コンテンツにスキップ
    © zaimdoc.com

    4680 ラウンドワン 四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年8月8日
    【四半期会計期間】 第43期第1四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    【会社名】 株式会社ラウンドワン
    【英訳名】 ROUND ONE Corporation
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長執行役員 杉野 公彦
    【本店の所在の場所】 大阪市中央区難波五丁目1番60号
    【電話番号】 (06)6647-6600(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員管理本部長 佐々江 愼二
    【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区難波五丁目1番60号
    【電話番号】 (06)6647-6600(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員管理本部長 佐々江 愼二
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第42期 第1四半期 連結累計期間 第43期 第1四半期 連結累計期間 第42期
    会計期間 自2021年4月1日 至2021年6月30日 自2022年4月1日 至2022年6月30日 自2021年4月1日 至2022年3月31日
    売上高 (百万円) 18,243 30,912 96,421
    経常利益又は経常損失(△) (百万円) △3,575 2,582 5,360
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) △3,925 2,025 3,937
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △3,902 5,069 7,152
    純資産額 (百万円) 36,035 58,781 54,603
    総資産額 (百万円) 145,980 163,358 157,698
    1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △44.26 21.22 41.99
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 21.22
    自己資本比率 (%) 24.5 35.8 34.4

    (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.第42期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

    3.第42期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

     当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

    当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

    (1) 財政状態及び経営成績の状況

     当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染者数減少に伴い規制緩和がなされる等、経済回復への動きが見られましたが、感染拡大の長期化の影響を受け、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。

     他方、世界経済においても、新型コロナウイルス感染症の感染者数に減少の傾向が見られるものの、不安定な国際情勢に伴う経済への下押し圧力が強く、先行き不透明な状況で推移いたしました。

     このような状況の中、当社グループは日本において、引き続き一部店舗の「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を行いました。また、「クレッチャ」で獲得した景品を店舗で受け取るサービスを開始したほか、ラウンドワン限定のコラボ商品を販売するオンラインショップを「ラウンドワンアプリ」内にてリリースいたしました。

     米国においては、営業基盤を拡大すべく、新たに2022年6月にペンブロークレイクス店(フロリダ州)を出店いたしました。

     以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高30,912百万円(前年同四半期比69.4%増)、営業利益2,359百万円(前年同四半期は営業損失3,572百万円)、経常利益2,582百万円(前年同四半期は経常損失3,575百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,025百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,925百万円)となりました。

     セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

    (日本)

     一部店舗においてクレーンゲーム機を大幅に増台し、「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を順次行いました。また、オンラインクレーンゲーム「クレッチャ」で獲得した景品を店舗で受け取るサービスを開始したほか、アーティスト、アイドル、アニメとのコラボイベントの際にラウンドワン限定のコラボ商品を販売するオンラインショップを「ラウンドワンアプリ」内にてリリースいたしました。

     以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比68.3%増、アミューズメント収入は前年同69.3%増、カラオケ収入は前年同139.2%増、スポッチャ収入は前年同82.1%増となりました。

    (米国)

     営業基盤を拡大すべく、新たに2022年6月にペンブロークレイクス店(フロリダ州)を出店いたしました。また、新しいアミューズメント機種の積極的な導入に努めました。

     以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比80.3%増、アミューズメント収入は前年同53.4%増、カラオケ収入は前年同99.9%増、スポッチャ収入は前年同78.3%増となりました。

    (その他)

     その他セグメントにおいては、日本・米国以外の地域に出店準備を進めております。

    (2) 経営方針・経営戦略等

     当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

     当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (4) 研究開発活動

    該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 249,700,000
    249,700,000
    ②【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2022年6月30日) 提出日現在発行数(株) (2022年8月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 95,454,114 95,454,114 東京証券取引所 プライム市場 単元株式数 100株
    95,454,114 95,454,114

    (注)「提出日現在発行数」欄には、2022年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (株) 発行済株式 総数残高 (株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金 増減額 (百万円) 資本準備金 残高 (百万円)
    2022年4月1日~ 2022年6月30日(注) 1,200 95,454,114 1 25,022 1 6,256

    (注)新株予約権の行使による増加であります。

    (5)【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6)【議決権の状況】

     当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ①【発行済株式】
    2022年6月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等)(注)1 普通株式 1,300
    完全議決権株式(その他)  (注)2 普通株式 95,344,300 953,443
    単元未満株式        (注)3 普通株式 107,314
    発行済株式総数 95,452,914
    総株主の議決権 953,443

     (注)1.「完全議決権株式(自己株式等)」欄は、全て当社保有の自己株式であります。

    2.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が4,400株(議決権の数44個)含まれております。

