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    8142 トーホー 四半期報告書-第70期第1四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年6月13日
    【四半期会計期間】 第70期第1四半期(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)
    【会社名】 株式会社トーホー
    【英訳名】 TOHO Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 古賀 裕之
    【本店の所在の場所】 神戸市東灘区向洋町西5丁目9番
    【電話番号】 (078)845-2400(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役 佐藤 敏明
    【最寄りの連絡場所】 神戸市東灘区向洋町西5丁目9番
    【電話番号】 (078)845-2400(代表)
    【事務連絡者氏名】 取締役 佐藤 敏明
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第69期第1四半期連結累計期間 第70期第1四半期連結累計期間 第69期
    会計期間 自 2021年2月1日至 2021年4月30日 自 2022年2月1日至 2022年4月30日 自 2021年2月1日至 2022年1月31日
    売上高 (百万円) 45,875 48,010 188,567
    経常利益又は経常損失(△) (百万円) △118 401 178
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 57 133 335
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 540 614 1,196
    純資産額 (百万円) 19,900 20,788 20,237
    総資産額 (百万円) 90,894 90,021 82,702
    1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 5.33 12.37 31.20
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 21.2 22.8 24.1

    (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

    2 【事業の内容】

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)財政状態及び経営成績の状況

    ①経営成績の状況

    当第1四半期連結累計期間(2022年2月1日から2022年4月30日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による全国的なまん延防止等重点措置の適用に伴い外食事業者への営業規制が要請されるなど経済活動が制限され、引き続き厳しい状況が続きました。同措置が3月21日に全面解除されて以降、経済活動は徐々に回復の兆しが見え始めているものの、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、多品目にわたる原材料、資材、原油等の価格高騰や急激な円安の進行など、先行きは極めて不透明な状況が継続しております。

    このような状況のなか、当社グループは前期にスタートした第8次中期経営計画(3ヵ年計画)「SHIFT UP 2023」(2022年1月期(2021年度)~2024年1月期(2023年度))の2年目として、新たな環境に適合し、成長し続ける筋肉質な企業グループへの変革を図るべく、5つの重点施策に沿った取り組みを引き続き推進いたしました。コロナ禍が続く厳しい経営環境でも収益力を向上させるため、当期は特に「コア事業の更なる強化」と「新たなサービスの開発」に注力いたしました。

    以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は480億10百万円(前年同期比4.7%増)と増収となりました。増収および収益構造改革による損益分岐点の引き下げの効果により営業利益は3億17百万円(前年同期は3億6百万円の営業損失)と3期ぶりに黒字転換いたしました。経常利益は4億1百万円(前年同期は1億18百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億33百万円(前年同期比132.1%増)となりました。

    なお、当社は2022年4月4日より東京証券取引所の新市場区分において『プライム市場』へ移行しております。引き続き持続的成長を実現するため各種施策を着実に成果に結びつけるとともに、情報開示及びコーポレートガバナンスの充実、株主還元等の取り組みにより中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。

    セグメント別の概況につきましては、次のとおりであります。

    なお、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用しております。

    [売上高の内訳] (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日至 2021年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日至 2022年4月30日) 増減
    ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門 30,018 32,143 +2,124
    キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 8,794 8,736 △58
    食品スーパー事業部門 4,364 3,969 △395
    フードソリューション事業部門 2,698 3,161 +463
    合計 45,875 48,010 +2,134

    ※キャッシュアンドキャリー事業部門においては当第1四半期連結累計期間の収益認識会計基準等適用の影響を除くと以下のとおりであります。

    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日至 2021年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日至 2022年4月30日) 増減
    キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 8,794 8,827 +32
    [営業利益又は営業損失(△)の内訳] (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日至 2021年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日至 2022年4月30日) 増減
    ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門 △423 81 +504
    キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 137 214 +76
    食品スーパー事業部門 △62 △126 △64
    フードソリューション事業部門 41 147 +106
    合計 △306 317 +623
    <ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門>

