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    6659 メディアリンクス 四半期報告書-第30期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年7月28日
    【四半期会計期間】 第30期第1四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    【会社名】 株式会社メディアリンクス
    【英訳名】 MEDIA LINKS CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 菅原 司
    【本店の所在の場所】 神奈川県川崎市幸区堀川町580-16
    【電話番号】 044-589-3440(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 長谷川 渉
    【最寄りの連絡場所】 神奈川県川崎市幸区堀川町580-16
    【電話番号】 044-589-3440(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 長谷川 渉
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    連結経営指標等

    回次 第29期 第1四半期 連結累計期間 第30期 第1四半期 連結累計期間 第29期
    会計期間 自 2021年4月1日 至 2021年6月30日 自 2022年4月1日 至 2022年6月30日 自 2021年4月1日 至 2022年3月31日
    売上高 (千円) 484,105 491,617 2,495,922
    経常損失(△) (千円) △277,796 △158,582 △725,854
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (千円) △283,895 △159,579 △757,579
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) △287,710 △83,420 △628,128
    純資産額 (千円) 1,131,096 1,276,056 808,326
    総資産額 (千円) 2,815,028 2,650,350 2,275,225
    1株当たり四半期(当期) 純損失金額(△) (円) △50.32 △16.95 △134.13
    潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 38.7 46.6 33.6

     (注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失金額であるため記載しておりません。

    3 当社は、株式給付信託(J-ESOP)を導入しております。当該株式給付信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定するための普通株式の期中平均株式数について、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。

    2【事業の内容】

     当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

    当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    当社グループは、前連結会計年度において、営業損失661百万円、経常損失726百万円、親会社株主に帰属する当期純損失758百万円を計上致しました。これにより3期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなりました。取引金融機関からは、業績の安定化が図れるまでは新たな融資の検討は困難であるという見解を提示されております。

    また、当第1四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。

    以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループでは、これらの状況を解消するため、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。

    (1)経営成績の状況

     当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による規制が徐々に緩和され、経済活動の正常化に向けた動きが見られたものの、ロシア・ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの収束は見えず、加えて継続的な半導体不足、原材料価格の高騰、為替相場の動向等、先行きは極めて不透明な状況となっております。

     このような状況の下、当社グループは米国及び日本を中心に事業展開を進めました。

     アジア市場は、前年同期に比べ減収となりました。これは前年同期に韓国において、大手放送局向けプロジェクトの売上を計上した影響によるものです。北米市場は、前年同期に比べ増収となりました。これは主要顧客である大手通信事業者に対する売上が伸びたことによるものです。オーストラリア市場は、主要顧客のメンテナンスサポート契約を継続していることにより、前年同期とほぼ同程度の売上となりました。EMEA市場は、ロシア・ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの影響に伴う案件の中断等により、前年同期に比べ減収となりました。

     この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、492百万円(前年同期比1.6%増)となりました。

     製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が337百万円(同2.9%減)、その他が154百万円(同12.8%増)となりました。海外売上高比率は、前期の90.8%から80.9%へと減少しました。利益面においては、売上総利益率は57.6%となり、売上総利益は283百万円(同34.2%増)となりました。

     経費面では、研究開発費が99百万円(同42.9%減)と減額したことなどにより、販売費及び一般管理費は、407百万円(同16.0%減)となりました。

     損益面では、営業損失は123百万円(前年同期は営業損失273百万円)、経常損失は159百万円(前年同期は経常損失278百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、160百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失284百万円)となりました。なお、当社グループは、映像通信機器のメーカーとして事業を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別に事業を分類していません。

    (2)財政状態の分析

    (資産)

     当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ375百万円増加し、2,650百万円となりました。主な変動要因は、売掛金の減少314百万円、現金及び預金の増加458百万円のほか、特定顧客向けのビジネスで、既に開発期間を終え、プログラムの改良・強化のフェーズに入っている案件により仕掛品が106百万円増加しております。

    (負債)

     当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ93百万円減少し、1,374百万円となりました。主な変動要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加13百万円、買掛金の減少48百万円、長期借入金の減少31百万円によるものです。

    (純資産)

