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    8267 イオン 有価証券報告書-第97期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    【表紙】
    【提出書類】 有価証券報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年5月26日
    【事業年度】 第97期(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    【会社名】 イオン株式会社
    【英訳名】 AEON CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 取締役兼代表執行役社長 吉 田 昭 夫
    【本店の所在の場所】 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1
    【電話番号】 043(212)6042(直)
    【事務連絡者氏名】 執行役 財務・経営管理担当 江川 敬明
    【最寄りの連絡場所】 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1
    【電話番号】 043(212)6042(直)
    【事務連絡者氏名】 執行役 財務・経営管理担当 江川 敬明
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    (1) 連結経営指標等

    回次 第93期 第94期 第95期 第96期 第97期
    決算年月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月 2022年2月
    営業収益 (百万円) 8,390,012 8,518,215 8,604,207 8,603,910 8,715,957
    経常利益 (百万円) 213,772 215,117 205,828 138,801 167,068
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) (百万円) 24,522 23,637 26,838 △71,024 6,504
    包括利益 (百万円) 124,403 36,604 60,292 △32,311 92,570
    純資産額 (百万円) 1,916,737 1,875,364 1,849,278 1,755,776 1,812,423
    総資産額 (百万円) 9,452,756 10,045,380 11,062,685 11,481,268 11,633,083
    1株当たり純資産額 (円) 1,371.60 1,299.32 1,264.63 1,147.56 1,130.76
    1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) (円) 29.23 28.11 31.88 △84.06 7.69
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 (円) 28.75 27.62 31.83 7.65
    自己資本比率 (%) 12.2 10.9 9.6 8.5 8.2
    自己資本利益率 (%) 2.1 2.1 2.5 △7.0 0.7
    株価収益率 (倍) 61.80 83.46 63.19 337.78
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 463,911 469,874 624,660 396,461 204,452
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △427,854 △662,416 △341,492 △341,814 △343,854
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 28,641 143,792 51,164 24,290 △2,207
    現金及び現金同等物の期末残高 (百万円) 870,013 814,479 1,141,171 1,217,054 1,090,923
    従業員数[外、平均時間給制従業員数] (人) 148,146 156,739 160,227 155,578 155,465
    [262,958] [263,173] [259,938] [252,989] [265,198]

    (注) 1 営業収益には消費税等は含まれておりません。

    2 1株当たり純資産額の算定上の基礎となる普通株式の期末発行済株式総数、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を含めております。

    3 第96期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

    4 第96期の株価収益率については、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

    5 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第95期の期首から適用しており、第94期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

    (2) 提出会社の経営指標等

    回次 第93期 第94期 第95期 第96期 第97期
    決算年月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月 2022年2月
    営業収益 (百万円) 58,766 56,424 59,238 50,707 51,906
    経常利益 (百万円) 18,701 17,643 22,234 11,096 17,024
    当期純利益 (百万円) 16,941 17,668 27,916 7,101 23,384
    資本金 (百万円) 220,007 220,007 220,007 220,007 220,007
    発行済株式総数 (千株) 871,924 871,924 871,924 871,924 871,924
    純資産額 (百万円) 707,628 670,871 677,544 669,333 653,377
    総資産額 (百万円) 1,509,365 1,468,621 1,529,735 1,516,381 1,575,684
    1株当たり純資産額 (円) 842.38 796.52 804.41 791.06 771.22
    1株当たり配当額(内1株当たり中間配当額) (円) 30 34 36 36 36
    (15) (17) (18) (18) (18)
    1株当たり当期純利益金額 (円) 20.19 21.01 33.16 8.40 27.64
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 (円) 20.19 21.00 33.15 8.40 27.63
    自己資本比率 (%) 46.9 45.7 44.3 44.1 41.4
    自己資本利益率 (%) 2.4 2.6 4.1 1.1 3.6
    株価収益率 (倍) 89.47 111.66 60.75 381.31 93.99
    配当性向 (%) 148.6 161.8 108.6 428.4 130.3
    従業員数[外、平均時間給制従業員数] (人) 324 382 451 455 433
    [49] [31] [34] [21] [20]
    株主総利回り(比較指標:配当込みTOPIX) (%)(%) 109.6 143.9 126.2 199.3 165.3
    (117.6) (109.3) (105.3) (133.1) (137.6)
    最高株価 (円) 1,959.5 2,792.0 2,399.0 3,675.0 3,532.0
    最低株価 (円) 1,577.0 1,736.0 1,794.0 1,808.5 2,380.5

    (注) 1  営業収益には消費税等は含まれておりません。

    2 1株当たり純資産額の算定上の基礎となる普通株式の期末発行済株式総数、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を含めております。

    3 最高株価及び最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

    4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第95期の期首から適用しており、第94期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

    2 【沿革】

    当社(旧商号株式会社岡田屋)は、1926年9月21日に資本金250千円で設立され、以後小売業を経営してまいりました。

    1970年3月20日、兵庫県下に27店舗を有するフタギ株式会社のほか3社と合併し、同年4月14日にジャスコ株式会社と商号変更いたしました。

    主要事項については、以下のとおりであります。

    1926年9月 三重県四日市市において衣料品販売を目的とした株式会社岡田屋呉服店を資本金250千円で設立する。
    1959年11月 商号変更を行い株式会社岡田屋とする。同月四日市店は、百貨店法の適用による営業を開始する。
    1969年2月 当社、フタギ株式会社、株式会社シロの3社が共同出資で仕入会社の(旧)ジャスコ株式会社を設立し、本部中枢機能を集結して合理化を推進する。
    4月 ジャスコ厚生年金基金が設立される。
    1970年3月 フタギ株式会社、株式会社オカダヤチェーン、株式会社カワムラ及び(旧)ジャスコ株式会社の4社と合併し、本店を大阪市に移転する。この合併で資本金は688,440千円となる。
    4月 商号変更を行い、ジャスコ株式会社とする。
    1972年8月 京阪ジャスコ株式会社、やまてや産業株式会社及びやまてや株式会社の3社を合併し、資本金775,500千円となる。
    1973年2月 三和商事株式会社、株式会社福岡大丸、かくだい食品株式会社、かくだい商事株式会社、株式会社マルイチ及び株式会社新庄マルイチの6社を合併し、資本金1,007,600千円となる。
    1974年9月 東京、大阪、名古屋、各証券取引所市場第二部に株式を上場する(1976年8月2日市場第一部に指定)。
    1975年2月 当社の100%出資会社であるジャスコチェーン株式会社他7社を合併、同じくジェーフード株式会社から米穀販売を除く営業の全部を譲受する。
    11月 京都、広島、福岡、新潟、各証券取引所に株式を上場する。
    1976年8月 株式会社扇屋及び東北ジャスコ株式会社の2社を合併、資本金3,150,000千円となる。
    12月 欧州で株式を発行(欧州預託証券―EDR―の形式による。)し、ルクセンブルク証券取引所に上場する。
    1977年6月 欧州で米ドル建転換社債を発行し、ルクセンブルク証券取引所に上場する。
    8月 株式会社伊勢甚百貨店、株式会社日立伊勢甚、株式会社味の街、株式会社ジンマート、株式会社いとはん及びジェーフード株式会社の6社と合併、資本金4,715,100千円となる。
    1978年8月 ジャスコリビング株式会社の営業の全部を譲受する。
    12月 ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ証券取引所およびフランクフルト証券取引所に、ドイツマルク建転換社債(1978年10月18日発行)および株式(包括証券―GBC―の形式による。)を上場する。
    1979年3月 同業他社4社と共同で海外商品調達のための輸入専門会社アイク株式会社(現 イオントップバリュ株式会社)を設立する。
    1983年2月 ドイツマルク建新株引受権付社債を発行する。
    6月 本店を大阪市福島区から東京都千代田区に移転する。
    1985年6月 マレーシアに海外1号店であるジャヤ・ジャスコストアーズ(現 イオンマレーシア)のダヤブミ店が開店する。
    8月 オーナーズカード(株主優待制度)を導入する。
    1986年10月 子会社である信州ジャスコ株式会社が名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    1988年6月 米国の婦人服専門店チェーンのタルボット社を子会社を通じ買収する。
    9月 子会社であるウエルマート株式会社(現 マックスバリュ西日本株式会社)が株式を店頭登録する。
    1989年9月 グループの名称を「イオングループ」と制定する。
    1990年8月 子会社である株式会社コックスが株式を店頭登録する。
    1991年1月 環境保全活動を推進する「財団法人 イオングループ環境財団」(現 公益財団法人 イオン環境財団)を設立する。
    1992年10月 「財団法人 イオングループ環境財団」(現 公益財団法人 イオン環境財団)が特定公益増進法人に認定される。
    1993年7月 子会社であるミニストップ株式会社が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    11月 米国の子会社であるタルボット社がニューヨーク証券取引所に株式を上場する。
    1994年2月 香港の子会社であるジャスコストアーズ(香港)株式会社(現 イオンストアーズ(香港))が香港証券取引所に株式を上場する。
    5月 千葉県幕張に本社屋が完成し、本社機能を移転する。
    12月 子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が株式を店頭登録する。
    1995年9月 香港の子会社であるイオンクレジットサービス(アジア)株式会社が香港証券取引所に株式を上場する。
    11月 子会社である株式会社ブルーグラスが株式を店頭登録する。
    1996年8月 子会社であるジャスフォート株式会社(2002年7月株式売却により連結の範囲から除外)が株式を店頭登録する。
    8月 子会社であるミニストップ株式会社が東京証券取引所市場第二部から同第一部へ指定される。
    12月 マレーシアの現地法人であるジャヤ・ジャスコストアーズ(現 イオンマレーシア)がクアラルンプール証券取引所のメインボードに株式を上場する。
    12月 子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が店頭登録から東京証券取引所市場第二部に上場する。
    1997年8月 子会社であるウエルマート株式会社(現 マックスバリュ西日本株式会社)が店頭登録から大阪証券取引所市場第二部に上場する。
    1998年8月 子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が東京証券取引所市場第二部から同第一部へ指定される。
    1999年8月 子会社である信州ジャスコ株式会社及び扇屋ジャスコ株式会社と合併し、資本金44,131,577千円となる。
    2000年2月 子会社である北陸ジャスコ株式会社と合併する。
    8月 子会社である九州ジャスコ株式会社(現 イオン九州株式会社)が株式を店頭公開する。
    8月 子会社であるマックスバリュ東北株式会社(現 イオン東北株式会社)が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    2001年5月 本店を東京都千代田区から千葉市美浜区に移転する。
    8月 イオン株式会社に社名変更し、グループの名称をイオンとする。
    12月 タイの子会社であるイオンタナシンサップ(タイランド)がタイ証券取引所に株式を上場する。
    2002年2月 子会社である株式会社イオンファンタジーがジャスダック市場に株式を上場する。
    7月 子会社であるイオンモール株式会社が東京証券取引所市場第一部に株式を上場する。
    2003年11月 子会社である株式会社イオンファンタジーがジャスダック市場から東京証券取引所市場第二部に上場する。
    11月 再建支援中の更生会社株式会社マイカル及び更生会社株式会社マイカル九州を子会社とする。
    2004年7月 子会社であるマックスバリュ東海株式会社が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    8月 公募増資及び第三者割当増資により、資本金101,798百万円となる。
    10月 子会社である株式会社ツヴァイ(2020年4月株式売却により連結の範囲から除外)がジャスダック市場に株式を上場する。
    12月 子会社であるチェルト株式会社がジャスダック市場に株式を上場する。
    2005年2月 子会社である株式会社イオンファンタジーが東京証券取引所市場第二部から同第一部へ指定される。
    3月 イオンマルシェ株式会社(旧社名:カルフール・ジャパン株式会社)を子会社とする。
    12月 株式会社マイカルが会社更生手続を終結する。
    2006年3月 オリジン東秀株式会社を子会社とする。
    5月 株式会社ダイヤモンドシティを子会社とする。
    11月 一般募集による新株式発行により、資本金192,574百万円となる。
    12月 第三者割当による新株式発行により、資本金198,528百万円となる。
    2007年4月 株式会社ポスフール(現 イオン北海道株式会社)を子会社とする。
    12月 子会社である株式会社ツヴァイ(2020年4月株式売却により連結の範囲から除外)が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    12月 マレーシアの子会社であるイオンクレジットサービス(マレーシア)がマレーシア証券取引所に株式を上場する。
    2008年8月 全ての事業(ただし、株式を保有する会社の事業活動に対する支配・管理およびグループ運営に関する事業を除く)をイオンリテール株式会社に承継する会社分割を行い、当社は純粋持株会社に移行する。
    2009年2月 株式会社ツルヤ靴店(現 株式会社ジーフット)を子会社とする。
    2010年4月 米国のタルボット社を株式売却により連結の範囲から除外する。
    5月 株式会社CFSコーポレーションを子会社とする。
    2011年3月 イオンリテール株式会社と株式会社マイカルがイオンリテール株式会社を存続会社として吸収合併する。
    11月 株式会社マルナカ(現 マックスバリュ西日本株式会社)及び株式会社山陽マルナカ(現 マックスバリュ西日本株式会社)を子会社とする。
    2012年2月 子会社であるマックスバリュ九州株式会社(現 イオン九州株式会社)が大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場する。
    2013年1月 株式会社イオン銀行を子会社とする。
    2013年8月 株式会社ダイエーを子会社とする。
    2014年11月 ウエルシアホールディングス株式会社を子会社とする。
    2015年1月 子会社である株式会社ダイエーを株式交換により完全子会社とする。
    1月 株式会社マルエツを子会社とする。
    3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社を子会社とする。
    3月 株式会社カスミを子会社とする。
    11月 子会社である株式会社ジーフットが東京証券取引所市場第一部に株式を上場し、名古屋証券取引所市場第二部から同第一部へ指定される。
    2019年9月 マックスバリュ東海株式会社とマックスバリュ中部株式会社がマックスバリュ東海株式会社を存続会社として吸収合併する。
    2020年3月 子会社であるイオン東北株式会社を株式交換により完全子会社とする。
    2020年3月 イオン北海道株式会社とマックスバリュ北海道株式会社がイオン北海道株式会社を存続会社として吸収合併する。
    2020年9月 イオン九州株式会社とマックスバリュ九州株式会社及びイオンストア九州株式会社がイオン九州株式会社を存続会社として吸収合併する。
    2022年1月 株式会社キャンドゥを株式取得により子会社とする。

    3 【事業の内容】

     当社グループ(イオン)は、当社(純粋持株会社)及び286社の連結子会社、26社の持分法適用関連会社により構成され、小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。

     当社グループ事業にかかる位置づけ並びに報告セグメント及びその他事業セグメント等との関連は以下のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

     なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

    4 【関係会社の状況】

    (1) 連結子会社

    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    イオン北海道㈱ 札幌市白石区 6,100 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (1.55)77.36 1 業務受託手数料
    イオン東北㈱ 秋田県秋田市 3,716 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    イオンリテール㈱(注)12 千葉市美浜区 100 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 100.00 2 営業資金の貸付 業務受託手数料 店舗及び事務所の賃貸借
    イオンリテールストア㈱ 千葉市美浜区 100 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオン九州㈱ 福岡市博多区 4,815 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (3.11)78.79 1 業務受託手数料
    イオン琉球㈱ 沖縄県島尻郡 360 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (98.25)98.25 業務受託手数料
    ㈱ボンベルタ 千葉県成田市 495 百貨店 (100.00)100.00 業務受託手数料
    ㈱サンデー 青森県八戸市 3,241 ホームセンター 77.17 業務受託手数料
    イオンスーパーセンター㈱(注)3 岩手県盛岡市 100 スーパーセンター (100.00)100.00 業務受託手数料
    トップバリュコレクション㈱ 千葉市美浜区 350 衣料品の製造・加工・卸売・販売 (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオンバイク㈱ 千葉市美浜区 50 総合自転車店の運営事業 (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオンリカー㈱ 千葉市美浜区 10 酒類の販売 (100.00)100.00 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンベーカリー㈱ 千葉市美浜区 100 インショップベーカリー 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    イオンドットコム㈱(注)4 千葉市美浜区 100 デジタル事業 100.00 2 営業資金の貸付 業務受託手数料 事務所の賃貸
    オリジン東秀㈱ 東京都調布市 100 弁当・惣菜販売及び飲食業 (95.75)95.75 業務受託手数料
    笠間商業開発㈱ 茨城県笠間市 200 ディベロッパー事業 60.00
    ㈱マリンピア 千葉市美浜区 10 ディベロッパー事業 60.00
    新商業都市㈱ 愛知県みよし市 386 ディベロッパー事業 66.97
    白子商業開発㈱ 三重県鈴鹿市 40 ディベロッパー事業 100.00 営業資金の貸付
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    名張ショッピングセンター開発㈱ 三重県名張市 50 ディベロッパー事業 70.00
    ㈱名張セントラルパーク 三重県名張市 100 ディベロッパー事業 (6.00)56.00
    松阪商業開発㈱ 三重県松阪市 100 ディベロッパー事業 100.00 営業資金の貸付
    やしろ商業開発㈱ 兵庫県加東市 100 ディベロッパー事業 65.00
    山崎商業開発㈱ 兵庫県宍粟市 50 ディベロッパー事業 60.00
    高砂北部開発㈱ 兵庫県高砂市 50 ディベロッパー事業 63.48
    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ 東京都千代田区 10,000 スーパーマーケット事業の管理 (52.41)53.68 2
    マックスバリュ南東北㈱ 仙台市青葉区 100 スーパーマーケット 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ㈱カスミ 茨城県つくば市 100 スーパーマーケット (100.00)100.00 1
    マックスバリュ関東㈱ 東京都江東区 100 スーパーマーケット (100.00)100.00 1
    イオンマーケットインベストメント㈱ 千葉市美浜区 100 スーパーマーケット事業の管理 71.82
    イオンマーケット㈱(注)5 東京都杉並区 100 スーパーマーケット 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ㈱マルエツ 東京都豊島区 100 スーパーマーケット (100.00)100.00
    マックスバリュ東海㈱ 浜松市東区 2,267 スーパーマーケット 64.94 業務受託手数料
    マックスバリュ北陸㈱ 石川県金沢市 100 スーパーマーケット 100.00 業務受託手数料
    ㈱光洋 大阪市北区 100 スーパーマーケット (100.00)100.00 業務受託手数料
    ㈱ダイエー 神戸市中央区 100 スーパーマーケット 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    マックスバリュ西日本㈱ 広島市南区 1,750 スーパーマーケット (1.31)74.10 業務受託手数料
    ㈱レッド・キャベツ 福岡市博多区 10 スーパーマーケット 86.67 営業資金の貸付
    Aeon Maxvalu(Guangzhou) Co.,Ltd. 中華人民共和国広東省 千人民元300,000 スーパーマーケット (90.40)90.40
    Aeon Maxvalu(Jiangsu) Co.,Ltd. 中華人民共和国江蘇省 千人民元240,000 スーパーマーケット (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    イオンビッグ㈱ 名古屋市中村区 10 ディスカウントストア 100.00 1 業務受託手数料
    ミニストップ㈱ 千葉市美浜区 7,491 コンビニエンスストア (5.33)53.83 業務受託手数料 店舗及び事務所の賃貸
    まいばすけっと㈱ 千葉市美浜区 1,600 小型スーパーマーケット (2.76)100.00 1 業務受託手数料
    ネットワークサービス㈱ 千葉市美浜区 10 自動車運送取扱事業 (100.00)100.00
    イオンサヴール㈱ 千葉市美浜区 350 フローズンフードSM事業 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ビオセボン・ジャポン㈱ 千葉市美浜区 470 オーガニックSM事業 50.00 (注)8 営業資金の貸付
    MINISTOP KOREA CO.,LTD.(注)9 大韓民国京畿道 百万韓国ウォン25,400 コンビニエンスストア (100.00)100.00
    Qingdao Ministop Co.,Ltd.(注)10 中華人民共和国山東省 千米ドル69,097 コンビニエンスストア (100.00)100.00
    VINH KHANHCONSULTANCYCORPORATION ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン389 経営コンサルティングサービス (51.00)51.00
    MINISTOP VIETNAMCOMPANY LIMITED ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン947,864 コンビニエンスストア (100.00)100.00
    ㈱丸大サクラヰ薬局 青森県青森市 29 ドラッグストア (100.00)100.00
    ㈱イオンボディ 千葉市美浜区 100 美容品・健康用品専門店 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    コスメーム㈱ 千葉市美浜区 100 化粧品の販売業 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ウエルシアホールディングス㈱ 東京都千代田区 7,736 ドラッグ事業の管理 (0.02)50.59 1 業務受託手数料
    ウエルシア薬局㈱(注)13 東京都千代田区 100 ドラッグストア (100.00)100.00 1
    シミズ薬品㈱ 京都市下京区 48 ドラッグストア (100.00)100.00
    WELCIA-BHG(SINGAPORE)PTE.LTD. シンガポール共和国シンガポール 千シンガポールドル30,000 ドラッグストア (51.00)51.00
    エー・シー・エス債権管理回収㈱ 千葉市美浜区 600 金銭債権の管理回収業 (99.50)99.50
    ㈱イオン銀行 東京都千代田区 51,250 銀行業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 東京都千代田区 45,698 金融サービス業 (1.76)  49.87(注)8 1 業務受託手数料
    イオンプロダクトファイナンス㈱ 東京都千代田区 3,910 金融サービス業 (100.00)100.00
    イオンクレジットサービス㈱ 東京都千代田区 500 金融サービス業 (100.00)100.00 業務受託手数料
    AFSコーポレーション㈱ 東京都千代田区 2,000 金融サービス業の管理 (100.00)100.00
    イオン保険サービス㈱ 千葉市美浜区 250 保険代理業 (99.02)100.00 1 事務所の賃貸
    イオン・アリアンツ生命保険㈱ 東京都千代田区 17,199 保険業 (60.00)60.00
    イオン少額短期保険㈱ 東京都千代田区 280 保険代理業 (100.00)100.00
    イオン住宅ローンサービス㈱ 東京都千代田区 3,340 住宅ローン等の融資業 (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオン・リートマネジメント㈱ 東京都千代田区 350 投資運用業 100.00 業務受託手数料
    AEON CREDITSERVICE (ASIA)CO.,LTD. 中華人民共和国香港特別行政区 千香港ドル269,206 金融サービス業 (53.76)67.13
    AEON Financial Service (HongKong)Co.,Ltd. 中華人民共和国香港特別行政区 千人民元740,808 金融サービス業 (100.00)100.00
    AEON CREDIT CARD (TAIWAN) CO.,LTD. 台湾 千台湾ドル615,000 金融サービス業 (100.00)100.00
    ACS Trading Vietnam Co.,Ltd. ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン330,000 割賦販売小売業 (100.00)100.00
    AEON CREDITSERVICE(M) BERHAD マレーシアクアラルンプール市 千マレーシアドル541,911 金融サービス業 (63.32)63.32
    PT.AEON CREDIT SERVICE INDONESIA インドネシア共和国ジャカルタ特別市 百万ルピア200,400 金融サービス業 (85.00)85.00[15.00]
    AEON CREDITSERVICE INDIA PRIVATE LIMITED インド共和国ムンバイ市 千ルピー3,200,000 金融サービス業 (100.00)100.00
    AEON THANA SINSAP(THAILAND) PCL. タイ王国バンコク都 千タイバーツ250,000 金融サービス業 (63.12)63.12
    ACS CAPITAL CO.,LTD. タイ王国バンコク都 千タイバーツ15,218 金融サービス業 (72.55)72.55[27.45]
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    ACSI (Thailand)Co.,Ltd. タイ王国バンコク都 千タイバーツ100,000 保険代理業 (100.00)100.00
    AEON CREDITSERVICE SYSTEMS(PHILIPPINES) INC. フィリピン共和国タギック市 千ペソ65,000 システム開発 (100.00)100.00
    下田タウン㈱ 青森県上北郡 200 ディベロッパー事業 (70.00)70.00
    ㈱日和田ショッピングモール 福島県郡山市 46 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    イオンモール㈱ 千葉市美浜区 42,374 ディベロッパー事業 (0.59)58.80 1 業務受託手数料 事務所の賃貸借
    イオンタウン㈱ 千葉市美浜区 100 ディベロッパー事業 100.00 1 業務受託手数料 事務所の賃貸
    ㈱OPA 千葉市美浜区 10 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (SANHE)BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国河北省 千人民元174,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (CHINA)BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国北京市 千米ドル62,700 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL YOUYA (BEIJING) BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国北京市 千米ドル25,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL DIANYA (TIANJIN) BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国天津市 千人民元312,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (TIANJIN) BUSINESS CO.,LTD. 中華人民共和国天津市 千米ドル15,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL YOUYA (TIANJIN) BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国天津市 千米ドル23,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (CHINA)CO.,LTD. 中華人民共和国天津市 千米ドル515,421 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    YANTAI MALL REAL ESTATE DEVELOPMENTCO.,LTD. 中華人民共和国山東省 千米ドル162,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (YANTAI)BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国山東省 千人民元180,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (SHANDONG)BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国山東省 千人民元123,500 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (JIANGSU) BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千米ドル34,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00 1
    SUZHOU MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千米ドル212,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    AEON MALL (SUZHOU) BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千米ドル28,500 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL SUNAN (SUZHOU) BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千人民元190,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (NANTONG)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千人民元231,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (GUANGDONG)BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元390,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(GUANGZHOUBAIYUN)BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元191,896 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(FOSHANNANHAI)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元210,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (HUBEI)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千人民元156,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    WUHAN MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千米ドル257,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (WUHAN)BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千人民元166,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL EDZ (WUHAN)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千人民元138,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    HANGZHOU YUHANG LIANGZHU MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD. 中華人民共和国浙江省 千米ドル169,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (ZHEJIANG)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国浙江省 千人民元189,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    Suzhou IndustrialPark MALL Investment Limited 中華人民共和国香港特別行政区 千米ドル212,050 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    WEDZ MALL Investment Limited 中華人民共和国香港特別行政区 千米ドル257,050 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    Hangzhou Yuhang Liangzhu MALL Investment Limited 中華人民共和国香港特別行政区 千米ドル169,050 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    Yantai MALLInvestment Limited 中華人民共和国香港特別行政区 千米ドル162,050 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    AEON MALL HIMLAM CO.,LTD. ベトナム社会主義共和国ハノイ市 千米ドル200,000 ディベロッパー事業 (90.00)90.00
    AEON MALLVIETNAM CO.,LTD. ベトナム社会主義共和国ハノイ市 千米ドル530,449 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(CAMBODIA) CO.,LTD. カンボジア王国プノンペン特別市 千米ドル432,908 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALLINVESTMENT(CAMBODIA)CO.,LTD. カンボジア王国プノンペン特別市 千米ドル10 ディベロッパー事業 (49.00)49.00[51.00](注)8
    PT.AEON MALLINDONESIA インドネシア共和国ジャカルタ特別市 百万ルピア8,099,406 ディベロッパー事業 (92.56)92.59
    PT.AMSL DELTA MAS インドネシア共和国西ジャワ州 千米ドル64,730 ディベロッパー事業 (67.00)67.00
    PT.AMSL INDONESIA インドネシア共和国バンテン州 千米ドル60,000 ディベロッパー事業 (67.00)67.00
    環境整備㈱ 栃木県宇都宮市 20 ビル管理業 (100.00)100.00
    イオンコンパス㈱ 千葉市美浜区 348 旅行斡旋業 (68.74)100.00 店舗の賃貸
    リフォームスタジオ㈱ 東京都中央区 160 衣服裁縫修理業 (4.58)97.75 業務受託手数料
    ㈱白青舎 東京都千代田区 60 総合ファシリティマネジメントサービス業 (100.00)100.00
    イオンディライトアカデミー㈱ 滋賀県長浜市 30 技術研修・人材派遣 (100.00)100.00
    イオンディライト㈱ 大阪市中央区 3,238 総合ファシリティマネジメントサービス業 (0.94)56.20 1 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンディライトセキュリティ㈱ 大阪市中央区 30 警備保安事業 (100.00)100.00
    武漢小竹物業管理有限公司 中華人民共和国湖北省 千人民元10,000 総合ファシリティマネジメントサービス業 (100.00)100.00
    ㈱イオンファンタジー 千葉市美浜区 1,806 アミューズメント事業 (2.52)68.45 1 業務受託手数料
    永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司 中華人民共和国北京市 7,910 アミューズメント事業 (100.00)100.00
    AEON Fantasy (Thailand) Co.,Ltd. タイ王国バンコク都 千タイバーツ553,283 アミューズメント事業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    AEON Fantasy Holdings (Thailand) Co.,Ltd. タイ王国バンコク都 千タイバーツ123,503 アミューズメント事業 (100.00)100.00
    AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD. マレーシアクアラルンプール市 千マレーシア ドル44,000 アミューズメント事業 (100.00)100.00
    ㈱未来屋書店 千葉市美浜区 100 書籍専門店 100.00 業務受託手数料 事務所の賃貸
    R.O.U㈱ 千葉市美浜区 100 雑貨専門店 (30.00)100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料 事務所の賃貸
    ㈱メガスポーツ(注)6 千葉市美浜区 100 スポーツ用品専門店 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    メガペトロ㈱ 千葉市美浜区 100 カーライフ事業 70.00 業務受託手数料
    ブランシェス㈱ 千葉市美浜区 50 子供服・婦人服の製造販売 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ㈱イオンイーハート 千葉市美浜区 100 レストラン業 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料 店舗及び事務所の賃貸
    イオンペット㈱ 千葉県市川市 300 ペット用品専門店及び美容・病院経営 76.39 業務受託手数料
    イオンエンターテイメント㈱ 東京都港区 100 映画館運営業 100.00 業務受託手数料
    ㈱コックス 東京都中央区 4,503 ファミリーカジュアルファッション専門店 (3.70)71.57 1 業務受託手数料
    ㈱ジーフット 東京都中央区 3,756 靴・履物専門店 (4.96)66.90 1 業務受託手数料
    ㈱キャンドゥ 東京都新宿区 3,028 均一価格雑貨販売業 (13.82)51.18
    COX (BEIJING)TRADE CO.,LTD. 中華人民共和国北京市 千人民元7,108 ―(注)11 (100.00)100.00
    BLUE GRASS(SHANGHAI)CO.,LTD. 中華人民共和国上海市 千人民元36,854 ヤングカジュアルファッション専門店 (100.00)100.00
    AEON CO.(M)BHD. マレーシアクアラルンプール市 千マレーシアドル702,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 51.68 1 業務受託手数料
    AEON BIG (M)SDN.BHD. マレーシアセランゴール州 千マレーシアドル 766,442 ハイパーマーケット (4.19)100.00 業務受託手数料
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    AEON (Thailand)CO.,LTD. タイ王国バンコク都 千タイバーツ798,200 スーパーマーケット (50.90)99.89 1 業務受託手数料
    AEON (CAMBODIA) Co.,Ltd. カンボジア王国プノンペン特別市 千米ドル25,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 100.00 1 業務受託手数料
    AEON VIETNAMCO.,LTD. ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン5,063,696 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 100.00 1 1 業務受託手数料
    PT.AEON INDONESIA インドネシア共和国ジャカルタ特別市 百万ルピア 422,240 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (2.42)100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    AEON ORANGECOMPANY LIMITED ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市 千米ドル22,100 スーパーマーケット 63.19 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    永旺商業有限公司 中華人民共和国北京市 千人民元1,220,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (59.02)100.00 1 業務受託手数料
    青島永旺東泰商業有限公司 中華人民共和国山東省 千人民元368,032 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 60.00 1 業務受託手数料
    AEON (HUBEI) CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千人民元250,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (100.00)100.00 業務受託手数料
    AEON EAST CHINA (SUZHOU) CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千人民元535,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (100.00)100.00 1 業務受託手数料
    GUANGDONG AEON TEEM CO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元247,156 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (65.00)65.00
    AEON SOUTH CHINACO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元212,800 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (100.00)100.00
    AEON STORES(HONG KONG)CO.,LTD. 中華人民共和国香港特別行政区 千香港ドル115,158 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (0.68)60.59 1 業務受託手数料
    イオントップバリュ㈱ 千葉市美浜区 745 輸出入及び卸売業 80.12 1 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオングローバルSCM㈱ 千葉市美浜区 64 物流センターの管理・運営等 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料 事務所の賃貸
    ㈱生活品質科学研究所 千葉市美浜区 100 商品の品質検査 100.00 1 1 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンアグリ創造㈱ 千葉市美浜区 50 青果物の生産・加工・卸売・小売 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンフードサプライ㈱ 千葉県船橋市 100 商品加工販売業 100.00 業務受託手数料
    コルドンヴェール㈱ 東京都千代田区 490 輸出入及び卸売業 51.00 事務所の賃貸
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    AEON TOPVALU(CHINA) CO.,LTD. 中華人民共和国上海市 千人民元1,655 輸出入業 (100.00)100.00
    AEON TOPVALU(HONGKONG)CO.,LTD. 中華人民共和国香港特別行政区 千香港ドル10 輸出入業 (100.00)100.00
    AEON TOPVALUVIETNAM COMPANY LIMITED ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン18,261 輸出入業 (100.00)100.00 1
    TASMANIA FEEDLOTPTY.LTD. オーストラリア連邦タスマニア州 千オーストラリアドル 4,820 牧場経営 100.00
    イオンアイビス㈱ 千葉市美浜区 490 ITシステム及びシェアードサービス 100.00 2 1 営業資金の貸付 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンマーケティング㈱ 千葉市美浜区 400 モバイルマーケティング事業 (14.90)100.00 2 業務受託手数料 事務所の賃貸
    アビリティーズジャスコ㈱ 仙台市青葉区 60 就労移行支援及び書籍専門店 65.78 1 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ジャスコ㈱ 東京都千代田区 10 商号保全 100.00
    その他113社

    (注) 1  特定子会社は、次の13社であります。

    イオンフィナンシャルサービス㈱、AFSコーポレーション㈱、㈱イオン銀行、イオンモール㈱、

    AEON MALL(CHINA)CO.,LTD.、WUHAN MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD.、

    WEDZ MALL Investment Limited、AEON MALL VIETNAM CO.,LTD.、AEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD.、

    PT.AEON MALL INDONESIA、AEON CO.(M)BHD、AEON VIETNAM CO.,LTD.、永旺(中国)投資有限公司

    2  有価証券報告書提出会社は、次の15社であります。

    イオン北海道㈱、イオン九州㈱、㈱サンデー、オリジン東秀㈱、ユナイテッド・スーパーマーケット・
    ホールディングス㈱、マックスバリュ東海㈱、ミニストップ㈱、ウエルシアホールディングス㈱、
    イオンフィナンシャルサービス㈱、イオンモール㈱、イオンディライト㈱、㈱イオンファンタジー、
    ㈱コックス、㈱ジーフット、㈱キャンドゥ

    3 債務超過会社であり、2022年2月末時点で債務超過額は121億51百万円であります。

    4 債務超過会社であり、2022年2月末時点で債務超過額は105億44百万円であります。

    5 債務超過会社であり、2022年2月末時点で債務超過額は240億69百万円であります。

    6 債務超過会社であり、2022年2月末時点で債務超過額は103億84百万円であります。

    7  議決権の所有割合の(  )は、内書で間接所有割合、[  ]は、外書で緊密な者又は同意している者の所有割合であります。

    8  議決権の所有割合は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため連結子会社としたものであります。

    9 2022年3月29日付で全保有株式をLOTTE Corporationに譲渡しております。

    10 2022年4月に清算手続きを完了しております。

    11 休眠会社であります。

    12  イオンリテール㈱については営業収益(連結会社相互間の内部営業収益を除く)の連結営業収益に占める割合が10%を超えております。

    主要な損益情報等 イオンリテール㈱
    (1) 営業収益 1,817,395百万円
    (2) 経常損失 15,502百万円
    (3) 当期純損失 20,661百万円
    (4) 純資産額 165,789百万円
    (5) 総資産額 926,633百万円

    13  ウエルシア薬局㈱については営業収益(連結会社相互間の内部営業収益を除く)の連結営業収益に占める割合が10%を超えております。

    主要な損益情報等 ウエルシア薬局㈱
    (1) 営業収益 925,615百万円
    (2) 経常利益 46,906百万円
    (3) 当期純利益 26,939百万円
    (4) 純資産額 182,318百万円
    (5) 総資産額 382,051百万円

    (2) 持分法適用関連会社

    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    ㈱いなげや 東京都立川市 8,981 スーパーマーケット (0.21)※17.23
    ㈱ベルク 埼玉県鶴ヶ島市 3,912 スーパーマーケット ※15.01
    ㈱フジ(注)3 愛媛県松山市 19,407 スーパーマーケット ※15.02
    ㈱タカキュー 東京都板橋区 100 紳士服専門店 33.28 1
    イオンリート投資法人 東京都千代田区 229,484 不動産投資 ※17.23
    ㈱やまや 仙台市宮城野区 3,247 酒類専門店 ※19.16
    ㈱ウェルパーク 東京都立川市 950 調剤薬局 ※15.79 1
    ㈱メディカル一光グループ 三重県津市 917 調剤薬局 27.16
    ㈱ザグザグ 岡山市中区 30 調剤薬局 ※15.00 1
    その他17社

    (注) 1  有価証券報告書提出会社は次の6社及び1法人であります。

         ㈱いなげや、㈱ベルク、㈱フジ、㈱タカキュー、イオンリート投資法人、㈱やまや、㈱メディカル一光
    グループ

    2  ※は、議決権の所有割合は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社としたものであります。

    3 2022年3月1日付でマックスバリュ西日本㈱と株式交換を行い、連結子会社となっております。

    5 【従業員の状況】

    (1) 連結会社の状況

    2022年2月28日現在

    セグメントの名称 従業員数(人)
    GMS事業 35,092
    [108,272]
    SM事業 22,698
    [79,000]
    DS事業 1,964
    [9,903]
    ヘルス&ウエルネス事業 13,412
    [24,560]
    総合金融事業 16,124
    [4,933]
    ディベロッパー事業 4,165
    [1,845]
    サービス・専門店事業 30,267
    [29,012]
    国際事業 28,263
    [5,774]
    その他事業 991
    [455]
    純粋持株会社等 2,489
    [1,444]
    合計 155,465
    [265,198]

    (注) 1  従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員(但し、1日勤務時間8時間換算による)であります。

    (2) 提出会社の状況

    2022年2月28日現在

    従業員数(人) 平均年令(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円)
    433 [20] 49.7 19.8 8,561,973

    (注) 1  平均年間給与(税込額)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。

    2  従業員数は就業人員であり、関係会社等からの受入出向者430人を含み、関係会社等への出向者134人を除いております。

    3  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員(但し、1日勤務時間8時間換算による)であります。

    4  平均勤続年数は、関係会社からの出向者については、出向元での勤続年数を含んでおります。

    5  当社の従業員数は全てセグメントの「純粋持株会社等」に含まれるため、合計人数のみ記載しております。

    (3) 労働組合の状況

    当社及び一部の連結子会社の労働組合は、イオンリテールワーカーズユニオン等が組織化されており、イオングループ労働組合連合会として、全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟(UAゼンセン)に加盟しております。なお、労使関係は円滑に推移しており特記すべき事項はありません。

    連結子会社についても、特記すべき事項はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

    文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

    当社グループを取り巻く事業環境は、パンデミックによる大変化にとどまらず、それ以上の速度、規模、多様性をもって、今後も急激に進展していくことが予見されます。イオンは、急速に変化する環境下でこそ、常に変革し続ける企業集団であるべきと考えています。このように過去にない規模の環境変化を飛躍的成長の機会と捉え、2021年4月、「2021~2025年度 中期経営計画」(以下、新中期経営計画)を策定いたしました。新中期経営計画では、2030年に“イオンのありたい姿”を掲げており、事業展開する日本、中国、アセアン、それぞれの地域の豊かさに結びつく循環型かつ持続可能な経営の実現を目指しています。この実現に向けて、2025年度以降の持続的成長を支える事業基盤確立を着実に成し遂げていく上で、グループ共通で推進する重点取り組みは以下のとおりです。

    (1) グループの持続的な成長

    ① デジタルシフトの加速と進化

     お客さまにとって、店舗やEコマースといったチャネルの概念が希薄化する中、これまでのリアルかつ物販中心のビジネスから、リアルとデジタルを融合し、利便性と満足度の高い顧客体験の提供を目指しています。

     グループ各社では、ネットスーパーの拡大、店舗での利便性向上に向けた取り組み、加えてオペレーション効率化等、多様性に富むデジタル施策を積極的に推進しています。同時に、グループで利用可能なポイントの共通化や、グループ各社が提供するサービスを1つにまとめたトータルアプリ「iAEON」の配信等、イオンとお客さまとをつなぐための重要な基盤構築をグループとして強化しています。リアル・デジタル双方で顧客接点を拡大することにより、お客さまの生活情報データを活用し、ネット専業企業にはないリアルの現場視点から新たなイノベーションへとつなげてまいります。

    ② サプライチェーン発想での独自価値の創造

     業態やチャネル等あらゆる垣根が希薄化し、シームレスな競争環境へと変化する中、プライベートブランド商品を中心に、イオンの理念・思想を反映した独自性のある商品・サービスの創造に向けた様々な取り組みを、グループの総力を挙げて推進しています。
     植物性原料への置換えによるサステナビリティに配慮した商品等、ナショナルブランドが手掛けていない新たな領域での独自商品開発を加速しています。加えて、デリカ・生鮮食品等、食のSPA化に向けた基盤強化や、非食品領域で他社にはないコンセプトの商品を生み出している均一価格雑貨販売業態の子会社化等、独自価値の開発・提案力強化に向けた取り組みを推進することにより、これまで以上にご支持いただけるよう変革を進めてまいります。

    ③ 新たな時代に対応したヘルス&ウエルネスの進化

     ウエルシアの事業拡大の推進に加えて、医療と健康を軸とした地域のコミュニティ拠点の展開や、未病改善・予防に向けて積極的に支援を行う保険サービスの提供等、「健康」の要素を組合せた新たな提供価値の構築を各事業領域において推進しています。グループ各社の取り組みをより魅力的、且つ満足度の高い水準へ引き上げ、グループ間連携、他社・他業界連携により、お客さまニーズを様々な角度から包括的に満たす新たな商品・サービスの提案につなげてまいります。

    ④ イオン生活圏の創造

     これまで進めていた「リージョナルシフト」の次ステップとして、地域に根差した商品、サービス、生活基盤の提供に向けた地域会社化の推進や、各地域に必要なサービス・機能、社会資本が補完された地域の核となる拠点づくり等を通じて「イオン生活圏」の構築に取り組んでいます。より豊かなくらしの実現と、地域社会の課題解決に積極的に参画し、地域の発展に最も貢献する企業体へと進化することを目指してまいります。

    ⑤ アジアシフトの更なる加速

     マルチフォーマットの店舗網拡充に加え、社会のデジタル化が進むアジアにおいて、ECプラットフォームとの協業によりオンラインとリアルの融合を加速する取り組みを推進しています。併せて、商業流通の一気通貫サービスの提供等、新たな需要に着目した新規事業展開をはかっています。アジアの成長ポテンシャルを着実に取り込み、次の収益の柱にすべく事業成長を加速してまいります。

    ⑥ GX(グリーン・トランスフォーメーション)

     急激に進む気候変動や生物多様性の逸失といった環境問題に対して、あらゆるステークホルダーがカーボンニュートラル(脱炭素)をはじめ、環境問題の解決に向けて動き出しています。今後、地球環境にやさしい暮らしのニーズはますます高まり、企業における環境の取り組みは、事業活動の前提になると認識しています。

     私たちは、すべてのステークホルダー、とりわけお客さまと従業員とともに事業活動を通じて地球環境に負荷をかけない取り組みを強化してまいります。加えて、これまで推進してきた植樹活動等、環境改善につながる施策に同時並行で取り組んでまいります。

     これら2つのアプローチを通じて積極的にリーダーシップを発揮し、地域の豊かさにつながるサステナブルな社会の実現に向けて貢献してまいります。

    (2) 人材の活躍・ダイバーシティの推進

     当社はダイバーシティ&インクルージョンの推進を経営戦略の一つとして捉え、多様な人材が能力を十分に活かし、革新し続ける組織の実現を目指しています。女性管理職比率については、50%を目標とし2021年度は、26%となりました。国内外のグループ会社の役員900名が参加した役員コンプライアンス研修をはじめ、のべ2,000名以上の管理職が参加したオンライン研修を通じ、多様性と心理的安全性が尊重された組織を堅持し、現在求められるマネジメントへの意識改革を強化しました。育児・介護休業法の改正を機に、「仕事と育児の両立支援」オンライン研修にも男性育休促進の要素を取り入れ、女性社員に限らず育児中の男性社員、上司、人事担当者等350名が参加し、グループ企業の好事例紹介等を通じ、意識改革の一助となりました。また、次世代管理職候補となる若年層の女性を対象に、ライフプランを多面的に捉える研修を新規に導入し、グループ各社の従業員の交流を深める機会を設ける等、女性が持続的に活躍できる環境作りに努めました。

    2 【事業等のリスク】

    当社グループは、リスクマネジメントを、グループ各社・各部署において責任を持って取り組むべき重要な経営課題として位置付けています。一方、個社で対応できないリスクについては、「イオン・マネジメントコミッティ(最高経営会議)」のもとに「リスクマネジメント委員会」において、審議・意思決定を行っています。

    当社グループの事業に関してリスク要因となると考えられる事項には、以下のようなものがあります。

    なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在における当社による判断、目標、一定の前提又は仮定に基づく予測等であり、実際の結果と異なる可能性があります。また、以下に記載する事項は、当社グループの事業に関する全てのリスクを網羅的に記述するものではありませんのでご留意下さい。

    ① 新型コロナウイルス感染症に関するリスク

    新型コロナウイルス感染症については、各国でワクチンの接種・普及が進む一方で、ウイルスの変異による感染の再拡大により、国内外で経済活動の制限や停滞等、先行きが不透明な状況が続いております。このような状況の中、当社グループでは、2020年6月に制定した、当社グループの防疫対策の基準等を示した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」に基づき、全従業員の行動とお客さまの協力を通じて、グループを挙げての徹底した感染対策を行い、様々な防疫の取り組みを組み合わせることで、感染リスクの低減をはかり、安全・安心な売場環境並びに職場環境の構築を進めております。

    しかしながら、想定を上回る感染の長期化や再拡大により、国内外の消費マインドの冷え込みが長引く、あるいは更に悪化した場合、当社グループの販売活動や流通・仕入活動が制限された場合、さらに人的被害があった場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りへの反映については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

    ② 気候変動に関するリスク

    当社グループは、店舗運営におけるエネルギーの使用、冷凍・冷蔵ケースでの代替フロン冷媒の利用が多いことから、地球環境に大きな負の影響をもたらす地球温暖化問題に早くから取り組んでいます。脱炭素社会の実現を目指す「イオン 脱炭素ビジョン2050」に基づき、店舗で排出する温室効果ガスを総量でゼロにすることを目標に、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーへの転換等に取り組むとともに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に沿った情報開示を進めています。

    しかしながら、環境に関する法的規制の強化や社会的要請の高まりにより想定以上のエネルギー費用や対策コストが発生した場合、また、気候変動に伴い農・水産物の品質・収量に著しい変化が生じた場合、その他当社グループの取り組みや開示内容が不十分とみなされ、当社グループの社会的信用が低下した場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ③ 地震や台風等の災害、テロ活動等に関するリスク

    当社グループの店舗・施設の周辺地域においては、大地震や台風、津波等の自然災害、火災或いは予期せぬ事故等による店舗・施設への物理的な損害、暴動、テロ活動、コンピュータウイルス等によるシステム障害の発生、その他当社グループの供給業者もしくは仕入・流通ネットワークに影響する事象が発生する可能性があります。当該事象に備え、当社グループにおいては、事業継続計画に基づき情報インフラの整備、防災拠点の設置や店舗の耐震強化、地方自治体との防災協力協定の締結、不測の事態が生じた際の資金調達手段の確保等の対策を講じておりますが、想定を上回る事象の発生により当社グループの販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合、さらに人的被害や物理的被害があった場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ④ 情報セキュリティに関するリスク

    当社グループは、総合金融事業の顧客のほか、当社グループが営むその他の事業の顧客から得た個人情報、取引先の情報、従業員の個人情報、経営に関する機密情報等を保管・管理しております。IT・ICTの普及やテレワークの拡大により情報セキュリティの重要性が高まる中、当社グループでは、取り扱う情報を事業活動の展開並びに付加価値を創出するための重要な資産と位置づけ、かかる情報の漏洩が生じないよう、情報セキュリティに関する体制や規程を整備し、情報の取り扱いや情報システムの運用に具体的な基準を設け、定期的なチェックを行う等、最大限の対策を講じております。また、近年急増するサイバー攻撃にも対応するため、情報セキュリティを専門に扱うグループ情報セキュリティ事務局を設置し、サイバー攻撃によるシステム停止等の事業継続リスクに対応しております。

    しかしながら、機密情報が何らかの事情により漏洩、改ざん、不正使用等が生じた場合、サイバー攻撃によるインシデントが発生した場合、被害者に対する損害賠償義務やサービスの大規模な停止による損害及び対応費用の発生のほか、当社グループの社会的信用の低下により、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑤ 他企業の買収(M&A)等に関するリスク

    当社グループは、グループ各社がそれぞれの分野・地域でナンバーワンへと成長するため、既存の事業モデルの革新をはかるとともに、新しい成長モデルを確立してまいります。当社グループは成長戦略の一環として他企業の買収または他企業への投資を行うことがあります。買収を行う際には、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細な事前調査を行い、極力リスクを回避するように努めておりますが、買収を実施した後において、偶発債務や未認識債務の発生、被買収企業に対し当社グループの内部統制を適切かつ有効に適用できないことにより不正行為やコンプライアンス上の問題等が発生する可能性も考えられます。また、買収によって新たにのれんが発生し、その償却費用が増加する可能性があります。これらの要因により、期待する成果を達成できない場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑥ 商品の開発及び調達に関するリスク

