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    5079 ノバック 四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 近畿財務局長
    【提出日】 2022年9月14日
    【四半期会計期間】 第59期第1四半期(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)
    【会社名】 株式会社ノバック
    【英訳名】 NOVAC CO., LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 立花 充
    【本店の所在の場所】 兵庫県姫路市北条一丁目92番地
    【電話番号】 079-288-3601(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長兼総務部長 大谷 敏博
    【最寄りの連絡場所】 兵庫県姫路市北条一丁目92番地
    【電話番号】 079-288-3601(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長兼総務部長 大谷 敏博
    【縦覧に供する場所】 株式会社ノバック 名古屋支店(名古屋市中区錦三丁目5番27号)株式会社ノバック 東京本店(東京都港区西新橋三丁目2番1号)株式会社ノバック 大阪支店(大阪市北区梅田一丁目1番3-3100号)株式会社ノバック 横浜支店(横浜市中区海岸通四丁目23番地)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第59期第1四半期累計期間 第58期
    会計期間 自 2022年5月1日至 2022年7月31日 自 2021年5月1日至 2022年4月30日
    売上高 (千円) 8,273,510 35,370,330
    経常利益 (千円) 831,938 2,905,362
    四半期(当期)純利益 (千円) 871,680 2,106,505
    持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
    資本金 (千円) 1,227,864 1,227,864
    発行済株式総数 (株) 5,202,800 5,202,800
    純資産額 (千円) 17,926,220 17,569,508
    総資産額 (千円) 27,086,564 28,978,010
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 169.24 453.89
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    1株当たり配当額 (円) 100.00
    自己資本比率 (%) 66.2 60.6

    (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移につい

    ては記載しておりません。

    2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

    3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    4.当社は、第58期第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、第58期第1四半期累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容に重要な変更はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

     当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    ① 経営成績

    当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における各種政策の効果や行動制限の緩和等で経済活動は回復基調にあるものの、依然として感染収束には至っておらず、ウクライナ情勢による原油や原材料等の価格上昇や米国の金融政策による円安等の懸念材料が見込まれ、景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。

    そのような状況において、建設業界におきましては、公共建設投資は防災・減災、国土強靭化計画のインフラ対策等により底堅く推移しており、また民間建設投資も設備投資意欲の回復等により堅調な動きが見られる一方、建設資材価格の高騰や受注競争の激化が顕在化しており、経営環境への影響を注視する必要があります。

    このような状況の下、当第1四半期累計期間の受注高は13,797,385千円となりました。売上高は、8,273,510千円、営業利益は830,050千円、経常利益は831,938千円、四半期純利益は871,680千円となりました。営業利益率は10.0%となりました。

    セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

    (土木工事事業)

    受注高は6,345,481千円、売上高は4,159,751千円、セグメント利益(営業利益)は702,951千円となりました。なお、営業利益率は16.9%となりました。

    (建築工事事業)

    受注高は7,451,904千円、売上高は4,110,878千円、セグメント利益(営業利益)は126,065千円となりました。なお、営業利益率は3.1%となりました。

    (その他)

    売上高は2,879千円、セグメント利益(営業利益)は1,033千円となりました。なお、営業利益率は35.9%となりました。

    ② 財政状態

    (資産)

    当第1四半期会計期間末の資産合計は、27,086,564千円と前事業年度末と比べ1,891,446千円(6.5%)の減少となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が1,935,547千円減少したことによるものです。

    (負債)

    当第1四半期会計期間末の負債合計は、9,160,344千円と前事業年度末と比べ2,248,157千円(19.7%)の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金が1,046,746千円、未払法人税等が313,707千円、未成工事受入金が241,941千円減少したことによるものです。

    (純資産)

    当第1四半期会計期間末の純資産合計は、17,926,220千円と前事業年度末と比べ356,711千円(2.0%)の増加となりました。主な要因は、四半期純利益の計上871,680千円、剰余金の配当515,063千円などによるものです。

    (2) 研究開発活動

    該当事項はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

     当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 18,600,000
    18,600,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年7月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年9月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 5,202,800 5,202,800 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。
    5,202,800 5,202,800

