353
    負債合計 1,561,400 1,624,539
    純資産の部
    株主資本
    資本金 333,906 333,906
    資本剰余金 293,629 293,629
    利益剰余金 3,259,717 3,370,770
    自己株式 △44,694 △44,694
    株主資本合計 3,842,559 3,953,611
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 6,694 1,723
    退職給付に係る調整累計額 29,477 28,223
    その他の包括利益累計額合計 36,172 29,946
    純資産合計 3,878,731 3,983,558
    負債純資産合計 5,440,131 5,608,098

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    売上高 3,973,623 4,568,722
    売上原価 3,224,219 3,579,008
    売上総利益 749,403 989,713
    販売費及び一般管理費 ※1 743,713 ※1 725,010
    営業利益 5,690 264,703
    営業外収益
    受取利息 17 5
    受取配当金 2,034 1,933
    助成金収入 9,442 1,824
    受取保険金 526
    その他 606 453
    営業外収益合計 12,626 4,217
    経常利益 18,317 268,921
    特別損失
    固定資産除却損 1,145
    特別損失合計 1,145
    税金等調整前四半期純利益 17,172 268,921
    法人税等 23,090 106,758
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △5,917 162,162
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △5,917 162,162
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △5,917 162,162
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △3,727 △4,971
    退職給付に係る調整額 △1,013 △1,254
    その他の包括利益合計 △4,741 △6,225
    四半期包括利益 △10,659 155,936
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △10,659 155,936
    非支配株主に係る四半期包括利益

    (3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益 17,172 268,921
    減価償却費 11,175 12,621
    のれん償却額 42,826 42,826
    賞与引当金の増減額(△は減少) 30,441 31,630
    役員株式報酬引当金の増減額(△は減少) 2,496 3,896
    貸倒引当金の増減額(△は減少) △224 △414
    受注損失引当金の増減額(△は減少) △12,050
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △123 1,867
    受取利息及び受取配当金 △2,051 △1,939
    助成金収入 △9,442 △1,824
    売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) 255,682 96,980
    未払金の増減額(△は減少) △48,114 △21,783
    棚卸資産の増減額(△は増加) 2,909 △19,031
    仕入債務の増減額(△は減少) △12,791 △16,548
    その他 △44,306 9,412
    小計 233,599 406,613
    利息及び配当金の受取額 2,047 1,939
    助成金の受取額 9,442 1,824
    保険金の受取額 526
    法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △78,617 △46,740
    営業活動によるキャッシュ・フロー 166,998 363,637
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    投資有価証券の取得による支出 △10,000
    有形固定資産の取得による支出 △1,369 △10,886
    ソフトウエアの取得による支出 △7,912
    敷金及び保証金の差入による支出 △22,159 △4,740
    敷金及び保証金の回収による収入 1,864
    その他 △1,684 △12,397
    投資活動によるキャッシュ・フロー △23,349 △45,936
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    配当金の支払額 △44,262 △51,109
    その他 △2,859 △1,803
    財務活動によるキャッシュ・フロー △47,122 △52,913
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 96,527 264,787
    現金及び現金同等物の期首残高 2,341,434 2,430,222
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 2,437,961 ※1 2,695,009

    【注記事項】

    (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

    (税金費用の計算)

     税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

     但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。

    (四半期連結損益計算書関係)

    ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    役員報酬 67,864千円 64,132千円
    従業員給料手当 215,020 223,807
    賞与引当金繰入額 36,009 37,919
    退職給付費用 7,750 6,591
    役員株式報酬引当金繰入額 4,148 3,896
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    現金及び預金勘定 2,437,961千円 2,695,009千円
    現金及び現金同等物 2,437,961 2,695,009
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

    配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年6月22日 定時株主総会 普通株式 44,262 13.0 2021年3月31日 2021年6月23日 利益剰余金

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)

    配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月21日 定時株主総会 普通株式 51,109 15.0 2022年3月31日 2022年6月22日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 四半期連結 損益計算書 計上額
    システム開発 アウトソーシング 合計
    売上高
    外部顧客に対する売上高 2,011,985 1,961,637 3,973,623 3,973,623
    セグメント間の内部売上高又は振替高
    2,011,985 1,961,637 3,973,623 3,973,623
    セグメント利益又はセグメント損失(△) △16,863 22,553 5,690 5,690

    (注)セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    該当事項はありません。

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 四半期連結 損益計算書 計上額
    システム開発 アウトソーシング 合計
    売上高
    外部顧客に対する売上高 2,538,837 2,029,885 4,568,722 4,568,722
    セグメント間の内部売上高又は振替高
    2,538,837 2,029,885 4,568,722 4,568,722
    セグメント利益 176,785 87,917 264,703 264,703

    (注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    該当事項はありません。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

    (単位:千円)

    報告セグメント 調整額 合計
    システム 開発 アウトソーシング
    一時点で移転される財又はサービス 148,703 98,494 247,197 247,197
    一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,863,282 1,863,143 3,726,425 3,726,425
    顧客との契約から生じる収益 2,011,985 1,961,637 3,973,623 3,973,623
    外部顧客への売上高 2,011,985 1,961,637 3,973,623 3,973,623

    当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    (単位:千円)

    報告セグメント 調整額 合計
    システム 開発 アウトソーシング
    一時点で移転される財又はサービス 230,042 97,382 327,425 327,425
    一定の期間にわたり移転される財又はサービス 2,308,794 1,932,502 4,241,297 4,241,297
    顧客との契約から生じる収益 2,538,837 2,029,885 4,568,722 4,568,722
    外部顧客への売上高 2,538,837 2,029,885 4,568,722 4,568,722
    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △1円74銭 47円59銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △5,917 162,162
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △5,917 162,162
    普通株式の期中平均株式数(千株) 3,405 3,407

    (注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

       当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2【その他】

     該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2022年11月11日
    システムズ・デザイン株式会社
    取締役会 御中

    有限責任 あずさ監査法人 東京事務所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 長﨑 康行
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 福原 崇二

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているシステムズ・デザイン株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、システムズ・デザイン株式会社及び連結子会社の2022年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。