    当社グループは、多様化するお客さまの声に応えるため、プライベートブランド(PB)をはじめ、様々な商品を取り扱っております。当社グループは、商品の品質や安全性に加え、お客さまが必要とされる商品やサービスをお値打ち価格で提供することが小売業の使命であり、経営の重要課題であると考えています。商品開発にあたっては、厳しい基準を設けて入念な品質検査を実施する等「安全」と「安心」を守るための様々な取り組みを進め、原材料や商品の調達にあたっては、国内外のベストソースからの調達、スケールメリットを活用した需要集約、物流の効率化等の様々な施策を通じてコストの削減と安定供給を実現しています。また、資源循環型社会の実現に向けて、環境配慮型商品の開発や、商品のライフサイクル全体で持続可能性の高い活動を推進しております。

    しかしながら、当社グループのPB商品に起因する事故等が発生した場合や異物混入等が発生し商品の販売自粛の措置をとる場合、想定を上回る原材料価格や物流コストの上昇、天候不順等の影響により、メーカー各社の価格引き上げの発生や商品調達に支障が生じた場合、低環境負荷への取り組みが不十分と見なされた場合、売上の低下や売上原価の上昇に加え、お客さまからの信頼の失墜を招いたことによるブランドの毀損により、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑦ 商業施設の開発及びデジタル・物流関連投資に関するリスク

    当社グループは、地域行政と連携し、地域に根ざした商業施設の開発を進めるとともに、新中期経営計画において「デジタルシフトの加速と進化」を掲げ、システム投資やIT企業との提携・連携、物流等のデジタル・物流関連投資を加速しています。

    商業施設の開発においては、日本国内における都市計画法、建築基準法及び大規模小売店舗立地法や、海外におけるそれぞれの国や地域の法令諸規制の適用により、都市計画の内容等によって郊外地域における店舗開設に制限が課されたり、不動産価格の上昇、大規模災害の復旧需要等による建設業界の慢性的な人材不足や建築資材価格の上昇により、不動産取得コストや建築コストの上昇、工期の長期化が発生したりする場合があります。また、デジタル・物流関連投資では、特にIT分野は技術革新のスピードが速く、事業環境の変化により、新たな技術をサービスに採用するための人材の不足や想定を上回る速度での投資案件の陳腐化や競合他社比での劣後等が発生する場合があります。

    これらの要因により、当初の計画通りに店舗やサービスの新規開発等ができなくなり、新店舗の開設や新サービスの提供の遅れ、これに起因する競争力の低下、想定を上回るコストの発生、投資回収までの期間の長期化等、期待する成果の達成や維持ができないことにより、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑧ 競合激化及び消費動向等の影響に関するリスク

    当社グループは、売上高ベースの国内シェアが高く、その収益は日本の小売市場に大きく依存しております。そのため、今後の日本経済の悪化及び個人消費の落ち込みや異常気象による天候不順、人口減少による市場の縮小、業種・業態を超えた競争の激化等により、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    海外においては、中国、アセアンを中心に事業を展開しており、また国内で販売する商品の一定程度を海外から輸入しております。海外において、経済成長の鈍化、不安定な政治・経済情勢、法律や政策の変更等により、当社グループの海外における販売活動や流通・仕入活動、課税等に問題が発生した場合、またこれらに起因して為替・金利が異常な変動をした場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑨ 人材の確保に関するリスク

    当社グループの事業活動は人材に大きく依存しており、店舗運営をはじめとした各分野において優秀な人材を確保・育成することは成長に不可欠です。そのため、当社グループは国内外で将来を担う人材を積極的に採用・育成するとともに、ダイバーシティの観点から多様な人材がいきいきと活躍できる環境整備を進めております。

    しかしながら、少子高齢化の進行による人口構成の変化等により、その計画が予定通りに進まない場合や、労働需給の逼迫等により従業員に係る費用が増加する場合、人的資本投資に関する当社グループの取り組みや情報開示が不十分とみなされる場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑩ 資産の保有に関するリスク

    当社グループは、店舗に係るたな卸資産や営業債権、有形固定資産及びグループの拡大に伴って発生したのれん並びにデジタル関連投資に伴うソフトウエア等多額の固定資産の他、金融サービスに係る金融資産、その他金融市場で取引される様々な資産等、多種多様な事業ポートフォリオに基づく資産を保有しています。これらの資産への投資については、高い収益力と財務の健全性の確保のため、事業セグメントごとの財務諸表に基づき、フロー・ストックの両面でグループの事業の現状を分析したうえで、資源の最適配分の考えのもと、成長分野への重点投資とキャッシュ・フローの創出を重視して行っております。しかしながら、店舗の収益性の低下により各店舗の簿価が回収できない場合、市場の混乱等により保有資産の価値が下落した場合、顧客の契約不履行等により想定以上に貸倒懸念債権等が増加した場合等、当該有形固定資産、のれん及びその他の資産について減損または評価損処理を行ったり、追加的な貸倒引当金を計上したりすることがあり、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    なお、固定資産の減損損失の計上にあたっての重要な会計上の見積りの前提条件については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り) 1.固定資産の減損」に記載のとおりであります。また、当社グループが保有する金融商品の内容及びリスクについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (金融商品関係)」に記載のとおりであります。

    ⑪ 資金調達及び金利変動に関するリスク

    当社グループは、2022年2月期末時点において3兆2,909億円の社債及び借入金等の有利子負債があります。当社グループは常に多様な資金調達手段を検討しており、金融環境の変化に迅速に対応できる体制を整えておりますが、景気の後退、金融収縮等の全般的な市況の悪化や、信用格付けの格下げ等による信用力の低下、事業見通しの悪化等の要因により、当社グループが望む条件で適時に資金調達できない可能性があります。

    また、今後、長期金利や短期金利が上昇した場合、借入コストの増加により当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1) 経営成績の状況

    当連結会計年度(2021年3月1日~2022年2月28日)の連結業績は、営業収益が過去最高を更新する8兆7,159億57百万円(対前期比1.3%増)、営業利益は1,743億12百万円(同15.8%増)、経常利益1,670億68百万円(同20.4%増)となり、増収増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益についても65億4百万円(前年より775億29百万円の増益)と大幅に損益改善し黒字に回復しました。

    セグメント別では、調剤併設店舗の拡大や積極的な新規出店を推進したヘルス&ウエルネス事業、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)拡大の第一波に伴い前期に国内外で大規模な臨時休業を実施したディベロッパー事業やサービス・専門店事業が増収増益となりました。SM(スーパーマーケット)事業、DS(ディスカウントストア)事業は継続する内食需要を獲得し、コロナ前の2020年2月期連結累計期間に対して増収増益となりました。総合金融事業は審査の精緻化や債権回収の強化やデジタル化による利便性及び生産性の向上により増益となり、GMS(総合スーパー)事業は継続する内食需要への対応に加え、ネットスーパーの拡大・強化、AIの活用や在庫削減による荒利益率の改善等の取り組みにより損益改善となりました。

    親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益段階までの増益に加え、新型感染症対応による損失や減損損失の減少等により大きく改善しました。

    (グループ共通戦略)

    ・  当社を取り巻く経営環境は、人口動態の変化や気候変動に伴うお客さまの行動変化、また、デジタル技術のあらゆる生活への浸透、環境・健康意識の高まり、競争環境の構造的な変化等に加え、コロナの拡大によりお客さまの行動・意識・価値観が大きく変容したことで、従来から起きていた社会変化のスピードが、より一層加速しています。このような環境変化をグループの飛躍的成長を遂げるための好機と捉え、2030年に向けた持続的成長への移行を目指し、2021~2025年度中期経営計画(以下、新中期経営計画)を策定しました。新中期経営計画では、グループ共通戦略としてデジタルシフトの加速と進化、サプライチェーン発想での独自価値の創造、新たな時代に対応したヘルス&ウエルネスの進化、イオン生活圏の創造、アジアシフトの更なる加速の5つの変革に加え、急速に重要性が高まる環境グリーンへの取り組みを加速させています。既存の事業モデルの革新をはかり、新たな成長モデルを確立するとともに、収益性を高め、生み出した経営資源を新たな成長領域へ集中的に投下することで、グループ一体となって新しい成長機会を獲得してまいります。

      新中期経営計画についてはhttps://www.aeon.info/ir/policy/strategy/ をご参照ください。

    ・  多くの生活必需品の値上げが続き家計への負担が増していく中、お客さまの生活を応援するため、9月にはトップバリュの食料品(生鮮食品、米、惣菜、酒、ギフト、企画品等の一部仕様を変更する商品を除く)、12月にはトップバリュの日用品を加え、合計約5,000品目の価格据え置きを宣言しました。この取り組みは、イオンに脈々と受け継がれる流通コストの削減や消費者代位機能の向上によりお客さまが必要とする商品やサービスをお値打ち価格で提供し、お客さまの生活の豊かさに貢献することがイオンの社会的な使命であるとの考えに基づいています。宣言以降2022年2月までの期間、キャノーラ油やマヨネーズ等のトップバリュ主要単品の売上高が前期比で4割強伸長しました。また、生活必需品のさらなる値上げによりお客さまの負担増が続く中、独自物流の効率化や販売量の拡大等の企業努力により、2022年3月には、価格据え置き期間を6月末まで延長することを発表しました。

    ・ 9月、お客さまのさらなる利便性向上とグループ共通デジタル基盤の整備のため、9月11日以降のイオンカード支払いで付与されるときめきポイントをWAON POINTに変更しました。今回のポイント制度の変更により、イオンのポイントはWAON POINTに共通化され、イオンカードのご利用でもWAON POINTがたまるようになり、たまったポイントが1ポイント単位でお買物時にご利用いただけるようになる等、お客さまにとって、たまりやすい、わかりやすい、便利なポイントに進化しました。また、同じく9月に、お客さまのライフスタイルに合った利便性と満足度の高いサービスの提供、店舗とデジタルが融合されたシームレスな体験を提供することを目的に、グループ全体の共通のタッチポイントとなるイオンのトータルアプリ「iAEON(アイイオン)」によるサービスを開始しました。「iAEON」では、WAON POINTの利用・付与・照会・交換ができるほか、モバイルWAONやコード決済「AEON Pay」での支払い、お気に入りの店舗のキャンペーン情報が確認できる等、グループ各社が提供する様々なサービスをまとめて1つのアプリで利用することが可能になりました。お客さまのさらなる利便性向上に向け、登録可能店舗の拡大、支払手段の拡充やグループ各社が提供するアプリ・サービスとの連携等、機能を随時追加・更新してグループ全体の共通のタッチポイントとして進化させていく予定です。

    ・  当社は2019年に英国ネットスーパー企業Ocado Group Plcの子会社であるOcado Solutionsと日本国内における独占パートナーシップ契約を締結しました。当社子会社を通じて、最先端のAI及びロボティクス機能を導入した国内初の顧客フルフィルメントセンター(以下、CFC)を千葉市内に建設中で、2023年にはそのCFCを起点とした次世代型ネットスーパー事業を開始する予定です。12月には、イオンモール㈱が東京都八王子市に出店予定の複合型商業施設に併設する形で新たなCFCを展開することを発表しました。

    ・  9月、㈱フジ(以下、フジ)、マックスバリュ西日本㈱(以下、MV西日本)及び当社は、地域の共創の一翼を担い得る企業体へと進化することを目的として、2024年3月のフジとMV西日本の合併について基本合意しました。合併に先立ち、2022年3月にはフジが共同持株会社となり、傘下にMV西日本とフジから事業部門を承継した㈱フジ・リテイリングを保有する形での経営統合を実施し当社の連結子会社となりました。今後は、グループ一体となり、中国・四国エリアにおけるドミナンスをさらに強め、コロナで拍車がかかる地域環境の変化や競争の激化に対応し、持続的なお客さまの豊かなくらしづくりと地域における社会的な問題の解決についてスピードを上げて取り組んでいきます。また、公正で透明性の高いガバナンス体制を確立し、柔軟かつ革新力あふれる企業風土づくりを推進するとともに、商品、物流・プロセスセンター等の最適化やデジタルテクノロジーの活用によるコスト削減と新たなビジネスモデルの創造を目指します。

    ・ 10月、㈱キャンドゥ(以下、キャンドゥ)を連結子会社化することを目的として、キャンドゥの普通株式を金融商品取引法による公開買付けにて取得することを発表し、2022年1月5日付で当社の連結子会社となりました。キャンドゥは、生活必需品を提供し、低価格と品質、商品デザイン力の高さからお客さまに強いご支持を受けています。当社の既存事業にとってキャンドゥからの商品の提供や小型店舗から大型店舗まで様々な形態での出店等、多様な取り組みが可能であり、リアル店舗における業態のさらなる進化を考えるうえで、均一価格雑貨業態との組み合わせは親和性が非常に高く、ラインロビングにより大きな事業拡大やシナジー効果が創出可能と考えています。今後、両社が保有する事業・経営ノウハウを共有することにより、効率的な事業運営を行い、ビジネスモデルの強化をはかっていきます。

    セグメントごとの業績は次のとおりであります。
     なお、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間より報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。

    ①  GMS事業

    GMS事業は、営業収益3兆3,004億50百万円(対前期比98.2%)、営業損失23億21百万円(前期より87億94百万円の改善)となりました。

    イオンリテール㈱では、生活必需品の値上げが続き家計への負担が増す中、お客さまの生活防衛意識の高まりに対応すべく価格を据え置いたトップバリュの拡販や、継続する内食需要を捉えるための取り組みを強化しました。

    また、同社では当連結会計年度をリバイバル期間の最終年度として位置づけ、「構造改革」「成長の基盤づくり」の両輪で改革を進めました。「構造改革」では、マーチャンダイジング・サイクルの精度改善に努め、当連結会計年度末の既存店在庫高や回転日数は前期比で大幅に改善しました。デリカ部門で導入を進めている、販売実績や天候・客数等の環境条件をAIが学習し簡単な操作で割引時に適切な価格を設定できる「AI カカク」の導入や品揃えの見直し等も奏功し、デリカ部門では売価変更率が前年から大幅に改善し、食品部門における売上総利益率改善に貢献しました。また、セルフスキャン・セルフチェックアウトシステムの展開拡大による利便性・人時生産性の向上、RPA化による後方業務の効率改善にも取り組みました。

    「成長の基盤づくり」においては、衣料でのスポーツ、カジュアル、エシカル等といった成長性の高い分野における「スポージアム」「エシーム」「SELF+SERVICE」等のブランドの拡大や、食品部門においてはデリカ商品における差別化の取り組みや、成長率が高い冷凍食品の重点的な売場拡大、非食品においてはイエナカを快適に暮らす需要に対応した寝具、ダイニング、家具の大幅な品揃えの強化等に取り組みました。また、ネットスーパーでは、生鮮品やデリカの品揃えを強化したことに加え、午前便の拡大や配送枠数の拡大を進めたほか、最長10日先の配送便を予約できる「先取り配送便」を開始する等、利便性強化にも取り組み、前期比約2割の売上伸長となりました。

    イオン九州㈱では、同社の中期経営計画で掲げた「食の強化」「非食品分野の専門化」「DXの推進」の取り組みを進めました。「食の強化」においては、地元素材にこだわった逸品企画として、各県の自慢の素材を使った惣菜を発売する等、生産者等と協力して地産地消・地産域消の取り組み等を推進し、食品部門の既存店売上高は前期比100.8%と伸長しました。「DXの推進」では、同社のECサイト「イオン九州オンライン」をリニューアルし、スマートフォン・ユーザー向けサイト環境の最適化をはかりました。また、家庭で各地のおいしいものを食べたいというニーズの高まりに対応した、九州各地の「じもの」を全国にお届けする「九州のいいもの うまいもの」の拡充等に努めた結果、同サイトの売上高は前期比142.2%と大幅に伸長しました。加えて、「イオン九州公式アプリ」は、累計ダウンロード数が当連結会計年度末時点で78万件を超える規模となりました。今後、イオンのトータルアプリ「iAEON」との連携を進め、さらなる利便性向上に努めます。

    ②  SM事業・DS事業

    SM事業は、営業収益2兆5,206億78百万円(対前期比98.9%)、営業利益305億39百万円(同73.3%)となりました。DS事業は営業収益3,881億11百万円(対前期比97.7%)、営業利益27億59百万円(同61.4%)となりました。

    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱では、当連結会計年度において、同社の中期経営計画に掲げた「デジタル改革」を中心に「コスト改革」「フォーマット改革」「ワークスタイル改革」を推進し、コロナの拡大により急速に多様化した消費者ニーズの変化に対応する取り組みを進めてまいりました。デジタルの取り組みでは、自社開発のスマートフォン決済サービス「Scan&Go Ignica」(スキャンアンドゴー イグニカ)にオンラインデリバリー(食品宅配サービス、インターネットショッピング)等の機能を追加し、様々なシーンでのお買い物体験を実現するアプリによるマルチチャネルサービス化に注力しました。また、「Scan&Go Ignica」の利用店舗は、当連結会計年度において500店舗を超える規模にまで拡大し、同社傘下の㈱マルエツ、㈱カスミ、マックスバリュ関東㈱の各店舗で利用可能になったことに加え、同社グループ外企業への展開も開始しました。商品の取り組みでは、気候変動や自然災害に左右されない独自のサプライチェーン構築に向けて、植物工場に関する専門知見を有する㈱PLANTXとのパートナーシップにより、野菜の栽培から販売まで一貫した製造小売モデルを構築し、一部店舗での販売を開始しました。

    マックスバリュ東海㈱では、根強い節約志向や相次ぐ食品値上げ等、消費者の生活防衛意識への高まりに対応すべく、食べきり・使い切りを意識した小容量の品揃えの徹底、同社専用アプリからの割引クーポンの配信、価格を据え置いたトップバリュの展開拡大に取り組みました。また、地域で親しまれる「じもの」商品の拡充や地域食材を活用した商品開発に継続して取り組んだほか、各地の自治体や学生との協働による健康を意識した惣菜や弁当の商品開発を行う等、地域に根差した活動にも取り組みました。加えて、活性化店舗や新設店舗を含め70店舗にてキャッシュレスセルフレジの導入拡大を進め、店舗業務の効率化をはかりました。また、コロナ下での購買行動の多様化に対応すべく、当連結会計年度はネットスーパーの拠点を新規3拠点開設(全23拠点)したほか、新たな販売方法の開発と販路拡大に繋げるべく、無人店舗「Max マート」や移動販売車事業の立ち上げ準備を進めました。「Max マート」は2022年3月に静岡県内企業の社屋にて、移動販売車事業は同年4月に静岡県浜松市天竜区にてそれぞれ稼働しており、今後のさらなる展開拡大を目指します。

    東京都、神奈川県を中心に小型食品スーパーを展開するまいばすけっと㈱は、2022年1月に東京都大田区に新たな店舗をオープンし1,000店舗体制となりました。2005年の創業以来、「都市生活者へ、こだわりのある安さと品質を、毎日提供する」という思いをもとに、「近い、安い、きれい、そしてフレンドリィ」のコンセプトを実現すべく、流通を合理化し、店舗オペレーションを磨き、お客さまが求める商品サービスをお値打ち価格で提供し続け、約16年で1,000店舗体制という大きな節目を迎えました。

    当社はDS事業の確立と成長に向けて、グループ内でのDS事業の再編を推進しています。3月には、首都圏における小型のDS事業のドミナンスを加速し新たな成長戦略を築くことを目的に、㈱ビッグ・エーとアコレ㈱が経営統合しました。加えて6月には、イオンビッグ㈱が、マックスバリュ長野㈱と合併し、DS事業のさらなる再編と強化をはかりました。

    ③  ヘルス&ウエルネス事業

    ヘルス&ウエルネス事業は、営業収益1兆310億20百万円(対前期比107.8%)、営業利益419億9百万円(同100.9%)となりました。

    ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社では、当連結会計年度において、調剤併設店舗数の増加(当連結会計年度末1,844店舗)等により処方箋受付枚数が引き続き増加し、当連結会計年度の調剤売上高前期比は114.4%と大きく伸長しました。物販売上高(化粧品、家庭用雑貨、食品、医薬品・衛生介護品・ベビー用品・健康食品、その他の各部門)も、新規出店や地域ドラッグストア企業のグループ化等の成長戦略が奏功し、同期間の前年売上高を上回りました。また、生産性改善の取り組みとして、店舗人時数の適正化に向け、管理の徹底や自動発注等の推進により店舗業務の効率化を推し進めるとともに、薬剤師の適正配置をはかる等、人件費を中心に適正化をはかりました。同社グループ内再編については、3月には同社の連結子会社であるウエルシア薬局㈱を存続会社として、愛媛県を中心に四国エリアで調剤事業を展開する同社完全子会社の㈱ネオファルマー及び㈱サミットを吸収合併し、事業の効率化を進めました。10月にオープンしたウエルシア イオンタウン幕張西店(千葉県)では、調剤における新たな顧客体験をコンセプトに調剤ロボット、お薬受け取りロッカー等、最新機器の導入により業務効率や患者さまの利便性の向上に取り組みました。加えて、成長戦略の一環として、同社は広島県を中心に132店舗を展開する㈱ププレひまわりを2021年12月1日付で子会社化しました。当連結会計年度において、同社グループ全体で144店舗出店し、当連結会計年度末日現在の店舗数は2,468店舗となりました。

    ④  総合金融事業

    総合金融事業は、営業収益4,725億49百万円(対前期比96.9%)、営業利益617億91百万円(同144.9%)となりました。

    イオンフィナンシャルサービス㈱は国内及び海外において、オンラインサービスの拡充、新規事業の創出、グループ共通ポイントを活用したイオン生活圏の構築、国内でのコード決済や生命保険事業の開始等、中長期的な成長に向けた投資を進めるとともに、前年度から継続して審査の精緻化、債権回収体制の強化や、デジタル化を通じた販売費及び一般管理費の抑制に努めました。

    イオン銀行住宅ローンにおいて、Webからのお申込みや電話、郵送を活用し、お客さまがご自宅で契約を完結できる取り組みを推進しました。また、魅力のある金利プランやご契約者限定のイオングループでのお買物特典の継続的な訴求により、居住用住宅ローン貸出金残高は期首比で伸長しました。

    イオンカードについては、Web限定のカード新規入会・ご利用キャンペーンに加え、ポイント制度変更による利便性向上について訴求を強化した結果、国内のカード有効会員数は3,000万人を突破(3,009万人、期首差64万人増)しました。また、9月には「iAEON」へコード決済機能「AEON Pay」を導入し、さらに10月には電子マネー「WAON」のApple Payサービスを開始する等、イオングループのキャッシュレス化を一層推進しました。カードショッピングにおいては、コロナの影響を受けた業態での利用が徐々に回復したことや、AEON Payの利用推進企画やブラックフライデー商戦に合わせたポイント上乗せ企画等の当社グループとの大型販促施策等の実施により、通期の取扱高がコロナ前の水準を上回り過去最高となりました。

    イオン・アリアンツ生命保険㈱において、11月、お客さまの未病・予防・健康増進のニーズに対応した健康増進型の終身医療保険「元気パスポート」の販売を開始しました。また、健康増進活動を行うことでイオングループ等の健康関連商品やクーポンに交換できる専用アプリ「ウエルネスパレット」のサービスを同時に開始し、イオングループが有する販売チャネルや商品、データ等の強みを発揮しお客さまに新たな価値を提供するクロスセルの取り組みを推進しました。

    タイにおいては、ECサイトや食品宅配の提携先との販促企画実施等により、カードショッピング取扱高が前期比101.5%と回復傾向で推移しました。また、個人ローンは、所得水準が比較的高く返済実績が良好な優良会員に対する利用枠の引上げや、従来の審査方法では与信が困難であった方々への新たなスキームでのローン提供等に取り組んだことで、取扱高が前期比110.1%と大きく伸長しました。

    マレーシアにおいては、割賦販売やローンの審査申込みのオンライン化等、非対面での対応を強化しましたほか、カードのオンライン利用を促進しました。バイクローンについては、メーカーとのタイアップ企画に加え、活動制限緩和後のツーリング需要取り込みに向けた大型バイクの販促施策の実施等により、マレー圏における個品割賦の取扱高は前年実績を上回りました。また、審査基準の精緻化や債権回収体制の確保や、外部委託の利用による遅延債権回収の効率化等が奏功し、継続した営業債権の良質化がはかられ貸倒関連費用が減少しました。

    ⑤ ディベロッパー事業

    ディベロッパー事業は、営業収益3,667億43百万円(対前期比112.1%)、営業利益388億70百万円(同108.8%)となりました。

    イオンモール㈱は、「海外事業の利益成長の実現と新規出店の加速」「CX(カスタマーエクスペリエンス)の創造によりリアルモールの魅力の最大化」「次世代モールの構築と都市型SC事業の推進」「DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」「中期戦略の推進とESG視点に基づく改革の加速」を通じて地域・社会の課題に対してソリューションを提供し続けることで、地域のコミュニティにおける中核となる社会インフラ機能としてのポジションの確立を目指しています。

    国内では、4モールを新規オープン、1モールを増床リニューアルオープンしました。既存モールのスクラップ&ビルドとして6月にオープンしたイオンモール川口(埼玉県)は、ニューノーマルな社会環境に合わせ、リアルとデジタルを融合した最新型のモールへと生まれ変わり、エリア最大級のグルメゾーンを展開するとともに、イオンモールアプリを活用したモバイルオーダーサービスやフードデリバリーサービスを導入しました。10月にオープンしたイオンモールNagoya Noritake Garden(愛知県)では、開放的で居心地の良い外部ゾーンに対するお客さまのニーズが高まる中、1階から3階までの食のゾーンすべてを緑豊かな屋外に面する配置とし、屋外席やテラス席を設け、自然環境と四季を感じられる憩いの空間を設けました。また、最新医療設備を取り揃えた大型クリニックとともに、健康をテーマに様々な機能を持つ店舗を集約したヘルス&ウエルネスゾーンを形成し、お客さまだけでなく近隣のオフィスワーカーにも健康的な生活習慣を提案することで来店動機創出をはかりました。

    中国においては、海外への移動制限が継続され、中国国内での消費需要が高い中、急速に変化するお客さまのライフスタイルに対応した専門店や施設の展開を推進し、当連結会計年度の既存モール専門店売上高は前期比132.0%(対象21モール)、2020年2月期比105.3%(対象19モール)と伸長しました。新規モールについては、5月にイオンモール広州新塘(広東省)をオープンし、当連結会計年度末時点において22モール体制となりました。これらの取り組みの結果、同社中国事業は前年同期比、コロナの影響を受けていない2020年2月期比ともに増収増益となりました。

    アセアンにおいても、展開各国においてコロナの影響を受けましたが、当連結会計年度末時点において、11モール体制まで拡大しました。最重点出店エリアであるベトナムでは、今後の新規出店用地の確保に向けて11月までに同国内の4つの省との間で「ショッピングモール開発に関する投資及び事業推進に関する包括的覚書」を締結し、地方政府との連携強化をはかりました。また、モール事業に続く今後の成長戦略として、カンボジアにおいて、海外物流のプラットフォームとなる同国初の多機能物流センター事業を展開するAEON MALL(CAMBODIA) LOGI PLUS CO.,LTD.を新たに設立しました。

    同社は、社会課題の解決と環境配慮を目的に、同社初となるサステナビリティ・リンク・ボンドとしての社債を11月に200億円発行しました。同社債は、脱炭素社会の実現に向けたサステナビリティファイナンスの取り組みとして、予め定めたサステナビリティ目標を達成するか否かで変化する条件での発行としており、目標達成に向けて今後もESGの取り組みをさらに拡充していきます。

    ⑥ サービス・専門店事業

    サービス・専門店事業は、営業収益7,034億47百万円(対前期比109.6%)、営業損失27億30百万円(前期より149億49百万円の改善)となりました。

    イオンディライト㈱では、施設の「安全・安心」を守るファシリティマネジメント企業として、感染拡大が続くコロナへの対応を実施しながら、同社が中期経営計画で掲げる「お客さま起点の経営」、「DXの推進」、「グループ経営」の3つの基本方針に基づく各種取り組みを推進しました。「お客さま起点の経営」としては、顧客毎の取引全般に責任を持つアカウントマネジャーを配置し、アカウント営業の強化に取り組みました。アカウントマネジャーによる顧客に寄り添った対応により顧客満足度を高めるとともに、各顧客への理解を深め、それぞれの課題や業界動向の正確かつ迅速な把握に努めました。「DXの推進」としては、人手不足に対応しながら設備管理の専門性を活かしたサービスを効率的に提供していくための新たな施設管理モデル「エリア管理」の展開を推進しました。遠隔サポートと各種システムやセンサーを活用した設備管理業務の省人化を通じて、従来の常駐型個別管理から巡回を主体にエリア単位で複数の施設を効率的に管理する仕組みへと移行を進めました。同社の「グループ経営」としては、同社がアジア最大の成長エリアとして位置づける中国で4月に設立した統括会社永旺永楽(中国)物業服務有限公司のもと、中核となる事業会社において、重点ターゲットとする中高級ショッピングセンターや病院・養老院、再開発エリアでの受託拡大に注力しました。

    ㈱イオンファンタジーは、4つの主要施策「あそび場の進化と拡大」、「ポートフォリオマネジメント経営」、「フルデジタリゼーション」、「成長を支える人財・組織・風土改革」を推進しました。国内事業では、プライズ部門において同社オリジナル景品や食品メーカーとコラボした同社限定アイテム等を集中展開するとともに、Twitterキャンペーンといった集客を強化するための販促企画を実施しました。メダル部門においても「メダル1万円1万枚」のイベントを1年ぶりに実施する等、売上の確保に努めました。12月に全面刷新したモーリーファンタジーむさし村山店(東京都)は、今後の既存店活性化のモデル店舗として位置づけ、競合と差別化するためキッズコーナーの面積を1.3倍に拡大するとともに、横幅20メートルの大型デジタルサイネージを導入する等の新たな試みを多数取り入れました。オンラインクレーン事業では「MOLLY.ONLINE」のほか、11月には「モーリーオンラインスクラッチ」を新たにリリースし好調な売上の推移となりました。中国事業においては、新たな収益増に向けショッピングセンターの空床等の一時使用区画の確保に積極的に取り組みました。また、客数と収益拡大を目的としてショッピングセンター内でのパレードやセンターコートを活用した有料イベントを積極的に実施するとともに、会員向けアプリのエデュテイメント機能を強化し会員数の獲得に努めました。

    ⑦ 国際事業 (連結対象期間は主として1月から12月)

    国際事業は、営業収益4,122億32百万円(対前期比99.5%)、営業利益55億92百万円(同92.2%)となりました。

    イオンマレーシア(AEON CO.(M)BHD.)では、コロナの感染再拡大によりマレーシア政府が厳格な規制に伴う衣料・住居余暇等の売場を119日間閉鎖する等の影響がありました。このような環境下において、食品の品揃えの見直し、生鮮及び冷凍食品の売場を拡大する等、内食需要の高まりへの対応を強化しました。また、オンライン強化の一環で、8月に機能的な画面設計やパーソナライズ機能等を有するBOXEDのECプラットフォームを活用したネットスーパーを開始しました。

    イオンベトナム(AEON VIETNAM CO.,LTD.)では、数カ月に渡り継続したロックダウンの影響を受けたほか、感染予防措置が緩和された10月以降も消費マインドは回復せず、特に衣料・住居余暇商品の売上に影響を受けました。一方、食品は移動販売やコロナ下で来店できないお客さまへの注文販売等に取り組みました。また、11月にイオンベトナム第1号店を改装オープンしたほか、GMS事業に次ぐ第二の柱であるSM事業の展開を加速すべく、スーパーマーケットを11月に2店舗、1月に3店舗オープンしました。

    中国においては、コロナ感染者の増加を受け、政府がコロナ封じ込めに向けて活動制限を強化したことに伴う広東・華南エリアでの臨時休業の影響や、香港での飲食規制緩和に伴う中食需要縮小の影響がありました。一方で、コロナが最初に拡大した武漢市で事業を展開するイオン湖北(AEON (HUBEI)CO.,LTD.)の当連結会計年度における売上高は前期比で約1.2倍の回復となりました。中国のネットスーパーにおいては、ネット販売でのニーズが高いカテゴリーを重点とした販売促進に取り組むとともに、受注から配送までの時間を1時間で完了する取り組みを強化した結果、当第4四半期連結会計期間の売上高は前期比で約7割伸長し、食品内の売上構成比が約12%となりました。

    なお、上記の金額及びこれ以降に記載している営業収益、仕入高等には消費税等は含まれておりません。

    (販売の状況)

    当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

    セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%)
    GMS事業 3,300,450 98.2
    SM事業 2,520,678 98.9
    DS事業 388,111 97.7
    ヘルス&ウエルネス事業 1,031,020 107.8
    総合金融事業 472,549 96.9
    ディベロッパー事業 366,743 112.1
    サービス・専門店事業 703,447 109.6
    国際事業 412,232 99.5
    その他事業 53,298 96.8
    調整額 △532,574
    合計 8,715,957 101.3

    (注) SM事業の営業収益には、コンビニエンスストアの加盟店の売上高(当連結会計年度388,751百万円)は含んでおりません。

    (2) 財政状態の状況

    当連結会計年度末の総資産は、前期末より1,518億15百万円増加し、11兆6,330億83百万円(前期比101.3%)となりました。前期末からの増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が523億69百万円、たな卸資産が122億41百万円、営業貸付金が132億89百万円、銀行業における貸出金が891億32百万円、有形固定資産が679億72百万円、ソフトウエアが127億8百万円増加した一方で、現金及び預金が1,153億円減少したこと等によるものです。

     セグメントごとの資産は次のとおりであります。

    セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%)
    GMS事業 1,411,959 97.8
    SM事業 1,022,797 95.1
    DS事業 64,138 94.9
    ヘルス&ウエルネス事業 501,442 105.3
    総合金融事業 6,316,042 102.5
    ディベロッパー事業 1,676,112 103.7
    サービス・専門店事業 417,181 108.1
    国際事業 426,984 104.5
    その他事業 86,093 131.4
    調整額 △289,669
    合計 11,633,083 101.3

     負債は、前期末より951億68百万円増加し、9兆8,206億60百万円(前期比101.0%)となりました。前期末からの増加の主な要因は、銀行業における預金が1,633億56百万円、短期借入金が133億63百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が968億92百万円減少したこと等によるものです。
      純資産は、前期末より566億46百万円増加し、1兆8,124億23百万円(前期比103.2%)となりました。

    (3) キャッシュ・フローの状況

    当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前期末より1,261億31百万円減少し、1兆909億23百万円(前期比89.6%)となりました。

    当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動の結果、増加した資金は2,044億52百万円(前期比51.6%)となりました。前期に比べ1,920億8百万円減少した主な要因は、銀行業における貸出金の増減額が1,792億38百万円減少し資金が増加した一方で、仕入債務の増減額が1,199億60百万円減少、その他の資産・負債の増減により966億39百万円資金が減少したこと等によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動の結果、減少した資金は3,438億54百万円(前期比 100.6%)となりました。前期に比べ20億39百万円支出が増加した主な要因は、銀行業における有価証券の取得による支出が641億80百万円減少した一方で、固定資産の取得による支出が512億66百万円増加、有価証券の売却及び償還による収入が404億39百万円減少したこと等によるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動の結果、減少した資金は22億7百万円となりました。前期に比べ264億98百万円収入が減少した主な要因は、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額が297億49百万円増加し資金が増加した一方で、長期借入れによる収入が489億51百万円減少、社債の償還による支出が347億84百万円増加したこと等によるものです。

    (4) 資本の財源及び資金の流動性

    (資金需要)

    当社グループの資金需要の主なものは、商品の仕入の他、人件費、地代家賃等の販売費及び一般管理費の営業費用であります。また、設備投資に係る資金需要の主なものは、新規出店に伴う有形固定資産の取得等であります。

    (財務政策)

    当社グループの事業活動に必要な資金については、営業キャッシュ・フローによることを基本とし、金融機関からの借入れ、社債やコマーシャル・ペーパーの発行等、資金調達の多様化をはかっております。

    (5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

    当社グループの連結財務諸表は、一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。その作成にあたり重要となる会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。

    連結財務諸表の作成にあたっては、経営者の判断のもと、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす一定の前提条件に基づく見積り及び仮定を用いております。これらの見積り及び仮定に基づく数値は、過去の実績、現在の状況、今後の見通し等を総合的に勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果と異なる場合があります。

    連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、見積り特有の不確実性により、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に重要な影響が及ぶ可能性があるものとして、以下の項目を「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

    (固定資産の減損)

    (繰延税金資産の回収可能性)

    (貸倒引当金)

    その他の会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。

    (退職給付)

    退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計上にあたっては、確定給付制度の退職給付債務及び関連する勤務費用について、簡便法を適用している一部子会社を除き、数理計算上で設定される仮定に基づき退職給付見込額を見積り、割り引くことにより算定しております。数理計算上の仮定には、割引率、年金資産の長期期待運用収益率、退職率、死亡率、予想昇給率、一時金選択率等の計算基礎が含まれます。特に重要な仮定のひとつである割引率については、主として優良社債の利回りをもとに、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用して算出しております。

    これらの主要な見積り及び仮定について、実際の結果と異なる場合、前提条件に大きな変更が生じた場合、あるいは退職給付制度に変更があった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債、退職給付費用の金額に重要な影響を与える可能性があります。

    なお、当社グループの退職給付制度の概要や主要な数理計算上の計算基礎については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (退職給付関係)」に記載のとおりであります。

    (資産除去債務)

    資産除去債務の計上にあたっては、不動産賃借契約に付されている土地の更地返還義務及び建物原状回復義務に基づき、借地物件における自社建物の解体費用、建物賃借物件における原状回復費用等を一定の仮定をおいて見積り、割り引くことにより算定しております。将来の除去費用の見積りについては、主として過去の実績、施工業者による見積りを基礎とし、個別の契約内容等を考慮して算定しております。

    これらの主要な見積り及び仮定について、実際の除去費用が見積り金額と異なる場合、新たな事実の発生により使用見込期間や原状回復費用の見積り額等に影響を与えることとなった場合、資産除去債務の金額に影響を与える可能性があります。

    なお、資産除去債務の概要や金額の算定方法については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項  (資産除去債務関係)」に記載のとおりであります。

    なお、当社の個別財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

    4 【経営上の重要な契約等】

    特記事項はありません。

    5 【研究開発活動】

    特記事項はありません。

    第3 【設備の状況】

    1 【設備投資等の概要】

    当社グループ(当社及び連結子会社)では、積極的な経営戦略に基づいて立地環境の変化に対応した店舗の統廃合を進めています。当連結会計年度はSM事業、ディベロッパー事業を中心に全体で369,904百万円の設備投資を実施しました。

    GMS事業においては、6店舗の新規出店、9店舗の閉店を実施するとともに、それぞれの商圏の特性に合わせた既存店舗の改装等に努め、設備投資額は55,093百万円となりました。

    SM事業・DS事業においては、SM事業の新規出店53店舗、閉店17店舗、DS事業の新規出店11店舗、閉店6店舗と、継続的な出店により各エリアにおける店舗網の拡大に努めるとともに、「まいばすけっと」は積極的な出店により1,000店舗とする等、設備投資額はSM事業では64,174百万円、DS事業では3,635百万円となりました。

    ヘルス&ウエルネス事業においては、ウエルシアホールディングスグループ全体で144店舗の新規出店、株式取得や事業譲受により133店舗増加、26店舗の閉店を実施し、出店エリアの拡大とドミナント強化に積極的に取り組み、設備投資額は25,745百万円となりました。

    総合金融事業においては、イオンクレジットサービス㈱や㈱イオン銀行等の総合金融事業会社が、お客さまの利便性向上及び営業基盤を強化するための投資を継続して実施したこと等により、40,699百万円の設備投資となりました。

    ディベロッパー事業においては、イオンモール㈱及びその連結子会社が国内で新規SC(ショッピングセンター)を4箇所開設、既存SCを10箇所リニューアルするとともに、海外で新規SCを2箇所開設したこと等により、設備投資額は国内では89,847百万円、海外では48,957百万円となりました。

    サービス・専門店事業においては、㈱イオンファンタジーによる新規出店や既存店の改装及び遊戯機械の入替投資等により、設備投資額は18,650百万円となりました。

    国際事業においては、SM13店舗(中国9店舗、カンボジア1店舗、ベトナム2店舗、インドネシア1店舗)の出店等により、設備投資額は7,144百万円となりました。

    その他事業においては、デジタル事業等において、12,857百万円の設備投資を実施しました。

    純粋持株会社及び商品供給等を行っている会社においては、3,097百万円の設備投資を実施しました。

    なお、所要資金については、自己資金、借入金等によっています。

    また、当連結会計年度において、店舗設備等に係る減損損失44,347百万円を計上したほか、競争力が低下した店舗の閉鎖や不採算事業の整理を積極的に行い、固定資産除却損2,439百万円及び店舗閉鎖損失1,052百万円等を計上しました。さらに、閉店の意思決定をした店舗については、当連結会計年度に店舗閉鎖損失引当金繰入額1,949百万円を計上しました。

    なお、上記設備投資額は支払ベースの金額であり、無形固定資産、長期前払費用及び差入保証金を含めて記載しています。また、上記及びこれ以降の記載金額には、消費税等は含んでおりません。

    2 【主要な設備の状況】

    (1) セグメント内訳

    当社グループのセグメントの帳簿残高は以下のとおりであります。

    セグメントの名称 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 差入保証金(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    GMS 344,232 359,984 78,914 146,953 930,084 35,092[108,272]
    SM 202,633 194,811 97,625 101,194 596,265 22,698[79,000]
    DS 954 17,114 6,192 5,483 29,745 1,964[9,903]
    ヘルス&ウエルネス 14,923 100,270 57,631 41,996 214,822 13,412[24,560]
    総合金融 4,752 167,570 50,459 222,781 16,124[4,933]
    ディベロッパー 408,305 724,427 274,523 68,989 1,476,247 4,165[1,845]
    サービス・専門店 841 35,894 49,443 27,243 113,422 30,267[29,012]
    国際 13,958 99,016 176,556 5,335 294,867 28,263[5,774]
    その他 3,033 140 28,168 91 31,435 991[455]
    小計 988,885 1,536,412 936,626 447,747 3,909,671 152,976[263,754]
    調整額 △4,729 2,635 △11,210 △34,370 △47,675 2,489[1,444]
    合計 984,155 1,539,047 925,416 413,377 3,861,996 155,465[265,198]

    (注) 1  帳簿残高のうち「その他」は、有形固定資産の「工具、器具及び備品」、「建設仮勘定」、「リース資産」、「その他」、無形固定資産の「ソフトウエア」、「リース資産」、「その他」及び投資その他の資産の「その他」に含まれる長期前払費用であり、「差入保証金」には、1年以内回収予定額及び「店舗賃借仮勘定」を含んでおります。

    2  調整額の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の帳簿残高、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の帳簿残高、セグメント間債権債務消去等であります。

    3  リース契約(所有権移転外ファイナンス・リース)による主な賃借設備は、店舗建物21店舗(リース期間概ね20年、年間リース料2,659百万円)であります。

    4  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    (2) 会社別の状況

    ①  提出会社
    事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    本社(千葉市美浜区) 事務所 3,984 9,660 2,153 15,797 433[20]

    (注) 1  帳簿残高のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」、「建設仮勘定」、「商標権」、無形固定資産の「その他」、「長期前払費用」及び投資その他の資産の「その他」に含まれる差入保証金を含んでおります。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    ②  国内子会社

    主要な国内子会社の帳簿残高は以下のとおりであります。

    会社名 セグメントの名称 事業所名等 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 差入保証金(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    イオンリテール㈱ GMS イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)他349事業所 208,888 202,255 39,021 82,653 532,818 18,904[55,032]
    イオン北海道㈱ GMS イオンモール札幌発寒(札幌市西区)他165事業所 35,666 47,935 12,052 11,391 107,046 2,992[9,807]
    イオン九州㈱ GMS イオンモール鹿児島(鹿児島県鹿児島市)他320事業所 32,522 38,382 9,451 14,936 95,293 5,269[14,454]
    会社名 セグメントの名称 事業所名等 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 差入保証金(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    イオン東北㈱ GMS イオンスタイル仙台卸町(仙台市若林区) 他156事業所 27,023 29,273 6,076 4,666 67,040 3,040[10,501]
    イオンリテールストア㈱ GMS イオンスタイル新浦安(千葉県浦安市)他24事業所 20,590 5,944 1,105 9,974 37,615 842[3,517]
    イオン琉球㈱ GMS イオン那覇店(沖縄県那覇市)他57事業所 3,145 10,556 1,904 4,906 20,512 840[2,844]
    ㈱サンデー GMS サンデー青森浜田店(青森県青森市)他107事業所 8,824 6,393 2,493 1,065 18,777 761[1,440]
    マックスバリュ西日本㈱ SM ザ・ビッグ宮内店(広島県廿日市市)他387事業所 80,087 56,591 15,355 7,610 159,645 5,328[18,781]
    ㈱ダイエー SM ダイエー神戸三宮店(神戸市中央区)他201事業所 45,194 17,561 10,992 19,564 93,313 2,022[8,664]
    ㈱マルエツ SM マルエツ瀬谷店(横浜市瀬谷区)他301事業所 20,379 29,739 13,785 20,480 84,384 3,644[10,441]
    ㈱カスミ SM フードスクエア水戸赤塚店(茨城県水戸市)他188事業所 19,898 28,614 11,638 8,998 69,148 2,720[7,345]
    マックスバリュ東海㈱ SM マックスバリュ熱海店(静岡県熱海市)他230事業所 21,756 24,505 7,889 7,233 61,385 2,437[10,985]
    ミニストップ㈱ SM ミニストップイオンタワー店(千葉市美浜区)他251事業所 429 7,213 9,022 14,207 30,873 656[1,682]
    まいばすけっと㈱ SM まいばすけっと千丸台団地前店(横浜市保土ヶ谷区)他999事業所 12,673 5,511 2,785 20,970 1,170[7,097]
    ㈱光洋 SM KOHYO南森町店(大阪市北区)他79事業所 3,522 5,874 2,434 3,157 14,988 1,204[3,830]
    イオンビッグ㈱ DS ザ・ビッグエクストラ刈谷店 (愛知県刈谷市) 他94事業所 62 12,560 3,056 2,006 17,685 1,080[5,777]
    イオンクレジットサービス㈱ 総合金融 本社(東京都千代田区)他41事業所 764 118,746 950 120,461 1,576 [3,193]
    ㈱イオン銀行 総合金融 イオンモール津田沼店(千葉県習志野市)他151事業所 2,523 23,276 45,972 71,772 2,089[341]
    イオンモール㈱ ディベロッパー イオンモールNagoya Noritake Garden(名古屋市西区)他100事業所 278,206 487,111 37,372 43,893 846,583 1,939[1,509]
    イオンタウン㈱ ディベロッパー イオンタウン四日市泊(三重県四日市市)他149事業所 64,270 76,500 25,094 16,237 182,101 404[263]
    ㈱OPA ディベロッパー 仙台フォーラス(仙台市青葉区)他6事業所 7,880 2,484 125 2,566 13,056 109[65]
    イオンエンターテイメント㈱ サービス ・専門店 イオンシネマ海老名(神奈川県海老名市)他94事業所 15,600 10,599 589 26,790 541[3,675]
    ㈱イオンファンタジー サービス・専門店 モーリーファンタジー秦野店 (神奈川県秦野市)他513事業所 43 1,611 16,390 1,302 19,348 739[3,067]
    ㈱キャンドゥ サービス・専門店 キャンドゥ荻窪タウンセブン店(東京都杉並区)他784事業所 5,536 1,902 4,536 11,975 588 [3,501]
    ウエルシア薬局㈱ ヘルス&ウエルネス ウエルシア春日部谷原店(埼玉県春日部市)他2,022事業所 10,378 81,877 50,990 34,711 177,959 10,775[21,583]
    ㈱ププレひまわり ヘルス&ウエルネス スーパードラッグひまわり新涯店(広島県福山市)他131事業所 714 6,670 3,043 2,269 12,698 646[1,165]
    イオンアイビス㈱ その他 本社(千葉市美浜区)他4事業所 108 18,734 39 18,882 416[356]

    (注) 1  上記の金額は連結上の未実現損益を消去しており、また、差入保証金は連結上消去すべき債務と相殺消去後の金額に基づいております。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    ③  在外子会社

    主要な在外子会社の帳簿残高は以下のとおりであります。

    会社名 セグメントの名称 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 差入保証金(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    AEON CO.(M)BHD. 国際 8,862 51,560 66,788 322 127,534 8,549[21]
    PT.AEON MALL INDONESIA ディベロッパー 10,234 25,659 9,567 347 45,808 161[―]
    AEON VIETNAM CO.,LTD. 国際 23,280 14,780 42 38,104 3,507[437]
    AEON STORES(HONG KONG)CO.,LTD. 国際 2,291 32,430 2,978 37,700 2,088[1,279]
    AEON MALL VIETNAM CO.,LTD. ディベロッパー 20,857 13,653 67 34,579 363[―]
    AEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD. ディベロッパー 22,239 12,235 9 34,484 134[―]
    AEON BIG(M)SDN.BHD. 国際 4,730 13,055 13,285 70 31,141 1,574[―]
    AEON MALL INVESTMENT(CAMBODIA)CO.,LTD. ディベロッパー 25,059 25,059 ―[―]

    (注) 1  上記の金額は連結上の未実現損益を消去しており、また、差入保証金は連結上消去すべき債務と相殺消去後の金額に基づいております。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    (3) 事業所別の状況