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2022年7月31日 5,202,800 1,227,864 762,864

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年4月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2022年4月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式 単元株式数は100株であります。
    52,100
    完全議決権株式(その他) 普通株式 51,502 同上
    5,150,200
    単元未満株式 普通株式
    500
    発行済株式総数 5,202,800
    総株主の議決権 51,502
    ② 【自己株式等】
    2022年4月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)株式会社ノバック 兵庫県姫路市北条一丁目92番地 52,100 52,100 1.00
    52,100 52,100 1.00

    (注)上記のほか、当社所有の単元未満自己株式70株があります。

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1  四半期財務諸表の作成方法について

    当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(1949年建設省令第14号)に準じて記載しております。
     なお、当四半期報告書は、第1四半期に係る最初に提出する四半期報告書であるため、前年同四半期との対比は行っておりません。

    2  監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2022年5月1日から2022年7月31日まで)及び第1四半期累計期間(2022年5月1日から2022年7月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

    3  四半期連結財務諸表について

    当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

    1 【四半期財務諸表】

    (1) 【四半期貸借対照表】

    (単位:千円)
    前事業年度(2022年4月30日) 当第1四半期会計期間(2022年7月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金預金 11,857,749 12,179,993
    受取手形・完成工事未収入金等 15,325,151 ※3 13,389,603
    未成工事支出金 131,845 167,034
    材料貯蔵品 9,948 8,222
    その他 598,523 290,463
    流動資産合計 27,923,219 26,035,317
    固定資産
    有形固定資産 483,355 479,345
    無形固定資産 75,753 71,240
    投資その他の資産 495,683 500,660
    固定資産合計 1,054,791 1,051,246
    資産合計 28,978,010 27,086,564
    負債の部
    流動負債
    支払手形・工事未払金 ※3 7,359,474 ※3 6,312,727
    未払法人税等 690,761 377,053
    未成工事受入金 1,682,488 1,440,546
    完成工事補償引当金 36,468 36,123
    工事損失引当金 136,222 88,976
    賞与引当金 179,580 134,933
    役員賞与引当金 34,500 8,624
    その他 1,060,431 570,455
    流動負債合計 11,179,927 8,969,442
    固定負債
    退職給付引当金 22,841 20,779
    役員退職慰労引当金 164,273
    その他 41,459 170,121
    固定負債合計 228,575 190,901
    負債合計 11,408,502 9,160,344
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,227,864 1,227,864
    資本剰余金 762,864 762,864
    利益剰余金 15,551,181 15,907,799
    自己株式 △5,217 △5,217
    株主資本合計 17,536,692 17,893,310
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金 32,815 32,910
    評価・換算差額等合計 32,815 32,910
    純資産合計 17,569,508 17,926,220
    負債純資産合計 28,978,010 27,086,564

    (2) 【四半期損益計算書】

    【第1四半期累計期間】
    (単位:千円)
    当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)
    売上高
    完成工事高 8,270,630
    その他の事業売上高 2,879
    売上高合計 8,273,510
    売上原価
    完成工事原価 7,079,943
    その他の事業売上原価 1,845
    売上原価合計 7,081,789
    売上総利益
    完成工事総利益 1,190,686
    その他の事業総利益 1,033
    売上総利益合計 1,191,720
    販売費及び一般管理費 361,670
    営業利益 830,050
    営業外収益
    受取利息 1
    受取配当金 753
    受取補償金 800
    雑収入 433
    営業外収益合計 1,988
    営業外費用
    支払利息 100
    営業外費用合計 100
    経常利益 831,938
    特別利益
    保険解約返戻金 441,250
    特別利益合計 441,250
    税引前四半期純利益 1,273,188
    法人税、住民税及び事業税 401,507
    法人税等合計 401,507
    四半期純利益 871,680
    【注記事項】
    (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
    当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)
    税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
    (追加情報)
    当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日  至 2022年7月31日)
    役員退職慰労金制度の廃止2022年7月28日開催の第58期定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴い退職慰労金を打ち切り支給することが決議されております。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打ち切り支給額の未払分129,561千円を「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。
    (四半期貸借対照表関係)