     当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ468百万円増加し、1,276百万円となりました。主な変動要因は、資本金の増加277百万円、資本剰余金の増加277百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金の減少160百万円によるものです。

    (3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

     前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

    (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

     当第1四半期連結累計期間における当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (5)研究開発活動

     当第1四半期連結累計期間における研究開発費の金額は、99百万円(前年同期比42.9%減)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    (6)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策

    「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる

    事象又は状況が存在しております。

     当社グループは、このような状況を解消するため、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項

    (継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、以下の対応策を実施してまいります。

    ア.収益力の向上

     既存顧客の設備更新需要の喚起を行い、また、新製品の提案活動による顧客基盤の拡充を図ります。

     具体的には、新型コロナウイルス感染症の蔓延状況は一定の落ち着きを見せており、対面での営業活動を再開し顧客との関係の再構築を図るほか、中止されていた展示会の開催等も検討しております。また、新製品は現在のSDI/IP運用しているユーザーに対して今後のFull IP化及び高帯域化への対応を可能とする製品であるため、リモートの環境下では難しかった状況の改善に伴って、積極的に新規顧客へ紹介してまいります。実施時期につきましては、一部地域・一部顧客との間では、対面での営業活動も再開しておりますが、新型コロナウイルス感染症の蔓延状況に左右されるため、全面的な実施時期やその効果を予測することは困難であります。

    イ.販売費及び一般管理費の削減

     販売費及び一般管理費を見直し徹底的なコスト削減を実施します。

     具体的には、社内リソースの配分を見直すことによって人件費の削減を図り、また、最適な輸送方法、タイミングの選択、輸送業者の見直しを行うことにより輸送費の削減を図ります。加えて、リモートワーク推進による最適なオフィススペースを定義し、賃借料の削減の検討をいたします。実施時期につきましては、役員報酬の削減等、既に実施されている施策もあり、今後も、削減可能なものから可及的速やかに実施し、年間約100百万円の削減を目指してまいります。

    ウ.研究開発費効率化

     内製化による外注費の削減、外注先の再検討を行い研究開発の効率化を進めます。

     具体的には、開発部門でのリソース配分の見直しによって、従来外注していた業務を内製化し費用の削減を図ります。また、外注先の再検討によって、外注費の単価の低減と効率化を進めます。実施時期につきましては、従来外注していた業務の内製化等、既に実施されている施策もあり、今後も、削減可能なものから可及的速やかに実施し、年間約40百万円の削減を目指してまいります。

    エ.資本政策

     現時点で実行可能な手段は第15回新株予約権の発行による資金調達方法に限定されておりますので、業績の改善を図りながら、新たな資金調達の手段を検討してまいりますが、様々な要因に影響されるため、そもそもの実施可能性やその時期、金額等を予測することは困難です。

     なお、2022年5月12日開催の当社臨時株主総会において、第15回新株予約権の有利発行の承認をいただきました。

     上記施策の確実な実施により、当社グループの経営基盤を強化してまいりますが、半導体市場の正常化の時期、地政学的リスクの影響が解消される時期及び新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間について不確実性があります。また、資金調達も含め、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

     なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。

    3【経営上の重要な契約等】

    第15回新株予約権の発行

     当社は、2022年4月8日開催の取締役会において、EVO FUNDを割当予定先とする第15回新株予約権の発行を行うことを決議し、2022年5月12日開催の当社臨時株主総会において、本新株予約権の有利発行について議案が承認され、2022年5月13日付けで発行いたしました。

     詳細は、「第3提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ②その他の新株予約権等の状況」を参照ください。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ① 株式の総数
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 22,709,200
    22,709,200
    ② 発行済株式
    種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年6月30日) 提出日現在発行数(株) (2022年7月28 日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 12,135,300 12,135,300 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 (注)1、(注)2
    12,135,300 12,135,300

     (注)1 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定の無い当社における標準となる株式であります。

        2 提出日現在の発行数には、2022年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    第15回新株予約権

     当社は2022年4月8日開催の取締役会において、第15回新株予約権証券を発行することを決議し、2022年5月12日の当社臨時株主総会で承認され、2022年5月13日に当該新株予約権を発行しております。