    主要な事業所(店舗)の状況は以下のとおりであります。

    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール秋田(秋田県秋田市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 130,988(16,438) 5,822 5,386 112 4 11,327 9[5] 32
    イオンスタイル御所野 イオン東北㈱ GMS 賃借 -(-) - 8 53 0 62 45[224] - ※1
    ikkaイオンモール秋田店他 ㈱コックス他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 25 5 - 31 11[47] 0 ※6
    イオンの保険相談イオンモール秋田店 イオン保険サービス㈱ 総合金融 賃借 -(-) - - 0 - 0 2[2] - ※1
    事業所計 130,988(16,438) 5,822 5,421 172 4 11,421 67[278] 32
    イオンモール名取(宮城県名取市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 179,220(124,693) 3,037 14,141 261 113 17,553 11[8] 281
    イオンスタイル名取他 イオン東北㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 197 41 - 238 74[352] 0 ※6
    ミニストップイオンモール名取店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 0 0 - 0 -[-] - ※1
    コスメームイオンモール名取店 コスメーム㈱ ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - - 1 - 1 9[-] - ※1
    イオンシネマ名取他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 40 96 - 137 18[87] - ※6
    イオンの保険相談イオンモール名取店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 6 4 - 11 20[2] - ※1
    事業所計 179,220(124,693) 3,037 14,385 405 113 17,942 132[449] 281
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール天童(山形県天童市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 152,751(104,931) 2,051 7,194 83 30 9,360 9[8] 184
    イオンスタイル天童他 イオン東北㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - - 1 - 1 48[187] 0 ※6
    イオンシネマ天童他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 26 56 - 82 11[67] - ※6
    イオン銀行イオンモール天童店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 8 4 - 13 7[2] - ※1
    事業所計 152,751(104,931) 2,051 7,229 145 30 9,457 75[264] 184
    イオンモールいわき小名浜(福島県いわき市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 61,058(61,058) - 17,286 294 9 17,590 9[6] 76
    イオンスタイルいわき小名浜他 イオン東北㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 276 98 - 375 39[232] 4 ※6
    モーリーファンタジーいわき小名浜店他 ㈱イオンファンタジー他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 29 15 - 44 9[35] 0 ※6
    イオン銀行イオンモールいわき小名浜店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 13 7 - 20 6[-] - ※1
    事業所計 61,058(61,058) - 17,606 416 9 18,031 63[273] 80
    イオンモール浦和美園(さいたま市緑区) イオン浦和美園店 イオンリテール㈱ GMS 所有 139,663(125,877) 3,783 5,593 304 553 10,235 103[334] 706
    ディッパーダンイオンモール浦和美園店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - - - - - 1[4] - ※2
    イオンシネマ浦和美園他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 239 141 - 380 43[108] 0 ※2
    イオンの保険相談イオンモール浦和美園店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 16 7 - 24 3[2] - ※2
    事業所計 139,663(125,877) 3,783 5,849 452 553 10,639 150[448] 706
    イオンレイクタウン(埼玉県越谷市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 -(-) - 4,462 533 1,126 6,122 20[16] 603
    イオンスタイルレイクタウン他 イオンリテール㈱他2社 GMS 一部所有 437,645(155,367) 22,192 17,071 532 1,389 41,186 134[404] 2,579 ※4※5
    マルエツ越谷レイクタウン店他 ㈱マルエツ他1社 SM 賃借 -(-) - 8 4 - 13 24[67] - ※1
    コスメームイオンレイクタウン店他 コスメ―ム㈱他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 0 1 - 2 14[16] - ※3
    イオンシネマ越谷レイクタウン他 イオンエンターテイメント㈱他9社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 332 222 - 555 49[202] 0 ※3
    イオン銀行レイクタウン店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 14 3 - 18 22[4] - ※2
    事業所計 437,645(155,367) 22,192 21,891 1,297 2,516 47,898 263[709] 3,184
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール羽生(埼玉県羽生市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 233,118(6,482) 8,670 5,542 137 1 14,352 11[7] 8
    イオン羽生店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 9 35 - 45 58[241] 3 ※3
    ミニストップイオンモール羽生店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 1 - - 1 -[-] - ※1
    ウエルシアイオンモール羽生店 ウエルシア薬局㈱ ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 45 46 - 91 5[20] 0 ※1
    イオンシネマ羽生他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 195 125 - 321 41[123] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモール羽生店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 5 4 - 10 8[3] - ※1
    事業所計 233,118(6,482) 8,670 5,800 349 1 14,822 123[394] 12
    イオンモール上尾(埼玉県上尾市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 71,019(71,019) - 11,612 847 257 12,717 10[6] 468
    イオンスタイル上尾他 イオンリテール㈱他3社 GMS 賃借 -(-) - 332 247 - 580 35[176] 0 ※3
    ディッパーダンイオンモール上尾店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 10 4 - 15 -[6] - ※1
    モーリーファンタジー上尾店他 ㈱イオンファンタジー他4社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 98 60 - 159 9[45] - ※1
    イオン銀行イオンモール上尾店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 6 4 - 11 4[-] - ※1
    事業所計 71,019(71,019) - 12,060 1,165 257 13,484 58[233] 468
    イオンモール川口(埼玉県川口市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 78,008(78,008) - 9,789 458 2,100 12,347 9[7] 946
    イオンスタイル川口他 イオンリテール㈱他3社 GMS 賃借 -(-) - 359 420 - 780 45[290] 0 ※3
    ディッパーダンイオンモール川口店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 10 6 - 17 -[5] - ※1
    イオンシネマ川口他 イオンエンターテイメント㈱他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 1,403 414 - 1,817 17[85] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモール川口店 イオン保険サービス㈱ 総合金融 賃借 -(-) - 9 6 - 16 3[2] - ※1
    事業所計 78,008(78,008) - 11,571 1,306 2,100 14,978 74[389] 947
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンタウン吉川美南(埼玉県吉川市) ショッピングセンター イオンタウン㈱ ディベロッパー 所有 71,539(-) 10,497 9,689 612 1 20,800 4[6] -
    イオン吉川美南店 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - 221 226 - 448 21[109] 0 ※9
    ウエルシアイオンタウン吉川美南ANNEX店 ウエルシア薬局㈱ ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 84 51 - 136 5[19] 0 ※9
    イオン銀行イオンタウン吉川美南店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 6 2 - 9 -[-] - ※9
    事業所計 71,539(-) 10,497 10,002 893 1 21,394 30[134] 0
    イオンモール木更津(千葉県木更津市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 283,883(283,883) - 10,777 187 60 11,025 11[5] 367
    イオンスタイル木更津他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 343 86 0 430 57[234] 0 ※1
    ディッパーダンイオンモール木更津店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 3 0 - 3 1[4] - ※1
    スポーツオーソリティ木更津店他 ㈱メガスポーツ他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 49 11 - 60 14[63] 0 ※3
    イオン銀行イオンモール木更津店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 10 6 - 16 6[-] - ※1
    事業所計 283,883(283,883) - 11,183 292 61 11,537 89[306] 367
    イオンモール幕張新都心(千葉市美浜区) ショッピングセンター他 イオンモール㈱他1社 ディベロッパー 一部所有 205,910(132,569) 5,923 18,822 562 547 25,855 36[74] 1,025
    イオンスタイル幕張新都心他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 36 28 - 64 95[352] 0 ※1
    ミニストップイオンモール幕張新都心店他 ミニストップ㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 11 5 - 17 1[4] - ※1
    イオンボディイオンモール幕張新都心店他 ㈱イオンボディ他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - - 2 - 2 8[6] - ※1
    イオンシネマ幕張新都心他 イオンエンターテイメント㈱他11社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 370 238 - 608 112[189] 0 ※3
    イオン銀行イオンモール幕張新都心店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 14 4 - 19 19[5] - ※1
    事業所計 205,910(132,569) 5,923 19,254 841 547 26,567 271[630] 1,026
    イオンモール日の出(東京都西多摩郡日の出町) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 137,107(123,362) 1,614 6,679 178 69 8,541 10[6] 266
    イオンスタイル日の出他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 425 288 - 714 74[325] 0 ※1
    ミニストップイオンモール日の出店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 1 - - 1 -[-] - ※1
    イオンシネマ日の出他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 126 106 - 233 29[123] 0 ※3
    イオン銀行イオンモール日の出店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 22 5 - 27 1[-] - ※1
    事業所計 137,107(123,362) 1,614 7,255 579 69 9,518 114[454] 266
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール座間(神奈川県座間市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 166,640(59,112) 4,321 18,889 457 63 23,731 12[6] 300
    イオンスタイル座間他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 395 190 - 586 53[301] 0 ※1
    モーリーファンタジー座間店他 ㈱イオンファンタジー他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 1,441 332 - 1,773 18[92] 0 ※1
    イオン銀行イオンモール座間店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 14 9 - 24 1[3] - ※1
    事業所計 166,640(59,112) 4,321 20,741 990 63 26,116 84[402] 300
    イオンモール松本(長野県松本市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 74,288(74,288) - 16,368 221 301 16,892 9[10] 356
    イオンスタイル松本他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 9 18 - 27 53[182] 9 ※1
    イオンシネマ松本他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 656 192 - 848 12[69] - ※3
    イオン銀行イオンモール松本店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 20 6 - 27 7[-] - ※1
    事業所計 74,288(74,288) - 17,055 439 301 17,796 81[261] 366
    イオンモール高岡(富山県高岡市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 211,526(167,375) 2,658 10,669 358 84 13,770 11[5] 342
    イオンスタイル高岡南 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - 240 135 - 376 53[170] 0 ※1
    モーリーファンタジー高岡南店他 ㈱イオンファンタジー他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 54 35 - 90 13[56] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモール高岡店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 21 7 - 28 8[2] - ※1
    事業所計 211,526(167,375) 2,658 10,986 536 84 14,265 85[233] 343
    イオンモール東浦(愛知県知多郡東浦町) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 130,102(122,592) 981 16,717 200 75 17,975 11[8] 226
    イオンスタイル東浦 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - 498 151 - 649 96[346] 0 ※1
    ディッパーダンイオンモール東浦店他 ㈱オレンジフードコート他1社 SM 賃借 -(-) - 20 5 - 25 1[4] - ※1
    モーリーファンタジー東浦店他 ㈱イオンファンタジー他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 75 36 - 112 27[91] 0 ※3
    イオン銀行イオンモール東浦店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 19 9 - 28 2[1] - ※1
    事業所計 130,102(122,592) 981 17,331 403 75 18,791 137[450] 227
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール大高(名古屋市緑区) イオン大高店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 所有 82,229(79,229) 320 7,787 346 135 8,590 78[289] 393
    ミニストップイオンモール大高店他 ミニストップ㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 5 1 - 7 1[4] - ※2
    イオンシネマ大高他 イオンエンターテイメント㈱他9社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 379 140 - 520 38[146] 0 ※2
    イオン銀行イオンモール大高店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 9 3 - 12 21[12] - ※2
    事業所計 82,229(79,229) 320 8,182 492 135 9,130 138[451] 393
    イオンモール名古屋茶屋(名古屋市港区) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 201,915(150,853) 5,433 13,191 96 99 18,820 10[6] 427
    イオンスタイル名古屋茶屋他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 36 38 1 76 60[238] 12 ※1
    ディッパーダンイオンモール名古屋茶屋店他 ㈱オレンジフードコート他1社 SM 賃借 -(-) - 12 3 - 15 1[3] - ※1
    イオンシネマ名古屋茶屋他 イオンエンターテイメント㈱他9社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 44 135 - 179 25[99] 0 ※3
    イオン銀行イオンモール名古屋茶屋店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 17 11 - 28 3[1] - ※1
    事業所計 201,915(150,853) 5,433 13,301 285 100 19,121 99[347] 440
    イオンモール常滑(愛知県常滑市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 201,760(201,760) - 14,329 169 169 14,667 10[10] 385
    イオンスタイル常滑他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 0 17 - 17 43[190] 0 ※1
    ディッパーダンイオンモール常滑店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 4 1 - 6 1[4] - ※1
    モーリーファンタジー常滑店他 ㈱イオンファンタジー他10社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 90 126 - 216 15[100] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモール常滑店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 22 8 - 30 4[-] - ※1
    事業所計 201,760(201,760) - 14,447 322 169 14,939 73[304] 386
    イオンモール東員(三重県員弁郡東員町) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 147,673(147,673) - 8,209 231 27 8,467 10[6] 121
    イオン東員店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 19 28 - 48 56[168] - ※1
    イオンシネマ東員他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 47 80 - 128 28[92] 0 ※3
    イオン銀行イオンモール東員店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 9 4 - 13 2[1] - ※1
    事業所計 147,673(147,673) - 8,285 345 27 8,658 96[267] 121
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール津南(三重県津市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 129,074(88,765) 3,544 16,067 720 56 20,389 9[10] 222
    イオンスタイル津南他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 395 216 - 612 39[187] 1 ※1
    ミニストップイオンモール津南BR店他 ミニストップ(株)他1社 SM 賃借 -(-) - - - - - -[-] - ※1
    イオンシネマ津南他 イオンエンターテイメント㈱他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 932 279 - 1,211 8[69] - ※3
    イオン銀行イオンモール津南店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 13 9 - 23 1[-] - ※1
    事業所計 129,074(88,765) 3,544 17,409 1,226 56 22,237 57[266] 224
    イオンモール草津(滋賀県草津市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 188,759(175,795) 1,911 10,942 1,702 89 14,646 10[9] 416
    イオンスタイル草津他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 4 38 - 42 72[215] 0 ※1
    ミニストップイオンモール草津店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 0 0 - 0 -[-] - ※1
    イオンシネマ草津他 イオンエンターテイメント㈱他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 28 52 - 80 13[83] - ※3
    イオンの保険相談イオンモール草津店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 5 4 - 9 3[2] - ※1
    事業所計 188,759(175,795) 1,911 10,980 1,796 89 14,779 98[309] 416
    イオンモール橿原(奈良県橿原市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 114,528(112,285) 237 12,015 176 650 13,080 15[7] 706
    イオンスタイル橿原他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 2 5 - 8 88[257] 2 ※1
    ミニストップイオンモール橿原BR店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 5 2 - 8 -[-] - ※1
    コスメームイオンモール橿原店他 コスメーム㈱他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 5 7 - 12 13[-] - ※1
    モーリーファンタジー橿原店他 ㈱イオンファンタジー他4社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 31 9 - 40 19[56] - ※3
    イオンの保険相談イオンモール橿原店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 8 4 - 12 4[1] - ※1
    事業所計 114,528(112,285) 237 12,069 206 650 13,163 139[321] 709
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモールりんくう泉南(大阪府泉南市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 152,379(-) 10,381 4,127 126 - 14,635 11[6] 0
    イオンりんくう泉南店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 6 36 - 43 82[236] 1 ※1
    ウエルシアイオンりんくう泉南店他 ウエルシア薬局㈱他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 26 30 - 56 11[12] 1 ※1
    イオンシネマりんくう泉南他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 90 105 - 196 26[132] 0 ※3
    イオン銀行 イオンモールりんくう泉南店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 12 9 - 22 2[3] - ※1
    事業所計 152,379(-) 10,381 4,264 309 - 14,954 132[389] 3
    イオンモール四條畷(大阪府四條畷市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 155,952(134,218) 3,637 16,873 329 213 21,054 10[9] 469
    イオンスタイル四條畷他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 515 79 - 594 95[331] - ※1
    ミニストップイオンモール四條畷店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 3 1 - 4 -[-] - ※1
    イオンシネマ四條畷他 イオンエンターテイメント㈱他10社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 113 227 - 341 33[173] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモール四條畷店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 21 6 - 27 3[3] - ※1
    事業所計 155,952(134,218) 3,637 17,527 643 213 22,022 141[516] 470
    イオンモール堺鉄砲町(堺市堺区) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 102,961(100,075) 720 17,140 705 291 18,857 9[7] 570
    イオンスタイル堺鉄砲町他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 70 17 - 88 60[238] 0 ※1
    ミニストップイオンモール堺鉄砲町店他 ミニストップ㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 4 4 - 8 1[3] - ※1
    スポーツオーソリティ堺鉄砲町店他 ㈱メガスポーツ他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 31 9 - 40 11[62] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモール堺鉄砲町店 イオン保険サービス㈱ 総合金融 賃借 -(-) - 2 0 - 3 2[1] - ※1
    事業所計 102,961(100,075) 720 17,250 736 291 18,998 83[311] 570
    イオンモール広島祇園(広島市安佐南区) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 67,231(-) 5,564 4,798 148 - 10,511 10[5] 0
    イオン広島祇園店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 67,140(-) 5,705 321 141 - 6,167 73[237] - ※1
    ディッパーダンイオンモール広島祇園店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - - - - - 1[3] - ※1
    モーリーファンタジー広島祇園店他 ㈱イオンファンタジー他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 6 6 - 12 11[44] - ※3
    事業所計 134,371(-) 11,269 5,125 296 - 16,691 95[289] 0
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール広島府中(広島県安芸郡府中町) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 128,304(1,061) 26,337 19,311 285 18 45,952 13[10] 17
    イオンスタイル広島府中他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 107 68 0 176 81[305] 0 ※1
    ディッパーダンイオンモール広島府中店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - - - - - -[2] - ※1
    コスメームイオンモール広島府中店 コスメーム㈱ ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - - 2 - 2 9[-] - ※1
    ASBeeイオンモール広島府中店他 ㈱ジーフット他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 73 18 - 92 21[78] - ※3
    イオンの保険相談イオンモール広島府中店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 16 7 - 24 11[1] - ※1
    事業所計 128,304(1,061) 26,337 19,509 382 19 46,249 135[396] 18
    THE OUTLETS HIROSHIMA(広島市佐伯区) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 268,021(-) 10,638 19,503 841 1 30,984 13[5] 43
    イオンスタイル西風新都 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - 331 84 - 415 11[44] 0 ※1
    SKECHERS THE OUTLETS HIROSHIMA店他 ㈱ジーフット他1社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 831 231 - 1,062 3[33] - ※1
    事業所計 268,021(-) 10,638 20,665 1,158 1 32,463 27[82] 43
    イオンモール今治新都市(愛媛県今治市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 168,451(46,602) 5,635 10,681 144 - 16,461 8[5] 19
    イオンスタイル今治新都市他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 13 11 - 24 43[149] - ※1
    イオンシネマ今治新都市他 イオンエンターテイメント㈱他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 17 80 - 97 11[64] 0 ※3
    事業所計 168,451(46,602) 5,635 10,711 236 - 16,583 62[218] 19
    イオンモール高知(高知県高知市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 74,059(74,059) - 6,613 234 1,958 8,805 10[7] 1,080
    イオンスタイル高知 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - 103 21 0 125 71[227] 4 ※1
    カラースタジオイオンモール高知店 ㈱MASAYA ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 16 37 - 53 6[-] 0 ※1
    未来屋書店イオンモール高知店他 ㈱未来屋書店他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 66 43 - 110 15[54] - ※3
    イオン銀行イオンモール高知店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 2 4 - 7 6[1] - ※1
    事業所計 74,059(74,059) - 6,803 342 1,958 9,103 108[289] 1,085
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール徳島(徳島県徳島市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 83,903(79,219) 447 15,530 220 120 16,318 10[4] 268
    イオンスタイル徳島他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 1,176 114 - 1,291 58[225] - ※1
    カラースタジオイオンモール徳島店 ㈱MASAYA ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 17 29 - 47 5[-] - ※1
    イオンシネマ徳島他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 727 237 - 964 13[95] 0 ※3
    事業所計 83,903(79,219) 447 17,452 602 120 18,622 86[324] 269
    イオンモール大牟田(福岡県大牟田市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 222,757(-) 2,331 7,053 104 - 9,490 10[8] 0
    イオン大牟田店 イオン九州㈱ GMS 賃借 -(-) - 1 10 - 11 24[76] - ※1
    スポーツオーソリティ大牟田店他 ㈱メガスポーツ他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 18 7 - 25 9[39] - ※7
    イオンの保険相談イオンモール大牟田店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 6 3 - 10 2[2] - ※1
    事業所計 222,757(-) 2,331 7,079 126 - 9,537 45[125] 0
    イオンモール筑紫野(福岡県筑紫野市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 104,670(99,368) 710 10,741 698 92 12,242 11[7] 207
    イオン筑紫野店 イオン九州㈱ GMS 賃借 -(-) - 2 13 0 17 80[184] - ※1
    ミニストップイオンモール筑紫野店他 ミニストップ㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 3 0 - 4 -[4] - ※1
    イオンシネマ筑紫野他 イオンエンターテイメント㈱他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 36 63 - 99 13[69] - ※7
    イオンの保険相談イオンモール筑紫野店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 7 3 - 11 26[5] - ※1
    事業所計 104,670(99,368) 710 10,791 780 93 12,375 130[269] 207
    イオンモール宮崎(宮崎県宮崎市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 205,001(148,826) 2,668 10,723 386 247 14,027 15[10] 269
    イオンスタイル宮崎 イオン九州㈱ GMS 賃借 -(-) - 301 126 - 428 68[161] - ※1
    カラースタジオイオンモール宮崎店他 ㈱MASAYA他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 23 33 - 57 14[-] 0 ※1
    モーリーファンタジー宮崎店他 ㈱イオンファンタジー他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 77 47 - 124 18[72] - ※7
    イオンの保険相談イオンモール宮崎店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 18 7 - 25 8 [1] - ※1
    事業所計 205,001(148,826) 2,668 11,144 603 247 14,663 123[244] 269
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール沖縄ライカム(沖縄県中頭郡北中城村) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 211,803(209,607) 124 21,028 210 88 21,452 11[10] 400
    イオンスタイルライカム他 イオン琉球㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 354 108 - 462 58[180] - ※1
    モーリーファンタジーライカム店他 ㈱イオンファンタジー他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 97 22 - 119 13[52] - ※8
    イオン銀行イオンモール沖縄ライカム店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 24 6 - 30 15[2] - ※1
    事業所計 211,803(209,607) 124 21,505 347 88 22,065 97[244] 400
    イオンモール園区湖東(中華人民共和国江蘇省) ショッピングセンター SUZHOU MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD.他1社 ディベロッパー 所有 99,000(-) - 13,050 6,472 3 19,526 78[-] -
    イオン園区湖東店 AEON EAST CHINA(SUZHOU) CO.,LTD. 国際 賃借 -(-) - - 6 - 6 96[51] - ※10
    事業所計 99,000(-) - 13,050 6,479 3 19,533 174[51] -
    イオンモール武漢経開(中華人民共和国湖北省) ショッピングセンター WUHAN MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD.他1社 ディベロッパー 所有 130,000(-) - 16,552 7,434 19 24,005 25[-] -
    イオン武漢経開店 AEON(HUBEI) CO.,LTD. 国際 賃借 -(-) - 82 200 14 297 146[-] - ※11
    事業所計 130,000(-) - 16,634 7,634 33 24,303 171[-] -
    イオンモールプノンペン(カンボジア王国プノンペン都) ショッピングセンター AEON MALL INVESTMENT (CAMBODIA) CO.,LTD.他1社 ディベロッパー 所有 68,000(-) 11,184 8,439 126 7 19,758 27[-] -
    イオンプノンペン店 AEON (CAMBODIA) Co.,Ltd. 国際 賃借 -(-) - 254 166 0 421 569[2] - ※12
    事業所計 68,000(-) 11,184 8,693 293 8 20,179 596[2] -
    イオンモールセンソックシティ(カンボジア王国プノンペン都) ショッピングセンター AEON MALL INVESTMENT(CAMBODIA)CO.,LTD.他1社 ディベロッパー 所有 100,000(-) 5,177 13,800 163 1 19,142 26[-] -
    イオンセンソックシティ店 AEON (CAMBODIA)Co.,Ltd. 国際 賃借 -(-) - 187 219 - 406 467[5] - ※12
    事業所計 100,000(-) 5,177 13,987 382 1 19,549 493[5] -

    (注) 1  上記の金額は連結上の未実現損益を消去しており、また差入保証金は連結上消去すべき債務と相殺消去後の金額に基づいております。なお、使用権資産については、上記の「その他」に含めて記載しております。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    3  ※1はイオンモール㈱より賃借

    ※2はイオンリテール㈱より賃借

    ※3はイオンモール㈱及びイオンリテール㈱より賃借

    ※4はイオンモール㈱及びイオンリート投資法人より賃借

    ※5は土地について、賃借面積はイオンリート投資法人の持分換算面積を表示しています。

    ※6はイオンモール㈱及びイオン東北㈱より賃借

    ※7はイオンモール㈱及びイオン九州㈱より賃借

    ※8はイオンモール㈱及びイオン琉球㈱より賃借

    ※9はイオンタウン㈱より賃借

    ※10はAEON MALL(JIANGSU)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD.より賃借

    ※11はAEON MALL EDZ(WUHAN)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD.より賃借

    ※12はAEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD.より賃借

    3 【設備の新設、除却等の計画】

    重要な設備の新設、除却等の計画は、以下のとおりであります。

    (1) 新設、拡充、改修

    国内子会社

    会社名 セグメントの名称 事業所名(所在地) 区分 予算金額(百万円) 既支払額(百万円) 資金調達方法 工事開始又は開始予定 完成予定
    イオンリテール㈱ GMS そよら上飯田(名古屋市北区) 新設 2,589 378 自己資金及び借入金 2021年5月 2022年4月7日
    イオンタウン㈱ ディベロッパー イオンタウン旭(千葉県旭市) 新設 2,980 500 借入金 2021年7月 2022年4月23日
    イオンモール㈱ ディベロッパー THE OUTLETS KITAKYUSHU(北九州市八幡東区) 新設 24,139 1,403 借入金、預り保証金、自己資金等 2019年7月 2022年4月28日
    イオンタウン㈱ ディベロッパー イオンタウン毛呂山(埼玉県入間郡毛呂山町) 新設 1,593 96 借入金 2021年11月 2022年6月30日
    ㈱サンデー GMS サンデー仙台卸町店(仙台市若林区) 新設 1,968 998 自己資金及び借入金 2021年4月 2022年7月
    イオンモール㈱ ディベロッパー イオンモール土岐(岐阜県土岐市) 新設 17,149 453 借入金、預り保証金、自己資金等 2021年6月 2022年秋
    イオンタウン㈱ ディベロッパー イオンタウン豊中庄内(大阪府豊中市) 新設 1,630 借入金 2022年3月 2022年11月
    イオンタウン㈱ ディベロッパー イオンタウン松本村井(長野県松本市) 拡充 1,974 借入金 2022年3月 2022年11月

     在外子会社

    会社名 セグメントの名称 事業所名(所在地) 区分 予算金額(百万円) 既支払額(百万円) 資金調達方法 工事開始又は開始予定 完成予定
    AEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD. ディベロッパー イオンモール ミエンチェイ(カンボジア プノンペン都) 新設 33,308 11,946 借入金、自己資金等 2020年4月 2022年度

    (2) 除却、売却

    当連結会計年度末において、閉店の意思決定時に店舗閉鎖損失見込額を計上しております。当連結会計年度末の店舗閉鎖損失引当金残高は7,833百万円であります。

    第4 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 2,400,000,000
    2,400,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 事業年度末現在発行数(株)(2022年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2022年5月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 871,924,572 871,924,572 株式会社東京証券取引所市場第一部(事業年度末現在) プライム市場(提出日現在) 単元株式数は100株であります。
    871,924,572 871,924,572

    (注)  提出日現在の発行数には、2022年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    第8回新株予約権(第5回株式報酬型ストックオプション)

    2010年5月13日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2010年5月13日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役20名、グループ会社取締役等20名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 30 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 3,000  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2010年7月21日~2025年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格      886資本組入額    443   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第10回新株予約権(第7回株式報酬型ストックオプション)

    2012年5月17日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2012年5月17日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役18名、グループ会社取締役等9名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 37 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 3,700  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2012年7月21日~2027年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格      818資本組入額    409   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第11回新株予約権(第8回株式報酬型ストックオプション)

    2013年5月16日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2013年5月16日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役21名、グループ会社取締役等9名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 181 90
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 18,100  (注)1 9,000
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2013年7月21日~2028年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格    1,098資本組入額    549   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第12回新株予約権(第9回株式報酬型ストックオプション)

    2014年5月28日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2014年5月28日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役13名、グループ会社取締役等10名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 58 12
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 5,800  (注)1 1,200
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2014年7月21日~2029年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     1,065資本組入額     533   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第13回新株予約権(第10回株式報酬型ストックオプション)

    2015年5月27日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2015年5月27日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役17名、グループ会社取締役等7名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 87 60
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 8,700  (注)1 6,000
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2015年7月21日~2030年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     1,424資本組入額     712   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第15回新株予約権(第11回株式報酬型ストックオプション)

    2017年5月24日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2017年5月24日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役10名、グループ会社取締役等10名)
    事業年度末現在 (2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 148 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 14,800  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2017年7月21日~2032年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     1,516資本組入額     758   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第16回新株予約権(第12回株式報酬型ストックオプション

      2018年5月23日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    2018年5月23日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役10名、グループ会社取締役等17名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 463 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 46,300  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2018年7月21日~2033年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     2,177資本組入額   1,089   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第17回新株予約権(第13回株式報酬型ストックオプション)

      2019年5月29日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    2019年5月29日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役11名、グループ会社取締役等19名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 266 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 26,600  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2019年7月21日~2034年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     1,619資本組入額     810   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第18回新株予約権(第14回株式報酬型ストックオプション)

    2020年5月22日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    2020年5月22日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役10名、グループ会社取締役等18名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 219 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 21,900  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2020年7月21日~2035年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     2,225資本組入額   1,113  (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第19回新株予約権(第15回株式報酬型ストックオプション)

    2021年4月9日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    2021年4月9日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役6名、グループ会社取締役等17名)
    事業年度末現在(2022年2月28日) 提出日の前月末現在(2022年4月30日)
    新株予約権の数(個) 187 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 18,700  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2021年7月21日~2036年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     2,656資本組入額   1,328 (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    2022年4月8日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    決議年月日 2022年4月8日
    付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役8名グループ会社取締役等19名
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
    株式の数(株) 45,500株(注)
    新株予約権の行使時の払込金額(円)
    新株予約権の行使期間 2022年7月21日~2037年7月20日
    新株予約権の行使の条件 ① 新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても執行役等(当社執行役と当社グループ会社取締役等をあわせて執行役等と総称する)の地位にあることを要する。ただし、執行役等を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。② 新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注)  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものと

        します。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる

        株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

             調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

       また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を

        必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整す

        るものとします。

       なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものと

        します。

    2022年5月25日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    決議年月日 2022年5月25日
    付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役12名グループ会社取締役等21名
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
    株式の数(株) 186,800株を上限(注)
    新株予約権の行使時の払込金額(円)
    新株予約権の行使期間 2023年7月21日~2038年7月20日
    新株予約権の行使の条件 ① 新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても執行役等(当社執行役と当社グループ会社取締役等をあわせて執行役等と総称する)の地位にあることを要する。ただし、執行役等を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。② 新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注)  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものと

        します。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる

        株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

             調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

       また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を

        必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整す

        るものとします。

       なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものと

        します。

    ② 【ライツプランの内容】

    該当事項はありません。

    ③ 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

        該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2015年1月1日(注) 25,527,786 871,924,572 220,007 30,977 316,894

    (注)株式交換に伴う新株式発行によるもの      25,527,786株

    (5) 【所有者別状況】

    2022年2月28日現在

    区分 株式の状況(1単元の株式数100株) 単元未満株式の状況(株)
    政府及び地方公共団体 金融機関 金融商品取引業者 その他の法人 外国法人等 個人その他
    個人以外 個人
    株主数(人) 97 36 2,004 644 965 813,822 817,568
    所有株式数(単元) 3,312,514 161,448 1,220,791 1,046,803 2,816 2,957,250 8,701,622 1,762,372
    所有株式数の割合(%) 38.1 1.9 14.0 12.0 0.0 34.0 100.0

    (注)自己株式21,812,561株は「個人その他」の欄に218,125単元及び「単元未満株式の状況」の欄に61株含めて記載しております。

    (6) 【大株主の状況】

    2022年2月28日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 124,272 14.62
    株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 33,606 3.95
    株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 33,292 3.92
    公益財団法人イオン環境財団 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 21,811 2.57
    公益財団法人岡田文化財団 三重県三重郡菰野町大羽根園松ケ枝町21-6 21,378 2.51
    農林中央金庫 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 18,133 2.13
    イオン社員持株会 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 12,010 1.41
    イオン共栄会(野村證券口) 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 11,896 1.40
    STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE,NORTH QUINCY,MA 02171,U.S.A 10,719 1.26
    東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目2-1 10,061 1.18
    297,183 34.96

    (注)1 上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)は、全て信託業務に係るものであります。

      2 株式会社みずほ銀行の持株数には、同社が退職給付信託に係る株式として拠出している株式9,378千株(株主名簿上の名義は、「みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行」)を含めています。

      3 2022年5月10日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友信託銀行株式会社他2社が50,430千株(所有割合5.78%)を保有している旨が記載されているものの、当社として2022年2月28日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

    (7) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】

    2022年2月28日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式
    21,812,500
    (相互保有株式)
    普通株式
    177,900
    完全議決権株式(その他) (注)1 普通株式 8,481,718
    848,171,800
    単元未満株式 (注)2 普通株式 一単元(100株)未満の株式
    1,762,372
    発行済株式総数 871,924,572
    総株主の議決権 8,481,718

      (注) 1「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式3,313,300株が含まれております。

           2 上記「単元未満株式」の「株式数」の欄には、自己株式等が以下のとおり含まれております。

         イオン㈱ 61株

    ② 【自己株式等】

    2022年2月28日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)イオン㈱ 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 21,812,500 21,812,500 2.50
    (相互保有株式)㈱タカキュー 東京都板橋区板橋3丁目9番7号 177,900 177,900 0.02
    21,990,400 21,990,400 2.52

     (注) 上記には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式3,313,300株を含めておりません。

    (8) 【役員・従業員株式所有制度の内容】

    当社は、当社グループ従業員に対する福利厚生制度をより一層充実させるとともに、当社の業績に対する意識を高め、さらなる労働意欲向上を促すことで、株式価値の向上を目指した業務遂行を一層促進することにより中長期的な企業価値の向上をはかることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」(以下、「ESOP信託」といいます。)を導入しております。

    ① ESOP信託の概要

    ESOP信託は、「イオン社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入する全ての従業員を対象とし、当社が信託銀行に持株会に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、ESOP信託はその設定後一定期間にわたり持株会が取得すると見込まれる当社株式を予め取得します。その後、ESOP信託から持株会に対して毎月一定日に継続的に当社株式が時価にて売却されます。信託終了時点でESOP信託内に株価上昇による信託収益がある場合は、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。なお、株価の下落による債務が残る場合には、ESOP信託の株式取得にかかる借入に対する保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済するため、従業員の追加負担はありません。

      1)当社は受益者要件を充足する従業員を受益者とするESOP信託を設定します。

      2)ESOP信託は銀行から当社株式の取得に必要な資金を借入れます。当該借入にあたっては、ESOP信託は当社に保証料を支払い、当社がESOP信託の借入について保証を行います。

      3)ESOP信託は上記2)の借入金をもって、信託期間内に持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間内に当社から一括して取得します。

      4)ESOP信託は信託期間を通じ、毎月一定日までに持株会に拠出された金銭をもって譲渡可能な数の当社株式を、時価で持株会に譲渡します。

      5)ESOP信託は当社の株主として、分配された配当金を受領します。

      6)ESOP信託は持株会への当社株式の売却による売却代金及び保有株式に対する配当金を原資として、銀行からの借入金の元本・利息を返済します。

      7)信託期間を通じ、信託管理人が議決権の行使等の株主としての権利の行使に対する指図を行い、ESOP信託はこれに従って株主としての権利を行使します。

      8)信託終了時に、株価の上昇により信託内に残余財産がある場合には、受益者に対し信託期間内の拠出割合に応じて金銭が分配されます。

      9)信託終了時に、株価の下落により信託内に借入金が残る場合には、上記2)の保証に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済します。

     ② 持株会に取得させる予定の株式の総数

        5,626,400株

     ③ ESOP信託による受益権その他権利を受けることができる者の範囲

        持株会に加入する従業員のうち、一定の要件を充足する者

    2 【自己株式の取得等の状況】

    【株式の種類等】  会社法第155条第7号による普通株式の取得

    (1) 【株主総会決議による取得の状況】

    該当事項はありません。

    (2) 【取締役会決議による取得の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

    区分 株式数(株) 価額の総額(百万円)
    当事業年度における取得自己株式 10,842 31
    当期間における取得自己株式 922 2

    (注) 当期間における取得自己株式には、2022年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。

    (4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

    区分 当事業年度 当期間
    株式数(株) 処分価額の総額(百万円) 株式数(株) 処分価額の総額(百万円)
    引き受ける者の募集を行った取得自己株式
    消却の処分を行った取得自己株式
    合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式
    その他
    (新株予約権の行使) 98,300 118 16,400 19
    (単元未満株式の買増請求による売渡) 584 0 133 0
    保有自己株式数 21,812,561 21,796,950

    (注) 当期間における保有自己株式には、2022年5月1日から有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使による譲渡及び単元未満株式の買増による株式数は含めておりません。

    3 【配当政策】

    当社の株主還元施策は、中長期的な成長による企業価値向上と利益還元のバランスの最適化をはかることを重点施策と位置付け、連結業績を勘案した配当政策を行ってまいります。

    1株当たり年間配当金につきましては、前年以上を維持しつつ、連結配当性向30%を目標として定め、さらなる利益成長並びに株主還元に努めていきます。

    また、当社は株主の皆さまの利益還元の機会を充実させる目的で、剰余金の配当を年2回実施することとし、会社法第459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の期末配当を行うことができる旨を定めています。

    (注)  基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

    決議・年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円)
    2021年10月6日取締役会決議 15,300 18
    2022年4月8日取締役会決議 15,302 18

    4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

    (1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

    ① コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

    イオンが目指す企業のあり方
     
    イオンは創業以来、お客さま志向に徹し、お客さまや地域社会への限りない貢献、そして従業員の幸せの実現こそが小売業の永遠の使命であるとの信念を貫いてきました。
     
    こうした価値観に基づき、イオンは「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」ことを基本理念に定め、全ての企業活動の指針としてきました。
     
    この基本理念にあるように、イオンは小売業が「お客さまを原点」とした「平和産業」「人間産業」「地域産業」であると信じ、グループ全体でその実現を追求しています。
     
    「平和産業」とは、小売業は平和があってこそ成り立つ産業であり、小売業の繁栄は平和の象徴であるとの考えから、自ら平和を追求し続けなければならないということです。
    「人間産業」とは、人間を尊重し、人間の持つ可能性を信じ、人間的な絆、つながりを重視する産業であるということであり、とりわけ小売業は、人間即ち従業員が最大の資産であるということです。
    「地域産業」とは、小売業は地域の文化や歴史、風土を踏まえ、日々のくらしに根ざし、地域の発展や健全な自然環境の維持に貢献することで、地域に不可欠な産業にならなくてはならないということです。
     
    このゆるぎない理念のもと、「絶えず革新し続ける企業集団」と自らを位置づけ、その実現のために、リスクを恐れず挑戦し続け、変化に柔軟に即応する企業風土を重視し、育んできました。
     
    イオンの規模、事業領域、展開国・地域が拡大するなか、小売、ディベロッパー、金融、サービス等すべての事業が一丸となり、絶えざる革新により、時代を超えてこの基本理念を実践しています。
     
    今後、ますます変化の度合いが増していくこれからの経営環境において、お客さまを基点に、すべてのステークホルダーとともに成長・発展するという精神は、より一層重要度が増していくものと考えます。
     
    お客さまは物質的な充足よりも、「心身ともに健康にくらしたい」「地域に根ざして働き、地域で快適にくらしたい」等「幸福感」の実現に価値を見出しています。このようなお客さまの新しい価値観へ対応することが、いま企業に求められています。一方、地域社会に目を向けると、エネルギーや環境問題、経済的な格差等様々な課題を抱えており、こうした地域社会の課題解決における企業の果たす役割の重要性はますます高まっています。
     
    お客さまや地域社会が企業に対して抱く新たな「期待」や、企業が果たすべき「責任」の重要性の高まりに応えるために、企業は利益の追求のみならず、心を持った企業市民として、長期的、持続的な視点に立ち、地域社会全体の豊かさや幸福感の実現に貢献することがこれまで以上に求められています。
     
    このような認識の下、イオンの基本理念や革新のDNAを基盤とした長期的な視野に立った経営を、時代を超えて継続していくために、イオンのコーポレートガバナンスにおいて重視すべき価値観、経営姿勢、企業統治の基本的な考え方を、以下に示す「コーポレートガバナンスにおける基本姿勢」として定め、これを中核とした「コーポレートガバナンス基本方針」を制定し公表しています。

    ≪ コーポレートガバナンスにおける基本姿勢 ≫
     
    1. お客さま基点、現場主義による価値創造
    お客さまの幸福感の実現を最大の企業使命として、お客さまとの接点である現場主義を貫き、常にお客さま基点で考えることで、変化するお客さまのニーズに対応した最適な価値創造を追求します。

    2. 最大の経営資源である人間の尊重
    人間こそが最大の経営資源であるとの信念に基づき、従業員を尊重し、多様性を重視し、教育機会を積極的に提供することで従業員が自己成長に努め、強い絆で結ばれ、お客さまへの貢献を至上の喜びとする従業員で構成された企業を目指します。

    3. 地域社会とともに発展する姿勢
    地域社会の一員、心を持った企業市民として、同じ地域社会の参加者であるお客さま、従業員、株主、取引先とともに発展し、地域社会の豊かさ、自然環境の持続性、平和に貢献することを目指します。

    4. 長期的な視野と絶えざる革新に基づく持続的な成長
    お客さま、地域社会の期待に応え続けるために、変化する経営環境に対応するための絶えざる革新に挑戦することで、長期的な視野に立った価値創造を伴う持続的な成長と、グループ全体の継続的な価値向上を志向する経営に努めます。

    5. 透明性があり、規律ある経営の追求
    お客さま、ステークホルダーとの積極的な対話に努め、評価を真摯に受け止め、常に自らを律することで、透明性と規律がある経営を追求します。

     ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

      当社は、指名委員会等設置会社であり、取締役会、監査委員会、指名委員会、報酬委員会を設置しています。

    1) 「指名委員会等設置会社」形態を採用する理由

    当社は、グループ全体を視野に入れた基本理念に基づく経営、透明かつ持続性と安定性を持った経営、お客さまを原点とした絶えざる革新、これらを実践するための最適な企業統治体制として、指名委員会等設置会社を選択しています。指名委員会等設置会社は、当社にとって現時点における最適な経営統治形態であると判断しています。

    2) 業務執行の仕組み

    当社は指名委員会等設置会社であるため、取締役会が執行役に業務執行の執行権限を大幅に委譲し、迅速な意思決定を行う体制をとっています。取締役会の決議により執行役に委任された事項のうち、重要な業務執行方針や重要案件については、代表執行役をはじめとする経営幹部で構成する「イオン・マネジメントコミッティ」で審議・決定することとしています。

    1. 設置機関の概要
    名称 目的・権限 構成員
    取締役会 当社の経営の意思決定機関として法定事項を決議するとともに、経営の基本方針並びに業務執行上の重要な事項を決定・承認し、取締役及び執行役の職務の遂行を監督 岡田 元也(取締役会議長、代表執行役会長)吉田 昭夫羽生 有希塚本 隆史(社外取締役)大野 恒太郎(社外取締役)ピーター チャイルド(社外取締役)キャリー ユー(社外取締役)
    監査委員会 取締役及び執行役の業務遂行の監査並びに監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに会計監査人を再任しないことに関する議案の内容の決定 大野 恒太郎(委員会議長)塚本 隆史キャリー ユー
    指名委員会 株主総会に提出する取締役の選任及び解任に関する議案の決定 大野 恒太郎(委員会議長)ピーター チャイルド 岡田 元也
    報酬委員会 取締役及び執行役が受ける個人別の報酬に関する方針と内容等の決定 塚本 隆史(委員会議長)ピーター チャイルド岡田 元也

     (注)社外取締役 キャリー ユーの登記上の氏名は、「キャリー イップ」となります。

    4) コーポレート・ガバナンス体制  模式図

     

    ③ 企業統治に関するその他の事項等

    1) 当社の内部統制システムの状況

    当社は、全てのステークホルダーに対する責任を果たすことを目的に、経営の透明性、公正性を担保し、持続的で安定的な経営の実践に努めています。これらを支える仕組みとしての内部統制に係る体制整備やコンプライアンス、リスクマネジメントの進化に常に取り組んでいます。

    内部統制システムの整備にあたっては、まずその基盤となる企業倫理推進体制の強化に取り組んでいます。グループ全従業員に対して、イオンが共有する日常行動の基本的な考え方や判断基準をまとめた「イオン行動規範」の周知徹底をはかるとともに、コンプライアンス意識の向上やイオンの基本理念の共有を目的とした研修を継続して実施しています。

    また、法令や倫理規定に違反する行為の未然防止及び早期発見を目的に、社内と外部連絡先及び弁護士事務所を窓口とする「イオン行動規範110番相談窓口」を設置しています。通報・相談内容に対しては、関連部署が調査確認し是正・再発防止策を講じています。

    内部統制全体の整備・運用状況については経営監査室が監視し、イオン・マネジメントコミッティ及び監査委員会に報告しています。

    2) リスク管理体制の整備の状況

    リスク管理体制については、リスクマネジメント管掌を配置し、リスクマネジメント管掌を委員長とするリスクマネジメント委員会を開催しています。リスクマネジメント委員会では、リスクアセスメント等により優先順位の高いリスクを決定し、対応及びその効果について進捗管理を実施しています。

    反社会的勢力の排除に向けては、具体的対応策を規定する防犯規程等を定め、各種研修等を通じて責任者への教育を実施しています。また、反社会的勢力の不当要求情報を得る目的として、「不当要求情報管理機関」である公益社団法人警視庁管内特殊暴力防止対策連合会に加盟し、反社会的勢力の排除に努めています。

    1. 会社の支配に関する基本方針
         i 基本方針の内容及びその実現に資する取り組みの概要

    イオンは、お客さまへの貢献を永遠の使命とし最もお客さま志向に徹する企業集団であり、小売業と関連産業を通してお客さまのより豊かな生活に貢献すべく、事業を展開してまいりました。お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献するという不変の理念を堅持し、お客さま満足の実践と継続的な企業価値の向上に努めてきており、この理念がイオンの企業価値の根幹をなしています。また、イオンの企業価値は、継続的かつ長期的な企業成長や同士・朋友との協力・提携に加え、雇用の確保、生活文化の向上や環境保全・社会貢献等様々な価値を包含し形成されているものです。
      これらの正しい商売の実践と社会的責任を全うするためには、長期的視野でイオンの理念を具現化していくことが必要であり、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、上記のイオンの企業価値を維持、発展させていく者でなければならないと考えています。

    ⅱ 不適切な支配の防止のための取り組みの概要
       当社株式は、金融商品取引所(証券取引所)に上場され自由な売買が可能ですが、万一短期的な利益を追求するグループ等による買収が開始されて不公正な買収提案がなされると、株主の皆さまに結果として不利益を与えるおそれもあります。買収提案を受け入れるか否かは株主の皆さまの判断によるべきものですが、買収提案のあった際に、株主の皆さまが、十分かつ正確な情報と十分な時間のもとにご判断いただけるように十分な資料提供をするように所定の手順をふむことを求めるとともに、明らかに株主一般の利益を害すると判断される買収行為には対策を講じることができるように、「当社株式の大量取得行為に関わる対応方針(買収防衛策)承認の件」を2021年5月26日開催の第96期定時株主総会に付議し、株主の皆さまのご承認をいただきました。
      これは「事前警告型」買収防衛策であり、当社議決権の20%以上の株式取得を行おうとする者に対しては、大量株式取得者の概要、取得対価の算定根拠、買取方法、買収資金源、買収後の経営方針等につき当社への十分な情報提供を行うこと等の買収ルールの遵守を要請します。
      当社取締役会は、大量株式取得者が登場し次第、その事実を開示するとともに、外部の専門家1名以上と社外取締役から成る独立委員会を設置し、提供された情報(追加提供を求める場合にも意向表明書受領日から60日以内の日を最終回答期限とします)をもとに、同委員会に意見を求め、その意見を最大限尊重した上で、所定の評価期間(60日間または90日間)内に、当該買収提案に対する評価結果等を発表します。この取締役会及び独立委員会においては、判断の客観性をさらに高めるため、適宜他の専門家にも意見を求めることができます。また、上記ルールが守られない場合や、株式の高値買戻要求や高値売抜けが目的であると推測される等、株主の皆さまの利益が害されることが明らかである場合には、所定の評価期間の経過を待たずに、当社取締役会が新株発行、新株予約権発行等の対抗策をとり得ることとします。なお、大量株式取得者の権利行使が制限される行使条件差別型新株予約権を発行するときは、株主の皆さまにわずらわしい手続をしていただかなくてもいいように、会社による取得条項付とさせていただきます。また、対抗措置の内容・採否は、取締役としての善管注意義務に従い、原則として取締役会が決定・実施していきますが、例外的には、その内容・効果等に鑑みて株主の皆さまのご判断を仰ぐべきであるとして、当社株主総会にその採否をご決議いただくことがあります。
      株主の皆さまには、手続の各段階において、適時に十分に情報開示し、ご判断に供していただけるようにしていきます。
      なお、この買収防衛策の有効期間は2024年5月に開催予定の定時株主総会の終結時までです。

    ⅲ 上記ⅱの取り組みについての基本方針等との整合性に係る取締役会の判断
       大量株式取得者に要請する各種資料は、大量株式取得者らの概要だけでなく、資金面の背景及び資金スキーム、株式取得方法の適法性に関する事項、買収後の経営計画等であり、これらの資料開示を通じて、イオンの理念(上記基本方針)に対する大量株式取得者の具体的な態度が明示されることになるとともに、何よりも、株主の皆さまの判断材料が充実したものになります。
      従って、当社取締役会は、上記対応方針は、上記基本方針及び当社の株主の共同の利益に沿うものであり、また、当社役員の地位の維持を目的とするものではないと判断しています。

