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    3768 リスクモンスター 訂正四半期報告書-第21期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第4項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年5月31日
    【四半期会計期間】 第21期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
    【会社名】 リスクモンスター株式会社
    【英訳名】 Riskmonster.com
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 藤本 太一
    【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋二丁目16番5号 RMGビル
    【電話番号】 03-6214-0331
    【事務連絡者氏名】 財務経理部部長 吉田 麻紀
    【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋二丁目16番5号 RMGビル
    【電話番号】 03-6214-0331
    【事務連絡者氏名】 財務経理部部長 吉田 麻紀
    【縦覧に供する場所】 リスクモンスター株式会社大阪支社 (大阪市中央区本町二丁目6番8号) リスクモンスター株式会社名古屋営業所 (名古屋市中村区名駅四丁目26番13号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

     当社は、連結グループ間の取引時に発生する未実現利益を非支配株主持分に配分する連結決算上の処理が誤っていることが判明しましたので、過去に提出いたしました有価証券報告書等に記載されている連結財務諸表及び四半期連結財務諸表に含まれる誤謬を訂正することといたしました。

     これらの訂正により、2021年2月10日に提出いたしました第21期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)四半期報告書の記載事項の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

     なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、八重洲監査法人の四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。

    2【訂正事項】

    第一部 企業情報

    第1 企業の概況

    1 主要な経営指標等の推移

    第2 事業の状況

    2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

    (1)業績の状況

    <連結業績について>

    (2)財政状態の状況

    第4 経理の状況

    2.監査証明について

    1 四半期連結財務諸表

    (1)四半期連結貸借対照表

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

    四半期連結損益計算書

    第3四半期連結累計期間

    四半期連結包括利益計算書

    第3四半期連結累計期間

    注記事項

    (1株当たり情報)

    3【訂正箇所】

     訂正箇所は___を付して表示しております。

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

      (訂正前)

    回次 第20期 第3四半期 連結累計期間 第21期 第3四半期 連結累計期間 第20期
    会計期間 自2019年4月1日 至2019年12月31日 自2020年4月1日 至2020年12月31日 自2019年4月1日 至2020年3月31日
    (省略)
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 295,318 387,325 305,885
    (省略)
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 77.52 104.15 80.84
    (省略)
    自己資本比率 (%) 82.3 81.0 82.1
    回次 第20期 第3四半期 連結会計期間 第21期 第3四半期 連結会計期間
    会計期間 自2019年10月1日 至2019年12月31日 自2020年10月1日 至2020年12月31日
    1株当たり四半期純利益 (円) 23.10 24.56

    (省略)

      (訂正後)

    回次 第20期 第3四半期 連結累計期間 第21期 第3四半期 連結累計期間 第20期
    会計期間 自2019年4月1日 至2019年12月31日 自2020年4月1日 至2020年12月31日 自2019年4月1日 至2020年3月31日
    (省略)
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 301,921 395,315 315,445
    (省略)
    1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 79.25 106.29 83.36
    (省略)
    自己資本比率 (%) 82.9 81.7 82.8
    回次 第20期 第3四半期 連結会計期間 第21期 第3四半期 連結会計期間
    会計期間 自2019年10月1日 至2019年12月31日 自2020年10月1日 至2020年12月31日
    1株当たり四半期純利益 (円) 23.70 25.17

    (省略)

    第2【事業の状況】

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1)業績の状況

    <連結業績について>

      (訂正前)

    (省略)

    前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 前年 同期比(%)
    対売上比 (%) 対売上比 (%)
    (省略)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 295,318 12.4 387,325 14.6 131.2

    (省略)

    (利益)

     会員企業に対する創業20周年キャンペーンのマーケティング費用及びテレワーク推進に伴う本社リニューアル関連費用が発生したものの、利益率の高いサービスの売上高が増加したことやBPOサービス事業が黒字化したこと等により、営業利益は570,011千円(前年同期比136.7%)、経常利益は583,314千円(前年同期比128.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は387,325千円(前年同期比131.2%)と増益となりました。

    (省略)

      (訂正後)

    (省略)