    決議年月日※ 2022年4月8日
    新株予約権の数(個)※ 156,200
    新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 15,620,000
    新株予約権の行使時の払込金額(円)※ 行使価額 50
    新株予約権の行使期間※ 2022年5月16日から2023年5月15日
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ 1.新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式1株の発行価格 本新株予約権の行使により交付する当社普通株式1株の発行価格は、当該行使請求に係る本新株予約権の行使に際して払い込むべき金額の総額に、当該行使請求に係る本新株予約権の発行価額の総額を加えた額を、当該行使請求に係る本新株予約権の目的である株式の総数で除した額とする。 2.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金 本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし(計算の結果1円未満の端数が生じる場合はその端数を切り上げた額とする。)、当該資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額を増加する資本準備金の額とする。
    新株予約権の行使の条件※ 本新株予約権の一部行使はできない。
    新株予約権の譲渡に関する事項※ 本新株予約権には譲渡制限は付されていない。但し、本新株予約権買取契約において、本新株予約権の譲渡の際に当社取締役会の承認が必要である旨が定められている。
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※

    ※ 当新株予約権の発行時(2022年5月13日)における内容を記載しております。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2022年4月1日~ 2022年6月30日(注)1 6,386,000 12,135,300 277,004 1,965,775 277,004 400,116

    (注)1  新株予約権の行使による増加であります。

       2 2022年7月1日から7月13日の間に第15回新株予約権の行使が行われており、当該新株予約権の行使により

        発行した株式の概要は以下のとおりであります。

        ① 行使新株予約権個数   50,000個

        ② 資本金の増加額    125,025千円

        ③ 資本準備金の増加額  125,025千円

        ④ 増加した株式の種類及び株数  普通株式5,000,000株

    (5)【大株主の状況】

     当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6)【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】
    2022年6月30日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等)
    完全議決権株式(その他) 普通株式 12,134,100 121,341 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
    単元未満株式 普通株式 1,200
    発行済株式総数 12,135,300
    総株主の議決権 121,341

    (注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として株式会社日本カストディ銀行が保有している当社株式32,400株を含めて表示しております。

    2 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権の数1個)が含まれております。

    ② 【自己株式等】

     当社は、株式給付信託(J-ESOP)を導入しており、信託財産として株式会社日本カストディ銀行が当社株式32,400株を保有しています。当該株式につきましては、四半期連結財務諸表においては会計処理基準に基づき自己株式として計上しておりますが、前記「① 発行済株式」においては、会社法に規定する自己株式に該当せず議決権も留保されているため、「完全議決権株式(その他)」に含めており、「議決権制限株式(自己株式等)」または「完全議決権株式(自己株式等)」には含めていません。従いまして、該当事項はありません。

    2【役員の状況】

     該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1 四半期連結財務諸表の作成方法について

     当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年

    内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    2 監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人まほろばによる四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 333,459 791,499
    受取手形 6,930
    売掛金 626,695 313,051
    商品及び製品 761,250 810,442
    仕掛品 211 105,849
    原材料及び貯蔵品 265,231 307,177
    その他 155,957 184,023
    流動資産合計 2,149,734 2,512,041
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 1,045 1,038
    工具、器具及び備品(純額) 30,888 36,383
    有形固定資産合計 31,933 37,421
    無形固定資産
    ソフトウエア 2,926 4,101
    その他 712 995
    無形固定資産合計 3,638 5,096
    投資その他の資産
    投資有価証券 0 0
    繰延税金資産 58,559 64,758
    その他 31,361 31,034
    投資その他の資産合計 89,921 95,792
    固定資産合計 125,491 138,309
    資産合計 2,275,225 2,650,350
    負債の部
    流動負債
    買掛金 221,562 173,677
    短期借入金 ※ 70,000 ※ 60,000
    1年内返済予定の長期借入金 235,392 248,523
    未払法人税等 5,939 3,678
    前受金 58,042 68,294
    その他 168,671 145,497
    流動負債合計 759,605 699,668
    固定負債
    長期借入金 655,472 624,882
    リース債務 7,713 7,028
    株式給付引当金 7,576 7,280
    長期未払金 5,740 1,240
    その他 30,793 34,195
    固定負債合計 707,294 674,625
    負債合計 1,466,899 1,374,294
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,688,771 1,965,775
    資本剰余金 123,112 400,116
    利益剰余金 △1,169,050 △1,328,629
    自己株式 △35,835 △35,616
    株主資本合計 606,998 1,001,646
    その他の包括利益累計額
    為替換算調整勘定 156,796 232,955
    その他の包括利益累計額合計 156,796 232,955
    新株予約権 44,532 41,455
    純資産合計 808,326 1,276,056
    負債純資産合計 2,275,225 2,650,350