    3.「単元未満株式」の株式数の欄には、当社保有の自己株式35株及び証券保管振替機構名義の株式80株が含まれております。

    ②【自己株式等】
    2022年6月30日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有 株式数(株) 他人名義所有 株式数(株) 所有株式数の 合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社ラウンドワン 大阪市中央区難波五丁目1番60号 1,300 1,300 0.00
    1,300 1,300 0.00

     (注)当第1四半期会計期間末(2022年6月30日)の自己株式数は1,922株であります。

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 46,316 45,197
    売掛金 1,061 923
    商品 364 393
    貯蔵品 2,701 3,293
    その他 3,859 3,470
    流動資産合計 54,303 53,277
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 88,816 92,393
    減価償却累計額 △48,375 △50,290
    建物及び構築物(純額) 40,440 42,103
    土地 5,736 5,732
    リース資産 27,845 32,482
    減価償却累計額 △12,684 △14,750
    リース資産(純額) 15,161 17,731
    使用権資産 4,362 4,203
    減価償却累計額 △748 △461
    使用権資産(純額) 3,613 3,742
    その他 49,587 54,819
    減価償却累計額 △30,363 △33,322
    その他(純額) 19,224 21,496
    有形固定資産合計 84,176 90,807
    無形固定資産 816 810
    投資その他の資産
    繰延税金資産 8,288 8,267
    差入保証金 8,578 8,583
    その他 1,534 1,610
    投資その他の資産合計 18,401 18,461
    固定資産合計 103,395 110,080
    資産合計 157,698 163,358
    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 243 226
    短期借入金 700 700
    1年内償還予定の社債 342 342
    1年内返済予定の長期借入金 6,216 6,206
    リース債務 8,456 9,258
    未払法人税等 947 384
    契約負債 2,084 2,454
    その他 10,756 10,576
    流動負債合計 29,747 30,149
    固定負債
    社債 971 799
    長期借入金 ※2 41,278 ※2 39,753
    リース債務 12,556 14,548
    資産除去債務 6,824 6,838
    長期預り保証金 361 360
    その他 11,354 12,124
    固定負債合計 73,347 74,426
    負債合計 103,095 104,576
    純資産の部
    株主資本
    資本金 25,021 25,022
    資本剰余金 25,697 25,698
    利益剰余金 △126 944
    自己株式 △2 △3
    株主資本合計 50,590 51,662
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 0 4
    繰延ヘッジ損益 0 0
    土地再評価差額金 △138 △138
    為替換算調整勘定 3,867 6,927
    その他の包括利益累計額合計 3,730 6,793
    新株予約権 282 325
    非支配株主持分 0 0
    純資産合計 54,603 58,781
    負債純資産合計 157,698 163,358

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    売上高 18,243 30,912
    売上原価 20,966 27,488
    売上総利益又は売上総損失(△) △2,722 3,424
    販売費及び一般管理費 849 1,064
    営業利益又は営業損失(△) △3,572 2,359
    営業外収益
    受取利息 3 1
    補助金収入 228 129
    為替差益 200
    持分法による投資利益 47
    その他 77 92
    営業外収益合計 308 471
    営業外費用
    支払利息 238 220
    持分法による投資損失 3
    その他 70 27
    営業外費用合計 312 248
    経常利益又は経常損失(△) △3,575 2,582
    特別損失
    固定資産除却損 27 29
    特別損失合計 27 29
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △3,602 2,553
    法人税、住民税及び事業税 30 227
    法人税等調整額 292 300
    法人税等合計 323 527
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △3,925 2,025
    非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △0 △0
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △3,925 2,025
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △3,925 2,025
    その他の包括利益
    為替換算調整勘定 23 3,000
    持分法適用会社に対する持分相当額 43
    その他の包括利益合計 23 3,043
    四半期包括利益 △3,902 5,069
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △3,902 5,069
    非支配株主に係る四半期包括利益 △0 △0

    【注記事項】

    (追加情報)

     前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定に重要な変更はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    1 保証債務

    次の関係会社等について、建物賃貸借契約に対する債務保証を行っております。

    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
    Kiddleton, Inc. 118百万円 Kiddleton, Inc. 128百万円

    ※2 財務制限条項

     長期借入金については財務制限条項が付されているものがあり、これに抵触した場合借入先の要求に基づき、借入金を一括返済する可能性があります。

     当該財務制限条項の付された長期借入金の残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
    財務制限条項の付された長期借入金 残高 15,480百万円 15,480百万円

     なお、当該条項は以下のとおりであります。

    ①2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。

    ②2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。

    3 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらに基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
    貸出コミットメントの総額 16,000百万円 16,000百万円
    借入実行残高
    差引額 16,000 16,000
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

     当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    減価償却費 3,896百万円 4,634百万円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

    配当金支払額

    (決 議) 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年6月26日 定時株主総会 普通株式 886 10 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    配当金支払額

    (決 議) 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年6月25日 定時株主総会 普通株式 954 10 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