    新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う全国的なまん延防止等重点措置の適用などにより、外食事業者を主な販売先とする当事業部門は引き続き厳しい事業運営を強いられたものの、期間の後半に同措置が解除されて以降は各地の飲食店や観光地へ徐々に客足が戻るなど、持ち直しの動きも見られました。

    このような状況のなか、当事業部門では、各地で開業したホテルや商業施設などの新規顧客の獲得を推進いたしました。また、㈱トーホーフードサービスでは全国規模で開催する業界最大級のリアル展示商談会を3年ぶりに再開し、当第1四半期は3会場(3月:名古屋、大阪、広島)で活発な商談を行いました。一方、継続するコロナ禍への対応として、前期から進めているオンラインメニュー提案などのデジタルを活用した営業活動に加え、介護・病院給食業態への対応強化にも引き続き注力いたしました。

    以上の結果、当事業部門の売上高は、既存顧客の売上回復に加えて新規顧客の獲得が奏功し321億43百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は増収に加え収益構造改革による損益分岐点引き下げの効果により、81百万円(前年同期は4億23百万円の営業損失)と3期ぶりに黒字転換いたしました。

    <キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門>

    当事業部門においても新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けるなか、㈱トーホーキャッシュアンドキャリーが運営するプロの食材の店「A-プライス」などにおいて、主要顧客である中小飲食店に対して「春のごちそうフェア」などの全店統一フェアを継続して実施するとともに、プライベートブランド商品や産直食材、専門食材、調理機器など飲食店のメニュー開発に役立つ商品の提案を強化するなど、コロナ禍での飲食店の課題解決に貢献できるよう努めてまいりました。

    新たな販路の拡大のため前期に開設した「A-プライスオンラインショップ」は、4月にオンラインショッピングモール「PayPayモール」へ出店したことで、A-プライスが取り扱う商品をPayPayモールのWebサイトやアプリからも購入できるようになり、顧客の利便性を高めております。また、約2年半ぶりにリアル展示商談会を2会場(4月:神戸、福岡)で開催し、コロナ禍で変化した飲食店のニーズに対応する商品提案を行いました。

    以上の結果、当事業部門の売上高は前期および当期に実施した閉店の影響があったものの、中小飲食店への販売を強化したことで87億36百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益はコスト・コントロールの効果もあり、2億14百万円(同55.7%増)となりました。

    なお、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、自社ポイント制度について収益認識に関する会計処理方法を変更したことにより、従来の方法に比べて、売上高は90百万円減少しておりますが、販売費及び一般管理費も90百万円減少したため、営業利益には影響ありません。

    <食品スーパー事業部門>

    当事業部門では、食料品価格の値上げによる節約意識の高まりや業界の垣根を越えた競争激化が継続する状況のなか、コンセプトである「健康で安心な地域の冷蔵庫」「あなたの街の食品スーパー」「毎日のおかずを提供する店」の実践に向けた取り組みを継続いたしました。

    季節に合わせた旬の食材を「販売重点商品」と位置付け全店舗で販売するなど、鮮度や美味しさにこだわった商品の品揃えを強化するとともに、毎日の「夕市」では、特に総菜でお客様のニーズに応じた商品構成の見直しを継続実施いたしました。また、差別化商品としてグループで扱う業務用食品のうち一般家庭でも需要の高い商品の品揃えを強化いたしました。

    コスト・コントロールについては、ローコストでの店舗運営の確立に向け、3月に農産センターを稼働したことに加え、大型店舗で総菜などの加工を行い近隣の小型店舗に供給する「母店子店方式」の取り組みを推進いたしました。

    しかしながら、前期に2店舗を閉店した影響に加えて競争激化の継続なども影響し、当事業部門の売上高は39億69百万円(前年同期比9.1%減)、営業損失は1億26百万円(前年同期は62百万円の営業損失)となりました。