    4) その他

     i  責任限定契約の概要

    当社は、社外取締役として有用な人材を迎えることができるよう、社外取締役の各氏と、会社法第423条第1項  の責任につき、社外取締役の各氏が職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、当社に対して賠償すべき額は、金1,500万円または法令の定める額のいずれか高い金額を限度とし、この限度を超える社外取締役の損害賠償義務を免除する旨の責任限定契約を締結しています。

     ⅱ 役員等賠償責任保険契約の概要

    イ 被保険者の範囲

      当社の取締役、執行役および一部の国内子会社の取締役、監査役、執行役員等

    ロ 保険契約の概要

      当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を保険会社との間で締結しています。当該保険契約では、当社が負う有価証券損害賠償費用、訴訟費用、不祥事が生じた際の社内調査費用等に加え、被保険者が会社の役員等の地位に基づき行った行為(不作為を含みます。)に起因して損害賠償請求がなされたことにより被保険者が被る損害賠償費用、訴訟費用等が補填されることになります。

    ただし、当該保険契約では免責額を設け当該免責額までの損害は補填の対象としておりません。なお、保険料は全額会社負担としています。

    ⅲ 取締役の定数

    当社の取締役は12名以内とする旨を定款で定めております。

    ⅳ 取締役の選任決議要件
       当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。ただし、取締役の選任は累積投票によらないものとしております。

    ⅴ 剰余金の配当等の決定機関
       当社は、2003年5月の定時株主総会での承認により委員会等設置会社(現指名委員会等設置会社)へ移行し、株主配当等については旧商法特例法の規定により取締役会にて承認されることとなりましたが、2006年5月の会社法施行に伴い、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款で定めております。

    ⅵ 株主総会の特別決議要件
       当社は、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上にあたる多数をもって行う旨定款に定めております。

    (2) 【役員の状況】

      男性 14名 女性 3名(役員のうち女性の比率 17.6%)

    ① 取締役の状況

    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    取締役会議長 指名委員 報酬委員代表執行役会長 岡  田  元  也 1951年6月17日生 1979年3月 当社入社 1990年5月 当社取締役就任 1992年2月 当社常務取締役就任 1995年5月 当社専務取締役就任 1997年6月 当社代表取締役社長就任 2003年5月 当社取締役兼代表執行役社長就任 2012年3月 当社グループCEO就任 2020年3月 当社取締役兼代表執行役会長就任(現) 1979年3月 当社入社 1990年5月 当社取締役就任 1992年2月 当社常務取締役就任 1995年5月 当社専務取締役就任 1997年6月 当社代表取締役社長就任 2003年5月 当社取締役兼代表執行役社長就任 2012年3月 当社グループCEO就任 2020年3月 当社取締役兼代表執行役会長就任(現) (注)2 2,547
    1979年3月 当社入社
    1990年5月 当社取締役就任
    1992年2月 当社常務取締役就任
    1995年5月 当社専務取締役就任
    1997年6月 当社代表取締役社長就任
    2003年5月 当社取締役兼代表執行役社長就任
    2012年3月 当社グループCEO就任
    2020年3月 当社取締役兼代表執行役会長就任(現)
    取締役代表執行役社長 吉 田 昭 夫 1960年5月26日生 1983年4月 当社入社 2011年3月 永旺(中国)投資有限公司董事就任 2011年3月 イオンモール㈱中国本部中国開発統括部長 2012年3月 同社中国本部長 2014年4月 同社営業本部長兼中国担当 2014年5月 同社常務取締役就任 2015年2月 同社代表取締役社長就任 2016年3月 当社執行役就任 2016年3月 当社ディベロッパー事業担当 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2019年3月 当社ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当 2020年3月 当社代表執行役社長就任 2020年5月 当社取締役兼代表執行役社長(現) 2022年2月 ㈱キャンドゥ取締役就任(現) 1983年4月 当社入社 2011年3月 永旺(中国)投資有限公司董事就任 2011年3月 イオンモール㈱中国本部中国開発統括部長 2012年3月 同社中国本部長 2014年4月 同社営業本部長兼中国担当 2014年5月 同社常務取締役就任 2015年2月 同社代表取締役社長就任 2016年3月 当社執行役就任 2016年3月 当社ディベロッパー事業担当 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2019年3月 当社ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当 2020年3月 当社代表執行役社長就任 2020年5月 当社取締役兼代表執行役社長(現) 2022年2月 ㈱キャンドゥ取締役就任(現) (注)2 11
    1983年4月 当社入社
    2011年3月 永旺(中国)投資有限公司董事就任
    2011年3月 イオンモール㈱中国本部中国開発統括部長
    2012年3月 同社中国本部長
    2014年4月 同社営業本部長兼中国担当
    2014年5月 同社常務取締役就任
    2015年2月 同社代表取締役社長就任
    2016年3月 当社執行役就任
    2016年3月 当社ディベロッパー事業担当
    2019年3月 当社代表執行役副社長就任
    2019年3月 当社ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当
    2020年3月 当社代表執行役社長就任
    2020年5月 当社取締役兼代表執行役社長(現)
    2022年2月 ㈱キャンドゥ取締役就任(現)
    取締役執行役副社長デジタル担当 羽 生 有 希 1967年12月23日生 1991年4月 当社入社 2004年9月 AEON SOUTH CHINA CO.,LTD.管理本部長 2007年11月 永旺商業有限公司副総経理就任 2011年12月 永旺(中国)投資有限公司董事就任 2013年5月 永旺商業有限公司総経理就任 2014年3月 当社執行役就任 2014年3月 当社中国事業最高経営責任者 2014年3月 永旺(中国)投資有限公司董事長・総裁就任 2017年3月 当社執行役就任 2017年3月 当社中国事業担当 2017年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO.,LTD.主席兼董事総経理就任 2020年3月 当社執行役副社長デジタル・中国担当 2021年3月 当社執行役副社長デジタル担当(現) 2022年5月 当社取締役就任(現) 1991年4月 当社入社 2004年9月 AEON SOUTH CHINA CO.,LTD.管理本部長 2007年11月 永旺商業有限公司副総経理就任 2011年12月 永旺(中国)投資有限公司董事就任 2013年5月 永旺商業有限公司総経理就任 2014年3月 当社執行役就任 2014年3月 当社中国事業最高経営責任者 2014年3月 永旺(中国)投資有限公司董事長・総裁就任 2017年3月 当社執行役就任 2017年3月 当社中国事業担当 2017年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO.,LTD.主席兼董事総経理就任 2020年3月 当社執行役副社長デジタル・中国担当 2021年3月 当社執行役副社長デジタル担当(現) 2022年5月 当社取締役就任(現) (注)2 10
    1991年4月 当社入社
    2004年9月 AEON SOUTH CHINA CO.,LTD.管理本部長
    2007年11月 永旺商業有限公司副総経理就任
    2011年12月 永旺(中国)投資有限公司董事就任
    2013年5月 永旺商業有限公司総経理就任
    2014年3月 当社執行役就任
    2014年3月 当社中国事業最高経営責任者
    2014年3月 永旺(中国)投資有限公司董事長・総裁就任
    2017年3月 当社執行役就任
    2017年3月 当社中国事業担当
    2017年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO.,LTD.主席兼董事総経理就任
    2020年3月 当社執行役副社長デジタル・中国担当
    2021年3月 当社執行役副社長デジタル担当(現)
    2022年5月 当社取締役就任(現)
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    取締役報酬委員会議長監査委員 塚  本  隆  史 1950年8月2日生 1974年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行 2002年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)執行役員就任 2003年3月 ㈱みずほフィナンシャルグループ常務執行役員就任 2004年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)常務執行役員就任 2006年3月 同行常務取締役就任 2007年4月 同行取締役副頭取就任 2008年4月 ㈱みずほフィナンシャルグループ副社長執行役員就任 2008年6月 同社取締役副社長就任 2009年4月 同社取締役社長就任 2011年6月 同社取締役会長就任 2011年6月 ㈱みずほ銀行取締役頭取就任 2013年7月 同行取締役会長就任 2014年4月 みずほフィナンシャルグループ常任顧問就任 2016年6月 一般社団法人日英協会理事長就任(現) 2016年7月 朝日生命保険相互会社社外取締役就任(現) 2017年4月 みずほフィナンシャルグループ名誉顧問就任(現) 2017年5月 当社社外取締役就任(現) 2017年6月 古河電気工業㈱社外監査役就任 2017年6月 ㈱インターネットイニシアティブ社外取締役就任(現) 2021年6月 古河電気工業㈱社外取締役就任(現) 1974年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行 2002年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)執行役員就任 2003年3月 ㈱みずほフィナンシャルグループ常務執行役員就任 2004年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)常務執行役員就任 2006年3月 同行常務取締役就任 2007年4月 同行取締役副頭取就任 2008年4月 ㈱みずほフィナンシャルグループ副社長執行役員就任 2008年6月 同社取締役副社長就任 2009年4月 同社取締役社長就任 2011年6月 同社取締役会長就任 2011年6月 ㈱みずほ銀行取締役頭取就任 2013年7月 同行取締役会長就任 2014年4月 みずほフィナンシャルグループ常任顧問就任 2016年6月 一般社団法人日英協会理事長就任(現) 2016年7月 朝日生命保険相互会社社外取締役就任(現) 2017年4月 みずほフィナンシャルグループ名誉顧問就任(現) 2017年5月 当社社外取締役就任(現) 2017年6月 古河電気工業㈱社外監査役就任 2017年6月 ㈱インターネットイニシアティブ社外取締役就任(現) 2021年6月 古河電気工業㈱社外取締役就任(現) (注)2
    1974年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行
    2002年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)執行役員就任
    2003年3月 ㈱みずほフィナンシャルグループ常務執行役員就任
    2004年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)常務執行役員就任
    2006年3月 同行常務取締役就任
    2007年4月 同行取締役副頭取就任
    2008年4月 ㈱みずほフィナンシャルグループ副社長執行役員就任
    2008年6月 同社取締役副社長就任
    2009年4月 同社取締役社長就任
    2011年6月 同社取締役会長就任
    2011年6月 ㈱みずほ銀行取締役頭取就任
    2013年7月 同行取締役会長就任
    2014年4月 みずほフィナンシャルグループ常任顧問就任
    2016年6月 一般社団法人日英協会理事長就任(現)
    2016年7月 朝日生命保険相互会社社外取締役就任(現)
    2017年4月 みずほフィナンシャルグループ名誉顧問就任(現)
    2017年5月 当社社外取締役就任(現)
    2017年6月 古河電気工業㈱社外監査役就任
    2017年6月 ㈱インターネットイニシアティブ社外取締役就任(現)
    2021年6月 古河電気工業㈱社外取締役就任(現)
    取締役監査委員会議長指名委員会議長 大  野  恒太郎 1952年4月1日生 1976年4月 東京地方検察庁検事任官 2001年12月 内閣司法制度改革推進本部事務局次長 2005年8月 最高検察庁総務部長 2007年7月 法務省刑事局長 2009年7月 法務事務次官 2011年8月 仙台高等検察庁検事長 2012年7月 東京高等検察庁検事長 2014年7月 検事総長 2016年11月 弁護士登録 2016年11月 森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現) 2017年5月 当社社外取締役就任(現) 2017年6月 公益財団法人国際民商事法センター理事長就任(現) 2017年6月 ㈱小松製作所社外監査役就任(現) 1976年4月 東京地方検察庁検事任官 2001年12月 内閣司法制度改革推進本部事務局次長 2005年8月 最高検察庁総務部長 2007年7月 法務省刑事局長 2009年7月 法務事務次官 2011年8月 仙台高等検察庁検事長 2012年7月 東京高等検察庁検事長 2014年7月 検事総長 2016年11月 弁護士登録 2016年11月 森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現) 2017年5月 当社社外取締役就任(現) 2017年6月 公益財団法人国際民商事法センター理事長就任(現) 2017年6月 ㈱小松製作所社外監査役就任(現) (注)2
    1976年4月 東京地方検察庁検事任官
    2001年12月 内閣司法制度改革推進本部事務局次長
    2005年8月 最高検察庁総務部長
    2007年7月 法務省刑事局長
    2009年7月 法務事務次官
    2011年8月 仙台高等検察庁検事長
    2012年7月 東京高等検察庁検事長
    2014年7月 検事総長
    2016年11月 弁護士登録
    2016年11月 森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現)
    2017年5月 当社社外取締役就任(現)
    2017年6月 公益財団法人国際民商事法センター理事長就任(現)
    2017年6月 ㈱小松製作所社外監査役就任(現)
    取締役指名委員報酬委員 ピーターチャイルド 1958年3月25日生 1976年9月 英国原子力公社入社 1980年6月 ミシュラン社入社 1984年1月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 ロンドン支社 1987年8月 同社ロサンゼルス支社マネージャー 1988年8月 同社ロンドン支社パートナー 1990年8月 同社パリ支社シニアパートナー 2007年4月 同社ロンドン支社シニアパートナー 2015年3月 同社香港支社シニアパートナー 2018年5月 当社社外取締役就任(現) 1976年9月 英国原子力公社入社 1980年6月 ミシュラン社入社 1984年1月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 ロンドン支社 1987年8月 同社ロサンゼルス支社マネージャー 1988年8月 同社ロンドン支社パートナー 1990年8月 同社パリ支社シニアパートナー 2007年4月 同社ロンドン支社シニアパートナー 2015年3月 同社香港支社シニアパートナー 2018年5月 当社社外取締役就任(現) (注)2
    1976年9月 英国原子力公社入社
    1980年6月 ミシュラン社入社
    1984年1月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 ロンドン支社
    1987年8月 同社ロサンゼルス支社マネージャー
    1988年8月 同社ロンドン支社パートナー
    1990年8月 同社パリ支社シニアパートナー
    2007年4月 同社ロンドン支社シニアパートナー
    2015年3月 同社香港支社シニアパートナー
    2018年5月 当社社外取締役就任(現)
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    取締役監査委員 キャリー ユー(注)3 1958年9月30日生 1982年7月 Levy Gee公認会計士事務所入社(ロンドン) 1987年1月 Coopers&Lybrand(現PwC)入社(香港) 1991年9月 PwCバンクーバー マネージャー 1996年11月 PwC香港 パートナー 1996年12月 PwC香港 新卒採用パートナー 2002年7月 PwC中国・香港 小売・消費者リーダー 2004年7月 PwC中国・香港「We care」プログラム代表 2006年1月 PwCグローバル 小売・消費者リーダー 2008年3月 PwCグローバル ガバナンス委員会メンバー 2009年7月 PwC中国・アジア太平洋 小売・消費者リーダー 2019年7月 PwC香港 シニアアドバイザー(現) 2020年5月 当社社外取締役就任(現) 1982年7月 Levy Gee公認会計士事務所入社(ロンドン) 1987年1月 Coopers&Lybrand(現PwC)入社(香港) 1991年9月 PwCバンクーバー マネージャー 1996年11月 PwC香港 パートナー 1996年12月 PwC香港 新卒採用パートナー 2002年7月 PwC中国・香港 小売・消費者リーダー 2004年7月 PwC中国・香港「We care」プログラム代表 2006年1月 PwCグローバル 小売・消費者リーダー 2008年3月 PwCグローバル ガバナンス委員会メンバー 2009年7月 PwC中国・アジア太平洋 小売・消費者リーダー 2019年7月 PwC香港 シニアアドバイザー(現) 2020年5月 当社社外取締役就任(現) (注)2
    1982年7月 Levy Gee公認会計士事務所入社(ロンドン)
    1987年1月 Coopers&Lybrand(現PwC)入社(香港)
    1991年9月 PwCバンクーバー マネージャー
    1996年11月 PwC香港 パートナー
    1996年12月 PwC香港 新卒採用パートナー
    2002年7月 PwC中国・香港 小売・消費者リーダー
    2004年7月 PwC中国・香港「We care」プログラム代表
    2006年1月 PwCグローバル 小売・消費者リーダー
    2008年3月 PwCグローバル ガバナンス委員会メンバー
    2009年7月 PwC中国・アジア太平洋 小売・消費者リーダー
    2019年7月 PwC香港 シニアアドバイザー(現)
    2020年5月 当社社外取締役就任(現)
    2,569

     (注) 1  取締役  塚本隆史、大野恒太郎、ピーター チャイルド、キャリー ユーは社外取締役であります。

    当社は指名委員会等設置会社であり、「監査委員会」「指名委員会」「報酬委員会」の3つの委員会を設置しております。

    2  取締役の任期は、2022年2月期に係る定時株主総会終結の時(2022年5月)から2023年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

    3 取締役 キャリー ユーの登記上の氏名は、「キャリー イップ」となります。

    ② 執行役の状況

    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    代表執行役会長 岡  田  元  也 1951年6月17日生 (1) 取締役の状況参照 同左 2,547
    代表執行役社長 吉 田 昭 夫 1960年5月26日生 (1) 取締役の状況参照 同左 11
    執行役副会長特命担当 藤  田  元  宏 1955年7月11日生 1978年3月 ㈱カスミ入社 2000年5月 同社取締役就任 2004年5月 同社常務取締役就任 2005年3月 同社上席執行役員就任 2007年5月 同社専務取締役就任 2012年3月 同社代表取締役社長就任 2015年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役副社長就任 2017年3月 当社執行役就任 2017年3月 当社SM事業担当 2017年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役社長就任(現) 2017年3月 ㈱カスミ取締役就任(現) 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2020年3月 当社SM・商品物流担当 2021年3月 当社SM担当 2022年3月 当社執行役副会長特命担当(現) 1978年3月 ㈱カスミ入社 2000年5月 同社取締役就任 2004年5月 同社常務取締役就任 2005年3月 同社上席執行役員就任 2007年5月 同社専務取締役就任 2012年3月 同社代表取締役社長就任 2015年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役副社長就任 2017年3月 当社執行役就任 2017年3月 当社SM事業担当 2017年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役社長就任(現) 2017年3月 ㈱カスミ取締役就任(現) 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2020年3月 当社SM・商品物流担当 2021年3月 当社SM担当 2022年3月 当社執行役副会長特命担当(現) (注)1
    1978年3月 ㈱カスミ入社
    2000年5月 同社取締役就任
    2004年5月 同社常務取締役就任
    2005年3月 同社上席執行役員就任
    2007年5月 同社専務取締役就任
    2012年3月 同社代表取締役社長就任
    2015年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役副社長就任
    2017年3月 当社執行役就任
    2017年3月 当社SM事業担当
    2017年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役社長就任(現)
    2017年3月 ㈱カスミ取締役就任(現)
    2019年3月 当社代表執行役副社長就任
    2020年3月 当社SM・商品物流担当
    2021年3月 当社SM担当
    2022年3月 当社執行役副会長特命担当(現)
    執行役副社長デジタル担当 羽  生 有  希 1967年12月23日生 (1) 取締役の状況参照 (1) 取締役の状況参照 同左 10
    (1) 取締役の状況参照
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    執行役副社長人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌 渡 邉 廣 之 1958年7月17日生 1982年4月 当社入社 2003年9月 当社関東カンパニー管理部長 2006年5月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行)代表取締役就任 2006年9月 同行取締役 人事総務・広報統括 2008年4月 同行取締役兼常務執行役員 人事部・総務部担当 2012年6月 同行取締役兼専務執行役員 経営管理本部長 2012年11月 イオンクレジットサービス㈱(現イオンフィナンシャルサービス㈱)取締役就任 2013年4月 同社取締役 人事総務・法務コンプライアンス担当 2014年4月 ㈱イオン銀行代表取締役兼専務執行役員 営業本部長 2015年4月 同行代表取締役社長就任 2016年6月 イオンクレジットサービス㈱取締役就任 2017年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱取締役副社長就任 2018年9月 当社執行役就任 2018年9月 当社人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌(現) 2022年3月 当社執行役副社長就任(現) 1982年4月 当社入社 2003年9月 当社関東カンパニー管理部長 2006年5月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行)代表取締役就任 2006年9月 同行取締役 人事総務・広報統括 2008年4月 同行取締役兼常務執行役員 人事部・総務部担当 2012年6月 同行取締役兼専務執行役員 経営管理本部長 2012年11月 イオンクレジットサービス㈱(現イオンフィナンシャルサービス㈱)取締役就任 2013年4月 同社取締役 人事総務・法務コンプライアンス担当 2014年4月 ㈱イオン銀行代表取締役兼専務執行役員 営業本部長 2015年4月 同行代表取締役社長就任 2016年6月 イオンクレジットサービス㈱取締役就任 2017年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱取締役副社長就任 2018年9月 当社執行役就任 2018年9月 当社人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌(現) 2022年3月 当社執行役副社長就任(現) (注)1 7
    1982年4月 当社入社
    2003年9月 当社関東カンパニー管理部長
    2006年5月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行)代表取締役就任
    2006年9月 同行取締役 人事総務・広報統括
    2008年4月 同行取締役兼常務執行役員 人事部・総務部担当
    2012年6月 同行取締役兼専務執行役員 経営管理本部長
    2012年11月 イオンクレジットサービス㈱(現イオンフィナンシャルサービス㈱)取締役就任
    2013年4月 同社取締役 人事総務・法務コンプライアンス担当
    2014年4月 ㈱イオン銀行代表取締役兼専務執行役員 営業本部長
    2015年4月 同行代表取締役社長就任
    2016年6月 イオンクレジットサービス㈱取締役就任
    2017年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱取締役副社長就任
    2018年9月 当社執行役就任
    2018年9月 当社人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌(現)
    2022年3月 当社執行役副社長就任(現)
    執行役SM担当 神 尾 啓 治 1957年7月11日生 1998年3月 ㈱八百半デパート(現マッスクバリュ東海㈱)入社 1998年2月 同社営業コーディネーター部長 2003年3月 同社商品統括部デイリーマネージャー 2004年3月 同社店舗統括本部長 2004年5月 同社取締役就任 2008年5月 同社常務取締役就任 2011年5月 同社商品統括本部長 2013年5月 同社代表取締役社長就任 2022年3月 当社執行役就任(現) 2022年3月 当社SM担当(現) 2022年5月 マックスバリュ東海㈱取締役会長就任(現) 1998年3月 ㈱八百半デパート(現マッスクバリュ東海㈱)入社 1998年2月 同社営業コーディネーター部長 2003年3月 同社商品統括部デイリーマネージャー 2004年3月 同社店舗統括本部長 2004年5月 同社取締役就任 2008年5月 同社常務取締役就任 2011年5月 同社商品統括本部長 2013年5月 同社代表取締役社長就任 2022年3月 当社執行役就任(現) 2022年3月 当社SM担当(現) 2022年5月 マックスバリュ東海㈱取締役会長就任(現) (注)1
    1998年3月 ㈱八百半デパート(現マッスクバリュ東海㈱)入社
    1998年2月 同社営業コーディネーター部長
    2003年3月 同社商品統括部デイリーマネージャー
    2004年3月 同社店舗統括本部長
    2004年5月 同社取締役就任
    2008年5月 同社常務取締役就任
    2011年5月 同社商品統括本部長
    2013年5月 同社代表取締役社長就任
    2022年3月 当社執行役就任(現)
    2022年3月 当社SM担当(現)
    2022年5月 マックスバリュ東海㈱取締役会長就任(現)
    執行役DS担当 大  池     学 1957年12月15日生 1981年3月 当社入社 2000年4月 当社SSM商品本部宮城福島山形商品部長 2001年5月 ミニストップ㈱商品本部副本部長 2003年2月 同社デリ事業部事業部長 2004年3月 当社デリカ商品本部MD改革部長 2006年9月 当社まいばすけっと事業部長 2011年9月 まいばすけっと㈱代表取締役社長就任 2013年3月 当社戦略的小型店事業最高経営責任者 2014年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社SM・DS・小型店事業最高経営責任者 2015年2月 当社執行役就任 2015年3月 当社小型店事業EC議長 2018年2月 ミニストップ㈱ 代表取締役会長就任 2020年11月 当社DS担当(現) 2021年3月 当社執行役就任(現) 1981年3月 当社入社 2000年4月 当社SSM商品本部宮城福島山形商品部長 2001年5月 ミニストップ㈱商品本部副本部長 2003年2月 同社デリ事業部事業部長 2004年3月 当社デリカ商品本部MD改革部長 2006年9月 当社まいばすけっと事業部長 2011年9月 まいばすけっと㈱代表取締役社長就任 2013年3月 当社戦略的小型店事業最高経営責任者 2014年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社SM・DS・小型店事業最高経営責任者 2015年2月 当社執行役就任 2015年3月 当社小型店事業EC議長 2018年2月 ミニストップ㈱ 代表取締役会長就任 2020年11月 当社DS担当(現) 2021年3月 当社執行役就任(現) (注)1 2
    1981年3月 当社入社
    2000年4月 当社SSM商品本部宮城福島山形商品部長
    2001年5月 ミニストップ㈱商品本部副本部長
    2003年2月 同社デリ事業部事業部長
    2004年3月 当社デリカ商品本部MD改革部長
    2006年9月 当社まいばすけっと事業部長
    2011年9月 まいばすけっと㈱代表取締役社長就任
    2013年3月 当社戦略的小型店事業最高経営責任者
    2014年3月 当社専務執行役就任
    2014年3月 当社SM・DS・小型店事業最高経営責任者
    2015年2月 当社執行役就任
    2015年3月 当社小型店事業EC議長
    2018年2月 ミニストップ㈱ 代表取締役会長就任
    2020年11月 当社DS担当(現)
    2021年3月 当社執行役就任(現)
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    執行役 アセアン担当 岡 崎 双 一 1958年10月10日生 1981年3月 当社入社 1995年7月 GUANGDONG JUSCO TEEM STORES CO.,LTD.(現GUANGDONG AEON TEEM CO.,LTD.)取締役就任 2001年6月 JAYA JUSCO STORES SDN.BHD.(現AEON CO.(M)BHD.)取締役社長就任 2005年5月 当社執行役就任 2005年7月 当社スーパーセンター事業本部長 2005年11月 イオンスーパーセンター㈱代表取締役社長就任 2009年4月 当社コーポレート・マーケティング部長 2009年4月 イオンリテール㈱営業企画本部長 2009年4月 同社取締役就任 2011年5月 イオンモール㈱代表取締役社長就任 2012年3月 当社執行役就任 2012年3月 当社ディベロッパー事業最高経営責任者 2013年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社GMS事業最高経営責任者兼ディベロッパー事業最高経営責任者兼アジアシフト推進責任者 2015年2月 当社執行役就任 2015年2月 当社GMS改革担当 2015年2月 イオンリテール㈱代表取締役社長就任 2016年3月 当社GMS事業担当 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2019年3月 当社GMS事業担当兼国際事業担当 2019年3月 イオンリテール㈱取締役会長就任 2020年3月 当社執行役アセアン担当(現) 1981年3月 当社入社 1995年7月 GUANGDONG JUSCO TEEM STORES CO.,LTD.(現GUANGDONG AEON TEEM CO.,LTD.)取締役就任 2001年6月 JAYA JUSCO STORES SDN.BHD.(現AEON CO.(M)BHD.)取締役社長就任 2005年5月 当社執行役就任 2005年7月 当社スーパーセンター事業本部長 2005年11月 イオンスーパーセンター㈱代表取締役社長就任 2009年4月 当社コーポレート・マーケティング部長 2009年4月 イオンリテール㈱営業企画本部長 2009年4月 同社取締役就任 2011年5月 イオンモール㈱代表取締役社長就任 2012年3月 当社執行役就任 2012年3月 当社ディベロッパー事業最高経営責任者 2013年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社GMS事業最高経営責任者兼ディベロッパー事業最高経営責任者兼アジアシフト推進責任者 2015年2月 当社執行役就任 2015年2月 当社GMS改革担当 2015年2月 イオンリテール㈱代表取締役社長就任 2016年3月 当社GMS事業担当 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2019年3月 当社GMS事業担当兼国際事業担当 2019年3月 イオンリテール㈱取締役会長就任 2020年3月 当社執行役アセアン担当(現) (注)1 22
    1981年3月 当社入社
    1995年7月 GUANGDONG JUSCO TEEM STORES CO.,LTD.(現GUANGDONG AEON TEEM CO.,LTD.)取締役就任
    2001年6月 JAYA JUSCO STORES SDN.BHD.(現AEON CO.(M)BHD.)取締役社長就任
    2005年5月 当社執行役就任
    2005年7月 当社スーパーセンター事業本部長
    2005年11月 イオンスーパーセンター㈱代表取締役社長就任
    2009年4月 当社コーポレート・マーケティング部長
    2009年4月 イオンリテール㈱営業企画本部長
    2009年4月 同社取締役就任
    2011年5月 イオンモール㈱代表取締役社長就任
    2012年3月 当社執行役就任
    2012年3月 当社ディベロッパー事業最高経営責任者
    2013年3月 当社専務執行役就任
    2014年3月 当社GMS事業最高経営責任者兼ディベロッパー事業最高経営責任者兼アジアシフト推進責任者
    2015年2月 当社執行役就任
    2015年2月 当社GMS改革担当
    2015年2月 イオンリテール㈱代表取締役社長就任
    2016年3月 当社GMS事業担当
    2019年3月 当社代表執行役副社長就任
    2019年3月 当社GMS事業担当兼国際事業担当
    2019年3月 イオンリテール㈱取締役会長就任
    2020年3月 当社執行役アセアン担当(現)
    執行役商品担当 土 谷 美 津 子 1963年12月9日生 1986年4月 当社入社 2001年3月 当社マーケティング本部お客様サービス部長 2003年5月 当社お客さま担当兼CS部長 2006年5月 当社執行役就任 2007年9月 当社グループお客さま・品質管理担当 2008年3月 当社グループ環境担当 2010年5月 ㈱イオンファンタジー 代表取締役社長就任 2013年3月 イオンリテール㈱専務執行役員食品商品企画本部長 2013年5月 同社取締役就任 2016年6月 ビオセボン・ジャポン㈱代表取締役社長就任 2019年3月 イオンリテール㈱ 取締役執行役員副社長近畿カンパニー支社長 2020年3月 同社 取締役専務執行役員近畿カンパニー支社長 2022年3月 当社執行役商品担当(現) 2022年3月 イオントップバリュ㈱代表取締役社長就任(現) 1986年4月 当社入社 2001年3月 当社マーケティング本部お客様サービス部長 2003年5月 当社お客さま担当兼CS部長 2006年5月 当社執行役就任 2007年9月 当社グループお客さま・品質管理担当 2008年3月 当社グループ環境担当 2010年5月 ㈱イオンファンタジー 代表取締役社長就任 2013年3月 イオンリテール㈱専務執行役員食品商品企画本部長 2013年5月 同社取締役就任 2016年6月 ビオセボン・ジャポン㈱代表取締役社長就任 2019年3月 イオンリテール㈱ 取締役執行役員副社長近畿カンパニー支社長 2020年3月 同社 取締役専務執行役員近畿カンパニー支社長 2022年3月 当社執行役商品担当(現) 2022年3月 イオントップバリュ㈱代表取締役社長就任(現) (注)1 18
    1986年4月 当社入社
    2001年3月 当社マーケティング本部お客様サービス部長
    2003年5月 当社お客さま担当兼CS部長
    2006年5月 当社執行役就任
    2007年9月 当社グループお客さま・品質管理担当
    2008年3月 当社グループ環境担当
    2010年5月 ㈱イオンファンタジー 代表取締役社長就任
    2013年3月 イオンリテール㈱専務執行役員食品商品企画本部長
    2013年5月 同社取締役就任
    2016年6月 ビオセボン・ジャポン㈱代表取締役社長就任
    2019年3月 イオンリテール㈱ 取締役執行役員副社長近畿カンパニー支社長
    2020年3月 同社 取締役専務執行役員近畿カンパニー支社長
    2022年3月 当社執行役商品担当(現)
    2022年3月 イオントップバリュ㈱代表取締役社長就任(現)
    執行役事業推進担当 尾 島 司 1963年8月24日生 1986年4月 ㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行 2005年1月 リーマン・ブラザーズ証券㈱投資銀行本部金融法人グループ統括責任者 2008年10月 野村證券㈱インベストメント・バンキング部マネージング・ディレクター 2012年6月 同社 執行役員インベストメント・バンキング兼マーチャント・バンキング担当 2014年7月 同社 執行役員ウェルス・マネジメント担当 2017年6月 ウェルス・マネジメント㈱取締役就任 2018年6月 同社 取締役兼副社長執行役員 2020年6月 ㈱大戸屋ホールディングス取締役就任 2021年6月 当社入社 2022年3月 当社執行役事業推進・ブランディング担当(現) 1986年4月 ㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行 2005年1月 リーマン・ブラザーズ証券㈱投資銀行本部金融法人グループ統括責任者 2008年10月 野村證券㈱インベストメント・バンキング部マネージング・ディレクター 2012年6月 同社 執行役員インベストメント・バンキング兼マーチャント・バンキング担当 2014年7月 同社 執行役員ウェルス・マネジメント担当 2017年6月 ウェルス・マネジメント㈱取締役就任 2018年6月 同社 取締役兼副社長執行役員 2020年6月 ㈱大戸屋ホールディングス取締役就任 2021年6月 当社入社 2022年3月 当社執行役事業推進・ブランディング担当(現) (注)1
    1986年4月 ㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行
    2005年1月 リーマン・ブラザーズ証券㈱投資銀行本部金融法人グループ統括責任者
    2008年10月 野村證券㈱インベストメント・バンキング部マネージング・ディレクター
    2012年6月 同社 執行役員インベストメント・バンキング兼マーチャント・バンキング担当
    2014年7月 同社 執行役員ウェルス・マネジメント担当
    2017年6月 ウェルス・マネジメント㈱取締役就任
    2018年6月 同社 取締役兼副社長執行役員
    2020年6月 ㈱大戸屋ホールディングス取締役就任
    2021年6月 当社入社
    2022年3月 当社執行役事業推進・ブランディング担当(現)
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    執行役財務・経営管理担当 江 川 敬 明 1966年5月3日生 1989年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行 2009年7月 ㈱みずほコーポレート銀行 業務監査部米州監査室参事役 2010年1月 同行米州業務管理部次長 2013年7月 ㈱みずほ銀行米州業務部次長 2014年4月 同行横浜営業部長 2015年4月 同行横浜支店長 2017年4月 同行営業第十二部長 2019年4月 同行米州営業第一部長 2021年6月 当社入社 2021年9月 当社関連企業担当 2022年3月 当社執行役財務・経営管理担当(現) 1989年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行 2009年7月 ㈱みずほコーポレート銀行 業務監査部米州監査室参事役 2010年1月 同行米州業務管理部次長 2013年7月 ㈱みずほ銀行米州業務部次長 2014年4月 同行横浜営業部長 2015年4月 同行横浜支店長 2017年4月 同行営業第十二部長 2019年4月 同行米州営業第一部長 2021年6月 当社入社 2021年9月 当社関連企業担当 2022年3月 当社執行役財務・経営管理担当(現) (注)1
    1989年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行
    2009年7月 ㈱みずほコーポレート銀行 業務監査部米州監査室参事役
    2010年1月 同行米州業務管理部次長
    2013年7月 ㈱みずほ銀行米州業務部次長
    2014年4月 同行横浜営業部長
    2015年4月 同行横浜支店長
    2017年4月 同行営業第十二部長
    2019年4月 同行米州営業第一部長
    2021年6月 当社入社
    2021年9月 当社関連企業担当
    2022年3月 当社執行役財務・経営管理担当(現)
    執行役戦略担当 四 方 基 之 1973年11月20日生 1996年4月 イオンディライト㈱入社 2006年9月 同社戦略部長 2009年1月 同社国際事業部長兼ステアリングコミッティ統括部長 2009年5月 永旺永楽(中国)物業服務有限公司 董事長就任 2010年9月 イオンディライト㈱国際本部長 2012年5月 同社執行役員中国事業責任者 2016年5月 同社取締役兼執行役員 2018年10月 同社グループ戦略担当兼グループ戦略本部長 2019年7月 同社取締役兼常務執行役員グループ戦略・デジタルソリューション統括兼グループ戦略本部長 2020年3月 当社戦略担当(現) 2022年3月 当社執行役就任(現) 1996年4月 イオンディライト㈱入社 2006年9月 同社戦略部長 2009年1月 同社国際事業部長兼ステアリングコミッティ統括部長 2009年5月 永旺永楽(中国)物業服務有限公司 董事長就任 2010年9月 イオンディライト㈱国際本部長 2012年5月 同社執行役員中国事業責任者 2016年5月 同社取締役兼執行役員 2018年10月 同社グループ戦略担当兼グループ戦略本部長 2019年7月 同社取締役兼常務執行役員グループ戦略・デジタルソリューション統括兼グループ戦略本部長 2020年3月 当社戦略担当(現) 2022年3月 当社執行役就任(現) (注)1 0
    1996年4月 イオンディライト㈱入社
    2006年9月 同社戦略部長
    2009年1月 同社国際事業部長兼ステアリングコミッティ統括部長
    2009年5月 永旺永楽(中国)物業服務有限公司 董事長就任
    2010年9月 イオンディライト㈱国際本部長
    2012年5月 同社執行役員中国事業責任者
    2016年5月 同社取締役兼執行役員
    2018年10月 同社グループ戦略担当兼グループ戦略本部長
    2019年7月 同社取締役兼常務執行役員グループ戦略・デジタルソリューション統括兼グループ戦略本部長
    2020年3月 当社戦略担当(現)
    2022年3月 当社執行役就任(現)
    執行役物流担当 手 塚 大 輔 1975年9月19日生 2002年9月 イオンクレジットサービス㈱入社 2006年6月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行) 2007年11月 同社企画部統括マネージャー 2011年7月 当社戦略部 2014年3月 当社戦略部長 2016年5月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役 2017年3月 マックスバリュ関東㈱代表取締役社長 2019年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役副社長 2021年3月 当社物流担当(現) 2022年3月 当社執行役就任(現) 2022年3月 イオングローバルSCM㈱代表取締役社長就任(現) 2022年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役就任 2002年9月 イオンクレジットサービス㈱入社 2006年6月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行) 2007年11月 同社企画部統括マネージャー 2011年7月 当社戦略部 2014年3月 当社戦略部長 2016年5月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役 2017年3月 マックスバリュ関東㈱代表取締役社長 2019年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役副社長 2021年3月 当社物流担当(現) 2022年3月 当社執行役就任(現) 2022年3月 イオングローバルSCM㈱代表取締役社長就任(現) 2022年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役就任 (注)1
    2002年9月 イオンクレジットサービス㈱入社
    2006年6月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行)
    2007年11月 同社企画部統括マネージャー
    2011年7月 当社戦略部
    2014年3月 当社戦略部長
    2016年5月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役
    2017年3月 マックスバリュ関東㈱代表取締役社長
    2019年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役副社長
    2021年3月 当社物流担当(現)
    2022年3月 当社執行役就任(現)
    2022年3月 イオングローバルSCM㈱代表取締役社長就任(現)
    2022年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役就任
    2,620

    (注)1  執行役の任期は、2023年2月期に係る定時株主総会終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。

    ③ 社外取締役との関係

     当社の取締役会は、経営の監督機能という役割を踏まえ、取締役7名のうち4名を社外取締役で構成しています。社外取締役と当社との間に特別な利害関係はないことから、当社は社外取締役4名全員を「独立役員」として指定し、東京証券取引所に届け出ています。また、指名委員会と報酬委員会は3名中2名、監査委員会は3名全員を社外取締役とし、3委員会の議長は、全員、社外取締役とすることで、透明性の高い経営を実践しています。

    当社では、イオン基本理念・行動規範の考え方を共有し、経営者としての経験やそれに準ずる経験・知見を有すること等を定めた「社外取締役候補者の指名基準」、経営陣から独立した判断を下すことができる人物とすることを定めた「社外取締役の独立性基準」のもとに、社外取締役を選任しています。

     (社外取締役の選任状況)

    氏名 選任の理由
    塚本 隆史 大手金融機関の経営者を務め、金融・財務分野において国際的に活躍し、経営全般について高い見識と豊富な経験を有しておられ、経営全般の透明性と健全性の維持向上及びコーポレートガバナンスの向上のため、社外取締役として選任し、かつ、独立役員として指定している。
    大野 恒太郎 法務事務次官、検事長・検事総長を歴任された弁護士として、法律・コンプライアンスに関する豊富な経験・見識を有しておられ、コンプライアンス経営の推進にあたりご指導いただくため、社外取締役として選任し、かつ、独立役員として指定している。
    ピーター チャイルド マッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて、消費財及び小売グループのリーダーを務める等、リテール分野に関する専門的な知見を有しておられ、当社のグローバル経営の推進にあたりご指導いただくため、社外取締役として選任し、かつ、独立役員として指定している。
    キャリー ユー 各国の公認会計士協会に所属し、プライスウォーターハウスクーパースにおいて、アジア太平洋地域の小売及び消費者グループのリーダーを務める等、会計及びリテール分野に関して、国際的かつ専門的な知見を有しておられ、当社のグローバル経営の推進にあたりご指導いただくため、社外取締役として選任し、かつ、独立役員として指定している。

    (3) 【監査の状況】

    ① 監査委員会による監査の状況

    当社は指名委員会等設置会社であるため、経営監視機能の中心的役割は取締役会及び監査委員会が担っています。監査委員会の構成メンバーは3名全員が社外取締役であり、業務執行からの独立性を一層明確にしております。取締役及び執行役の業務遂行の監査並びに監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに会計監査人を再任しないことに関する議案の内容の決定を行います。また、業務執行部門より独立した内部監査部門による職務の補助、外部会計監査人との連携によりその機能向上に努めます。

    なお、塚本 隆史氏は大手金融機関の経営者を務め、金融・財務分野において国際的に活躍し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。

    キャリー ユー氏は、各国の公認会計士協会に所属し、プライスウォーターハウスクーパースにおいては、アジア太平洋地域の小売及び消費者グループのリーダーを務める等、会計分野に関する国際的な知見を有しております。

    当該事業年度における監査委員会への出席状況は次のとおりです。

    氏名 出席回数/開催回数 出席率
    大野 恒太郎 9 / 9 100%
    塚本 隆史 9 / 9 100%
    キャリー ユー 9 / 9 100%
    ② 内部監査の状況

    当社の内部監査につきましては、監査委員会を補助する組織として、業務執行部門から独立した組織で専任29名からなる「経営監査室」を設置し、グループ経営に関する内部監査を行うほか会計監査人と連携しつつ、監査委員会の職務の補助や監査委員会の事務局業務を行っています。経営監査室の異動についても監査委員会の同意を必要としています。内部監査部門は、重要な会議に出席するほか、執行役等からその職務執行状況の報告を聴取し、監査委員会に報告します。また、グループ全体を対象とした内部監査・内部統制の状況、及びグループの全従業員を対象とした内部通報制度への通報内容は、定期的に監査委員会に報告されます。

    ③ 会計監査の状況

    a. 会計監査人の名称

    有限責任監査法人トーマツ

    b. 継続監査期間

    1975年以降

    c. 業務を執行した公認会計士

    丸山 友康

    石山 健太郎

    辻 伸介

    d. 監査業務に係る補助者の構成

    当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、日本公認会計士協会準会員4名となっております。

    e. 会計監査人の選定方針と理由

     監査委員会は、予め定めた会計監査人の評価・再任・選定等に関する基準に基づき、評価を実施し、その評価に基づき会計監査人の選定を行っています。会計監査人の解任又は不再任の必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに会計監査人を再任しないことに関する議案の内容の決定を行います。会計監査人は財務報告の信頼性を確保する業務については適切なコーポレートガバナンスの実現が不可欠であることを認識し、適切な監査の実現に努めています。

    f. 監査委員会による監査法人の評価

    監査委員会は、会計監査人から年間監査計画、四半期に1度以上の頻度で会計監査及びレビューに関する報告を受けるほか定期的に、または必要に応じて意見・情報交換を行い、監査の実効性を高めるため、相互に連携強化に努めており、総合的に評価しております。

    ④ 監査報酬の内容等

    a. 監査公認会計士等に対する報酬

    区分 前連結会計年度 当連結会計年度
    監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円) 監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円)
    提出会社 119 22 137 8
    連結子会社 1,954 90 2,001 167
    2,074 113 2,138 175

    (前連結会計年度)

    当社における非監査業務の主な内容は、コンフォートレター作成業務等であります。
    また、連結子会社における非監査業務の主な内容は、収益認識に関する会計基準に関する助言・指導業務、連結パッケージのレビュー業務等であります。

    (当連結会計年度)

    当社における非監査業務の主な内容は、不正防止検知ツールに関する助言・指導業務等であります。
    また、連結子会社における非監査業務の主な内容は、収益認識に関する会計基準に関する助言・指導業務、連結パッケージのレビュー業務等であります。

    b. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(デロイトトーマツグループ)に対する報酬(a.を除く)

    区 分 前連結会計年度 当連結会計年度
    監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円) 監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円)
    提出会社 151 162
    連結子会社 371 292 433 319
    371 444 433 482

    (前連結会計年度)

    当社における非監査業務の主な内容は、ITガバナンスの強化に関する助言・指導業務等であります。

    また、連結子会社における非監査業務の主な内容は、顧客情報統合システムの構築に関する助言・指導業務等であります。

    (当連結会計年度)

    当社における非監査業務の主な内容は、イオンアプリに関するアドバイザリー業務等であります。
     また、連結子会社における非監査業務の主な内容は、税務関連業務、知的財産管理体制構築に関する業務委託等であります。

    c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

    該当事項はありません。

    d. 監査報酬の決定方針

    当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬について、当社の規模や特性等を勘案して監査日数を検討し、報酬額を決定しております。

    e. 監査委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由

    当社監査委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務の遂行状況及び報酬見積もりの算出根拠等を経営管理部門から説明を受け、検討した結果適切であると判断し、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。

    (4) 【役員の報酬等】

      ① 当社の取締役及び執行役が受ける個人別の報酬等の内容の決定に関する方針

      当社の取締役、執行役の報酬は社外取締役が議長かつ、過半数を占める報酬委員会で決定することにより、客観的な視点を入れた透明性の高いものとする。

    イ  報酬ポリシー

    (報酬制度の理念・目的)

      ・当社の役員は、基本理念のもと、絶えず革新し続ける企業集団として、リスクを恐れず挑戦し、当グルー   プの持続的な成長に貢献する。

      ・当社の役員は、役員の果たすべき役割と、経営目標の達成度合いに応じた報酬を得る。

     (報酬制度の基本方針)

     ⅰお客さま、従業員、株主さまに理解され支持される公正感が高く判りやすい制度とし、公正性を担保する  透明性のある適切なプロセスで決定する。

     ⅱ当グループの中長期の経営戦略及び業績と連動し、経営戦略遂行を強く動機付けできる制度とする。

     ⅲ当グループの経営を担う人材の確保・維持及びモチベーションに繋がる報酬水準とする。

     ⅳ経済・社会情勢、当グループの経営環境・業績を踏まえて報酬体系・水準を適時適切に見直すものとす  る。

    ロ 取締役報酬

     ⅰ取締役には、基本報酬を支給する。

     ⅱ業務の執行を兼務する取締役には、取締役としての報酬は支給しない。

    ハ 執行役報酬

        ⅰ基本報酬

         役位別に設定した基準金額内で、個別評価に基づき定める。

     ⅱ業績報酬

    総現金報酬(基本報酬+業績報酬)に占める執行役業績報酬のウエイトは、30%から50%程度として、上位役位ほどそのウエイトを高める。

    業績報酬の支給率は、期首に設定した目標達成時に基準金額の100%を支給するものとして、当該年度の業績及び個人別評価に基づき0%から200%の範囲で変動させる。

    執行役業績報酬は、全社業績報酬と個人別業績報酬により構成する。ただし、代表執行役は全社業績報酬のみとする。

      (a)全社業績報酬

    役位別基準金額に対して、連結業績の達成率に基づく係数により算出し、業績を総合的に勘案し決定する。

      (b)個人別業績報酬

    役位別基準金額に対して、部門別業績と経営目標達成度による個人別評価に基づく係数により決定する。

     ⅲ株式報酬型ストックオプション

      株価や業績と報酬との連動性を高め、株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主と共有することで、継続した業績向上と企業価値増大への意欲や士気を高めることを目的に、業績を反映させた株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を割り当てる。新株予約権の割り当て数については、役位別基準数に対して、当該年度の業績に基づき決定する。

     ⅳ業績連動報酬に係る指標

      業績報酬及び株式報酬型ストックオプションの支給に係る指標は、総合的な収益力を表すものとして、連結経常利益の達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率及び各利益の昨年比増減及びその内容等を考慮する。

    ② 業績連動報酬に係る指標の目標及び実績について

        全社業績報酬50%、個人別業績報酬50%の構成となっており、2021年度の業績を踏まえ、全社業績報酬支給率は40%といたしました。

    ③ 役員報酬等の額の決定過程における報酬委員会の活動内容

        当社は指名委員会等設置会社であるため、社外取締役が議長かつ、過半数を占める報酬委員会で定めた報酬制度の基本方針および算定方法に基づき、取締役および執行役の個人別の報酬等の内容について審議・決定しており、その手続きおよび内容は、決定方針に沿うものであると判断しています。決定した取締役・執行役の報酬については、客観性・透明性担保の観点から、報酬委員会より、取締役会に報告しています。

        当事業年度は報酬委員会を3回開催し、2021年2月期の業績連動報酬について、全社業績、個人別業績に基づく  支給額を審議・決議いたしました。また、2021年度基本報酬、株式報酬型ストックオプションの発行についても、  審議・決定いたしました。

    ④ 役員の報酬等の額

    イ  提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
    役員区分 報酬等の総額(百万円) 報酬等の種類別の総額(百万円) 対象となる役員の員数(名)
    基本報酬 ストックオプション 業績報酬
    取締役(社外取締役を除く。)
    執行役 517 309 74 134 10
    社外役員 60 60 4

     ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等

       連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。  

    (5) 【株式の保有状況】

    ① 投資株式の区分の基準及び考え方

    当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする純投資目的の株式を投資株式とし、投資株式以外を政策保有株式としております。

    ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

    a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

    当社は、同じ地域社会の様々なステークホルダーの皆様とともに発展し、長期的な視点に立った価値創造を伴う持続的な成長を志向しています。このような視点から、当社は、業務提携、取引・協業関係の構築、維持・強化等により、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される株式を政策的に保有しております。政策保有株式については、毎年1回4月に、取締役会において、中長期的な企業価値向上の視点で将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有効果や投資リターンを踏まえた投資の経済合理性を検証し、その意義が乏しいと判断される株式については市場への影響等を勘案しつつ売却します。

    b.銘柄数及び貸借対照表計上額

    銘柄数(銘柄) 貸借対照表計上額の合計額(百万円)
    非上場株式 36 1,122
    非上場株式以外の株式 58 131,528
    (当事業年度において株式数が増加した銘柄)
    銘柄数(銘柄) 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) 株式数の増加の理由
    非上場株式 1 375 特定企業との関係強化のための取得
    非上場株式以外の株式
    (当事業年度において株式数が減少した銘柄)
    銘柄数(銘柄) 株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)
    非上場株式
    非上場株式以外の株式

    c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

    特定投資株式

    銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無
    株式数(株) 株式数(株)
    貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
    ㈱ツルハホールディングス 6,313,600 6,313,600 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    58,021 86,559
    ㈱クスリのアオキホールディングス 3,148,000 3,148,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    21,217 26,285
    丸紅㈱ 13,997,000 13,997,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    16,845 11,081
    SIGNA SportsUnited N.V. 14,607,505 取引・協業関係の構築・維持・強化のため。上場により、出資金から振替したため増加。
    14,127
    DCMホールディングス㈱ 5,876,396 5,876,396 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    6,552 6,187
    Boxed,Inc. 3,629,583 取引・協業関係の構築・維持・強化のため。上場により、非上場から振替したため増加。
    3,917
    ㈱ケーヨー 3,551,600 3,551,600 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    3,164 2,596
    ㈱みずほフィナンシャルグループ 1,010,710 1,010,710 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    1,541 1,575
    ㈱ワコールホールディングス 628,500 628,500 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    1,241 1,427
    ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,521,110 1,521,110 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    1,084 848
    ㈱千葉銀行 1,252,272 1,252,272 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    912 850
    伊藤ハム米久ホールディングス㈱ 1,072,620 1,072,620 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    741 761
    大和ハウス工業㈱ 100,000 100,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    326 300
    ㈱八十二銀行 721,245 721,245 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    315 253
    ㈱三井住友フィナンシャルグループ 54,226 54,226 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    223 202
    ㈱百五銀行 505,910 505,910 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    179 152
    ㈱静岡銀行 166,485 166,485 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    142 129
    三井住友トラスト・ホールディングス㈱ 30,536 30,536 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    125 106
    片倉工業㈱ 48,000 48,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    113 66
    ㈱りそなホールディングス 185,700 185,700 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    96 79
    ㈱三十三フィナンシャルグループ 50,996 50,996 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    76 68
    タキヒヨー㈱ 47,520 47,520 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    57 83
    ㈱南都銀行 18,795 18,795 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    40 34
    ㈱岡三証券グループ 100,000 100,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    39 39
    銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無
    株式数(株) 株式数(株)
    貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
    ㈱大垣共立銀行 18,815 18,815 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    38 37
    ㈱山形銀行 33,815 33,815 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    33 36
    ㈱中国銀行 36,000 36,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    32 30
    クロスプラス㈱ 50,000 50,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    32 64
    ㈱北國フィナンシャルホールディングス 10,000 10,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    30 26
    ㈱第四北越フィナンシャルグループ 11,311 11,311 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    30 26
    ㈱七十七銀行 19,159 19,159 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    29 26
    ㈱京都銀行 4,977 4,977 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    25 31
    ㈱ツカモトコーポレーション 17,453 17,453 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    23 25
    ㈱山陰合同銀行 28,350 28,350 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    19 13
    ㈱千葉興業銀行 67,592 67,592 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    18 17
    ㈱めぶきフィナンシャルグループ 59,014 59,014 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    15 13
    ㈱百十四銀行 8,442 8,442 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    15 13
    ㈱十六フィナンシャルグループ 5,394 5,394 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    13 10
    ㈱阿波銀行 5,400 5,400 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    12 12
    ㈱滋賀銀行 4,800 4,800 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    10 10
    ㈱資生堂 1,241 1,241 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    8 9
    ㈱中京銀行 4,657 4,657 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    7 8
    ㈱ファーストリテイリング 100 100 業界動向の把握のため
    6 10
    ㈱京葉銀行 8,406 8,406 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    4 3
    ヤマト インターナショナル㈱ 13,891 13,891 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    4 4
    ㈱コスモス薬品 200 200 業界動向の把握のため
    3 3
    シャープ㈱ 2,000 2,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    2 4
    ㈱ニトリホールディングス 100 100 業界動向の把握のため
    1 1
    ㈱東邦銀行 8,000 8,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    1 1
    ㈱しまむら 100 100 業界動向の把握のため
    1 1
    ㈱ヤオコー 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無
    株式数(株) 株式数(株)
    貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
    ㈱セブン&アイ・ホールディングス 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱ローソン 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    アクシアル リテイリング㈱ 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱イズミ 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱バローホールディングス 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱アークス 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    楽天グループ㈱ 100 100 業界動向の把握のため
    0 0

    (注)1 ㈱みずほフィナンシャルグループ以下の株式は貸借対照表計上金額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位58銘柄について記載しております。

          2 定量的な保有効果については記載が困難であります。当社は保有している政策保有株式について、毎年、取締役会において、中長期的な企業価値向上の視点で保有目的や経済合理性を検証しております。

    みなし保有株式

      該当事項はありません。

    ③ 保有目的が純投資目的である投資株式

       該当事項はありません。

    ④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの

       該当事項はありません。

    ⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの

       該当事項はありません。

    第5 【経理の状況】

    1  連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

    (1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    (2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

    なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

    2  監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2021年3月1日から2022年2月28日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2021年3月1日から2022年2月28日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

    3  連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

    当社は、以下のとおり連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。
    (1) 会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構に加入しているほか、専門誌の定期購読やセミナーへの参加等による情報収集を行うことで、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制の整備に努めております。
    (2) 将来の指定国際会計基準の適用に備え、社内に担当を設置し、情報収集、調査研究に努めております。

    1 【連結財務諸表等】

    (1) 【連結財務諸表】

    ①【連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 ※6 1,287,564 ※6 1,172,263
    コールローン 30,841 8,864
    受取手形及び売掛金 ※4 1,602,703 ※4 1,655,072
    有価証券 ※1,※4,※5 620,096 ※1,※4 612,647
    たな卸資産 ※2 542,894 ※2 555,136
    営業貸付金 ※4,※8,※10 415,531 ※4,※8,※10 428,821
    銀行業における貸出金 ※9,※10 2,317,689 ※9,※10 2,406,821
    その他 453,335 ※5 473,815
    貸倒引当金 △134,409 △127,776
    流動資産合計 7,136,247 7,185,666
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) ※4 1,508,861 ※4 1,539,047
    工具、器具及び備品(純額) 207,096 207,982
    土地 ※4 945,371 ※4 984,155
    リース資産(純額) 96,979 93,317
    建設仮勘定 46,307 51,392
    その他(純額) 258,299 254,993
    有形固定資産合計 ※3 3,062,916 ※3 3,130,888
    無形固定資産
    のれん 121,659 130,152
    ソフトウエア 122,593 135,301
    リース資産 26,345 26,162
    その他 34,163 34,798
    無形固定資産合計 304,762 326,415
    投資その他の資産
    投資有価証券 ※5,※7 269,706 ※5,※7 261,543
    退職給付に係る資産 18,087 21,638
    繰延税金資産 147,034 156,417
    差入保証金 ※6 409,843 ※5,※6 405,053
    店舗賃借仮勘定 1,049 1,730
    その他 139,672 150,878
    貸倒引当金 △8,051 △7,148
    投資その他の資産合計 977,341 990,112
    固定資産合計 4,345,020 4,447,417
    資産合計 11,481,268 11,633,083
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 1,072,409 975,517
    銀行業における預金 4,010,090 4,173,446
    短期借入金 ※4 360,481 ※4 373,844
    1年内返済予定の長期借入金 ※4 281,435 ※4 311,061
    1年内償還予定の社債 68,882 149,700
    コマーシャル・ペーパー 91,269 144,828
    リース債務 56,238 64,241
    未払法人税等 53,954 40,027
    賞与引当金 35,055 36,454
    店舗閉鎖損失引当金 10,143 4,912
    ポイント引当金 25,143 12,002
    設備関係支払手形 44,116 43,872
    その他 ※4 769,250 ※4 718,057
    流動負債合計 6,878,471 7,047,966
    固定負債
    社債 907,156 915,033
    長期借入金 ※4 1,043,122 ※4 1,002,337
    リース債務 316,705 310,145
    繰延税金負債 40,137 34,320
    役員退職慰労引当金 449 354
    店舗閉鎖損失引当金 2,622 2,921
    偶発損失引当金 58 57
    利息返還損失引当金 5,706 6,476
    商品券回収損失引当金 5,738 6,014
    退職給付に係る負債 21,852 20,537
    資産除去債務 104,029 109,354
    長期預り保証金 ※4 254,763 ※4 258,151
    保険契約準備金 86,639 64,367
    その他 ※4 58,036 ※4 42,620
    固定負債合計 2,847,019 2,772,693
    負債合計 9,725,491 9,820,660
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 220,007 220,007
    資本剰余金 300,964 296,285
    利益剰余金 439,600 415,503
    自己株式 △36,601 △34,030
    株主資本合計 923,971 897,766
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 62,813 47,335
    繰延ヘッジ損益 △3,122 △1,187
    為替換算調整勘定 △8,752 17,512
    退職給付に係る調整累計額 △4,589 △3,995
    その他の包括利益累計額合計 46,349 59,665
    新株予約権 1,550 1,290
    非支配株主持分 783,904 853,701
    純資産合計 1,755,776 1,812,423
    負債純資産合計 11,481,268 11,633,083
    ② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
    【連結損益計算書】
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    営業収益
    売上高 7,576,142 7,657,351
    総合金融事業における営業収益 438,870 421,803
    その他の営業収益 588,897 636,801
    営業収益合計 8,603,910 8,715,957
    営業原価
    売上原価 5,505,835 5,538,956
    総合金融事業における営業原価 86,056 62,738
    営業原価合計 5,591,891 5,601,694
    売上総利益 ※1 2,070,306 ※1 2,118,395
    営業総利益 ※2 3,012,018 ※2 3,114,262
    販売費及び一般管理費
    広告宣伝費 170,572 185,983
    貸倒引当金繰入額 70,084 48,440
    従業員給料及び賞与 1,020,926 1,038,155
    賞与引当金繰入額 35,055 36,454
    法定福利及び厚生費 177,609 182,005
    水道光熱費 131,323 139,172
    減価償却費 272,218 285,708
    修繕維持費 156,811 171,556
    地代家賃 384,603 398,783
    のれん償却額 14,051 13,843
    その他 428,173 439,846
    販売費及び一般管理費合計 2,861,432 2,939,949
    営業利益 150,586 174,312
    営業外収益
    受取利息 3,579 3,662
    受取配当金 2,254 2,701
    持分法による投資利益 3,977 4,355
    未回収商品券受入益 4,279 4,090
    テナント退店違約金受入益 3,719 2,812
    貸倒引当金戻入額 467 485
    その他 12,210 20,168
    営業外収益合計 30,487 38,276
    営業外費用
    支払利息 32,302 34,584
    その他 9,968 10,936
    営業外費用合計 42,271 45,520
    経常利益 138,801 167,068
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    特別利益
    固定資産売却益 ※3 7,311 ※3 2,027
    退職給付制度改定益 ※4 7,853 ※4 239
    受取保険金 683 2,732
    補助金収入 ※5 6,530 ※5 9,759
    その他 4,857 3,425
    特別利益合計 27,236 18,184
    特別損失
    固定資産売却損 397 153
    減損損失 ※7 57,821 ※7 44,347
    店舗閉鎖損失引当金繰入額 5,172 1,949
    固定資産除却損 ※6 3,236 ※6 2,439
    新型感染症対応による損失 ※8 33,964 ※8 6,536
    その他 12,226 7,003
    特別損失合計 112,819 62,429
    税金等調整前当期純利益 53,219 122,823
    法人税、住民税及び事業税 82,144 71,015
    法人税等調整額 8,847 △6,175
    法人税等合計 90,992 64,840
    当期純利益又は当期純損失(△) △37,772 57,982
    非支配株主に帰属する当期純利益 33,252 51,477
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △71,024 6,504
    【連結包括利益計算書】
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    当期純利益又は当期純損失(△) △37,772 57,982
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 7,797 △18,302
    繰延ヘッジ損益 1,706 4,548
    為替換算調整勘定 △10,876 47,658
    退職給付に係る調整額 6,558 857
    持分法適用会社に対する持分相当額 276 △173
    その他の包括利益合計 ※1 5,461 ※1 34,588
    包括利益 △32,311 92,570
    (内訳)
    親会社株主に係る包括利益 △63,368 19,819
    非支配株主に係る包括利益 31,056 72,750
    ③【連結株主資本等変動計算書】

      前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
    当期首残高 220,007 307,089 541,180 △42,455 1,025,822
    当期変動額
    剰余金の配当 △30,555 △30,555
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △71,024 △71,024
    自己株式の取得 △140 △140
    自己株式の処分 2,107 5,995 8,102
    非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △8,231 △8,231
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
    当期変動額合計 - △6,124 △101,580 5,854 △101,850
    当期末残高 220,007 300,964 439,600 △36,601 923,971
    その他の包括利益累計額 新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
    その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 その他の包括利益累計額合計
    当期首残高 55,054 △4,149 △2,064 △10,147 38,693 1,706 783,056 1,849,278
    当期変動額
    剰余金の配当 △30,555
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △71,024
    自己株式の取得 △140
    自己株式の処分 8,102
    非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △8,231
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 7,758 1,027 △6,687 5,557 7,656 △155 847 8,348
    当期変動額合計 7,758 1,027 △6,687 5,557 7,656 △155 847 △93,501
    当期末残高 62,813 △3,122 △8,752 △4,589 46,349 1,550 783,904 1,755,776

      当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
    当期首残高 220,007 300,964 439,600 △36,601 923,971
    当期変動額
    剰余金の配当 △30,601 △30,601
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 6,504 6,504
    自己株式の取得 △31 △31
    自己株式の処分 9 2,602 2,612
    非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △4,688 △4,688
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
    当期変動額合計 - △4,678 △24,096 2,570 △26,204
    当期末残高 220,007 296,285 415,503 △34,030 897,766
    その他の包括利益累計額 新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
    その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 その他の包括利益累計額合計
    当期首残高 62,813 △3,122 △8,752 △4,589 46,349 1,550 783,904 1,755,776
    当期変動額
    剰余金の配当 △30,601
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 6,504
    自己株式の取得 △31
    自己株式の処分 2,612
    非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △4,688
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △15,478 1,934 26,265 594 13,315 △260 69,797 82,851
    当期変動額合計 △15,478 1,934 26,265 594 13,315 △260 69,797 56,646
    当期末残高 47,335 △1,187 17,512 △3,995 59,665 1,290 853,701 1,812,423

    ④【連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前当期純利益 53,219 122,823
    減価償却費 296,600 307,182
    のれん償却額 14,051 13,843
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 18,807 △9,442
    利息返還損失引当金の増減額(△は減少) 741 769
    賞与引当金の増減額(△は減少) 3,985 1,084
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △5,592 △749
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △2,084 △4,425
    受取利息及び受取配当金 △5,834 △6,364
    支払利息 32,302 34,584
    為替差損益(△は益) △4,775 1,457
    持分法による投資損益(△は益) △3,977 △4,355
    固定資産売却益 △7,311 △2,027
    固定資産売除却損 5,125 3,892
    減損損失 57,821 44,347
    有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) 2 470
    売上債権の増減額(△は増加) 20,291 △39,601
    たな卸資産の増減額(△は増加) 33,923 6,285
    営業貸付金の増減額(△は増加) 20,625 △5,883
    銀行業における貸出金の増減額(△は増加) △268,371 △89,132
    仕入債務の増減額(△は減少) 2,075 △117,884
    銀行業における預金の増減額(△は減少) 225,770 163,356
    その他の資産・負債の増減額 26,232 △70,407
    その他 △7,202 △34,456
    小計 506,428 315,367
    利息及び配当金の受取額 8,195 8,937
    利息の支払額 △34,589 △34,446
    法人税等の支払額 △83,573 △85,406
    営業活動によるキャッシュ・フロー 396,461 204,452
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有価証券の取得による支出 △31,960 △12,177
    有価証券の売却及び償還による収入 75,909 35,469
    銀行業における有価証券の取得による支出 △577,521 △513,340
    銀行業における有価証券の売却及び償還による収入 487,478 509,665
    固定資産の取得による支出 △301,255 △352,521
    固定資産の売却による収入 34,870 10,050
    投資有価証券の取得による支出 △28,148 △3,479
    投資有価証券の売却による収入 1,669 1,770
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △2,475 ※2 △29,494
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 ※2 10,266
    差入保証金の差入による支出 △17,052 △17,135
    差入保証金の回収による収入 19,765 28,888
    預り保証金の受入による収入 16,112 22,029
    預り保証金の返還による支出 △22,769 △19,264
    その他 △6,705 △4,313
    投資活動によるキャッシュ・フロー △341,814 △343,854
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) 32,533 62,282
    長期借入れによる収入 294,788 245,836
    長期借入金の返済による支出 △310,227 △289,033
    社債の発行による収入 196,779 196,967
    社債の償還による支出 △77,019 △111,804
    自己株式の取得による支出 △140 △31
    非支配株主からの払込みによる収入 1,538 2,625
    非支配株主への払戻による支出 △5,290 △267
    リース債務の返済による支出 △54,380 △63,150
    配当金の支払額 △30,555 △30,601
    非支配株主への配当金の支払額 △20,649 △21,438
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入 46
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △10,957 △756
    その他 7,871 7,117
    財務活動によるキャッシュ・フロー 24,290 △2,207
    現金及び現金同等物に係る換算差額 △3,095 15,477
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 75,842 △126,131
    現金及び現金同等物の期首残高 1,141,171 1,217,054
    合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 41
    現金及び現金同等物の期末残高 ※1 1,217,054 ※1 1,090,923
    【注記事項】
    (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

    1  連結の範囲に関する事項

      (1) 連結子会社数

        連結子会社数   286社

    なお、連結子会社名は「第1  企業の概況  4  関係会社の状況」に記載しているため省略しております。   (2) 連結範囲の異動

    以下の13社を新たに連結子会社としました。

    設立:

    ㈱OPA

    Changsha Mall Investment Limited

    HANGZHOU HANGDONG MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO., LTD.

    CHANGSHA MALL COMMERCIAL DEVELOPMENT CO., LTD.

    AEON MALL (CAMBODIA) LOGI PLUS CO., LTD.

    永旺永楽(珠海)物業服務有限公司

    イオンネクストデリバリー㈱

    株式取得:

    ㈱ププレひまわり

    Insurepro Sdn. Bhd

    ㈱キャンドゥ

    ㈱ケイコーポレーション

    ㈱アクシス

    永楽中村(蘇州)物業服務有限公司

    以下の14社を連結から除外しました。

    合併:

    ㈱マルナカ

    ㈱山陽マルナカ

    マックスバリュ長野㈱

    ㈱ネオファルマー

    ㈱サミット

    ㈱ドゥサービス

    ㈱ユーコム  他1社

    清算:

    AEON MICRO FINANCE (SHENYANG) CO.,LTD.

    ㈱ジェネラル・サービシーズ

    NUSTEP (BEIJING) TRADE CO.,LTD.

    CNアクセサリー㈱

    タルボットジャパン㈱

    売却:

    Qingdao Fresh Foods Co.,Ltd.

    以下の3社は当連結会計年度において、社名変更しております。

    カシウル西日本㈱(旧社名:㈱松浦唐立軒)

    イオンディライトコネクト㈱(旧社名:エイ・ジー・サービス㈱)

    ACSI (Thailand) Co., Ltd.(旧社名:AEON Insurance Service (Thailand) Co.,Ltd.)    (3) 主要な非連結子会社の名称等

        非連結子会社数   2社

        非連結子会社名:

       ウエルシアオアシス㈱

       ウエルシアリテールソリューション㈱

        (連結の範囲から除いた理由)

    非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 

    2  持分法の適用に関する事項

    (1) 持分法適用会社数

    関連会社数   26社

    (2) 持分法を適用した主要な関連会社名

    主要な関連会社名は「第1  企業の概況  4  関係会社の状況」に記載しているため省略しております。

    以下の1社を持分法適用会社から除外しております。

    売却:

    ROBINSONS CONVENIENCE STORES,INC.   (3) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社

    持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社(ウエルシアオアシス㈱他4社)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。   (4) 債務超過会社に対する持分額の処理

    債務超過会社に対する持分額は、当該会社に対する貸付金等を考慮して貸付金等の消去及び流動負債その他を計上しております。 3  連結子会社の事業年度等に関する事項

      (1) 連結子会社の事業年度の末日は以下の会社を除き、連結決算日と一致しております。

        AFSコーポレーション㈱他8社 ……………………………3月31日

        TASMANIA FEEDLOT PTY.LTD. ………………………………6月30日

      ㈱アクシス …………………………………………………8月31日

      AEON ORANGE COMPANY LIMITED 他2社……………………9月30日

      ㈱キャンドゥ…………………………………………………11月30日

        AEON STORES(HONG KONG)CO.,LTD.他104社 ………………12月31日

    (2) 上記に記載した120社のうち、AFSコーポレーション㈱他20社については、連結決算日から3ヶ月以内の一定日現在で仮決算を実施したうえ連結しております。又、他の99社については、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行ったうえ連結しております。   4  会計方針に関する事項

      (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

        ①  有価証券

          a その他有価証券

            時価のあるもの

    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

            時価のないもの

              移動平均法による原価法

        ②  デリバティブ取引により生ずる債権及び債務

            時価法

        ③  たな卸資産

          a 商品

    主として売価還元平均原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)でありますが、一部の国内連結子会社は主に移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

          b 原材料及び貯蔵品

            主として最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

      (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

        ①  有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)

            主として経済的耐用年数に基づく定額法

            各資産別の主な耐用年数として以下の年数を採用しております。

            建物及び構築物

            (営業店舗)          20~39年

            (事務所)            30~50年

            (建物附属設備)      2~18年

            (構築物)            2~44年

            工具、器具及び備品   2~20年

            その他

            (車両運搬具)        4~6年

        ②  無形固定資産(リース資産を除く)

           主として定額法

    なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主として5年以内)に基づく定額法によっております。

        ③  リース資産

    所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

    所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

    なお、国内連結子会社は、リース取引開始日が「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号(平成19年3月30日改正))の適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を適用しております。

      ④ 使用権資産(有形固定資産その他)

    在外連結子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリース取引を使用権資産として計上しており、減価償却方法は定額法によっております。

      (3) 重要な引当金の計上基準

        ①  貸倒引当金

    売上債権等の貸倒れによる損失に備え、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

    また、総合金融事業を営む一部の在外子会社では国際財務報告基準第9号「金融商品」を適用し、予想信用損失に基づく減損モデルを使用し、期末日時点における信用リスクに応じて必要額を計上しております。

    なお、銀行業を営む連結子会社は予め定めている償却・引当基準に則り、主として次のとおり計上しております。

    「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号)に規定する正常先債権及び要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、過去の一定期間における各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。

    破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。

    破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。

    すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した監査部門等が査定結果を監査しております。

        ②  賞与引当金

    提出会社及び一部の連結子会社は、従業員及び時間給制従業員に支給する賞与に備え、支給見込額のうち当連結会計年度に負担する金額を計上しております。

        ③  ポイント引当金

    一部の連結子会社が実施するポイント制度において、ポイントの使用により発生する費用負担に備え、当連結会計年度末における将来使用見込額を計上しております。

        ④  役員退職慰労引当金

    一部の国内連結子会社は、役員の退職慰労金の支出に備え、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。

        ⑤  店舗閉鎖損失引当金

    一部の連結子会社は、店舗閉店に伴い発生する損失に備え、店舗閉店により合理的に見込まれる中途解約違約金等の閉店関連損失見込額を計上しております。

        ⑥  偶発損失引当金

    一部の国内連結子会社は、将来発生する可能性のある偶発損失に備え、偶発事象毎に個別のリスク等を勘案し、合理的に算出した負担損失見込額を計上しております。

        ⑦  利息返還損失引当金

    金融サービス業を営む一部の連結子会社は、将来の利息返還の請求に備え、過去の返還実績等を勘案した必要額を計上しております。

        ⑧  商品券回収損失引当金

    一部の国内連結子会社は、負債計上中止後の未回収商品券の回収による損失に備え、将来の回収見込額を計上しております。

      (4) 退職給付に係る会計処理の方法

    ① 退職給付見込額の期間帰属方法

    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

    ② 数理計算上の差異の費用処理方法

    数理計算上の差異は、主に各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

    ③ 小規模企業等における簡便法の採用

    一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

      (5) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

    外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

      (6) 重要なヘッジ会計の方法

        ①  ヘッジ会計の方法

    原則として繰延ヘッジ処理によっております。ただし、振当処理の要件を満たす為替予約及び通貨スワップについては、振当処理によっております。また、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理によっております。

        ②  ヘッジ手段とヘッジ対象

        (ヘッジ手段)   (ヘッジ対象)

    為替予約 ………… 外貨建金銭債権債務及び外貨建取引等

    通貨スワップ …… 外貨建借入金

    金利スワップ …… 借入金及び社債

        ③  ヘッジ方針

    為替予約及び通貨スワップは為替変動リスクを回避する目的で、また、金利スワップは金利変動リスクを回避する目的で行っております。なお、デリバティブ取引については管理規程に基づき、担当執行役又は担当取締役の承認を得て行っております。

        ④  ヘッジの有効性評価の方法

    ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額を基礎にして判断しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。

    「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」を適用しているヘッジ関係

    上記のヘッジ関係のうち、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2020年9月29日)の適用範囲に含まれるヘッジ関係のすべてに、当該実務対応報告に定められる特例的な取扱いを適用しております。当該実務対応報告を適用しているヘッジ関係の内容は、以下のとおりであります。

    ヘッジ会計の方法 …… 繰延ヘッジ及び金利スワップの特例処理によっております。

    ヘッジ手段 …………… 金利スワップ

    ヘッジ対象 …………… 借入金及び社債

    ヘッジ取引の種類 …… キャッシュ・フローを固定するもの

      (7) のれんの償却方法及び償却期間

    のれんについては、発生日以後、投資効果の発現する期間等(5年~20年)で均等償却し、少額なものは発生時に一括償却しております。のれんが発生した主な会社別の当初金額と償却期間は次のとおりであります。

    イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)  55,625百万円 20年

    ウエルシアホールディングス㈱       54,024百万円 20年

    オリジン東秀㈱              41,903百万円 20年

    ㈱イオン銀行                21,810百万円  20年

      (8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

    資金(現金及び現金同等物)は、現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期(又は償還期限)の到来する容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資であります。

      (9) 責任準備金の積立方法

       保険契約準備金の大部分を占める責任準備金は、保険業法第116条の規定にもとづく準備金であり、保険料積立金については次の方法により計算しています。

      ①  標準責任準備金の対象契約については、金融庁長官が定める方式(平成8年大蔵省告示第48号)

      ②  標準責任準備金の対象とならない契約については、平準純保険料式

      (10) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

        消費税等の会計処理

      税抜方式を採用しております。  

    (重要な会計上の見積り)

     会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、見積り特有の不確実性により、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。

     なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、国、地域ごとに感染状況及び各国の規制や施策によってその影響や程度が異なり、将来収益に与える影響を正確に予測することが困難な状況でありますが、当社グループの事業への影響は主に2022年3月以降、感染の拡大と縮小を繰り返しながら徐々に回復すると仮定して会計上の見積りに反映しております。

    1 固定資産の減損

    (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

    (単位:百万円)

    当連結会計年度
    有形固定資産 3,130,888
    無形固定資産 326,415
    投資その他の資産 その他 ※ 122,460

    ※ 投資その他の資産の「その他」に含まれる長期前払費用であります。

     なお、連結損益計算書に計上された減損損失の詳細については、「(連結損益計算書関係) ※7 減損損失」に記載のとおりであります。

    (2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報

    ① 算出方法

     当社グループは、主要な固定資産として、ショッピングセンターをはじめ、様々な業態の商業施設を国内外に保有しております。連結貸借対照表に計上された固定資産の減損の検討及び金額の算出における、資産のグルーピングの方法及び回収可能価額の算定方法、並びに減損損失の認識に至った経緯については、「(連結損益計算書関係) ※7 減損損失」に記載のとおりであります。

     なお、海外の資産グループについては、国際財務報告基準に準拠した方法によっております。

    ② 主要な仮定

     減損損失の認識及び使用価値の算定における将来キャッシュ・フローの見積りについては、主として経営者により承認された中長期計画の前提となった数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画、追加投資計画等を考慮することとしております。中長期計画の前提となった数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定の影響を受けますが、これらの主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、テナント賃料や稼働率の予測、売上原価、人件費や家賃等の販売管理費の変動予測等に、店舗の周辺環境の変化や人口動態、原材料価格や物流コストの変動及び店舗のリニューアル、テナントの出退店、販促活動等を考慮して織り込んでおります。

    ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

     これらの主要な見積り及び仮定について、予測を大きく上回る新型コロナウイルス感染症の感染拡大や影響の長期化、その他の経済的な外部環境の変化やそれに対応するための事業戦略の変更等により、将来キャッシュ・フローの見積りの見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。

    2 繰延税金資産の回収可能性

    (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

    (単位:百万円)

    当連結会計年度
    繰延税金資産 156,417

     なお、連結貸借対照表に計上された繰延税金資産の金額の主な原因別内訳については、「(税効果会計関係)」に記載のとおりであります。

    (2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報

    ① 算出方法

     繰延税金資産の計上にあたっては、当社及び連結子会社の各社において、企業会計基準適用指針第26号による企業分類に基づき、当連結会計年度末における将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金が、将来の税負担額を軽減する効果を有するかどうかで回収可能性を判断し、当該効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の算出に用いる税率は、期末日時点において制定、又は実質的に制定されている税率及び税法に基づいて、一時差異が解消する又は繰越欠損金が使用される期に適用されると予想される税率を用いております。

    ② 主要な仮定

     将来の税負担額を軽減する効果を有するかどうかの判断については、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかで判断しておりますが、その過程において、将来の一時差異等加減算前課税所得の金額及び発生時期の見積り、一時差異の解消時期の見積り等の一定の見積りを行っております。これらの見積りについては、主として経営者により承認された中長期計画の前提となった数値を基礎とし、当社グループ内で用いている予算、過去の実績、将来の経営環境のほか、当社グループ内での経営統合や事業再編等により見込まれる効果等を考慮して算定しております。

    ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

     これらの主要な見積り及び仮定について、予測を大きく上回る新型コロナウイルス感染症の感染拡大や影響の長期化、著しい経済的な外部環境の変化やそれに対応するための事業戦略の変更のほか、当社グループ内での経営統合や事業再編等により、課税所得の見積額や税効果の企業分類等に変更が生じ、繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額が発生する可能性があります。また、税制改正等により適用する実効税率が変更された場合に、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。

    3 貸倒引当金

    (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

    (単位:百万円)

    当連結会計年度
    貸倒引当金(流動資産) 127,776

     なお、連結貸借対照表に計上された金融商品に係る貸倒引当金の金額の内訳については、「(金融商品関係)」に記載のとおりであります。

    (2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報

    ① 算出方法

     当社グループは、主要な債権として、総合金融事業を営む当社の一部の連結子会社の扱うクレジットカード、住宅ローン、個品割賦等の各種金融サービスに伴う営業債権を保有しており、当該営業債権等の貸倒れによる損失に備えて貸倒引当金を計上しております。貸倒引当金の算出方法は、「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (3) 重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金」に記載のとおりであります。

    ② 主要な仮定

     総合金融事業の営業債権については、商品種類や返済状況等に基づく債権区分毎に、過去に有していた営業債権と同程度の損失が発生すると仮定しております。また、予想信用損失に基づく減損モデルを適用している一部の在外子会社の将来予測においては、過去の貸倒実績とマクロ経済指標等の相関関係及びその見通しに関する仮定を含んでおります。

    ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

     これらの主要な見積り及び仮定について、各国の経済環境等の変化により当初の見積りに用いた仮定が変化した場合や、予測を大きく上回る新型コロナウイルス感染症の感染拡大や影響の長期化等により経済環境への影響が変化した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。

     なお、総合金融事業の営業債権を含む金融商品のリスクの内容やリスク管理体制については、「(金融商品関係)」に記載しております。

    (未適用の会計基準等)

    1 収益認識に関する会計基準

    ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

    ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

     (1)概要

     当該会計基準等は、収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は次の5つのステップを適用し認識されます。

    ステップ1:顧客との契約を識別する。

    ステップ2:契約における履行義務を識別する。

    ステップ3:取引価格を算定する。

    ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

    ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

     (2)適用予定日

     2023年2月期の期首より適用予定であります。

     (3)当該会計基準等の適用による影響

     影響額は、評価中であります。

    2 時価の算定に関する会計基準

    ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

    ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

    ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

    ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

    ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

     (1)概要

     国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

       ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

       ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産 

        また、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注

       記事項が定められました。

     (2)適用予定日

     2023年2月期の期首より適用予定であります。なお、「時価の算定に関する会計基準の適用指針(2021年改正)については、2024年2月期の期首より適用予定であります。

     (3)当該会計基準等の適用による影響

     影響額は、評価中であります。

    (表示方法の変更)

    1.連結損益計算書関係

    前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「特別利益」に区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。

    この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた5,541百万円は、「受取保険金」683百万円、「その他」4,857百万円として組み替えております。

    2.「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用

    「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

    ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

    (追加情報)

    従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引

    当社は、中長期的な企業価値向上をはかることを目的とし、信託型従業員持株インセンティブ・プランとして「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入しております。

    ESOP信託に関する会計処理については、総額法を適用しており、ESOP信託が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。なお、当連結会計年度末において、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は7,655百万円(3,313,300株)、長期借入金(1年内返済予定含む)の帳簿価額は8,450百万円であります。

    (連結貸借対照表関係)

    ※1  有価証券の内訳

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    銀行業における有価証券 519,023百万円 536,221百万円
    銀行業における買入金銭債権 30,800 27,028
    保険業における有価証券 70,261 49,397
    その他 10
    620,096 612,647

    ※2  たな卸資産の内訳

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    商品 532,268 百万円 544,518 百万円
    原材料及び貯蔵品 10,626 10,617
    542,894 555,136

    ※3  有形固定資産減価償却累計額

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    2,637,663 百万円 2,849,385 百万円

    ※4  担保に供している資産及び対応する債務

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    (担保に供している資産)

    建物等 42,085百万円
    土地 18,857
    有価証券 33,306
    売掛金及び営業貸付金 5,228
    99,478

    (対応する債務)

    短期借入金 33,273百万円
    長期借入金(1年内返済予定分を含む) 49,092
    預り保証金(1年内返済予定分を含む) 1,733
    固定負債 その他 295
    84,395

    当連結会計年度(2022年2月28日)

    (担保に供している資産)

    建物等 39,091百万円
    土地 17,025
    有価証券 32,787
    売掛金及び営業貸付金 4,948
    93,853

    (対応する債務)

    短期借入金 35,113百万円
    長期借入金(1年内返済予定分を含む) 45,281
    預り保証金(1年内返済予定分を含む) 1,514
    固定負債 その他 296
    82,206

    ※5  宅地建物取引業法に基づき担保に供している資産

    (担保に供している資産)

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    有価証券 10百万円 ―百万円
    投資有価証券 15 15
    差入保証金(1年内返済予定分含む) 25
    25 40

    ※6  銀行業を営む連結子会社が為替決済等の担保に供している資産

    (担保に供している資産)

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    現金及び預金 15百万円 15百万円
    差入保証金 50,000 45,000
    50,015 45,015

    ※7  非連結子会社及び関連会社に係る注記

    非連結子会社及び関連会社に対する主な資産は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    投資有価証券(株式) 83,163百万円 84,642百万円

    ※8  営業貸付金

          金融サービス業を営む連結子会社の営業債権であります。

    ※9 銀行業における貸出金

    銀行業を営む連結子会社の貸出金であります。

    ※10  貸出コミットメント

    (1) 金融サービス業又は銀行業を営む連結子会社は、クレジットカード業務に附帯するキャッシング業務等を行っております。当該業務における貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    貸出コミットメント総額 9,627,547百万円 9,911,408百万円
    貸出実行額 523,260 497,711
    差引:貸出未実行残高 9,104,287 9,413,696

    なお、上記には、流動化の対象とした債権に係る金額を含んでおります。また、当該貸出コミットメント契約においては、借入人の資金使途、信用状態等に関する審査が貸出の条件となっているため、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。

    (2) 銀行業を営む連結子会社の当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸し付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は、23,034百万円であります。このうち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの)が4,998百万円あります。

    なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも連結子会社の将来キャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当該連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条件が付けられております。また、契約後も定期的に予め定めている行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

    また、合同運用指定金銭信託に対する流動性補完のため、極度貸付に関する契約を締結しております。当契約の融資未実行残高は26,693百万円であり、1年以内に融資実行の可能性があるものは、8,852百万円であります。当契約はリファイナンス時の一時的な資金調達力の低下を回避することを目的としております。また、契約上、融資実行については、選択権が付与されており、貸出実行が約束されているものではありません。

     11  偶発債務

        (借入債務等の保証額)

        (1) 債務保証

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    連結子会社が営む一般顧客向け信用保証業務に係るもの 60,082百万円 50,200百万円
    その他 257 252
    60,340 50,453

        (2) 経営指導念書等

    提出会社は、一部の関連会社の資金調達に関連して、各社の健全な財政状態の維持責任を負うこと等を約した経営指導念書等を金融機関等に対して差入れております。なお、上記経営指導念書等のうち、「債務保証及び保証類似行為の会計処理及び表示に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協会 監査・保証実務委員会実務指針第61号)に基づく保証類似行為に該当するものはありません。

    (連結損益計算書関係)

    ※1 売上総利益

    売上高から売上原価を控除した金額であります。

    ※2 営業総利益

    営業収益合計から営業原価合計を控除した金額であります。

    ※3  固定資産売却益の主な内訳

    前連結会計年度(自 2020年3月1日  至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日  至 2022年2月28日)
    ダイエー大島店 3,267百万円 その他 2,027百万円
    その他 4,044
    7,311 2,027

    ※4 退職給付制度改定益

     一部の国内連結子会社において確定給付制度について確定拠出企業年金制度へ移行しており、この制度変更に伴う損益を退職給付制度改定益として特別利益に計上しております。

    ※5 補助金収入

        前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

     新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みとして、政府、自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮を実施しました。これらの対応時に支給した休業手当について、雇用調整助成金の特例措置を受けた助成金等であり、その主な内訳は次のとおりであります。

    雇用調整助成金 2,424 百万円
    各種補助金 3,672
    店舗家賃免除等 433
    6,530

        当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

     新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みとして、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮を実施しました。主としてこれらの対応に伴う感染拡大防止協力金等の受入れであり、その主な内訳は次のとおりであります。

    雇用調整助成金 548 百万円
    感染拡大防止協力金等 9,210
    9,759

    ※6  固定資産除却損の主な内訳

    前連結会計年度(自 2020年3月1日  至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日  至 2022年2月28日)
    建物及び構築物 1,911百万円 建物及び構築物 1,381百万円
    器具及び備品 687 器具及び備品 526
    その他 636 その他 530
    3,236 2,439

    ※7  減損損失

        前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

    提出会社及び連結子会社は、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

    なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更していることから、前連結会計年度については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

      (1) 減損損失を認識した資産グループの概要

        ①GMS事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 68 3,833
    関東 156 7,324
    中部 33 5,199
    西日本 82 7,729
    遊休資産 土地及び建物等 中部 2 152
    合計 341 24,239

        ②SM事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 86 397
    関東 512 5,671
    中部 216 2,718
    西日本 219 4,841
    建物等 大韓民国 602 562
    中華人民共和国他 84 210
    遊休資産 土地及び建物等 関東他 23 391
    合計 1,742 14,791

        ③DS事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 北日本 1 79
    関東 46 475
    中部 7 216
    合計 54 770

      ④ヘルス&ウエルネス事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 15 1,081
    関東 61 1,169
    中部 41 915
    西日本 44 395
    のれん 西日本 244
    遊休資産 土地及び建物等 西日本他 4 16
    合計 165 3,822

        ⑤総合金融事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 北日本 5 12
    関東 10 104
    中部 6 18
    西日本 5 7
    合計 26 144

        ⑥ディベロッパー事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 3 1,498
    関東 14 984
    中部 3 13
    西日本 7 2,348
    建物等 中華人民共和国 2 2,150
    のれん 関東 340
    合計 29 7,336

        ⑦サービス・専門店事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 62 228
    関東 168 1,411
    中部 88 655
    西日本 125 748
    建物等 中華人民共和国 22 164
    フィリピン共和国 31 287
    インドネシア共和国他 19 214
    のれん 関東 105
    インドネシア共和国 1,064
    遊休資産 建物等 タイ王国 22 11
    合計 537 4,892

        ⑧国際事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 中華人民共和国他 12 662
    のれん ミャンマー連邦共和国 359
    合計 12 1,021

        ⑨その他

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 関東 2 777
    中部 1 26
    合計 3 803

      (2) 減損損失の認識に至った経緯

    店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり今後の使用目処が立っていない資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

    また、のれんについては、取得時計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、当該のれんの全額を減損損失として特別損失に計上しております。

      (3) 減損損失の金額

    種類 金額(百万円)
    建物及び構築物 34,731
    土地 2,460
    工具、器具及び備品 9,935
    のれん 2,114
    リース資産 4,216
    その他※ 4,362
    合計 57,821

    ※その他には、無形固定資産、投資その他の資産の「その他」に含まれている長期前払費用を含んでおります。

      (4) 資産のグルーピングの方法

    提出会社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。

      (5) 回収可能価額の算定方法

    提出会社及び連結子会社は、資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額等を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを主として 2.2%~16.5%で割り引いて算定しております。

      当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

    提出会社及び連結子会社は、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております

      (1) 減損損失を認識した資産グループの概要

        ①GMS事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 52 1,467
    関東 133 6,246
    中部 45 2,290
    西日本 86 6,613
    のれん 北日本 102
    遊休資産 土地 北日本他 2 110
    合計 318 16,830

        ②SM事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 127 404
    関東 684 5,693
    中部 271 1,082
    西日本 320 4,297
    建物等 中華人民共和国 30 594
    大韓民国他 656 527
    遊休資産 土地及び建物等 西日本他 7 111
    合計 2,095 12,710

        ③DS事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 関東 78 223
    中部 8 531
    西日本 1 2
    合計 87 757

      ④ヘルス&ウエルネス事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 17 533
    関東 61 1,405
    中部 47 1,749
    西日本 42 1,262
    のれん 関東 17
    合計 167 4,969

        ⑤総合金融事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 北日本 2 1
    関東 11 195
    中部 2 5
    合計 15 202

        ⑥ディベロッパー事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 1 7
    関東 12 800
    中部 3 385
    西日本 6 252
    中華人民共和国他 3 2,363
    合計 25 3,810

        ⑦サービス・専門店事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 97 291
    関東 306 1,074
    中部 149 492
    西日本 203 521
    中華人民共和国他 38 203
    遊休資産 建物等 関東 1 360
    合計 794 2,943

        ⑧国際事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 中華人民共和国 28 2,122
    合計 28 2,122

      (2) 減損損失の認識に至った経緯

    店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり今後使用目処が立っていない国内の資産グループについては、資産グループから生み出される割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、海外の資産グループについては割引後将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

      (3) 減損損失の金額

    種類 金額(百万円)
    建物及び構築物 24,815
    土地 1,072
    工具、器具及び備品 8,293
    のれん 120
    リース資産 7,106
    その他※ 2,939
    合計 44,347

    ※その他には、無形固定資産、投資その他の資産の「その他」に含まれている長期前払費用を含んでおります。

      (4) 資産のグルーピングの方法

    提出会社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。

      (5) 回収可能価額の算定方法

    提出会社及び連結子会社は、資産グループの回収可能価額は使用価値もしくは、正味売却価額(国内の資産グループ)または処分コスト控除後の公正価値(海外の資産グループ)のいずれか高い金額により測定しております。正味売却価額及び処分コスト控除後の公正価値は、資産グループの時価から処分費用見込額を控除することにより算定しておりますが、土地については不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額等を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しており、処分費用見込額には建物解体等の原状回復費等、取引先に対する退店違約金等を織り込んでおります。

    また、使用価値は、見積もられた将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しておりますが、その際に用いられる税引前の割引率は、貨幣の時間価値と将来キャッシュ・フローがその見積り値から乖離するリスクの両方を反映したものとして、負債資本コストと株主資本コストを加重平均した店舗の所属する国・地域等に応じた資本コストを使用しており、一部の連結子会社においては、その算定ロジックについて必要に応じて企業価値評価の専門家の助言を得ています。割引率については、主として 2.4%~19.0%を使用しております。

    ※8  新型感染症対応による損失

        前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

      新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みとして、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮を実施しました。これらの対応に伴って発生した損失額であり、その主な内訳は次のとおりであります。

    休業期間中の従業員給与及び手当 4,539 百万円
    休業期間中の店舗等施設に係る固定費 17,234
    感染防止対策費用、テナント支援等 12,189
    33,964

      当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

      新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みとして、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮を実施しました。臨時休業に伴って発生した損失額であり、その主な内訳は次のとおりであります。

    休業期間中の従業員給与及び手当 853 百万円
    休業期間中の店舗等施設に係る固定費 5,524
    その他 157
    6,536
    (連結包括利益計算書関係)

    ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額 

    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    その他有価証券評価差額金
    当期発生額 11,047百万円 △26,080百万円
    組替調整額 △787 △516
    税効果調整前 10,259 △26,596
    税効果額 △2,462 8,294
    その他有価証券評価差額金 7,797 △18,302
    繰延ヘッジ損益
    当期発生額 1,694 4,798
    組替調整額 556 1,057
    税効果調整前 2,250 5,855
    税効果額 △544 △1,307
    繰延ヘッジ損益 1,706 4,548
    為替換算調整勘定
    当期発生額 △10,896 47,680
    組替調整額 19 △22
    税効果調整前 △10,876 47,658
    税効果額
    為替換算調整勘定 △10,876 47,658
    退職給付に係る調整額
    当期発生額 8,413 390
    組替調整額 687 540
    税効果調整前 9,100 931
    税効果額 △2,541 △73
    退職給付に係る調整額 6,558 857
    持分法適用会社に対する持分相当額
    当期発生額 276 △225
    組替調整額 52
    持分法適用会社に対する 持分相当額 276 △173
    その他の包括利益合計 5,461 34,588
    (連結株主資本等変動計算書関係)

    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

    1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    発行済株式の種類 自己株式の種類
    普通株式 普通株式 (うち従業員持株ESOP信託)
    当連結会計年度期首株式数(千株) 871,924 30,162 (5,626)
    当連結会計年度増加株式数(千株) 54 ( ― )
    当連結会計年度減少株式数(千株) 3,845 (1,238)
    当連結会計年度末株式数(千株) 871,924 26,370 (4,388)

    (注) 1  当連結会計年度増加自己株式数は、単元未満株式の買取りによるものであります。

    2  当連結会計年度減少自己株式数は、連結子会社であるイオン東北㈱(旧マックスバリュ東北㈱)株主(当社を除く)への当社株式の割当、従業員持株ESOP信託における株式売却、新株予約権の行使及び単元未満株式の買増請求に伴う売渡によるものであります。

    2  新株予約権に関する事項

    区分 新株予約権の内訳 新株予約権の目的となる株式の種類 当連結会計年度末残高(百万円)
    提出会社 ストック・オプションとしての新株予約権 381
    連結子会社 ストック・オプションとしての新株予約権 1,169
    合計 1,550

    3  配当に関する事項

      (1) 配当金支払額

        ① 2020年4月10日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

        普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,254百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2020年2月29日
    効力発生日 2020年4月30日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2020年2月29日基準日:5,626,400株)に対する配当金が含まれております。

       ② 2020年10月7日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

      普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,300百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2020年8月31日
    効力発生日 2020年10月28日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2020年8月31日基準日:4,915,100株)に対する配当金が含まれております。

      (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

          2021年4月9日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

         普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,300百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2021年2月28日
    効力発生日 2021年4月30日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2021年2月28日基準日:4,388,100株)に対する配当金が含まれております。

    当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

    1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    発行済株式の種類 自己株式の種類
    普通株式 普通株式 (うち従業員持株ESOP信託)
    当連結会計年度期首株式数(千株) 871,924 26,370 (4,388)
    当連結会計年度増加株式数(千株) 10 ( ― )
    当連結会計年度減少株式数(千株) 1,173 (1,074)
    当連結会計年度末株式数(千株) 871,924 25,207 (3,313)

    (注) 1  当連結会計年度増加自己株式数は、単元未満株式の買取りによるものであります。

    2  当連結会計年度減少自己株式数は、従業員持株ESOP信託における株式売却、新株予約権の行使及び単元未満株式の買増請求に伴う売渡によるものであります。

    2  新株予約権に関する事項

    区分 新株予約権の内訳 新株予約権の目的となる株式の種類 当連結会計年度末残高(百万円)
    提出会社 ストック・オプションとしての新株予約権 308
    連結子会社 ストック・オプションとしての新株予約権 981
    合計 1,290

