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    8871 ゴールドクレスト 四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年8月10日
    【四半期会計期間】 第32期第1四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    【会社名】 株式会社ゴールドクレスト
    【英訳名】 GOLDCREST Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 安 川 秀 俊
    【本店の所在の場所】 東京都千代田区大手町二丁目1番1号
    【電話番号】 (03)-3516-7111
    【事務連絡者氏名】 常務取締役 伊 藤 正 樹
    【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区大手町二丁目1番1号
    【電話番号】 (03)-3516-7111
    【事務連絡者氏名】 常務取締役 伊 藤 正 樹
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社ゴールドクレスト神奈川支社(神奈川県川崎市中原区新丸子東三丁目1111番地14)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第31期第1四半期連結累計期間 第32期第1四半期連結累計期間 第31期
    会計期間 自 2021年4月1日至 2021年6月30日 自 2022年4月1日至 2022年6月30日 自 2021年4月1日至 2022年3月31日
    売上高 (百万円) 5,737 15,029 34,245
    経常利益 (百万円) 1,885 8,739 11,544
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 1,105 5,326 7,597
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 1,106 5,324 7,595
    純資産額 (百万円) 122,618 130,954 127,151
    総資産額 (百万円) 186,968 192,668 200,475
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 32.28 157.57 222.86
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 65.6 68.0 63.4

    (注) 1  当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2  潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。
     また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

       当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、

     投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等の

     リスク」についての重要な変更はありません。また、重要事象等は存在しておりません。

       なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある

     ため、引き続き状況を注視してまいります。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

    当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ワクチン接種の普及や感染対策が進むにつれて社会経済活動の制限が徐々に緩和され、全般的に持ち直しの傾向が続きました。しかしながら、新たな変異株の発生による感染の再拡大、ウクライナ情勢等による原材料価格の上昇や金融資本市場の変動など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

    当社が事業展開する首都圏の新築分譲マンション市場におきましては、新型コロナウイルス禍における住まいへの関心の高まりや各種の住宅取得支援政策、住宅ローン金利の低位安定等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。

    このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。

    その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は15,029百万円(前年同期比161.9%増)、営業利益は8,765百万円(前年同期比361.2%増)、経常利益は8,739百万円(前年同期比363.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,326百万円(前年同期比381.6%増)となりました。
     自己資本につきましては、当第1四半期連結会計期間末では130,954百万円、自己資本比率は68.0%と高い水準になっております。

    セグメントの業績は、次のとおりであります。

    セグメントの名称 当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日至  2022年6月30日)
    売上高(百万円) 構成比(%)
    不動産分譲事業 13,360 88.9
    不動産賃貸事業 648 4.3
    その他 1,021 6.8
    合計 15,029 100.0

    (不動産分譲事業)

    不動産分譲事業におきましては、売上高は13,360百万円(前年同期比213.3%増)となりました。

    (不動産賃貸事業)

    不動産賃貸事業におきましては、売上高は648百万円(前年同期比6.2%減)となりました。

    (その他)

    その他の事業におきましては、不動産管理事業売上高が743百万円(前年同期比29.2%増)、その他付帯事業売上高が277百万円(前年同期比34.0%増)となりました。

    (2) 事業上及び財務上の対処すべき課題

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (3) 研究開発活動

    該当事項はありません。

    (4) 従業員数

    当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。

    (5) 生産、受注及び販売の実績

    当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。

    (6) 主要な設備

    当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 94,000,000
    94,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 35,784,000 35,784,000 東京証券取引所(プライム市場) 単元株式数は100株であります。
    35,784,000 35,784,000

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

        該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2022年6月30日 35,784,000 12,499 12,190

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができませんので、直前の基準日である2022年3月31日の株主名簿により記載しております。

    ① 【発行済株式】

    2022年3月31日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式 1,981,600
    完全議決権株式(その他) 普通株式 33,754,900 337,549
    単元未満株式 普通株式 47,500
    発行済株式総数 35,784,000
    総株主の議決権 337,549

    (注)  「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が2,300株(議決権23個)含まれております。

    ② 【自己株式等】

    2022年3月31日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)
    株式会社ゴールドクレスト 東京都千代田区大手町二丁目1番1号 1,981,600 1,981,600 5.5
    1,981,600 1,981,600 5.5