    <フードソリューション事業部門>

    当事業部門では、食品の品質管理、業務支援システム、業務用調理機器、店舗内装設計・施工などの「外食ビジネスをトータルにサポートする」機能について引き続き提案を強化し、グループシナジーの最大化を図りました。

    ㈱トーホービジネスサービスでは、JFSM(一般財団法人食品安全マネジメント協会)が運営する食品安全マネジメント規格の監査会社として、引き続き品質管理サービスの提案強化に努めるとともに、2021年8月に提供を開始した品質管理サービスのオンラインシステム「Easy Filers」の活用による顧客の利便性向上にも取り組みました。

    また、業務用調理機器を取り扱う㈱エフ・エム・アイでは、コロナ禍でも需要が安定している中食・テイクアウト業態への販促を継続して強化したことに加え、グループ内のディストリビューター事業会社の展示商談会へ出展するなど、グループシナジーを発揮した外食事業者の課題解決に繋がる提案を強化いたしました。

    以上の結果、建設関連会社の期内完工が増加したこともあり、当事業部門の売上高は31億61百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は1億47百万円(同258.7%増)となりました。

    ②財政状態の状況

    ・総資産

    当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ73億19百万円増加し、900億21百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が30億3百万円、商品及び製品が29億43百万円増加したことなどによるものであります。

    ・負債

    当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ67億69百万円増加し、692億33百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が51億5百万円、長期借入金が13億23百万円増加したことなどによるものであります。

    なお、当第1四半期連結会計期間末の借入金の総額は317億43百万円(前連結会計年度末307億28百万円)となりました。

    ・純資産

    当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5億50百万円増加し、207億88百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億33百万円による利益剰余金の増加79百万円、為替換算調整勘定の増加4億86百万円によるものであります。自己資本比率については総資産の増加により、22.8%と前連結会計年度末の24.1%に比べ1.3ポイント低下いたしました。

    (2) 経営方針・経営戦略等

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

    (3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

    前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

    なお、新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。

    (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (5) 研究開発活動

    特記すべき事項はありません。

    (6) 主要な設備

    当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 27,950,800
    27,950,800
    ② 【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年4月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年6月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 11,012,166 11,012,166 東京証券取引所(プライム市場) 1単元の株式数100株
    11,012,166 11,012,166

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

     該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2022年2月1日~2022年4月30日 11,012,166 5,344 5,041

    (5) 【大株主の状況】

     当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年1月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2022年1月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 255,300 普通株式 255,300
    普通株式 255,300
    完全議決権株式(その他) 普通株式 10,744,100 普通株式 10,744,100 107,441 107,441
    普通株式 10,744,100
    107,441
    単元未満株式 普通株式 12,766 普通株式 12,766
    普通株式 12,766
    発行済株式総数 11,012,166 11,012,166
    11,012,166
    総株主の議決権 107,441 107,441
    107,441

    (注)単元未満株式には、当社所有の自己株式38株が含まれております。

    ② 【自己株式等】
    2022年1月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    株式会社トーホー 神戸市東灘区向洋町西5丁目9番 255,300 255,300 2.31
    255,300 255,300 2.31

    (注)「発行済株式総数に対する所有株式数の割合」は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年2月1日から2022年4月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年2月1日から2022年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、協立神明監査法人による四半期レビューを受けております。