    1 保証債務

     下記の会社の手付金保証契約に対して債務保証を行っております。

     債務保証の極度額は以下のとおりであります。

    前事業年度(2022年4月30日) 当第1四半期会計期間(2022年7月31日)
    明和地所(株) 1,500,000 千円 900,000 千円
    和田興産(株) 310,000 310,000
    (株)日商エステム 322,000
    2,132,000 千円 1,210,000 千円

    2 受取手形割引高及び電子記録債権割引高

    前事業年度(2022年4月30日) 当第1四半期会計期間(2022年7月31日)
    受取手形割引高 1,214,158 千円 千円
    電子記録債権割引高 2,698,298 1,358,898

    ※3 四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

     なお、当第1四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、以下の四半期会計期間末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

    前事業年度(2022年4月30日) 当第1四半期会計期間(2022年7月31日)
    受取手形 千円 163,751 千円
    支払手形 1,621,000 1,548,400
    (四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

     当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、以下のとおりであります。

    当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日至 2022年7月31日)
    減価償却費 11,345 千円
    (株主資本等関係)

    当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日  至 2022年7月31日)

    1  配当金支払額
    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年7月28日定時株主総会 普通株式 515,063 100.00 2022年4月30日 2022年7月29日 利益剰余金
    2  基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日  至 2022年7月31日)

    1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    土木工事事業 建築工事事業
    売上高
    外部顧客への売上高 4,159,751 4,110,878 8,270,630 2,879 8,273,510
    セグメント間の内部売上高  又は振替高
    4,159,751 4,110,878 8,270,630 2,879 8,273,510
    セグメント利益 702,951 126,065 829,016 1,033 830,050

    (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。

    2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

    (差異調整に関する事項)

    (単位:千円)
    利益 金額
    報告セグメント計 829,016
    「その他」の区分の利益 1,033
    四半期損益計算書の営業利益 830,050

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)

    (単位:千円)
    報告セグメント その他(注)1 合計
    土木工事事業 建築工事事業
    一時点で移転される財又はサービス 85,049 85,049 85,049
    一定の期間にわたり移転される財又はサービス 4,159,751 4,025,829 8,185,581 8,185,581
    顧客との契約から生じる収益 4,159,751 4,110,878 8,270,630 8,270,630
    その他の収益 2,879 2,879
    外部顧客への売上高 4,159,751 4,110,878 8,270,630 2,879 8,273,510

    (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。

    2.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行

    義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日至 2022年7月31日)
    1株当たり四半期純利益 169円24銭
    (算定上の基礎)
    四半期純利益(千円) 871,680
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る四半期純利益(千円) 871,680
    普通株式の期中平均株式数(株) 5,150,630

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    (固定資産の取得)

    当社は、2022年8月2日開催の取締役会決議に基づき、同日付で株式会社KASEI及び株式会社ハウジングタイホーと、不動産売買契約を締結いたしました。

    1.契約の目的

    当社本社は1987年に建設後築35年をむかえており、近年老朽化が進んでいること、及び本社建て替えにより将来を見据えた業容拡大への対応を図るため、本社用地を取得することを目的としております。

    2.契約の概要

    対象資産 兵庫県姫路市豊沢町157番地、158番、159番、160番1の土地(敷地面積:1,240.46㎡)
    契約金額 1,900,000千円(注)
    物件引渡期日 2022年10月31日

    (注)自己資金による取得を予定しております。

    3.契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響

    本契約に基づく固定資産の取得による2023年4月期の損益に及ぼす影響は軽微であります。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

      2022年9月13日

    株式会社ノバック

    取締役会  御中

    有限責任 あずさ監査法人

    神戸事務所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 黒 木 賢一郎
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 杏 井 康 真

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ノバックの2022年5月1日から2023年4月30日までの第59期事業年度の第1四半期会計期間(2022年5月1日から2022年7月31日まで)及び第1四半期累計期間(2022年5月1日から2022年7月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ノバックの2022年7月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。