    3  配当に関する事項

      (1) 配当金支払額

        ① 2021年4月9日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

        普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,300百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2021年2月28日
    効力発生日 2021年4月30日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2021年2月28日基準日:4,388,100株)に対する配当金が含まれております。

       ② 2021年10月6日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

      普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,300百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2021年8月31日
    効力発生日 2021年10月28日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2021年8月31日基準日:3,877,000株)に対する配当金が含まれております。

      (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

          2022年4月8日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

         普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,302百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2022年2月28日
    効力発生日 2022年5月2日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2022年2月28日基準日:3,313,300株)に対する配当金が含まれております。

    (連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    現金及び預金 1,287,564百万円 1,172,263百万円
    別段預金他 △1,387 △1,723
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △37,027 △46,244
    銀行業を営む連結子会社の日本銀行預け金を除く預け金 △31,971 △32,571
    負の現金同等物としての当座借越 △122 △800
    現金及び現金同等物 1,217,054 1,090,923

    ※2  株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

        前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

       株式の取得により新たにアリアンツ生命保険㈱他1社(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による収入との関係は次のとおりであります。なお、アリアンツ生命保険㈱は2020年5月1日付でイオン・アリアンツ生命保険㈱に商号変更しました。

    流動資産 139,472百万円
    固定資産 1,833
    のれん 862
    流動負債 △6,681
    固定負債 △129,470
    非支配株主持分 △2,190
    新規連結子会社株式の取得価額 3,826
    新規連結子会社現金及び現金同等物 14,093
    差引: 新規連結子会社 取得による収入 10,266

        当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

       株式の取得により新たに㈱キャンドゥ他3社(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による支出との関係は次のとおりであります。

    流動資産 23,852百万円
    固定資産 29,201
    のれん 22,204
    流動負債 △17,187
    固定負債 △12,711
    非支配株主持分 △10,999
    新規連結子会社株式の取得価額 34,359
    新規連結子会社現金及び現金同等物 4,865
    差引: 新規連結子会社 取得による支出 29,494

    ※3 重要な非資金取引の内容

        前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

      重要な非資金取引はありません。

        当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

      重要な非資金取引はありません。

    (リース取引関係)

    1  ファイナンス・リース取引

    (1) リース取引開始日が「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号(平成19年3月30日改正))の適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引

    (借手側)

    ①  リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2021年2月28日)
    取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額
    建物及び構築物 42,224 30,261 5,082 6,880
    合計 42,224 30,261 5,082 6,880
    (単位:百万円)
    当連結会計年度(2022年2月28日)
    取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額
    建物及び構築物 34,674 25,179 5,119 4,375
    合計 34,674 25,179 5,119 4,375

    ②  未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高

    未経過リース料期末残高相当額

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    1年内 2,503 2,037
    1年超 8,174 5,741
    合計 10,678 7,779
    リース資産減損勘定期末残高 2,431 2,035

    ③  支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)
    支払リース料 2,907 2,659
    リース資産減損勘定の取崩額 443 433
    減価償却費相当額 1,264 1,071
    支払利息相当額 466 330
    減損損失 37

    ④  減価償却費相当額の算定方法

    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

    ⑤  利息相当額の算定方法

    リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。

    (2) 通常の売買契約に係る方法に準じた会計処理によっているもの

    (借手側)

    ① リース資産の内容

    ・有形固定資産

    主として、ディベロッパー事業等における建物等であります。

    ・無形固定資産

    主として、総合金融事業におけるソフトウエアであります。

    ② リース資産の減価償却の方法

    ・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

    自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

    ・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

    2  オペレーティング・リース取引

    (借手側)

    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    1年内 160,554 167,820
    1年超 870,460 878,705
    合計 1,031,015 1,046,525

    (貸主側)

    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    1年内 6,950 6,806
    1年超 23,716 22,695
    合計 30,666 29,501
    (金融商品関係)

    1.金融商品の状況に関する事項

      (1) 金融商品に対する取組方針

    当社グループは、小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。これらの事業を行うため、資金運用については、主として安全性の高い定期性預金等の金融資産に限定し、資金調達については、銀行借入等による間接金融のほか、社債やコマーシャル・ペーパーの発行、株式発行、債権流動化による直接金融によっております。

    また、総合金融事業を営む連結子会社はクレジットカード、住宅ローン、個品割賦等の各種金融サービス事業を行っており、銀行業を営む国内連結子会社では、有価証券等の運用業務も行っております。

    当該事業を行うため、市場の状況や長短のバランスを勘案して、顧客からの預金、金融機関からの借入、社債やコマーシャル・ペーパーの発行、債権流動化等によって資金調達を行っております。また、一時的な資金の過不足に対応するため、短期市場での資金運用及び資金調達を行っております。なお、一部の連結子会社は在外子会社であり外貨ベースで事業を行っております。

    このように、総合金融事業は主として金利変動、為替変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動によるリスクを管理するために資産及び負債の総合的管理(ALM:アセット・ライアビリティ・マネジメント)を実施しております。

    当社グループにおけるデリバティブ取引は、主として、資金調達に伴う金利変動リスクや為替変動リスク、事業活動上生じる金融取引の市場リスクを回避することを目的として行っております。

      (2) 金融商品の内容及びそのリスク

    営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

    有価証券及び投資有価証券は主として業務上の関係を有する会社の株式であり、市場価格の変動リスク及び信用リスクに晒されております。

    銀行業における有価証券は、外国証券及び債券・株式等であり、それぞれ発行体等の信用リスク及び市場リスク等に晒されております。

    銀行業における貸出金及び営業貸付金は、主として個人及び事業者に対する貸出金であり、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスク及び金利変動リスクに晒されております。

    差入保証金は、主に店舗の賃借に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

    営業債務である支払手形及び買掛金は、主に1年以内の支払期日であります。

    なお、外貨建の営業債権及び債務は為替の変動リスクに晒されております。

    銀行業における預金は、銀行業を営む国内連結子会社の顧客からの預金であり、金融情勢の変動や一定の環境下で当該連結子会社が市場を利用できなくなる場合や財務内容の悪化等により、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクをはじめ、金利変動リスク及び為替変動リスクに晒されております。

    短期借入金、コマーシャル・ペーパー、長期借入金、社債及びリース債務は主に営業取引、設備投資及び株式取得に係る資金調達であります。また、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクを内包しておりますが、返済時期又は償還時期を分散させることにより流動性リスクの回避をはかっております。

    デリバティブ取引は、主として、外貨建債権債務の為替変動のリスクを回避するための先物為替予約取引及び通貨スワップ取引や短期借入金、長期借入金、社債及び市場性のある債券に係る金利変動リスクを回避するための金利スワップ取引及び金利オプション取引を行っております。デリバティブ取引は、取引先の契約不履行による信用リスクを有しております。なお、デリバティブ取引のヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の「4 会計方針に関する事項」に記載されている「(6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。

      (3) 金融商品に係るリスク管理体制

        ①  信用リスクの管理

    当社グループは、当社グループ規定に従い、受取手形及び売掛金等の営業債権について、営業部門及び経理財務部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や貸倒れリスクの軽減をはかっております。

    有価証券及び投資有価証券のうち、時価のない株式等については定期的に発行体の財務状況等の把握を行っております。

    総合金融事業を営む連結子会社は、信用リスクに関する管理諸規程に従い、適切な与信審査・管理を行うことにより信用リスク管理を行っております。これらの与信管理は、審査部門が新規与信実行時及び実行後に継続的に信用状況を把握するとともに、債権管理部門において分析・研究を行い審査部門と連携することにより実施しております。また、リスク量として主にバリュー・アット・リスク(過去のデータ等に基づき、今後の一定期間において、特定の確率で保有する金融商品に生じる損失額の推計値。以下「VaR」という。)を計測し、定期的に内部統制推進委員会及び取締役会に報告しております。

    差入保証金の一部については、抵当権、質権を設定する等保全措置を講じております。

    デリバティブの利用にあたっては、取引金融機関を国際的に信用の高い相手先に限定し、かつ取引契約締結額も相手先の信用状況を常時把握していることから、信用リスクはほとんどないと判断しております。

        ②  市場リスクの管理

    当社グループは、借入金及び社債等に係る支払金利の変動リスクを回避する目的で、金利スワップ取引及び通貨スワップ取引を利用しております。また、外貨建営業債権及び債務に係る為替変動リスクを回避する目的で、先物為替予約を利用しております。

    有価証券及び投資有価証券については、市場動向、時価及び発行体(取引先企業)の財務状況等を定期的にモニタリングして経営陣に報告するとともに、保有状況を継続的に見直しております。

    デリバティブ取引については、デリバティブ取引管理規程に基づき、担当執行役又は担当取締役の承認後、所管部署が実行と残高の把握及び管理を行っております。

    総合金融事業を営む連結子会社は、市場リスクに関する管理諸規程に従い、リスクの所在、規模等を把握し、適切な市場リスク管理を行うとともに、管理状況等を定期的に内部統制推進委員会に報告しております。市場リスク管理に係る体制としては、収益部門から独立したリスク管理の組織・体制を整備することにより、業務上の相互牽制を確保しています。また、原則保有する全ての金融商品について市場リスクに関する定量的分析を行っており、主にVaRを用いて市場リスク量を管理しております。具体的には、VaRが取締役会等で決議したリスク限度額(資本配賦額)を超過しないよう市場リスクをコントロールしております。

        ③  資金調達に係る流動性リスクの管理

    当社グループは、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

    総合金融事業を営む連結子会社は、継続的なキャッシュ・フローのモニタリングを通して、適時に資金管理を行うほか、資金調達手段の多様化、市場環境を考慮した長短の調達バランスの調整等により、流動性リスクを管理しております。また、銀行業を営む国内連結子会社は、流動性リスク管理として、支払準備資産保有比率及び資金ギャップ枠を設定し、リスク管理部が日々モニタリングを行い、その結果を定期的に内部統制推進委員会及び取締役会に報告しています。また、運営にあたっては資金効率を考慮しつつも流動性確保にウェイトを置いた管理を行っています。

      (4) 総合金融事業における市場リスクの定量的情報等について

    総合金融事業で銀行業を営む国内連結子会社における市場リスクについては、モンテカルロシミュレーション(保有期間120日、観測期間3年、信頼区間99%値)によりVaRを計測しており、2022年2月28日現在の金額は15,294百万円であります。なお、在外子会社並びに一部国内子会社については、当該影響額が限定的であることから、市場リスクの計測は実施しておりません。

    ただし、当該影響額は、過去の相場等の変動をベースに統計的に算出した一定の発生確率での市場リスク量を計測しており、通常では考えられないほど市場環境が激変する状況下におけるリスクは捕捉できない場合があります。

     (5) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該時価が異なることもあります。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

    2.金融商品の時価等に関する事項

      連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)をご参照下さい)。

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    連結貸借対照表計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円)
    (1)現金及び預金 1,287,564 1,287,564
    (2)コールローン 30,841 30,841
    (3)受取手形及び売掛金 1,602,703
    貸倒引当金等(※1) △90,482
    1,512,220 1,543,999 31,778
    (4)有価証券
    その他有価証券
    ①銀行業における有価証券 519,023 519,023
    ②銀行業における買入金銭債権 30,800 30,800
    ③保険業における有価証券 70,261 70,261
    620,086 620,086
    (5)営業貸付金 415,531
    貸倒引当金(※1) △63,328
    352,203 380,183 27,980
    (6)銀行業における貸出金 2,317,689
    貸倒引当金(※1) △7,569
    2,310,119 2,417,738 107,619
    (7)投資有価証券
    関係会社株式 75,939 100,067 24,127
    その他有価証券 160,259 160,259
    236,199 260,327 24,127
    (8)差入保証金 (1年内償還予定分を含む) 418,455
    貸倒引当金(※1) △2,477
    415,978 409,715 △6,263
    資産計 6,765,214 6,950,457 185,243
    (1)支払手形及び買掛金 1,072,409 1,072,409
    (2)銀行業における預金 4,010,090 4,010,716 626
    (3)短期借入金 360,481 360,481
    (4)コマーシャル・ペーパー 91,269 91,269
    (5)社債 (1年内償還予定分を含む) 976,039 978,912 2,872
    (6)長期借入金 (1年内返済予定分を含む) 1,324,558 1,329,293 4,735
    (7)リース債務 (流動及び固定負債) 372,943 383,693 10,749
    (8)長期預り保証金 (1年内返済予定分を含む) 262,499 261,238 △1,261
    負債計 8,470,291 8,488,014 17,722
    デリバティブ取引(※2) △19,945 △19,945

    ※1  受取手形及び売掛金、営業貸付金、銀行業における貸出金及び差入保証金に係る貸倒引当金並びに割賦利益繰延(流動負債)を控除しております。

    2  デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

    当連結会計年度(2022年2月28日)

    連結貸借対照表計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円)
    (1)現金及び預金 1,172,263 1,172,263
    (2)コールローン 8,864 8,864
    (3)受取手形及び売掛金 1,655,072
    貸倒引当金等(※1) △82,212
    1,572,860 1,603,024 30,164
    (4)有価証券
    ①銀行業における有価証券 536,221 536,221
    ②銀行業における買入金銭債権 27,028 27,028
    ③保険業における有価証券 49,397 49,397
    612,647 612,647
    (5)営業貸付金 428,821
    貸倒引当金(※1) △58,383
    370,438 376,487 6,049
    (6)銀行業における貸出金 2,406,821
    貸倒引当金(※1) △7,747
    2,399,073 2,462,499 63,425
    (7)投資有価証券
    関係会社株式 77,698 105,984 28,286
    その他有価証券 150,818 150,818
    228,517 256,803 28,286
    (8)差入保証金 (1年内償還予定分を含む) 411,647
    貸倒引当金(※1) △3,270
    408,376 399,077 △9,299
    資産計 6,773,041 6,891,668 118,626
    (1)支払手形及び買掛金 975,517 975,517
    (2)銀行業における預金 4,173,446 4,173,776 329
    (3)短期借入金 373,844 373,844
    (4)コマーシャル・ペーパー 144,828 144,828
    (5)社債 (1年内償還予定分を含む) 1,064,733 1,071,491 6,758
    (6)長期借入金 (1年内返済予定分を含む) 1,313,399 1,318,344 4,945
    (7)リース債務 (流動及び固定負債) 374,387 396,110 21,722
    (8)長期預り保証金 (1年内返済予定分を含む) 267,034 265,979 △1,054
    負債計 8,687,190 8,719,892 32,701
    デリバティブ取引(※2) △2,894 △2,894

    ※1  受取手形及び売掛金、営業貸付金、銀行業における貸出金及び差入保証金に係る貸倒引当金並びに割賦利益繰延(流動負債)を控除しております。

    2  デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

    (注1)金融商品の時価の算定方法

      資産

       (1)現金及び預金、(2)コールローン、(3)受取手形及び売掛金

          これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお、金融サービス業を営む連結子会社の売掛金の時価は、営業債権の種類及び期間に基づく区分ごとに信用リスクを反映した将来キャッシュ・フローを算定し、リスクフリー・レートに債権の回収コスト(経費率)を加味した利率で割り引いて算定しております。

       (4)有価証券、(7)投資有価証券

          これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券及び買入金銭債権は取引所の価格、取引金融機関等から提示された価格又は経営陣の合理的な見積りにより算定された価額によっております。

       (5)営業貸付金

          営業債権の種類及び期間に基づく区分ごとに信用リスクを反映した将来キャッシュ・フローを算定し、リスクフリー・レートに債権の回収コスト(経費率)を加味した利率で割り引いて算定しております。

       (6)銀行業における貸出金

    変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

    また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限る等の特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、当該帳簿価額によっております。

       (8)差入保証金

    差入保証金の時価については、契約期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値から貸倒見積高を控除した価額によっております。

    負債

       (1)支払手形及び買掛金、(3)短期借入金、(4)コマーシャル・ペーパー

    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

    (2)銀行業における預金

    要求払預金については、連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)によっております。

    また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

       (5)社債

          当社及び一部の連結子会社が発行する社債の時価については、市場価格に基づき算定しております。

       (6)長期借入金、(7)リース債務

    長期借入金及びリース債務の時価については、元利金の合計額をリスクフリー・レートに信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利による長期借入金で金利スワップの特例処理の対象とされているものについては、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額をリスクフリー・レートに信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

       (8)長期預り保証金

    長期預り保証金の時価については、契約期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。

      デリバティブ取引

    デリバティブ取引の時価については、取引金融機関から提示された価格又は経営陣の合理的な見積りにより算定された価額等によっております。「デリバティブ取引関係」注記をご参照下さい。

    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

    (単位:百万円)
    区分 前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    非上場株式等 19,669 15,607
    信託受益権 13,847 17,418

    上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)有価証券」及び「(7)投資有価証券」には含めておりません。

    (注3)金銭債権及び有価証券のうち満期があるものの連結決算日後の償還予定額

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    1年以内(百万円) 1年超5年以内(百万円) 5年超10年以内(百万円) 10年超(百万円)
    現金及び預金 1,287,564
    コールローン 30,841
    受取手形及び売掛金(※1) 1,018,056 345,355 144,743 49,476
    有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    銀行業における有価証券 89,300 40,063 31,056 91,668
    銀行業における買入金銭債権 6,200 24,572
    その他 8
    営業貸付金(※1) 285,203 60,432 12,983 17,698
    銀行業における貸出金(※2) 263,617 573,916 382,209 1,042,153
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    国債・地方債等 14
    差入保証金(※3) 6,825 18,952 10,855 8,917
    合計 2,987,618 1,038,733 581,848 1,234,486

    ※1  貸倒懸念債権等償還予定額が見込めないもの(84,285百万円)については、本表には含めておりません。

    ※2  貸出金のうち、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等、償還予定額が見込めないもの(6,519百万円)、期間の定めのないもの(49,273百万円)は含めておりません。

    ※3  償還予定が確定しているもののみ記載しており、償還期日を明確に把握できないもの(373,020百万円)については、本表には含めておりません。

    当連結会計年度(2022年2月28日)

    1年以内(百万円) 1年超5年以内(百万円) 5年超10年以内(百万円) 10年超(百万円)
    現金及び預金 1,172,263
    コールローン 8,864
    受取手形及び売掛金(※1) 1,068,541 352,787 123,318 63,000
    有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    銀行業における有価証券 87,791 36,051 34,487 103,198
    銀行業における買入金銭債権 6,200 20,830
    営業貸付金(※1) 290,649 67,178 15,856 15,481
    銀行業における貸出金(※2) 246,229 565,004 426,836 1,113,469
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    国債・地方債等 14
    差入保証金(※3) 5,419 16,864 9,412 8,504
    合計 2,885,959 1,037,901 609,911 1,324,485

    ※1  貸倒懸念債権等償還予定額が見込めないもの(87,079百万円)については、本表には含めておりません。

    ※2  貸出金のうち、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等、償還予定額が見込めないもの(9,629百万円)、期間の定めのないもの(45,652百万円)は含めておりません。

    ※3  償還予定が確定しているもののみ記載しており、償還期日を明確に把握できないもの(371,789百万円)については、本表には含めておりません。

    (注4)銀行業における預金、社債、新株予約権付社債、長期借入金、リース債務及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    1年以内(百万円) 1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 5年超(百万円)
    銀行業における預金(※) 3,784,231 90,908 63,578 40,750 30,622
    短期借入金 360,481
    コマーシャル・ペーパー 91,269
    社債 68,882 144,788 156,624 154,916 106,410 344,417
    長期借入金 281,435 290,780 222,026 187,019 117,487 225,809
    リース債務 56,238 53,419 48,593 43,568 35,583 135,540
    その他有利子負債 割賦未払金 7,393 6,020 1,930 816 158 0
    その他有利子負債連結会社間の債権の流動化による資金調達額 4,102

    ※  銀行業における預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めて開示しております。

    当連結会計年度(2022年2月28日)

    1年以内(百万円) 1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 5年超(百万円)
    銀行業における預金(※) 3,954,935 93,642 76,133 37,443 11,291
    短期借入金 373,844
    コマーシャル・ペーパー 144,828
    社債 149,700 162,291 155,077 136,550 121,810 339,303
    長期借入金 311,061 249,232 220,324 172,805 121,813 238,160
    リース債務 64,241 60,303 51,807 42,345 34,533 121,156
    その他有利子負債 割賦未払金 6,816 4,686 2,222 1,511 937 0
    その他有利子負債連結会社間の債権の流動化による資金調達額 3,589

    ※  銀行業における預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めて開示しております。

    (有価証券関係)

    1 売買目的有価証券

                               (単位:百万円)

    当連結会計年度(2022年2月28日)
    連結会計年度の損益に含まれた評価差額 △793

    2  その他有価証券

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    区分 連結貸借対照表計上額(百万円) 取得原価(百万円) 差額(百万円)
    連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式 123,644 30,358 93,286
    債券 121,330 120,793 537
    その他 288,677 286,050 2,627
    小計 533,653 437,201 96,451
    連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    株式 35,990 38,458 △2,468
    債券 140,395 141,296 △901
    その他 70,306 70,307 △1
    小計 246,692 250,063 △3,370
    合計 780,345 687,264 93,080

    当連結会計年度(2022年2月28日)

    区分 連結貸借対照表計上額(百万円) 取得原価(百万円) 差額(百万円)
    連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式 118,116 38,309 79,806
    債券 39,241 39,005 236
    その他 153,913 150,375 3,538
    小計 311,271 227,690 83,581
    連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    株式 32,639 40,446 △7,806
    債券 224,574 226,913 △2,339
    その他 176,424 182,417 △5,993
    小計 433,638 449,778 △16,139
    合計 744,910 677,468 67,442

    3  連結会計年度中に売却したその他有価証券

    前連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

    区分 売却額(百万円) 売却益の合計額(百万円) 売却損の合計額(百万円)
    株式 126 20 18
    債券 31 2
    その他 1,483
    合計 1,641 20 20

    当連結会計年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

    区分 売却額(百万円) 売却益の合計額(百万円) 売却損の合計額(百万円)
    株式 506 455 0
    その他 4,535
    合計 5,041 455 0

    (注) 銀行業を営む連結子会社が、営業取引の一環として売却及び償還したその他有価証券に係る売却額及び損益は、上表に含めておりません。

    4  減損処理を行った有価証券

    前連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

      当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損4,940百万円(時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券4,395百万円を含む)を計上しております。

    当連結会計年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

      当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損615百万円(時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券55百万円を含む)を計上しております。

    (デリバティブ取引関係)

    1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

    (1) 通貨関連

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    区分 取引の種類 契約額等 契約額等のうち1年超 時価 評価損益
    (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
    市場取引以外の取引 為替予約取引
    (受取)中国元(支払)日本円 2,897 179 179
    売建米ドル 1,067 △0 △0
    売建豪ドル 249 2 2
    売建NZドル 45 0 0
    買建米ドル 198 0 0
    買建豪ドル 116 △0 △0
    買建NZドル 42 △0 △0
    通貨スワップ
    (受取)中国元(支払)日本円 8,267 8,267 △91 △91
    (受取) 日本円 (支払) マレーシアドル 2,619 2,619 △159 △159
    合計 15,503 10,886 △71 △71

    (注) 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格及び割引現在価値等に基づき算定しております。

    当連結会計年度(2022年2月28日)

    区分 取引の種類 契約額等 契約額等のうち1年超 時価 評価損益
    (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
    市場取引以外の取引 為替予約取引
    売建米ドル 239 △0 △0
    売建豪ドル 246 0 0
    売建NZドル 25 0 0
    買建米ドル 155 △0 △0
    買建豪ドル 27 0 0
    買建NZドル 4 △0 △0
    通貨スワップ
    (受取)中国元(支払)日本円 8,267 8,267 868 868
    (受取) 日本円 (支払) マレーシアドル 2,753 2,753 △242 △242
    合計 11,718 11,020 626 626

    (注) 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格及び割引現在価値等に基づき算定しております。

    (2) 金利関連

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    区分 取引の種類 契約額等 契約額等のうち1年超 時価 評価損益
    (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
    市場取引以外の取引 金利オプション 金利キャップ 2,055
    合計 2,055

    当連結会計年度(2022年2月28日)

     該当事項はありません。

    2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

    (1) 通貨関連

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    ヘッジ会計の方法 デリバティブ取引の種類等 主なヘッジ対象 契約額等 契約額等のうち1年超 時価
    (百万円) (百万円) (百万円)
    原則的処理方法 為替予約取引
    売建米ドル 売掛金 6 △0
    買建米ドル 買掛金 7,838 104
    買建豪ドル 買掛金 1,208 133
    買建ユーロ 買掛金 244 3
    買建英ポンド 買掛金 43 2
    買建中国元 買掛金 0 0
    買建タイバーツ 買掛金 15 △0
    通貨スワップ取引
    (受取)日本円  (支払)香港ドル 長期借入金 4,115 4,115 △158
    (受取)米ドル  (支払)香港ドル 長期借入金 5,312 △44
    (受取)日本円 (支払)タイバーツ 長期借入金 21,634 16,106 △1,752
    (受取)米ドル  (支払)タイバーツ 長期借入金 77,099 64,044 △8,008
    (受取)米ドル  (支払)マレーシアドル 長期借入金 99,198 78,065 △7,383
    合計 216,718 162,331 △17,103

    (注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

    当連結会計年度(2022年2月28日)

    ヘッジ会計の方法 デリバティブ取引の種類等 主なヘッジ対象 契約額等 契約額等のうち1年超 時価
    (百万円) (百万円) (百万円)
    原則的処理方法 為替予約取引
    売建米ドル 売掛金 4 △0
    買建米ドル 買掛金 16,024 219
    買建豪ドル 買掛金 2,864 94
    買建ユーロ 買掛金 609 △7
    買建英ポンド 買掛金 48 0
    買建中国元 買掛金 22 0
    買建タイバーツ 買掛金 13 △0
    通貨スワップ取引
    (受取)日本円  (支払)香港ドル 長期借入金 4,445 4,445 △345
    (受取)日本円  (支払)タイバーツ 長期借入金 33,559 30,824 △1,109
    (受取)米ドル (支払)タイバーツ 長期借入金 64,409 42,852 19
    (受取)日本円  (支払)マレーシアドル 長期借入金 9,635 9,635 △412
    (受取)米ドル  (支払)マレーシアドル 長期借入金 83,435 75,176 △787
    合計 215,074 162,935 △2,329

    (注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

      (2) 金利関連

    前連結会計年度(2021年2月28日)

    ヘッジ会計の方法 デリバティブ取引の種類等 主なヘッジ対象 契約額等 契約額等のうち1年超 時価
    (百万円) (百万円) (百万円)
    原則的処理方法 金利スワップ取引  受取変動・支払固定 社債長期借入金 178,838 169,900 △2,770
    金利スワップの特例処理 金利スワップ取引  受取変動・支払固定 長期借入金 39,468 39,468 (注)2
    合計 218,306 209,368 △2,770

    (注)1  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

    2  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

    当連結会計年度(2022年2月28日)

    ヘッジ会計の方法 デリバティブ取引の種類等 主なヘッジ対象 契約額等 契約額等のうち1年超 時価
    (百万円) (百万円) (百万円)
    原則的処理方法 金利スワップ取引  受取変動・支払固定 長期借入金 160,132 143,570 △1,191
    金利スワップの特例処理 金利スワップ取引  受取変動・支払固定 長期借入金 44,325 42,591 (注)2
    合計 204,457 186,161 △1,191

    (注)1  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

    2  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

    (退職給付関係)

    1.採用している退職給付制度の概要

    提出会社及び主要な国内連結子会社は、提出会社及び主要な国内連結子会社のグループで設立している積立型の確定給付制度である基金型企業年金制度、確定拠出年金制度並びに退職金前払制度を設けております。

    また、一部の国内連結子会社は、積立型の確定給付制度である基金型企業年金制度、積立型及び非積立型の確定給付制度である退職一時金制度、並びに確定拠出年金制度を設けております。

    2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む。)

    (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    退職給付債務の期首残高 194,905百万円 162,536百万円
    勤務費用 9,837 9,174
    利息費用 722 1,198
    数理計算上の差異の発生額 △6,415 1,117
    退職給付の支払額 △10,693 △8,050
    過去勤務費用の発生額 99 △2
    制度終了による減少額 △26,069 △2,109
    その他 150 2,398
    退職給付債務の期末残高 162,536 166,264

    (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    年金資産の期首残高 181,384百万円 158,770百万円
    期待運用収益 5,067 4,757
    数理計算上の差異の発生額 2,097 1,506
    事業主からの拠出額 9,395 9,537
    退職給付の支払額 △6,592 △7,215
    制度終了による減少額 △32,170
    その他 △410 7
    年金資産の期末残高 158,770 167,364

    (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    積立型制度の退職給付債務 148,757百万円 151,374百万円
    年金資産 △158,770 △167,364
    △10,013 △15,990
    非積立型制度の退職給付債務 13,779 14,889
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 3,765 △1,100
    退職給付に係る負債 21,852 20,537
    退職給付に係る資産 △18,087 △21,638
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 3,765 △1,100

    (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    勤務費用 9,837百万円 9,174百万円
    利息費用 722 1,198
    期待運用収益 △5,067 △4,757
    数理計算上の差異の費用処理額 1,699 777
    退職給付制度改定益 △7,853 △239
    その他 63 46
    確定給付制度に係る退職給付費用 △597 6,200

    (5) 退職給付に係る調整額

    退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    数理計算上の差異 9,887百万円 927百万円
    過去勤務費用 △787 4
    合計 9,100 931

    (6) 退職給付に係る調整累計額

    退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    未認識数理計算上の差異 △7,462百万円 △6,534百万円
    未認識過去勤務費用 △4 0
    合計 △7,466 △6,534

    (7) 年金資産に関する事項

    ①年金資産の主な内訳

    年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    債券 42% 43%
    株式 26% 27%
    生命保険の一般勘定 9% 8%
    現金・預金等 5% 3%
    その他 (注)1 18% 19%
    合計 (注)2 100% 100%

    (注)1 主としてオルタナティブ投資が含まれております。

    2 年金資産合計には、企業年金制度及び退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度

    17%、当連結会計年度17%含まれております。

    ②長期期待運用収益率の設定方法

    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

    (8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

    主要な数理計算上の計算基礎

    前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    割引率 提出会社及び国内連結子会社 主として0.8% 主として0.8%
    長期期待運用収益率 提出会社及び国内連結子会社 主として0.76%~3.60% 主として0.82%~3.21%

    (注) なお、上記の他に2021年3月31日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。

    3.確定拠出制度

    提出会社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度9,537百万円、当連結会計年度9,848百万円であります。

    4.退職金前払い制度

    提出会社及び連結子会社の退職金前払い制度の要支給額は、前連結会計年度665百万円、当連結会計年度722百万円であります。

    (ストック・オプション等関係)

    1.費用計上額及び科目名

    前連結会計年度 当連結会計年度
    販売費及び一般管理費(その他) 260百万円 254百万円

    2.権利不行使による失効により利益として計上した金額

    前連結会計年度 当連結会計年度
    営業外収益(その他) 3百万円

    3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

    (1) 提出会社

    年度 2008年 2010年 2011年 2012年 2013年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 執行役26名及びグループ会社取締役等7名 執行役20名及びグループ会社取締役等20名 執行役16名及びグループ会社取締役等9名 執行役18名及びグループ会社取締役等9名 執行役21名及びグループ会社取締役等9名
    ストック・ オプション数 普通株式21,600株 普通株式99,800株 普通株式78,200株 普通株式86,500株 普通株式92,200株
    付与日 2008年11月20日 2010年6月21日 2011年6月21日 2012年6月21日 2013年6月21日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2008年11月21日から2023年11月20日まで 2010年7月21日から2025年7月20日まで 2011年7月21日から2026年7月20日まで 2012年7月21日から2027年7月20日まで 2013年7月21日から2028年7月20日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計    年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 800 12,100 15,100 21,100 27,800
    権利確定
    権利行使 800 9,100 15,100 15,100 9,700
    失効 2,300
    未行使残 3,000 3,700 18,100
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 3,025 2,989 2,890 2,741 2,678
    付与日における 公正な評価単価 (円) 710 885 805 817 1,097
    年度 2014年 2015年 2017年 2018年 2019年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 執行役13名及びグループ会社取締役等10名 執行役17名及びグループ会社取締役等7名 執行役10名及びグループ会社取締役等10名 執行役10名及びグループ会社取締役等17名 執行役11名及びグループ会社取締役等19名
    ストック・ オプション数 普通株式37,000株 普通株式37,900株 普通株式25,700株 普通株式66,500株 普通株式32,400株
    付与日 2014年6月21日 2015年6月21日 2017年6月21日 2018年6月21日 2019年6月21日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2014年7月21日から2029年7月20日まで 2015年7月21日から2030年7月20日まで 2017年7月21日から2032年7月20日まで 2018年7月21日から2033年7月20日まで 2019年7月21日から2034年7月20日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 13,500 19,200 25,100 58,900 30,000
    権利確定
    権利行使 6,200 10,500 10,300 12,600 3,400
    失効 1,500
    未行使残 5,800 8,700 14,800 46,300 26,600
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 2,658 2,928 2,821 2,841 2,764
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,064 1,423 1,515 2,176 1,618
    年度 2020年 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 執行役10名及びグループ会社取締役等18名 執行役6名及びグループ会社取締役等17名
    ストック・ オプション数 普通株式25,500株 普通株式22,000株
    付与日 2020年6月21日 2021年6月21日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左
    権利行使期間 2020年7月21日から2035年7月20日まで 2021年7月21日から2036年7月20日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 22,000
    失効
    権利確定 22,000
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 24,100
    権利確定 22,000
    権利行使 2,200 3,300
    失効
    未行使残 21,900 18,700
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1
    行使時平均株価 (円) 2,960 2,620
    付与日における 公正な評価単価 (円) 2,224 2,655

    (2) イオン北海道㈱

    年度 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役5名 取締役6名 取締役8名 取締役7名 取締役6名
    ストック・ オプション数 普通株式53,700株 普通株式59,200株 普通株式72,200株 普通株式71,000株 普通株式60,200株
    付与日 2010年4月30日 2011年4月30日 2012年4月30日 2013年4月30日 2014年4月30日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2010年5月31日から2025年5月30日まで 2011年5月31日から2026年5月30日まで 2012年5月31日から2027年5月30日まで 2013年5月31日から2028年5月30日まで 2014年5月31日から2029年5月30日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 7,500 7,500 6,000 7,500 7,500
    権利確定
    権利行使
    失効
    未行使残 7,500 7,500 6,000 7,500 7,500
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円)
    付与日における 公正な評価単価 (円) 283 329 366 443 534
    年度 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役6名 取締役5名 取締役5名 取締役5名 取締役5名
    ストック・ オプション数 普通株式61,200株 普通株式52,700株 普通株式53,700株 普通株式52,700株 普通株式43,700株
    付与日 2015年4月30日 2016年4月30日 2017年4月30日 2018年4月30日 2019年5月29日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2015年5月31日から2030年5月30日まで 2016年5月31日から2031年5月30日まで 2017年5月31日から2032年5月30日まで 2018年5月31日から2033年5月30日まで 2019年5月31日から2034年5月30日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 16,000 16,000 16,000 37,700 36,200
    権利確定
    権利行使 8,500 8,500 8,500 30,200 20,200
    失効
    未行使残 7,500 7,500 7,500 7,500 16,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,246 1,246 1,200 1,199 1,195
    付与日における 公正な評価単価 (円) 590 445 530 712 641
    年度 2020年※ 2020年※ 2020年※ 2020年※ 2020年※
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役1名従業員1名 取締役1名従業員3名 取締役1名従業員5名 取締役1名従業員3名 取締役1名従業員4名
    ストック・ オプション数 普通株式8,640株 普通株式24,000株 普通株式32,640株 普通株式24,000株 普通株式28,320株
    付与日 2020年3月1日 2020年3月1日 2020年3月1日 2020年3月1日 2020年3月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2020年3月1日から2029年6月8日まで 2020年3月1日から2030年6月9日まで 2020年3月1日から2031年6月9日まで 2020年3月1日から2032年6月9日まで 2020年3月1日から2033年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 4,320 19,680 24,000 24,000 28,320
    権利確定
    権利行使 4,320 4,320 4,320 4,320
    失効
    未行使残 15,360 19,680 24,000 24,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,048 1,200 1,305 1,086
    付与日における 公正な評価単価 (円) 380 602 599 602 784
    年度 2020年※ 2020年 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役1名従業員5名 取締役3名 取締役4名
    ストック・ オプション数 普通株式32,640株 普通株式37,700株 普通株式40,000株
    付与日 2020年3月1日 2020年4月30日 2021年4月30日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左
    権利行使期間 2020年3月1日から2034年6月9日まで 2020年5月31日から2035年5月30日まで 2021年5月31日から2036年5月30日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 40,000
    失効
    権利確定 40,000
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 32,640 37,700
    権利確定 40,000
    権利行使 4,320
    失効
    未行使残 28,320 37,700 40,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,289
    付与日における 公正な評価単価 (円) 695 682 993

    ※ イオン北海道㈱とマックスバリュ北海道㈱が2020年3月1日を効力発生日として吸収合併した際、消滅会社であるマックスバリュ北海道㈱が発行していた2014年度から2019年度までの新株予約権を合併比率1:4.80の割合で承継し付与したものであり、付与対象者の区分及び人数、付与数は合併日における人数及び数を記載しております。

    当該合併に際し、同社が発行していた2014年度から2019年度までの新株予約権について同社の見積りによる公正価値に対し、合併比率1:4.80を乗じた公正価値にて新株予約権を付与しております。

    (3) イオン九州㈱

    年度 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役7名 取締役7名 取締役7名 取締役7名 取締役7名
    ストック・ オプション数 普通株式6,800株 普通株式13,000株 普通株式6,800株 普通株式6,600株 普通株式6,600株
    付与日 2010年4月21日 2011年4月21日 2012年4月21日 2013年5月10日 2014年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2010年5月21日から2025年5月20日まで 2011年5月21日から2026年5月20日まで 2012年5月21日から2027年5月20日まで 2013年6月10日から2028年6月9日まで 2014年6月10日から2029年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 700 1,300 700 2,400 2,400
    権利確定
    権利行使
    失効
    未行使残 700 1,300 700 2,400 2,400
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円)
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,041 1,285 1,329 1,522 1,520
    年度 2017年 2018年 2019年 2020年 2020年※
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役6名 取締役6名 取締役5名 取締役5名 取締役1名
    ストック・ オプション数 普通株式5,900株 普通株式5,900株 普通株式5,200株 普通株式9,900株 普通株式2,550株
    付与日 2017年5月10日 2018年5月10日 2019年5月10日 2020年5月10日 2020年9月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2017年6月10日から2032年6月9日まで 2018年6月10日から2033年6月9日まで 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2020年6月10日から2035年6月9日まで 2020年9月1日から2028年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 4,100 4,100 3,400 9,900 2,550
    権利確定
    権利行使 1,000 1,000 1,000 1,900 2,550
    失効
    未行使残 3,100 3,100 2,400 8,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,891 1,891 1,891 1,891 1,894
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,685 1,835 1,862 1,645 701
    年度 2020年※ 2020年※ 2020年※ 2020年※ 2020年※
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役1名 取締役1名 取締役2名 取締役2名 取締役3名
    ストック・ オプション数 普通株式1,350株 普通株式1,350株 普通株式5,100株 普通株式5,100株 普通株式8,550株
    付与日 2020年9月1日 2020年9月1日 2020年9月1日 2020年9月1日 2020年9月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2020年9月1日から2029年6月9日まで 2020年9月1日から2030年6月9日まで 2020年9月1日から2031年6月9日まで 2020年9月1日から2033年6月9日まで 2020年9月1日から2034年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 1,350 1,350 2,550 5,100 8,550
    権利確定
    権利行使 1,350 1,350 2,550 2,550 2,550
    失効
    未行使残 2,550 6,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,894 1,894 1,894 1,996 1,996
    付与日における 公正な評価単価 (円) 824 1,031 1,006 1,561 1,196
    年度 2020年※ 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役3名 取締役4名
    ストック・ オプション数 普通株式6,600株 普通株式8,000株
    付与日 2020年9月1日 2021年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左
    権利行使期間 2020年9月1日から2035年6月9日まで 2021年6月10日から2036年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 8,000
    失効
    権利確定 8,000
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 6,600
    権利確定 8,000
    権利行使 5,250
    失効
    未行使残 1,350 8,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,991
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,374 1,834

    ※ イオン九州㈱とマックスバリュ九州㈱が2020年9月1日を効力発生日として吸収合併した際、消滅会社であるマックスバリュ九州㈱が発行していた2013年度から2020年度までの新株予約権を合併比率1:1.5 の割合で承継し付与したものであり、付与対象者の区分及び人数、付与数は合併日における人数及び数を記載しております。

    当該合併に際し、同社が発行していた2013年度から2020年度までの新株予約権について同社の見積りによる公正価値に対し、合併比率1:1.5を乗じた公正価値にて新株予約権を付与しております。

    (4) ㈱サンデー

    年度 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役5名 取締役5名 取締役6名 取締役6名 取締役6名
    ストック・ オプション数 普通株式12,500株 普通株式14,100株 普通株式10,800株 普通株式4,900株 普通株式8,600株
    付与日 2013年5月10日 2014年5月10日 2015年5月10日 2016年5月10日 2017年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2013年6月10日から2028年6月9日まで 2014年6月10日から2029年6月9日まで 2015年6月10日から2030年6月9日まで 2016年6月10日から2031年6月9日まで 2017年6月10日から2032年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 5,700 10,900 8,600 3,900 6,800
    権利確定
    権利行使 2,600 5,900
    失効
    未行使残 3,100 5,000 8,600 3,900 6,800
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,283 1,283
    付与日における 公正な評価単価 (円) 620 754 1,531 1,664 1,599
    年度 2018年 2019年 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役4名 取締役6名 取締役6名
    ストック・ オプション数 普通株式3,200株 普通株式4,000株 普通株式10,100株
    付与日 2018年5月10日 2019年5月10日 2021年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左
    権利行使期間 2018年6月10日から2033年6月9日まで 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2021年6月10日から2036年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 10,100
    失効
    権利確定 10,100
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 2,700 3,600
    権利確定 10,100
    権利行使 400 1,100
    失効
    未行使残 2,700 3,200 9,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,331 1,331
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,797 1,640 1,393

    (5) マックスバリュ東海㈱

    年度 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役9名 取締役10名 取締役10名 取締役10名 取締役9名
    ストック・ オプション数 普通株式10,400株 普通株式20,000株 普通株式20,000株 普通株式10,100株 普通株式9,900株
    付与日 2010年5月6日 2011年5月2日 2012年5月1日 2013年5月1日 2014年5月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2010年6月7日から2025年6月6日まで 2011年6月2日から2026年6月1日まで 2012年6月1日から2027年5月31日まで 2013年6月1日から2028年5月31日まで 2014年6月1日から2029年5月31日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 900 1,700 1,600 800 900
    権利確定
    権利行使
    失効
    未行使残 900 1,700 1,600 800 900
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円)
    付与日における 公正な評価単価 (円) 771 920 1,002 1,236 1,169
    年度 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役9名 取締役9名 取締役8名 取締役8名 取締役8名
    ストック・ オプション数 普通株式9,300株 普通株式13,800株 普通株式12,500株 普通株式11,700株 普通株式9,500株
    付与日 2015年5月1日 2016年5月2日 2017年5月1日 2018年5月1日 2019年5月7日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2015年6月1日から2030年5月31日まで 2016年6月2日から2031年6月2日まで 2017年6月1日から2032年5月31日まで 2018年6月1日から2033年5月31日まで 2019年6月7日から2034年6月6日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 900 3,900 2,600 6,300 4,800
    権利確定
    権利行使 2,600 1,300 2,700 3,000
    失効
    未行使残 900 1,300 1,300 3,600 1,800
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 2,533 2,760 2,550 2,614
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,615 1,605 1,781 2,315 2,000
    年度 2019年※ 2019年※ 2019年※ 2019年※ 2019年※
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 従業員1名 従業員1名 従業員1名 従業員1名 従業員1名
    ストック・ オプション数 普通株式472株 普通株式1,475株 普通株式1,475株 普通株式1,357株 普通株式1,357株
    付与日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2019年9月1日から2023年4月30日まで 2019年9月1日から2024年4月30日まで 2019年9月1日から2025年4月30日まで 2019年9月1日から2026年4月30日まで 2019年9月1日から2027年4月30日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 472 1,475 1,475 1,357 1,357
    権利確定
    権利行使
    失効
    未行使残 472 1,475 1,475 1,357 1,357
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円)
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,336 1,336 1,289 1,185 1,233
    年度 2019年※ 2019年※ 2019年※ 2019年※ 2019年※
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 従業員1名 取締役1名従業員1名 取締役1名従業員等3名 取締役2名従業員2名 取締役2名従業員等3名
    ストック・ オプション数 普通株式708株 普通株式2,124株 普通株式3,717株 普通株式7,316株 普通株式8,673株
    付与日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2019年9月1日から2028年6月9日まで 2019年9月1日から2029年6月9日まで 2019年9月1日から2030年6月9日まで 2019年9月1日から2031年6月9日まで 2019年9月1日から2032年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 708 708 3,717 5,959 8,673
    権利確定
    権利行使 708 2,832 2,714
    失効
    未行使残 708 708 3,009 3,127 5,959
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 2,589 2,496 2,568
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,411 1,826 1,860 1,680 1,919
    年度 2019年※ 2019年※ 2020年 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役2名従業員等3名 取締役2名従業員2名 取締役4名 取締役5名
    ストック・ オプション数 普通株式4,425株 普通株式7,316株 普通株式6,300株 普通株式7,400株
    付与日 2019年9月1日 2019年9月1日 2020年5月1日 2021年5月6日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左
    権利行使期間 2019年9月1日から2033年6月9日まで 2019年9月1日から2034年6月9日まで 2020年6月1日から2035年5月31日まで 2021年6月7日から2036年6月6日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 7,400
    失効
    権利確定 7,400
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 4,425 7,316 5,200
    権利確定 7,400
    権利行使 1,416 1,357 5,200 7,400
    失効
    未行使残 3,009 5,959
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 2,576 2,563 2,578 2,566
    付与日における 公正な評価単価 (円) 2,251 1,851 2,116 2,295

    ※ マックスバリュ東海㈱とマックスバリュ中部㈱が2019年9月1日を効力発生日として吸収合併した際、消滅会社であるマックスバリュ中部㈱が発行していた2008年度から2019年度までの新株予約権を合併比率1:0.59の割合で承継し付与したものであり、付与対象者の区分及び人数、付与数は合併日における人数及び数を記載しております。

    当該合併に際し、同社が発行していた2008年度から2019年度までの新株予約権について同社の見積りによる公正価値に対し、合併比率1:0.59を乗じた公正価値にて新株予約権を付与しております。

    (6) マックスバリュ西日本㈱

    年度 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役11名 取締役9名 取締役9名 取締役7名 取締役5名
    ストック・ オプション数 普通株式20,600株 普通株式9,100株 普通株式9,100株 普通株式7,300株 普通株式11,100株
    付与日 2012年4月21日 2013年5月10日 2014年5月10日 2015年5月10日 2016年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2012年5月21日から2027年5月20日まで 2013年6月10日から2028年6月9日まで 2014年6月10日から2029年6月9日まで 2015年6月10日から2030年6月9日まで 2016年6月10日から2031年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 1,500 1,600 2,400 2,400 4,500
    権利確定
    権利行使 1,500 1,600 2,400 2,400 4,500
    失効
    未行使残
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,834 1,881 1,870 1,870 1,831
    付与日における 公正な評価単価 (円) 935 1,068 1,093 1,327 1,301
    年度 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役6名 取締役6名 取締役8名 取締役9名 取締役3名
    ストック・ オプション数 普通株式13,100株 普通株式7,100株 普通株式9,100株 普通株式8,200株 普通株式8,100株
    付与日 2017年5月10日 2018年5月10日 2019年5月10日 2020年5月10日 2021年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2017年6月10日から2032年6月9日まで 2018年6月10日から2033年6月9日まで 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2020年6月10日から2035年6月9日まで 2021年6月10日から2036年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 8,100
    失効
    権利確定 8,100
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 5,500 4,000 4,200 3,400
    権利確定 8,100
    権利行使 5,500 4,000 4,200 3,400 8,100
    失効
    未行使残
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,843 1,869 1,837 1,857 1,852
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,399 1,523 1,486 1,300 1,532

    (7) ミニストップ㈱

    年度 2016年 2017年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役4名 取締役4名
    ストック・ オプション数 普通株式8,300株 普通株式3,800株
    付与日 2016年5月2日 2017年5月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左
    権利行使期間 2016年6月3日から2031年6月2日まで 2017年6月2日から2032年6月1日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 1,700 800
    権利確定
    権利行使
    失効
    未行使残 1,700 800
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1
    行使時平均株価 (円)
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,444 1,839

    (8) イオンフィナンシャルサービス㈱

    年度 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役12名 取締役6名 取締役6名 取締役8名 取締役7名
    ストック・ オプション数 普通株式15,500株 普通株式12,100株 普通株式12,000株 普通株式9,500株 普通株式12,600株
    付与日 2011年4月21日 2012年4月21日 2013年7月21日 2014年7月21日 2015年7月21日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2011年5月21日から2026年5月20日まで 2012年5月21日から2027年5月20日まで 2013年8月21日から2028年8月20日まで 2014年8月21日から2029年8月20日まで 2015年8月21日から2030年8月20日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 1,500 1,500 3,000 3,100 1,800
    権利確定
    権利行使 1,700 900
    失効
    未行使残 1,500 1,500 3,000 1,400 900
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,237 1,237
    付与日における 公正な評価単価 (円) 809 1,081 2,715 2,006 3,072
    年度 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役9名 取締役8名 取締役7名 取締役7名 取締役6名
    ストック・ オプション数 普通株式15,300株 普通株式18,100株 普通株式16,300株 普通株式15,000株 普通株式12,800株
    付与日 2016年7月21日 2017年7月21日 2018年7月21日 2019年7月21日 2020年7月21日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2016年8月21日から2031年8月20日まで 2017年8月21日から2032年8月20日まで 2018年8月21日から2033年8月20日まで 2019年8月21日から2034年8月20日まで 2020年8月21日から2035年8月20日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 2,700 1,800 2,700 2,700 5,400
    権利確定
    権利行使 900 3,600
    失効
    未行使残 1,800 1,800 2,700 2,700 1,800
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,237 1,319
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,940 1,856 1,808 1,309 742