    報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他 (注)1 四半期連結財務 諸表計上金額 (注)2
    日本 米国
    売上高
    外部顧客への売上高 11,331 6,881 18,213 30 18,243
    セグメント間の内部売上高又は振替高
    11,331 6,881 18,213 30 18,243
    セグメント利益又は セグメント損失(△) △3,852 583 △3,268 △306 △3,575

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One

    Entertainment Inc.及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動を含んでおります。

    2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失(△)と一致しております。

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他 (注)1 四半期連結財務 諸表計上金額 (注)2
    日本 米国
    売上高
    外部顧客への売上高 19,555 11,201 30,756 156 30,912
    セグメント間の内部売上高又は振替高
    19,555 11,201 30,756 156 30,912
    セグメント利益又は セグメント損失(△) 1,074 1,823 2,897 △315 2,582

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One

    Entertainment Inc.及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動を含んでおります。

    2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他 (注) 合計
    日本 米国
    売上高
    ボウリング収入 2,569 704 3,274 2 3,277
    アミューズメント収入 6,017 5,409 11,426 15 11,442
    カラオケ・飲食収入 599 539 1,138 2 1,140
    スポッチャ収入 1,573 139 1,712 9 1,722
    その他付帯収入 394 89 483 483
    顧客との契約から生じる収益 11,154 6,881 18,036 30 18,066
    その他の収益 177 177 177
    外部顧客への売上高 11,331 6,881 18,213 30 18,243

    (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One Entertainment Inc.及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動を含んでおります。

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    (単位:百万円)

    報告セグメント その他 (注) 合計
    日本 米国
    売上高
    ボウリング収入 4,324 1,270 5,594 16 5,610
    アミューズメント収入 10,185 8,298 18,483 82 18,565
    カラオケ・飲食収入 1,433 1,078 2,512 9 2,522
    スポッチャ収入 2,864 248 3,113 47 3,160
    その他付帯収入 569 305 874 0 875
    顧客との契約から生じる収益 19,376 11,201 30,577 156 30,734
    その他の収益 178 178 178
    外部顧客への売上高 19,555 11,201 30,756 156 30,912

    (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One Entertainment Inc.及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動を含んでおります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期利益又は1株当たり四半期純損失(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    (1) 1株当たり四半期利益又は 1株当たり四半期純損失(△) △44円26銭 21円22銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) △3,925 2,025
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属 する四半期純損失(△)(百万円) △3,925 2,025
    普通株式の期中平均株式数(千株) 88,699 95,451
    (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 21円22銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) 0
    (うち支払利息(税額相当額控除後) (百万円))
    (うち事務手数料(税額相当額控除後) (百万円))
    普通株式増加数(千株) 12
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    (注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの

    1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    (株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

     当社は、2022年8月5日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。

    1.株式分割

    (1)株式分割の目的

     株式分割により、当社株式の投資単位当たりの金額(最低投資金額)を引き下げるとともに、流通株式数の増加により株式の流動性を高めることで、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大並びに株主数のさらなる増加を図ることを目的としております。

    (2)株式分割の概要

    ①分割の方法

     2022年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。

    ②分割により増加する株式数

    株式分割前の発行済株式総数 95,454,114株
    今回の分割により増加する株式数 190,908,228株
    株式分割後の発行済株式総数 286,362,342株
    株式分割後の発行可能株式総数 749,100,000株

    (注)上記の発行済株式総数は、新株予約権の行使により株式分割の基準日までの間に増加する可能性があります。

    ③分割の日程

    基準日公告日 2022年9月15日
    基準日 2022年9月30日
    効力発生日 2022年10月1日

    ④1株当たり情報に及ぼす影響

     当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) △14円75銭 7円07銭
    潜在株式調整後 1株当たり四半期純利益 7円07銭

    (注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

    2.定款の一部変更

    (1)定款変更の理由

     今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2022年10月1日をもって、当社定款第6条に定める発行可能株式総数を変更いたします。

    (2)定款変更の内容(下線は変更部分)

    現行定款 変更後定款
    第6条(発行可能株式総数) 当会社の発行可能株式総数は、249,700,000株とする。 第6条(発行可能株式総数) 当会社の発行可能株式総数は、749,100,000株とする。

    (3)定款変更の日程

    効力発生日 2022年10月1日

    3.その他

    (1)資本金の額の変更

     今回の株式分割に関して、資本金の額の変更はありません。

    (2)新株予約権の行使価額の調整

     今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たり行使価額を2022年10月1日以降、以下のとおり調整いたします。

    取締役会決議日 調整前行使価額 調整後行使価額
    2021年新株予約権 2021年10月29日 1,394円 465円

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2022年8月5日
    株式会社ラウンドワン

    取締役会 御中

    有限責任監査法人トーマツ 大阪事務所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 髙﨑 充弘
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 河越 弘昭

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ラウンドワンの2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ラウンドワン及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。