    前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 前年 同期比(%)
    対売上比 (%) 対売上比 (%)
    (省略)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 301,921 12.7 395,315 14.9 130.9

    (省略)

    (利益)

     会員企業に対する創業20周年キャンペーンのマーケティング費用及びテレワーク推進に伴う本社リニューアル関連費用が発生したものの、利益率の高いサービスの売上高が増加したことやBPOサービス事業が黒字化したこと等により、営業利益は570,011千円(前年同期比136.7%)、経常利益は583,314千円(前年同期比128.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は395,315千円(前年同期比130.9%)と増益となりました。

    (省略)

    (2)財政状態の状況

      (訂正前)

    (省略)

     純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末と比べ783,124千円増加し、5,415,489千円となりました。また、自己資本比率は81.0%となりました。

      (訂正後)

    (省略)

     純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末と比べ783,124千円増加し、5,415,489千円となりました。また、自己資本比率は81.7%となりました。

    第4【経理の状況】

    2.監査証明について

      (訂正前)

     当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、八重洲監査法人による四半期レビューを受けております。

      (訂正後)

     当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、八重洲監査法人による四半期レビューを受けております。

     また、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、八重洲監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

      (訂正前)

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日)
    (省略)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,155,993 1,155,993
    資本剰余金 780,280 785,621
    利益剰余金 2,299,444 2,612,639
    自己株式 △93,587 △63,176
    株主資本合計 4,142,130 4,491,077
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 393,744 814,548
    為替換算調整勘定 10,493 11,994
    その他の包括利益累計額合計 404,237 826,542
    非支配株主持分 85,997 97,869
    純資産合計 4,632,365 5,415,489
    負債純資産合計 5,534,958 6,561,201

      (訂正後)

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日)
    (省略)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,155,993 1,155,993
    資本剰余金 780,280 785,621
    利益剰余金 2,336,543 2,657,727
    自己株式 △93,587 △63,176
    株主資本合計 4,179,229 4,536,166
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 393,744 814,548
    為替換算調整勘定 10,493 11,994
    その他の包括利益累計額合計 404,237 826,542
    非支配株主持分 48,898 52,780
    純資産合計 4,632,365 5,415,489
    負債純資産合計 5,534,958 6,561,201

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】

      (訂正前)

    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    (省略)
    四半期純利益 304,408 398,566
    非支配株主に帰属する四半期純利益 9,089 11,240
    親会社株主に帰属する四半期純利益 295,318 387,325

      (訂正後)

    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    (省略)
    四半期純利益 304,408 398,566
    非支配株主に帰属する四半期純利益 2,487 3,250
    親会社株主に帰属する四半期純利益 301,921 395,315
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】

      (訂正前)

    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    (省略)
    四半期包括利益 407,710 821,503
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 398,921 809,631
    非支配株主に係る四半期包括利益 8,789 11,871

      (訂正後)

    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    (省略)
    四半期包括利益 407,710 821,503
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 405,523 817,620
    非支配株主に係る四半期包括利益 2,187 3,882

    【注記事項】

    (1株当たり情報)

      (訂正前)

    (省略)

    前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    1株当たり四半期純利益 77円52銭 104円15銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 295,318 387,325
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 295,318 387,325
    (省略)

    (省略)

      (訂正後)

    (省略)

    前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    1株当たり四半期純利益 79円25銭 106円29銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 301,921 395,315
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 301,921 395,315
    (省略)

    (省略)

    独立監査人の四半期レビュー報告書
    2022年5月31日
    リスクモンスター株式会社
    取締役会 御中
    八重洲監査法人
    東京都千代田区
    代表社員 業務執行社員 公認会計士 齋藤 勉 印
    業務執行社員 公認会計士 滝澤 直樹 印
    業務執行社員 公認会計士 山田 英二 印

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているリスクモンスター株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、リスクモンスター株式会社及び連結子会社の2020年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    その他の事項

     四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して2021年2月10日に四半期レビュー報告書を提出しているが、当該訂正に伴い、訂正後の四半期連結財務諸表に対して本四半期レビュー報告書を提供する。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・  主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・  継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・  四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・  四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。