    (9) イオンモール㈱

    年度 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役9名 取締役9名 取締役10名 取締役11名 取締役10名
    ストック・ オプション数 普通株式18,800株 普通株式17,700株 普通株式17,800株 普通株式21,500株 普通株式9,500株
    付与日 2017年5月10日 2018年5月10日 2019年5月10日 2020年5月10日 2021年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2017年6月10日から2032年6月9日まで 2018年6月10日から2033年6月9日まで 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2020年6月10日から2035年6月9日まで 2021年6月10日から2036年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 9,500
    失効
    権利確定 9,500
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 1,100 1,100 3,800 12,500
    権利確定 9,500
    権利行使 1,100 2,000
    失効
    未行使残 1,100 1,100 3,800 11,400 7,500
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,689 1,715
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,848 1,912 1,408 1,154 1,476

    (10) ㈱イオンファンタジー

    年度 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役7名 取締役7名 取締役8名 取締役7名 取締役8名
    ストック・ オプション数 普通株式8,200株 普通株式15,800株 普通株式6,500株 普通株式11,100株 普通株式6,600株
    付与日 2014年5月10日 2015年5月10日 2016年5月10日 2017年5月10日 2018年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2014年6月10日から2029年6月9日まで 2015年6月10日から2030年6月9日まで 2016年6月10日から2031年6月9日まで 2017年6月10日から2032年6月9日まで 2018年6月10日から2033年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 1,100 3,600 600 2,500 3,400
    権利確定
    権利行使 1,100 3,600 1,400
    失効
    未行使残 600 2,500 2,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 2,033 2,092 1,913
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,049 1,724 2,359 2,796 6,049
    年度 2019年 2020年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役7名 取締役8名
    ストック・ オプション数 普通株式3,000株 普通株式4,400株
    付与日 2019年5月10日 2020年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左
    権利行使期間 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2020年6月10日から2035年6月9日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 2,700 4,000
    権利確定
    権利行使 300 400
    失効
    未行使残 2,400 3,600
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,888 1,888
    付与日における 公正な評価単価 (円) 2,102 1,636

    (11) イオンディライト㈱

    年度 2015年 2016年 2017年 2018年 2020年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役8名 取締役9名 取締役10名 取締役10名 取締役3名
    ストック・ オプション数 普通株式24,800株 普通株式26,400株 普通株式26,300株 普通株式26,100株 普通株式11,000株
    付与日 2015年5月11日 2016年5月10日 2017年5月10日 2018年5月10日 2020年5月11日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2015年6月10日から2030年6月10日まで 2016年6月10日から2031年6月10日まで 2017年6月10日から2032年6月10日まで 2018年6月10日から2033年6月10日まで 2020年6月10日から2035年6月10日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 1,600 7,600 10,400 10,600 9,200
    権利確定
    権利行使 6,000 8,600 4,600
    失効
    未行使残 1,600 1,600 1,800 6,000 9,200
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5
    行使時平均株価 (円) 3,396 3,272 3,325
    付与日における 公正な評価単価 (円) 2,841 2,689 3,167 3,439 2,738
    年度 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役2名
    ストック・ オプション数 普通株式9,200株
    付与日 2021年5月10日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。
    権利行使期間 2021年6月10日から2036年6月10日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 9,200
    失効
    権利確定 9,200
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末
    権利確定 9,200
    権利行使
    失効
    未行使残 9,200
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 0.5
    行使時平均株価 (円)
    付与日における 公正な評価単価 (円) 2,823

    (12) ㈱コックス

    年度 2008年 2011年 2015年 2017年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役7名 取締役6名 取締役4名 取締役4名
    ストック・ オプション数 普通株式16,000株 普通株式14,000株 普通株式21,000株 普通株式12,000株
    付与日 2008年4月21日 2011年5月10日 2015年4月30日 2017年5月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左
    権利行使期間 2008年5月21日から2023年5月20日まで 2011年6月10日から2026年6月9日まで 2015年6月1日から2030年5月31日まで 2017年6月1日から2032年5月31日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 2,000 2,000 8,000 7,000
    権利確定
    権利行使 4,000 2,000
    失効
    未行使残 2,000 2,000 4,000 5,000
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 185 185
    付与日における 公正な評価単価 (円) 340 195 258 257

    (13) ウエルシアホールディングス㈱

    年度 2014年(※1、2、3) 2014年(※2、3) 2016年(※2、3) 2016年(※2、3)
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役9名、子会社取締役27名、執行役員1名及び子会社執行役員11名 取締役7名、子会社取締役17名及び子会社執行役員25名 取締役6名及び子会社取締役14名 取締役6名及び子会社取締役15名
    ストック・ オプション数 普通株式126,400株 普通株式118,400株 普通株式40,000株 普通株式56,000株
    付与日 2014年7月16日 2015年2月16日 2016年3月16日 2017年2月16日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左
    権利行使期間 2014年7月17日から2044年7月16日まで 2015年2月17日から2045年2月16日まで 2016年3月17日から2046年3月16日まで 2017年2月17日から2047年2月16日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 52,800 65,600 35,200 49,600
    権利確定
    権利行使 11,200 14,400 8,000 8,800
    失効
    未行使残 41,600 51,200 27,200 40,800
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 3,461 3,471 3,445 3,415
    付与日における 公正な評価単価 (円) 758 1,007 1,498 1,454

    ※1 ウエルシアホールディングス㈱は2014年9月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2014年9月1日以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※2 ウエルシアホールディングス㈱は2017年3月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2016年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※3 ウエルシアホールディングス㈱は2020年9月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2016年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    (14) ㈱ジーフット

    年度 2016年 2017年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役8名 取締役8名
    ストック・ オプション数 普通株式33,200株 普通株式14,700株
    付与日 2016年5月1日 2017年5月1日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左
    権利行使期間 2016年6月1日から2031年5月31日まで 2017年6月1日から2032年5月31日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 15,800 7,600
    権利確定
    権利行使
    失効
    未行使残 15,800 7,600
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1
    行使時平均株価 (円)
    付与日における 公正な評価単価 (円) 636 622

    (15) ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱

    年度 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
    ① ストック・オプションの内容
    付与対象者の 区分及び人数 取締役5名及び子会社取締役15名 取締役5名及び子会社取締役15名 取締役5名及び子会社取締役14名 取締役5名及び子会社取締役14名 取締役5名及び子会社取締役14名
    ストック・ オプション数 普通株式61,400株 普通株式43,400株 普通株式57,500株 普通株式53,600株 普通株式57,700株
    付与日 2017年6月26日 2018年6月11日 2019年6月10日 2020年6月8日 2021年6月14日
    権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。 同左 同左 同左 同左
    対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 同左 同左 同左 同左
    権利行使期間 2017年6月27日から2047年6月26日まで 2018年6月11日から2048年6月10日まで 2019年6月10日から2049年6月9日まで 2020年6月8日から2050年6月7日まで 2021年6月14日から2051年6月13日まで
    ② ストック・オプションの規模及びその変動状況
    a. ストック・オプションの数
    権利確定前(株)
    前連結会計   年度末
    付与 57,700
    失効
    権利確定 57,700
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計   年度末 45,100 33,900 46,800 53,600
    権利確定 57,700
    権利行使 7,800 5,400 7,800 5,900
    失効
    未行使残 37,300 28,500 39,000 47,700 57,700
    b. 単価情報
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1
    行使時平均株価 (円) 1,109 1,109 1,109 1,109
    付与日における 公正な評価単価 (円) 1,138 1,386 892 1,063 1,016

    4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

    会社名 イオン㈱ イオン北海道㈱ イオン九州㈱ ㈱サンデー マックスバリュ東海㈱
    年度 2021年 2021年 2021年 2021年 2021年
    使用した評価技法 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式
    株価変動性 (※1) 29.45% 22.19% 14.66% 28.36% 23.22%
    予想残存期間 (※2) 7.5年 7.5年 7.5年 7.5年 4.2年
    予想配当 (※3) 1.24% 1.11% 0.77% 1.00% 2.00%
    無リスク利子率 (※4) △0.05% △0.03% 0.00% 0.02% △0.12%
    会社名 マックスバリュ西日本㈱ イオンモール㈱ イオンディライト㈱ ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱
    年度 2021年 2021年 2021年 2021年
    使用した評価技法 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式
    株価変動性 (※1) 15.60% 31.67% 26.64% 27.37%
    予想残存期間 (※2) 7.5年 7.5年 7.5年 4.9年
    予想配当 (※3) 2.12% 2.28% 2.42% 1.47%
    無リスク利子率 (※4) △0.03% △0.03% △0.02% △0.12%

    ※1 主として予想残存期間と同期間の過去株価実績に基づき算定しております。

    ※2 主として権利行使期間の中間点において行使されたものとして算定しております。

    ※3 主として配当実績に基づき算定しております。

    ※4 予想残存期間と同期間に対する国債の利回りに基づき算定しております。

    5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

       基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用してお

      ります。

    (税効果会計関係)

    1  繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    繰延税金資産
    未払金及び未払費用 12,998百万円 12,672百万円
    未払事業税等 5,588 4,883
    売掛金及び営業貸付金 235 334
    賞与引当金 10,618 10,939
    たな卸資産 2,711 1,534
    ポイント引当金 7,588 3,725
    店舗閉鎖損失引当金 3,900 3,099
    有形固定資産等 154,477 150,517
    連結子会社における財産評定損 10,116 9,451
    繰越欠損金 172,546 192,690
    退職給付に係る負債 16,054 15,319
    貸倒引当金 34,974 32,116
    リース負債 38,228 37,917
    資産除去債務 33,561 35,023
    その他 66,165 73,614
    繰延税金資産小計 569,762 583,841
    税務上の繰越欠損金に係る 評価性引当額※ △163,253 △182,033
    将来減算一時差異等の 合計に係る評価性引当額 △193,872 △176,378
    評価性引当額 △357,125 △358,412
    繰延税金資産合計 212,637 225,428
    繰延税金負債との相殺 △65,602 △69,011
    繰延税金資産の純額 147,034 156,417
    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    繰延税金負債
    使用権資産 △25,578百万円 △27,515百万円
    固定資産圧縮積立金 △2,957 △2,918
    特別償却積立金 △54 △9
    在外連結子会社の留保利益 △907 △999
    その他有価証券評価差額金 △30,095 △23,867
    退職給付に係る資産 △6,011 △7,390
    資産除去債務に対応する 除去費用 △12,091 △12,257
    子会社の時価評価による 評価差額 △4,030 △3,907
    グループ法人税制に基づく 投資有価証券売却益 △21,087 △21,087
    その他 △2,926 △3,379
    繰延税金負債合計 △105,740 △103,331
    繰延税金資産との相殺 65,602 69,011
    繰延税金負債の純額 △40,137 △34,320

       ※税務上の繰越欠損金及びその繰越期限別の金額

        前連結会計年度(2021年2月28日)

    1年以内 1年超2年以内 2年超3年以内 3年超4年以内 4年超5年以内 5年超 合計
    税務上の繰越欠損金(a) 7,072 12,461 14,290 21,201 24,881 92,638 172,546百万円
    評価性引当額 △7,057 △12,450 △13,409 △19,583 △23,648 △87,103 △163,253百万円
    繰延税金資産 15 10 880 1,618 1,232 5,535 9,293百万円

       (a)税務上の欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

        当連結会計年度(2022年2月28日)

    1年以内 1年超2年以内 2年超3年以内 3年超4年以内 4年超5年以内 5年超 合計
    税務上の繰越欠損金(a) 12,308 13,824 21,716 24,795 22,557 97,488 192,690百万円
    評価性引当額 △12,253 △13,017 △20,571 △23,435 △21,289 △91,465 △182,033百万円
    繰延税金資産 54 806 1,144 1,359 1,268 6,022 10,657百万円

       (a)税務上の欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

    2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    法定実効税率 30.5% 30.5%
    (調整)
    在外連結子会社の税率差異 △5.5 △3.3
    住民税均等割 12.3 5.4
    のれん 8.8 3.3
    評価性引当額の増減 124.1 10.8
    交際費等一時差異ではない 項目 1.2 2.2
    その他 △0.4 3.9
    税効果会計適用後の法人税等の 負担率 171.0% 52.8%
    (企業結合等関係)

    取得による企業結合(㈱キャンドゥ)

    当社は、2021年11月24日をもって終了した金融商品取引法による公開買付け(以下、「第一回公開買付け」という。)及び2021年12月27日をもって終了した金融商品取引法による公開買付け(以下、「第二回公開買付け」という。)により、㈱キャンドゥ(以下、「キャンドゥ」という。)の株式を取得し、2022年1月5日付で、キャンドゥの主要株主である㈱ケイコーポレーション(キャンドゥ株式の所有株式数2,205,600株、所有割合13.82%。以下、「ケイコーポレーション」という。)の発行済株式の全株式を取得いたしました。当該一連の取引により、当社のキャンドゥに対する議決権比率は51.18%となり、キャンドゥ及びケイコーポレーションは当社の連結子会社となりました。その概要は以下のとおりです。

    1.企業結合の概要

    (1) 被取得企業の名称及び事業の内容

    被取得企業の名称:㈱キャンドゥ

    事業の内容:   日用雑貨及び加工食品を直営店舗にて販売する小売業並びにフランチャイジー等への卸売業

    被取得企業の名称:㈱ケイコーポレーション

    事業の内容:   有価証券の保有及び運用等

    (2) 企業結合を行った主な理由

     キャンドゥが属する均一価格雑貨販売業態は、コロナ下でもエッセンシャルな業態としてお客さまからの支持が高く、ショッピングセンター、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター等への出店が増加しています。同様にイオングループの商業施設においても、お客さまが買い物を楽しむ場として必要不可欠な業態になっています。この均一価格雑貨販売業態は、ノンフーズを主として取り扱い、ほぼすべての商品を100円という価格帯で販売し、特に近年は、話題性のある商品の展開や品質の高さも相まって、業態としてもお客さまからの高い支持を得て大きく成長してきました。

     当社は、本取引を通じた当社によるキャンドゥの連結子会社化により、キャンドゥに様々な形態の出店機会を提供することが可能となるとともに、キャンドゥの出店拡大による業績の向上やコスト削減が見込める等、相乗効果が期待できます。また、食品だけでなくノンフーズも含めてワンストップでのお買い物を望むお客さまの声にお応えすることができ、お客さまのさらなる利便性向上と館全体の魅力度や客数向上につながると考えております。加えて、両社のオンラインショップにおいても協業が可能であり、今後の成長ポテンシャルが極めて大きいと考えております。

     そこで、当社は、キャンドゥを当社の連結子会社とすることを目的として、キャンドゥ株式を金融商品取引法による公開買付け及びその後に予定された一連の取引により取得することを決定しました。

    (3) 企業結合日

       2022年1月5日

    (4) 企業結合の法的形式

       株式の取得

    (5) 結合後企業の名称

       変更はありません。

    (6) 取得した議決権比率

    キャンドゥ ケイコーポレーション
    第一回公開買付けにより取得した議決権比率 37.20%
    第二回公開買付けにより取得した議決権比率 0.16%
    企業結合日に株式譲渡契約により取得した議決権比率 13.82%(うち間接保有13.82%) 100%
    取得後の議決権比率 51.18%(うち間接保有13.82%) 100%

    (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

       当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。

    2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

    2021年12月1日から2022年2月28日まで

    3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

    キャンドゥ ケイコーポレーション
    取得の対価 現金及び預金 16,086百万円 5,072百万円
    取得原価 16,086百万円 5,072百万円

    4.主要な取得関連費用の内容及び金額

       アドバイザリー費用等             231百万円

    5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間

    (1) 発生したのれんの金額

       14,256百万円

    (2) 発生原因

       キャンドゥの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

    (3) 償却方法及び償却期間

       20年間で均等償却

    6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

    流動資産 13,288 百万円
    固定資産 14,773
    資産合計 28,062
    流動負債 10,816 百万円
    固定負債 4,503
    負債合計 15,320

    7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

    営業収益 54,291 百万円
    経常損失(△) △180

    (概算額の算定方法)

    企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した営業収益及び経常損益と取得企業の連結損益計算書における営業収益及び経常損益との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。

    上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に出資が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。

    なお、影響の概算については監査証明を受けておりません。

    (資産除去債務関係)

    資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

    (1) 当該資産除去債務の概要

    当社グループは、主として、ショッピングセンターの建設に当たり、不動産賃借契約に付されている土地の更地返還義務及び建物原状回復義務に関して資産除去債務を計上しております。

    (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

    使用見込期間を主として取得から8年~39年と見積り、それぞれの使用見込期間に対応した割引率として国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。

    (3) 当該資産除去債務の総額の増減

    前連結会計年度 当連結会計年度
    (自 2020年3月1日至 2021年2月28日) (自 2021年3月1日至 2022年2月28日)
    期首残高 99,101百万円 105,118百万円
    有形固定資産の取得に伴う増加額 7,327 4,663
    時の経過による調整額 1,074 1,044
    資産除去債務の履行による減少額 △2,951 △2,712
    連結範囲の異動に伴う増加額 524 2,561
    その他(注) 42 563
    期末残高(1年内履行予定分を含む) 105,118 111,238

    (注)見積りの変更に伴う増加額が前連結会計年度625百万円、当連結会計年度977百万円含まれております。これは、連結子会社が不動産賃貸借契約に伴う建物原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、退店等により発生した原状回復費用に基づき見積りの変更を行ったものであります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。

    (賃貸等不動産関係)

    当社及び一部の連結子会社では、全国主要都市を中心に、賃貸収益を得ることを目的として賃貸商業施設等を所有しております。

    前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は58,613百万円(主な賃貸収益はその他の営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は6,497百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は72,815百万円(主な賃貸収益はその他の営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は6,330百万円(特別損失に計上)であります。

    また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。

    (単位:百万円)
    前連結会計年度 当連結会計年度
    (自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
    至 2021年2月28日) 至 2022年2月28日)
    期首残高 1,148,228 1,144,876
    連結貸借対照表計上額 期中増減額 △3,351 101,389
    期末残高 1,144,876 1,246,265
    期末時価 1,592,791 1,749,043

    (注) 1  連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

    2  期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、新規不動産取得70,464百万円であり、主な減少は、固定資産除売却8,140百万円及び減価償却58,830百万円であります。

        当連結会計年度の主な増加は、新規不動産取得124,421百万円及び為替換算差額36,426百万円であり、主な減少は、固定資産除売却5,591百万円及び減価償却64,854百万円であります。

    3  当連結会計年度末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて、自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)又は鑑定会社より鑑定評価書を取得し算定した金額であります。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    1  報告セグメントの概要

     当社は「指名委員会等設置会社」を経営統治形態としています。経営の監督と執行の機能を各々取締役と執行役に明確に分離し、中長期目標の達成に向けて執行役に大幅な権限委譲をはかることで、迅速な経営の意思決定を実現しています。
     当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
     当社グループは、当社(純粋持株会社)の下、小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。
     報告セグメント及びその他事業セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。 

    GMS事業……………………… 総合スーパー、弁当惣菜専門店
    SM事業………………………… スーパーマーケット、コンビニエンスストア、小型スーパーマーケット
    DS事業………………………… ディスカウントストア
    ヘルス&ウエルネス事業……… ドラッグストア、調剤薬局等
    総合金融事業…………………… クレジットカード事業、フィービジネス、銀行業、保険業
    ディベロッパー事業…………… ショッピングセンターの開発及び賃貸
    サービス・専門店事業………… 総合ファシリティマネジメントサービス業、アミューズメント、外食、ファミリーカジュアルファッション・靴等を販売する専門店、均一価格雑貨販売業等
    国際事業………………………… アセアン地区及び中国における小売事業
    その他事業……………………… モバイルマーケティング事業、デジタル事業等

    (報告セグメントの変更等に関する事項)

      当社は、第1四半期連結会計期間期首の組織変更に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来の「SM」事業を「SM」事業及び「DS」事業に変更するとともに、「サービス・専門店」事業に含めていた一部の子会社を「その他」事業に変更しております。また、第3四半期連結会計期間期首の組織変更に伴い、「SM」事業に含めていた一部の子会社を第3四半期連結会計期間より「GMS」事業に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。 2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

     報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 

    3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

    前連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

     (単位:百万円)

    報告セグメント
    GMS SM DS ヘルス&ウエルネス 総合金融 ディベロッパー サービス・専門店
    営業収益
    外部顧客への営業収益 3,184,604 2,533,777 396,292 955,893 438,870 250,532 465,477
    セグメント間の内部 営業収益又は振替高 175,813 14,102 1,025 703 48,702 76,484 176,153
    3,360,417 2,547,879 397,318 956,596 487,572 327,017 641,631
    セグメント利益又は損失(△) △11,115 41,651 4,495 41,532 42,648 35,738 △17,679
    セグメント資産 1,444,240 1,075,362 67,607 476,186 6,159,161 1,616,667 385,953
    セグメント有利子負債 316,492 208,277 15,689 53,372 1,043,920 831,045 105,273
    その他の項目
    減価償却費 52,096 47,702 3,090 15,367 38,509 76,436 19,890
    持分法投資利益又は損失(△) 16 1,982 668 2,199 △952
    減損損失 24,239 14,791 770 3,822 144 7,336 4,892
    持分法適用会社への投資額 1,872 33,548 5,141 36,504 606
    有形固定資産及び無形固定資産の増加額 63,975 58,205 2,710 26,398 39,488 109,382 20,034
    報告セグメント その他 合計 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2
    国際
    営業収益
    外部顧客への営業収益 410,902 8,636,350 7,784 8,644,135 △40,225 8,603,910
    セグメント間の内部 営業収益又は振替高 3,511 496,497 47,249 543,746 △543,746
    414,413 9,132,848 55,033 9,187,881 △583,971 8,603,910
    セグメント利益又は損失(△) 6,068 143,340 2,350 145,690 4,895 150,586
    セグメント資産 408,612 11,633,791 65,500 11,699,292 △218,023 11,481,268
    セグメント有利子負債 208,576 2,782,648 21,823 2,804,472 341,241 3,145,713
    その他の項目
    減価償却費 31,226 284,320 8,478 292,798 3,801 296,600
    持分法投資利益又は損失(△) △1 3,914 3,914 62 3,977
    減損損失 1,021 57,018 777 57,795 26 57,821
    持分法適用会社への投資額 0 77,673 77,673 5,387 83,061
    有形固定資産及び無形固定資産の増加額 17,043 337,239 12,454 349,693 6,496 356,190

     (注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

         (1) 外部顧客への営業収益の調整額△40,225百万円の主な内訳

    ①報告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額△79,921百万円

    ②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益39,588百万円

    (2) セグメント利益の調整額4,895百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益3,555百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益2,956百万円
    ③セグメント間取引消去等△1,666百万円

    (3) セグメント資産の調整額△218,023百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の資産563,597百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の資産200,800百万円
    ③セグメント間債権債務消去等△982,421百万円

    (4) セグメント有利子負債の調整額341,241百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有利子負債679,850百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有利子負債35,962百万円
    ③セグメント間債権債務消去等△374,571百万円

    (5) 減価償却費の調整額3,801百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の減価償却費757百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の減価償却費3,043百万円

    (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,496百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額798百万円

    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額5,697百万円

    2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    当連結会計年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

     (単位:百万円)

    報告セグメント
    GMS SM DS ヘルス&ウエルネス 総合金融 ディベロッパー サービス・専門店
    営業収益
    外部顧客への営業収益 3,190,532 2,506,217 387,039 1,030,230 421,803 285,884 519,843
    セグメント間の内部 営業収益又は振替高 109,918 14,461 1,071 789 50,745 80,859 183,603
    3,300,450 2,520,678 388,111 1,031,020 472,549 366,743 703,447
    セグメント利益又は損失(△) △2,321 30,539 2,759 41,909 61,791 38,870 △2,730
    セグメント資産 1,411,959 1,022,797 64,138 501,442 6,316,042 1,676,112 417,181
    セグメント有利子負債 359,524 220,948 11,522 68,549 1,088,255 879,790 117,343
    その他の項目
    減価償却費 50,811 47,554 3,143 17,207 39,669 83,726 20,604
    持分法投資利益又は損失(△) 87 1,327 674 2,273 △336
    減損損失 16,830 12,710 757 4,969 202 3,810 2,943
    持分法適用会社への投資額 1,939 32,849 5,744 38,117 171
    有形固定資産及び無形固定資産の増加額 57,425 63,618 5,335 32,517 36,557 117,433 22,023
    報告セグメント その他 合計 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2
    国際
    営業収益
    外部顧客への営業収益 408,815 8,750,367 7,995 8,758,362 △42,405 8,715,957
    セグメント間の内部 営業収益又は振替高 3,416 444,865 45,303 490,168 △490,168
    412,232 9,195,233 53,298 9,248,531 △532,574 8,715,957
    セグメント利益又は損失(△) 5,592 176,410 △521 175,889 △1,576 174,312
    セグメント資産 426,984 11,836,659 86,093 11,922,753 △289,669 11,633,083
    セグメント有利子負債 213,163 2,959,098 21,530 2,980,629 310,328 3,290,957
    その他の項目
    減価償却費 32,213 294,931 8,265 303,197 3,985 307,182
    持分法投資利益又は損失(△) 0 4,026 4,026 328 4,355
    減損損失 2,122 44,347 44,347 44,347
    持分法適用会社への投資額 0 78,822 78,822 5,717 84,539
    有形固定資産及び無形固定資産の増加額 14,095 349,007 7,787 356,795 3,316 360,111

     (注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

         (1) 外部顧客への営業収益の調整額△42,405百万円の主な内訳

    ①報告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額△88,781百万円

    ②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益46,276百万円

    (2) セグメント利益の調整額△1,576百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益255百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益1,220百万円
    ③セグメント間取引消去等△3,100百万円

    (3) セグメント資産の調整額△289,669百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の資産581,896百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の資産186,352百万円
    ③セグメント間債権債務消去等△1,057,919百万円

    (4) セグメント有利子負債の調整額310,328百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有利子負債705,058百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有利子負債31,652百万円
    ③セグメント間債権債務消去等△426,383百万円

    (5) 減価償却費の調整額3,985百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の減価償却費852百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の減価償却費3,133百万円

    (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,316百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額896百万円

    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額2,419百万円

    2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    【関連情報】

    前連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

    1  製品及びサービスごとの情報

     セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。 

    2  地域ごとの情報

    (1) 営業収益

    (単位:百万円)

    日本 アセアン 中国 その他 合計
    7,896,403 347,498 261,698 98,309 8,603,910

      (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

    (2) 有形固定資産

    (単位:百万円)

    日本 アセアン 中国 その他 合計
    2,478,862 342,067 229,476 12,510 3,062,916
    3  主要な顧客ごとの情報

     外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 

    当連結会計年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

    1  製品及びサービスごとの情報

     セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。 

    2  地域ごとの情報

    (1) 営業収益

    (単位:百万円)

    日本 アセアン 中国 その他 合計
    7,991,366 344,722 275,618 104,250 8,715,957

      (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

    (2) 有形固定資産

    (単位:百万円)

    日本 アセアン 中国 その他 合計
    2,509,161 370,680 238,428 12,618 3,130,888
    3  主要な顧客ごとの情報

     外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 

    【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

      前連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

     セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

     当連結会計年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

     セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

    【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

    前連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

    (単位:百万円)

    報告セグメント
    GMS SM DS ヘルス&ウエルネス 総合金融 ディベロッパー サービス・専門店
    当期償却額 2,247 2,300 4,397 1,647 2,572 776
    当期末残高 11,588 24,331 51,020 14,039 15,367 5,313
    報告セグメント その他 調整額 合計
    国際
    当期償却額 97 14,039 11 14,051
    当期末残高 121,659 121,659

    当連結会計年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

    (単位:百万円)

    報告セグメント
    GMS SM DS ヘルス&ウエルネス 総合金融 ディベロッパー サービス・専門店
    当期償却額 2,227 2,286 4,433 1,671 2,371 853
    当期末残高 9,229 22,123 54,539 12,403 12,995 18,860
    報告セグメント その他 調整額 合計
    国際
    当期償却額 13,843 13,843
    当期末残高 130,152 130,152

    【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

    前連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

     該当事項はありません。

    当連結会計年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

     該当事項はありません。

    【関連当事者情報】

    1  関連当事者との取引

     (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

    該当事項はありません。

    (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

    (ア)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

    前連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

    種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金(百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額(百万円) 科目 期末残高(百万円)
    役員の近親者 山下 正員 (被所有)直接  ― 当社取締役山下昭典の実弟 住宅ローン等の貸付(※2①) 銀行業における貸出金 23
    役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 井内衡機㈱(※3) 徳島県徳島市 10 計量計測器機器販売・修理 (被所有)直接  ― 店舗用地及び駐車場の賃借 地代等の支払(※2②) 28 流動資産その他 2
    差入保証金の返還(※2②) 3 流動資産その他 3
    差入保証金 14

    (注)1 上記の取引金額には、消費税等は含まれておりません。

     ※2 取引条件及び取引条件の決定方針等

         ①当社の連結子会社である㈱イオン銀行の住宅ローン等の貸付金であります。なお、利率及び返済等の取引条件は、定型ローン商品であるため、一般的取引条件と同様であります。また、住宅ローン等の返済については上記の取引金額に含めておりません。

         ②当社の連結子会社である㈱マルナカ(現 マックスバリュ西日本㈱)の店舗用地及び駐車場の賃借であり、土地及び駐車場の賃借に係る取引条件は、近隣の賃料相場を参考にして、協議の上決定しております。

      ※3 当社取締役岡田元也の近親者が議決権の100%を保有しております。

    当連結会計年度(自  2021年3月1日  至  2022年2月28日)

    種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金(百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額(百万円) 科目 期末残高(百万円)
    役員 西峠 泰男 (被所有)直接  ― 本人 住宅ローン等の貸付(※2①) 30 銀行業における貸出金 29
    役員の近親者 山下 正員 (被所有)直接 ― 当社取締役山下昭典の実弟 住宅ローン等の貸付(※2①) 銀行業における貸出金 22
    役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 井内衡機㈱(※3) 徳島県徳島市 10 計量計測器機器販売・修理 (被所有)直接  ― 店舗用地及び駐車場の賃借 地代等の支払(※2②) 28 流動資産その他 2
    差入保証金の返還(※2②) 3 流動資産その他 3
    差入保証金 11
    役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 ㈱スイロ(※3) 東京都大田区 6 各種企画・コンサルティング (被所有)直接 ― 業務委託 業務委託料の支払(※2③) 21 未払金 4

    (注)1 上記の取引金額には、消費税等は含まれておりません。

     ※2 取引条件及び取引条件の決定方針等

         ①当社の連結子会社である㈱イオン銀行の住宅ローン等の貸付金であります。なお、利率及び返済等の取引条件は、定型ローン商品であるため、一般的取引条件と同様であります。また、住宅ローン等の返済については上記の取引金額に含めておりません。

         ②当社の連結子会社であるマックスバリュ西日本㈱の店舗用地及び駐車場の賃借であり、土地及び駐車場の賃借に係る取引条件は、近隣の賃料相場を参考にして、協議の上決定しております。

        ③業務委託料については、一般取引条件に基づき交渉の上、決定しております。

      ※3 当社取締役岡田元也の近親者が議決権の100%を保有しております。

    2  親会社又は重要な関連会社に関する注記

      該当事項はありません。

    (1株当たり情報)
    摘要 前連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)
    1株当たり純資産額 1,147円56銭 1,130円76銭
    1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △84円06銭 7円69銭
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 7円65銭

    (注) 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

    (注)  算定上の基礎

    1  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日)
    連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 1,755,776 1,812,423
    普通株式に係る純資産額(百万円) 970,321 957,431
    差額の主な内訳(百万円) 非支配株主持分 783,904 853,701
    普通株式の発行済株式数(千株) 871,924 871,924
    普通株式の自己株式数(千株) 26,370 25,207
    1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(千株) 845,553 846,716

    2  1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)
    1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) △71,024 6,504
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) △71,024 6,504
    普通株式の期中平均株式数(千株) 844,964 846,082
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
    親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) △33
    連結子会社が発行した新株予約権に係 る持分変動差額 △33
    普通株式増加数(千株) (うち新株予約権(千株)) ―(―) 215(215)
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

    (注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
    1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度4,983千株、当連結会計年度3,897千株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度4,388千株、当連結会計年度3,313千株であります。

    (重要な後発事象)

    1.株式交換による連結の範囲の変更(㈱フジ )

    当社の持分法適用関連会社である㈱フジ(以下、「フジ」という。)及び当社の連結子会社であるマックスバリュ西日本㈱(以下、「MV西日本」という。)は、2022年3月1日付で、フジを株式交換完全親会社とし、MV西日本を株式交換完全子会社とする株式交換を行い、フジは当社の連結子会社となりました。その概要は以下のとおりです。

    なお、フジは、同日付で、フジを分割会社とし、フジの全額出資子会社である㈱フジ・リテイリング(以下、「フジ・リテイリング」という。)を承継会社として、フジを持株会社化するために必要な機能を除くすべての事業を、フジ・リテイリングに承継しました。これにより、フジは、フジ・リテイリング及びMV西日本を完全子会社とする共同持株会社となっております。

    (1) 本経営統合の目的

    フジ、MV西日本及び当社は、2018年10月公表の資本業務提携を契機に、『中国・四国エリアでNo.1の事業連合体』を目指すべく各社が掲げる理念の実現と企業価値向上をはかるとともに、継続的に相互に情報交換・課題認識について共有をはかってまいりました。そのような中、地域環境の変化や競争の激化に対応し、持続的なお客さまの豊かなくらしづくりと、中国・四国地方の産業、社会、文化、雇用等の問題解決についてスピードを上げて取り組むためには、各社の関係をより一層深化させることが必要であるとの考えに3社で至ったため、フジとMV西日本が経営統合し、当社の連結子会社となる基本合意書を2021年9月1日に締結いたしました。

    基本合意書の締結以降、2024年3月のフジとMV西日本の合併による統合新会社の設立に向けて統合準備委員会を設置し、先駆けて発足させるフジとMV西日本が当社の連結子会社となる共同持株会社における基本理念、ビジョン、組織体制等について協議・検討を進めてまいりました。本経営統合を円滑に実行し、企業価値最大化をはかるため、統合手法の検討及び具体的な統合効果についての議論をすすめ、2021年12月6日、経営統合契約書、株式交換契約書及び吸収分割契約書を締結し、当該諸契約の効力発生日である2022年3月1日にフジは当社の連結子会社となりました。

    フジ及びMV西日本は、本経営統合により、中国・四国エリア及び兵庫県西部におけるドミナンスをさらに強め、地域環境の変化や競争の激化に対応し、持続的なお客さまの豊かなくらしづくりと、中国・四国地方の産業、社会、文化、雇用等の問題解決についてスピードを上げて取り組んでまいります。また、従業員ひとりひとりが仕事に使命感と誇りを持ち、様々な改革に挑戦し続け、最も地域に貢献する企業集団「中国・四国No.1のスーパーリージョナルリテイラー」への深化を果たし、企業価値の最大化を実現してまいります。

    (2) 被取得企業の名称及び事業の内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠

    ① 被取得企業の名称及び事業の内容

     被取得企業の名称:㈱フジ

     事業の内容:チェーンストア業(食料品、衣料品、日用雑貨品等の小売販売)

    ② 企業結合日

     2022年3月1日

    ③ 企業結合の法的形式

    フジを株式交換完全親会社とし、MV西日本を株式交換完全子会社とする株式交換

    ④ 結合後企業の名称

    変更ありません。

    ⑤ 取得した議決権比率

    取得直前に所有していた議決権比率      15.07%

    企業結合日に追加取得した議決権比率     36.49% (うち間接保有 0.80%)

    取得後の議決権比率             51.56% (うち間接保有 0.80%)

    ⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠

    株式交換により当社がフジの議決権の過半数を取得し、フジが当社の連結子会社となるため、株式交換前より当社の連結子会社であるMV西日本を取得企業とし、フジを被取得企業としております。

    (3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

    現時点では確定しておりません。

    (4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

    現時点では確定しておりません。

    (5) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数

    ① 株式の種類別の交換比率

    フジ(株式交換完全親会社) MV西日本(株式交換完全子会社)
    本株式交換に係る割当比率

    ② 株式交換比率の算定方法

    フジ及びMV西日本は、本株式交換に用いられる株式交換比率の算定にあたって公正性を期すため、フジは野村證券㈱を、MV西日本は大和証券㈱を第三者算定機関として選定し、それぞれ株式交換に用いられる株式交換比率の算定を依頼しました。

    フジ及びMV西日本はそれぞれ、第三者算定機関による算定結果及び法務アドバイザーの助言を参考に、かつ、両社それぞれが相手方に対して実施したデュー・ディリジェンスの結果等を踏まえて、両社の財務の状況、将来の見通し等の要因を総合的に勘案し、両社間で複数回に亘り慎重に交渉・協議を重ねた結果、最終的に上記株式交換比率が妥当であり、両社の株主の皆さまの利益に資するものとの判断に至り、株式交換契約を締結いたしました。

    ③ 交付した株式数

    48,533,756株

    (6) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額

    現時点では確定しておりません。

    (7) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

    「企業結合に関する会計基準」における「逆取得」に該当し、パーチェス法が適用されることにより、のれん又は負ののれんが発生する見込みですが、その金額等は現時点では確定しておりません。

    (8) 企業結合日に受け入れた資産及び引き入れた負債の額並びにその主な内訳

    現時点では確定しておりません。

    2.連結子会社の株式取得による会社の買収の決定(㈱コクミン、㈱フレンチ)

    当社の連結子会社であるウエルシアホールディングス㈱(以下、「ウエルシアホールディングス」という。)は、2022年1月18日開催の取締役会において、㈱コクミン(以下、「コクミン」という。)及び㈱フレンチ(以下、「フレンチ」という。)の株式を取得し、資本業務提携(子会社化)することについて決議し、同日付で基本合意書を締結いたしました。また、2022年3月30日に譲渡株式数及び取得価額が確定いたしました。その概要は以下のとおりです。

    (1) 資本業務提携の目的

    当社の連結子会社であるウエルシアホールディングス及び同社連結子会社(以下、「ウエルシアグループ」という。)は、「お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしを提供します」の企業理念のもと、健康をテーマとした付加価値の高い商品やサービスを提案する「生活のプラットフォーム」「専門総合店舗」を目指し、「調剤併設」、「カウンセリング」、「深夜営業」及び「介護」を軸としたビジネスモデルを進化させつつ、薬剤師、登録販売者、ビューティアドバイザー、管理栄養士、調剤事務員等の従業員の専門知識を生かしたカウンセリングと丁寧な接客、地域性にこだわりを持った品ぞろえ、より便利に利用いただけるサービスの充実により、近隣にお住いのお客様の健康や美容、そして豊かな暮らしをサポートする店舗づくりを目指し、関東中心に東北から中国四国地方において展開しております。

    一方、コクミンとフレンチは、「国民の美と健康に奉仕する」を企業理念とし、ビジョンである「お客様に寄り添い、健やかな暮らしを支える専門家を目指します」に則り、専門性の高いドラッグストアを北海道・関東・関西・九州等主要都市の大型商業施設・空港・駅前駅中・繁華街・住宅地等の好立地に出店しております。また、調剤事業も、大学病院や大型総合病院の門前を中心に、クリニックモール内や駅ターミナル等、多様な立地に出店しております。

    今般、ウエルシアグループが、今後強化する都市型店舗、全国への出店網拡大をはかるとともに、それぞれの保有するノウハウや人材等の経営資源を共有することで、経営規模の拡大と経営体質の強化が見込まれると考えております。

    (2) 被取得企業の概要、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得する議決権比率、資金調達の方法及び取得企業を決定するに至った主な根拠

    ① 被取得企業の概要

    被取得企業の名称 ㈱コクミン
    事業の内容 薬局、薬店の経営
    資本金 91百万円
    被取得企業の名称 ㈱フレンチ
    事業の内容 薬局の経営
    資本金 18百万円

    ② 企業結合日

    2022年6月1日(予定)

    ③ 企業結合の法的形式

    現金を対価とする株式取得

    ④ 結合後企業の名称

    変更ありません。

    ⑤ 取得する議決権比率

    コクミン: 93.86% (フレンチの株式を取得することで100.00%となります。)

    フレンチ:100.00%

    ⑥ 資金調達の方法

    借入を予定しております。

    ⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

    ウエルシアホールディングスが現金を対価として株式を取得することによるものです。

    (3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

    ① コクミン

    取得の対価 現金 20,398百万円
    取得原価 20,398百万円

    ② フレンチ

    取得の対価 現金 1,333百万円
    取得原価 1,333百万円

    (4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

    現時点では確定しておりません。

    (5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

    現時点では確定しておりません。

    (6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き入れた負債の額並びにその主な内訳

    現時点では確定しておりません。

    3.連結子会社の株式譲渡による連結子会社の異動(MINISTOP KOREA CO.,LTD.)

    当社の連結子会社であるミニストップ㈱(以下、「ミニストップ」という。)は、ミニストップがその発行済株式の全株式を保有するMINISTOP KOREA CO.,LTD.(以下、「韓国ミニストップ」という。)の全株式につき、2022年1月21日付でLOTTE Corporationとの間で株式譲渡契約を締結し、2022年3月29日付で全株式を譲渡いたしました。これにより、韓国ミニストップは当社の連結の範囲から除外されました。その概要は以下のとおりです。

    (1) 株式譲渡の概要

    ① 株式譲渡の相手企業の名称

    LOTTE Corporation

    ② 株式譲渡の理由

    ミニストップは、1990年に韓国に初進出後、子会社の韓国ミニストップを通じて、コンビニエンスストア事業を展開しておりました。

    この度、将来の見通しを総合的に判断し、経営の最適化、経営資源の集中と効率化の観点から、韓国ミニストップの持続的成長を支援できる第三者への譲渡が最善であると判断しました。同社の譲渡先候補について、今般、LOTTE Corporationとの間で、譲渡の条件等について合意に至ったことから、韓国ミニストップの全株式を譲渡することといたしました。

    ③ 株式譲渡の確定日

    2022年3月29日

    ④ 譲渡株式数、譲渡価格及び譲渡前後の所有株式の状況

    異動前の所有株式数 5,080,000株 (所有割合:100%)
    譲渡株式数 5,080,000株 (所有割合:100%)
    譲渡価額 320,988百万ウォン(約31,071百万円)
    異動後の所有株式数 0株 (所有割合:0%)

    ※1ウォン=0.0968円で換算

    (2) 韓国ミニストップの概要

    ① 事業内容

    韓国におけるコンビニエンスストア事業

    ② 事業規模

    ・資産・負債の額 (2022年2月28日現在)

    総資産 32,142百万円
    負債 25,119百万円
    純資産 7,023百万円

      ※2022年2月末の為替レートにて換算

    ・損益額 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

    営業総収入 103,670百万円
    営業利益 △1,136百万円
    経常利益 △1,031百万円
    当期純利益 △1,169百万円

      ※2022年2月末の為替レートにて換算

    (3) 連結業績に与える影響

    本株式の譲渡に伴い、2023年2月期の期首より韓国ミニストップは当社の連結の範囲から除外されることになります。また、2023年2月期において、関係会社株式売却益を特別利益に計上する予定ですが、売却に伴う手数料等変動する要素があることから、現時点では確定しておりません。

    4.第三者割当による自己株式の処分の決定

    当社は、2022年4月8日開催の取締役会において、公益財団法人イオンワンパーセントクラブ(以下、「本財団」という。)の社会貢献活動を支援する目的で、第三者割当による自己株式の処分を決議いたしました。なお、本自己株式の処分については、2022年5月25日開催の定時株主総会にて承認されております。その概要は以下のとおりです。

    (1) 本財団について

    ① 財団の目的・役割

    本財団は、地域・国際社会と連携しながら、教育、食料、及び環境分野における次代を担う人材の健全な育成と、これら事業を通じた日本と関係諸国間の友好親善・相互理解の促進、地域社会の持続的発展に寄与することを目的に、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念を具現化する団体として30年以上にわたり様々な社会貢献活動を行っています。

    ② 財団の概要

    名称 公益財団法人イオンワンパーセントクラブ
    所在地 千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1
    理事長 森 美樹
    活動内容 ・次代を担う青少年の健全な育成・諸外国との友好親善の促進・地域社会の持続的発展
    活動原資 基本財産 82億円の運用益及び寄付金 (2022年3月31日現在)
    設立年月日 1990年8月1日※

    ※1989年の創設に係る宣言を受け1990年に設立、2015年に公益財団法人に移行しました。

    (2) 自己株式の処分について

    処分要領

    処分株式数 (上限) 普通株式 6,900,000株 (発行済株式総数の0.8%)
    処分価額 1株につき1円
    調達資金の額 (予定) 6,900,000円
    募集又は処分方法 第三者割当による処分
    処分予定先 みずほ信託銀行㈱
    処分期日 未定
    その他 本自己株式の処分に関する期日その他の事項は、取締役会において決議します。

    (3) 処分の目的及び理由

    近年、自然災害の多発や新型コロナウイルス感染症の拡大等、地球環境や社会の持続可能性への懸念が高まり、企業が果たすべき責任は、長期的、かつ持続的に社会全体の豊かさや幸福感の実現に貢献することが、これまで以上に求められています。当社グループは、このような社会の変化を踏まえ、本財団の活動に対する支援を一層強化するため、これまでの寄付金による支援に加えて、当社株式の配当金を拠出する仕組みを採用することにより、本財団の安定的な活動原資の確保を支援し、当社グループの地域での成長と地域の豊かさの実現につなげてまいりたいと考えています。

    今後、本財団が継続的、安定的に活動が行えるよう、当社は、みずほ信託銀行を受託者、本財団を受益者とする他益信託(以下、「本信託」という)を設定し、本信託は当社株式を取得します。本信託は、当社株式の配当等による信託収益を本財団に交付し、本財団は当該信託収益を活動原資に加え、今後事業を実施します。