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    売上高 484,105 491,617
    売上原価 273,050 208,415
    売上総利益 211,054 283,203
    販売費及び一般管理費
    役員報酬 34,441 36,140
    給料及び手当 144,811 120,096
    研究開発費 174,201 99,402
    その他 130,417 151,051
    販売費及び一般管理費合計 483,869 406,689
    営業損失(△) △272,815 △123,487
    営業外収益
    受取利息 0
    助成金収入 1,169 221
    その他 39 82
    営業外収益合計 1,208 303
    営業外費用
    支払利息 4,646 4,094
    新株予約権発行費 24,006
    為替差損 871 7,200
    その他 673 98
    営業外費用合計 6,190 35,398
    経常損失(△) △277,796 △158,582
    税金等調整前四半期純損失(△) △277,796 △158,582
    法人税、住民税及び事業税 1,038 △687
    法人税等調整額 5,061 1,685
    法人税等合計 6,099 997
    四半期純損失(△) △283,895 △159,579
    親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △283,895 △159,579
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    四半期純損失(△) △283,895 △159,579
    その他の包括利益
    為替換算調整勘定 △3,815 76,159
    その他の包括利益合計 △3,815 76,159
    四半期包括利益 △287,710 △83,420
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △287,710 △83,420
    非支配株主に係る四半期包括利益

    【注記事項】

    (継続企業の前提に関する事項)

     当社グループは、前連結会計年度において、営業損失661百万円、経常損失726百万円、親会社株主に帰属する当期純損失758百万円を計上致しました。これにより3期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上することとなりました。取引金融機関からは、業績の安定化が図れるまでは新たな融資の検討は困難であるという見解を提示されております。

     また、当第1四半期連結累計期間においても、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。

     以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループでは、これらの状況を解消するため、以下の対応策を実施してまいります。

    ア.収益力の向上

     既存顧客の設備更新需要の喚起を行い、また、新製品の提案活動による顧客基盤の拡充を図ります。

     具体的には、新型コロナウイルス感染症の蔓延状況は一定の落ち着きを見せており、対面での営業活動を再開し顧客との関係の再構築を図るほか、中止されていた展示会の開催等も検討しております。また、新製品は現在のSDI/IP運用しているユーザーに対して今後のFull IP化及び高帯域化への対応を可能とする製品であるため、リモートの環境下では難しかった状況の改善に伴って、積極的に新規顧客へ紹介してまいります。実施時期につきましては、一部地域・一部顧客との間では、対面での営業活動も再開しておりますが、新型コロナウイルス感染症の蔓延状況に左右されるため、全面的な実施時期やその効果を予測することは困難であります。

    イ.販売費及び一般管理費の削減

     販売費及び一般管理費を見直し徹底的なコスト削減を実施します。

     具体的には、社内リソースの配分を見直すことによって人件費の削減を図り、また、最適な輸送方法、タイミングの選択、輸送業者の見直しを行うことにより輸送費の削減を図ります。加えて、リモートワーク推進による最適なオフィススペースを定義し、賃借料の削減の検討をいたします。実施時期につきましては、役員報酬の削減等、既に実施されている施策もあり、今後も、削減可能なものから可及的速やかに実施し、年間約100百万円の削減を目指してまいります。

    ウ.研究開発費効率化

     内製化による外注費の削減、外注先の再検討を行い研究開発の効率化を進めます。

     具体的には、開発部門でのリソース配分の見直しによって、従来外注していた業務を内製化し費用の削減を図ります。また、外注先の再検討によって、外注費の単価の低減と効率化を進めます。実施時期につきましては、従来外注していた業務の内製化等、既に実施されている施策もあり、今後も、削減可能なものから可及的速やかに実施し、年間約40百万円の削減を目指してまいります。