    なお、当社の会計監査人でありました神明監査法人(消滅法人)は、2022年4月1日付で協立監査法人(存続法人)と合併し、名称を協立神明監査法人に変更しました。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年1月31日) 当第1四半期連結会計期間(2022年4月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 8,700 9,449
    受取手形及び売掛金 15,108 ※ 18,112
    商品及び製品 10,814 13,757
    原材料及び貯蔵品 26 29
    その他 3,176 3,807
    貸倒引当金 △75 △76
    流動資産合計 37,750 45,081
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 8,791 8,770
    土地 14,977 14,977
    その他(純額) 3,699 3,680
    有形固定資産合計 27,468 27,429
    無形固定資産
    のれん 6,150 6,184
    その他 683 653
    無形固定資産合計 6,833 6,838
    投資その他の資産
    投資有価証券 1,635 1,622
    関係会社株式 411 404
    敷金 3,672 3,622
    退職給付に係る資産 3,886 3,942
    その他 1,191 1,225
    貸倒引当金 △147 △144
    投資その他の資産合計 10,649 10,673
    固定資産合計 44,951 44,940
    資産合計 82,702 90,021
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2022年1月31日) 当第1四半期連結会計期間(2022年4月30日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 23,556 28,661
    短期借入金 11,729 11,421
    未払法人税等 691 310
    賞与引当金 448 839
    ポイント引当金 242
    製品保証引当金 74 76
    資産除去債務 44 34
    その他 3,190 4,153
    流動負債合計 39,977 45,497
    固定負債
    長期借入金 18,998 20,321
    事業所閉鎖等引当金 1 1
    退職給付に係る負債 458 461
    資産除去債務 936 941
    その他 2,091 2,009
    固定負債合計 22,486 23,735
    負債合計 62,464 69,233
    純資産の部
    株主資本
    資本金 5,344 5,344
    資本剰余金 5,100 5,100
    利益剰余金 9,198 9,277
    自己株式 △639 △639
    株主資本合計 19,004 19,083
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 295 303
    繰延ヘッジ損益 0 15
    為替換算調整勘定 162 648
    退職給付に係る調整累計額 460 428
    その他の包括利益累計額合計 918 1,397
    非支配株主持分 314 306
    純資産合計 20,237 20,788
    負債純資産合計 82,702 90,021

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)
    売上高 45,875 48,010
    売上原価 36,846 38,429
    売上総利益 9,028 9,580
    販売費及び一般管理費 9,335 9,263
    営業利益又は営業損失(△) △306 317
    営業外収益
    受取利息 0 0
    受取配当金 3 3
    雇用調整助成金 168 59
    その他 67 63
    営業外収益合計 239 126
    営業外費用
    支払利息 31 31
    持分法による投資損失 5 2
    その他 14 8
    営業外費用合計 51 42
    経常利益又は経常損失(△) △118 401
    特別利益
    固定資産売却益 3 3
    投資有価証券売却益 42 0
    特別利益合計 45 3
    特別損失
    減損損失 24
    固定資産除却損 13 1
    投資有価証券売却損 7
    店舗閉鎖損失 27
    特別損失合計 13 60
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △86 344
    法人税等 △163 213
    四半期純利益 76 131
    非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) 19 △1
    親会社株主に帰属する四半期純利益 57 133

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第1四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)
    前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)
    四半期純利益 76 131
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 49 8
    繰延ヘッジ損益 10 15
    為替換算調整勘定 429 491
    退職給付に係る調整額 △24 △31
    その他の包括利益合計 464 482
    四半期包括利益 540 614
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 517 611
    非支配株主に係る四半期包括利益 23 2
    【注記事項】
    (会計方針の変更等)

    (収益認識に関する会計基準等の適用)

    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

    なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。

    また、当社の子会社が運営するポイント制度に基づき、顧客への商品販売に伴い付与するポイントについて、従来は付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。

    収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高並びに販売費及び一般管理費はそれぞれ90百万円減少しております。また、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。

    収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当第1四半期連結会計期間より、「その他」に含めております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

    (時価の算定に関する会計基準等の適用)

    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。

    なお、これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

    (追加情報)

    (会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)

    新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の終息時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、ワクチン接種が予定通り進んでいることにより、2023年1月期の下半期以降で一定の落ち着きを取り戻すという仮定に基づき、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性等)を行っております。

    なお、現時点においては、入手可能な情報によって見積りを行っておりますが、今後、実際の推移が上述の仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

    (四半期連結貸借対照表関係)

