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    3184 ICDAホールディングス 四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 東海財務局長
    【提出日】 2022年11月14日
    【四半期会計期間】 第14期第2四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
    【会社名】 ICDAホールディングス株式会社
    【英訳名】 International Conglomerate of Distribution for Automobile Holdings Co., Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 向井 弘光
    【本店の所在の場所】 三重県鈴鹿市飯野寺家町234番地の1
    【電話番号】 059-381-5540
    【事務連絡者氏名】 管理部長 服部 宝
    【最寄りの連絡場所】 三重県鈴鹿市飯野寺家町234番地の1
    【電話番号】 059-381-5540
    【事務連絡者氏名】 管理部長 服部 宝
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社名古屋証券取引所(名古屋市中区栄三丁目8番20号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第13期第2四半期連結累計期間 第14期第2四半期連結累計期間 第13期
    会計期間 自  2021年4月1日至  2021年9月30日 自  2022年4月1日至  2022年9月30日 自  2021年4月1日至  2022年3月31日
    売上高 (千円) 13,465,056 15,093,846 28,453,314
    経常利益 (千円) 812,288 878,805 1,560,837
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 525,514 565,071 975,880
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 559,826 575,263 1,056,766
    純資産額 (千円) 7,212,492 8,174,016 7,709,432
    総資産額 (千円) 14,642,534 15,362,611 15,253,856
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 250.26 269.10 464.75
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 47.6 51.4 48.9
    営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 833,639 1,298,986 1,783,805
    投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △797,313 △1,236,381 △1,488,997
    財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △167,512 △116,852 △500,677
    現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (千円) 750,861 621,929 676,177
    回次 第13期第2四半期連結会計期間 第14期第2四半期連結会計期間
    会計期間 自  2021年7月1日至  2021年9月30日 自  2022年7月1日至  2022年9月30日
    1株当たり四半期純利益 (円) 124.49 145.66

    (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
     また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

    (1) 経営成績

    当社グループの主要エリアである三重県下において、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数増加による経済活動停滞の影響は軽微ではありましたが、急激な円安による物価上昇や原材料費の高騰等の影響による製造業を中心とした経済活動の鈍化が懸念されております。

    当社グループにおいては、従来より実施している既存顧客に対するフォローアップ活動の更なる強化を図ることにより、既存顧客からの受注は堅調に推移しております。また、在庫車両の販売が進んだことにより販売台数は増加いたしました。さらに、点検車検等の入庫においても既存顧客に対するフォローアップ活動の結果、堅調に推移いたしました。

    しかしながら、世界規模の半導体不足等による、商品(車両及び部品等)の供給遅れ又は出荷停止等による販売台数の鈍化や、急激な円安の影響を受けて原材料費の高騰等による新車価格の見直し等、業績に与える影響が懸念されております。

    これらの結果、売上高は150億93百万円と前年同期と比べ16億28百万円(12.1%)の増収、営業利益は8億59百万円と前年同期と比べ54百万円(6.8%)の増益、経常利益は8億78百万円と前年同期と比べ66百万円(8.2%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億65百万円と前年同期と比べ39百万円(7.5%)の増益となりました。

    ① 売上高及び営業利益

    売上高は150億93百万円と前年同期と比べ16億28百万円(12.1%)の増収、営業利益は8億59百万円と前年同期と比べ54百万円(6.8%)の増益となりました。セグメント毎の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。

    (自動車販売関連事業)

    当セグメントにおきましては、国産新車販売は、新型コロナウイルス感染症による中国上海のロックダウンによる生産停止のほか、半導体不足等による製造ライン稼働率低下の影響を受け商品入庫が安定しない状況が発生いたしましたが、在庫車両の販売に注力した事と、商品入庫減を見越した商品仕入が功を奏したことにより、国産新車販売台数は前年同期と比べ10.6%増の2,554台となりました。輸入車においては、ロシアのウクライナ侵攻により、近隣国等サプライチェーンの稼働停止の影響により、商品入庫の回復見込みが不透明な状況が続いており、輸入車販売台数は前年同期と比べ14.8%減の201台となりました。これらの結果、新車販売台数は前年同期比8.2%増の2,755台となりました。

    中古車販売については、既存顧客からの受注が堅調に推移しておりますが、新車商品の供給遅れ等が長期化する見込みのため新車販売店舗においても中古車販売を強化いたしました。さらに、中古車オークション相場の価格高騰の影響を受け、卸売(業販)が増加したことにより、中古車販売台数は前年同期と比べ2.1%増の4,964台となりました。

    これらの結果、売上高は144億1百万円と前年同期と比べ14億82百万円(11.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は8億61百万円と前年同期と比べ92百万円(12.0%)の増益となりました。