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1  四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2  監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 82,712 77,411
    売掛金 325 376
    販売用不動産 17,474 16,967
    仕掛販売用不動産 62,677 60,776
    その他 350 389
    流動資産合計 163,539 155,922
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 15,195 15,039
    土地 18,644 18,644
    その他(純額) 54 50
    有形固定資産合計 33,893 33,734
    無形固定資産
    のれん 477 424
    その他 22 21
    無形固定資産合計 499 445
    投資その他の資産 2,541 2,566
    固定資産合計 36,935 36,745
    資産合計 200,475 192,668
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 11,642 1,567
    1年内返済予定の長期借入金 850 850
    未払法人税等 2,899 3,564
    前受金 2,598 308
    賞与引当金 53 12
    その他 728 1,034
    流動負債合計 18,772 7,337
    固定負債
    社債 28,500 28,500
    長期借入金 19,550 19,537
    繰延税金負債 4,437 4,438
    役員退職慰労引当金 757 764
    退職給付に係る負債 166 176
    その他 1,140 958
    固定負債合計 54,551 54,376
    負債合計 73,323 61,713
    純資産の部
    株主資本
    資本金 12,499 12,499
    資本剰余金 12,372 12,372
    利益剰余金 105,824 109,629
    自己株式 △3,535 △3,535
    株主資本合計 127,159 130,964
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 △8 △10
    その他の包括利益累計額合計 △8 △10
    純資産合計 127,151 130,954
    負債純資産合計 200,475 192,668

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    売上高 5,737 15,029
    売上原価 2,700 4,898
    売上総利益 3,037 10,131
    販売費及び一般管理費 1,136 1,365
    営業利益 1,900 8,765
    営業外収益
    受取利息 0 0
    受取配当金 0 0
    契約収入 4
    施設賃貸料 2 1
    助成金収入 32 32
    その他 12 5
    営業外収益合計 52 40
    営業外費用
    支払利息 67 66
    その他 0 0
    営業外費用合計 67 66
    経常利益 1,885 8,739
    税金等調整前四半期純利益 1,885 8,739
    法人税、住民税及び事業税 689 3,445
    法人税等調整額 89 △31
    法人税等合計 779 3,413
    四半期純利益 1,105 5,326
    親会社株主に帰属する四半期純利益 1,105 5,326
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    四半期純利益 1,105 5,326
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 0 △2
    その他の包括利益合計 0 △2
    四半期包括利益 1,106 5,324
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 1,106 5,324
    非支配株主に係る四半期包括利益
    【注記事項】

    (追加情報)

    (会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)

      新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を予測することは依然として困難な

     状態にありますが、当社グループでは、本感染症は一定期間続くものの、国内においてもワクチン接種が進んでい

     ることから、徐々に回復に向かうと仮定し、当社グループの事業活動に与える影響は限定的であるとして会計上の

     見積りを行っております。

       しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、今後の当社グループの財政状態、経営成

      績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    保証債務

    当社顧客の住宅ローンに関して抵当権設定登記完了までの間、金融機関に対して連帯債務保証を行っております。

    前連結会計年度(2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
    一般顧客 2,516百万円 474百万円
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

    なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日)
    減価償却費 227百万円 227百万円
    のれんの償却額 53 〃 53 〃
    (株主資本等関係)

    前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

    1  配当金支払額

    決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2021年5月13日取締役会 普通株式 利益剰余金 1,027 30 2021年3月31日 2021年6月18日

    2  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

    1  配当金支払額

    決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
    2022年5月12日取締役会 普通株式 利益剰余金 1,521 45 2022年3月31日 2022年6月20日

    2  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

    1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    不動産分譲事業 不動産賃貸事業
    売上高
    外部顧客への売上高 4,263 691 4,954 782 5,737
    セグメント間の内部売上高  又は振替高 39 39 110 150
    4,263 730 4,994 893 5,887
    セグメント利益又は損失(△) 1,722 291 2,014 △68 1,945

    (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業及びその他付帯事業を含んでおります。 2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)
    利益 金額
    報告セグメント計 2,014
    「その他」の区分の利益 △68
    セグメント間取引消去 8
    のれんの償却額 △53
    四半期連結損益計算書の営業利益 1,900

    当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

    1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    不動産分譲事業 不動産賃貸事業
    売上高
    外部顧客への売上高 13,360 648 14,008 1,021 15,029
    セグメント間の内部売上高  又は振替高 39 39 44 84
    13,360 687 14,047 1,065 15,113
    セグメント利益又は損失(△) 8,638 240 8,878 △67 8,811

    (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業及びその他付帯事業を含んでおります。 2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)
    利益 金額
    報告セグメント計 8,878
    「その他」の区分の利益 △67
    セグメント間取引消去 7
    のれんの償却額 △53
    四半期連結損益計算書の営業利益 8,765
    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりであります。

    項目 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日)
    1株当たり四半期純利益 32円28銭 157円57銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,105 5,326
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,105 5,326
    普通株式の期中平均株式数(株) 34,261,258 33,802,341

    (注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    第31期期末配当について

    2022年5月12日開催の当社取締役会において、2022年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

    期末配当金の総額 1,521百万円
    1株当たりの期末配当額 45円00銭
    支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年6月20日

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2022年8月9日

    株式会社  ゴールドクレスト

    取締役会 御中

    有限責任監査法人 トーマツ

    東京事務所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 久 世 浩 一
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 古 谷 大 二 郎

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ゴールドクレストの2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ゴールドクレスト及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レ

     ビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠

     して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

     ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が

      認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公

      正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認め

      られないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レ

      ビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期

      連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明する

      ことが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の

      事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

     ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の

      作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期

      連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示してい

      ないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

     ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。

      監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単

      独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。