    本自己株式の処分は、本財団の社会貢献活動の原資を拠出するために設定される本信託に対し行うものです。

    (4) 調達する資金の額、使途及び支出予定時期

    ① 調達する資金の額

    払込金額の総額 6,900,000円
    発行諸費用の概算額 0円
    差引手取概算額 6,900,000円

    ② 調達する資金の具体的な使途

    上記差引手取概算額については、本スキームの構築に必要な諸費用への充当を予定しています。

    5.連結子会社による社債の発行

    当社の連結子会社であるイオンモール㈱は、無担保社債(社債間限定同順位特約付)を発行いたしました。その概要は以下のとおりです。

    (1) 社債の名称 イオンモール株式会社第30回無担保社債 (社債間限定同順位特約付)
    (2) 社債の総額 40,000百万円
    (3) 各社債の金額 100万円
    (4) 利率 0.49%
    (5) 発行価格 各社債の金額100円につき金100円
    (6) 発行日 2022年4月28日
    (7) 償還の方法及び償還期限 2027年4月28日に一括償還
    (8) 担保の内容 本社債には担保及び保証は付されておらず、また本社債のために特に留保されている資産はありません。
    (9) 資金の使途 社債償還資金に充当する方針であります。
    ⑤ 【連結附属明細表】
    【社債明細表】
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    イオン㈱ 第13回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2005.6.22 15,000 15,000 年2.59 無担保 2025.6.20
    イオン㈱ 第18回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2012.8.9 20,000 (20,000)20,000 年1.15 無担保 2022.8.9
    イオン㈱ 第19回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2014.6.30 (10,000)10,000 年0.46 無担保 2021.6.30
    イオン㈱ 第20回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2014.6.30 25,000 25,000 年0.82 無担保 2024.6.28
    イオン㈱ 第22回  無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2015.7.2 10,000 (10,000)10,000 年0.75 無担保 2022.7.1
    イオン㈱ 第23回  無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2015.7.2 10,000 10,000 年1.07 無担保 2025.7.2
    イオン㈱ 第3回  無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2016.9.21 24,800 (注4) 無担保 2046.9.21
    イオン㈱ 第4回  無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2016.9.21 21,700 (注5) 無担保 2046.9.21
    イオン㈱ 第5回無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2019.12.12 55,000 55,000 (注6) 無担保 2049.12.10
    イオン㈱ 第6回無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2019.12.12 25,000 25,000 (注7) 無担保 2054.12.11
    イオン㈱ 第7回無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2020.12.2 70,000 70,000 (注8) 無担保 2050.12.2
    イオン㈱ 第8回無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2021.9.9 40,000 (注9) 無担保 2051.9.8
    イオン㈱ 第9回無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2021.9.9 30,000 (注10) 無担保 2056.9.8
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第2回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2014.3.18 (10,000)10,000 年0.57 無担保 2021.3.18
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第4回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2015.4.30 10,000 (10,000)10,000 年0.55 無担保 2022.4.28
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第5回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.5.28 30,000 (30,000) 30,000 年0.23 無担保 2022.5.27
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第6回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.5.28 30,000 30,000 年0.35 無担保 2024.5.28
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第7回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.9.20 25,000 25,000 年0.19 無担保 2023.3.20
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第8回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.9.20 25,000 25,000 年0.30 無担保 2024.9.20
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第9回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.9.20 20,000 20,000 年0.38 無担保 2026.9.18
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第10回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.1.30 30,000 30,000 年0.22 無担保 2023.7.28
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第11回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.1.30 20,000 20,000 年0.30 無担保 2025.1.30
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第12回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.7.30 10,000 (10,000)10,000 年0.29 無担保 2023.1.30
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第13回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.7.30 5,000 5,000 年 0.38 無担保 2025.7.30
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第14回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2021.2.2 20,000 20,000 年0.29 無担保 2024.2.2
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第15回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2021.2.2 15,000 15,000 年0.36 無担保 2026.2.2
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第16回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2021.6.24 30,000 年0.27 無担保 2025.6.24
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第17回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2022.2.1 20,000 年0.34 無担保 2026.7.31
    AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL. 第22回無担保普通社債 2016.8.22 (1,588)1,588{452百万タイバーツ} 年1.05 無担保 2021.8.20
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PCL. 第24回(B)無担保普通社債 2016.12.21 (3,508)3,508{999百万タイバーツ} 年3.48 無担保 2021.12.21
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PCL. 第25回無担保普通社債 2016.12.30 (3,173)3,173{904百万タイバーツ} 年0.82 無担保 2021.12.30
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL. 第29回(B)無担保普通社債 2017.12.15 3,508{999百万タイバーツ} (3,529)3,529{999百万タイバーツ} 年2.93 無担保 2022.12.15
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PCL. 第30回(B)無担保普通社債 2018.11.15 (2,806)2,806{799百万タイバーツ} 年3.26 無担保 2021.11.15
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PCL. 第31回(A)無担保普通社債 2019.11.15 9,820{2,797百万タイバーツ} (9,880)9,880{2,799百万タイバーツ} 年2.27 無担保 2022.11.15
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PCL. 第31回(B)無担保普通社債 2019.11.15 3,506{998百万タイバーツ} 3,527{999百万タイバーツ} 年2.57 無担保 2024.11.15
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PCL. 第32回無担保普通社債 2021.12.29 7,018{1,988百万タイバーツ} 年0.65 無担保 2026.12.29
    AEON CREDITSERVICE(M) BERHAD AEON CREDITSENIOR SUKUK(SERIES1TRANCHE1) 2020.2.10 7,837{299百万マレーシアドル} 8,242{299百万マレーシアドル} 年3.80 無担保 2027.2.10
    AEON CREDITSERVICE(M)BERHAD AEON CREDITSENIOR SUKUK(SERIES1TRANCHE2) 2020.2.10 5,224{199百万マレーシアドル} 5,494{199百万マレーシアドル} 年3.85 無担保 2028.2.10
    AEON CREDITSERVICE(M)BERHAD AEON CREDITSUB SUKUK (SERIES2 TRANCHE1) 2020.3.12 2,609{99百万マレーシアドル} 2,744{99百万マレーシアドル} 年3.95 無担保 2030.3.12
    AEON CO.(M) BHD. ミディアム・ターム・ノート 2020.7.10 (4,350)4,350{170百万マレーシアドル} 年3.15 無担保 2021.7.12
    AEON CO.(M) BHD. ミディアム・ターム・ノート 2021.7.12 (4,690)4,690{170百万マレーシアドル} 年3.10 無担保 2022.7.13
    AEON CO.(M) BHD. ミディアム・ターム・ノート 2021.11.12 5,518{200百万マレーシアドル} 年3.15 無担保 2023.11.10
    イオンモール㈱ 第5回国内無担保普通社債 2014.3.24 20,000 20,000 年0.90 無担保 2024.3.22
    イオンモール㈱ 第6回国内無担保普通社債 2014.10.31 (15,000)15,000 年0.44 無担保 2021.10.29
    イオンモール㈱ 第7回国内無担保普通社債 2014.10.31 5,000 5,000 年0.95 無担保 2026.10.30
    イオンモール㈱ 第8回国内無担保普通社債 2015.9.18 30,000 (30,000)30,000 年0.57 無担保 2022.9.16
    イオンモール㈱ 第9回 国内無担保普通社債 2016.11.8 25,000 25,000 年0.48 無担保 2023.11.8
    イオンモール㈱ 第10回国内無担保普通社債 2016.11.8 10,000 10,000 年1.10 無担保 2036.11.7
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    イオンモール㈱ 第12回国内無担保普通社債 2017.7.3 15,000 15,000 年0.36 無担保 2023.7.3
    イオンモール㈱ 第13回国内無担保普通社債 2017.7.3 20,000 20,000 年0.60 無担保 2027.7.2
    イオンモール㈱ 第14回国内無担保普通社債 2018.3.7 30,000 30,000 年0.39 無担保 2023.3.7
    イオンモール㈱ 第15回国内無担保普通社債 2018.7.3 (15,000)15,000 年0.03 無担保 2021.7.2
    イオンモール㈱ 第16回国内無担保普通社債 2018.7.3 10,000 10,000 年0.37 無担保 2025.7.3
    イオンモール㈱ 第17回国内無担保普通社債 2018.7.3 20,000 20,000 年0.50 無担保 2028.7.3
    イオンモール㈱ 第18回国内無担保普通社債 2018.7.3 5,000 5,000 年1.05 無担保 2038.7.2
    イオンモール㈱ 第19回国内無担保普通社債 2019.3.29 30,000 30,000 年0.30 無担保 2024.3.29
    イオンモール㈱ 第20回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.7.3 10,000 (10,000)10,000 年0.05 無担保 2022.7.1
    イオンモール㈱ 第21回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.7.3 10,000 10,000 年0.29 無担保 2026.7.3
    イオンモール㈱ 第22回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.7.3 20,000 20,000 年0.40 無担保 2029.7.3
    イオンモール㈱ 第23回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.7.3 10,000 10,000 年0.90 無担保 2039.7.1
    イオンモール㈱ 第24回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.3.31 30,000 30,000 年0.33 無担保 2025.3.31
    イオンモール㈱ 第25回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.9.24 20,000 20,000 年0.22 無担保 2025.9.24
    イオンモール㈱ 第26回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.9.24 10,000 10,000 年0.47 無担保 2027.9.24
    イオンモール㈱ 第27回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2021.3.31 30,000 年0.39 無担保 2026.3.31
    イオンモール㈱ 第28回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2021.11.26 20,000 年0.16 無担保 2026.11.26
    イオンモール㈱ 第29回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2021.11.26 15,000 年0.47 無担保 2031.11.26
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    その他の連結子会社(注11) 子会社無担保社債 2017.3.31~2021.3.31 (3,454)31,603 (11,600)29,088 年0.15~7.70 無担保 2022.3.31~2028.3.31
    合計 (68,882)976,039 (149,700)1,064,733

    (注) 1  当期首残高及び当期末残高の(  )は、内書で1年内償還予定の金額であります。

    2  AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.の第22回~第32回無担保普通社債、AEON CREDIT SERVICE(M)BERHADのAEON CREDIT SENIOR SUKUK(SERIES1 TRANCHE1)~AEON CREDIT SUB SUKUK(SERIES2 TRANCHE1) 及びAEON CO.(M) BHD.のミディアム・ターム・ノートは、外貨建の金額を{付記}しております。

    3  連結決算日後の償還予定額は以下のとおりであります。

    1年以内(百万円) 1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 5年超(百万円)
    149,700 162,291 155,077 136,550 121,810 339,303

    4  2026年9月21日まで年2.17%  2026年9月21日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円ライボー+3.05%

    5  2026年9月21日まで6ヶ月ユーロ円ライボー+2.05%  2026年9月21日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円ライ
    ボー+3.05%

    6 2019年12月12日の翌日から2029年12月12日までは年1.80% 2029年12月12日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円
    ライボー+2.70%

    7 2019年12月12日の翌日から2034年12月12日までは年2.52% 2034年12月12日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円
    ライボー+3.30%

    8 2020年12月2日の翌日から2030年12月2日までは年1.74% 2030年12月2日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円
    ライボー+2.70%

    9  2021年9月9日の翌日から2031年9月9日までは年1.185% 2031年9月9日の翌日以降は1年国債金利
    +2.150%

    10 2021年9月9日の翌日から2036年9月9日までは年1.734% 2036年9月9日の翌日以降は1年国債金利
    +2.500%

    11 連結子会社はイオンタウン㈱他3社の発行しているものを集約しております。

    【借入金等明細表】
    区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限
    短期借入金 360,481 373,844 0.91
    1年内に返済予定の長期借入金 281,435 311,061 1.26
    1年内に返済予定のリース債務 56,238 64,241 3.93
    長期借入金(1年内に返済予定のものを除く。) 1,043,122 1,002,337 1.72 2023年~2073年
    リース債務(1年内に返済予定のものを除く。) 316,705 310,145 4.54 2023年~2050年
    その他有利子負債 コマーシャル・ペーパー 91,269 144,828 0.08
    その他有利子負債割賦未払金(1年内に返済予定のものを含む。) 16,318 16,175 0.72 2022年~2027年
    その他有利子負債連結会社間の債権の流動化による資金調達額 4,102 3,589 1.00 2022 年
    合計 2,169,673 2,226,224

    (注) 1  借入金等の連結決算日後の返済予定額は以下のとおりであります。

    1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 5年超(百万円)
    長期借入金 249,232 220,324 172,805 121,813 238,160
    リース債務 60,303 51,807 42,345 34,533 121,156
    その他有利子負債割賦未払金 4,686 2,222 1,511 937 0

    2  平均利率を算定する際の利率及び残高は当期末のものを使用しております。

    【資産除去債務明細表】

    本明細表に記載すべき事項が、連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

    (2) 【その他】

    当連結会計年度における四半期情報等
    (累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度
    営業収益 (百万円) 2,153,215 4,344,919 6,450,567 8,715,957
    税金等調整前四半期(当期)純利益 (百万円) 37,655 70,819 79,082 122,823
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) 5,001 4,588 △8,956 6,504
    1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) (円) 5.91 5.43 △10.59 7.69
    (会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
    1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) (円) 5.91 △0.49 △16.01 18.26

    2 【財務諸表等】

    (1) 【財務諸表】

    ①【貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 14,564 2,192
    関係会社短期貸付金 302,594 346,891
    未収収益 ※2 12,427 ※2 12,295
    未収入金 ※2 7,107 ※2 9,099
    その他 3,051 3,060
    流動資産合計 339,744 373,539
    固定資産
    有形固定資産
    建物(純額) 9,686 9,588
    構築物(純額) 73 71
    工具、器具及び備品(純額) 315 493
    土地 3,984 3,984
    有形固定資産合計 14,059 14,137
    無形固定資産
    商標権 625 601
    その他 328 359
    無形固定資産合計 954 960
    投資その他の資産
    投資有価証券 146,575 137,904
    関係会社株式 946,168 979,750
    関係会社出資金 101,690 102,510
    繰延税金資産 5,357
    その他 6,665 836
    貸倒引当金 △80 △61
    投資等損失引当金 △39,397 △39,251
    投資その他の資産合計 1,161,622 1,187,046
    固定資産合計 1,176,636 1,202,144
    資産合計 1,516,381 1,575,684
    (単位:百万円)
    前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日)
    負債の部
    流動負債
    短期借入金 349
    1年内返済予定の長期借入金 84,500 68,700
    1年内償還予定の社債 10,000 30,000
    コマーシャル・ペーパー 55,000
    未払金 ※2 6,519 ※2 7,044
    未払費用 ※2 3,337 ※2 2,999
    未払法人税等 1,330 959
    未払消費税等 682 265
    預り金 ※1,※2 60,591 ※1,※2 107,382
    賞与引当金 328 255
    その他 670 495
    流動負債合計 167,959 273,453
    固定負債
    社債 276,500 270,000
    長期借入金 308,850 280,950
    投資等損失引当金 90,832 97,174
    繰延税金負債 1,368
    その他 1,537 728
    固定負債合計 679,089 648,853
    負債合計 847,048 922,306
    純資産の部
    株主資本
    資本金 220,007 220,007
    資本剰余金
    資本準備金 316,894 316,894
    その他資本剰余金 8,338 8,348
    資本剰余金合計 325,233 325,243
    利益剰余金
    利益準備金 11,770 11,770
    その他利益剰余金
    固定資産圧縮積立金 4,093 3,960
    別途積立金 80,500 65,500
    繰越利益剰余金 6,342 14,259
    利益剰余金合計 102,706 95,489
    自己株式 △36,536 △33,966
    株主資本合計 611,411 606,774
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金 58,469 46,661
    繰延ヘッジ損益 △929 △367
    評価・換算差額等合計 57,540 46,293
    新株予約権 381 308
    純資産合計 669,333 653,377
    負債純資産合計 1,516,381 1,575,684
    ②【損益計算書】
    (単位:百万円)
    前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
    営業収益
    関係会社受取配当金 ※1 28,995 ※1 30,619
    関係会社受入手数料 ※1 20,702 ※1 20,352
    その他 ※1 1,009 ※1 934
    営業収益合計 50,707 51,906
    営業総利益 50,707 51,906
    販売費及び一般管理費 ※1,※2 17,628 ※1,※2 20,539
    営業利益 33,079 31,367
    営業外収益
    受取利息及び配当金 ※1 8,069 ※1 7,685
    投資事業組合運用益 295 3,280
    その他 102 842
    営業外収益合計 8,467 11,808
    営業外費用
    支払利息 ※1 7,836 ※1 9,300
    投資等損失引当金繰入額 19,964 14,585
    その他 2,649 2,265
    営業外費用合計 30,450 26,151
    経常利益 11,096 17,024
    特別利益
    関係会社株式売却益 2,515 8,623
    その他 6
    特別利益合計 2,521 8,623
    特別損失
    投資等損失引当金繰入額 775 294
    投資有価証券評価損 3,767 47
    新型感染症対応による損失 ※3 3,285
    その他 12 8
    特別損失合計 7,839 350
    税引前当期純利益 5,778 25,297
    法人税、住民税及び事業税 4,953 3,568
    法人税等調整額 △6,276 △1,655
    法人税等合計 △1,322 1,913
    当期純利益 7,101 23,384

    ③【株主資本等変動計算書】

      前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金
    資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金合計
    固定資産圧縮積立金 別途積立金 繰越利益剰余金
    当期首残高 220,007 316,894 6,231 323,126 11,770 4,224 95,500 14,665 126,159
    当期変動額
    固定資産圧縮積立金の取崩高 △130 130 -
    別途積立金の取崩高 △15,000 15,000 -
    剰余金の配当 △30,555 △30,555
    当期純利益 7,101 7,101
    自己株式の取得
    自己株式の処分 2,107 2,107
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
    当期変動額合計 - - 2,107 2,107 - △130 △15,000 △8,322 △23,453
    当期末残高 220,007 316,894 8,338 325,233 11,770 4,093 80,500 6,342 102,706
    株主資本 評価・換算差額等 新株予約権 純資産合計
    自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 評価・換算差額等合計
    当期首残高 △42,391 626,903 51,741 △1,456 50,284 356 677,544
    当期変動額
    固定資産圧縮積立金の取崩高 - -
    別途積立金の取崩高 - -
    剰余金の配当 △30,555 △30,555
    当期純利益 7,101 7,101
    自己株式の取得 △140 △140 △140
    自己株式の処分 5,995 8,102 8,102
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 6,728 527 7,255 24 7,280
    当期変動額合計 5,854 △15,491 6,728 527 7,255 24 △8,211
    当期末残高 △36,536 611,411 58,469 △929 57,540 381 669,333

      当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)

    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金
    資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金合計
    固定資産圧縮積立金 別途積立金 繰越利益剰余金
    当期首残高 220,007 316,894 8,338 325,233 11,770 4,093 80,500 6,342 102,706
    当期変動額
    固定資産圧縮積立金の取崩高 △133 133 -
    別途積立金の取崩高 △15,000 15,000 -
    剰余金の配当 △30,601 △30,601
    当期純利益 23,384 23,384
    自己株式の取得
    自己株式の処分 9 9
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
    当期変動額合計 - - 9 9 - △133 △15,000 7,916 △7,217
    当期末残高 220,007 316,894 8,348 325,243 11,770 3,960 65,500 14,259 95,489
    株主資本 評価・換算差額等 新株予約権 純資産合計
    自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 評価・換算差額等合計
    当期首残高 △36,536 611,411 58,469 △929 57,540 381 669,333
    当期変動額
    固定資産圧縮積立金の取崩高 - -
    別途積立金の取崩高 - -
    剰余金の配当 △30,601 △30,601
    当期純利益 23,384 23,384
    自己株式の取得 △31 △31 △31
    自己株式の処分 2,602 2,612 2,612
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △11,808 562 △11,246 △72 △11,318
    当期変動額合計 2,570 △4,636 △11,808 562 △11,246 △72 △15,955
    当期末残高 △33,966 606,774 46,661 △367 46,293 308 653,377
    【注記事項】
    (重要な会計方針)

    1  資産の評価基準及び評価方法

     (1) 有価証券

       ① 子会社株式及び関連会社株式

           移動平均法による原価法

       ② その他有価証券

           時価のあるもの

    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

           時価のないもの

           移動平均法による原価法

      (2) デリバティブ

          時価法

    2  固定資産の減価償却の方法

      (1) 有形固定資産

          経済的耐用年数に基づく定額法

          各資産別の耐用年数として以下の年数を採用しております。

          建物

          (事務所)                30 ~ 50年

          (建物附属設備)          2 ~ 18年

          構築物                  2 ~ 44年

          工具、器具及び備品      2 ~ 20年

      (2) 無形固定資産

          定額法

      (3) 長期前払費用

          定額法

    3  引当金の計上基準

      (1) 貸倒引当金

    債権の貸倒れによる損失に備え、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

      (2) 賞与引当金

    従業員及び時間給制従業員に支給する賞与に備え、支給見込額のうち当事業年度に負担する金額を計上しております。

      (3) 退職給付引当金(前払年金費用)

    従業員の退職給付に備え、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。

    ① 退職給付見込額の期間帰属方法

    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

    ② 数理計算上の差異の費用処理方法

    数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により翌事業年度から費用処理することとしております。

      (4) 投資等損失引当金

    関係会社等に対する投資等に伴う損失に備え、当該会社の実情を勘案し、株式等の実質価額の低下額を固定資産の投資その他の資産にて、投資先の債務超過相当額のうち当社負担見込額を固定負債にてそれぞれ計上しております。

    4  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

     (1) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

    外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

      (2) ヘッジ会計の方法

       ① ヘッジ会計の方法

    原則として繰延ヘッジ処理によっております。ただし、振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理によっております。また、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理によっております。

       ② ヘッジ手段とヘッジ対象

    為替予約………外貨建金銭債権債務

    金利スワップ…借入金及び社債

       ③ ヘッジ方針

    為替予約は為替変動リスクを回避する目的で、また、金利スワップは金利変動リスクを回避する目的で行っております。なお、デリバティブ取引については管理規程に基づき、担当執行役の承認を得て行っております。

       ④ ヘッジの有効性評価の方法

    ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額を基礎にして判断しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。

      (3) 退職給付に係る会計処理

    退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

      (4) 消費税等の会計処理

    税抜方式を採用しております。

    (重要な会計上の見積り)

    市場価格のない関係会社株式等の評価

     (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

    (単位:百万円)

    当事業年度
    関係会社株式 (注1) 452,114
    関係会社出資金 (注1) 102,510
    投資等損失引当金(投資その他の資産) △39,251
    投資等損失引当金(固定負債) 97,174

    (注1) 貸借対照表計上額のうち、市場価格のないものを記載しております。

     (2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報

    ①算出方法

     当社は、純粋持株会社として、関係会社の株式等を保有することにより、投資先である関係会社の事業活動の管理を行っております。市場価格のない関係会社株式の評価にあたっては、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復する可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、相当の減額を行い、評価差額は当事業年度の損失として処理しております。実質価額は、関係会社の直近の1株当たりの実質純資産額に所有株式数を乗じた金額とし、著しい低下とは実質価額が簿価に比べて50%以上低下した場合としております。また、関係会社株式の実質価額が著しく低下している状況には至っていないものの、実質価額がある程度低下した場合、または、関係会社株式の実質価額が著しく低下したものの、回復する可能性が十分な証拠により裏付けられたため、直接減額は行わなかった場合に、実質価額の見積りや回復する可能性の判断を万全に行うことは実務上困難なときがあることを鑑み、健全性の観点から、このリスクに備えて投資その他の資産に投資等損失引当金を計上しております。

     また、関係会社が債務超過の状況にある場合には、当該債務超過額のうち当社負担見込額を固定負債の投資等損失引当金として計上することとしております。

    ②主要な仮定

     関係会社株式の実質価額の算定にあたり、投資先である関係会社の実質純資産額は、関係会社の資産等の時価評価に基づく評価差額の他、超過収益力、当社グループ内での経営統合や事業再編により見込まれる効果やコントロールプレミアム等を加味して算定しております。回復可能性の判断については、関係会社の概ね5年後の1株当たり純資産見込額が、関係会社株式の1株当たり簿価を上回るかどうかで判断しております。関係会社の将来の純資産見込額は、主として経営者により承認された中長期計画の数値等を基礎として算定しており、中長期計画の前提となった数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定の影響を受けますが、これらの主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、商品原価、人件費や家賃等の販売管理費の変動予測等に、将来の市場環境や経営環境の変化を考慮して織り込んでおります。

     なお、新型コロナウイルス感染症による影響は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」をご参照ください。

    ③翌事業年度の財務諸表に与える影響

     これらの主要な見積り及び仮定について、著しい経済的な外部環境の変化やそれに対応するための事業戦略の変更等により、投資先である関係会社の実質純資産額、将来の純資産見込額の見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において追加の評価損等が発生する可能性があります。

    (表示方法の変更)

    1. 損益計算書関係

    前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「投資事業組合運用益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より「営業外収益」に区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。

    この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた398百万円は、「投資事業組合運用益」295百万円、「その他」102百万円として組み替えております。

    2. 「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用

    「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

    ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

    (追加情報)

    (従業員持株ESOP信託に関する会計処理方法)

     「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に当該注記しております。

    (貸借対照表関係)

    ※1  預り金

    当社は、関係会社の余裕資金の有効活用を目的とし、一部の関係会社との間で金銭消費寄託契約を締結しております。当該契約により寄託された金額106,034百万円(前事業年度59,811百万円)を預り金に計上しております。

    ※2  関係会社に係る注記

          区分掲記されたもの以外の関係会社に対する主な資産・負債は次のとおりであります。

    前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日)
    短期金銭債権 20,515百万円 20,425百万円
    短期金銭債務 61,633 108,136

      3  偶発債務

        (借入債務等の保証額)

          経営指導念書等

    一部の関係会社の資金調達に関連して、各社の健全な財政状態の維持責任を負うこと等を約した経営指導念書等を金融機関等に対して差入れております。なお、上記経営指導念書等のうち、「債務保証及び保証類似行為の会計処理及び表示に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協会 監査・保証実務委員会実務指針第61号)に基づく保証類似行為に該当するものはありません。

    (損益計算書関係)

    ※1  関係会社との取引高

          関係会社との主な取引高は次のとおりであります。

    前事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)
    営業取引による取引高 52,048百万円 56,773百万円
    営業取引以外の取引高 6,543 16,443

    ※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

    前事業年度(自  2020年3月1日至  2021年2月28日) 当事業年度(自  2021年3月1日至  2022年2月28日)
    従業員給料及び賞与 4,960 百万円 4,333 百万円
    広告宣伝費 1,528 1,516
    減価償却費 741 825
    経費負担金 1,309 4,633
    調査研究費 1,234 2,009

    おおよその割合

    販売費 9.1 7.8
    一般管理費 90.9 92.2

    ※3  新型感染症対応による損失

      前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

       新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が発出されるなか、主に生活必需品を円滑に流通させ

     るため営業を続ける店舗や物流センター等で働く従業員に対し特別手当を支給しました。

    (有価証券関係)

    子会社株式及び関連会社株式

      前事業年度(2021年2月28日)

    貸借対照表計上額(百万円) 時 価(百万円) 差 額(百万円)
    子会社株式 485,299 1,238,967 753,667
    関連会社株式 28,006 49,225 21,219
    513,305 1,288,193 774,887

      当事業年度(2022年2月28日)

    貸借対照表計上額(百万円) 時 価(百万円) 差 額(百万円)
    子会社株式 499,630 1,212,106 712,476
    関連会社株式 28,006 55,425 27,419
    527,636 1,267,532 739,895

    (注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額

    (単位:百万円)
    区分 前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日)
    子会社株式 432,045 451,298
    関連会社株式 816 816
    432,862 452,114

    上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。

    (税効果会計関係)

    1  繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳

    前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日)
    繰延税金資産
    賞与引当金 100百万円 78百万円
    未払事業税 184 129
    未確定債務 42 54
    有形固定資産 13 13
    貸倒引当金 24 18
    投資有価証券及び関係会社株式 54,319 55,784
    投資等損失引当金 39,720 41,609
    繰延ヘッジ損益 407 161
    その他 307 257
    繰延税金資産小計 95,120 98,104
    評価性引当額 △67,539 △69,173
    繰延税金資産合計 27,580 28,931
    繰延税金負債
    固定資産圧縮積立金 △1,796百万円 △1,737百万円
    グループ法人税制に基づく投資 △1,346 △1,346
    有価証券売却益
    その他有価証券評価差額金 △25,801 △20,483
    その他 △4 △6
    繰延税金負債合計 △28,949 △23,573
    繰延税金資産(△負債)の純額 △1,368 5,357

    2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因

    前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日)
    法定実効税率 30.5% 30.5%
    (調整)
    受取配当金等一時差異ではない項目 △72.4 △29.4
    評価性引当額の増減 32.7 6.5
    子会社清算に伴う繰越欠損金引継 △15.1
    その他 1.4 △0.0
    税効果会計適用後の法人税等の負担率 △22.9% 7.6%
    ④ 【附属明細表】
    【有形固定資産等明細表】
    資産の種類 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期償却額(百万円) 当期末残高(百万円) 減価償却累計額(百万円)
    有形固定資産
    建物 9,686 383 16 465 9,588 18,019
    構築物 73 2 4 71 573
    工具、器具及び備品 315 265 2 84 493 772
    土地 3,984 3,984
    建設仮勘定 652 652
    有形固定資産計 14,059 1,304 671 555 14,137 19,365
    無形固定資産
    商標権 625 114 16 122 601
    その他 328 324 252 41 359
    無形固定資産計 954 438 269 163 960
    長期前払費用 226 443 0 110 559 183

    (注)「当期増加額」欄の主な内容は次のとおりです。

     ・建物 空調設備工事83百万円、事務所内装工事82百万円 

     ・工具器具備品 事務所入館ゲート工事127百万円、WEB会議システム49百万円

    【引当金明細表】
    科目 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円)
    貸倒引当金(固定) 80 19 61
    賞与引当金 328 255 328 255
    投資等損失引当金 130,229 14,880 8,683 136,426

    (2) 【主な資産及び負債の内容】

    連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

    (3) 【その他】

    該当事項はありません。

    第6 【提出会社の株式事務の概要】

    事業年度 3月1日から2月末日まで
    定時株主総会 5月中
    基準日 2月末日
    剰余金の配当の基準日 8月31日2月末日
    1単元の株式数 100株
    単元未満株式の買取り及び買増し
    取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号  三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
    株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号  三井住友信託銀行株式会社
    (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号  三井住友信託銀行株式会社
    取次所
    買取・買増手数料 無料
    公告掲載方法 当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。なお、電子公告は、当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりであります。http://www.aeon.info/ir/
    株主に対する特典 1. イオンオーナーズカードによるキャッシュバック制度株主優待制度として、100株以上所有の株主に株主優待カード(オーナーズカード)を発行し、同カード利用によるお買上金額に対し、所有株数に応じて下記の割合で返金します。 所有株式数 100株~499株 500株~999株 1,000株~2,999株 3,000株以上 返金率 3% 4% 5% 7%   返金の対象となるお買上金額の限度半年100万円2. 長期・大口保有株主優待制度3年以上継続して当社株式を保有し、かつ毎年2月末時点で1,000株以上保有の株主に下記の基準でイオンギフトカードを進呈します。 所有株式数 1,000株~1,999株 2,000株~2,999株 3,000株~4,999株 5,000株以上 ギフトカード金額 2,000円 4,000円 6,000円 10,000円 所有株式数 100株~499株 500株~999株 1,000株~2,999株 3,000株以上 返金率 3% 4% 5% 7% 所有株式数 1,000株~1,999株 2,000株~2,999株 3,000株~4,999株 5,000株以上 ギフトカード金額 2,000円 4,000円 6,000円 10,000円
    所有株式数 100株~499株 500株~999株 1,000株~2,999株 3,000株以上
    返金率 3% 4% 5% 7%
    所有株式数 1,000株~1,999株 2,000株~2,999株 3,000株~4,999株 5,000株以上
    ギフトカード金額 2,000円 4,000円 6,000円 10,000円

    第7 【提出会社の参考情報】

    1 【提出会社の親会社等の情報】

    当社には、親会社等はありません。

    2 【その他の参考情報】

    当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

    (1) 訂正発行登録書
    2020年6月1日に提出した発行登録書に係る訂正発行登録書であります。
    2021年4月9日関東財務局長に提出。
    2021年5月27日関東財務局長に提出。
    2022年2月10日関東財務局長に提出。
    2022年4月12日関東財務局長に提出。
    (2) 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
    事業年度(第96期) 自  2020年3月1日至  2021年2月28日 2021年5月27日関東財務局長に提出。
    (3) 内部統制報告書及びその添付書類
    事業年度(第96期) 自  2020年3月1日至  2021年2月28日 2021年5月27日関東財務局長に提出。
    (4) 臨時報告書
    企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使結果)に基づく臨時報告書であります。
    2021年5月27日関東財務局長に提出。
    (5) 四半期報告書及び確認書
    第97期第1四半期 自  2021年3月1日至  2021年5月31日 2021年7月15日関東財務局長に提出。
    第97期第2四半期 自  2021年6月1日至  2021年8月31日 2021年10月15日関東財務局長に提出。
    第97期第3四半期 自  2021年9月1日至  2021年11月30日 2022年1月14日関東財務局長に提出。
    (6) 発行登録書(社債)及びその添付書類
    2021年7月21日関東財務局長に提出。
    (7) 訂正発行登録書
    2021年7月21日に提出した発行登録書に係る訂正発行登録書であります。
    2021年8月6日関東財務局長に提出。
    2022年2月10日関東財務局長に提出。
    2022年4月12日関東財務局長に提出。
    (8) 発行登録追補書類(社債)及びその添付書類
    2021年7月21日に提出した発行登録書に係る発行登録追補書類であります。
    2021年9月3日関東財務局長に提出。
    (9) 臨時報告書
    企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代表者の異動)に基づく臨時報告書であります。
    2022年2月10日関東財務局長に提出。
    (10) 臨時報告書
    企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第2号の2(新株予約権証券の発行)に基づく臨時報告書であります。
    2022年4月12日関東財務局長に提出。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書

    2022年5月25日

    イ   オ   ン   株   式   会   社

    取 締 役 会 御中

    有限責任監査法人 トーマツ東 京 事 務 所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 丸 山 友 康
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 石 山 健 太 郎
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 辻 伸 介

    <財務諸表監査>

    監査意見

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているイオン株式会社の2021年3月1日から2022年2月28日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。

    当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、イオン株式会社及び連結子会社の2022年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を、全ての重要な点において適正に表示しているものと認める。

    監査意見の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準における当監査法人の責任は、「連結財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

    監査上の主要な検討事項

    監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 

    1.GMS事業の固定資産に係る減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性
    監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

    連結子会社のうちGMS事業を営むイオンリテール株式会社等は、総合スーパーの店舗を日本全国に展開している。当連結会計年度末において連結貸借対照表に計上されている総合スーパー店舗に関する固定資産等の金額は930,084百万円であり、当該金額は連結貸借対照表の固定資産合計(4,447,417百万円)の20.9%を占めている。また、【注記事項】(セグメント情報等)に記載のとおり、同事業セグメントの利益額及び利益率は、前連結会計年度が△11,115百万円及び△0.3%、当連結会計年度が△2,321百万円及び△0.1%と、いずれも悪化の状況にある。さらに、当連結会計年度における同事業セグメントにおける減損損失の金額は16,830百万円であり、連結損益計算書の減損損失の金額44,347百万円の38.0%を占めている。GMS事業では、固定資産の減損会計の適用に当たり、原則として各店舗を一つの資金生成単位として減損の兆候の有無を判定している。減損の兆候が識別された店舗については、当該店舗の将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの合計額が固定資産帳簿価額を下回った場合、固定資産帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上している。回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により算定しており、店舗固定資産の使用価値は、将来キャッシュ・フローを割引率で割り引いて算定している。固定資産の減損会計の適用において用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、以下の重要な仮定に基づき店舗ごとに策定された中期経営計画を基礎として作成される。・各店舗の売上高及びテナント収入予測・各店舗の売上総利益率予測・各店舗の人件費及び経費のそれぞれの予測これらの重要な仮定は消費者の購買動向、競合他社の販促施策や出退店等といった予測が難しい外部要因の変化や当該変化に対応するための自社の販促施策や出退店等といった内部要因により影響を受ける。また、当該将来キャッシュ・フローの見積りは、【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、新型コロナウイルス感染症の影響は主に2022年3月以降、感染の拡大と縮小を繰り返しながら徐々に回復するとの仮定に基づいて見積られている。店舗ごとの将来キャッシュ・フローの見積りは複数の仮定に基づいており、新型コロナウイルス感染症の影響を含む外部環境の変化に加えて、各店舗別に実施する営業施策の結果にも影響を受けるため、経営者による主観的な判断を伴うものである。以上より、当監査法人は、GMS事業の固定資産に係る減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

    監査上の対応当監査法人は、GMS事業の固定資産に係る減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性に関し、主として以下の手続を実施した。 (1)内部統制の評価 会計上の見積りに関する内部統制、すなわち、各店舗の中期経営計画の作成者の経験と能力、当該計画の作成等に利用されたデータの網羅性、目的適合性及び正確性を判断した方法、また、経営者による各店舗の中期経営計画に含まれる重要な仮定等の査閲及び承認の仕組みについて理解をするとともに、運用評価手続を実施した。評価に当たっては、割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいて不合理な仮定が採用されることを防止又は発見するための統制に特に焦点を当てた。 (2)将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の評価 前連結会計年度の減損会計の適用に当たり利用された将来キャッシュ・フローの見積りと当連結会計年度の実績とを比較し、経営者の見積りの信頼性や不確実性の程度を評価した。現在の市場環境についての理解及び今後の事業戦略と中期経営計画について経営者へ質問した。また、取締役会等の議事録を閲覧し、減損会計の適用において用いられる各店舗の中期経営計画と承認された計画等との整合性を検討した。 将来キャッシュ・フローの見積りに含まれる重要な仮定の合理性を検証するために、以下の手続を実施した。・検討対象店舗の売上高予測について、過去実績に基づく分析、競合他社の出退店や店舗営業活性化のための投資が与える影響の評価・検討対象店舗のテナント収入予測について、テナントとの交渉状況に関する経営者への質問、計画している坪当たり家賃と実績との比較・検討対象店舗の売上総利益率予測について、計画している営業施策等の内容に関する経営者への質問、他店舗における当該施策の過去実績及び同地域の同規模店舗における売上総利益率水準との比較・検討対象店舗の人件費及び経費のそれぞれの予測額について、経費削減策等の内容に関する経営者への質問、同地域の同規模店舗における人件費及び経費の水準との比較また、新型コロナウイルス感染症の影響については、市場予測及び利用可能な外部データの閲覧、過去実績からの趨勢分析並びに関連資料の閲覧により、当該仮定の合理性を評価した。

    2.ディベロッパー事業の固定資産に係る減損損失の認識及び測定
    監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
    連結子会社のうちディベロッパー事業を営むイオンモール株式会社等は、モール及び都市型ショッピングセンター(以下、店舗)を日本、中国、アセアンに展開している。当連結会計年度末において連結貸借対照表に計上されている店舗に関する固定資産等の金額は1,476,247百万円であり、当該金額は連結貸借対照表の固定資産合計(4,447,417百万円)の33.2%を占めている。また、【注記事項】(減損損失)に記載のとおり、ディベロッパー事業では日本及び中国の一部の店舗の収益性が著しく低下したこと等により、当連結会計年度において3,810百万円の減損損失を計上している。ディベロッパー事業では、固定資産の減損会計の適用に当たり、【注記事項】(減損損失)に記載のとおり、原則として各店舗を一つの資金生成単位としているため、店舗ごとに減損の兆候の有無及び認識の要否を判定し、減損の認識が必要な場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識している。減損損失の認識及び測定に利用される回収可能価額は、使用価値もしくは、正味売却価額または処分コスト控除後の公正価値のいずれか高い方の金額で決定されるが、会社の回収可能価額の算定には、以下のような要素がある。・将来キャッシュ・フロー使用価値算定に用いる将来キャッシュ・フローは、各店舗の事業計画を基礎とし、事業計画を超える期間については市場成長率をもとに見積っており、以下の重要な仮定が含まれている。(ア)市場成長率の予測(新型コロナウイルス感染症の収束時期等の予測を含む)(イ)店舗周辺地域の開発状況等の変化(ウ)店舗のリニューアル、テナント誘致及び販促活動等の施策の効果(エ)客数や賃料の変化・割引率 使用価値の算定には、店舗の所属する国・地域等の割引率を利用した割引計算が必要になる。・不動産鑑定評価額等正味売却価額または処分コスト控除後の公正価値は、不動産鑑定評価額等を基礎として算定される。とりわけ会社の事業の性質から将来キャッシュ・フローの見積り期間が長期間に及ぶことが多いため、重要な仮定の判断における不確実性は高く、割引率の算定や不動産鑑定評価額等の評価においては、複雑性を伴うため専門的な知見が求められる。以上より、当監査法人は、ディベロッパー事業の固定資産に係る減損損失の認識及び測定が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
    監査上の対応当監査法人は、ディベロッパー事業の固定資産に係る減損損失の認識及び測定に関し、主として以下の手続を実施した。 (1)内部統制の評価 固定資産の減損に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に、経営者が店舗の事業計画及び事業計画を超える期間の予測値に当該店舗の業績推移や外部環境を適切に反映していることを評価し、承認しているかに焦点を当てた。 (2)減損損失の認識及び測定に関する判断の妥当性の評価 減損損失の認識及び測定に関して、主に以下の手続を実施した。なお、海外店舗については、構成単位の監査人に以下の手続の実施を指示するとともに、構成単位の監査人と討議をして、海外店舗の事業計画の達成可能性について検討を行った。・ 外部環境についての理解及び事業戦略と事業計画について経営者へ質問した。また、取締役会等の議事録を閲覧し、減損会計の適用において用いられる各店舗の事業計画と承認された計画との整合性を検討した。・ 前連結会計年度の減損損失の認識及び測定に利用された将来キャッシュ・フローの見積りと当連結会計年度の実績とを比較し、経営者の見積りの信頼性や不確実性の程度を評価した。・ 将来キャッシュ・フローの見積りに含まれている(ア)から(エ)の重要な仮定の合理性に関して、それぞれ以下の手続を実施した。(ア) 入手可能な外部データの閲覧、過去実績からの趨勢分析及び関連資料の閲覧により、その合理性を評価した。(イ) 店舗周辺地域の開発計画等に関する入手可能な公表情報との整合性を検討した。(ウ) 経営者による意思決定、テナント等との賃貸借契約の締結や販促活動等の施策の実施状況を検討した。(エ) 類似の他店舗における過去実績と客数や賃料の予測との比較分析を実施した。・ 見積りの不確実性が高いと判断した店舗について、経営者が実施した感応度分析で利用された複数のシナリオを入手し、重要な仮定の将来の変動リスクが考慮されているか評価した。・ 割引率及び不動産鑑定評価額等の検討に当たっては、経営者の利用する専門家の適性、能力及び客観性を評価した。また、当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させ、経営者の利用する専門家の業務を理解し、監査証拠としての適切性を評価した。
    3.総合金融事業の貸倒引当金の見積りの合理性
    監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
    連結子会社であるイオンフィナンシャルサービス株式会社が属する総合金融事業は主にリテール金融サービスをアジア全域で展開しており、同事業の営業債権は、当連結会計年度末の連結貸借対照表上の受取手形及び売掛金1,655,072百万円、営業貸付金428,821百万円、銀行業における貸出金2,406,821百万円の大部分を構成している。また、上記の債権は信用リスクを負うため貸倒引当金を計上しており、当連結会計年度末の連結貸借対照表上の貸倒引当金残高(流動)△127,776百万円の大部分を構成している。貸倒引当金は、【注記事項】4 会計方針に関する事項(3)①に記載のとおり、過去の貸倒実績等を勘案して定めた一定の基準により算定されており、一部の在外子会社については国際財務報告基準第9号に従い予想信用損失に基づく減損モデルを使用し信用リスクに応じて算定されている。さらに新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を踏まえ、一部の国における返済猶予債権等に対してその影響を貸倒引当金の見積りに含めている。貸倒引当金は、一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠した内部規程等に沿って、ITシステムを含む業務プロセスを通じて各種インプットデータ等が集計・計算され、必要な将来予測並びに新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を加味し、算定されている。当監査法人は、以下の理由から総合金融事業の貸倒引当金の見積りの合理性について、監査上の主要な検討事項とした。 (1)高度なITシステムを含む内部統制に基づき貸倒引当金の算定基礎数値が集計されていること、適切に当該数値集計がされない場合、連結財務諸表全体に与える金額的影響が大きくなる可能性があること (2)予想信用損失に基づく減損モデルは、商品や延滞期間ごとの多数のインプットデータ並びに将来予測に関する仮定を含んだ倒産確率等の変数を用いており、当該モデルの構築は専門的な判断を伴うこと (3)新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響の収束には時間を要し、返済猶予債権等の信用リスクが増加する仮定に基づいた追加的な貸倒引当金の見積りは不確実性が高く、経営者の判断を伴うこと
    監査上の対応当監査法人は、総合金融事業の貸倒引当金の見積りの合理性を検討するために、主として以下の手続を実施した。 (1)ITシステムを含む内部統制の検証・ 延滞債権に対する督促や回収及び償却に係る業務プロセス、貸倒引当金算定及びモニタリングを含んだ決算・財務報告プロセス、当該プロセスを支えるIT全般統制・IT業務処理統制に係る内部統制について、IT内部専門家とともにその整備及び運用状況の有効性を評価した。・ 上述の内部統制に基づき、対象債権金額及び引当率が適切に算出されているか、必要に応じてIT内部専門家を関与させ、検証した。(2)予想信用損失に基づく減損モデルの検証 国際財務報告基準第9号を適用している在外子会社が用いたインプットデータの正確性や将来予測に関する仮定の合理性を含む、予想信用損失に基づく減損モデルの適切性について、必要に応じてリスク管理の内部専門家も関与させ、検証した。(3)新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を踏まえた追加的な貸倒引当金の見積りの合理性の検証 担当部署への質問、関連資料の閲覧のほか、外部経済レポート等の外部情報とも照らし合わせ、新型コロナウイルス感染症の影響収束には時間を要し、返済猶予債権等の信用リスクが増加するという仮定の合理性を評価するとともに、追加的な貸倒引当金の合理性を検証した。

    連結財務諸表に対する経営者及び監査委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における執行役及び取締役の職務の執行を監視することにある。

    連結財務諸表監査における監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した監査に基づいて、全体としての連結財務諸表に不正又は誤謬による重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得て、監査報告書において独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、連結財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って、監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 不正又は誤謬による重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応した監査手続を立案し、実施する。監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。

    ・ 連結財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、監査に関連する内部統制を検討する。

    ・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法の適切性、並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。

    ・ 経営者が継続企業を前提として連結財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、監査報告書において連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、連結財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示しているかどうかを評価する。

    ・ 連結財務諸表に対する意見を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する十分かつ適切な監査証拠を入手する。監査人は、連結財務諸表の監査に関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査意見に対して責任を負う。

    監査人は、監査委員会に対して、計画した監査の範囲とその実施時期、監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む監査上の重要な発見事項、及び監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。

    監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

     監査人は、監査委員会と協議した事項のうち、当連結会計年度の連結財務諸表の監査で特に重要であると判断した事項を監査上の主要な検討事項と決定し、監査報告書において記載する。ただし、法令等により当該事項の公表が禁止されている場合や、極めて限定的ではあるが、監査報告書において報告することにより生じる不利益が公共の利益を上回ると合理的に見込まれるため、監査人が報告すべきでないと判断した場合は、当該事項を記載しない。

    <内部統制監査>

    監査意見

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、イオン株式会社の2022年2月28日現在の内部統制報告書について監査を行った。

    当監査法人は、イオン株式会社が2022年2月28日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、全ての重要な点において適正に表示しているものと認める。

    監査意見の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準における当監査法人の責任は、「内部統制監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

    内部統制報告書に対する経営者及び監査委員会の責任

    経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。

    監査委員会の責任は、財務報告に係る内部統制の整備及び運用状況を監視、検証することにある。

    なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。

    内部統制監査における監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した内部統制監査に基づいて、内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得て、内部統制監査報告書において独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に従って、監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための監査手続を実施する。内部統制監査の監査手続は、監査人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。

    ・ 財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討する。

    ・ 内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果に関する十分かつ適切な監査証拠を入手する。監査人は、内部統制報告書の監査に関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査意見に対して責任を負う。

    監査人は、監査委員会に対して、計画した内部統制監査の範囲とその実施時期、内部統制監査の実施結果、識別した内部統制の開示すべき重要な不備、その是正結果、及び内部統制の監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。

    監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    ※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。

    独立監査人の監査報告書

    2022年5月25日

    イ   オ   ン   株   式   会   社

    取 締 役 会 御中

    有限責任監査法人 トーマツ東 京 事 務 所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 丸 山 友 康
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 石 山 健 太 郎
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 辻 伸 介

    監査意見

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているイオン株式会社の2021年3月1日から2022年2月28日までの第97期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。

    当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、イオン株式会社の2022年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績を、全ての重要な点において適正に表示しているものと認める。

    監査意見の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準における当監査法人の責任は、「財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

    監査上の主要な検討事項

    監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 

    関係会社株式等の評価
    監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
    会社は、純粋持株会社であり、286社の連結子会社及び26社の持分法適用会社を有しており、時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社への投資(以下、「関係会社株式等」という。)の帳簿価額(関係会社株式452,114百万円、関係会社出資金102,510百万円)が、当事業年度における貸借対照表の総資産の35.2%を占めている。また、当該投資に関連する投資等損失引当金が、当事業年度における貸借対照表の投資その他の資産に△39,251百万円、固定負債に97,174百万円、それぞれ計上されており、投資等損失引当金繰入額が損益計算書の営業外費用及び特別損失に合わせて14,879百万円計上されている。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、関係会社株式等は取得原価をもって貸借対照表価額とするが、投資先の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられるときを除いて相当の減額を行い、評価差額は当事業年度の損失として処理を行っている。また、【注記事項】(重要な会計方針) 3 (4)に記載のとおり、関係会社等に対する投資等に伴う損失に備え、当該会社の実情を勘案し、株式等の実質価額の低下額を固定資産の投資その他の投資等損失引当金として、投資先の債務超過相当額のうち会社負担見込額を固定負債の投資等損失引当金として、それぞれ計上している。実質価額の回復可能性の見積りにおいて用いられる将来計画は、経営者により承認された中期経営計画に基づいている。将来の中期経営計画の見積りにおける重要な仮定は、売上高の成長率、営業利益率の予測等である。これらの重要な仮定は、外部環境の変化に加えて、将来の中期経営計画における投資先の事業戦略に影響を受け、不確実性が高く、経営者による主観的な判断を伴う。以上から、当監査法人は、関係会社株式等の評価を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
    監査上の対応当監査法人は、関係会社株式等の評価に関し、主として以下の手続を実施した。 (1)内部統制の評価 会社の株式及び出資金の減損や債務超過相当額に対する引当に関する規程を閲覧し、各投資先への投資の実質価額、債務超過相当額の算定プロセス及び回復可能性の検討プロセスについて、一連の業務フロー、利用されたデータの正確性、網羅性及び目的適合性を判断した方法等について理解し、内部統制の整備状況の有効性を評価した。 (2)実質価額の回復可能性の検討 財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した投資先に関しては、当該投資先の外部環境及び今後の事業戦略について、親会社に提出された中期経営計画の資料等を閲覧し、必要に応じて経営者等へ質問することにより、その内容を理解した。実質価額が著しく低下しているが回復可能性があると会社が判断している投資先の検討においては、会社が作成した将来計画について、経営者により承認された中期経営計画との整合性、仮定の合理性及び実行可能性を検証するとともに、回復可能性に関する会社の判断が適切であるかを評価した。中期経営計画に含まれる重要な仮定の合理性を検証するために、計画している営業施策等の内容、過去実績に基づく分析等に関する経営者への質問を実施した。 (3)関係会社株式等の実質価額の検討 投資等損失引当金を計上している投資先の検討に際しては、投資先の財政状態等に基づき適切に評価されているかどうかについて、投資先の財務諸表や関連書類の査閲等を実施した。

    財務諸表に対する経営者及び監査委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における執行役及び取締役の職務の執行を監視することにある。

    財務諸表監査における監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した監査に基づいて、全体としての財務諸表に不正又は誤謬による重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得て、監査報告書において独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って、監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 不正又は誤謬による重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応した監査手続を立案し、実施する。監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。

    ・ 財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、監査に関連する内部統制を検討する。

    ・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法の適切性、並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。

    ・ 経営者が継続企業を前提として財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、監査報告書において財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する財務諸表の注記事項が適切でない場合は、財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた財務諸表の表示、構成及び内容、並びに財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示しているかどうかを評価する。

    監査人は、監査委員会に対して、計画した監査の範囲とその実施時期、監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む監査上の重要な発見事項、及び監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。

    監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    監査人は、監査委員会と協議した事項のうち、当事業年度の財務諸表の監査で特に重要であると判断した事項を監査上の主要な検討事項と決定し、監査報告書において記載する。ただし、法令等により当該事項の公表が禁止されている場合や、極めて限定的ではあるが、監査報告書において報告することにより生じる不利益が公共の利益を上回ると合理的に見込まれるため、監査人が報告すべきでないと判断した場合は、当該事項を記載しない。

    利害関係

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    ※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。