    (自動車リサイクル事業)

    当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年同期と比べ1.7%増の4,576台となり、使用済自動車の入庫は、前年同期と比べ10.6%増の4,300台となりました。売上高は、鉄及びアルミ並びに希少希土類(レアアース・レアメタル)等の資源相場が高値で推移しているため資源関連売上が大幅に増加し、輸出関連売上についても増加傾向となっております。しかし、売上原価は、全国的な新車販売台数減少の影響等による中古車オークション相場の価格高騰により、大幅に増加いたしました。

    これらの結果、売上高は6億92百万円と前年同期と比べ1億46百万円(26.8%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1億10百万円と前年同期と比べ44百万円(28.7%)の減益となりました。

    ② 経常利益

    営業外損益については、営業外収益での受取保険金の増加により営業外損益は増加いたしました。さらに営業利益が増加した事により、経常利益は8億78百万円と前年同期と比べ66百万円(8.2%)の増益となりました。

    ③ 親会社株主に帰属する四半期純利益

    親会社株主に帰属する四半期純利益については、伊勢地区新店舗建設による既存設備の解体費用の計上がありましたが、経常利益の増加により税金等調整前四半期純利益は8億69百万円と前年同期と比べて57百万円(7.0%)の増益となり、法人税等(法人税等調整額を含む)は2億83百万円となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は5億65百万円と前年同期と比べ39百万円(7.5%)の増益となりました。

    (2) 財政状態の分析

    ① 資産の部

    当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末より1億8百万円増加し、153億62百万円となりました。これは主に、土地の増加2億60百万円、受取手形及び売掛金の増加71百万円、商品及び製品の減少1億45百万円、建物及び構築物の減少80百万円、現金及び預金の減少74百万円等によるものであります。なお、土地取得については、自動車販売関連事業における既存の賃貸借契約物件の購入及び、自動車リサイクル事業における新規投資に伴う購入となります。

    ② 負債の部

    当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末より3億55百万円減少し、71億88百万円となりました。これは主に、買掛金の減少4億77百万円、未払法人税等の減少23百万円、前受金の増加58百万円等によるものであります。

    ③ 純資産の部

    当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より4億64百万円増加し、81億74百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上5億65百万円、配当金の支払1億4百万円によるものであります。

    (3) キャッシュ・フローの状況の分析

    当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前年同期と比べ1億28百万円減少し、6億21百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

    ① 営業活動によるキャッシュ・フロー

    営業活動の結果得られた資金は前年同期と比べ4億65百万円増加し、12億98百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が8億69百万円、減価償却費3億66百万円、棚卸資産の減少額7億46百万円、前受金の増加額58百万円等による資金の増加と、仕入債務の減少額4億77百万円、法人税等の支払額2億98百万円等による資金の減少によるものであります。

    ② 投資活動によるキャッシュ・フロー

    投資活動の結果支出した資金は前年同期と比べ4億39百万円増加し、12億36百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出12億33百万円等によるものであります。

    ③ 財務活動によるキャッシュ・フロー

    財務活動の結果支出した資金は前年同期と比べ50百万円減少し、1億16百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出1億2百万円、配当金の支払額1億4百万円等による資金の減少と、短期借入金の増加額1億円等による資金の増加によるものであります。

    (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。

    (5) 研究開発活動

    該当事項はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 6,000,000
    6,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 2,100,000 2,100,000 東京証券取引所(スタンダード市場)名古屋証券取引所(メイン市場) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
    2,100,000 2,100,000

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2022年9月30日 2,100,000 1,161,078 274,848

    (5) 【大株主の状況】

    2022年9月30日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社エム・エフ 三重県鈴鹿市三日市町1901-5 529,270 25.20
    向井 俊樹 三重県鈴鹿市 281,430 13.40
    向井 弘光 三重県鈴鹿市 272,510 12.97
    ICDAグループ社員持株会 三重県鈴鹿市飯野寺家町234-1 174,265 8.29
    向井 なよ子 三重県鈴鹿市 83,970 3.99
    株式会社百五銀行 三重県津市岩田21番27号 63,000 3.00
    岡三証券株式会社 東京都中央区日本橋1丁目17-6 50,700 2.41
    株式会社三十三銀行 三重県四日市市西新地7番8号 42,000 2.00
    向井 崇 三重県亀山市 40,000 1.90
    奥村 学 長野県小諸市 30,000 1.42
    1,567,145 74.63