    エ.資本政策

     現時点で実行可能な手段は第15回新株予約権の発行による資金調達方法に限定されておりますので、業績の改善を図りながら、新たな資金調達の手段を検討してまいりますが、様々な要因に影響されるため、そもそもの実施可能性やその時期、金額等を予測することは困難です。

     なお、2022年5月12日開催の当社臨時株主総会において、第15回新株予約権の有利発行の承認をいただきました。

     上記施策の確実な実施により、当社グループの経営基盤を強化してまいりますが、半導体市場の正常化の時期、地政学的リスクの影響が解消される時期及び新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間について不確実性があります。また、資金調達も含め、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

     なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。

    (四半期特有の会計処理)

    (税金費用の計算)

    一部の連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

    (追加情報)

     前連結会計年度の連結財務諸表において記載した、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定に重要

    な変更はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    ※ 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度 (2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
    当座貸越極度額の総額 200,000千円 200,000千円
    借入実行残高 70,000 60,000
    差引額 130,000 140,000
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

     当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    減価償却費 4,244千円 4,647千円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

    1 配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

     該当事項はありません。

    (2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

     該当事項はありません。

    2 株主資本の著しい変動

     該当事項はありません。

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

    1 配当に関する事項

    (1) 配当金支払額

     該当事項はありません。

    (2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

     該当事項はありません。

    2 株主資本の著しい変動

     当社が2022年2月14日に発行した第14回新株予約権及び2022年5月13日に発行した第15回新株予約権について、新株予約権の権利行使が行われました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本金及び資本準備金がそれぞれ277,004千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が1,965,775千円、資本準備金が400,116千円となっております。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

     当社グループは、映像通信機器のメーカー事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

    (収益認識関係)

    (1)収益の分解情報

     当社グループは、映像通信機器のメーカー事業を営んでおり、主な財又はサービスの種類は、製品販売及び保守サービスであります。

    収益認識の時期による計上額は以下のとおりです。

    (単位:千円)

    一時点で移転される財 354,795
    一定の期間にわたり移転されるサービス 136,822
    外部顧客への売上高 491,617
    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
    1株当たり四半期純損失金額(△) △50円32銭 △16円95銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純損失金額 (△)(千円) △283,895 △159,579
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △283,895 △159,579
    普通株式の期中平均株式数(株) 5,641,847 9,412,549
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    (注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。

    2 当社は、株式給付信託(J-ESOP)を導入しております。当該株式給付信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。1株当たり四半期純損失金額を算定するための普通株式の期中平均株式数について、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております(前第1四半期連結累計期間33,356株、当第1四半期連結累計期間32,456株)。

    (重要な後発事象)

    第三者割当による第15回新株予約権の行使による増資

     2022年7月1日から7月13日の間に第15回新株予約権の行使が行われており、当該新株予約権の行使により発

    行した株式の概要は以下のとおりであります。

     ① 行使新株予約権個数   50,000個

     ② 資本金の増加額    125,025千円

     ③ 資本準備金の増加額  125,025千円

     ④ 増加した株式の種類及び株数  普通株式5,000,000株

    2【その他】

     該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

     該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2022年7月27日
    株式会社 メディアリンクス
    取締役会 御中

    監査法人まほろば 東京都港区

    指定社員 業 務 執 行 社 員 公認会計士 赤 坂 知 紀
    指定社員 業 務 執 行 社 員 公認会計士 土 屋 洋 泰

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社メディアリンクスの2022年4月1日から2023年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社メディアリンクス及び連結子会社の2022年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    継続企業の前提に関する重要な不確実性

     継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社グループは前連結会計年度において、営業損失661百万円、経常損失726百万円、親会社株主に帰属する当期純損失758百万円を計上しており、これにより3期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。取引金融機関からは、業績の安定化が図れるまでは新たな融資の検討は困難であるという見解を提示されている。以上の状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。なお、当該事象又は状況に対する対応策及び重要な不確実性が認められる理由については当該注記に記載されている。四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このような重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映されていない。

     当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1. 上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。