     ※  四半期連結会計期間末日満期手形

    四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

    なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

    前連結会計年度(2022年1月31日) 当第1四半期連結会計期間(2022年4月30日)
    受取手形 136百万円
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自  2021年2月1日 至  2021年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自  2022年2月1日 至  2022年4月30日)
    減価償却費 538 百万円 506 百万円
    のれんの償却額 211 209
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日)

    1.配当に関する事項

    配当金支払額

    該当事項はありません。

    2.株主資本の金額の著しい変動

    該当事項はありません。

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)

    1.配当に関する事項

    配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2022年4月19日定時株主総会 普通株式 53 5 2022年1月31日 2022年4月20日 利益剰余金

    2.株主資本の金額の著しい変動

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント 調整額(注)2 四半期連結財務諸表計上額(注)3
    ディストリビューター事業 キャッシュアンドキャリー事業 食品スーパー事業 フードソリューション事業 合計
    売上高
    外部顧客への売上高 30,018 8,794 4,364 2,698 45,875 45,875
    セグメント間の内部売上高又は振替高(注)1 16,215 96 0 962 17,274 △17,274
    46,233 8,890 4,364 3,660 63,150 △17,274 45,875
    セグメント利益又は損失(△) △423 137 △62 41 △306 △306

    (注) 1.報告セグメント内の内部取引を含んでおります。

    2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△17,274百万円は、セグメント内及びセグメント間取引消去額であります。

    3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。 

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント 調整額(注)2 四半期連結財務諸表計上額(注)3
    ディストリビューター事業 キャッシュアンドキャリー事業 食品スーパー事業 フードソリューション事業 合計
    売上高
    外部顧客への売上高 32,143 8,736 3,969 3,161 48,010 48,010
    セグメント間の内部売上高又は振替高(注)1 5,976 133 0 973 7,083 △7,083
    38,119 8,869 3,969 4,135 55,094 △7,083 48,010
    セグメント利益又は損失(△) 81 214 △126 147 317 317

    (注) 1.報告セグメント内の内部取引を含んでおります。

    2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△7,083百万円は、セグメント内及びセグメント間取引消去額であります。

    3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項

    (収益認識に関する会計基準等の適用)

    「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。

    この変更により、キャッシュアンドキャリー事業部門において、従来の方法に比べて外部顧客への売上高は90百万円減少しておりますが、販売費および一般管理費も同額減少しているためセグメント利益には影響はありません。

    また、ディストリビューター事業部門において、代理人に該当する取引について、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。

    この変更により、従来の方法に比べて、セグメント間の内部売上高又は振替高は11,913百万円減少しておりますが、売上原価も同額減少しているためセグメント利益には影響はありません。なお、当該取引はすべてセグメント間の内部取引であり、セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額も同額減少しているため、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    「キャッシュアンドキャリー事業」において、24百万円の減損損失を計上しております。 

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)

    (単位:百万円)
    報告セグメント
    ディストリビューター事業 キャッシュアンドキャリー事業 食品スーパー事業 フードソリューション事業 合計
    関東北海道東北 11,204 944 1,769 13,917
    東海北陸 903 530 1,433
    近畿 7,782 1,684 3,966 1,332 14,765
    中四国 1,682 1,448 3,131
    九州沖縄 8,633 4,107 12,740
    海外 1,935 1,935
    顧客との契約から生じる収益 32,141 8,715 3,966 3,101 47,925
    その他の収益 1 20 3 60 84
    外部顧客に対する売上 32,143 8,736 3,969 3,161 48,010

    (注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年4月30日)
    1株当たり四半期純利益金額 5円33銭 12円37銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 57 133
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 57 133
    普通株式の期中平均株式数(株) 10,756,936 10,756,808
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2022年6月8日

    株式会社トーホー

    取締役会 御中

    協立神明監査法人

    大阪事務所

    代表社員業務執行社員 公認会計士 朝 田 潔
    業務執行社員 公認会計士 水 山 雅 稔

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社トーホーの2022年2月1日から2023年1月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2022年2月1日から2022年4月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年2月1日から2022年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社トーホー及び連結子会社の2022年4月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。