    (6) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】
    2022年9月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
    200
    完全議決権株式(その他) 普通株式 20,984 同上
    2,098,400
    単元未満株式 普通株式 同上
    1,400
    発行済株式総数 2,100,000
    総株主の議決権 20,984

    (注) 単元未満株式のうち7株は、自己株式であります。

    ② 【自己株式等】
    2022年9月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式) 三重県鈴鹿市飯野寺家町234番地の1 200 200 0.00
    ICDAホールディングス株式会社
    200 200 0.00

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、五十鈴監査法人による四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 776,208 701,960
    受取手形及び売掛金 421,373 492,899
    商品及び製品 3,408,120 3,263,098
    仕掛品 4,514 8,528
    原材料及び貯蔵品 72,203 61,351
    その他 234,650 243,289
    貸倒引当金 △156 △196
    流動資産合計 4,916,915 4,770,931
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 2,459,094 2,378,658
    土地 5,535,455 5,796,139
    その他(純額) 1,224,124 1,307,930
    有形固定資産合計 9,218,674 9,482,728
    無形固定資産 44,069 40,006
    投資その他の資産 1,074,197 1,068,944
    固定資産合計 10,336,941 10,591,679
    資産合計 15,253,856 15,362,611
    (単位:千円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 1,702,330 1,225,206
    短期借入金 2,105,980 2,205,980
    未払法人税等 323,130 299,608
    前受金 1,482,295 1,541,002
    賞与引当金 156,925 164,071
    その他 435,595 508,766
    流動負債合計 6,206,258 5,944,634
    固定負債
    長期借入金 195,120 92,130
    役員退職慰労引当金 311,973 317,718
    退職給付に係る負債 758,092 765,941
    その他 72,979 68,169
    固定負債合計 1,338,165 1,243,959
    負債合計 7,544,423 7,188,594
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,161,078 1,161,078
    資本剰余金 1,148,992 1,148,992
    利益剰余金 5,103,921 5,564,002
    自己株式 △378 △378
    株主資本合計 7,413,613 7,873,694
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 13,988 3,386
    退職給付に係る調整累計額 25,034 24,527
    その他の包括利益累計額合計 39,022 27,913
    非支配株主持分 256,796 272,408
    純資産合計 7,709,432 8,174,016
    負債純資産合計 15,253,856 15,362,611

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    売上高 13,465,056 15,093,846
    売上原価 10,629,208 12,063,258
    売上総利益 2,835,848 3,030,588
    販売費及び一般管理費 ※1 2,030,605 ※1 2,170,903
    営業利益 805,242 859,685
    営業外収益
    受取配当金 4,637 5,203
    受取賃貸料 5,700 5,700
    受取保険金 4,698 18,166
    その他 4,937 3,106
    営業外収益合計 19,973 32,175
    営業外費用
    支払利息 9,386 7,006
    支払手数料 2,300 1,637
    その他 1,239 4,411
    営業外費用合計 12,927 13,055
    経常利益 812,288 878,805
    特別損失
    固定資産除却損 9,330
    特別損失合計 9,330
    税金等調整前四半期純利益 812,288 869,475
    法人税、住民税及び事業税 239,877 274,856
    法人税等調整額 16,750 8,398
    法人税等合計 256,628 283,254
    四半期純利益 555,660 586,220
    非支配株主に帰属する四半期純利益 30,145 21,149
    親会社株主に帰属する四半期純利益 525,514 565,071
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    四半期純利益 555,660 586,220
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 3,477 △10,602
    退職給付に係る調整額 688 △355
    その他の包括利益合計 4,165 △10,957
    四半期包括利益 559,826 575,263
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 529,553 553,961
    非支配株主に係る四半期包括利益 30,273 21,301

    (3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)
    前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益 812,288 869,475
    減価償却費 354,170 366,344
    賞与引当金の増減額(△は減少) 1,766 7,146
    役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △4,178 5,745
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 17,989 7,339
    受取利息及び受取配当金 △4,685 △5,252
    支払利息 9,386 7,006
    固定資産除却損 9,330
    売上債権の増減額(△は増加) △36,717 △71,525
    棚卸資産の増減額(△は増加) 414,023 746,238
    仕入債務の増減額(△は減少) △430,352 △477,124
    前受金の増減額(△は減少) 90,519 58,707
    その他 △94,521 75,719
    小計 1,129,689 1,599,150
    利息及び配当金の受取額 4,685 5,252
    利息の支払額 △9,368 △7,030
    法人税等の支払額 △291,366 △298,386
    営業活動によるキャッシュ・フロー 833,639 1,298,986
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    定期預金の預入による支出 △20,000 △30,000
    定期預金の払戻による収入 20,000 50,000
    有形固定資産の取得による支出 △793,503 △1,233,560
    投資有価証券の取得による支出 △3,001 △13,324
    その他 △808 △9,496
    投資活動によるキャッシュ・フロー △797,313 △1,236,381
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) 100,000 100,000
    長期借入金の返済による支出 △153,325 △102,990
    配当金の支払額 △104,912 △104,916
    非支配株主への配当金の支払額 △5,690 △5,690
    その他 △3,585 △3,256
    財務活動によるキャッシュ・フロー △167,512 △116,852
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △131,185 △54,247
    現金及び現金同等物の期首残高 882,047 676,177
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 750,861 ※1 621,929
    【注記事項】
    (四半期連結損益計算書関係)

     ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日至  2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日至  2022年9月30日)
    給与手当及び賞与 571,594 千円 589,243 千円
    賞与引当金繰入額 104,777 千円 109,006 千円
    退職給付費用 25,352 千円 24,467 千円
    役員退職慰労引当金繰入額 5,645 千円 5,745 千円
    減価償却費 330,036 千円 344,957 千円
    広告宣伝費 201,524 千円 233,597 千円
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日至  2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日至  2022年9月30日)
    現金及び預金 830,891 千円 701,960 千円
    預入期間が3か月を超える定期預金 △80,030 千円 △80,031 千円
    現金及び現金同等物 750,861 千円 621,929 千円
    (株主資本等関係)

    前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年6月23日定時株主総会 普通株式 104,989 50 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月22日定時株主総会 普通株式 104,989 50 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金

    2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

      前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

    1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額(注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    自動車販売関連事業 自動車リサイクル事業
    売上高
    外部顧客への売上高 12,919,074 545,982 13,465,056 13,465,056
    セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,000 11,305 15,305 △15,305
    12,923,075 557,287 13,480,362 △15,305 13,465,056
    セグメント利益 768,740 155,339 924,079 △118,837 805,242

    (注) 1.セグメント利益の調整額△118,837千円には、セグメント間取引消去347千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△119,184千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない純粋持株会社である当社の子会社統括事業に係る費用であります。

    2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 

      当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額(注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    自動車販売関連事業 自動車リサイクル事業
    売上高
    外部顧客への売上高 14,401,665 692,180 15,093,846 15,093,846
    セグメント間の内部 売上高又は振替高 21,836 19,579 41,415 △41,415
    14,423,501 711,760 15,135,261 △41,415 15,093,846
    セグメント利益 861,260 110,740 972,000 △112,315 859,685

    (注) 1.セグメント利益の調整額△112,315千円には、セグメント間取引消去△2,197千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△110,118千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない純粋持株会社である当社の子会社統括事業に係る費用であります。

    2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

    (単位:千円)
    報告セグメント 合計
    自動車販売関連事業 自動車リサイクル事業
    新車(国産車) 5,195,899 5,195,899 5,195,899
    新車(輸入車) 1,053,389 1,053,389 1,053,389
    中古車 4,979,169 4,979,169 4,979,169
    サービス(車検・点検整備等) 1,685,474 1,685,474 1,685,474
    その他 5,141 5,141 5,141
    自動車リサイクル(部品・資源等) 545,982 545,982 545,982
    顧客との契約から生じる収益 12,919,074 545,982 13,465,056 13,465,056
    その他の収益
    外部顧客への売上高 12,919,074 545,982 13,465,056 13,465,056

    当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

    (単位:千円)
    報告セグメント 合計
    自動車販売関連事業 自動車リサイクル事業
    新車(国産車) 5,699,051 5,699,051 5,699,051
    新車(輸入車) 941,898 941,898 941,898
    中古車 6,005,553 6,005,553 6,005,553
    サービス(車検・点検整備等) 1,748,499 1,748,499 1,748,499
    その他 6,661 6,661 6,661
    自動車リサイクル(部品・資源等) 692,180 692,180 692,180
    顧客との契約から生じる収益 14,401,665 692,180 15,093,846 15,093,846
    その他の収益
    外部顧客への売上高 14,401,665 692,180 15,093,846 15,093,846
    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日)
    1株当たり四半期純利益 250円26銭 269円10銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 525,514 565,071
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) 525,514 565,071
    普通株式の期中平均株式数(株) 2,099,793 2,099,793

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2022年11月14日

    ICDAホールディングス株式会社

     取  締  役  会   御中

    五十鈴監査法人

    本部・津事務所

    指定社員業務執行社員 公認会計士 下 津 和 也
    指定社員業務執行社員 公認会計士 中 出 進 也

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているICDAホールディングス株式会社の2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ICDAホールディングス株式会社及び連結子会社の2022年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。